宮城県仙台市議選(泉(いずみ)区選挙区)(定数11)

2015年7月24日(金)告示
2015年8月2日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
佐藤 幸雄 (さとう ゆきお) 当選 1 6 5,227 公式ホームページ
小田島 久美子 (おだしま くみこ) 当選 3 9 4,841 公式ホームページ

総定数55に対し、当選者の党派別内訳は、公明9、自民16、民主9、維新1、共産7、社民5、諸派1、無所属7(前回=公明8、自民12、民主7、共産7、社民5、みんな4、無所属12)。当日有権者数は84万9455人。投票率は35.83%。

プロフィール

佐藤 幸雄
(さとう ゆきお/47歳)

佐藤 幸雄

父親を亡くし、小中学校時代の7年間、新聞配達を続けた苦労人。高校時代、硬式野球部に所属し、鍛えと学びの青春を過ごした。誠実な人柄と行動力で信頼を集め、勤務していた大手建材メーカーでは重責を歴任。市政に新風を送る“即戦力”として期待は大きい。 地域の安全・安心を高めるために八乙女地区への交番設置に意欲。環境と防災対策として太陽光パネル・蓄電池導入への助成、子育て支援施設「のびすく」拡充をめざす。 【略歴】党県青年局次長、同支部長。市立仙台商業高校卒。47歳。

小田島 久美子
(おだしま くみこ/53歳)

小田島 久美子

8年間で4000件の住民相談を受け、西中山中央公園や大堰水利組合水路の整備、危険箇所への信号機やカーブミラー設置などを進めてきた。内部障がいを示す「ハート・プラスマーク」を公共交通へ掲示、子どものネット被害対策も推進。 地域限定保育士試験による保育従事者の増員、待機児童の解消やひとり親家庭の子育て支援に情熱。介護予防や認知症対策、ボランティアポイント制度の創設にも挑む。 【略歴】党県女性局長。市議2期。岩手県立東和高校卒、聖徳学園女子短期大学卒。53歳。