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現場の声を施策に反映させようと、懸命な国会論戦を挑む荒木きよひろ

現場第一の行動力に信頼

1992年、参院議員初当選。子どもの目の高さから見た「通学路安全総点検」運動を全国に広げるなど、現場第一の行動力に信頼が集まる。

◆父をかがみに弱者の側に立つ

少年時代、"町医者"として、人の命を守る父親の姿を目にしながら成長。父の"生きざま"をかがみに、弱者の側に立つ志を貫く。

◆庶民を守る正義の弁護士

サラ金問題や交通事故賠償など庶民を守る弁護士として活躍。現地調査を重ね問題解決に導く粘り強さ、正義感の強さに定評。

公明新聞記事から

◆参院選 選挙区予定候補の訴え

訴えのポイント(公明新聞6月22日付)

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荒木きよひろ

略歴/党中央幹事、同参院政審会長、同東海方面議長、同石川県・富山県本部顧問。参院議員3期。創価大学卒。弁護士。岐阜県生まれ、53歳。

「命を守る政治」へ、誠実な行動ひと筋

命より重いものはないーー。この当たり前のことが、政治の世界では、あまりにも軽く扱われてきた。うわべの言葉ではなく、ただひたすら誠実な行動を貫き、真剣勝負で「命を守る政治」に取り組んできた男がいる。 http://www.k-araki.net

不条理な法制度を改革

2002年9月、名古屋市緑区の保育園で、屋上駐車場から転落してきた車の下敷きになり、少女の尊い命が失われた。片岡樹里ちゃん(当時3歳)。
事故現場を調査した荒木きよひろは、両親の悲しみを真正面から受け止め、抱きかかえるように励ました。「二度とこんな痛ましい事故は、あってはならない!」。荒木の正義感に火が付いた。 この駐車場では、以前にも車が鉄柵に激突し、破損する事故が起きていた。だが、万全な安全策が取られていなかった。数日後、屋上駐車場を含む立体駐車場の「安全基準の厳格化」を訴える荒木の声が国会に響いた。その勢いに押され、政府も早期の指針改正に動いた。
さらに両親の落胆に追い打ちを掛けたのは、低い罰金刑。荒木は追及の手を緩めなかった。「被害者家族にとって、あまりに不条理な法制度ではないか」。世論も後押し。庶民が一人また一人と署名運動に立ち上がり、法改正を求める声を上げた。
そして、06年5月、刑法が改正され、業務上過失致死傷罪の罰金刑が従来の2倍の100万円に。被害者家族の叫びは、荒木の実直な行動によって結実した。

庶民の”暮らしの防波堤”

04年9月、東海地方を襲った台風21号。三重県伊勢市の円座栄団地では河川の増水で堤防から水があふれ、全29世帯が浸水。最大水深は3mに。「このままでは水害が繰り返される」。いち早く被災地に駆け付けた荒木は全被災者の家を訪問。自宅に取り残された小学生と中学生の姉妹が死の恐怖に震えた話にも、真剣に耳を傾けた。
荒木は水害の構図を徹底検証した。付近で1級河川と支流が合流。豪雨のたびに洪水が頻発していることが分かった。
「人災と言われても仕方がないではないか」。荒木は国土交通省に強く迫った。荒木の情熱に国も動き、治水対策が決定。昨年、堤防は強化された。泥流にのみ込まれる寸前、間一髪で救出された姉妹の母親は「荒木さんのおかげでできた、命を守る堤防です」と感謝する。庶民目線に立った荒木のひたむきな行動が、”暮らしの防波堤”となった。