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詳細なプロフィールを見にいく公明党青年局長 1973(昭和48)年4月27日生まれ。埼玉県出身。創価高校、京都大学農学部卒。同大学院修士課程修了(農業経済学)。 特定非営利活動法人アムダに入る。公設国際貢献大学校上席研究員。 2004年7月参議院議員選挙初当選(比例区) 著書にフォトエッセイ「境界線のない空の下」 家族は妻と一男二女。。

出雲の夕日

出雲の夕日
明日、明後日と島根、鳥取をあいさつまわり致します。

出雲空港に降り立ちましたが、ちょうどきれいな夕日を見ることができました。

(谷あい)

社会保障の全体像議論

谷合正明参院議員が8月25日に出席した「社会保障トータルビジョン検討会」の模様が公明新聞に紹介されましたので、以下、記事を転載します。
(東京事務所)


社会保障の全体像議論

社会保障トータルビジョン検討会であいさつする山口代表
社会保障トータルビジョン検討会であいさつする山口代表
=25日 衆院第1議員会館

財源含め10分野を軸に

年内の提言取りまとめへ 党の検討会が初会合
山口代表が出席

公明党の山口那津男代表は25日、衆院第1議員会館で、社会保障トータルビジョン検討会(座長=坂口力副代表)の初会合に出席し、あいさつした。

同検討会は、地方議員の代表らも参加して社会保障制度の全体像を議論し、公明党の主張を明確化するもの。年内の提言取りまとめをめざしている。

具体的には、(1)年金(2)医療(3)介護(4)子育て(5)障がい者(6)雇用(7)住宅(8)貧困・格差(9)高齢者などの孤立化(10)社会保障と分権――の10分野を軸に議論を進め、それぞれの分野で考え方や求められる財源の規模などを示す方針。

会合の冒頭、山口代表は、「(参議院)選挙の時は、(論点として)消費税が提起されたが、国民に負担をお願いする前に、国民のニーズ(要望)を政治が受け止め、課題を定め、その上で負担の在り方を検討するのが議論の筋だ」とし、全体像を議論する意義を力説。

さらに、「公明党は参院選(マニフェスト)で『新しい福祉』を標榜し、うつや児童虐待、独居老人の孤独死の問題など、新しいリスク(危険性)に対応する施策が全く追いついていないという問題提起をした」と強調。その上で、「われわれが意識したリスクが顕在化する事件が顕著になっている」と述べ、相次ぐ所在不明高齢者の問題や児童虐待事件への対策を拡充させる必要があると強調した。

坂口座長は、社会保障制度の議論が経済情勢や地方分権などの分野と密接にかかわることを念頭に、「国のトータルビジョンをつくるぐらいの覚悟で周辺の問題も見ていかなければならない」と力説。さらに、「ビジョンは実現可能なものでなければならない。あれもこれもやりたいと言うだけでは示しがつかなくなる」と述べた。

会合では、出席議員から「持続可能な社会保障制度のベースには強い経済が必要」「制度の支え手が減っていくことを考えれば、女性や高齢者の雇用確保が重要だ」「国民年金をどう充実させるか。特に、単身高齢者の対策を進める必要がある」などの意見が出された。

(公明新聞:2010年8月26日より転載)

全国自治会連合会から要望

全国自治会連合会から要望

谷合正明参院議員は8月25日、国会内で全国自治会連合会(会長=兼松久和岡山県自治会連合会長)より、国会議員の定数・報酬削減に関する要望を伺い、意見交換を行いました。

(東京事務所)

社会保障トータルビジョン検討会に出席

社会保障トータルビジョン検討会
谷合正明参院議員は8月25日、国会内で開かれた公明党の第1回「社会保障トータルビジョン検討会」に出席しました。

(東京事務所)

ガルトゥング博士と

ガルトゥング博士と

昨日、広島で講演されていた平和学者のガルトゥング博士と。
学生時代に著作を学んだことを懐かしく思い返しました。
「平和のために若いから頑張れ」と激励をいただきました。

(谷あい)

団結し政策実現を

谷合正明参院議員は8月22日、松江市内で行われた中国5県本部合同の夏季議員研修会に出席しました。以下、公明新聞の記事を抜粋・転載します。
(東京事務所)


団結し政策実現を

団結第一で統一選勝利を、と呼び掛ける山口代表
団結第一で統一選勝利を、と呼び掛ける山口代表=22日 島根・松江市各地で夏季議員研修会

統一選へ地域活動強化
山口代表、井上幹事長ら強調

【中国5県】 公明党の山口那津男代表は22日、島根県松江市内で開かれた中国5県本部合同の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)、谷合正明、山本博司の両参院議員が参加した。

山口代表は、「公明党は『団結第一』でいく。どこの政党もバラバラだ。責任を担う政党が、団結して政策課題にあたることは国民の願いだ。また『大衆とともに』の立党精神を実践し、(国民の声を)政策に実現できる力を備えているのは公明党しかない」と強調。「街頭演説や訪問対話など地域活動を通し、明年の統一選を勝利しよう」と呼び掛けた。

斉藤政調会長は、「地方議員と力を合わせ、社会保障トータルビジョンをつくりあげていきたい」とあいさつ。谷合氏は「政治家の先頭に立つ」と決意表明。山本氏は「地方議員と一緒に動いて、現場の声を政策に反映する」と語った。島根県の内田勇・奥出雲町議、田尻祐二・岡山市議が活動報告した。

(公明新聞:2010年8月23日より転載)

学生と中小企業を橋渡し

谷合正明参院議員が昨年11月予算委員会で提案し実現した、中小企業就活支援サイト「ドリーム・マッチ プロジェクト」の初めての就職説明会が開催されました。以下、公明新聞の紹介記事を転載します。
(東京事務所)


学生と中小企業を橋渡し

目標を大幅に上回る学生らが参加した「ドリーム・マッチ プロジェクト」の合同説明会
目標を大幅に上回る学生らが参加した「ドリーム・マッチ プロジェクト」の合同説明会=20日 福岡市

企業や学生の参加状況などについて説明を受ける秋野氏ら
企業や学生の参加状況などについて説明を受ける秋野氏(右から3人目)ら

就職説明会を初開催
福岡会場を秋野氏ら視察

目標上回る参加者
ミスマッチ解消へ支援

就職活動中の大学生らと中小企業を“橋渡し”する「ドリーム・マッチ プロジェクト」(中小企業採用力強化事業)の合同説明会が20日、福岡市内で初めて開催された。同プロジェクトは、経済産業省の補助を受け、日本商工会議所が株式会社リクルートに委託して実施。公明党も強力に推進してきた。この日は、公明党の秋野公造青年局次長(参院議員)、大塚勝利・福岡県議、成重正丈・北九州市議が会場を視察し、学生の就活支援の在り方を探った。

同プロジェクトは、「大手志向」が強い学生側と、多くの労働力を必要としながらも、費用や労力の問題で採用に苦心する中小企業側とのミスマッチ(求人と求職のズレ)の解消を図るのが目的。

登録した中小企業は、同プロジェクトのウェブサイトを活用した学生とのマッチング(適合)支援を無料で受けられたり、合同説明会に参加できるといったサービスが受けられる。一方、学生側も、2011年3月に卒業予定の大学生らに加え、10年3月に卒業した新卒未就職者も、同プロジェクトを利用できる。

初の合同説明会となった福岡市の会場には、47社の企業と1400人以上の学生らが参加し、面談や選考が行われた。九州北部で営業を展開する株式会社ダイワの人事担当者は「このプロジェクトのおかげで、このような場を設けることができ、大変にありがたい」と期待を表明。ある男子学生は「まだ内定が得られていないので、ここで選考まで進みたい」と真剣な表情で話していた。

視察の中で、秋野氏らが、企業や学生の参加状況について尋ねると、経済産業省の担当者は「参加企業枠もほぼ埋まり、目標700人だった参加者を大幅に上回る結果となった。高い関心が集まっているのではないか」と語っていた。

秋野氏は「大手志向になりがちな学生の課題など、就職難の背景にある構造的な問題を知ることができた。若者と中小企業をつなぐ同プロジェクトは重要であり、恒久的な取り組みにできないか、検討していきたい」と述べた。

ウェブサイトも好評
党青年委など強力に推進

合同説明会は、今後、8月24日に札幌市、9月4日に東京、同5日に名古屋市、同7日に仙台市、同10日に広島市、10月23日に大阪市と、全国6都市で順次開催される予定。

なお、就職支援ウェブサイトも7月12日から本格稼働しており、登録企業は約1200社、大学生らの登録も約3万人に上るなど、順調に推移しているという。

同プロジェクトについては、公明党が強力にリードしてきた。

党青年委員会の谷合正明委員長(参院議員)は、09年11月の参院予算委員会で「中小企業と新卒者向けの求職情報システムをつくるべき」と政府に要望。

山口那津男代表も10年1月の参院予算委で、「政府として中小企業の就活応援ナビをつくり、強力にミスマッチを解消する支援策が必要だ」と、重ねて対応を迫っていた。

(公明新聞:2010年8月21日より転載)

熱中症には気をつけて

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【No.55 2010年8月20日】

《 熱中症には気をつけて 》

皆さん、こんにちは。
谷合正明です。

お盆が過ぎたというのに、気温35度を超える「猛暑日」が続きます。岡山、岩国、広島、松山とあいさつまわりを続けていますが、どこ行っても「暑いですね」があいさつがわり。

総務省によると、今年5月末から8月15日までの間に、熱中症で病院に搬送された方は3万人を超え、そのうち132人が搬送直後に亡くなったとのこと。

どの調査でも、8割から9割が高齢者の死亡で、屋内でなくなるケースが高く、夜間の時間帯も要注意です。

高齢者だけではありません。若い人も犠牲になっていますし、先日はパーキンソン病にかかっている方と懇談したときは、暑さが難病の敵と教えていただきました。

乳児や幼児は、身長が低い分、大人よりも地面に近く、高い温度にさらされるようです。ある調査では、通常気温32度の時、道路上で子どもの身長の高さで測ったら35度になったそうです。

高齢者、障がい者、子どもたちの目線で周囲にも気配りをしたいものです。

できるだけ暑い日差しを避け、エアコンでの室温調整や、こまめな水分や塩分の補給で、日々の活動に励んでまいりたいと思います。

(谷あい)

地元学区の盆踊り大会へ

地元学区の盆踊り大会へ
17日、地元学区の盆踊り大会に、子供達を引き連れて参加しました。かき氷に夢中になってました。
ボランティア役員の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございます。

(谷あい)

谷あいチャンネル(動画)

谷合正明の動画が見られる、「谷あいチャンネル」(You Tube)はこちらです。

http://www.youtube.com/TaniaiMasaaki

離島の運航便確保を

谷合正明参院議員は8月8日、香川県高松港沖合の大島にあるハンセン病国立療養所「大島青松園」を訪問しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


離島の運航便確保を

大島青松園を訪問し、入所者と懇談する谷合氏ら
大島青松園を訪問し、入所者と懇談する谷合氏(右から3人目)ら

ハンセン病国立療養所 谷合氏ら入所者から要望
高松市

公明党の谷合正明参院議員は8日、高松港(香川県高松市)の沖合約8キロに浮かぶ大島にあるハンセン病国立療養所「大島青松園」を訪れ、入所者自治会の山本隆久会長らと懇談した。これには、広瀬良隆県議、中村伸一高松市議が同行した。

同園は、ハンセン病療養施設として1909年に設立され、これまでに約4000人が入所。現在の入所者は106人で、平均年齢は約80歳。

同園への交通手段は、厚生労働省所有の官用船のみで、高松港間は1日4便、庵治港(高松市)間は同5~6便が運航している。

山本会長は、来年3月で官用船の船員2人が定年退職を迎えることに触れ、「厚労省は船員の補充ではなく船の運航そのものを民間委託する方向で検討している」と説明。その上で、民間委託への移行は、専用桟橋の新たな設置や、現状の船便数を確保できるのかといった問題があると指摘し、「入所者が安心して暮らせるように対応してほしい」と要望した。

