高知県四万十市議選(定数20)

2014年4月6日(日)告示
2014年4月13日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
安岡 あきら (やすおか あきら) 当選 2 8 925 公式ホームページ
勝瀬 泰彦 (かつせ やすひこ) 当選 3 9 857 公式ホームページ

定数2減の中、公明党現職の勝瀬泰彦氏(56)が857票(9位)、安岡明氏(66)が925票(8位)をそれぞれ獲得して当選し、現有2議席を確保した。共産は現職1人が落選し、1議席減となった。

定数20に対する当選者の党派別内訳は、公明2、共産3、社民1、無所属14(前回=定数22=公明2、共産4、社民2、無所属14)。当日有権者数は2万8891人。投票率は64・87%。

プロフィール

安岡 あきら
(やすおか あきら/66歳)

安岡 あきら

市民のために働く、教育者出身の熱血漢。郷土の歴史や人物の再発見で地域振興を図る観光施策、「ふるさと教育」を推進。がん対策や教育環境の安全対策、光通信網の整備のほか、津波避難タワー設置や避難路の整備など、防災強化の実績も豊富。若者の働く場づくりで活力ある市政をめざす。 【略歴】党支部長。市議2期。国士舘大学卒。70歳。

勝瀬 泰彦
(かつせ やすひこ/56歳)

党支部長。市議2期。県立宿毛工業高校卒。56歳。

勝瀬 泰彦

現場第一主義で数々の政策を提言。耳マーク設置や障がい者用駐車スペース増設など、住民視点からのきめ細かな取り組みが光る。防災強化、休・廃校舎を利活用した企業誘致、再生可能エネルギーなども推進。四万十川の保全と地域活性化にも全力。