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いなつ久

北海道地図

政治は「人」。地方から国を変える

いなつ久 ■プロフィール
〝愛する北の大地に夢と希望を!〟との情熱をたぎらせ、2009年の衆院選で初当選。北海道議3期を経て、国政で〝即戦力〟として活躍。培われた現場第一主義と抜群の行動力で、旧産炭地の医療を担う自治体病院の再建へ「特例債」の創設、小規模福祉施設へのスプリンクラー設置基準の見直しなど、〝いのちを守る〟実績を積み上げてきた。今、「食」の魅力を生かした産業振興などを掲げ、活力あふれる北海道をめざす。党中央幹事、党北海道本部代表。専修大学卒。

■略歴
1958年、北海道芦別市生まれ。芦別小、中、高校を卒業後、専修大学に進学。芦別精療院(現・中野記念病院)などに勤務し、34歳で事務長に。99年から道議3期。この間、旧産炭地の財政危機の解決に奔走した。2009年衆院選で初当選。党北海道本部代表。54歳(年齢は2012年10月1日現在)。

政治は「人」。地方から国を変える
★産炭地の財政危機解決に奔走した道議時代から、地域の声を行政に届け続けてきました。今年2月には、風力発電など再生可能エネルギーの普及促進へ送電網の増強を国会で質問。補助金が来年度予算の概算要求に盛り込まれ、政策実現へ大きく前進しました。
★「防災・減災ニューディール」を推進し、災害に強い街を築き、経済・雇用を下支えします。農林水産業やエネルギー事業の振興で地域活性化を図り、空知・留萌地域が持つ潜在力を最大限に引き出します。

■地域
夕張市、岩見沢市、留萌市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町、幌加内町、幌延町

現場の声を吸い上げ国の制度変えた

札幌市で発生したグループホームの火災事故。急行した現場で得た教訓を基に、すぐさま国会質問。小規模介護施設へのスプリンクラー設置費用の助成制度見直しを勝ち取った。

震災復興に全力。林業の再生を推進

公明党の東日本大震災対策本部の農林水産業対策チーム座長として、震災復興の先頭に。地場産業振興のため取り組んだ「森林整備加速化・林業再生基金」の継続は、被災地の復興に必要な木材の安定供給の一助に。

〝地域力〟を余す所なく引き出す

観光や農林水産業、豊富なエネルギー資源など、空知・留萌地方が持つ潜在力を誰よりも知る。道産米をはじめ、豊かな〝食〟を生かした地域力アップに全力。風力、水力、木質バイオマス、石炭などを活用し、日本一エネルギー自給率の高い地域をめざす。

主な活動