谷合氏は、「交通手段の確保は施設の将来構想に直結する問題で、入所者の支援に全力で取り組みたい」と語った。

この後、谷合氏らは入所施設や治療棟を視察するとともに、入所者と懇談した。

(公明新聞:2010年8月16日より転載)

恒久平和の実現リード

谷合正明参院議員は8月15日、岡山県本部の終戦記念日街頭演説会に参加しました。以下、公明新聞の記事を抜粋・転載します。
(東京事務所)


恒久平和の実現リード
各地で終戦街頭演説会

【岡山】斉藤鉄夫政務調査会長は、岡山市で開かれた党岡山県本部(景山貢明代表=県議)の街頭演説会に出席し、谷合正明青年委員長(参院議員)、地元県・市議と平和構築への決意を訴えた。

斉藤氏は、「唯一の被爆国として、核の抑止力によらない安全保障を、日本が先頭に立って切り開いていく使命がある」と強調。

また、谷合氏は、今月6日の広島平和記念式典後の会見で菅直人首相が、核抑止力は必要だと述べた事に対し、「被爆者の気持ちを逆なでする無神経な発言だ」と批判。「核廃絶へ平和外交をリードしていく」と決意を語った。

(公明新聞:8月16日より転載)

終戦記念街頭遊説に参加…岡山市

終戦記念街頭遊説に参加…岡山市

 谷合正明参院議員は8月15日、JR岡山駅前で行われた岡山県本部の終戦記念街頭演説に斉藤鉄夫政務調査会長とともに参加し、「核なき世界の実現に取り組んでいく」と述べました。

(岡山事務所)

西粟倉森の学校を訪問

西粟倉森の学校を訪問
体育館内に木の家の木組みを見学する谷合議員

 谷合正明参院議員は8月10日、Iターンの青年が中心となって岡山県英田郡西粟倉村で森や木などに関する体験プログラムや家づくりに関するコーディネートを行っている「西粟倉森の学校」を訪問し、懇談しました。 津山市議会の川端恵美子議員、美作市議会の則本陽介議員が同行しました。

(岡山事務所)

「100年の森林(もり)構想」西粟倉村を訪ねて

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【No.54 2010年8月11日】

《「100年の森林(もり)構想」西粟倉村を訪ねて 》

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☆終戦記念日の街頭演説(斉藤政調会長と一緒に)
8月15日(日) 11時から岡山駅東口ビックカメラ横にて行います

☆香川県の大島青松園(ハンセン病療養所)を訪れました
http://m-taniai.jugem.jp/?eid=1697
□■□■□■□■

こんにちは、谷合正明です。
毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。私は、昨日、岡山県西粟倉村を訪ねました。

西粟倉村は、県東北部に位置する人口1600人の村です。なんと村の面積の97パーセントが森林!

しかし、約40年前に植林した杉やヒノキが、林業の担い手不足、不採算性によって、間伐すら十分に出来ない状況に。

そこで、西粟倉村では、「100年の森林(もり)構想」と銘打ったプロジェクトに挑戦しています。

私有林の保有者から村が10年間預かる形で、森林を集約化した上で、民間からの投資を募り、間伐の機械化と効率化を進める。

これまで山から木を切り出すだけの林業から、西粟倉ブランドの林産加工品(例えば木製の遊具も)や木造住宅を売り出し、付加価値を高める。

プロジェクトに共鳴し、都会から移り住んだIターンは40人。私の大学時代の知人もその一人で、現在「森の学校プロジェクト」の社長をしています。

地元の人と外からやってきた人が、色々な知恵を出し合うことで、化学反応が起き、これまでにない取組になると確信します。

「魅力ある資源に恵まれた地域ではなく、何の変哲もない地域で、成功するかどうかに挑戦したい」と、このプロジェクトに参加している20代女性の言葉が印象に残りました。

私もそんな思いで、日本の農村の未来に貢献していきたいと思います。

(谷あい)

【写真】大島青松園(ハンセン病療養所)へ

8月8日、香川県高松市沖に浮かぶ大島青松園へ船で渡りました。
今は100人近くの方がハンセン病療養所に暮らしています。
医療はじめスタッフの方が200人近く。
広瀬香川県議と中村市議とともに訪れました。

大島青松園①
高松港から船で20分のところにある離島です。

大島青松園②

大島青松園③

大島青松園④

大島青松園⑤
不自由者棟の単身用の部屋。

大島青松園⑥
リハビリ施設。

大島青松園⑦
見える施設は小学校。現在、職員の子どもが一人通う。

大島青松園⑧
直近の課題が四国と島を結ぶ船の便の確保。
現在、厚生労働省管轄の船であり船員でありますが、民間委託するかどうかが課題となっています。

大島青松園⑨
現在、行われている瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつが大島。

大島青松園⑩
高松港の様子。

(撮影:谷あい)

政治家改革の先頭に

谷合参院議員は8月7日、松山市内で街頭演説を行いました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


政治家改革の先頭に

国民のための政策実現を訴える谷合氏
国民のための政策実現を訴える谷合氏(中)=7日 愛媛・松山市

谷合氏 国民のための政策実現
愛媛・松山市

公明党の谷合正明参院議員は7日、愛媛県松山市内2カ所で街頭演説を行った。これには、松山市、伊予市、東温市議らが参加した。

谷合氏は、7月の参院選での献身的な支援に感謝の意を表明。参院で与党が過半数割れし、公明党がキャスチングボート(政策の決定権)を握ったことについて、「公明党はいたずらに政治を混乱させることなく、他党と合意形成を図りながら国民のための政策を実現する」と強調。

また谷合氏は、先の臨時国会で国会議員歳費を日割り計算して、一部を自主返納できるようにする改正歳費法が成立したことを報告。「公明党がリード役を果たした大きな成果であり、これからも政治家改革の先頭に立って戦う」と力説した。

(公明新聞:2010年8月8日より転載)

徳島と香川へ

徳島駅前で街頭演説。午前10時というのに、日差しはかなりきつい。
いよいよ恒例の阿波おどりが始まるという雰囲気。

徳島駅前で街頭演説

午後には、香川の高松で一か所街頭演説をし、船で大島青松園へ。

船で大島青松園へ

ハンセン病療養所があるこの島には、100人を超える方が暮らしている。
移動の手段である船の存続や、将来構想について、山本自治会長と懇談。

(谷あい)

議員歳費「日割り」支給へ

谷合正明参院議員が3月に予算委員会で取り上げ、公明党が法案提出するなど取り組んできた議員歳費の「日割り法案」について、公明新聞に記事が掲載されましたので、以下転載します。
(東京事務所)


議員歳費「日割り」支給へ

大口善徳・党政治改革副本部長に聞く
次期国会で抜本改正
公明が与野党合意をリード

6日に閉幕した臨時国会で、与野党は、公明党が先頭に立って取り組んできた国会議員の歳費を日割り支給に改める法改正を行うことで合意しました。公明提出の「日割り法案」のポイントや今後の見通しなどについて、党政治改革本部の大口善徳副本部長(衆院議員)に聞きました。

『「月割りはおかしい」の声受けいち早く法案提出』

――歳費の月割り支給の問題点は。

大口 初当選・復活当選した国会議員は、月の途中から任期が始まっても、1カ月分の歳費(129万7000円)と文書通信交通滞在費(100万円)が満額支給されます。一方、現職議員が月の途中で引退・落選しても、月割りで同月分が満額支給される結果、“二重払い”になります。

昨年8月の衆院選後には「2日間(8月30日と31日)しか働いていないのに1カ月分をもらうのはおかしい」との声が上がりました。厳しい経済・雇用状況を考えても、歳費などの支給を国民感覚に合った制度に一刻も早く改めなければなりません。

――歳出削減に国会議員が率先すべきと。

大口 まさに「隗より始めよ」です。公明党は他党に先駆け、今年2月の衆院予算委員会で私が日割り支給を提案。3月の参院予算委では谷合正明参院議員が取り上げ、6月の参院本会議では、山口那津男代表が菅直人首相に実現を迫りました。

公明党は2月の段階で日割り法案を準備していましたが、民主党主導の国会で各党協議会の設置もままならず、提出に至りませんでした。そこで、参院選マニフェストで歳費の日割り支給実現を訴え、臨時国会召集日の7月30日に衆院に日割り法案を提出しました。

『文書通信費、秘書給与も対象に加え歳出削減』

――公明党が提出した法案のポイントは。

大口 国会議員の歳費だけでなく文書通信費も日割りに改め、衆参両院の議長、副議長の歳費と、公設秘書の給与も日割り支給の対象にしました。

また、7月の参院選で初当選した議員と返り咲いた議員らは7月分の歳費の支給が決まっています。そこで、任期が始まった26日より前の25日分は日割り計算して国庫に自主返納できるようにしました。具体的には公職選挙法は公職の候補者の寄付を禁止しているため、初当選議員らをこの規定の例外扱いとする特例措置を法案の付則に盛り込みました。

――公明案による歳出の削減効果は。

大口 先の参院選を例にすれば、初当選議員ら59人への支給額は、月割りでは満額約230万円、日割りでは6日分約44万円になります。

その歳出削減効果は約1億3552万円に上ります。議長、副議長の交代に伴う削減分を加えると、約1億3670万円が削減できます。

『改革の第一歩として、まず自主返納の道を開いた』

――臨時国会では、日割り支給で与野党が一致しました。

大口 公明党などの法案提出を受けて、与野党は秋の臨時国会で抜本的な法改正を行うことで合意しました。これは国民目線に立って歳費見直しをリードしてきた公明党の大きな成果です。

また、公明党案に盛り込んだ「自主返納」についても、抜本改正への第一歩として、6日に歳費法改正案が全会一致で成立。参院選の初当選議員らは、7月分の歳費から住民税などを控除した手取り額のうち、25日分に相当する額を日割りで計算して返納できるようになりました。

――公明党が主張する文書通信費は返納の対象から外れました。

大口 政党間で考え方に違いがあったためですが、本来は文書通信費も含めるのが筋です。次の臨時国会では、文書通信費も日割りの対象とする公明党案の成立をめざします。併せて、参院選マニフェストで掲げた、国会会期中に支給される委員長手当の廃止などの国会改革に全力で取り組んでいく決意です。

(公明新聞:2010年8月8日より転載)

松山で街頭演説

松山で街頭演説
国会が終わり、今日は愛媛県松山市にまいりました。メルマガなどで街頭演説の開催を知った方々が、たくさん集まって頂きました。

高速バスに乗り、明日の街頭演説場所の徳島に移動します。約3時間の一人旅。

(谷あい)

65回目 広島「原爆の日」

谷合正明参院議員は8月6日、広島市で行われた原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参列しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


65回目 広島「原爆の日」
米大使、国連総長が初出席
山口代表も

広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ、被爆者や遺族、菅直人首相が参列し、犠牲者の冥福を祈った。原爆を投下した米国のルース駐日大使をはじめ、国連の潘基文事務総長や国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長、英仏の代表も初めて出席。過去最多の74カ国が参加した。

公明党から山口那津男代表をはじめ、斉藤鉄夫政務調査会長(広島県本部代表)、谷合正明参院議員、日下美香、田川寿一、栗原俊二の各広島県議、星谷鉄正、平木典道、渡辺好造、原裕治、碓氷芳雄、安達千代美、西田浩、米津欣子の各広島市議が参列した。

秋葉忠利広島市長は平和宣言で、核兵器のない世界を1日も早く実現するために日本が積極的にリーダーシップを発揮するよう求めた。潘事務総長は英語で行ったあいさつの途中で「世界平和のために広島に参りました」と日本語で述べ、被爆者が存命中に核廃絶を実現できるように努めようと呼び掛けた。

式典の冒頭、秋葉市長と遺族代表がこの1年間に死亡が確認された5501人の名前を記した原爆死没者名簿を慰霊碑に納め、名簿は計97冊、記載人数は26万9446人となった。

(公明新聞:2010年8月7日より転載)

都市農地の保全策探る

8月5日谷合参院議員が出席した、農林水産部会・都市農業振興プロジェクトチーム合同会議の模様が公明新聞に紹介されましたので、以下転載します。
(東京事務所)


