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衆院選の仕組み

1 小選挙区を投票

2 比例区を投票

※ドント方式とは
衆院選比例区(総定数180)は、ドント方式で各ブロックの議席を配分します。
ドント方式とは、各政党の得票総数をそれぞれ、1、2、3……の整数で割り、その「商」の大きい順に議席を配分するものです。
「下図」のマル数字は当選順位を示します。 2009年の衆院選比例区で公明党は、全国で計805万4007票を獲得し、21人が当選しました。
この09年の結果を基に試算してみると、中国ブロックで公明党はあと1万2529票の上乗せができれば、もう1議席獲得できました。 ※ドント方式とは

『小選挙区と比例区の2回投票』
衆院の選挙制度は、小選挙区比例代表並立制がとられています。
同制度は、全国300に分けられた選挙区から1人ずつを選ぶ小選挙区選挙と、全国11ブロック(北海道、東北、北関東、東京都、南関東、北陸信越、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄)に分けた比例区から180人を選ぶ比例代表選挙の二つを組み合わせたものです。
このため、衆院選の投票は、小選挙区と比例区で、それぞれ1票ずつを投票する「2票制」になっています。
投票方法は、小選挙区の投票用紙には「候補者名」を書き、比例区の投票用紙には「政党名」を書いて投票します。
当選人の決定は、小選挙区では投票数が最も多い候補者1人だけが当選します。
一方、比例区では、ブロックごとに各政党が獲得した票数に応じて当選人数が割り当てられ、 公示日に各政党が届け出た候補者名簿の上位から順に、ドント方式で当選人が決まる仕組みです。

■期日前投票
選挙期日前に、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができます。
■不在者投票
仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。
■在外投票
仕事や留学などで海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度。
在外投票ができるのは、日本国籍を持つ20歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている人です。

詳しくは総務省「なるほど選挙」投票制度の解説をご覧ください
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo05.html