埼玉県草加市議選(定数28)

2014年10月19日(日)告示
2014年10月26日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
西澤 可祝 (にしざわ かしゅく) 当選 3 2 3,025 公式ホームページ
飯塚 恭代 (いいづか やすよ) 当選 4 11 2,676 公式ホームページ
金井 俊治 (かない としはる) 当選 1 16 2,534 公式ホームページ
佐々木 洋一 (ささき よういち) 当選 3 18 2,497 公式ホームページ
宇佐美 正隆 (うさみ まさたか) 当選 5 21 2,377 公式ホームページ
広田 丈夫 (ひろた たけお) 当選 1 22 2,326 公式ホームページ

定数2減の中、公明党前職の宇佐美正隆(60)、飯塚恭代(58)、西澤可祝(55)、佐々木洋一(53)、新人の広田丈夫(56)、金井俊治(51)の6氏が、党員、支持者らの奮闘により、大混戦を勝ち抜き、前回を上回る得票数で全員当選を果たした。

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明6、民主1、共産5、無所属16(前回=定数30=公明6、民主3、共産5、無所属16)。

当日有権者数は19万4421人。投票率は44・07%。

プロフィール

西澤 可祝
(にしざわ かしゅく/55歳)

党総支部副広報宣伝部長。市議2期。関西創価高校卒。55歳。

西澤 可祝

「真心の対話と誠実な行動」が信条。県議との連携で「県立草加かがやき特別支援学校」の開設を推進。障がい者の相談窓口となる市基幹相談支援センターの設置や公立小・中学校の耐震化を実現した。女性の視点を生かし、高齢者や障がい者を支える仕組みづくりに情熱を燃やす。

飯塚 恭代
(いいづか やすよ/58歳)

党総支部庶務部長。市議3期。瀧野川女子学園高校卒。58歳。

飯塚 恭代

「一人の声を大切に」をモットーに5000件を超す市民相談に対応してきた。「心臓・脳血管センター」の市立病院への設置や放課後子ども教室の実施を推進した。駐輪場を整備し、草加駅周辺の放置自転車解消も実現。防犯・防災対策を強化し、誰もが安心して暮らせるまちをめざす。

金井 俊治
(かない としはる/51歳)

党支部広報委員。創価大学卒。51歳。

金井 俊治

草加市に住んで46年。地元を愛する気持ちは誰にも負けない。“住み続けたい草加”をめざし、市政に初挑戦する。誠実な人柄と粘り強い行動力が魅力。障がいのある子を育てていることから、障がい者施策の充実に意欲を燃やす。市民の声を行政に届け、市の発展ために「全力で走り抜く」と決意は固い。

佐々木 洋一
(ささき よういち/53歳)

党総支部デジタル広報部長。市議2期。中央商科短期大学卒。53歳。

佐々木 洋一

現場第一主義で地域を奔走し、実績はナンバーワン。こども医療費無料化の中学3年生までの拡充を実現するほか、公立の全小・中学校の耐震化や教室へのエアコン設置を推進。学校トイレの洋式化にも取り組む。被災者支援システム導入、待機児童対策、高齢者支援などに全力投球。

宇佐美 正隆
(うさみ まさたか/60歳)

党支部長。市議4期。県立春日部工業高校卒。60歳。

宇佐美 正隆

議会をリードする実力派。市内初となる民間認可保育園の設置に尽力。現在、12園まで拡大し、待機児童対策を前進させる。東埼玉道路開通に伴い青柳3丁目交差点の信号機設置など地域実績は群を抜く。市民福祉葬祭制度の確立も推進。コミュニティーバスの導入に向け、草加市発展のため全力を尽くす。

広田 丈夫
(ひろた たけお/56歳)

党支部政策委員。滋賀大学卒。56歳。

広田 丈夫

「一人の声を市政に届け、住みよい草加を築く」と出馬を決意。大手建材メーカーに33年勤め、お客様相談センターを15年間担当。顧客の要望・相談に誠実に対応し、信頼を勝ち取ってきた。災害時に備えた防災公園の整備や認知症、介護予防など高齢者施策の充実、子育て支援の強化に全力で取り組む。