山口県下関市議選(定数34)

2015年1月18日(日)告示
2015年1月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
前東 直樹 (まえひがし なおき) 当選 1 6 3,168 公式ホームページ
浦岡 昌博 (うらおか まさひろ) 当選 3 9 2,947 公式ホームページ
恵良 健一郎 (えら けんいちろう) 当選 1 11 2,915 公式ホームページ
平田 陽道 (ひらた ようどう) 当選 1 14 2,807 公式ホームページ
藤村 博美 (ふじむら ひろみ) 当選 2 15 2,747 公式ホームページ

公明党現職の浦岡昌博(62)、藤村博美(57)、新人の恵良健一郎(43)、平田陽道(43)、前東直樹(43)の5氏が激戦を突破し、現有議席を死守した。
定数34に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民16、民主1、共産4、社民1、無所属7(前回=公明5、自民11、共産3、社民1、無所属14)。当日有権者数は22万6004人。投票率は45.47%。

プロフィール

前東 直樹
(まえひがし なおき/43歳)

党副支部長。創価大学卒。43歳。

前東 直樹

どこまでも大衆のど真ん中を走り抜く行動派で、人の痛みが分かる苦労人。学校法人に勤務し、新校舎の設立に携わるなど、精力的な仕事ぶりで信頼を勝ち取ってきた。  「防災士」の資格を取得するなど、防災対策への思いは人一倍強い。持ち前の“負けじ魂”と若さを武器に、活力みなぎる街づくりに情熱を傾ける。

浦岡 昌博
(うらおか まさひろ/62歳)

党県広報宣伝局次長。市議2期。県立下関工業高校卒。62歳。

浦岡 昌博

「誠実一直線」で、市政の課題解決に全力投球。視覚障がい者支援に取り組み、「音声コード」の普及を促進。救急医療情報キットの配布や通学路の安全対策、子育て拠点施設「ふくふくこども館」の建設に尽力した。 子どもからお年寄りまで、誰もが住みやすい下関をめざす。

恵良 健一郎
(えら けんいちろう/43歳)

党副支部長。創価大学卒。43歳。

恵良 健一郎

素直で飾り気がない人柄で爽やかな笑顔が魅力。少年時代は、サッカーや短距離走で汗を流したスポーツマン。19年半勤めた下関市職員の経験を生かし、「市民が主役」の街づくりに意欲を燃やす。 2児の父親として、保育所のPTA会長などを歴任。仕事と子育ての両立に奮闘する子育て世代の声を「市政に届ける」と誓う。

平田 陽道
(ひらた ようどう/43歳)

党副支部長。創価大学卒。43歳。

平田 陽道

誰もが認める努力家。何事にも真剣な姿勢と素早い情報収集力が身上。地元新聞社に入社し、編集業務に従事。メディアの最前線で培った「時代を読む力」「現場力」を存分に発揮し、希望あふれる下関の構築をめざす。 豊富な観光資源を生かした地域活性化や通学路の安全対策、医療、介護の充実などを掲げ、市政に初挑戦。

藤村 博美
(ふじむら ひろみ/57歳)

党支部長。市議1期。日本大学卒。

藤村 博美

面倒見が良く、周囲を元気にさせる人。開館に尽力した、子育てと遊びの場を備えた「ふくふくこども館」は大盛況。マザーズサロンの設置や市防災会議への女性委員登用、「子ども・子育てコンシェルジュ」の配置など豊富な実績が光る。 一人の声を大切に、「笑顔あふれる下関」実現に全力を挙げる。