鳥取県鳥取市議選(定数32)

2014年11月9日(日)告示
2014年11月16日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
前田 伸一 (まえた しんいち) 当選 1 5 2,877 公式ホームページ
桑田 達也 (くわた たつや) 当選 4 9 2,529 公式ホームページ
平野 真理子 (ひらの まりこ) 当選 2 11 2,352 公式ホームページ
田村 繁已 (たむら しげみ) 当選 4 19 2,139 公式ホームページ
石田 憲太郎 (いしだ けんたろう) 当選 2 20 2,087 公式ホームページ

プロフィール

前田 伸一
(まえた しんいち/51歳)

党県政策局次長。名古屋工業大学卒。51歳。

前田 伸一

ふるさとの発展に貢献したいと、鳥取市役所にUターン就職。以来29年間、大学で学んだ土木工学の知識を生かし、下水道や道路の整備、農地の土地改良など、市民生活の最前線で奮闘してきた。塩見川流域の浸水対策をはじめとした防災強化、農漁業の振興、教育環境の充実などを訴え、市政に挑む。

桑田 達也
(くわた たつや/53歳)

党県青年局長。市議3期。県立倉吉東高校卒。53歳。

桑田 達也

持ち前の行動力でバス会社に働き掛け、鳥取――横浜間の高速バス就航が実現。犬猫の“殺処分ゼロ”へ関連予算を確保したほか、「リトル・フリー・ライブラリー」(小さな無料図書館)運動も大きく前進させた。災害に強いまちづくりや中小企業支援、市民活動への支援促進に意欲を燃やす。

平野 真理子
(ひらの まりこ/53歳)

党県女性局長。市議1期。県立米子西高校卒。53歳。

平野 真理子

女性の視点を生かした防災対策を進め、市防災会議の女性委員を2人から5人へ拡充。機能強化のための鳥取消防署東町出張所の移転も推進する。漁協の保冷車購入への補助制度を創設し、産業支援にも力を入れてきた。子育て支援、市民の健康増進などを掲げ、「女性力で元気な鳥取市を」と訴える。

田村 繁已
(たむら しげみ/59歳)

党県経済産業局長。市議3期。大阪電気通信大学卒。59歳。

田村 繁已

がん検診無料クーポンを導入し、医療対策をリード。自主防災組織の備品購入への助成制度や消防団員の処遇改善など、安全・安心を守る施策も実現。廃プラスチックのリサイクル化も粘り強く推進してきた。企業誘致などによる雇用促進で、若者が定住できるまちづくりをめざす。

石田 憲太郎
(いしだ けんたろう/53歳)

党県農林水産局次長。市議1期。県立鳥取商業高校卒。53歳。

石田 憲太郎

災害被災者の支援に必要な情報を一元管理し、迅速な支援につなげる「被災者支援システム」を導入。熱中症対策で「クールシェルター」制度を提案し、市内107カ所の施設に表示が設置された。中山間地の活性化や若者定住の推進、観光振興などを訴え、2期目に挑戦する。