何もかもがスピード化する世の中で、
ただひとつ、人と人のつながりだけは時間をかけなければいけない。
そうでなければほんとうにわかりあうことはできない。
公明党はそう考えます。
だからこそ、私たちは住む人のもとにこつこつと足を運び、
粘り強くその声に耳を傾けて来ました。今人が何を望み、
どんな不安を抱え、どうありたいと願っているのか。
私たちがそのことを誰よりも知ると自負するのは、何より日々のそんな活動があるからです。
地方創生を考えるとき、経済は大切です。雇用も大切だし、環境整備もとても大切です。
でも、その真ん中にあるのはいつも人であり、施策のすべてがめざすのは「人の幸せ」である。
公明党のその立脚点は、いままでも、これからも揺らぐことはありません。
人が笑うまちであること。人が希望を持てるまちであること。
人が生き生きと、何よりもその人らしい日々を過ごせるまちであること。
人が生きる、地方創生。
その決意に向かってまい進する、私たち公明党です。