福岡県北九州市議選(八幡西区選挙区)(定数15)

2009年1月23日(金)告示
2009年2月1日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
山本眞智子
(やまもと まちこ)
当選 3 3 7,168 -
西豊磨
(にし とよま)
当選 6 4 7,028 -
桂茂実
(かつら しげみ)
当選 4 5 6,883 -

1日投開票された北九州市議選(総定数61)で、公明党は擁立した11人が全員当選し、現有議席を確保。今年の政治決戦の勝利に弾みをつけた。 定数1減の最激戦区・戸畑区(定数4)では岡本義之氏がトップで当選。小倉南区では公明が1、2位を独占。新人を擁立した門司区も前回同様トップ当選を果たした。 小倉北区は1、3位で当選、前回比341票増で過去最高得票。若松区、八幡東区でも、共に2位に食い込む大健闘。最終盤まで大接戦を繰り広げた八幡西区(定数15)でも3、4、5位と上位で議席を死守し、前回比834票増の過去最高票を獲得。公明は議会第2党の座を確保した。 総定数61に対し、当選者の党派別内訳は公明11、自民15、民主9、共産10、社民4、諸派1、無所属11(前回=定数64=公明11、自民16、民主9、共産10、社民4、無所属14)。当日有権者数は80万1276人。投票率は50.33%。