福島県福島市議選(定数35)

2015年7月5日(日)告示
2015年7月12日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小野 京子 (おの きょうこ) 当選 4 5 3,445 公式ホームページ
後藤 善次 (ごとう ぜんじ) 当選 3 7 3,185 公式ホームページ
丹治 誠 (たんじ まこと) 当選 3 14 2,831 公式ホームページ
須貝 昌弘 (すがい まさひろ) 当選 5 18 2,789 公式ホームページ

定数35に対する当選者の党派別内訳は、公明4、民主1、共産4、社民2、無所属24(前回=定数38=公明4、自民1、民主1、共産4、社民2、無所属26)。当日有権者数は23万1514人。投票率は47.33%。

プロフィール

小野 京子
(おの きょうこ/59歳)

小野 京子

『生命と暮らし守るトップランナー』

【防災計画に女性の視点】 震災発生直後から避難所の炊き出しや救援物資の配給に尽力。さらに、防災会議に女性委員を登用するよう要望し、県内初の女性委員3人登用を実現。 【児童の養護養育を推進】 家庭で生活することができない児童を養護養育する「ファミリーホーム」の設立(県内初)に尽力。動物との触れ合いで心をケアする「アニマルセラピー」の普及にも取り組む。 【人の“絆”大切にする政治へ】 独居高齢者や障がい者のゴミ収集と安否確認のための「ふれあい訪問収集事業」を拡充。災害弱者の地域支援体制の強化など、人の絆を大切にする女性の視点で、さらなる復興の加速と地域創生をめざす。 党県女性局次長、同市議団幹事長。市議3期。福島成蹊女子高校卒、福島女子短期大学卒。59歳。

後藤 善次
(ごとう ぜんじ/54歳)

後藤 善次

『防災対策のエキスパート』

【地域の防災リーダーを育成】 県の要請で「応急危険度判定士」として、県内被災地の建築物の危険度を診断。さらに、地域での防災活動の即戦力となる「防災士」の育成にも尽力。 【市民の命守る政治を推進】 誰でも危険度が分かる「防災マップ掲示板」を設置したほか、緊急輸送道路の安全確保(路面下空洞化調査)を実現。さらに、低線量地域の除染作業内容の適正化を実施。 【「現場第一」で政策実現】 「障害者優先調達推進法」(身障者の施設に優先して発注する法律)の活用を進めるほか、通学路の危険場所を総点検し、緊急改善に全力。「誠実・情熱・全力」をモットーに、現場第一主義を貫く政策実現を期す。 党福島南支部長。市議2期。都立北豊島工業高校卒。一級建築士。防災士。54歳。

丹治 誠
(たんじ まこと/48歳)

丹治 誠

『青年の息吹で復興を加速!』

【地域の“足”守る実現力】 ダイヤ改正で不便になった「上姥堂線、高湯線、土船線」のバス路線見直しを提案し、今年4月から経路変更を実現。八島田街道(腰浜町町庭坂線)への押しボタン信号も設置。 【公園の早期除染を推進】 さまざまな要因で進まなかった「北沢又団地内の公園」と「松川運動公園」の除染。議会質問で取り上げた結果、市内にあるその他の公園を含め早期除染を実現した。 【安心・安全・元気な福島市に】 子ども発育支援センターへ臨床心理士を配属したほか、肺炎球菌ワクチン接種事業を提案し、子ども(5歳未満)の無料、高齢者(65歳以上)の一部補助などを実現。安心・安全と元気な福島市の構築へ総力を挙げる。 党県青年局次長。市議2期。松韻学園(学法)福島高校卒、創価大学経済学部卒。48歳。

須貝 昌弘
(すがい まさひろ/62歳)

須貝 昌弘

『実績・実力・誠実イチバン!』

【風評被害対策に奔走】 震災後、他市町村からの避難者受け入れに奔走。党の同市対策本部長として、原発事故による農業の風評被害対策などを推進してきた福島復興再生の“要役”。 【命を守る政治を推進】 病歴や常用薬を事前に記入する「救急安心お守りカード」配布やAED設置など、命を守る政治を推進。認知症やその家族らが集い、情報交換などを行う「認知症カフェ」も後押し。 【地域経済の安定へ全力】 「安全・安心」をキーワードにしたまちづくりを進めるとともに、新エネルギーの活用や農商工観光の振興による雇用創出を積極的に推進。地域経済の安定へ向けた成長戦略へ全力を挙げる。 党県副幹事長。市議4期。福島県立商業高校卒、福島大学経済短期大学部卒。62歳。