愛媛県松山市議選(定数43)

2014年4月20日(日)告示
2014年4月27日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
雲峰 広行 (くもみね ひろゆき) 当選 4 4 5,100 公式ホームページ
清水 尚美 (しみず なおみ) 当選 1 9 4,548 公式ホームページ
大塚 啓史 (おおつか けいし) 当選 2 10 4,450 公式ホームページ
丹生谷 利和 (にゅうのや としかず) 当選 5 11 4,449 公式ホームページ
太田 幸伸 (おおた ゆきのぶ) 当選 1 17 3,786 公式ホームページ
長野 昌子 (ながの まさこ) 当選 1 18 3,773 公式ホームページ
山瀬 忠吉 (やませ ただよし) 当選 1 21 3,734 公式ホームページ
吉冨 健一 (よしとみ けんいち) 当選 2 23 3,727 公式ホームページ

定数2減の中、公明党現職の丹生谷利和(63)、雲峰広行(59)、大塚啓史(51)、吉冨健一(44)、新人の清水尚美(57)、長野昌子(54)、山瀬忠吉(51)、太田幸伸(47)の8氏が、党員、支持者の奮闘で大混戦を勝ち抜き、全員当選を果たして現有議席を死守した。共産は2人が落選し、1議席減らした。

定数43に対する当選者の党派別内訳は、公明8、松山維新の会11、自民4、民主1、共産2、社民1、無所属16(前回=定数45=公明8、自民17、民主2、共産3、社民1、無所属14)。

当日有権者数は41万4411人。投票率は48・66%。

プロフィール

雲峰 広行
(くもみね ひろゆき/59歳)

党支部長。市議会議会運営副委員長。市議3期。千葉工業大学卒。59歳。

雲峰 広行

ユニークな発想と斬新なアイデアを持ち、離島の通院運賃助成制度や高齢者の買い物サポート事業が結実。政策実現力はナンバーワン。ボランティア活動を推進する補償制度も4月から実施へ。確かな政治手腕に市政改革の期待が高まる。

清水 尚美
(しみず なおみ/57歳)

党支部連合会委員。県立公衆衛生専門学校、愛媛大学卒。57歳。

清水 尚美

県立病院の看護長を務め看護師経験は36年。産業カウンセラーの資格を持ち、医療現場の最前線で患者に寄り添い、人材育成にも尽力。病児・病後児保育の拡充や待機児童の解消など、女性が安心して働ける環境整備の充実に情熱燃やす。

大塚 啓史
(おおつか けいし/51歳)

党支部長。市議会文教消防副委員長。市議1期。県立松山商業高校卒。51歳。

大塚 啓史

「現場第一主義」がモットー。津波標識の設置や全小学校へのリヤカーと発電機の配備など、防災・減災対策の実績が光る。小・中学校の熱中症対策や交通公園の設置、コンビニでの各種証明書発行の実現をめざす。

丹生谷 利和
(にゅうのや としかず/63歳)

党県副代表。市議会副議長など歴任。市議4期。東海大学中退。63歳。

丹生谷 利和

4期16年の相談件数が6000件を超える市民相談の達人。競争入札制度導入や施設白書作成など、行政のコスト削減を実現した実力派。マイクロ水力発電機の設置にも尽力。お年寄りや障がい者が、安心して暮らせる街づくりに意欲。

太田 幸伸
(おおた ゆきのぶ/47歳)

党支部連合会委員。創価大学卒。47歳。

太田 幸伸

国会議員秘書10年の経験を持ち、バランス感覚に優れた期待の即戦力。中小企業への融資や賃金未払い問題など、市民相談の解決に奔走。不登校やひきこもりの生徒をサポートする仕事に従事した経験も。人の心の痛みが分かる人間教育の実現を掲げ、市政に初挑戦する。

長野 昌子
(ながの まさこ/54歳)

党支部連合会委員。高松短期大学卒。54歳。

長野 昌子

気さくで明るい人柄が魅力。化学品メーカーに勤めながら4人の子どもを育てた「働く母親」の味方。「女性の視点で生活者の声を市政に届けたい」と出馬を決意。子育て支援や高齢者対策、介護サービスの充実に取り組み、「ぬくもりある政治」の実現に挑む。

山瀬 忠吉
(やませ ただよし/51歳)

党支部連合会委員。愛媛大学卒。51歳。

山瀬 忠吉

温厚で真面目な人柄が魅力。乳製品の営業マンとして活躍。誠実な応対で顧客から信頼を勝ち取り、商品の売り上げに大きく貢献した。中小企業の厳しさを肌身で知り、地域経済の活性化や企業誘致を公約に掲げる。鳥獣被害対策や水不足対策にも全力で取り組む。

吉冨 健一
(よしとみ けんいち/44歳)

党県青年局長。市議会市民福祉副委員長。市議1期。創価大学卒。44歳。

吉冨 健一

若さと行動力で市政をリードし、若者の雇用対策などが前進。生活者の生の声を市政に届け、地域に身近な実績は50件を突破した。学芸員の資格を持ち、アートで地域を活性化させる施策を推進。誰もが暮らしやすい街づくりを誓う。