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      <title>公明党青年委員会ブログ</title>
      <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/</link>
      <description>公明党青年委員会の公式ブログ 日々の様子が日記で綴られています。（ほぼ毎日）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 08:31:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>民主の代表選に想う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100902.jpg" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/ito-wataru/20100902.jpg" width="427" height="240" />
おはようございます「いとう渉」です。

かつて「自分が花になるのではなく、種をまいてその生涯を終えて下さい。私もそうします。」こんな主旨のことを語った指導者がいます。

戦後65年、第二の草創期とも呼べる時にあたり、我が国に足りないのは、この覚悟をもった為政者の存在だと、代表選の報道を見ながら思いました。

一歩でもその領域に近づけるよう、今日もがんばってまいります(^-^)/

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         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/09/02_0831_00.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007_伊藤わたる</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 08:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業後3年は「新卒」扱い　[かなえＮＥＷＳ]</title>
         <description>公明新聞：2010年8月31日付

政府は30日、「新卒者雇用・特命チーム」の会合を首相官邸で開き、既卒者を新卒扱いで採用する企業への助成金拡充などを柱とする「新卒者雇用に関する緊急対策」を決定した。

既卒者支援策では、雇用対策法に基づく「青少年雇用機会確保指針」を改正し、卒業後3年間は企業の採用に新卒として応募可能にする。また、同3年以内の人を新卒扱いで正社員にする企業には、奨励金を支給する。

さらに、就職相談や求人開拓に当たる「ジョブサポーター」を現在の928人から約1800人に倍増。これにより、正社員として2万人の就職実現をめざす。自治体、学校、地域の産業界関係者らで組織する「新卒者就職応援本部」（仮称）を都道府県の各労働局に設置する。

政府は2009年度も新卒者支援策を実施したが、今春就職できないまま大学・高校を卒業した人は約7万5000人と、6年ぶりに7万人を突破した。

公明党は、参院選マニフェストで「新しい福祉」の一環として、「企業の採用における『新卒』要件を卒業後3年間まで緩和する」と明記。その後も国会審議などを通じ、新卒要件の緩和を政府に強く求めてきた。今回の決定は、こうした公明党の主張が反映された格好だ。 </description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/31_1645_31.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 16:45:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々研鑚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100830.jpg" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/ito-wataru/20100830.jpg" width="240" height="320" />
こんにちは「いとう渉」です。今朝も快晴の中、朝の街頭からスタート。

今読み進めている本、すでに３５万部を突破している「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司著、目を見張る中小企業の数々が紹介されています。その中の心に残るフレーズの一部をご紹介します。

・「ロケーション」にしても、商圏を決めるのはお客様
・「私たちの仕事が世のため、人のために役に立っている」という自負
・日本でいちばん大切にしたい会社－弱者の側に立った、人間の尊厳を高め、守ることに役立つ製品をつくっている会社
・責任が重く手間がかかる仕事から逃げている企業
・世の中、不況だといいますが、そうではありません。マーケットは創るものです。

日本の経営を考えた時に大切な視点が散りばめられていると感じました。人との出会い、本との出会いを大切にしながら日々、前進して参ります。

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         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/30_1733_00.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007_伊藤わたる</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は泉州から和歌山へ☆　[今日の写メ♪]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.komei.or.jp/youthblog/yamamotokanae%20tugekushi.jpg"><img alt="yamamotokanae%20tugekushi.jpg" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/yamamotokanae%20tugekushi-thumb.jpg" width="168" height="300" /></a>

今日は泉州から和歌山へ。

貝塚市では市議団とともに実態調査・当局からのヒアリングの後、藤原市長と様々意見交換。その際、貝塚市のPRとしてつげ櫛を頂きました。貝塚では、昔からつげ櫛が有名。薩摩から材料を船で持ってきて、貝塚で櫛を作って、全国の八割ぐらいのシェアだとか。早速使ってそのなめらかさに改めて感動しました。 ]]></description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/28_1432_34.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 14:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日銀動くー政府は？</title>
         <description><![CDATA[おはようございます「いとう渉」です。

