京都府亀岡市議選(定数24)

2015年1月18日(日)告示
2015年1月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
冨谷 加都子 (とみたに かつこ) 当選 1 3 1,637 公式ホームページ
山本 由美子 (やまもと ゆみこ) 当選 2 4 1,533 公式ホームページ
藤本 弘 (ふじもと ひろし) 当選 3 8 1,464 公式ホームページ

定数2減の中、公明党現職の藤本弘(63)、山本由美子(51)、新人の冨谷加都子(53)の3氏が全員当選し、現有3議席を死守した。
定数24に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民1、共産4、無所属16(前回=定数26=公明3、自民1、民主1、共産5、無所属16)。当日有権者数は7万3398人。投票率は47.97%。

プロフィール

冨谷 加都子
(とみたに かつこ/53歳)

党副支部長。亀岡高校卒。53歳。

冨谷 加都子

介護ヘルパーやケアマネジャーとして18年間、福祉現場の最前線で活躍。「経験を生かして弱者の声を市政に反映させ、安心して暮らせるまちにしたい」と出馬を決意した。  質の高い地域包括ケアシステムの構築や中学3年生までの通院医療費完全無料化、認知症対策の強化を公約。生まれ育った亀岡の発展に意欲を燃やす。

山本 由美子
(やまもと ゆみこ/51歳)

党副支部長。市議1期。岸和田市立産業高校卒。51歳。

山本 由美子

真面目で責任感が強く、地域での信頼は絶大。女性特有のがん検診などを土・日曜日でも受診可能にした。自殺予防に向けたゲートキーパーの育成、水道未普及地域での水道施設の新設や更新などへの補助制度も創設。 産後ケア事業など子育て支援策、公共交通空白地域へのデマンド交通実現などを誓う。

藤本 弘
(ふじもと ひろし/63歳)

党副支部長。市議2期。洛南高校卒。63歳。

藤本 弘

「現場第一主義の行動派」と周囲の評価は高い。前立腺がん検診の公費助成制度の導入や、地域力強化を目的とした「南つつじケ丘コミュニティセンター」の建設を推進した。 地元企業の育成や企業誘致などを通じた定住人口の増加、中学校給食の実施、空き家対策を進める条例制定などに全力を注ぐ。