「将来的に胃がん撲滅にもつながる画期的な決定」

ピロリ菌除菌への保険適用

Story

国内で年間約5万人もの方が、胃がんによって亡くなっています。
その大きな原因がヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)。
日本人の感染者数は3500万人にも上るとみられています。
しかし、これまでは胃潰瘍などに症状が進行するまで除菌薬に
保険は適用されず、慢性胃炎の患者は除菌に数万円の費用が掛かっていました。
救える命を何としてでも救う。
公明党は動きました。
そして今年2月、保険適用の範囲が慢性胃炎にまで拡大されました。
これにより、窓口での支払いが3割の人の場合、
6000円程度で済むことになりました。
ピロリ菌の除菌が胃がん予防に役立つと早くから訴えてきた
北海道大学の浅香正博特任教授は、こう賛嘆しています。
「将来的に胃がん撲滅にもつながる画期的な決定だ。
公明党の協力が大きな力になった」

Fact

胃がん対策については、公明党の松あきら副代表と秋野公造参院議員が国会質問で、 胃がん検診にピロリ菌検査を追加することなどを主張。また、公明党北海道、九州の両方面でも、2012年春にピロリ菌の除菌治療を慢性胃炎まで拡大し、 保険適用するよう求め、100万人を超える署名を集めて政府に届けるなど、強力に推進してきた。
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