以下ニュース転載(毎日新聞)ー日銀は２７日、円高・株安に対応するため、追加の金融緩和策を打ち出す方針を固めた。政策金利と同じ超低金利（年０．１％）で、長めの期間の資金を供給する「新型オペ」を３０兆円に増額するのが柱。日銀は９月６、７日の金融政策決定会合で追加緩和策を議論する見通しで、為替相場の急変などがあれば臨時会合を開いて対応する構えだ。

さあ、次は政府だ。現状はどんなに資金調達が容易になっても「お金を借りて」まで「やる仕事がない」ということです。

追加経済対策の中で、防災といった観点から政府として先行投資となる公共事業、介護施設など需要の高い分野への財政支出を進めるべきです。他にもマーケティングにより需要の高い分野を調査し、重点投資し、日銀の動きと連動してこの局面を打開することを期待したい。

代表選に気をとられている場合ではない！
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         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/28_0734_00.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007_伊藤わたる</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追加経済対策を策定へ[かなえＮＥＷＳ]</title>
         <description>公明新聞：2010年8月27日付

党本部急激な円高などに対応　中小企業守る視点で
山口代表が方針 
政治空白は許されず、早急に国会で議論を

公明党の山口那津男代表は26日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、急激な円高・株安に対して政府・与党の対応が鈍いことを批判。円高・株安対策について「政府あるいは日銀が金融政策、為替政策、財政政策をどのように動員して対応すれば効果があるか、早急に詰めて実施すべきだ」と強調した。

その上で、公明党としても、これまで提案してきた経済対策のほか、「現下の状況を見極めて追加的なものも含め、早急に練り上げ、来週には考え方を発表したい」との方針を示した。

山口代表は、党としての調査も踏まえ、今回の円高・株安に伴う景気の先行き懸念が広がるとともに、中小企業や輸出関連企業に重大な影響を与えているとの認識を表明。「中小企業の悲鳴にも似た実態がある。公明党としては、弱い立場の方々の声を重視する必要があり、一致結束して対応したい」と力説した。

さらに、この間、政府・与党が9月の民主党代表選挙を控え、政治空白の状態となっていることから、「民主党代表選の帰趨を見るまで、手をこまねいているわけにはいかない。国会を早期に召集して議論すべきであり、さもなくば衆参（両院）で閉会中審査の要求をしたい」と述べ、緊急経済対策や災害対策について、早急に国会で議論すべきとの考えを示した。

また、中央幹事会終了後、山口代表は党本部で記者会見し、代表選に関心が集中し、景気経済対策で後手に回る民主党政権に対して、「政治空白が続いており、災害や円高・株安に対する緊急の対応ができず、国益を損なっている側面がある。外交や安全保障、経済の重要課題に対する検討や判断も遅れを取っている。代表選は民主党の話であり、内閣としては、しっかり政策判断して対応すべきだ」と厳しく批判した。 </description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/27_1945_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005_山本かなえ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:45:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出雲の夕日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="出雲の夕日" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/20100826_%E5%87%BA%E9%9B%B2%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg" width="240" height="320" />
明日、明後日と島根、鳥取をあいさつまわり致します。

出雲空港に降り立ちましたが、ちょうどきれいな夕日を見ることができました。

（谷あい）]]></description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1825_36.html</link>
         <guid>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1825_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008_谷あい正明</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 18:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あきれてモノが言えません･･･小沢氏代表選出馬表明？！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。

「民主党の小沢前幹事長が、鳩山前総理大臣と会談。来月１４日の代表選への出馬を表明。「脱小沢」路線を変えない菅総理大臣と真っ向対決」こんなニュースが飛び交っています。

世界からはどう見えるのでしょうか？
ネットで確認してみましたが、CNNやWorldNewsでは取り上げられている様子はありません。進む円高・株安、改善しないデフレ、こうした株式会社「日本」の経営難の真っただ中にあって、社長交代劇に沸いている不思議な国のニュースをわざわざ取り上げることもないのかもしれません。

依然として政府・与党は我が社の窮地にあって動く素振がありません。否、動けないのかもしれません。参院では国会閉会中の審議を早々にスタートするため奔走している模様。いずれにしても、何とレスポンスの悪い国でしょうか。

