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③人にやさしい街づくり 2020年東京五輪へ環境を整備③人にやさしい街づくり 2020年東京五輪へ環境を整備

バリアフリー化を加速

東京五輪・パラリンピックへ向け都営新宿線の全21駅、東京メトロ銀座線・千代田線の各駅のホームドアの設置を推進。17年度にはホームドアとエレベーターを新設する駅の数が前年度比で倍増します。また、高齢者や障がい者らが安全に生活できるよう歩道の段差などの解消や、点字ブロックも整備。外国人旅行者らが利用しやすい無料Wi―Fi(ワイファイ)の整備も充実させるなど、世界に誇れる〝おもてなし都市〟をめざします。

学校トイレの80%洋式化

公立小中学校や都立高校などのトイレの洋式化を進めるため、都は17年度予算案で前年度比で約5倍の約38億円を計上しました。現在、公立小中学校や都立高校などで約50%にとどまっている洋式化率を20年度までに80%へ高めます。

「無電柱化」で災害に強い街に

都内には約75万本の電柱が立っています。地震で倒壊した電柱が、人命救助や消防活動を妨げる恐れがあります。都は17年度から都道での電柱の新設を禁止し、電線を地中に埋める「無電柱化」を促進します。区市町村への無電柱化の補助も拡充します。

「女性視点の防災ブック」を作成へ

公明党は首都直下地震の対策に一貫して取り組んできました。17年度には都議会公明党の提案に小池知事が賛同し、「女性視点の防災ブック」が新しく作成されることになりました。女性が着替えや授乳をしづらい避難所の運営改善や、液体ミルクの普及・活用などが盛り込まれる予定です。また、女性の防災リーダーの育成も推進します。

待機児童の解消めざし 保育士の待遇を改善

待機児童の解消をめざし、保育人材の確保策として、これまで1人当たり月額2万3000円相当だった賃金補助に、17年度からさらに2万1000円を上乗せします。国の賃金補助と合わせると都内で働く保育士の平均給与は月額約32万円にアップします。