栃木県栃木市議選(栃木選挙区)(定数30)

2014年4月13日(日)告示
2014年4月20日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
入野 としこ (いりの としこ) 当選 4 7 2,600 公式ホームページ
古沢 ちい子 (ふるさわ ちいこ) 当選 1 14 2,294 公式ホームページ
小久保 かおる (こくぼ かおる) 当選 1 18 2,047 公式ホームページ

栃木県栃木市と旧岩舟町との合併後、初めて行われた栃木市議選栃木選挙区(定数30)で、公明党現職の入野登志子(58)、新人の古沢ちい子(52)、小久保かおる(54)の3氏が当選し、実質定数4減の中、1議席増を成し遂げた。共産は2議席をめざしたが、新人1人が落選した。

定数30に対する当選者の党派別内訳は、公明3、自民8、民主1、共産1、無所属17。

当日有権者数は11万8581人。投票率は65・00%。

プロフィール

入野 としこ
(いりの としこ/58歳)

入野 としこ

真剣さと熱意で市政を動かし、市民の声をカタチにしてきた。 妊婦健診の公費助成を14回分まで拡大。胃がんの早期発見へピロリ菌検査の実施を推進したほか、緊急情報を自動受信する防災ラジオの導入、市内69カ所への「赤ちゃんの駅」設置を実現した。 健康寿命の延伸、地場産業のPRに意欲。 【略歴】党支部長。市議4期。国学院大学栃木高校卒。62歳。

古沢 ちい子
(ふるさわ ちいこ/52歳)

古沢 ちい子

「一人を大切に」をモットーに現場を奔走、多彩な実績を築く。 高齢者を地域で見守る「支え合い活動推進条例」の制定をリード。介護予防の運動「あったかとちぎ体操」を推進したほか、福祉タクシーの拡充、子育てガイドブック作成も実現した。自ら防災士の資格を取得し、災害に強い街づくりを決意。 【略歴】党副支部長。市議1期。白鴎女子短期大学卒。56歳。

小久保 かおる
(こくぼ かおる/54歳)

小久保 かおる

市民相談を基に女性の視点、生活者目線の政策を実現してきた。 障がいのある人が周囲の手助けを得やすくするヘルプカードの作成や、粗大ごみの認定収集業者一覧の市HP掲載、乳がんの自己診断チェックシートの無料配布を実現した。ひきこもりや家庭内暴力(DV)の支援、相談窓口の設置も推進。 【略歴】党副支部長。市議1期。山野学苑卒。58歳。