埼玉県春日部市議選(定数32)

2014年4月13日(日)告示
2014年4月20日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
荒木 洋美 (あらき ひろみ) 当選 2 3 3,420 公式ホームページ
栗原 信司 (くりばら しんじ) 当選 5 4 3,129 公式ホームページ
鈴木 一利 (すずき かずとし) 当選 1 5 3,108 公式ホームページ
中川 朗 (なかがわ あきら) 当選 5 6 2,959 公式ホームページ
武 幹也 (たけ みきや) 当選 4 8 2,792 公式ホームページ
木村 圭一 (きむら けいいち) 当選 1 13 2,251 公式ホームページ

公明党現職の中川朗(58)、栗原信司(55)、武幹也(60)、荒木洋美(53)、新人の鈴木一利(48)、木村圭一(40)の6氏が、党員、支持者の奮闘で混戦を勝ち抜き、全員当選を果たした。

公明党の得票率は過去最高の23・17%を記録した。

定数32に対する当選者の党派別内訳は公明6、民主1、共産6、社民1、無所属18(前回と同じ)。

当日有権者数は19万3949人。投票率39・88%。

プロフィール

荒木 洋美
(あらき ひろみ/53歳)

党副支部長。市議1期。都立武蔵村山東高校卒。53歳。

荒木 洋美

4年間の市民相談は1200件を超える。防災士の資格も取得。介護マークの配布、子ども大学の開校、子ども司書講座の開催を推進。介護施策の充実、働きたい女性のための環境整備、がん検診の受診率向上など、生命と健康を守るために全力を挙げる。

栗原 信司
(くりばら しんじ/55歳)

党県監査委員。市議4期。大東文化大学卒。55歳。

栗原 信司

「春日部のために」と熱い行動力が光る。路上喫煙の防止に関する条例の制定、住民票のコンビニ交付、災害時のエリアメールなど推進。市内循環バスの拡充、住宅街や道路の浸水対策の強化、市役所の土・日開庁など、安心して暮らせる街づくりに意欲。

鈴木 一利
(すずき かずとし/48歳)

党副支部長。県立庄和高校卒。48歳。

鈴木 一利

「春日部市の発展のために尽くす」と決意は固い。家族経営の会社で働き、中小企業の苦労を実感。ものづくりの人材育成に意欲を燃やす。真面目で誠実、行動力が抜群と周囲の評。地域の声を届け、子育て世代への支援充実と防災、防犯対策の強化などを掲げ、市政に挑む。

中川 朗
(なかがわ あきら/58歳)

党副総支部長。副議長。市議4期。都立江北高校卒。58歳。

中川 朗

議会をリードする実力派。「かすかべフードコレクション」の認定や街路灯のLED化を推進。避難所にマンホール仮設トイレの普及も。民間住宅を借り上げた市営住宅の整備、公用車への電気自動車導入などに取り組み、「住みよい春日部」をめざす。

武 幹也
(たけ みきや/60歳)

党支部長。市議3期。立正大学卒。60歳。

武 幹也

「一人の声を大切に」が信条。高齢化が進む団地での若い力による街おこし事業や、自然再生とホタルの里を推進。介護情報誌の発行に尽力。医療、介護、生活支援の充実、バリアフリーの街づくりや福祉避難所の整備などに挑み、安全・安心な街づくりに力を尽くす。

木村 圭一
(きむら けいいち/40歳)

党総支部副青年部長。日本電子専門学校卒。40歳。

木村 圭一

通信設備会社に20年間、技術者として勤務し、最年少で課長に抜擢される。持ち前の包容力とリーダーシップで厚い信頼を築いてきた。市民とのパイプ役に徹し、子育て支援や高齢化に向けた介護施策の充実、浸水対策など「市民のために働く」と決意。