わが国の国際貢献 ~結核対策~2008/04/25 18:00
今日は「ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟」と、結核/エイズ活動家であるウィンストン・ズル(ザンビア初のHIV/エイズ公表者)たちと共に、政府(町村官房長官)に申し入れしました。
公明党からは、浜四津代表代行、松、浜田参議院議員、そして鰐淵が同席。
結核は、HIV/エイズ、マラリアと並ぶ三大感染症の一つであり、いまだにアジア・アフリカを中心に年間約160万人が亡くなっています。
わが国は、結核に関する国内対策、国際協力ともに充実した知識と経験を積み重ねてきており、より一層の貢献が期待されています。
7月に北海道洞爺湖で開催されるサミットにおいて、結核対策を採り上げ、積極的に取り組むよう要望しました。
今、日本は政治がなかなか前に進まない状況ですが、もっと世界に目を向け、様々山積している課題に取り組み、世界の平和と人類の幸福のために、もっと貢献していきたい・・・・と思いました。




