千葉県野田市議選(定数28)

2014年5月18日(日)告示
2014年5月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
中村 あや子 (なかむら あやこ) 当選 1 5 2,242 公式ホームページ
内田 よういち (うちだ よういち) 当選 4 9 2,083 公式ホームページ
西村 ふくなり (にしむら ふくなり) 当選 3 10 1,964 公式ホームページ
吉岡 みゆき (よしおか みゆき) 当選 2 13 1,888 公式ホームページ
椿 ひろふみ (つばき ひろふみ) 当選 1 14 1,872 公式ホームページ

公明党現職の内田陽一(50)、西村福也(59)、吉岡美雪(51)、新人の椿博文(58)、中村あや子(55)の5氏が当選を果たし、現有5議席を死守した。

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民2、民主3、共産2、社民1、新社会1、市民ネット1、無所属13(前回=公明5、民主3、自民1、共産3、社民1、新社会1、市民ネット2、無所属12)。

当日有権者数は12万5532人。投票率は45・94%。

プロフィール

中村 あや子
(なかむら あやこ/55歳)

中村 あや子

小さな声に寄り添う誠実な対応に信頼抜群。防災士として避難所運営ゲームや災害図上訓練の導入に尽力したほか、子ども医療費の自己負担軽減やAEDの普及など、きめ細かな実績が豊富。子ども食堂の支援や食品ロス削減、認知症カフェの拡充を進めるほか女性の視点を生かした政策実現に力を注ぐ。 【略歴】党副支部長。市議1期。都立足立高校卒。59歳。

内田 よういち
(うちだ よういち/50歳)

内田 よういち

現場第一主義を貫き、市民相談は1万8000件。SNSで活動状況を常に公表してきた。市指定ごみ袋のサイズ自由選択制導入(総容量を変えず希望サイズに交換)や、防災無線の市内全域配備と放送内容の音声応答サービス(無料電話)導入など実績は豊富。市民の課題解決に全力。 【略歴】党総支部監査。市議4期。創価大学通信教育部中退。54歳。

西村 ふくなり
(にしむら ふくなり/59歳)

西村 ふくなり

「調査なくして発言なし」をモットーに地域を疾駆。子ども医療費の助成対象を中学3年生まで拡大したほか、高齢者の介護予防の促進へ「介護支援ボランティア制度」の導入に尽力。高齢者世帯への救急医療情報キットの配布も実現した。学校トイレの洋式化や地域包括ケアシステムの構築をめざす。 【略歴】党県幹事。市議3期。駒澤大学二部卒。63歳。

吉岡 みゆき
(よしおか みゆき/51歳)

吉岡 みゆき

抜群の行動力で“現場発”の実績を数多く実現。教員の事務負担を軽減する校務支援システムの導入、ひったくり防止に向けた危険箇所への防犯カメラ増設、通学路の安全対策に尽力した。「シルバーリハビリ体操」の推進や、空き家バンクの有効活用、行政サービスのワンストップ窓口の創設に取り組む。 【略歴】党支部長。市議2期。創価大学通信教育部卒。55歳。

椿 ひろふみ
(つばき ひろふみ/58歳)

椿 ひろふみ

柔らかい物腰に、真面目で丁寧な人柄がにじむ。公共施設の障がい者等用駐車場の適正利用を促す対策を強化したほか、小学校校庭に防砂スプリンクラーを設置するなど多彩な実績を築く。切れ目ない子育て支援の充実や認知症予防対策を推進し、子どもから高齢者まで安心して暮らせる街づくりに挑む。 【略歴】党副支部長。市議1期。和歌山大学卒。62歳。