都市農地の保全策探る

都市農業振興について関係団体と意見交換する党合同会議
都市農業振興について関係団体と意見交換する党合同会議=5日 衆院第2議員会館

検討委などと意見交換 重い相続税負担が課題
党合同会議

公明党の農林水産部会(石田祝稔部会長=衆院議員)と都市農業振興プロジェクトチーム(高木陽介座長=同)は5日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、都市農地保全に向けた都市計画法改正について、日本農林漁業振興協議会・都市農業検討委員会(大森齋委員長)、農業後継者らと意見交換した。

同協議会の林貞雄常任理事は、都市農業の現状について、「昭和43(1968)年の都市計画法制定後は(全国で)30万ヘクタールあった市街化区域内の農地が、昨年までに8.8万ヘクタールへと激減した」と強調。「主な要因は、都市部で農地の資産価値が大きく相続税の負担が重いことだ」と指摘した。その上で、「新しい緑農地制度」の創設や、関連税制の改正を要望した。

これに対し、石田部会長は「都市農業振興のための課題解決は政治がやるしかない」と強調。高木座長も「何が問題かを改めて検証し、党内議論を進めていきたい」と述べた。

(公明新聞:2010年8月6日より転載)

青年委が拡大に先駆

谷合参院議員は8月5日、公明党青年委員会の会合に出席いたしました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


青年委が拡大に先駆

今後の取り組みについて意見交換する党青年委
今後の取り組みについて意見交換する党青年委=5日 公明会館

今後の取り組みで意見交換
井上幹事長も出席

公明党の井上義久幹事長と党青年委員会(谷合正明委員長=参院議員)は5日、東京都新宿区の公明会館で会合を開き、参院選で初当選した同委員会所属の国会議員を交えて、今後の取り組みについて活発に意見交換した。

これには谷合委員長、谷口和史同副委員長、伊藤渉青年局長のほか、石川博崇、竹谷とし子、秋野公造(いずれも参院議員)の各青年局次長が参加した。

冒頭、井上幹事長は「若い世代に、公明党の理解・支持を広げていく取り組みが大事であり、青年委員会によろしくお願いしたい」とあいさつ。

谷合委員長は「来年の統一地方選の勝利のため、青年委員会が党勢拡大に全力で取り組む」と決意を述べた。

(公明新聞:2010年8月6日より転載)

都市農業について意見交換

農林水産部会・都市農業振興PT合同会議

谷合正明参院議員は5日(木)、農林水産部会・都市農業振興PT合同会議に出席し、日本農林漁業振興協議会の参加者と意見交換を行いました。

(東京事務所)

消費者問題特別委員長に選任されました

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.53 2010年8月5日】

《 消費者問題特別委員長に選任されました 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

本日午後1時過ぎより、参院予算委員会で山口代表と松副代表が質問にたちます。私は傍聴席で応援します。なお、NHKで全国中継されますので、どうぞご覧ください。

今日は3点、ご報告いたします。

【消費者問題特別委員長に選任】

7月30日からスタートした臨時国会。この度、参院の消費者問題特別委員会の委員長に選任されました。

委員長は公正中立に議事運営をしなければなりません。このねじれ国会では、与野党の合意形成が特に重要になりますので、心して職務遂行してまいります。

また、多岐にわたる消費者問題の課題にも、委員長としてしっかりと取り組んでまいります。

【8・6 広島平和記念式典に出席】

今年の8月6日に広島で行われる被爆から65年目の平和記念式典は、国連のパンギムン事務総長や米国のルース駐日大使も出席。世界的に大きな注目のもと実施されます。

公明党本部からも山口代表はじめ、斉藤政調会長、そして、私も党原爆被爆者対策委員長として出席します。核のない世界へ向けて、今このときに全力投球です。

【街頭演説のお知らせ】
土日に、愛媛、徳島、香川の3県で街頭演説します。

●8月7日(土)
16:30から 松山市高島屋ぼっちゃん広場
17:15から 松山市大街道口 ラフォーレあと前

●8月8日(日)
10:00から JR徳島駅前
13:00から 高松市琴電瓦町駅前

どうぞよろしくお願いいたします。

(谷あい)

農水部会で米の在庫・米価について検討

党農水部会に出席した谷合参院議員

谷合正明参院議員は8月4日、国会内で行われた党農水部会の会議に出席し、米の在庫と米価の現状と見通しについてJA全農、農林水産省からヒアリングをした後、部会で対策を協議しました。

またこの日は消費者問題特別委員会の所管事項や原爆被爆者対策について聴取・協議を行いました。

(東京事務所)

核廃絶への決意新た

谷合正明参院議員は7月31日、広島の平和記念公園内の慰霊碑に広島県本部議員とともに献花しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


核廃絶への決意新た

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原爆死没者慰霊碑に献花する党広島県本部のメンバーら=31日 広島市

「平和アピール」も慰霊碑に献花、被爆者を慰問
党広島県本部

被爆65年の8月6日を前に、公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員)は31日、広島市中区の平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花し、核兵器廃絶への決意を新たにした。

これには谷合正明、山本博司の両参院議員、同県本部の県議、市議が参加した。

また、一行は30、31両日、市内4カ所の原爆養護ホームと広島赤十字・原爆病院を慰問し、入所・入院の被爆者を見舞った。

これに先立って、同県本部は30日、県庁内で記者会見し、核兵器廃絶をめざす「平和アピール2010」を発表した。

同アピールでは、「被爆者の高齢化は一段と進み、県内被爆者の平均年齢は77歳を超えた。被爆者援護の一層の推進が求められている」と指摘。「被爆者の願いである核兵器廃絶を一日も早く実現しなければならない」と強調している。

また、5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議の最終文書で、「核兵器禁止条約」構想が初めて言及されたことを評価した上で、「核兵器は絶対悪であり、日本は唯一の被爆国として核兵器の非人道性を訴え、核廃絶に向け世界をリードしていく使命がある」と主張。

具体的には、(1)核兵器保有5カ国の核軍縮(2)核不拡散体制の強化(3)核兵器禁止条約の締結(4)北東アジアの非核兵器地帯化(5)2015年、広島・長崎での「核廃絶サミット」開催(6)国連の平和関連機関の広島誘致――などを求めている。

(公明新聞:2010年8月1日より転載)

締結交渉入りは拙速

谷合正明参院議員は7月30日、事務局長を務める公明党核廃絶推進委員会に出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


締結交渉入りは拙速

党核廃絶推進委員会
【撮影:東京事務所】

「日印原子力協定」を検討
党核廃絶推進委

公明党の核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)は30日、参院議員会館で会合を開き、インドへの原子力発電の技術や機材を輸出するために必要な「日印原子力協定」が締結交渉入りしたことについて、外務、経済産業両省から説明を受けた。斉藤鉄夫政務調査会長、浜田座長ら国会議員のほか、核廃絶運動を進めるNGO団体の代表、有識者が出席した。

同協定は、日本の原子力産業の発展や、地球温暖化の防止にもつながるとされている一方で、インドが核拡散防止条約(NPT)非加盟国で、独自に核開発も進めていることから、提供する技術や機材が、核兵器の製造や開発に転用される危険性を指摘する声が上がっている。

会合では、出席者から「インドを核保有国として認めることにつながるのではないか」「核不拡散体制が崩れかねない」などの懸念が示された。

会合終了後、浜田座長は、今回の交渉入りについて「国内外の理解は十分ではなく拙速だ」と述べるとともに、インドを含めた核不拡散体制の構築に向けて、一層の外交努力が必要との見解を示した。

(公明新聞:2010年7月31日より転載)

参院委員長に公明2氏

谷合正明参院議員は7月30日、消費者問題特別委員会委員長に選任されました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


参院委員長に公明2氏
法務・浜田、消費者・谷合氏

参院は30日の本会議で、新たな常任委員長の人事を決めた。このうち公明党からは法務委員長に浜田昌良氏が就任した。

また本会議では、6特別委員会の設置を決定。その後開かれた消費者問題特委で、公明党の谷合正明氏が委員長に互選された。2氏の略歴は次の通り。

【法務】浜田昌良氏(はまだ・まさよし)党政調副会長、同中小企業活性化対策本部事務局長。元外務大臣政務官。参院2期。京都大学卒。53歳。

【消費者問題】谷合正明氏(たにあい・まさあき)党幹事長代理、同青年委員長。元経済産業大臣政務官。参院2期。京都大学大学院修士課程修了。37歳。

(公明新聞:2010年7月31日より転載)

国民生活守る論戦挑む 臨時国会召集

7月30日、第175臨時国会が召集され、谷合正明参院議員は公明党両院議員総会に出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

国民生活守る論戦挑む

初の予算委 菅政権を徹底追及
臨時国会召集、山口代表ら強調

両院議員総会
参院選を勝ち抜いた9氏を迎え、一致結束して国会論戦に挑むことを誓い合った両院議員総会=30日 国会内

第175臨時国会が30日召集された。参院選の結果、与党が過半数割れし、衆参で多数派が異なる「ねじれ」が生じた初めての国会で、会期は8月6日までの8日間。公明党は30日昼、国会内で両院議員総会を開き、山口那津男代表、井上義久幹事長は「ねじれ国会」で公明党の責任は重要だと力説し、「『声の届く政治』の実践へ、チーム力を生かして臨もう」と強調。国民の信任を得られなかった菅政権に対し、衆参予算委員会で徹底的に論戦を挑むと訴えた。白浜一良参院会長、漆原良夫国会対策委員長、斉藤鉄夫政務調査会長があいさつした。

参院 新人5氏が初登院

冒頭、山口代表は参院選で激戦を勝ち抜いた、埼玉選挙区の西田実仁氏、東京選挙区の竹谷とし子さん、大阪選挙区の石川博崇氏と、比例区で当選した横山信一、長沢広明、浜田昌良、荒木清寛、谷合正明、秋野公造の各氏を紹介。「フレッシュな力を生かし、結束して頑張ろう」と力説した。

ねじれ国会 政策議論の場に
公明は責任ある判断を貫く

「ねじれ国会」については、与党時代の経験を振り返り、「どれほど野党(民主党)の行動によって、国政が停滞したか。同じ愚を繰り返してはならない」と指摘。「与党は与党の責任、野党は野党の立場で、国民の望むところや国の行く末を見据え、方向をあやまたない運営をしなければならない」との考えを示し、「公明党の責任は重要だと自覚し、現場でつかんだ『声の届く政治』の実践へ、国会の場でもチーム力を生かして臨みたい」と強調した。

また、衆参予算委に関しては、前国会末に首相が交代しながら、与党側が予算委を開かなかったことを批判し、「まさに前国会の積み残しだ」と指摘。その上で「参院選で民主党政権に対して、レッドカードを突き付けた。その結果を受けての予算委開会だ」と強調し、徹底した論戦を挑む決意を表明した。

与野党の話し合いでまとまった参院の西岡武夫議長、尾辻秀久副議長などの人事については、これまでの与党側の横暴な国会運営に触れながら、「国民から見て、公正・公平な運営に疑問符が付く議会を直す必要があった。(公明党が)野党各党と話し合い、与党とも折衝しながら、最終的に話し合いで結論を導くことができた」と述べた。

井上幹事長は、「菅首相は参院選で『信を問う』と言って戦った結果、国民の信任を得られなかった。にもかかわらず、政権を維持するということで居座り続けている」と批判。その上で「9月の(民主党)代表選までのモラトリアム(執行猶予)政権だ」として、「予算委員会で厳しく追及していかなければならない」と訴えた。

また井上幹事長は、公明党の歳費日割り法案について「ぜひ成案を得たい」と強調。さらに「次の戦いは統一地方選挙だ」と指摘し、あらゆる機会を通じて党の発信力を高める闘いを展開していくと述べた。

白浜参院会長は、参院議長人事について、「公明党19人の存在が(与野党の)話し合いによる結論を導いた意義は大きい」と強調。その上で「政治は国民のためにあり、政党のためにあるのではない」と指摘し、「私たちは野党ではあるが、国民生活を守るため、19人が団結して頑張っていく」と決意を訴えた。

