宮城県石巻市議選(定数30)

2014年5月18日(日)告示
2014年5月25日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
伊藤 啓二 (いとう けいじ) 当選 9 1 3,106 -
渡辺 拓朗 (わたなべ たくろう) 当選 6 2 2,713 -
櫻田 誠子 (さくらだ せいこ) 当選 5 5 2,510 -

定数4減の中、公明党現職の伊藤啓二(65)、渡辺拓朗(53)、桜田誠子(52)の3氏が激戦を勝ち抜き、いずれも上位当選を果たした。

公明の合計得票数は前回より414票増の8329票。東日本大震災の影響で有権者が約1万人減り、投票率が8・72%下がる中、過去最高を記録した。

定数30に対する当選者の党派別内訳は、公明3、社民1、共産3、無所属23(前回=定数34=公明3、民主1、共産3、社民1、無所属26)。

当日有権者数は12万3067人。投票率は52・82%。

プロフィール

伊藤 啓二
(いとう けいじ/65歳)

党総支部長。市議8期。県石巻工業高校卒。65歳。

伊藤 啓二

東日本大震災の被災者に寄り添い、支援策を推進。市内の全仮設住宅団地で3度、訪問調査を実施し、現場の声を国政まで届けてきた。災害弔慰金の支給拡大や復興住宅への入居補助、防災ラジオの普及など実績は数多い。抜群の実現力で石巻の復興加速をリードする。

渡辺 拓朗
(わたなべ たくろう/53歳)

党支部長。市議5期。県石巻工業高校卒。53歳。

渡辺 拓朗

震災後、不眠不休で救援に奔走した熱血漢。避難生活を送る人々のために大型客船の誘致に尽力し、船内での入浴・食事支援を実現した。各家庭への雨水貯水タンクの導入補助創設や住宅再建支援策の拡充など多彩な実績が光る。活気ある石巻の再生へ、地場産業の活性化に挑む。

櫻田 誠子
(さくらだ せいこ/52歳)

党支部長。市議4期。市立女子商業高校卒。52歳。

櫻田 誠子

3男1女の母の視点で、思いやりある市政に全力。震災遺児を支援する市独自の奨学金の創設や、市防災会議への女性委員登用を推進した。おたふくかぜや水痘、風疹の予防接種無料化や救急医療情報キット導入も実現。子育て・福祉充実で「明るく暮らしやすい石巻」をめざす。