直ちに我が社が倒産するとは言いませんが、あまりに呑気な経営陣の姿を見ている国民は、この会社を辞めて他の会社（＝海外）へ出て行ってしまうでしょう。

少なくとも与党は、社長をしっかりと支え、この国難をどう乗り越えるか衆知を結集しなければならない。それと真逆とも言える動きを見せる今の与党には、是非、政権を明け渡してからゆっくりと党内抗争を楽しんで下さいと申し上げたい。

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         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1532_00.html</link>
         <guid>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1532_00.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007_伊藤わたる</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 15:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は福井へ☆　[今日の写メ♪]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.komei.or.jp/youthblog/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E3%80%80%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg"><img alt="%E7%A6%8F%E4%BA%95%E3%80%80%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E3%80%80%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-thumb.jpg" width="300" height="168" /></a>

今日は福井へ。

行く先々で現政権に対する批判・不安の声が満ち満ちていました。円高・株安・デフレの三重苦の今、来月の民主党代表選挙に没頭し、政府がなんら有効な手を打たないことへの国民の苛立ちは本当に大きい。即座に経済対策をまとめるべき時に、何をしているのか!!こうした国民の声が民主党には届かないのでしょうか。 

今の状況を私たち公明党も無策で過ごしているわけではありません。すでに具体的な提案はしておりますが、国民の皆さんの声を代弁し、迅速に経済対策が実施にうつせるよう、政府に強く働きかけて参ります。 

夜の福井市の党支部会を前に、市内のレストランで、カレーとオムライスがうまくミックスされた名物インディアンオムライスセットでしっかり夕食をとり、昼間消耗したエネルギーを補給。さぁ今からもうひとがんばりするぞ!! ]]></description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1320_24.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大正駅に可動式ホーム柵　大阪市　[かなえＮＥＷＳ]</title>
         <description>公明新聞：2010年8月25日付

御堂筋など他路線も導入へ　大阪市 

駅ホームでの転落・接触事故を防ごうと、大阪市は市営地下鉄・長堀鶴見緑地線の各駅で可動式ホーム柵（ホームドア）の設置を順次進めている。

今年度にホーム柵が設置される同線の16駅のうち、7月6日にはトップを切って大正駅で設置工事が終了。

JR新幹線を除き、関西の既設路線での新たなホーム柵設置は初めて。事業費は車両改造を含めて約27億円。

この事業を積極的に推進してきた市議会公明党（高山仁幹事長）の金沢一博、漆原良光、明石直樹、土岐恭生の各議員がこのほど、同ホーム柵が設置された大正駅を視察した。

ホーム柵は高さ1.3メートルで開口幅が2メートル（車両扉開口幅は1.3メートル）。運転手による車内のドア開閉スイッチで操作する。

仲井信雄・同市鉄道バリアフリー企画担当課長は、「地下鉄全線で転落・接触事故（自殺を含む）は年間約50件。ホーム柵の設置で大幅な減少が見込める」と期待を寄せていた。

市は今後、2014年度までに千日前線（14駅）、20年度までには最も利用者が多い御堂筋線（20駅）への新たな導入をめざす。なお、06年12月に営業開始した今里筋線では新線開通に合わせてホーム柵が設置済み。

この可動式ホーム柵の設置については、08年3月の市議会交通水道委員会で、明石議員が「地下鉄全路線に設置すべきだ」と訴えたのに対し、市当局は、迅速に計画を立てて工事着手に取り組む意向を示していた。</description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1318_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005_山本かなえ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子育て支援策　現場の要望を行政に　[かなえＮＥＷＳ]</title>
         <description>公明新聞：2010年8月25日付

神戸市議会公明党が実態調査 

子育て世帯が要望する多様な声を行政に反映させるため、アンケートによる実態調査を行ってきた神戸市議会公明党（大澤和士幹事長）はこのほど、矢田立郎・神戸市長に対し、実態調査の報告書を手渡し、今後の市政に反映させるよう求めた。矢田市長は「重要な内容。しっかり取り組む」などと応じた。今回の調査結果から医療費の負担軽減など具体的なニーズが浮き彫りになっており、大澤議員は「子育て支援策を推進する貴重な資料として広く活用したい」と語っている。