漆原国対委員長は、予算委開催について、「今まで逃げまくっていた菅首相を、しっかり捕らえることができた。論戦を挑み、実り多い国会にしたい」と力説。

斉藤政調会長は「財政、社会保障など大きな問題が山積している。公明党が(課題解決への)真摯な議論をしていく先頭に立ちたい」と訴え、参院選マニフェスト実現に全力を挙げる考えを示した。

両院議員総会に先立ち、同日午前、参院選で初当選を果たした竹谷、石川、横山、長沢、秋野の新人5氏が初登院した。

(公明新聞:2010年7月31日より転載)

玉野市制70周年記念式典に出席

玉野市制70周年記念式典

 谷あい正明参院議員は8月1日、岡山県玉野市で開かれた玉野市制70周年記念式典に出席。玉野市のさらなる発展を期待し、あいさつしました。

(岡山事務所)

岡山県県政懇談会に出席…岡山市

岡山県県政懇談会

谷あい正明参院議員は7月31日、岡山市内で開かれた岡山県県政懇談会に出席しました。平成23年度の国に対する提案事項などについて意見交換しました。

(岡山事務所)

広島の平和記念公園にて

広島の平和記念公園にて
公明党広島県本部の議員の皆さんと一緒に、献花いたしました。

(谷あい)

本日のRSKイブニングニュースに出演します

谷合正明参院議員が、下記のとおりTV出演し国会報告しますので、お知らせします。是非ご覧ください。

【日 時】 平成22年7月31日(土)午後5時15分~午後5時30分の間の4分程度
【放送局】 RSK山陽放送(岡山県・香川県のエリア)
【番組名】 RSKイブニングニュース

(東京事務所)

消費者問題特別委員会の委員長に選任

このたび、参院消費者問題特別委員会の委員長に選任されました。
本日、常任委員会と特別委員会の委員長が決まりましたが、公明党からは法務委員会と消費者問題特別委員会の二つのポストが割り当てられました。

消費者問題特別委員会の委員長に選任

(谷あい)

当選後初登院

当選後初登院

本日より臨時国会が始まりました。
2期目ですが、気持ちを新たに登院しました。

(谷あい)

【メルマガ】歳費の日割り支給へ実現を急げ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.52 2010年7月28日】

《 歳費の日割り支給へ実現を急げ 》

こんにちは。谷合正明です。

これまでに多くの激励やご意見をいただいております。大変にありがとうございます!

いよいよ、臨時国会がはじまります。

公明党はこの国会の初日に、国会議員の歳費等の日割り支給を実現するための法案を提出いたします。

最近、マスコミによく取り上げられるこの問題。昨年8月の衆議院で当選した国会議員はたった2日間の在任期間だけで、1カ月分の歳費が支給されました。

また、在任期間が7月25日までと定められていた参議院の場合、選挙の結果、新人議員には26日から6日間で1カ月分の歳費が、再選されなかった議員にも1カ月分の歳費が支給されることになります。

国民感覚から大きくかけ離れた国会議員の待遇。

これを見直すため、3月の予算委員会で、NHKが全国中継する中、私は質問通告なしで、総理に認識を質しました。参考までに質疑の要旨を最後に載せます。

日割り支給になれば先の衆院のケースでは歳費だけで6億円近くが削減可能。

公明党は、歳費に加え、その他の手当てや議長手当、公設秘書給与なども含めて日割り支給を提案しているところが他党をリードする内容となっています。

「引き下げデモクラシー」「まずは野党でまとめて」などと政権与党幹部が後ろ向きの会見をしていますが、情けない。やればいいだけの話です。

変わったと言われる国会にしなければなりません。与野党合意して実現できるよう、とにかく公明党がリードします。

(谷あい正明)

参院予算委員会議事録(要旨) 2010年3月12日

谷合:
「当然日割り支給に改めていくべきであると考えるが、総理、賛成するか」

鳩山総理大臣:
「歳費の在り方というものは各党各会派でしっかりと議論をいただいて、できるだけ早く結論を出されるべき筋合いのもの」

谷合:
「七月には参議院選挙がある。この問題は先送りするわけにはいかない。議論した結果何にも変えられないというのでは、国会は国民の御期待にこたえられない、やはり問題だ」

■■ 街頭演説のご案内 ■■
8月1日(日) 13時から13時30分まで  広島駅南口 メガネのタナカ前

ジオパーク認定に全力

谷合参院議員は7月23日、山陰海岸ジオパークを視察しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


ジオパーク認定に全力

地質遺産で地域活性化
谷合氏が山陰海岸視察
鳥取県

鳥取砂丘でスタッフから地層などについて説明を受ける谷合氏(中央)ら
鳥取砂丘でスタッフから地層などについて説明を受ける谷合氏(中央)ら
=23日 鳥取市

公明党の谷合正明青年委員長(参院議員)は23日、地質遺産を生かした自然公園「世界ジオパーク」の認定審査(8月)を目前に控えた、鳥取県内にある山陰海岸ジオパークを視察するとともに、関係者と意見を交わした。公明党の銀杏泰利、沢紀男の両県議と芝岡みどり・岩美町議が同行した。

ジオパークは、「世界遺産の地質版」とも位置付けられ、特徴的な鉱物や地層などの地質資源を保護した上で、教育や観光、地域振興に役立てることをめざすもの。

谷合氏は、同県岩美町の山陰海岸学習館や、鳥取市の鳥取砂丘ジオパークセンターで関係者と懇談。同センターのスタッフを務める神近牧男さんは、「ジオパークの認定には、地域住民の協力が不可欠。地元の自然遺産をアピールし、地域活性化につながれば」と認定に期待を寄せていた。

視察を終えた谷合氏は、「風光明媚な自然を生かした取り組みは非常に重要。世界ジオパークの認定に向け、全力でバックアップしていく」と語っていた。

(公明新聞:2010年7月24日より転載)

夏真っ盛りの日差しです

夏真っ盛りの日差しです
地域の夏祭りの行事に出席。行事の合間に、手振りのごあいさつをしました。
写真は後楽園の近くの交差点です。

(谷あい)

島根県奥出雲町へ

島根県奥出雲町へ
島根県の広島県と鳥取県に接している奥出雲町へ終日あいさつに来ています。

山々に囲まれた米の産地。日本の原風景を見る思いです。

参議院選挙で得票数が伸びたところでもあり、島根県の中でも真っ先に訪問させていただいてます。

(谷あい)

テレビ出演、ホームページのお知らせ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.51 2010年7月22日】

《 テレビ出演、ホームページのお知らせ 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

今週末、テレビ出演の予定がありますのでお知らせします。

○7月23日(金)19:56~20:54
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ系列)
与野党11人の国会議員とともに、太田総理マニフェスト「即刻 衆議院解散総選挙を行います」のコーナーに出ます。

○7月25日(日)10:00~11:45
「サンデーフロントライン」(TV朝日系列)
選挙期間中の徳島での街頭演説など、自公の選挙協力の密着取材が行われました。先週放映予定のものが延期されて上記予定になりました。私の映像が出る予定です。

○ホームページに選挙期間中の各地での街頭演説の写真をアップしました。
http://m-taniai.jugem.jp/?eid=1669

(谷あい正明)

2010参院選挙の写真

2010年7月11日に投票が行われた参議院議員選挙期間中の主な写真を掲載します。

6月26日 高知・野市駅前で
6月26日 高知・野市駅前で

6月27日 徳島・新町橋で
6月27日 徳島・新町橋で

6月28日 愛媛・きさいや広場前で
6月28日 愛媛・宇和島きさいや広場前で

7月5日 香川・丸亀パワーシティー前で
7月5日 香川・丸亀パワーシティー前で

7月10日 岡山 総社市役所前で
7月10日 岡山 総社市役所前で

7月10日 岡山・武道館前 マイク納めの街頭演説
7月10日 岡山・武道館前 マイク納めの街頭演説

7月11日 事務所に駆けつけた皆さんとバンザイ
7月11日 当選が決まり、事務所に駆けつけた皆さんとバンザイをしました

集中豪雨の被災地へ直行

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.50 2010年7月21日】

《 集中豪雨の被災地へ直行 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

選挙直後、西日本を中心に集中豪雨が猛威をふるいました(18日現在、死者12名、行方不明者7名)。

私はすぐに地元議員とともに、広島県呉市、また山口県美祢市、山陽小野田市の現場を訪れ、被害の状況を確認するとともに、被災者へのお見舞いに走りました。

水道、道路などのライフラインの一日も早い復旧と、局所的な集中豪雨に対応した防災対策の整備が求められています。

昨日は、党西日本豪雨災害対策本部(私が事務局長)が開催され、各県対策本部からの要望をまとめ、政府への働き掛けをしました。

災害対応は地域住民、自治体、企業、国が連携しないと前に進みません。その点、チーム3000の公明党は、他のどの党よりも非常に大きい役割があります。

ところで、忘れてはならない歴史があります。昭和42年7月9日、呉市を襲った豪雨被害です。実は、犠牲者88人の中に、公明党の議員が1人含まれているのです。

降りしきる大雨の中、被災地へ直行した住村市議会議員は、土砂崩れで生き埋めになった家族4人の救出作業にまさに命懸けであたっていました。

奇跡的に母親と子ども2人を救出し、最後の1人の少女を助けようとした瞬間、「ド、ド、ドド、ドーッ」と地響きとともに、再び土砂崩れが起き、住村さんと消防隊員、そしてその少女が犠牲となったのです。

この呉の災害がきっかけとなり、昭和44年に「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」が成立。「大衆とともに」の立党の精神のまま殉職した公明党地方議員の歴史です。

今回、私が参院選で大変にお世話になった中国・四国は、土石流や急傾斜地崩壊などの危険個所が大変に多い地域です。歴史を胸に刻み、人命を守る政策づくりに奔走してまいります。

(参考文献「昭和42年広島県呉市災害記 公明党広島県本部」)

(谷あい正明)

政策実現へ駆ける!

7月21日公明新聞に、谷合正明参院議員の活動を紹介する記事が掲載されました。以下、転載します。
(東京事務所)


党青年委員長 谷合 正明氏

最前線に立つ「青年代表」

住民から被災状況を聞く谷合氏
局地的な豪雨の災害現場で住民から被災状況を聞く谷合氏(左端)=山口・美祢市

災害から庶民の暮らし守る

参院選比例区で、2期連続当選を果たした谷合正明氏は、国会議員になる前、国際医療ボランティア団体・AMDA(アムダ)の職員として、世界の紛争地域で難民支援活動に従事した経験を持つ。

インドネシア・スマトラ島沖地震、ハイチ地震では、被災地にいち早く入り、調査活動を展開。日本の災害支援をリードした。

谷合氏の“現場”に立つ姿勢は一貫している。参院選の翌週、中国地方を襲った豪雨災害でも、広島県呉市の災害現場に急行。17日には、河川のはんらんや土砂崩れが発生した、山口県美祢市、山陽小野田市に駆け付けた。

被災した住宅を一軒一軒回りながら被害状況を調査し、住民らを激励する谷合氏。

「何か困っていることはありませんか。公明党の県、市議会議員と連携し、早期復旧に全力で取り組んでいきます」

その誠実な人柄に、多くの住民が「来てくれてありがとう」と手を握り返していた。

中国地方は、土石流や急傾斜地崩壊などの危険個所数で、5県全県が全国10位以内に入る“災害危険地域”とあって、谷合氏は「局地的な豪雨に対応する災害対策が急務だ。“命を守る”公共投資を強力に進めなければならない」と力説する。

「水が集まりやすい場所かどうかなどの立地条件、木造など家屋の条件、要援護者がいるなど家族の条件に対応した、きめ細かな対策も必要だ」

庶民の暮らしを守る政策づくりに、谷合氏はきょうも現場を走る。


“現場第一”の政治 姿勢貫いてほしい

国際医療ボランティア団体・AMDA副理事長 的野 秀利氏

多事多難な社会情勢の中、これまでも一生懸命取り組まれてきた雇用問題など、谷合さんにしかできないことが数多くあります。持ち前のフットワークの軽さと、“現場第一主義”を貫く姿勢で、青年の代表として、国民のために活躍されることを期待しています。

