kohonavi_title 西田まこと 竹谷とし子 石川ひろたか
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シリア赴任時代、知り合った家族と交流する石川ひろたか(右から2人目)=1998年

世界での経験を生かし、挑戦。そして実現。

◆元外務事務官。”即戦力”の国際派

中東外交専門の元外務事務官。世界50カ国を駆けめぐり、国際舞台で磨いた実行力は抜群。シリア、オマーンの各大使館に勤務。イラクでは人道復興支援に貢献。歴代首相のアラビア語通訳も。

◆大阪を元気に。若さあふれる行動派

若さと行動力で、大阪・日本の再生へ精力的に視察や対話を重ねる。環境・バイオ技術の発信や若者の就労支援拡充、国際観光都市づくりなどを掲げ、積極果敢に挑戦する。

公明新聞記事から

◆参院選 選挙区予定候補の訴え

36歳の若さぶつけ、安心の未来開く (公明新聞5月14日付)

参院選選挙区予定候補の情勢と語り口(公明新聞6月11日付)

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石川ひろたか

略歴/党国際局次長、同青年局次長、同「大阪未来プロジェクト」事務局長。1996年、外務省入省。元外務事務官。創価大学工学部卒。大阪府出身。36歳。

大阪が生んだ、世界が鍛えた、環境と平和のエキスパート

全国的な環境NGOを創設し、海外での環境保護活動に参加。外務省時代は、紛争地域で街の再建や心の復興に尽力。世界で鍛えられた新しい力が、大阪を変える。 http://www.hiro-ishikawa.net

全国規模の環境NGOを創設

1992年、環境問題に関心が高かった大学生の石川ひろたかは、ブラジルでの環境サミットのニュース報道に釘付けになった。「若い世代が力を合わせれば、地球環境の改善に貢献できる」。触発を受けた石川は、各地の大学の環境サークルと交流を重ね、全国規模の環境NGO(非政府組織)を創設。このNGOを通して研修集会の開催や「マイ箸」運動、ごみの分別運動などを展開し、日本の学生代表として海外での環境保護活動にも参加した。「世界の環境問題に尽力したい」。これが外務省に入省した石川の志だった。

中東では街の再建や心の復興も

外務省での担当地域は、紛争の絶えない中東地域。シリア、オマーンの各大使館勤務を経て、2004年4月から約1年半、イラクのサマーワに駐在した。そこでの彼の仕事は、同じ環境でも「生活環境」の再建だった。?足場?となる学校や病院の整備、給水活動や発電所の建設。自衛隊の宿営地に寝泊まりしながら、復興支援にあたった。激務だった。
なかでも力を入れたのは、現地の人々の「心の復興」。「”物”を満たすだけでなく、”心”を満たしてほしい」。現地にいるからこそ、それを機敏に感じた。荒廃した街中で、有志で結成された音楽隊と連携し、学校の修復を祝う場でコンサート。さらに、サッカー場修復にも携わった。手を叩き、瞳を輝かせるイラクの子どもたち。「どんな困難な状況で
も、人と人との絆が社会を変える力になる」。深く心に刻んだ。
世界から大阪へ、再び舞台は変わる。しかし、石川の信念は変わらない。「世界の環境問題に尽力する」。そのために環境技術の集積・活用で、日本を元気にしたい。そして「苦しむ人の生活環境を変えたい」。人情味あふれる生まれ故郷・大阪で、人と人を結ぶ政治の実現へ。課題は山積。困難も立ちはだかる。だが世界で鍛えられた石川には「変革の力」が、みなぎっている。