兵庫県高砂市議選(定数21)

2014年8月31日(日)告示
2014年9月7日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
砂川 辰義 (すながわ たつよし) 当選 4 3 2,341 -
森 秀樹 (もり ひでき) 当選 2 4 2,330 公式ホームページ
迫川 高行 (さこがわ たかゆき) 当選 2 5 2,139 公式ホームページ

定数1減の中、公明党現職の砂川辰義(62)、森秀樹(50)、迫川高行(46)の3氏が当選を果たし、現有3議席を死守した。

定数21に対する当選者の党派別内訳は、公明3、自民2、共産2、諸派1、無所属13(前回=定数22=公明3、共産2、無所属17)。

当日有権者数は7万5052人。投票率は54・72%

プロフィール

砂川 辰義
(すながわ たつよし/62歳)

党支部長。市議3期。県立姫路工業高校卒。62歳。

砂川 辰義

市民の身近な相談役に徹し、3期12年間で積み上げた実績は多彩。発達障がい児の保護者の声を受けた5歳児相談の実施や、全教職員へのパソコンの配備、電話回線を使った防災行政無線放送の提供を推進してきた。空き家対策条例の制定、所得制限緩和による子ども医療費助成制度の拡充に意欲。

森 秀樹
(もり ひでき/50歳)

党副支部長。市議1期。長崎県立長崎工業高校卒。50歳。

森 秀樹

現場第一主義がモットーで行動力抜群。市内6800カ所の防犯灯をLEDに。車両進入禁止の時間帯を小学生の下校時刻に合わせるなど通学路の安全性向上にも努めてきた。浸水被害を出した鹿島・松村川などの河川改修やポンプ場整備による防災対策、JR曽根駅の周辺整備、福祉施策の充実をめざす。

迫川 高行
(さこがわ たかゆき/46歳)

党県青年局次長、同副支部長。市議1期。広島県立尾道工業高校卒。46歳。

迫川 高行

真面目で誠実な人柄が魅力。胃がんリスク検診の導入を推進し、通院にかかる子ども医療費の助成対象を、中学3年生まで大幅に拡充させた。全小・中学校での扇風機設置も進め今夏中に完了の予定。24時間対応の訪問介護サービスの実現や、災害時の市の業務継続計画の策定を訴える。