沖縄県沖縄市議選(定数30)

2014年8月31日(日)告示
2014年9月7日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
タカハシ 真 (たかはし まこと) 当選 2 5 1,889 -
与那嶺 克枝 (よなみね かつえ) 当選 7 6 1,885 公式ホームページ
フジ山 勇一 (ふじやま ゆういち) 当選 1 8 1,754 -
アタリ 修 (あたり おさむ) 当選 4 12 1,633 公式ホームページ

公明党現職の与那嶺克枝(60)、阿多利修(53)、高橋真(37)の各氏と、新人の藤山勇一氏(32)の全員が見事に当選を果たした。

定数30に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民1、共産3、社民2、無所属20(前回=公明4、民主1、共産2、社民2、諸派1、無所属20)。

当日有権者数は10万1950人。投票率は54・28%

プロフィール

タカハシ 真
(たかはし まこと/37歳)

タカハシ 真

あふれる情熱と抜群の行動力で築いた実績は多彩。障がい者の就労と生活支援が同時にできる環境整備を国に働き掛けたほか、胃がんの主な原因であるピロリ菌検査の公費助成も導入させた。発達支援センターやロボケアセンターの設置、障がい者の在宅就労支援の充実、バリアフリーの街の実現を誓う。 【略歴】党県青年局長。市議2期。創価大学卒。41歳。

与那嶺 克枝
(よなみね かつえ/60歳)

党県女性局次長。市議会副議長。市議6期。昭和音楽短大卒。60歳。

与那嶺 克枝

子育て日本一へ、双子などの赤ちゃんを対象に1歳6カ月までミルクを無料支給。泡瀬、比屋根幼稚園で初となる給食のモデル実施も。高齢者の介護予防「パタカラ体操」(口腔ケア)の普及、伝統文化や音楽産業による地域活性化に全力。

フジ山 勇一
(ふじやま ゆういち/32歳)

フジ山 勇一

抜群の行動力で、こども医療費窓口無料化や、入学準備費の前倒し支給、住民票などの証明書のコンビニ交付サービスを実現。車の速度を規制する「ゾーン30」も整備させた。 保育環境の改善や、市独自の給付型奨学金の創設などに挑む。子育てしやすく、暮らしやすい街づくりに全力を挙げる。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。創価大学卒。36歳。

アタリ 修
(あたり おさむ/53歳)

アタリ 修

母子家庭で育った経験から、“庶民のための政治”を掲げ、弱者目線の政策を実行。交通安全指導を16年続けるなど青少年の育成に尽力した。65歳以上のインフルエンザ予防接種の全額助成や子育て世代包括支援センターの設置を推進。子どもや高齢者が安心して暮らせる街をめざす。 【略歴】党県幹事。市議4期。市議会副議長。県立北谷高校卒。57歳。