埼玉県朝霞(あさか)市議選(定数24)

2015年11月29日(日)告示
2015年12月6日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
利根川 仁志 (とねがわ ひとし) 当選 5 1 2,077 公式ホームページ
岡崎 和広 (おかざき かずひろ) 当選 5 3 1,983 公式ホームページ
駒牧 容子 (こままき ようこ) 当選 2 6 1,758 公式ホームページ
遠藤 光博 (えんどう みつひろ) 当選 2 7 1,643 公式ホームページ
本山 好子 (もとやま よしこ) 当選 3 8 1,613 公式ホームページ

定数24に対する当選者の党派別内訳は公明5、民主1、共産3、維新1、諸派2、無所属12(前回=公明5、民主1、共産3、みんな1、無所属14)。当日有権者数は10万6143人。投票率は34.09%。

プロフィール

利根川 仁志
(とねがわ ひとし/55歳)

利根川 仁志

市議会議長を務め、議会の要として活躍。こども医療費無料化の対象年齢拡大、一人暮らし高齢者への安心見守り通報システムの導入、「日本手話言語条例」の制定を推進。浸水被害の大きい地域に排水ポンプの設置など課題解決にも尽力する。地域活性化や行財政改革に全力を尽くす。 【略歴】党総支部幹事長。市議会議長。市議4期。私立狭山ヶ丘高校卒。55歳。

岡崎 和広
(おかざき かずひろ/53歳)

岡崎 和広

「一人の声を大切に」を信条に市民の要望に誠実に対応してきた。全小・中学校にエアコンとミストシャワーの整備を実現。朝霞駅南口、東口のエレベーター設置や市内公共施設88カ所へのAED配置も推進。発達障がい者への支援、高齢者施策の充実や災害に強いまちづくりに挑む。 【略歴】党総支部災害対策部長、同支部長。市議4期。防災士。創価大学卒。53歳。

駒牧 容子
(こままき ようこ/51歳)

駒牧 容子

女性の視点を生かして数多くの実績を築いてきた。特定健診とがん検診をセットで受けられる総合健診や認知症の早期発見へ「認知症簡易チェックサイト」の導入、北朝霞駅ホームに転落防止柵の設置など推進。産前・産後の支援充実などで「住みやすさナンバーワンの朝霞」をめざす。 【略歴】党総支部副災害対策部長。市議1期。県立和光高校卒。51歳。

遠藤 光博
(えんどう みつひろ/50歳)

遠藤 光博

「現場第一主義」をモットーに市民からの相談や要望に迅速に対応。東北の被災地を支援するボランティアバスの運行や、駅前でパフォーマンスが可能となる「ストリートライブ事業」など実績は多彩。地域包括ケアシステムの構築と「まちごと音楽祭」開催による“朝霞創生”に情熱。 【略歴】党総支部副農林部長。市議1期。福島県立白河実業高校卒。50歳。

本山 好子
(もとやま よしこ/62歳)

本山 好子

市民の声を一つ一つ届け、実現へ奔走する行動力は一番。障がい者への市内循環バス無料化や産婦人科病院の誘致、防災ラジオの購入補助を実現。また、防災訓練への手話通訳派遣にも尽力した。デマンドタクシーの導入や子どもへの防災教育の推進、障がい者支援の拡充をめざす。 【略歴】党総支部議会部長。市議2期。日本大学櫻丘高校卒。62歳。