NPO法人全国女性シェルターネットからヒアリング2009/11/17 09:09
以下、公明新聞を転載します。
DV被害の根絶へ
女性シェルターの要望聞く
公明党の女性委員会(松あきら委員長=参院議員)と内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)は16日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、NPO法人「全国女性シェルターネット」の土方聖子共同代表らから、女性に対する暴力根絶に向けた要望を受け、意見交換をした。
これには、浜四津敏子代表代行、松委員長、高木部会長をはじめ、山本香苗、浮島智子、鰐淵洋子の各参院議員らも参加した。
席上、土方共同代表は、DV(配偶者などの暴力)被害者が避難する民間シェルターについて「財政難で次々に閉鎖している」との窮状を説明。また、自治体によってDV被害対策に大きな格差が生じている現状も指摘した上で、同シェルターを運営する民間団体や、市町村のDV被害者保護事業への財政支援の充実などを強く求めた。
浜四津敏子代表代行は「力になれるよう、一生懸命に取り組んでいく」と述べた。




