和歌山県海南市議選(定数22)

2014年4月20日(日)告示
2014年4月27日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
中家 悦生 (なかや えつお) 当選 4 3 1,448 公式ホームページ
森下 貴史 (もりした たかし) 当選 1 10 1,247 公式ホームページ
黒木 良夫 (くろき よしお) 当選 2 17 1,043 公式ホームページ

公明党現職の中家悦生(52)、黒木良夫(63)、新人の森下貴史(48)の3氏が激戦を勝ち抜いて全員当選を果たし、現有議席を守った。民主は候補を立てなかった。

定数22に対する当選者の党派別内訳は、公明3、共産4、無所属15(前回=公明3、民主1、共産4、無所属14)。

当日有権者数は4万5578人。投票率は60・27%。

プロフィール

中家 悦生
(なかや えつお/52歳)

党県幹事、同広報宣伝局長。市監査委員。市議3期。県立大成高校卒。52歳。

中家 悦生

積極的な政策発信、確かな実現力に定評がある。振り込め詐欺の防止策を強化させ、台風12号被災地の水道施設の復旧にも尽力した。小・中学校3校のミストシャワー設置も実績。地場産業や中小企業の活性化、文化芸術の振興をめざす。

森下 貴史
(もりした たかし/48歳)

党副支部長。大阪経済大学中退。48歳。

森下 貴史

消防団員歴15年。地元・下津分団で班長を務め、住民の“守り手”として奮闘。あふれる郷土愛、献身的な行動で信頼の輪を広げる。地場産業である日用品関連会社と農協の勤務経験があり、産業振興に懸ける思いは人一倍。防災対策、若者の定住などに意欲を燃やす。

黒木 良夫
(くろき よしお/63歳)

党県団体渉外局次長。市議1期。県立海南高校卒。63歳。

黒木 良夫

「心ふれあう安全な街に」と日々奔走。介護保険の住宅改修費の受領委任払いを導入。各小・中学校の避難所運営マニュアルの作成も進む。安心して暮らせる福祉施策、子育て支援の拡充に今後も全力。若者の雇用の確保、道路や公園の整備などに取り組む。