公明党

「公明党に期待します」各界からの応援メッセージ

石川 好氏

地方の声をすくい上げられる唯一の政党

作家

いしかわ よしみ

石川 好


東日本大震災の被災地を回る中、創価学会が全国ネットワークで救援活動にあたってきたことを目の当たりにした。日本における「公共財」と言っても過言ではない創価学会に支持されている公明党は、弱者に配慮した政治を貫いてきた。
公明党は、全国に地方議員、党員のネットワークを持ち、地方の声をすくい上げ、細かい目配りをしている。これは公明党にしかできないし、ほかの政党と一番、違うことだ。
これまで、日本の政治が極端な方向に振れなかったのは「中道政治」を標榜する公明党の存在による。政治が不安定な今こそ公明党の出番。右傾化へのブレーキ役と国民のための政治を進めるアクセル役である公明党の躍進を願っている。

漆原 智良氏

優しさと実行力のある公明党を支援する

教育評論家・児童文学作家

うるしばら ともよし

漆原 智良


言葉を紡ぎ出すことを職業としている私は、たえず「子ども、女性、弱者の感覚を忘れてはならない」と心している。言葉で論じ合う国会議員も同じことだ。
しかし、悲しいかな、庶民や弱者の現状から、かけ離れた場所で議論が交わされていることが多い。最近の「原発事故による死者ゼロ発言」もその一つだ。
その中にあって、誠実で剛直な公明党議員は庶民に寄り添い、その苦悩に共感し、信念をもって諸問題を解決へと導いてくれた。
朝の読み聞かせ活動、平和活動への取り組み、孤島環境問題の整備―などは長年継続している。これらの基盤は公明党が提案し築いたのだ。だから、私は優しさと実行力のある公明党を支援する。

草野 厚氏

連立政権の一翼を担う公明の役割は重要

慶應義塾大学名誉教授

くさの あつし

草野 厚


自公両党の政権復帰で、3年間の民主党政治の停滞から脱出したことは評価したい。
しかし、アベノミクスへの期待に自民党ははしゃぎすぎの感を禁じ得ない。円安のあおりで、中間所得者層以下を直撃する食料品や電気、ガス等の値上げは急ピッチだし、中小企業の中には今夏のボーナスと縁遠いところも多い。連立政権の一翼を担う公明党はアベノミクスの負の側面により目を光らせるべきだ。
参院選後の憲法改正は、必要だと考える私でも手続き(96条)の改正先行の安倍内閣には強い危惧を覚える。自民党の憲法改正草案を詳細に読むと、国家主義の色濃い内容は、個人を尊重する公明党に相応しくない。体を張ったブレーキ役を期待する。

曻地 三郎氏

子どもの幸福築く「教育の改革」を

教育学者

しょうち さぶろう

曻地 三郎


学校における教師などの体罰行為や、いじめの問題が深刻化していることに胸を痛めています。教育現場で奮闘される先生方に一言申し上げます。
どんなに粗暴な子どもや内向的な子どもでも、笑顔で接し、簡単なおもちゃなどを一緒に作りましょう。必ず心が通じ合います。先生の笑顔が子どもたちの長い人生を、豊かな方向へ導く契機になるからです。
公明党は政治の世界で教育に光を当ててきました。公明党の「教育の改革」と掲げる重点政策からは「子どもの幸福を築く」という心意気が伝わってきます。
私は、106歳の今も日本全国、世界各国を訪れ、教育の重要性を訴えています。まだまだこれからです。共に頑張りましょう。

菅付 加代子さん

ネットワーク力こそ公明党の最大の魅力

スマイルリボン(日本からHTLVウイルスをなくす会)代表

すがつき かよこ

菅付 加代子さん


歩行や排尿などに障がいを引き起こす脊髄の病・HAMの患者団体を2003年に立ち上げたころ、友人の紹介で公明党の市会議員と会いました。病気の苦しみや難病への指定を訴えると、「ともに取り組みましょう」と真剣に向き合ってくれ、すぐさま県・国会議員に思いを届けてくれました。問題提起をその場限りで終わらせないネットワーク力こそ、公明党の最大の魅力だと思います。
その後も、江田康幸衆院議員らが一つ一つ課題を乗り越えられるよう応援してくれ、08年に難病に指定。原因ウイルスHTLV―1の感染予防も進んでいます。小さな声を形にしてくれた公明党は有言実行の党です。今後も医療・福祉分野の奮闘に期待しています。

