山梨県中央市議選(定数18)

2015年1月18日(日)告示
2015年1月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
田中 清 (たなか きよし) 当選 1 3 932 公式ホームページ
田中 輝美 (たなか てるみ) 当選 2 7 829 公式ホームページ

公明党現職の田中輝美さん(58)が829.490票(7位)、新人の田中清氏(57)が931.798票(3位)をそれぞれ獲得し、現有議席を死守した。
定数18に対する当選者の党派別内訳は公明2、共産1、無所属15(前回と同じ)。当日有権者数は2万3886人。投票率は61.06%。

プロフィール

田中 清
(たなか きよし/57歳)

党副支部長。県立農業大学校卒。57歳。

田中 清

地元では農業の担い手を育てる農業者会議の会長を務め、農産物直売所の立ち上げに携わるなど、地域おこしに汗を流してきた。周囲の信頼も厚く、市政を動かす即戦力として期待が集まる。行動第一を貫き、特産品を生かした観光振興や水害、雪害対策の強化など、市民の命と生活を守る政策実現に挑む。

田中 輝美
(たなか てるみ/58歳)

党支部長。市議1期。県立増穂商業高校卒。58歳。

田中 輝美

市民相談を基に粘り強く議会質問を重ね、高齢者肺炎球菌ワクチン接種の公費助成を実現。市防災会議への女性委員3人の登用や指定避難所の備蓄倉庫設置、非構造部材の耐震化などを推進し、災害に強い街づくりに力を注いできた。教育、子育て支援と高齢者の社会参加や孤立防止策の促進に意欲を燃やす。