公明党の理念である「大衆とともに」を掲げる議員として、また、誰よりも平和、福祉の大切さを知っている議員として、2期目のさらなる飛躍を祈っています。

(公明新聞:2010年7月21日より転載)

西日本豪雨対策本部に出席

西日本豪雨対策本部
谷合正明参院議員は7月20日、国会内で開かれた西日本豪雨災害対策本部(谷合正明事務局長)に出席し、政府から対応状況についてヒアリングし、小泉利治山口県議とともに被災地からの要望を政府に伝えました。

(東京事務所)

夏祭り! 炭坑節躍ってます

今日は各地で夏祭り。
地元の岡山市の花尻・豊成町内の夏祭りをはしごしました。
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5年近く住んでいた町内だけあって、ガンバレ!とたくさん声をかけていただきました。

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炭坑節を踊ってます(笑)

(谷あい)

山口県内の災害現場へ

今日は桝屋さんとともに、山口県内の集中豪雨の被害を受けた美祢市、山陽小野田市にまいりました。

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美祢市の集落では生活道路が寸断されていました。

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山陽小野田市の厚狭駅周辺では、いまだに断水状態です。
人手が足りず、私も畳などの災害ごみの除去を手伝いました。

広島の庄原には斉藤衆議院議員が向かうことになりました。週明け、火曜日には西日本中心に襲った集中豪雨の被害に関する党内会合を開き、各県対策本部からの要望をまとめ、政府に働きかけをいたします。

(谷あい)

西日本で豪雨災害

谷合参院議員は7月14日、呉市内の災害現場を視察し、被災者の方々をお見舞いしました。以下、公明新聞の記事を抜粋し転載します。
(東京事務所)


西日本で豪雨災害
土砂崩れ、浸水相次ぐ
秋野、谷合氏らが現場に急行

土砂崩れで民家が損壊した現場を視察する谷合氏ら
土砂崩れで民家が損壊した現場を視察する谷合氏ら=14日 広島・呉市

谷合氏は、呉市内で河川のはんらんや、住宅の浸水被害が出た災害現場を回り、被災者らを励ました。公明党の安木和男・広島県議と田中良子・呉市議が同行した。

谷合氏は、河川の増水で道路冠水、床下浸水が起こった同市西畑町を訪れ、近隣住民から話を聞くとともに、被災住民を見舞った。

また、谷合氏は同市宮原地区の道路冠水現場や、土砂崩れ(13日に発生)で民家が損壊した現場を視察。市の避難勧告を受け、宮原公民館に避難(2世帯)している住民らを激励。「どうか頑張ってください。公明党の県、市議会議員と連携し、早期復旧へ全力を挙げて取り組みます」と声を掛けていた。

公明 5県で対策本部設置

西日本を中心に大雨被害が出ていることを受け、公明党岡山県本部(景山貢明県代表=県議)は13日、災害対策本部を設置した。14日には、同広島県本部(斉藤鉄夫県代表=衆院議員)、同山口県本部(桝屋敬悟県代表)、同佐賀県本部(伊藤豊県代表=県議)、同熊本県本部(江田康幸県代表=衆院議員)も、それぞれ災害対策本部を設置し、被災状況の情報収集などを行った。

(公明新聞:2010年7月15日より転載)

交差点で挨拶

交差点で挨拶
岡山市内の交差点でドライバーの皆さんに向かって挨拶。

(谷あい)

呉の災害現場を視察

呉の災害現場を視察

豪雨に見舞われた呉市の災害現場に駆けつけました。
早期復旧へ向け、しっかり対応して参ります。

(谷あい)

激戦突破し歓喜の渦

7月11日、当選確実の一報に沸き上がる谷あい正明選挙事務所の模様が紹介されましたので、以下公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


比例区 激戦突破し歓喜の渦

終盤の大攻勢で2期連続当選を果たし、支持者らと喜び合う谷合正明氏
終盤の大攻勢で2期連続当選を果たし、支持者らと喜び合う谷合正明氏
=11日 岡山市

参院選比例区で公明党は、763万9000票余りを獲得し、6議席を獲得した。各候補の選挙事務所は、当選確実の一報が入ると歓喜の渦に包まれ、一丸となって激戦を突破した党員・支持者と候補者の笑顔がはじけた。

(公明新聞:2010年7月13日より転載)

新たな一歩へ

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【No.49 2010年7月12日】

《 新たな一歩へ 》

こんにちは!谷合正明です。

この度の第22回参院選の比例代表選挙では、全国の皆様の絶大なるご支援を賜り、2期目の当選をさせていただきました!

激戦の中、公明党に頂いた約764万票、また「谷あい正明」に託していただいた54万票を超える票の重みを改めてかみしめさせていただいております。

なぜ当選できたのかの意味を絶対に忘れずに、一票を無駄にしない政治をしてまいります!

暑さの中、雨の中、多くの皆様から、福祉や雇用、景気、教育、ムダ削減など生活現場の声やご要望をたくさん頂戴しました。

初心を胸に刻みながら、皆様の声を胸に刻みながら、本日より元気いっぱい2期目のスタートを切らせていただきました。

政治家改革の先頭に立ち、皆様のご期待にお応えできるよう全身全霊かけて勝負してまいります。

今後も、日々の所感や政治活動をメールマガジンにて配信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(谷あい正明)

※公職選挙法上の理由により、御礼を申し上げる事ができません。何卒、ご了承ください。

朝の挨拶からスタート

朝の挨拶からスタート
この度の参院選の比例代表選挙において、二期目の当選をさせて頂きました。

早速、岡山駅前での朝の挨拶からスタートさせて頂きました。

初心を胸に刻み、ご支援下さいました皆様のご期待に応えられるよう新たな一歩を踏み出してまいります。

(谷あい)

参議院選挙を前に御礼と決意

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【No.48 2010年6月23日】

《 参議院選挙を前に御礼と決意 》

谷合正明です。

いよいよ明日参議院選挙の公示を迎えます。7月11日の投票日まで、真剣勝負の17日間の選挙戦。比例区から2期目の挑戦を必ず勝ち抜いてまいります!

これまで雨の中、炎暑の中、街頭演説に駆けつけていただいた皆様。政治家の時局講演会に初めて足を運んでいただいた皆様。闘病中、求職中、子育て中、仕事で多忙な中にもかかわらず自らの時間を割いてご支援下さった皆様。

熱き熱き真心のご支援に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます!

1月18日に登録者150人でスタートしたメールマガジンも、おかげさまでこれまでに1万9千人の登録まで広がりました。配信したメルマガも約50本。最後は毎日書きました。

この間、多くの叱咤、激励、ご意見、ご要望を頂戴いたしましたことを心より御礼申し上げますと共に、お一人お一人に返信ができず大変に申し訳ございませんでした。しっかりと胸に刻ませていただいております。

公職選挙法のルールで、選挙期間中の配信ができませんので、これが選挙前最後のメルマガとなります。

私はリストラ経験を持つ雇用の原点、障害を抱える姉を持つ福祉の原点、難民支援などで世界46カ国地域を回った平和の原点を胸に政治家として戦ってまいりました。

1期6年、党青年委員長として、特に雇用対策に力をそそぎ、中小企業への緊急保証制度、訓練生活支援給付金の拡充、学生向け中小企業就職応援制度などを実現してきました。

また、7月7日クールアースデーの創設、難病対策、原爆被爆者訴訟の解決やハイチ地震などへの国際支援で実績を残してきました。

声の届く政治、新しい福祉、景気経済対策、クリーンな政治を訴えに訴え、最後の最後まで走り抜きます。

37歳、青年の代表が、日本の政治の変革の先頭に立たずしてどうするとの皆様のご期待に、しっかりとお応えしてまいります。

ひとりじゃ出来ないことを一人から始める!

2010年6月23日
参議院議員  谷合正明

魅力ある農林水産業の再生へ(メルマガ版)

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【No.47 2010年6月23日】

《 魅力ある農林水産業の再生へ 》

こんにちは、谷合正明です。

農林水産業について書きます。全文はブログ(URL http://m-taniai.jugem.jp/?eid=1621)に掲載しましたので、ご参照ください。

<質問回数4位 - 日本農業新聞ランキング>
本日の日本農業新聞1面に「上位占める農政通」との見出しで、今回改選する議員の農水委発言ランキングが載りました。質問回数では私が4位、比例区ではトップ!紙面には、上位には各党の農政通が並んだと報じられています。

<中国・四国の農業>
中国・四国地域では、農家の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の拡大の問題が深刻化しています。最近はイノシシ、さる、ヌートリアの鳥獣被害も深刻。地域農業が大変な状態です。

民主党の戸別所得補償制度では全国一律の単価による支援制度になっていますが、生産コストは大規模農場が多い東北地方と、中山間地域の多い中国・四国では違うのです。

だから公明党は、地域や作物ごとに交付金単価を設けて、再生産価格を確保する制度や、中山間地域等直接支払いの恒久化などの条件不利な地域での農業を支援します。

<コロコロ変わる農政、コロコロ変わる大臣>
私は1期6年で総理大臣が6人変わったわけですが、農林水産大臣は6年で11人、この3年で7人も交代しています。WTOなどの国際交渉が求められ、長期展望も求められる農政で、これは致命的です。

私は農業経済を専門に学んできた者として、長期展望に立った農政で、魅力ある農林水産業の再生のために全力を尽くしてまいります。

(谷あい正明)

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《 事務所からのお知らせ 》

こんにちは。谷あい正明事務所スタッフです。メルマガをご購読いただき、ありがとうございます。

6月24日から参議院議員選挙期間になりますので、期間中のメルマガなどについてお知らせをさせていただきます。

公職選挙法の定めにより、選挙期間中はメルマガ、ブログ、HPを更新できませんが、皆様が閲覧することはできます。

谷あい正明HP(http://www.m-taniai.net/)には、過去のメルマガ記事、動画、メッセージなどをそろえていますので、ぜひご覧ください。

本日これより、谷あいが公示前の最後のメルマガを配信する予定です。ご期待下さい。

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《 期日前投票所がわかる 》

公明党・公明党青年委員会の携帯サイトで期日前投票所メニューを掲載します。公示日以降にご確認いただけますと幸いです。

■公明携帯サイト
http://m.komei.jp
■青年携帯サイト
http://www-m.komei.or.jp/komekami
※GPS機能で近い投票所を地図表示させることができます。
※iphoneのGPSアプリは対応していません。

また、パソコンサイトでも「期日前投票所」が掲載されます。
こちらも同様、公示日以降にご確認ください。
■公明党ホームページ
http://www.komei.or.jp/
■青年ホームページ
http://www.komei.or.jp/youth_site

(谷あい正明事務所)

魅力ある農林水産業の再生へ

こんにちは、谷合正明です。
農林水産行政について書きます。

質問回数4位 - 日本農業新聞ランキング

本日の日本農業新聞1面に「上位占める農政通」との見出しで、今回改選する議員の農水委発言ランキングが載りました。質問回数では私が4位、比例区ではトップ!紙面には、上位には各党の農政通が並んだと報じられています。


活力ある農業の再生 - 公明党の農林水産業政策

先般、公明党は「活力ある農業の再生」を発表しました。その柱は、食料安全保障の確立、野菜・果樹・花き等へのセーフティネットの構築、畜産・酪農対策、地域別農業の支援、担い手育成・女性農業者支援、農産物の輸出促進などです。


中国・四国の農業

中国・四国地域では、農家の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の拡大の問題が深刻化しています。最近はイノシシ、さる、ヌートリアの鳥獣被害も深刻。地域農業が大変な状態です。

民主党の戸別所得補償制度では全国一律の単価による支援制度になっていますが、生産コストは大規模農場が多い東北地方と、中山間地域の多い中国・四国では違うのです。

だから公明党は、全国一律のコメの所得補償とは違い、地域や作物ごとに交付金単価を設けて、再生産価格を確保する制度や、中山間地域等直接支払いの恒久化などの条件不利な地域での農業を支援します。


