愛知県北名古屋市議選(定数21)

2014年4月13日(日)告示
2014年4月20日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
間宮 文枝 (まみや ふみえ) 当選 1 2 1,576 公式ホームページ
齊藤 裕美 (さいとう ひろみ) 当選 1 4 1,384 公式ホームページ
猶木 義郎 (なおき よしろう) 当選 2 7 1,352 公式ホームページ

定数3減の中、公明党現職の猶木義郎(54)、新人の間宮文枝(50)、斉藤裕美(48)の3氏が当選し、現有議席を死守した。

定数21に対する当選者の党派別内訳は、公明3、民主2、維新1、共産2、無所属13(前回=定数24=公明3、民主2、共産2、無所属17)。

当日有権者数は6万4395人。投票率は47・81%。

プロフィール

間宮 文枝
(まみや ふみえ/50歳)

党副支部長。県立岩倉総合高等学校卒。50歳。

間宮 文枝

北名古屋市で生まれ育ち、明るく快活な人柄が魅力。小学生の時、いじめを経験し、“弱い立場の人の味方に”との思いは人一倍。女性や生活者の目線に立ち、子育て支援の拡充や、いじめのない、人を大切にする学校教育の充実などに全力で挑む。

齊藤 裕美
(さいとう ひろみ/48歳)

党副支部長。長野県公衆衛生専門学校卒。48歳。

齊藤 裕美

中学生の時、祖母の脳卒中を機に看護師の道へ。在宅でリハビリを続ける人の介護にも携わりたいと保健師も約15年間務めた。医療や介護の支援を住み慣れた場所で受けられる「地域包括ケアシステム」の構築など、医療・福祉の充実をめざす。

猶木 義郎
(なおき よしろう/54歳)

党副支部長。市議1期。岐阜県立岐阜西工業高校卒。54歳。

猶木 義郎

現場第一主義で数々の政策を実現。通学路の危険箇所整備、病児・病後児保育の実施、災害時要援護者の避難体制の整備など、住民の視点からきめ細かな取り組みが光る。歩行者優先の道路整備や災害に強い街づくりなどを掲げ、2期目に挑戦。