宮城県仙台市議選(宮城野(みやぎの)区選挙区)(定数10)

2015年7月24日(金)告示
2015年8月2日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小野寺 利裕 (おのでら としひろ) 当選 3 4 4,506 公式ホームページ
佐々木 真由美 (ささき まゆみ) 当選 2 5 4,325 公式ホームページ

総定数55に対し、当選者の党派別内訳は、公明9、自民16、民主9、維新1、共産7、社民5、諸派1、無所属7(前回=公明8、自民12、民主7、共産7、社民5、みんな4、無所属12)。当日有権者数は84万9455人。投票率は35.83%。

プロフィール

小野寺 利裕
(おのでら としひろ/59歳)

小野寺 利裕

「一人の声を大切に」の信念で地域を奔走。2期8年で受けた市民相談は4500件に上る。JR仙石線を利用する高齢者の要望に応え、中野栄、陸前高砂、苦竹の各駅にエレベーターを設置。地域の主要道路である「宮城の萩大通り」の歩道整備を実現させた。 議会で沿岸地域の防災対策を訴え続け、中野地区に市初の津波避難タワーを建設。災害に強い街をめざし、さらなる対策強化に挑む。障がい者の就労支援など福祉政策の充実にも情熱を燃やす。 【略歴】党支部長。市議2期。市立図南高校卒、東北学院大学卒。59歳。

佐々木 真由美
(ささき まゆみ/51歳)

佐々木 真由美

「小さな声にも全力で」をモットーに、市政で女性の視点から細やかな提案を行い、着実に反映してきた。子どもの教育環境充実へ、公立学校のトイレ洋式化を実現。東日本大震災で損壊した「幸町市営住宅」の再建時に、隣接する南小学校への騒音・粉じん対策を強化した。住民の要望を受け、迅速な対応で鶴ケ谷地域に郵便ポストを新設。 住みたい街「宮城野」をめざし、子育て支援やバリアフリー対策、仙台駅東口の開発推進を掲げ、2期目に挑む。 【略歴】党県女性局次長、同支部長。市議1期。県塩釜女子高校卒。51歳。