米の消費拡大も

先日、20代の男女10人に朝ごはん何を食べたかと尋ねてみたら、パン、バナナ、コーヒー、ウィダーインゼリーという答えが返ってきました。同じ質問を別のところでもしてみましたが同様に、誰一人、お米を食べていなかったことが分かり、改めてコメ離れの実態にショックを受けた次第です。

食育も非常に大事です。公明党は2005年に食育基本法を成立させ、「早寝・早起き・朝ごはん」を国民運動として強力に推進しました。そう言えばこの法律に最後まで民主党は反対していました。

現在政府の農業政策は戸別所得補償制度一辺倒ですが、これで消費が拡大するわけではありません。コメの消費拡大にも本腰を入れるべきです。


口蹄疫でもリード

口蹄疫問題では政府の初動態勢が遅れました。公明党は事態発生後、いち早く現地入りし、拡大防止や被害農家支援を首相官邸と農水省に要望。公明党独自で口蹄疫対策特別措置法を議員立法化することを決め、全会一致の法成立にこぎつけました。

畜産農家の声を聞き、5分の4の補てんを5分の5にすることや、仮払い請求をできるようにしたことなどが、公明党の働きです。いち早く終息することを祈るばかりです。


水産業、林業も

マニフェストでは、水産業、林業政策も重点政策として発表。

海洋水産資源の持続的利活用に向けて、フロンティア漁場の整備により水産資源の回復と生産力向上を促進します。また、持続可能な林業の再生に向け、製材・合板用の国産木材の消費拡大と農山村におけるバイオマス利用を推進します。


戸別所得補償制度

今年、米だけで始まった農家の戸別所得補償制度が、来年以降、財源のめどがたたず、他の作物に展開できるかどうか玉虫色です。

今年は財源確保のために、既存の農業予算である農業農村基盤整備事業(土地改良事業)の予算を前年度比で約6割も削減。農地を貸し出した人に交付金を支給する補正予算も停止。

バラマキ予算と指摘される戸別所得補償制度ですが、この制度が本当に日本の農業を再生できるのか、本当に農家をやる気にさせるのか、これは大いに検証されなければなりません。

少なくとも私がまわっている中国・四国ではこの制度を歓迎する声はあまり聞こえてきません。


コロコロ変わる農政、コロコロ変わる大臣

私は1期6年で総理大臣が6人変わったわけですが、農林水産大臣は6年で11人、この3年で7人も交代しています。WTOなどの国際交渉が求められ、長期展望も求められる農政で、これは致命的です。

「食はいのち、食は農」「農業は国のもとい」といわれるように、農業は命を守る大事な産業です。

私は農業経済を専門に学んできた者として、長期展望に立った農政で、魅力ある農林水産業の再生のために全力を尽くしてまいります。

(谷あい正明)

参院選比例区予定候補 訴えのポイント 谷あい 正明(現)

6月23日の公明新聞に谷あい正明参院議員が参院選比例区予定候補として紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


参院選比例区予定候補 訴えのポイント
谷あい 正明(現)

参院選比例区予定候補

「安心の国民生活」実現に挑む

「政治とカネ」で逃げまくる菅政権は絶対、許しません。企業・団体献金の全面禁止や政治家の監督責任を強化する政治資金規正法の改正で再発を防止。国民目線で「クリーンな政治」を実現します。

1期6年間、原爆被爆者支援2法の議員立法や難病「表皮水疱症」支援のほか、「訓練・生活支援給付金制度」の創設、「中小企業就活サイト」を開設。またジョブカフェなど若者就労支援、緊急保証制度の拡充など、「声の届く政治」に奔走してきました。

安全・安心の土台となる「新しい福祉」の構築へ、卒業後3年間は新卒者扱いとする要件緩和や、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成、保育所の整備と多様な保育サービスを拡充します。買い物支援など独居高齢者や障がい者などを地域で支える体制整備に取り組みます。

(公明新聞:2010年6月23日より転載)

日本農業新聞で発言ランキング4位に

日本農業新聞に参院農水委員会発言ランキング

本日付の日本農業新聞に、参院農林水産委員会での改選議員の発言ランキングで4位の議員として紹介されました。比例区選出の議員では1位となります。

谷あい正明、発言ランキング4位

「4位になった公明党の谷合正明氏(比例)は、農林水産業全般について質問を展開」と紹介されています。
農業者の皆様のご期待にこたえられるよう今後も頑張ってまいります。

(谷あい)

政見放送の収録

政見放送の収録

月曜日、NHKのスタジオで政見放送の収録をおこないました。
今回は比例区用。8人の候補がのぞんでいますが、ひとり30秒程度で訴えています。
失敗が許されない収録なので、非常に緊張しました。

放送日時は24日の公示の日の夜に決まるそうで、残念ながら、ネット選挙が解禁されなかったので、HP上でお知らせすることができません。

(谷あい)

消費税10%発言を斬る - 借金を返すための増税には反対

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【No.46 2010年6月22日】

《 消費税10%発言を斬る - 借金を返すための増税には反対 》

私は財政再建がもちろん重要であると考えています。将来にわたり、消費税を上げないで済むとも考えていません。しかし、「まず増税」ではなく行政・政治などの歳出改革を徹底して税金のムダを削り、同時に成長戦略を打ち立て、着実な経済成長で家計を潤わせつつ、税収増を図っていくべきです。

消費税が5%引き上げられると家族4人の勤労者世帯で年間16.5万円の負担増が見込まれます。今はまだ「仕事がない」「失業が多い」という悲鳴が上がっています。そんな時に「消費税10%」というのは、入院し治療に専念すべき患者に「毎日1万歩いた方がいい」と言っているようなものです。

また、民主党は超党派での「増税協議会」を作るとしています。これについて公明党はまず増税のための与野党協議会ではなく、安心の社会保障のための与野党協議会を開くべきとこれまでも主張してきました。

この協議会の中で、給付と負担のあり方などを議論し、社会保障のあるべき姿の国民的合意をつくって、その実現のために消費税を含めた税制改革をしなければいけないと考えます。借金を返すために消費税を増税する考えには反対です。

ちなみに民主党は、年金制度や社会保障についての両院合同会議や社会保障国民会議への、私たちの参加の呼び掛けを拒否し続けてきました。政権党になったら今度は協議会への参加を呼びかけるのは全くのご都合主義です!

また、消費税率の見直しを行う際にも、食料品などへの複数税率など低所得世帯に対する配慮、生活支援や子育て・教育の支援ができる税額控除制度は欠かせません。

谷あい正明は未来をを担う“青年の代表”として、新政権の契約違反を糺し、安心社会の実現と経済成長を成し遂げるために戦います。

(谷あい正明)

消費税10%発言を斬る - まずは謝罪すべき

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【No.45 2010年6月22日】

《 消費税10%発言を斬る - まずは謝罪すべき 》

こんにちは。谷合正明です。

消費税について大きな選挙のテーマになってきました。公明党の消費税についての考えをメルマガ45号、46号にまとめました。

ポイントは、(1)民主党は公約が破たんしたことをまず謝罪すべき、(2)公明党は借金を返すための消費税増税には反対、(3)「増税協議会」よりも「社会保障協議会」を、(4)低所得者に配慮した消費税制が必要、です。

6月17日に菅首相は、突然に、「消費税率10%を参考にする」、「今年度中に税率なども決定」と発言しました。

今回の民主党のマニフェストには10%と書いていません。なぜ10%なのかについては「自民党の案を参考に」と発言。国の経済財政の最高責任者が他党を参考にとは情けない。責任を問われたら党のマニフェストではないと弁解するつもりでしょうか。

民主党は昨年、公約の財源について、「財源は総予算の組み替えで簡単にねん出できる」「消費税増税は4年間必要がない」と説明しました。結局財源は見つからず、暫定税率廃止、子ども手当、高速道路無料化、農家の戸別所得補償も公約通りの実現のめどは立たない。さらには、今年度の借金を過去最大の44兆円にまで膨ませました。

まず首相がやるべきことは、マニフェストと財源の認識を間違っていたことを国民に謝罪することです!国民に負担をお願いするなら、まず自分の党の政治とカネの問題をきちんとしろと言いたい。責任転嫁の消費税発言は許せません!

次号に続く

(谷あい正明)

一日遅れの父の日

父の日のプレゼント
子供から一日遅れの父の日のプレゼントをもらいました。

昨日から渡したかったみたいだけど、今晩ようやく渡せたみたい。安心したのか、すぐに寝入りました。

ありがとう。

(谷あい)

本日はブラックイルミネーション

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【No.44 2010年6月21日】

《 本日はブラックイルミネーション 》

こんにちは。谷合正明です。

夏至の日の本日6月21日、「ブラックイルミネーション」が行われます。電気を消して星空などの夜景を楽しむとともに地球温暖化防止の大切さを再確認するため、夜8時から10時までに一斉に消灯することを政府が呼び掛けてきました。

2008年からはもう一つのライトダウンの日が定められました。7月7日の「クールアース・デー」です。実はこれも公明党青年委員会が勝ち取った実績です。

クールアース・デーは2008年2月に私がブログで提唱(http://m-taniai.jugem.jp/?eid=671)。青年委員会で署名活動を展開し、同年6月、福田首相(当時)に6万8千人を超える署名簿を手渡しました。

その席で福田首相は「すぐに採用させていただきたい」と回答。7月7日がクールアース・デーとなりました。

以来、毎年クールアース・デーに取り組むよう政府に要請しています。2009年には夏至の日と合わせて約6万5千世帯の1日の排出量に相当する約949万トンのCO2が削減できました。

本年もライトダウンは行われ、東京タワーやレインボーブリッジ、コンビニやオフィスなど6万5000施設が登録中です。もちろん谷あい事務所も参加します。参加登録もできるライトダウンキャンペーンのホームページは http://coolearthday.jp/ です(パソコン向け)。

来る7月7日にはライトダウンをしていただいて、天の川を見ながら谷あい正明と全国の青年皆さんによる実績の日だと思い出していただけると幸いです!

本日も早目に明かりを消してみてはいかがでしょうか。

(谷あい正明)

若い力で政治変革を

6月7日徳島市内で開催された青年フォーラムに谷あい正明参院議員が出席した模様が公明新聞で紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


若い力で政治変革を

青年フォーラムであいさつする谷あい氏
青年フォーラムであいさつする谷あい氏

谷あい氏青年フォーラムで強調
徳島市

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は7日、徳島市内で開かれた党徳島県本部青年局(梶原一哉局長=徳島市議)主催の青年フォーラムに出席し、参院選の勝利へ支援を訴えた。谷あい氏は、1期6年間の実績を紹介し、「緊急保証制度の拡充で約100万社以上の中小企業が倒産から救われ、多くの雇用を守ることができた」と強調。

若者雇用対策についても、昨年11月の参院予算委員会での提案が実り、学生と中小企業を仲介する専用ウェブサイト「DREAM-MATCH PROJECT」が5月から開設されたことに言及し、「与党野党に関係なく、政治家は実績を残せるかどうかが勝負。若い力で日本の政治を変えていくため、全力で戦い抜く」と力強く決意を述べた。

(公明新聞:2010年6月21日より転載)

清潔な政治に全力

谷あい正明参院議員は6月20日、岡山市で開催された青年集会に出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

清潔な政治に全力
岡山市で谷あい氏

参院選勝利へ勝ちどきを上げる谷あい氏
参院選勝利へ勝ちどきを上げる谷あい氏(中央)と高木氏(左隣)=20日 岡山市

公明党の斉藤鉄夫政務調査会長は20日、岡山市で行われた党岡山県本部(景山貢明代表=県議)の青年集会に、谷あい正明党青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)、高木陽介衆院議員と共に出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

斉藤政調会長は、菅直人首相の消費税率引き上げ発言に触れ、「『4年間は増税しない』と明言していたことからも、明らかに公約違反だ。嘘をついていたことを国民に謝罪すべきだ」と述べ、「庶民いじめの菅政権を断じて許すことはできない」と強調。