蔦谷 栄一氏

農業発展へ現場目線の公明の役割は重大

農林中金総合研究所特別理事

つたや えいいち

蔦谷 栄一


円安・株高も様変わりし、アベノミクスは乱気流に翻弄され始めている。これに象徴されるように、現政権は今後、TPP(環太平洋連携協定)、農業再建も含め、いくつもの荒波に立ち向かっていくことが必至だ。
オール与党化が進み、まっとうな議論が展開されずにいるところに、我が国の最大の問題がある。
こうした中、現場目線第一の公明党の役割は重大である。第1次産業でいえば、農家や農村地域の声にしっかり耳を傾け、現場の活力を引き出し、内発的発展を可能にしていくことが大事だ。

中山 清次氏

「生命守る政治」に公明党の真価発揮を

山口大学名誉教授

なかやま せいじ

中山 清次


「生命尊厳」こそ、公明党の政治理念の根幹だと思います。結党以来、半世紀にわたり公明党が志向してきた「平和と食、福祉と環境」はまさに、『生命を守る政治』に立脚したものと感動いたします。そこには、人間ばかりではない、草木山河が織りなす自然も含まれるとともに「身土不二」なる東洋古来の哲理が息吹いていると信じます。
今こそ生命産業・農業による食の安定的確保と美しい自然・ふるさとを守り、今後想定される巨大地震にも耐える国土を構築しなければなりません。政治不信が強まっているこの秋こそ、不退転の決意を以て公明党が真価を発揮し、生命の根源である食の確保をはじめ、防災・減災対策に全力で取り組んでと、希い切望する次第です。

西舘 好子さん

極端な方向走る政治ただすバランス役に

日本子守唄協会理事長

にしだて よしこ

西舘 好子さん


政治家で政党をころころ変えて選挙に出る人がいるが、まるで風見鶏のよう。国民は政治家を選ぶ基準として人気やタレント性より、「人物」をしっかり見極めてほしいと思います。
その点、公明党は結党以来、主張が一貫して変わらないのは、真面目なのでしょうね。
最近、政治には中庸がなく、極端から極端に走るきらいがあり、とても心配です。公明党には、そのバランスを取る役割を期待したい。山口代表はリベラルで、話の筋が通っていて誰もが納得できます。自民党と意見が異なる点についても、その違いをきちんと説明しています。本物の政治家とは、私利私欲を捨て、子どもたちの未来のために骨身を削って働く人のこと。公明党にはぜひ、その気概で頑張ってほしいと期待します。

野口 宏氏

ドクターヘリの全国配備で救命率が向上

愛知県救急医療情報センター統括センター長

のぐち ひろし

野口 宏


今でこそ、患者が病院に運ばれてくる前から命の救出を始める「病院前救急医療」が当たり前の時代になりましたが、かつての日本は、この分野で諸外国に比べ立ち後れていました。
近年、救急救命士の活躍の場が広がり、AED(自動体外式除細動器)の普及などにより、救命率が向上した背景には公明党の力強い後押しがありました。
中でもドクターヘリについては、公明党が国の費用負担を拡充する法整備をリードしたことにより、全国配備が加速しました。医療過疎地域や東日本大震災など災害時の人命救助に大きな効果を上げています。  今年度中に全国に44機が配備される予定で、今後は都道府県を超えた広域連携体制の整備に期待します。

