kohonavi_title 西田まこと 竹谷とし子 石川ひろたか
よこやま信一 長沢ひろあき 浜田まさよし 荒木きよひろ 浮島とも子 谷あい正明 あきの公造 わにぶち洋子
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地域の活性化策などについて語り合う、よこやま信一(右から2人目)

信念一番!行動する水産学博士

「調査なくして発言なし」が信条。水産学博士の豊富な知識と経験を生かし、北海道議 として活躍。「KOMEIチーム3000」をけん引する”即戦力”。

◆食と環境の専門家として地域振興

産学官連携による地域特産品づくりに手腕を発揮。北海道・東北地方の基幹産業である農林水産業の活性化に情熱を燃やす。

◆北海道新幹線延伸のけん引力に

北海道新幹線開業へ世論形成に尽力。延伸のけん引力、地域再生のカナメとして期待大。

公明新聞記事から

◆参院選 選挙区予定候補の訴え

訴えのポイント(公明新聞6月22日付)

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よこやま信一

略歴/党市民活動局次長、同農林水産業活性化推進本部副本部長。元北海道議(2期)。北海道大学大学院水産学研究科博士課程単位取得。水産学博士。50歳。

住民の声を聞け!事業の継続勝ち取る

「KOMEIチーム3000」の底力ーー。よこやま信一の執念は、政府による「事業仕分け」の廃止判定を覆した。 http://gagome-yokoyama.jp

北海道函館市に衝撃が走った。昨年11月、政府の「事業仕分け」により、産学官連携で地域活性化を図る「知的クラスター創成事業」が廃止判定を受けたのだ。

事業復活へ、署名運動の先頭に

同市は昨年7月、同事業の支援対象地域に選出された。「函館マリンバイオクラスター」事業は、沿岸の海洋資源を活用した食品や医薬品の開発などをテーマに、国際競争力を持った技術開発や新産業の創出をめざすもの。「地域性を生かした街づくりを進めたい」。地元関係者が喜びに沸いた矢先だった。「事業仕分けの趣旨は理解できる。しかし、地域の意見を誰が聞いたというのか」。地元選出の道議・よこやま信一は、こみ上げる怒りを抑え切れなかった。
よこやまは、すぐに、同事業に関係する有識者や経済団体の代表らと協議。有志らでつくる「函館水産海洋都市を考える会」と協力し、”怒り”の反対署名運動を展開した。「事業の必要性を民意で示し、何としても予算を確保する」。その一心で、よこやまも市内を駆けずり回った。街頭にも立った。「国のやり方は極めて一方的。地域振興への希望を奪うな」。気迫のこもった呼び掛けに、多くの人々が署名に応じた。およそ1カ月間で、賛同の声は市民の1割を超える約3万2000人に達した。

ネットワーク政党のけん引力

よこやまの行動は続く。即座に公明党の井上義久幹事長、漆原良夫国会対策委員長、稲津久衆院議員と連携。翌12月には、「考える会」の須田新輔会長らとともに国会内で、平野博文官房長官へ直談判。「地方の疲弊を招きかねない。事業を存続させてほしい」。官房長官は、うなずきながら答えた。「要望の趣旨はよく理解できる。重く受け止めたい」。ネットワーク政党の真価が発揮された瞬間だった。政府は2010年度予算案に同事業を再び盛り込む方針を決定。廃止判定は覆り、事業継続を勝ち取った。
強き信念と抜群の行動力。人と人とを結び、地域資源を生かした政策を具現化する優れた手腕。「地方再生」の担い手として、よこやまへの期待は、日に日に高まるばかりだ。