福岡県糸島市議選(定数22)

2014年1月26日(日)告示
2014年2月2日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
黒田 公二 (くろだ こうじ) 当選 3 3 2,686 公式ホームページ
笹栗 純夫 (ささぐり すみお) 当選 4 7 2,380 公式ホームページ

合併後初の大選挙区で実施され、前回の総定数から2減の中、公明党現職の笹栗純夫氏(64)が2380票(7位)、黒田公二氏(63)が2686票(3位)をそれぞれ獲得し、当選。現有議席を守り抜いた。

定数22に対する当選者の党派別内訳は、公明2、民主1、維新1、共産2、無所属16(前回=総定数24=公明2、民主1、社民1、共産3、無所属17)。当日有権者数は8万3人。投票率は60・13%。

プロフィール

黒田 公二
(くろだ こうじ/63歳)

党県遊説局次長。市議2期。一級建築士。福岡建設専門学校卒。63歳。

黒田 公二

徹底した現場調査から「空き家条例」の制定や救急医療情報キットの無料配布、うつ病・精神疾患対策など多彩な実績を積み上げてきた。企業誘致などを図り、地元経済の発展や観光振興に全力投球。「糸島を誇れる街に!」との決意は固い。

笹栗 純夫
(ささぐり すみお/64歳)

党県機関紙推進副委員長。市議3期。市監査委員。福岡県立嘉穂高校卒。64歳。

笹栗 純夫

自主防災組織の充実や、家族防災会議の日の制定など地域の安全対策を実現。「市民のために」との思いで昨年、防災士の資格を取得した。公会計制度の改革による“行財政の見える化”へ全力。原発災害を想定した災害対策の推進もめざす。