畠山 重篤氏

小さな漁村にも目配せできる政治に期待

カキ養殖業、エッセイスト

はたけやま しげあつ

畠山 重篤


東日本大震災の大津波で私は、母親を亡くし、カキの養殖施設も全て流されました。それでも、海を恨まず、海と生きることを誓い、カキ養殖を再開し、故郷の再生に挑んでいます。
大きな港湾の復旧は進んでいますが、小さな漁村の港は復旧が遅れています。漁民の営みがある以上、整備を急いでほしいと願っています。
山に木を植えている漁師としては、津波から守るための防潮堤は、陸と海が遮断されない工法をしてもらいたい。森の養分が届かなければ、海は枯れてしまうのです。
震災後、訪れた公明党議員は誠心誠意、私の話を聞いてくれました。小さな漁村のことも目配せする政治を期待しています。

藤原 隆仁氏

離島振興政策の実現へ抜群のスピード感

全国離島振興推進員連絡委員会会長

ふじわら たかひと

藤原 隆仁


公明党は、離島振興対策本部の遠山清彦本部長(衆院議員)を先頭に、精力的に現場に足を運び、島で暮らす住民の切実な声を政治に届けてくれています。
公明党は離島の課題を専門的に考える対策本部を設置しているだけあり、政策実現に向けてのフットワーク、スピード感、エネルギーは群を抜いています。
日本の国境を守る離島の重要性を明記し、離島振興を図る国の責務を定めた改正離島振興法の文言は、島で暮らす人々の思いそのものであり、公明党が法律に魂を入れてくれました。
三重県鳥羽市では、長年の悲願だった離島の高校生らの就学支援も実現しました。自民、公明の安定政権の下、離島のさらなる振興促進に期待しています。

水谷 修氏

常に弱者に寄り添い平和への活動続ける

“夜回り先生

みずたに おさむ

水谷 修


今、私たちの国が大変な転機を迎えようとしています。国際的には、竹島や尖閣諸島、北方領土をめぐる問題、環太平洋連携協定(TPP)に関する問題。国内的には、憲法改正や経済の停滞、少子高齢化、教育改革など問題が山積しています。
そのような中、生活に困窮する人が増え、幸せな老後を迎えられない高齢者が多くなっています。また、子どもたちの間にまで貧困が広がり、明日を夢みることのできない子どもたちも増えています。
このような時代だからこそ、結党以来、常に社会的弱者に寄り添い、平和のために活動し続けてきた公明党に期待します。
平和で幸せな国・日本を作るため、また何より、すべての子どもたちの笑顔のために頑張って下さい。

宮脇 昭氏

「命を守る」対策進める公明の躍進願う

横浜国立大学名誉教

みやわき あきら

宮脇 昭


私は、国内をはじめ世界各国で4000万本以上の植樹を行ってきました。森づくりは命を育むこと。木を植えるとは、命を植えること、明日を植えること、希望を植えることです。
現在、震災復興と防災・減災の観点から東北の被災地で「森の防潮堤」づくりを進めています。東日本大震災のがれきを有効活用して、マウンド(植樹地)を海岸沿いに造成し、災害に強いタブノキ、シイ類などその土地本来の樹種を混植・密植することで、津波や高潮から命を守る森の防潮堤を整備するものです。
公明党が掲げる「命を守る」防災・減災対策は、私のライフワークと相通じるものがあります。公明党のさらなる躍進、ご発展を心から願っています。

森田 拳次氏

ネットワーク力駆使し被災者への活動を

漫画家

もりた けんじ

森田 拳次


千年に一度という東日本大震災から2年が経過した。ガレキのみが残る海辺の町の様子や逃げ遅れた人々の行方、汚泥にまみれた田畑など、見聞きするたびに、そのあまりの無残さに言葉を失った。
復興については、あまりにも被害が甚大であり、なかなか思うように、はかどらないのではと推察される。被災者の目にも遅いと映ることがあるに違いない。
公明党は震災直後から被災地の支援、復興に取り組み、自公連立政権では復興の加速化を掲げて進めている。今後もさらに、被災者のための活動を推し進めていただきたい。
公明党の持ち味であるネットワーク力を駆使した一層の活躍を期待している。

