山口県岩国市議選(定数32)

2014年10月19日(日)告示
2014年10月26日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
中村 ゆたか (なかむら ゆたか) 当選 1 6 1,999 公式ホームページ
かわい 伸治 (かわい しんじ) 当選 3 7 1,974 公式ホームページ
こしざわ 二代 (こしざわ つぎよ) 当選 5 9 1,945 公式ホームページ
くわた 勝弘 (くわた かつひろ) 当選 2 17 1,678 公式ホームページ

公明党現職の越沢二代(62)、河合伸治(58)、桑田勝弘(51)、新人の中村豊(55)の4氏が当選を果たし、現有議席を死守した。

定数32に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民1、共産4、無所属23(前回=公明4、自民1、民主1、共産3、無所属23)。

当日有権者数は11万5808人。投票率は57・40%。

プロフィール

中村 ゆたか
(なかむら ゆたか/55歳)

中村 ゆたか

介護職出身。特に認知症対策に尽力し、早期発見や予防に役立つ冊子「認知症ケアパス」の全戸配布や、患者や家族が交流する「認知症カフェ」、重症化予防へ「初期集中支援チーム」の設置を進めた。教育現場への思いも強くスクールソーシャルワーカー増員も実現。誰もが安心できる福祉の充実をめざす。 【略歴】党副支部長。市議1期。大阪経済法科大学中退。59歳。

かわい 伸治
(かわい しんじ/58歳)

かわい 伸治

抜群の行動力で市民サービス向上に全力投球。西日本豪雨では被災地を奔走。内部障がい者らが携帯する「ヘルプカード」導入のほか、図書館、公民館を併設した市役所総合支所の整備、耐震性不足の小学校舎の建て替え、倒壊危険家屋対策などを推進。中山間地、都市部ともに発展するまちづくりをめざす。 【略歴】党県市民運動局長。市議3期。創価大学卒。62歳。

こしざわ 二代
(こしざわ つぎよ/62歳)

こしざわ 二代

自身の闘病体験を原点に、がん検診の充実のほか、24時間対応の救急医療電話相談「#7119」の今年度中の開設など医療分野で実績多数。妊娠から出産、子育てまでの支援充実や、子ども医療費無償化の所得制限の撤廃、自主防災組織づくりの推進などに貢献。笑顔あふれるまちを掲げ、6期目に挑む。 【略歴】党総支部幹事長。市議5期。県立柳井高校卒。66歳。

くわた 勝弘
(くわた かつひろ/51歳)

くわた 勝弘

「庶民のど真ん中へ」がモットー。山口県内で普及が遅れている交通系ICカードの導入を促進。河川の護岸改修や、南岩国駅の駅前整備のほか、児童養護施設の市街地への移転を実現。公会計制度の“見える化”などを進め、行政経営改革に取り組む。「安全・安心で心豊かなまち」をめざし奔走する。 【略歴】党支部長。市議2期。広島大学(夜間)中退。55歳。