公明党 | 衆院選2017 特設サイト公公明党 | 衆院選2017 特設サイト

公明党ホームページ

3「高齢者支援の充実」を前進3「高齢者支援の充実」を前進

消費税率10%時の低年金者への加算と、介護保険料軽減の前倒しを推進します!

高齢者への支援を充実させるため、公明党は「低年金者への加算」と「介護保険料の軽減対象拡大」の前倒し実施をめざします。これらは本来、2019年10月の消費税率10%への引き上げと同時に実施される予定のものです。

このうち低年金者への加算では、老後の生活を支えるため、国民年金保険料を40年間納めて受け取れる満額の年金額(年約78万円)よりも所得が低いなどの高齢者に対して、恒久的に月最大5000円(年6万円)の「年金生活者支援給付金」を支給します。

対象者の合計は約790万人です。障害・遺族基礎年金の受給者なども対象で、障害基礎年金は1級なら月6250円が支給されます。

介護保険料の軽減については、現在、特に所得の低い65歳以上の保険料を本来の負担額より軽減していますが、この対象を、世帯全員が市町村民税非課税の高齢者全体に広げます。これにより、軽減の対象は高齢者全体の約2割から約3割にまで拡大します。

併せて、雇用の確保や定年の引き上げも推進し、高齢者の活躍と所得保障の充実を支援します。

低年金者対策
所得が国民年金の満額(年約78万円)より少ない高齢者などを対象に、月最大5000円を年金に加算

65歳以上の介護保険料軽減
対象を、特に所得の低い高齢者から、世帯全員が市町村民税非課税の高齢者全てに拡大。人数は全体の2割から3割に広がる

衆院選2017特設サイト TOPへ戻る