山本 保博氏

現場医師の小さな声を大きく具現化した

東京臨海病院長

やまもと やすひろ

山本 保博


命を守る医療の世界で、最善の治療法などを導き出す最大の“教科書”は、患者一人一人の切実な声を徹して聞くことだと言われています。それは、政治の世界も同じだと思います。
私が見てきた公明党の議員は、徹底して現場を歩き、一人一人の悲痛な声を聞き、解決策を模索されてきました。特に、救急医療の現場医師の小さな声を聞き取り、一つの大きな要望にまとめてくれました。これが国を動かす推進力となり、災害医療派遣チーム「DMAT」や救急救命士制度などに具現化されています。
今の日本には、徹して現場主義を貫く政治家が少なくなったように感じます。「大衆とともに」の立党精神みなぎる公明党のさらなる奮闘を期待しています。

吉村 作治氏

国民益守る公明党
“抑止力”“推進力”発揮を

早稲田大学名誉教授

よしむら さくじ

吉村 作治


今、日本は、実益がないのにムードで浮かれています。それはそれで、暗く先の見えなかった最近の数年間より良いのですが、このままでいくと私たちが思ってもいない国になる可能性が高いのです。それを抑えてくれるのは公明党しかいないと私は思っています。
国とは何ですか?―。国民なしの国などありません。国益ではなく、まず国民益です。国民は今、小さなことで困難を強いられています。半世紀前でしたら問題にされないことも、今、国民は気付いています。それを政治の力で直していくべきなのです。それが出来るし、またやってきたのが、与党の中にいるからこその公明党だと思うのです。「抑止力」と「推進力」、この二つを発揮してほしいです。

浅香 正博氏

胃がん撲滅へ公明党ほど熱心な政党ない

北海道大学特任教授

あさか まさひろ

浅香 正博


公明党は胃がんの撲滅のために様々な努力をしてくれました。慢性胃炎にもピロリ菌の除菌を保険適用拡大してほしいという日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本ヘリコバクター学会の3学会からの要望書を厚労大臣に提出してから、公明党の皆さんにより98万人もの署名を集めていただいたことが大きな弾みになり、本年の2月21日に保険が適用されました。
慢性胃炎のうちにピロリ菌の除菌が可能になったことにより、胃がんの予防が現実のものとなってきました。わが国からの胃がん撲滅に向かって公明党ほど熱心に取り組んでくれた政党はありません。今回の参議院選挙で躍進されることを心より期待いたしております。

寺崎 裕則氏

舞台芸術は心の福祉、一貫して文化を大切に

日本オペレッタ協会会長

てらさき ひろのり

寺崎 裕則


日毎に変わる風見鶏みたいな党が乱立する中で、一貫して庶民の心をくみ取って政治に反映・実行し、文化を大切にする公明党。2001年には「文化芸術振興基本法」を実現させた。
私達、財団法人・日本オペレッタ協会は文化庁「本物の舞台芸術体験事業」として、オペレッタ『シューベルトの青春』(1996年初演)を12年間で105校、6万5000人の子供たちに見せ、「教育」ならぬ心に響く「響育」を実践。私は2008年度文化庁長官表彰を受賞した。
だが昨今、文化予算が削られ財団は解消、今秋よりNPO法人としてオペレッタの灯を点し続ける。「文化は心の福祉であり、精神の糧」である。頑張れ公明党!!

樋口 恵子さん

女性が活躍する平和・福祉・地域の党

評論家・東京家政大学名誉教授

ひぐち けいこ

樋口 恵子さん


日本が世界一の長寿国であることを誇りとして大切にしています。長寿は平和と豊かさの祝福すべき証明だからです。
残る問題は少子化です。日本がもっと子どもが生まれやすく、育てやすい国になるためには、女性の政治参画がさらに必要です。公明党が平和の党であり、生活の安心を支える福祉の党であり、女性議員が多い女性活躍の党であることに期待します。
それらの政策の要は、中央政府とともに地域です。私は地域社会(ローカル・コミュニティ)を漢字で「老可留・子見新地」と書きます。老人は地域で老い、子は地域の人すべてに見守られて育つ。「地域」で活動を進めてきた公明党に期待する理由です。