三重県津市議選(定数36)

2014年1月19日(日)告示
2014年1月26日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
横山 敦子 (よこやま あつこ) 当選 5 4 3,882 公式ホームページ
堀口 順也 (ほりぐち じゅんや) 当選 1 6 3,750 公式ホームページ
加藤 美江子 (かとう みえこ) 当選 4 8 3,734 公式ホームページ
青山 昇武 (あおやま のりたけ) 当選 2 11 3,441 公式ホームページ

少数激戦の中、公明党現職の横山敦子(60)、加藤美江子(59)、青山昇武(45)、新人の堀口順也(45)の4氏が見事、全員当選を果たした。

定数36に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民3、共産4、無所属25(前回=公明4、自民2、民主1、共産4、無所属25)。当日有権者数は22万6733人。投票率は51・16%。

プロフィール

横山 敦子
(よこやま あつこ/60歳)

党副支部長。町議2期、市議2期。松阪女子短大卒。60歳。

横山 敦子

女性の視点で市政をリード

弱い立場の人を守る思いやりと心の強さを持つ。即実行を信条に女性の視点を生かした政策で市政をリード。重度在宅障がい者の訪問入浴サービス事業や、全ての障がいに対応できる発達支援センターの整備など、実績は一人の声から生まれたものばかり。高齢者の交通確保や安心の在宅医療・介護の体制づくりなど、住み慣れた地域で住み続けられる安心社会の実現を誓う。

堀口 順也
(ほりぐち じゅんや/45歳)

党副支部長。中京高校卒。45歳。

堀口 順也

逆境を乗り越える努力家

誠実で真面目。小学生で父親を亡くし母子家庭で育った。高校野球の強豪でプロをめざした努力家でもある。19歳の時、事故で右足の一部を切断したが、義足でやり投げに挑戦。ジャパンパラリンピックで優勝するなど、逆境を乗り越える人生を歩む。スポーツによる地域活性化や障がい者に親切な街づくりなどを政策に掲げ、「全力投球で取り組む」と闘志をたぎらせる。

加藤 美江子
(かとう みえこ/59歳)

党副支部長。市議3期。愛知県立横須賀高校卒。59歳。

加藤 美江子

温もりのある実績に信頼

苦しんでいる人に寄り添う優しい人。親切、丁寧な市民相談から多くの政策を実現し、周囲の信頼は厚い。重度障がい者などの紙おむつ購入費の助成や、一人暮らし高齢者を見守る「生活・介護サポーター」の導入など、温もりのある福祉実績が光る。女性の防災教育や学校へのスクールソーシャルワーカーの配置の実現など、未来への希望あふれる市政構築に意欲満々。

青山 昇武
(あおやま のりたけ/45歳)

党副支部長。市議1期。大阪府立加納高校卒。45歳。

青山 昇武

現場主義に徹し課題解決

気さくな人柄で行動力抜群。現場第一主義に徹し困っている人の声に耳を傾け、課題解決に奔走してきた。緊急速報エリアメールの導入、幼稚園や小・中学校への扇風機設置、県との連携による難聴児の補聴器の購入費助成など、1期目の実績も豊富。元気な津市をめざし、子育て家庭の支援拡充や青年が希望を持てる街づくり、健康・長寿の社会づくりなどに情熱を燃やす。