栃木県日光市議選(定数28)

2014年4月6日(日)告示
2014年4月13日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
荒川 礼子 (あらかわ れいこ) 当選 1 1 2,417 公式ホームページ
小久保 光雄 (こくぼ みつお) 当選 4 8 1,825 公式ホームページ

定数2減の中、公明党現職の小久保光雄氏(60)が1825票(8位)、新人の荒川礼子さん(50)が2417票(1位)をそれぞれ獲得し、当選を果たした。

公明の得票は前回より552票増の過去最高。

定数28に対する当選者の党派別内訳は、公明2、共産2、無所属24(前回=定数30=公明2、共産1、無所属27)。当日有権者数は7万3149人。投票率は62・51%。

プロフィール

荒川 礼子
(あらかわ れいこ/50歳)

党副支部長。県立今市高校卒。50歳。

荒川 礼子

4人の子どもの育児に奮闘する中、次女が難病を発症。家族一丸となって向き合った娘の闘病生活をきっかけに、医療の充実や難病対策を推進したいと立候補を決意した。産科、小児科の医療体制充実や介護をする人への支援拡充を通し、誰もが住みやすい日光をめざす。

小久保 光雄
(こくぼ みつお/60歳)

党副支部長。町議1期、市議2期。県立足尾高校卒。60歳。

小久保 光雄

一人の声を大切に、中学3年生までの医療費無料化、紙おむつや粉ミルクなどと交換できる「日光市すくすく赤ちゃん券」の第1子からの支給などを推進してきた。木造住宅への耐震化補助の拡充や再生可能エネルギーの利用促進などに全力。