鳥取県境港市議選(定数16)

2014年2月2日(日)告示
2014年2月9日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
田口 俊介 (たぐち しゅんすけ) 当選 3 4 1,168 公式ホームページ
足田 法行 (あしだ のりゆき) 当選 1 5 1,123 公式ホームページ

公明党現職の田口俊介氏(50)が1168票(4位)、新人の足田法行氏(50)が1123票(5位)を獲得し、現有議席を確保した。

定数16に対する当選者の党派別内訳は公明2、自民1、民主1、共産2、無所属10(前回=公明2、共産2、無所属12)。

当日有権者数は2万8997人。投票率は60・91%。

プロフィール

田口 俊介
(たぐち しゅんすけ/50歳)

党県農林水産局長。市議2期。創価大学中退。50歳。

田口 俊介

「議員は市民の代弁者」との信条で議会活動に全力投球。中学校への防災備蓄倉庫設置や、市職員の「シェイクアウト訓練」参加を実現。議会基本条例の制定もリードした。若者の定住促進と雇用の充実、がん検診や感染症対策の充実などをめざす。

足田 法行
(あしだ のりゆき/51歳)

党県経済産業局次長。創価大学卒。50歳。

足田 法行

家業の製菓店を継いで26年。店頭や配達でさまざまな顧客と接する中、福祉や介護などの課題を実感。「地域に恩返しを」との思いで立候補を決意した。漁港を活用した観光振興や防災・減災対策の推進、子育て支援などを掲げ、市政に挑む。