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太田あきひろ

北区地図

今も全力

太田あきひろ ■プロフィール
耐震・防災の即戦力。京都大学、同大学院修士課程で耐震工学を学んだ地震対策の専門家。衆院5期。公明新聞記者時代に培った現場第一主義で、大地震のたび現地に急行し陣頭指揮。初動対応の迅速化へ震度観測点の増設を訴え、阪神・淡路大震災当時160カ所が4200カ所以上に。「子どもの安全なくして地震対策なし」と学校耐震化を促進。党代表を経て全国代表者会議議長。

■略歴
1945年、愛知県生まれの66歳(年齢は2012年10月1日現在)。京都大学大学院修士課程修了後、公明新聞記者を経て93年に衆院初当選(当選5回)。常に公明党の先頭を走り、2006年に党代表就任。09年から全国代表者会議議長。東京・北区滝野川に住み、地元の発展にも尽力する。

「結果を出す政治」に全力
★大学・大学院で耐震工学を研究した、政界屈指の地震対策の専門家。党首都直下地震対策本部では総合本部長として、大規模地震に備える対策を取りまとめました。避難所ともなる学校の天井など、非構造部材の耐震強化も訴えます。
★ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)の早期開設と拡充に尽力。ロンドン五輪では、史上最多のメダル獲得の原動力となりました。毎年「体育の日」には、子どもたちと一流選手の交流も行われます。

■地域
北区全域、足立区西部(入谷町、入谷1~9丁目、扇1~3丁目、興野1・2丁目、小台1・2丁目、加賀1・2丁目、江北1~7丁目、皿沼1~3丁目、鹿浜1~8丁目、新田1~3丁目、椿1・2丁目、舎人公園、舎人町、舎人1~6丁目、西新井栄町3丁目、西新井本町1~5丁目、堀之内1・2丁目、宮城1・2丁目、本木北町、本木西町、本木東町、本木南町、本木1・2丁目、谷在家2・3丁目)

地震対策のエキスパート

京都大学大学院で耐震工学を研究した地震対策のエキスパート。学校耐震化などを進めた。首都直下地震がいつ起きてもおかしくないとされる今、右に出る即戦力はいない。昨年4月以降、津波対策強化を数度にわたり国土交通相へ直談判。国の津波対策は、その提言で動き始めた。

中小企業支援からまず景気回復

リーマン・ショック後、エコポイント制度の導入などを実現し、景気を上昇させた実績がある。増税で財政再建した国はゼロ。「まず景気回復。〝経済の現場〟の元気が第一」と中小企業を守る。

復興から再建へ不可欠の実力

宮城・気仙沼市で震災後初のカツオ水揚げを支援。同市は15年連続で水揚げ日本一に。避難生活の実態を聞けば短期滞在用の大型客船を誘致した。国難の今こそ現場の声をかたちにする「実力の男」の出番だ。

主な活動