神奈川県厚木市議選(定数28)

2015年7月5日(日)告示
2015年7月12日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
寺岡 まゆみ (てらおか まゆみ) 当選 4 7 2,611 公式ホームページ
山﨑 由枝 (やまざき よしえ) 当選 1 9 2,397 公式ホームページ
川口 仁 (かわぐち ひとし) 当選 4 12 2,347 公式ホームページ
田上 祥子 (たがみ しょうこ) 当選 5 14 2,341 公式ホームページ
遠藤 浩一 (えんどう ひろかず) 当選 2 22 2,010 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は、公明5、自民3、民主2、共産2、ネット1、無所属15(前回=公明4、自民2、民主2、共産2、みんな2、ネット1、諸派1、無所属14)。当日有権者数は17万7775人。投票率は42.86%。

プロフィール

寺岡 まゆみ
(てらおか まゆみ/57歳)

寺岡 まゆみ

家族を介護した経験を通し、高齢者などの福祉施策について、具体的な提案で市政をリード。ニートなどの若者を支える「地域若者サポートステーション」誘致や、「はいかい高齢者早期発見ステッカー」配布を推進。高齢者・障がい者の社会参加の促進や子どもの貧困対策に情熱を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議3期。長野県篠ノ井高校卒。57歳。

山﨑 由枝
(やまざき よしえ/54歳)

山﨑 由枝

自治会役員などを通し、地域に友好のネットワークを広げる。「暮らしの現場から挑戦!」をモットーに、「市民の小さな声を徹して聞き、市政に届ける」との決意に燃える。発達障がい児の通級指導教室の拡充や働く母親の育児サポートを充実させ、市民が生き生きと暮らせる街づくりをめざす。 【略歴】党副支部長。都立水元高校卒。54歳。

川口 仁
(かわぐち ひとし/53歳)

川口 仁

「誠実、迅速、思いやり」をモットーに、一人のために徹して動き、働く。AEDを小・中学校やコンビニエンスストアに設置、防災行政無線を確認できる防災ラジオやテレフォンサービスを実現した。犯罪被害者の相談窓口の開設をめざし、安全・安心な街づくりに全力で挑む。 【略歴】党総支部長。市議会党団長。市議3期。関東学院大学卒。53歳。

田上 祥子
(たがみ しょうこ/63歳)

田上 祥子

16年間に受けた市民相談は5000件。主婦の視点で実績を積み重ねてきた。妊婦健康診査費用の助成拡大や公園への防災用ベンチの設置に尽力。地域包括ケアシステム推進や病児保育の実施、オリンピック出場経験を生かし、スポーツ振興に全力で取り組む。 【略歴】党県女性局次長。市議4期。准看護師。県立衛生短期大学付属二俣川高校卒。63歳。

遠藤 浩一
(えんどう ひろかず/43歳)

遠藤 浩一

市民の声なき声をキャッチし、解決に向けた熱意ある行動に周囲からの信頼も厚い。市民の健康づくりを後押しする「あゆコロちゃんGENKI(元気)ポイント」を提案し、地域福祉コーディネーター配置も主導した。小田急本厚木駅周辺の再整備を進め、中心市街地の活性化に意欲。 【略歴】党副支部長。市議1期。町田デザイン専門学校卒。43歳。