市議会公明党が実施した「安心して子育てができる環境整備に向けた実態調査」では、低迷する出生率や仕事と育児の両立など、子育て世帯を取り巻くさまざまな問題がある中、安心して子育てをするにはどのような支援策が必要かを探っている。

市内に住む主に中学生以下の子どもを持つ世帯を対象に、今年4月26日から5月17日まで実施。手渡しにより、2万6650票を配布し、77.5％に当たる2万642票を回収した。

アンケートでは、（1）子育て支援への要望（2）働く希望とその場合に望む支援の内容（3）働いている時の子どもの状況――など計6項目について質問（複数回答）した。

その結果、子育て支援への要望では、「医療費の負担軽減」（63.0％）、「小児救急体制の充実」（54.6％）が圧倒的に高く、「保育所の増設」「学校での学童保育の充実」を求める声が続いた。

このほかにも、「教育費等の無償化や負担軽減」「公園や遊び場、通学路等の整備」「公立幼稚園の増設や3年保育の実施」など、子育て支援への多様なニーズが寄せられた。

子どもを持つお母さんの仕事に関しては、合計で約8割の人がすでに働いているか、働く意欲を持っていることが判明。しかし、末っ子が小学校に上がる前は、働きたいと思っていてもなかなか働けない実態があることも浮かび上がった。

その際、働きたい人が希望する支援策としては、「保育所の入所基準の緩和」（52.3％）、「企業内保育所の増設」（43.7％）、「育児休業を取りやすい環境」（45.1％）が多かった。

さらに、子どもを預けている施設や利用内容への要望については、「保育料が高い」（42.4％）との声が最も多く、「保育時間の延長」「家や職場の近くでの保育所設置」を望む声が目立った。

報告書を受け取った矢田市長は「調査結果は重要な内容ばかり。しっかり取り組んでいきたい」と語った。 </description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1317_23.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保障の全体像議論　[かなえＮＥＷＳ]</title>
         <description>公明新聞：2010年8月26日付

財源含め10分野を軸に
年内の提言取りまとめへ　党の検討会が初会合
山口代表が出席 

公明党の山口那津男代表は25日、衆院第1議員会館で、社会保障トータルビジョン検討会（座長＝坂口力副代表）の初会合に出席し、あいさつした。

同検討会は、地方議員の代表らも参加して社会保障制度の全体像を議論し、公明党の主張を明確化するもの。年内の提言取りまとめをめざしている。

具体的には、（1）年金（2）医療（3）介護（4）子育て（5）障がい者（6）雇用（7）住宅（8）貧困・格差（9）高齢者などの孤立化（10）社会保障と分権――の10分野を軸に議論を進め、それぞれの分野で考え方や求められる財源の規模などを示す方針。

会合の冒頭、山口代表は、「（参議院）選挙の時は、（論点として）消費税が提起されたが、国民に負担をお願いする前に、国民のニーズ（要望）を政治が受け止め、課題を定め、その上で負担の在り方を検討するのが議論の筋だ」とし、全体像を議論する意義を力説。

さらに、「公明党は参院選（マニフェスト）で『新しい福祉』を標榜し、うつや児童虐待、独居老人の孤独死の問題など、新しいリスク（危険性）に対応する施策が全く追いついていないという問題提起をした」と強調。その上で、「われわれが意識したリスクが顕在化する事件が顕著になっている」と述べ、相次ぐ所在不明高齢者の問題や児童虐待事件への対策を拡充させる必要があると強調した。

坂口座長は、社会保障制度の議論が経済情勢や地方分権などの分野と密接にかかわることを念頭に、「国のトータルビジョンをつくるぐらいの覚悟で周辺の問題も見ていかなければならない」と力説。さらに、「ビジョンは実現可能なものでなければならない。あれもこれもやりたいと言うだけでは示しがつかなくなる」と述べた。

