沖縄県宜野湾市議選(定数26)

2014年8月31日(日)告示
2014年9月7日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
伊波 カズオ (いは かずお) 当選 5 4 1,560 -
大城 政利 (おおしろ まさとし) 当選 8 8 1,495 公式ホームページ
キシモト 一徳 (きしもと かずのり) 当選 4 13 1,357 公式ホームページ

定数2減の中、公明党現職の大城政利(63)、伊波一男(53)、岸本一徳(60)の各氏が激戦を突破し、全員当選を果たした。

定数26に対する当選者の党派別内訳は、公明3、維新1、共産1、社民2、無所属19(前回=定数28=公明3、民主1、共産1、社民2、諸派1、無所属20)。

当日有権者数は7万1275人。投票率は55・13%

プロフィール

伊波 カズオ
(いは かずお/53歳)

伊波 カズオ

初当選から連続80回、全ての定例議会で一般質問に挑戦。認可外保育所への助成拡充や市立全小中学校への防犯カメラの設置など、着実に実績を積み重ねてきた。18年間、市学童野球会長を務め、通学路交通安全指導に約20年間携わる。子育て支援と高齢者に優しいまちづくりに力を注ぐ。 【略歴】党県広宣局次長。市議5期。県立普天間高校卒。57歳。

大城 政利
(おおしろ まさとし/63歳)

党県副幹事長。市議7期。沖縄国際大学中退。63歳。

大城 政利

初出馬の際、目の不自由な老婦人から受けた懸命な応援を原点に、正義感と行動力で地域に信頼を広げてきた。議会では副議長を務め、他会派からも一目置かれる存在。ごみの門前収集の完全実施や、全小学校区への児童センターの設置、障害者就労支援センターの開設などを掲げ、8期目に挑む。

キシモト 一徳
(きしもと かずのり/60歳)

キシモト 一徳

国会議員秘書を経験した政策通。費用を抑えるリース方式を提案し、県内で初めて防犯灯のLED化を実現するなど、先駆的な取り組みが光る。 市民相談は計1000件以上。「市民が喜んでくれることを」と、子ども医療費無料化の拡充、市内全小中学校へのコミュニティ・スクール導入に意欲。 【略歴】党県組織局長。市議4期。日本大学中退。64歳。