kohonavi_title 西田まこと 竹谷とし子 石川ひろたか
よこやま信一 長沢ひろあき 浜田まさよし 荒木きよひろ 浮島とも子 谷あい正明 あきの公造 わにぶち洋子
photo

中小企業を視察し、実情を聞く西田まこと(左)。事業主に「設備投資への後押しなど、支援策に全力で取り組む」と決意を語る

埼玉・ニッポン・未来を切り開く! まことの「底力」。

◆経済通。中小企業対策を推進

誠実な行動派。経済通。17年間、経済ジャーナリストとして第一線で活躍。記者時代に培った現場感覚で、景気対策や中小企業対策を推進。地域に根差す企業への支援にも尽力する。

◆「清潔政治」の実現に情熱

盗難カード被害者の声を聞き、預貯金者保護法の制定をリード。税金のムダ遣い一掃や、政治資金規正法の改正に全力。「埼玉の底力」を引き出すために県内を駆ける。

公明新聞記事から

◆参院選 選挙区予定候補の訴え

埼玉、日本を変える"原動力"に (公明新聞5月17日付)

参院選選挙区予定候補の情勢と語り口(公明新聞6月11日付)

mobile site QRコード mobile

西田まこと

略歴/参院議員1期。党広報局長、同税制調査会事務局長、同埼玉県本部代表。元「週刊東洋経済」副編集長。慶応義塾大学経済学部卒。47歳。著書に『日本元気宣言』など。

「預貯金者保護」「中小企業救済」すべて”現場発”

「困っている人を放っておけない」。その政治信条のままに、西田まことは、徹して現場の声を聞き、問題解決へ行動を起こす。 http://www.nishida-makoto.jp

西田まことが政治家としての第一歩を踏み出した2004年。キャッシュカードの盗難や偽造で、預金が不正に引き出される事件が社会問題化していた。被害を届けても、警察からは「被害者は銀行だから」とあしらわれた。銀行も「補償はできない」の一点張りだった。

被害者の”声”が西田を動かす

05年1月、西田は党内で対策チームを立ち上げた。「被害者の声を直接聞くことが先決」。自ら連絡を取り、被害者団体「ひまわり草の会」代表・中林由美江さんたちから実情を聞いた。事態は想像以上に深刻だった。  西田は、預金者保護のための法案づくりへ、行動を起こす。法案作成では、銀行や金融庁から反発があった。その抵抗をはねのけ、同年8月、議員立法による「預貯金者保護法」が成立。被害者には保護がなかったものが、法律で「原則、銀行補償」に逆転。また”法施行前”の被害者救済の道も切り開いた。行動開始から、半年余りという異例の早さだった。  しかし銀行の対応は、すぐには変わらない。「本当の解決まで、徹して取り組む」。その後も西田は、通帳盗難やインターネット取引などの被害に泣く人々の声を、何度も国会で取り上げた。08年2月、ついに全国銀行協会も「原則補償」に方針転換。被害者への補償は加速して進んだのである。

”中小企業の代弁者”として国会追及

”現場の声”をとらえる西田の姿勢は一貫している。  物流業を営む埼玉県内の中小企業・T社。同社は、メーンバンクの破綻・国有化で、危機に陥っていた。経営は安定していたものの、資産デフレで不動産価格が下落したことで、企業評価を下げられ、銀行からの融資・取引が打ち切られようとしていたのだ。  しかし、手を差し伸べるはずの中小企業金融公庫は、債権放棄を認めない。西田のもとには、こうした中小企業の苦しみの声が数多く届いていた。05年4月、西田はこの問題を国会で追及。劇的に状況が変わる。債権放棄を含む金融支援がなされ、融資の継続が決定。T社社長は「西田さんに命を助けてもらった」。西田の”現場発”の行動が、いくつもの中小企業を救った。