大阪府河内長野市議選(定数18)

2014年4月13日(日)告示
2014年4月20日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
大原 一郎 (おおはら いちろう) 当選 4 4 2,368 公式ホームページ
中村 貴子 (なかむら たかこ) 当選 1 6 2,179 公式ホームページ
浦山 宣之 (うらやま のぶゆき) 当選 1 10 2,020 公式ホームページ
三島 克則 (みしま かつのり) 当選 2 14 1,897 公式ホームページ

公明党現職の大原一郎(57)、三島克則(44)、新人の中村貴子(59)、浦山宣之(46)の4氏が激戦を勝ち抜いて全員当選を果たし、現有議席を守った。民主は公認候補を立てなかった。

定数18に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民3、共産5、無所属6(前回=公明4、自民3、民主1、共産5、無所属5)。

当日有権者数は9万1923人。投票率は42・55%。

プロフィール

大原 一郎
(おおはら いちろう/57歳)

党支部連合会委員長。市議3期。防災士。創価大学卒。57歳。

大原 一郎

「住民の一番近くで全力投球」が信条。小学校3校の校庭の芝生化を実現。三日市町駅など南海電鉄4駅のエレベーター設置も推進した。行政のムダを削減する新公会計制度の実施に全力。公共施設への太陽光発電の設置、若者支援などにも意欲を燃やす。

中村 貴子
(なかむら たかこ/59歳)

党副支部長。府立羽曳野高校卒。59歳。

中村 貴子

明朗快活、はじける笑顔で地域を元気にする存在。子どもの見守り隊の活動を7年余、児童の安全な下校に尽力。防犯強化にも取り組む。重度の障がいのある子どもの母親として、周囲の励ましや福祉施策の重要性を実感。子育て支援、高齢者に優しい街づくりなどに挑む。

浦山 宣之
(うらやま のぶゆき/46歳)

党副支部長。正看護師、臨床工学技士。国立大阪南病院附属看護学校卒。46歳。

浦山 宣之

看護師として25年、常に患者に寄り添って奮闘。英国の身体障がい者施設で研修も経験。誠実な人柄、情熱あふれる行動で信頼を広げた。医療・介護の拡充で「健康寿命日本一の街に」と主張。交通不便地域の解消、若者定住などもめざす。

三島 克則
(みしま かつのり/44歳)

党支部長。市議1期。防災士。府立盾津高校卒。44歳。

三島 克則

約1500件の市民相談を基に、積極的に提言。小学校卒業までの通院医療費助成が4月から実施へ。介護マークの導入も実らせた。子どもの居場所となる「放課後児童会」の対象学年を拡大。さらに、自主防災の強化、発達障がい児支援に取り組む。