佐々木さやか

1981年1月生まれ。青森県八戸市出身。神奈川県横浜市在住。32歳。創価大学法学部卒、同法科大学院修了(1期生)。弁護士(横浜弁護士会所属)。党女性局次長、同青年局次長。モットーは「根性と忍耐」。

めざすのは、包容力のある国づくり。生きることにやさしい日本。 誰もが自分の未来をまっすぐに信じることができる社会を築く。

心を通わせ、誠実に寄り添い続ける

早朝から深夜まで働きづめだった父と、自分が食べるのもさておき、パートや内職で家計を必死に支えた母――。苦労しながらも明るく気丈に振る舞う両親の姿を通して「真面目に苦労している人たちを守れる人間になりたい」と弁護士を志す。学生時代、1日10時間の勉強を重ね、司法試験に4度挑戦。挫折も経験し、折れそうになる心を何度も奮い立たせて難関を突破した。
弁護士として、数百件に上る案件を手掛ける中で学んだことは「相談に誠実に寄り添い続けることの大切さ」。法律事務所へ相談に訪れる人を、仕事上の「依頼人」ではなく「悩んでいる人」と受け止め、心を尽くし、懸命にサポートした。
夫婦喧嘩の末、離婚危機に陥った女性の弁護では、家族関係の修復を最優先に。法律的な観点では必ずしも必要がなかった、家族の思い出の品や写真を法廷に提出し、もつれた感情の糸を解きほぐすことに努めた。結果は勝訴。「私の気持ちを自分のことのように理解し、説明してもらえた」。心を通わせた相談者の感謝の言葉が嬉しかった。
資金繰りや借金で死の寸前まで思い詰めた中小事業者の相談も多く、時には違法な高利貸しのヤミ金業者と渡り合ったことも。「テメー、このヤロー」「あなたがしていることは犯罪です!」。法の正義を切々と訴、暗い悩みの淵に立たされた多くの相談者を守り抜いた。

被災地で知った政治の役割

転機となったのは、東日本大震災。「被災地のために、何か私にできることがしたい」。発災後、ほどなくして岩手・釜石市などでの法律相談へ。しかし、そこでは、既存の法律では解決できない難題の数々に直面した。
そうした中、今日の糧にも困る被災者を支えようと、義援金の給付対象拡大に奔走する先輩公明議員の姿を通して、「政治にしかできないことがある」と知らされた。
徹して一人の声に耳を傾け、傷ついた人に寄り添い、ともに蘇生の道を探っていく。弁護士時代の信条そのままに、愛する神奈川から、首都圏、日本の未来を切り開くため、今日も奔走する。

経済再生へ中小企業を
全力サポート!

防災・減災対策で需要を喚起。政策金融などを活用し、資金繰りを支援。経済を支える中小企業を全力で応援します。

「包容力」のある
国づくりを!

障がいのある方と家族の支援、高齢者の孤立死を防ぐ「命を守るネットワーク」の構築に取り組みます。

神奈川から日本の
未来を開く!

地域から、住民一人ひとりを元気に。日本の縮図・神奈川を活性化することで、首都圏、日本の活力を生み出します。

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主な活動

1981年1月生まれ。青森県八戸市出身。神奈川県横浜市在住。32歳。創価大学法学部卒、同法科大学院修了(1期生)。弁護士(横浜弁護士会所属)。党女性局次長、同青年局次長。モットーは「根性と忍耐」。

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