さらに「ムダの削減と経済の成長による税の増収分で財政再建を行うべきだ」と主張した。

谷あい氏は「声の届く政治、新しい福祉、景気・経済対策、クリーンな政治の実現に向け、全力で取り組んでいく」と決意を訴えた。

(公明新聞:2010年6月21日より転載)

文化・芸術、コンテンツ産業の振興

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【No.43 2010年6月20日】

《 文化・芸術、コンテンツ産業の振興 》

こんにちは。谷合正明です。

さきほどは科学技術の話題でしたが、今度は文化芸術の話題です。

2001年、公明党の主導で「文化芸術振興基本法」が施行され、わが国でも文化芸術予算の増額が進みました。

それでも日本の文化・芸術予算は国家予算の0.1%。フランスの9分の1、韓国の8分の1程で、「文化小国」と言われても仕方ありません。

そんな中、昨年の民主党の事業仕分けで最も「縮減」された分野のひとつが芸術・文化事業だったのです。例えば、伝統文化芸能や学校への芸術家派遣事業などの活動が廃止。

仕分け人は「芸術は自己責任」「人材育成は不要」としていましたが、とんでもないことです。日本芸能実演家団体協議会が「芸術の公共性について認識が欠如している」と反論しました。

ところで、公明党は、新たな経済成長戦略として、文化芸術分野と密接な関係を持つ「コンテンツ産業」の振興を重視しています。

コンテンツ産業とは、マンガ、アニメ、ゲームなど、日本が世界に誇る産業のことです。私も経済大臣政務官の任期中に、推進の取り組みをしていました。

市場規模は約14兆円以上。国際競争力の強さから海外展開が期待される一方で、同産業を支える制作現場は、仕事量、収入面で不安定です。「ゲゲゲの女房」の世界そのものです。

例えば、アニメーションの動画を担当する方の平均年収は105万円。5年程度で辞めてしまうことも多く、技術の継承が危ぶまれています。

人件費が安いアジア諸国に、日本の会社が製作を発注するケースが増えているようです。国内での仕事が増えず、作業単価も上がらないという悪循環を生んでいます。

コンテンツ産業は経済面だけでなく、文化、観光、外交面から見ても政府が取り組むべき産業です。

公明党はコンテンツ産業を含めた文化芸術の振興をさらに推し進める新経済成長戦略で、日本の未来の責任を担います。

(谷あい正明)

「はやぶさ」予算にあらわれる民主党の無節操ぶり

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【No.42 2010年6月20日】

《 「はやぶさ」予算にあらわれる民主党の無節操ぶり 》

こんにちは。谷合正明です。
今日は父の日ですね。全国のお父さん、おつかれさまです!

私の父は自動車会社のエンジニアでした。そんな父の仕事ぶりから、世界一を目指して奮闘する日本の技術者の意気込みや結束力というものを常に感じてまいりました。

先日、小惑星探査機「はやぶさ」が無事、地球に帰還しました!カプセルに小惑星イトカワの砂粒が入っていれば世界初の快挙になります。

はやぶさは、月以外の天体に着陸し初めて帰還し、約7年の世界最長航海から帰還し、そして、60億キロと最長距離から帰還した宇宙機としてギネスにも申請されました。

宇宙のなぞの解明に大きな成果を残すとともに、子どもたちにも大きな夢を与えてくれました。アメリカでもなしえなかった快挙に、日本の科学技術力に高さを再確認しました。

後継機「はやぶさ2」の開発費用は当初約17億円で計上していましたが、「政権交代」、「事業仕分け」でなんと、3000万円にまで削られました。

ところが「はやぶさ」が帰還すると、菅首相は「日本の技術水準の高さを世界に強くアピールした」と賞賛。

他の閣僚からも「今回の成功を受け11年度予算は検討したい」という声があがりました。「2番じゃだめですか」の蓮舫大臣は、今度は「科学技術の分野で一番を目指すのは当然だ」と言い出しました。

自らの手で削ったにもかかわらず舌の根も乾かないうちに、今度は予算増額?「事業仕分け」が無意味なTV向けの“宣伝”であったことを証明しました。

民主党は国家100年の計を考えない場当たり的な発言が目に余ります。言葉の軽い、いい加減な政策判断をする民主党に未来を託すわけには断じてまいりません!

(谷あい正明)

山口・広島で時局講演会

広島市西区の時局講演会

本日は島根県益田市を出発して山口県萩市、山口市、廿日市市、広島市佐伯区、西区での時局講演会に出席して回りました。写真は広島市西区の時局講演会です。本当にありがとうございました!

(谷あい正明)

うつ対策を推進

谷あい正明参院議員は6月18日、島根県内で街頭演説を行いました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


うつ対策を推進
島根県で谷あい氏

うつ対策を推進
支援を訴える谷あい氏=18日 島根・奥出雲町

公明党の谷あい正明青年委員長(参院選予定候補=比例区)は18日、島根県内5カ所で街頭演説を行い、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

谷あい氏は、民主党が昨年の衆院選で掲げた政策について「『国民との契約』と言っていた政策のほとんどが実現できず、わずか9カ月のうちに、次々と変更を打ち出している」と厳しく批判。

また、公明党が打ち出した参院選重点政策を挙げ、「うつ病といった、現在の制度では十分に救済できない社会問題に対応する『新しいヒューマンケア』など、21世紀型の〝新しい福祉〟を推進したい」と強調。

「国民の声を聞き、未来に希望が持てる政策を実現していけるのは公明党しかない」と力強く訴えた。

(公明新聞:2010年6月19日より転載)

声の届く政治-毒ガス製造の島であった大久野島を訪れて

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【No.41 2010年6月19日】

《 声の届く政治-毒ガス製造の島であった大久野島を訪れて 》

こんにちは。谷合正明です。

先日、初めて広島県竹原市沖の大久野(おおくの)島を訪れました。

この島は、第二次世界大戦中、学徒動員等で約8000人が毒ガスを製造していた島であり、当時の地図にはあえて載せていませんでした。

ある方の証言を聞くと、クラス10数人が担任の先生から突然行き先も告げられぬまま、島に連れられ、製造に従事していたとのこと。また、島の見える対岸を通りかかる鉄道は、通過の際に窓を閉めるよう乗客に命令があったそうです。

私は、毒ガス資料館を訪れ、小さい男女の子どもたちが毒ガスを製造し、運搬する絵や写真を見て胸が痛みました。

この作業の従事者のうち、ご存命の方は約3000人、平均年齢も80歳を超えていますが、毒ガスを原因とする呼吸器系の疾患など慢性的な後遺症に苦しんでいます。

そこで国の特別な医療支援制度が創設されたのですが、全国に点在している対象者の方が、詳しい申請の手続きを知らされないでいるケースがあります。

6月11日付の中国新聞には、「障害認定 対応に感謝」との投書が載りました。

投書した方の親類が毒ガス工場に学徒動員され、健康被害にあった。その方は遠隔地に住んでいて、指定病院に行くことが難しく、今まで様々な所に相談したが毒ガス障害の認定もできなかったところ、竹原の地元の議員さんにお願いしてできた、とのことでした。

その地元の議員さんというのが、まさしく公明党の女性議員です。県会議員とのネットワークがあって実現したものですが、6月16日付の公明新聞に、そのドラマが詳しく掲載されました。

声の届く政治を公明党はやります。地方議員や女性議員のいない根なし草の政党に、声の届く政治ができるでしょうか?現場の声を届ける強固な議員ネットワークを持つのは公明党だけです。

私が訪れた時、大阪から修学旅行生が平和学習に来ていました。またレジャーを楽しむ若者もいました。戦争の基地から平和の基地へ。今も公明党は声なき声を届けながら戦っています。

(谷あい正明)

新しい公共事業へ

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【No.40 2010年6月18日】

《 新しい公共事業へ 》

こんにちは。谷合正明です。

民主党は昨年の政権公約で「コンクリートから人へ」と、聞こえのいいスローガンを掲げました。確かに、公共事業に過度に依存した経済体質の改善は必要です。

公明党は自民党単独政権ではなしえなかった公共事業の見直しを、経済状況を見据えながら、一つ一つ進めてきました。

しかし、民主党を中心とした与党は今年度予算で公共事業費を前年度比18.3%(1兆3千億円)減と過去最大の削減をしました。

私は中国・四国地方を回らせていただいています。公共事業費の削減で、地方の皆さまの生活はさらに深刻になっています。建設業は裾野の広い産業です。「ムダ」の一声で削減だけが先行することは許せません。

山陰自動車道の現地調査をしました。鳥取から山口まで総延長380キロ。政府の道路関係予算の大幅削減方針により、10年近くずれ込む可能性が浮上してきました。

社会基盤の整備は公平でなければなりません。道路ネットワーク整備が遅れれば、産業振興、地域経済への影響は大きく、地域格差がますます広がってしまいます。

公共事業の削減には、それに代わる地域の産業が何かを示すことが必要です。

バラマキ政策で、家計支援が手厚くなっても、肝心の仕事が減ってしまえば、経済の構築などできません。

やはりといいますか、6月17日に発表された民主党のマニフェストからは、「コンクリートから人へ」の文言は消えています。普天間問題同様、実行できない公約で政権を獲得した、有権者を欺くような不誠実さと、人々の生活を巻き込んだ重大な結果は批判されてしかるべきだと考えます。

公明党は、少子高齢化時代の新しい成長戦略として、学校の耐震化、防災施設の充実、福祉施設の改修・建設など、「人にやさしいコンクリート」(21世紀型の新しい公共投資)で、経済成長、地方振興に取り組んでまいります。

(谷あい正明)

スポーツ振興と南アフリカを語る

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【No.39 2010年6月17日】

《 スポーツ振興と南アフリカを語る 》

こんにちは。谷合正明です。

目指すべきゴールはともに7月11日。この日は選挙の投票日であり、サッカーワールドカップの決勝戦の日でもあります。

サムライニッポンの歴史的な1勝、おめでとうございました!感動しました。ベスト4を目指して頑張れ!

私は小さい頃から野球や陸上をしてきたスポーツ大好き人間です。スポーツは心身を鍛えるだけでなく、夢や仲間の大切さを学び、言葉や宗教を超えて人と人を結ぶことができる大事な文化です。

公明党は、スポーツ立国を推進するために、スポーツ省の設置をもとめ、先の国会でも「スポーツ基本法」を提出しました。スポーツを行う機会の確保、地域間交流の促進、障がい者スポーツの振興、学校体育の充実などに関する法律です。

かたや、民主党は事業仕分けで、スポーツ振興予算を次々と縮小、廃止。オリンピック選手が抗議したほどです。

ところで、今、ワールドカップが開催されている南アフリカに、私はAMDA勤務時代、数回訪れたことがあります。マンデラ大統領が活動していた黒人居住区にも行きました。

マンデラ氏は、アパルトヘイト(人種隔離政策)に反対し、27年間獄中にいながら、その信念を貫き通し、出獄後、大統領に就任。アパルトヘイトを解消に導き、ノーベル平和賞を受賞されました。

映画「インビクタス(負けざる者たち)」は、南アのラクビーチームがワールドカップで優勝するという物語ですが、マンデラ大統領がスポーツを通じて、人種の壁を取っ払った姿が感動的でした。

映画と言えば、私が大好きな映画俳優、オーランド・ブルームのお父さんは若きマンデラと人権闘争に戦った闘士だそうですね。英雄は英雄を呼ぶものです。

マンデラ氏のように、正義のために、平和のために、命をかけて生涯戦い抜いてまいります!世界46カ国地域を駆けてきた青年代表として、スポーツを愛する青年代表として。

(谷あい正明)

「障がい者所得保障法案」の廃案に強い憤り

公明党は15日、国民年金の障害基礎年金額の引き上げなどを柱とする「障がい者の所得保障の充実のための国民年金法等の一部を改正する法律案(障がい者所得保障法案)」を議員立法で参院に提出しました。私も提出者として立ち会いました。

