兵庫県洲本市議選(定数18)

2014年3月2日(日)告示
2014年3月9日(日)投票

当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
先田 正一 (さきた しょういち) 当選 4 3 1,605 公式ホームページ
岡崎 稔 (おかざき みのる) 当選 3 4 1,559 公式ホームページ

公明党現職の先田正一氏(54)が1605票(3位)、岡崎稔氏(66)が1559票(4位)を獲得し、当選。現有2議席を死守した。旧五色町と合併した2006年以降、公明の得票総数は前々回より211票増の過去最高だった(前回は無投票)。

定数18に対する当選者の党派別内訳は、公明2、自民1、共産3、無所属12(前回=公明2、共産2、無所属14)。

当日有権者数は3万8624人。投票率は66・30%。

プロフィール

先田 正一
(さきた しょういち/54歳)

党支部長。市議3期。洲本実業高校卒。54歳。

先田 正一

不審者情報などをメールで知らせる「洲本こどもあんしんネット」を県内で初めて導入。現場の声から、ため池の耐震化工事のめども付けた。淡路島内で初めて実現させた、胃がんリスク検診(40~59歳)の助成年齢の引き下げや、農林水産業のさらなる活性化をめざす。

岡崎 稔
(おかざき みのる/66歳)

党副支部長。市議2期。淡路農業高校(現・淡路高校)卒。66歳。

岡崎 稔

住民の声を聞き、低地の浸水被害を防ぐ強制ポンプ場を設置。ネットワークの力を生かし、県営住宅の傷んだ外装の補修なども推進した。旧五色町にある診療所の医師不足解消や、緊急時の主要道路となる「洲本バイパス」の早期全線開通に意欲を燃やす。