大阪府松原市議選(定数18)

2014年8月17日(日)告示
2014年8月24日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
みえまつ 清子 (みえまつ きよこ) 当選 3 4 2,720 公式ホームページ
かわち 徹 (かわち とおる) 当選 2 5 2,664 公式ホームページ
なかお 良作 (なかお りょうさく) 当選 3 6 2,641 公式ホームページ
若林 良信 (わかばやし よしのぶ) 当選 4 10 2,349 公式ホームページ

定数1減の中、公明党現職の若林良信(58)、三重松清子(59)、中尾良作(56)、河内徹(52)の4氏が激戦を勝ち抜き、全員当選を果たした。

定数18に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民4、共産4、無所属6(前回=定数19=公明5、自民5、民主2、共産4、無所属3)。

当日有権者数は9万9132人。投票率は43・98%。

プロフィール

みえまつ 清子
(みえまつ きよこ/59歳)

みえまつ 清子

「一人の声を大切に」が信条。女性の視点を生かし、住民の要望を次々とカタチにした。 おむつ替えや授乳ができる赤ちゃんの駅を新設。市南部の認定こども園は今年度に設計へ。被災者支援システム、胃がん予防のピロリ菌検査も実らせた。 介護予防対策、産後ヘルパーの導入、学校図書室の充実に挑む。 【略歴】党支部長。市議3期。武庫川女子短期大学卒。63歳。

かわち 徹
(かわち とおる/52歳)

かわち 徹

市政発展に情熱を燃やし地域を駆け回る行動派。生活者のニーズに沿う施策を進めた。 全小中学校22校にタブレットパソコンを導入。新図書館は来年度に完成へ。コンビニ43店へのAED設置、道路の陥没を防ぐ空洞調査にも尽力した。 教育環境の充実、大型施設の誘致、中小企業の育成をめざす。 【略歴】党副支部長。市議2期。府立八尾高校卒。56歳。

なかお 良作
(なかお りょうさく/56歳)

なかお 良作

7000件の市民相談を基に安心の街づくりを推進。迅速、誠実な対応に信頼は厚い。 いじめ防止へ教育相談を実施し、保護者との連携を強化。市内各駅のバリアフリー化も着実に進行中。地域活性化に向け、祭りへの助成を新設させた。 防災・減災、登下校時の安全確保、世代間交流にも力を注ぐ。 【略歴】党副支部長。市議3期。府立藤井寺工業高校卒。60歳。

若林 良信
(わかばやし よしのぶ/58歳)

党支部連合会委員長。市議3期。元市議会副議長。京都外国語短期大学卒。58歳。

若林 良信

現場第一主義を貫き、住民の声に的確に対応。防災無線の改修が今年から始まり、新しい防災マップは今年度内に配布へ。徘徊高齢者を探す位置確認システムも実現させた。防災対策の充実へ今後も全力。情報通信技術の活用による市民サービスの向上と、図書館の充実をめざす。