東京都町田市議選(定数36)

2014年2月16日(日)告示
2014年2月23日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
山下 てつや (やました てつや) 当選 3 8 3,979 公式ホームページ
おく 栄一 (おく えいいち) 当選 3 12 3,825 公式ホームページ
松葉 ひろみ (まつば ひろみ) 当選 1 22 3,484 公式ホームページ
上野 孝典 (うえの たかのり) 当選 4 23 3,384 -
川畑 一隆 (かわばた かずたか) 当選 5 24 3,268 公式ホームページ
浅見 美子 (あさみ よしこ) 当選 4 25 3,234 公式ホームページ

公明党現職の川畑一隆(58)、浅見美子(57)、上野孝典(53)、奥栄一(59)、山下哲也(48)と新人の松葉祐巳(47)の6氏が党員、支持者の奮闘で激戦を制し、全員当選を果たした。

定数36に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民9、民主4、共産5、みんな1、結い1、維新1、社民1、生活者ネット2、無所属6(前回=公明6、自民6、民主7、共産5、みんな1、社民1、生活者ネット1、無所属9)。当日有権者数は34万281人。投票率は41・33%。

プロフィール

山下 てつや
(やました てつや/48歳)

山下 てつや

持ち前の粘り強さで、団地、公園に子育て支援施設の拡充や、地域交通の利便性向上を推進。さらに、スケートボードやパラスポーツが楽しめる環境整備に取り組む。地域のまちづくり計画の策定にも従事。防犯カメラの増設や、高齢者、子どもの目線を踏まえた安全対策の促進にも力を注ぐ。 【略歴】党総支部政策部長。市議3期。青山学院大学卒。52歳。

おく 栄一
(おく えいいち/59歳)

おく 栄一

真面目で実直な姿に、人望が厚い。肝炎ウイルス検診の勧奨促進など健康増進に向けた施策や、スタンドパイプを活用した地域防災を後押し。新生児聴覚検査の費用助成も実現した。地域の暮らしの「おく」の「おく」まで市政を届け、住み続けたい街づくりに意欲を燃やす。 【略歴】党総支部少子高齢化対策委員長。市議3期。創価大学卒。63歳。

松葉 ひろみ
(まつば ひろみ/47歳)

松葉 ひろみ

5人の子どもを育てた母親経験を存分に生かし、子育て支援の充実に尽力。産後ケア事業や、母子健康手帳アプリの導入など実現力は抜群。「防災士」の資格も取得し、女性の視点からの地域防災対策も推進する。一人の声を大切に、住民の笑顔輝く町田の実現へ、全力で挑む。 【略歴】党総支部女性活躍推進委員長。市議1期。創価女子短期大学卒。51歳。

上野 孝典
(うえの たかのり/53歳)

党総支部議会部長。市議3期。創価大学卒。53歳。

上野 孝典

市民相談は1万件を超え、「一人の声から、万人に役立つ政策を」と奔走。学校耐震化や特別養護老人ホームの建設推進にも尽力してきた。防災、高齢者福祉、障がい者政策など、国会議員秘書の経験を生かした政策立案力で、“希望都市町田の建設”に真剣。

川畑 一隆
(かわばた かずたか/58歳)

党副総支部長。市議4期。電気通信大学大学院修了。58歳。

川畑 一隆

持ち前の粘り強さで、地域の“声”を政治に反映させるために全力で取り組む。党総支部を挙げてピロリ菌無料検査の実現も勝ち取った。地域のニーズに合ったデマンド交通システムの導入を掲げ、「安心と幸せを実感できる町田」の構築に懸ける決意は固い。

浅見 美子
(あさみ よしこ/57歳)

党総支部児童教育育成部長。市議3期。東京女子体育短期大学卒。57歳。

浅見 美子

妊婦健診の公費助成拡充や里帰り健診への償還制度導入など、実績は2000件! 親身に一人の声を大切にする人柄にも信頼が集まる。待機児童解消と小・中学生への休日補習授業の開設などをめざし、子育て世代を全力サポートする。