大阪府泉佐野市議選(定数20)

2014年5月11日(日)告示
2014年5月18日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
土原 こずえ (つちはら こずえ) 当選 2 2 2,308 公式ホームページ
岡田 昌司 (おかだ しょうじ) 当選 4 5 1,993 公式ホームページ
大庭 聖一 (おおば しょういち) 当選 1 7 1,971 公式ホームページ
辻中 隆 (つじなか たかし) 当選 3 11 1,782 公式ホームページ

公明党現職の岡田昌司(56)、辻中隆(51)、土原こずえ(56)、新人の大庭聖一(46)の4氏が当選を果たし、現有4議席を死守した。

定数20に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民2、維新2、共産2、無所属10(前回=公明4、自民1、民主2、共産2、無所属11)。

当日有権者数は8万14人。投票率は45・21%。

プロフィール

土原 こずえ
(つちはら こずえ/56歳)

党副支部長。市議1期。岸和田市立産業高校卒。56歳。

土原 こずえ

「一人の声を大切に」がモットー。子ども医療費のうち入院費の助成を中学3年生まで拡充したほか、地域防災計画を見直し、防災対策に女性の視点を反映。学童保育施設の新築にも尽力してきた。女性の仕事と育児の両立支援に全力。食育の推進など教育施策の拡充や行財政改革などに意欲を燃やす。

岡田 昌司
(おかだ しょうじ/56歳)

党支部長。市議3期。高松工業高等専門学校卒。56歳。

岡田 昌司

「即行動」が信条。小・中学校の耐震化やエアコン配備を推進。市内全域での防災行政無線の導入、南海・羽倉崎駅舎のバリアフリー化を拡充するなど政策実現力は抜群だ。コミュニティーバスの路線拡充、就労支援など高齢者や障がい者の支援に全力。空港周辺を活用した地域活性化にも取り組む。

大庭 聖一
(おおば しょういち/46歳)

党副支部長。高知県立窪川高校卒。46歳。

大庭 聖一

誠実で、親しみやすい人柄が魅力。地元町会の地域行事の立ち上げや運営に尽力し、現在も子ども会会長として活躍するなど地域からの信頼は厚い。子ども医療費の通院費の対象年齢の引き上げや災害対策の拡充、観光振興などに挑む。誰もが安心して暮らし、活気ある街づくりをめざす。

辻中 隆
(つじなか たかし/51歳)

党府遊説局次長。市議2期。府立堺西高校卒。51歳。

辻中 隆

市内全駅の駐輪場前に防犯カメラを整備。空港対岸の街をPRするナンバープレートの導入や高齢者の紙おむつ代助成事業の対象を要介護2以上に拡大するなど、多彩な実績の持ち主。通学路の安全強化や防災対策の拡充、学校トイレの洋式化や再生可能エネルギー導入などに情熱を注ぐ。