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北がわ一雄

堺市地図

現場へ「動く」。「ひと」を守る。

北がわ一雄 ■プロフィール
創価大学卒業。弁護士、税理士。1990年衆院初当選。当選6回。小泉政権で国土交通大臣就任。中越地震、JR福知山線脱線事故、耐震偽装事件に対し、安全確保を最優先とする迅速な危機対応が高く評価された。関西国際空港の完全24時間化、羽田空港の国際化、阪神港をはじめスーパー中枢港湾の推進など国際競争力の強化に努める。堺臨海部開発や大和川の環境改善を推進。党副代表。

■略歴
1953年、大阪府生まれ。59歳(年齢は2012年10月1日現在)。創価大学法学部卒。党副代表。弁護士・税理士。90年、衆院議員に初当選。衆院当選6回。国土交通相・観光立国担当相など歴任。国交相時代は、新潟県中越地震、JR福知山線脱線事故など、大災害・大事故時の迅速な対応に高い評価が。

現場へ「動く」。「ひと」を守る。
★国土交通相時代、大規模災害時の救援・輸送の基地となる、西日本最大の広域防災拠点を堺浜に整備。東京スカイツリーの建設へ高さ制限を緩和したほか、関西国際空港の完全24時間化も推進するなど、数多くの実績を残してきました。
★「現場主義」が信条。難病治療薬の患者負担軽減や、中小企業の資金繰り支援策など、生活者の声に即応してきました。地域ぐるみで、大和川や仁徳天皇陵古墳周辺の清掃活動を継続。長引く円高・デフレからの脱却、地元・堺の中心市街地活性化をめざします。

■地域
堺市堺区、堺市東区、堺市北区

「環境」を守る。太陽光発電所を誘致

工場移転に伴い、空き地が広がっていた堺市臨海部の開発に尽力。世界最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の誘致を推進。また、〝清流の復活〟 をめざし、地域ぐるみで大和川の清掃活動を実施。百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録もめざす。

「いのち」を守る。難病患者を支援

窮状を訴える患者の声を受け、多発性骨髄腫などに効果のある治療薬の自己負担額軽減を強く後押しした。難病治療への支援策をはじめ、超高齢社会へ向け、社会保障制度の強化を誓う。

「くらし」を守る。災害予測図を作成

国土交通相時代、災害に備え、ハザードマップ(災害予測図)の作成を支援。また、公共施設にエレベーターや、身体障がい者用トイレの設置などを加速させる「バリアフリー新法」の制定を実現。堺市内全駅のバリアフリー化を推進。

主な活動