会合では、出席議員から「持続可能な社会保障制度のベースには強い経済が必要」「制度の支え手が減っていくことを考えれば、女性や高齢者の雇用確保が重要だ」「国民年金をどう充実させるか。特に、単身高齢者の対策を進める必要がある」などの意見が出された。 
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:15:31 +0900</pubDate>
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         <title>国会事務所連絡先について　[事務局より]</title>
         <description>国会事務所連絡先が下記となりましたのでご報告致します。

今後とも　ご指導ご鞭撻ほど何卒宜しくお願い申し上げます。

〒100－0014
千代田区永田町2－1－1
参議院議員会館1024号室
tel 03-6550-1024
fax 03-6551-1024 
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 12:46:24 +0900</pubDate>
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         <title>社会保障の全体像議論</title>
         <description><![CDATA[谷合正明参院議員が8月25日に出席した「社会保障トータルビジョン検討会」の模様が公明新聞に紹介されましたので、以下、記事を転載します。
（東京事務所）


<strong>社会保障の全体像議論</strong>

<img alt="社会保障トータルビジョン検討会であいさつする山口代表" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/20100826_%E5%85%AC%E6%98%8E%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%8E%B2%E8%BC%89_%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BB%A3%E8%A1%A8.jpg" width="240" height="172" />
社会保障トータルビジョン検討会であいさつする山口代表
＝25日　衆院第1議員会館

<strong>財源含め10分野を軸に</strong>

<strong>年内の提言取りまとめへ　党の検討会が初会合
山口代表が出席</strong>

公明党の山口那津男代表は25日、衆院第1議員会館で、社会保障トータルビジョン検討会（座長＝坂口力副代表）の初会合に出席し、あいさつした。

同検討会は、地方議員の代表らも参加して社会保障制度の全体像を議論し、公明党の主張を明確化するもの。年内の提言取りまとめをめざしている。

具体的には、（1）年金（2）医療（3）介護（4）子育て（5）障がい者（6）雇用（7）住宅（8）貧困・格差（9）高齢者などの孤立化（10）社会保障と分権――の10分野を軸に議論を進め、それぞれの分野で考え方や求められる財源の規模などを示す方針。

会合の冒頭、山口代表は、「（参議院）選挙の時は、（論点として）消費税が提起されたが、国民に負担をお願いする前に、国民のニーズ（要望）を政治が受け止め、課題を定め、その上で負担の在り方を検討するのが議論の筋だ」とし、全体像を議論する意義を力説。

さらに、「公明党は参院選（マニフェスト）で『新しい福祉』を標榜し、うつや児童虐待、独居老人の孤独死の問題など、新しいリスク（危険性）に対応する施策が全く追いついていないという問題提起をした」と強調。その上で、「われわれが意識したリスクが顕在化する事件が顕著になっている」と述べ、相次ぐ所在不明高齢者の問題や児童虐待事件への対策を拡充させる必要があると強調した。

坂口座長は、社会保障制度の議論が経済情勢や地方分権などの分野と密接にかかわることを念頭に、「国のトータルビジョンをつくるぐらいの覚悟で周辺の問題も見ていかなければならない」と力説。さらに、「ビジョンは実現可能なものでなければならない。あれもこれもやりたいと言うだけでは示しがつかなくなる」と述べた。

会合では、出席議員から「持続可能な社会保障制度のベースには強い経済が必要」「制度の支え手が減っていくことを考えれば、女性や高齢者の雇用確保が重要だ」「国民年金をどう充実させるか。特に、単身高齢者の対策を進める必要がある」などの意見が出された。

（公明新聞：2010年8月26日より転載）]]></description>
         <link>http://www.komei.or.jp/youthblog/archives/2010/08/26_1021_09.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008_谷あい正明</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 10:21:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全国自治会連合会から要望</title>
         <description><![CDATA[<img alt="全国自治会連合会から要望" src="http://www.komei.or.jp/youthblog/20100825_%E5%85%A8%E5%9B%BD%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A.jpg" width="314" height="235" />

谷合正明参院議員は8月25日、国会内で全国自治会連合会（会長＝兼松久和岡山県自治会連合会長）より、国会議員の定数・報酬削減に関する要望を伺い、意見交換を行いました。

（東京事務所）]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:14:20 +0900</pubDate>
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