同法案は①障害基礎年金(年金加入者が病気やケガで障がいを負ったときに受け取れる年金)の1級の現行月額8万2,508円を10万3,133円に、同2級の現行月額6万6,008円を8万2,508円に、それぞれ25%加算、②特別障害給付金(国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障がい者に給付)の1級の現行月額5万円を7万円に、同2級の現行月額4万円を5万6,000円に、それぞれ40%引き上げる――などが主な内容です。

現在の障害基礎年金などの給付額は、障がいのある人にとって、とても「生活ができる」レベルのものではありません。民主党は年金制度改革をうたっていますが、仮に制度改革が実現したとしても、新制度への移行は30年も40年もかかる話です。

公明党は、今ここにある、無年金・低年金の障がいのある人たちの所得保障を一刻も早く実現しなければならないとして、同法案をまとめ国会に提出しました。

私も1月10日、鳥取・米子市で開かれた福祉フォーラムのパネルディスカッションの席上、「障がい者の所得保障実現に全力を挙げる」とお約束し、今回の法案提出となりました。障がい者福祉を政争の具にしてはなりません。障がい者福祉の原点に立ち、与野党が一致してこの問題に取り組むべきです。

与党の選挙優先の異常な強権運営によって国会が閉幕し、法案が廃案になったことに強い憤りを感じます。なんとしても、この参院選を勝ち抜き、障がい者の所得保障を実現する同法案を再提出し、早期成立を図ってまいります。

(谷あい正明)

「SIM」解除せよ 高知県本部と申入れ

谷あい正明参院議員が6月16日、携帯電話SIMロックの解除を総務省に要請した模様が公明新聞で紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


「SIM」解除せよ
谷あい氏 高知県本部と申入れ

公明党高知県本部の「SIMロック」解除を求める委員会(野田泰彦代表)は16日、総務省を訪れ、原口一博総務相あてにSIMロックの早期解除を求める要望書を6500人の署名を添えて提出した。谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)が同席した。

SIMロックとは、携帯電話に特定の通信会社でしか使えないように制限をかけるもので、同省は5月26日、解除に向けた指針案を公表した。指針案では、来年4月以降に発売されるモデルから対象とするが、解除は各社の自主的な判断に委ねるとしている。席上、野田代表は、先進諸国の中で日本だけがSIMロックを行っている現状に触れ、「携帯電話の利便性向上へ早期解除を」と訴えた。

(公明新聞:2010年6月17日より転載)

通常国会が終わり 7月11日へ

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《 通常国会が終わり 7月11日へ 》

こんにちは、谷合正明です。

今日は、通常国会の閉会日であり、1期6年間の最後の国会でもありました。

6年で89回の質問と26回の答弁をさせていただきましたが、支えていただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

いよいよ6月24日公示、7月11日の参議院選に向けて、一しゃ千里の戦いです。奇しくも6年前と同じ投票日。とにかく大勝利目指して、走り抜きます!

ところで、この国会は憲政史上まれにみる最低な国会ではなかったでしょうか。

政府提出の法案の成立率は、なんと6割以下。昨年の選挙で圧倒的な議席を得ながら、「民主党の拙劣な国会運営」(朝日)で、戦後最低の法案達成率です。

これまで総理が新任されれば、予算委員会質疑を必ず行っていましたが、それも与党は拒否。最後の参院本会議も開かない。憲政史上、まれにみる蛮行!

また、連立を組んでいた3党首(鳩山、福島、亀井)全員が、内閣の職を途中で放り出して去っていきました。前代未聞です。

民主党のイメージとは裏腹に、強権的な体質は目に余るものがあります。きっと臆病の裏返しなのです。菅内閣は、まさに砂上の楼閣!

この7月の参議院選挙、断じて民主党に単独過半数を取らせるわけにはまいりません。必ず公明党は大勝利してまいります!

(谷あい正明)

「卒業後3年間は新卒扱い」へ見直しを

公明新聞中国版「谷あいのEYE」⑤(6月13日付)でも取り上げましたが、大企業を中心とした「新卒」優先採用という雇用慣行の見直しについて一言。

今春、大学を卒業した学生で、就職できなかった(しなかった)人が10万人を超えています。これは、就職活動に有利な「新卒」の立場を続けるため、あえて今春は留年した学生が少なくないことが反映しています。

私は3月12日の参院予算委員会で、この問題を取り上げ、「新卒採用の機会が一生に一度しかないというような硬直的な慣行はやめるべきだ」と主張しました。これには、与野党各党の出席委員からも、「その通りだ」との賛意をいただきました。

さらに、「それを民間に任せるのではなくて、行き過ぎた慣行を是正するよう政府はリーダーシップを発揮すべきだ」と述べました。

これに対して、長妻昭厚生労働相は「法律に基づいて指針が出ている。新卒でなくても、新卒予定者の採用枠に応募できるような応募条件を設定してくださいという指針を出している」と木で鼻をくくったような答弁。私は「指針と実態があまりにもかけ離れているから提起している。そのような答弁では直らない」と反論しました。

鳩山首相(当時)も長妻大臣も、就職に苦しんでいる若者の気持ちが全く分かっていない。私は怒りがこみ上げてきました。一人の学生にとっては、新卒時が、たまたま不況だった、〝就職氷河期〟だった、アンラッキーだった、では済まされない一生の問題です。年功序列・終身雇用という日本独特の労働慣行も崩れはじめており、新卒一括採用という慣行も見直す時期にきています。

「卒業後3年間は新卒扱い」への法整備に取り組むとともに、就職活動の早期化(大学3年生の秋頃から)の見直しも含め、企業、大学へ新ルールの検討を要請していきたいと思います。


(谷あい正明)

携帯電話シムロック解除を要請

携帯電話シムロック解除を要請
本日、公明党高知県本部の「SIMロック」解除を求める委員会の代表の方と総務省を訪ね、高知県の皆様による約6500人分の署名を提出いたしました。
SIMロックの解除は、私が昨年の公明党のマニフェストにも盛り込みました。
現在、総務省ではガイドライン作りの最終段階に入っており、皆様の声を聞かせていただいて、利用者の利便性の向上につながるSIMロックの解除となるように要請してまいりました。
最近の週刊少年ジャンプのこち亀にも、SIMロックについて書かれています。
動画もアップしましたので、合わせてご参考下さい。

◇谷あいチャンネル(動画)
http://www.youtube.com/TaniaiMasaaki

(谷あい正明)

障害基礎年金引き上げ 外国人学校支援法案も

谷あい正明参院議員は6月15日、公明党議員とともに「障がい者所得保障法案」「外国人学校支援法案」を参院に提出しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


障害基礎年金引き上げ
公明が所得保障法案を提出

障がい者所得保障法案を提出
障がい者所得保障法案を提出する山口代表(中央)ら=15日 国会内

公明党の山口那津男代表らは15日、障害基礎年金額の引き上げなどを柱とする「障がい者所得保障法案」を議員立法で参院に提出した。坂口力副代表、高木美智代衆院議員、荒木きよひろ(参院選予定候補=比例区)、浮島とも子(同)、谷あい正明(同)、渡辺孝男、山本博司の各参院議員が参加した。

同法案は(1)障害基礎年金の1級の現行月額8万2508円を10万3133円に、同2級の現行月額6万6008円を8万2508円に、それぞれ25%加算(2)特別障害給付金の1級の現行月額5万円を7万円に、同2級の現行月額4万円を5万6000円に、それぞれ40%引き上げる――などが主な内容。

また、障害基礎年金の保険料納付要件を緩和するほか、特別障害給付金の支給対象者の拡大なども盛り込んでいる。


外国人学校支援法案も

外国人学校支援法案を提出
外国人学校支援法案を提出する浜四津代行(左から3人目)ら=15日 国会内

公明党は15日、外国人学校支援法案を議員立法で参院に提出した。

浜四津敏子代表代行、西田まこと(参院選予定候補=埼玉選挙区)、荒木きよひろ(同=比例区)、浮島とも子(同)、谷あい正明(同)、わにぶち洋子(同)、山下栄一の各参院議員が参加した。

同法案は、日本で暮らす外国人の子どもの教育を支援するため、地方自治体が義務教育段階の外国人学校に対して助成できるようにするとともに、国も地方自治体に対し、その一部を補助できるようにする内容。

対象の外国人学校は、「各種学校」に加え「無認可学校」も含めている。

(公明新聞:2010年6月16日より転載)

許せぬ「政治とカネ」隠し - 参院代表質問を終えて

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【No.37 2010年6月15日】

許せぬ「政治とカネ」隠し - 参院代表質問を終えて

こんにちは、谷合正明です。先ほど、参議院本会議代表質問が終わりました。公明党からは山口代表が質問に。

5時間近く、菅新首相の答弁を聞いていましたが、はっきり言って、終始、菅さん一流のすり替えによる「逃げの答弁」でした。

普天間問題や政治とカネの問題にどうケジメがついたのか。首相は鳩山と小沢両氏の辞任について「政治的には大きなケジメ」として、説明責任は果たしたと繰り返しましたが、誰も納得しません。

再発防止のために、公明党が提出している「政治資金規正法改正案」にも反応なし。「政治とカネ」の問題に、真摯に向き合う姿勢は全くありませんでした。決して「脱小沢」ではなく、支持率回復のための「看板替え」、「小沢隠し」の「疑惑隠し内閣」です。

また、菅首相は前財務相です。経済政策について、新成長戦略などを「今月中に発表する」と言いますが、これまで何をしてきたのでしょうか。約9カ月間は、時間だけ空費してしまったわけであり、この不景気に無策も甚だしい!

極めつけは、マニフェスト違反。目玉公約であった普天間基地移設やガソリン税暫定税率撤廃、高速道路料金の無料化、子ども手当満額支給は、すべて挫折。「国民だまし」のなにものでもありません。

財源なきマニフェストで、過去最大の借金を作り、財政に行き詰ったのにもかかわらず、財政健全化を各政党に呼びかけるのはまさに「責任転嫁、責任逃れ」。

山口代表は、菅内閣の政治姿勢を糾弾するとともに、新しい福祉として、年金・医療・介護の充実や深刻な雇用情勢への対応、うつ病、独居高齢者などの現代的な課題への対策を具体的に提言しました。

借金を返すための増税論議をするのではなく、社会保障のあるべき姿を議論するのが先決ではないでしょうか。

皆さまの声を届け、新しい福祉、クリーンな政治、そして経済の回復を必ずや実現してまいります。

(谷あい正明)

障がい者年金引き上げ法案を提出

障がい者年金引き上げ法案を提出
本会議の終了後、障害者基礎年金の引き上げと支給要件緩和、特別障害給付金の引き上げと未納・未加入などの無年金障害者への対象拡大などを盛り込んだ議員立法を提出しました。
民主党は年金制度の一元化、最低保障年金の創設などを公約していたと思いますが、この9カ月間、何ら進展がありません。
障がい者の皆様の所得保障のため、是非ともこの法案の審議をしていただきたいと思います。

(谷あい正明)

「改造EV」の産業化に注目

走行中に二酸化炭素(CO2)を出さない電気自動車(EV)の普及が見込まれるなか、中古車のガソリンエンジンを取り外して、モーターに取り換え、ナンバー取得できる「改造EV」のビジネス化に注目が集まっています。公明党地球温暖化対策本部は6月3日、「改造EV」の産業化を推進する東京大学総長室アドバイザーの村沢義久氏と意見を交換しました。

EVは内部構造が単純で、部品点数はガソリン車の10分の1。組み立ても簡単。まだまだ高価な新車EVに比べ、改造費用は約100万円で済みます。

私は、EVの国際市場で台頭する中国やインドに日本が立ち遅れず、温室効果ガス削減を具体的にするためには、既存のガソリン車をEV化する「改造EV」がもっとも有効な普及策だと考えます。また、街の車両整備工場やガソリンスタンド、機械部品メーカーなどがEV事業に参入できる仕組みをつくれば、大きな「産業の芽」(1兆円規模の産業創出)になり、本格的な景気回復、雇用創出につながると思います。公明党は、日本の将来を見据え、党の重点政策としてEV普及を検討していく考えです。

(谷あい正明)

疑惑隠し許されず

谷あい正明参院議員は、6月13日徳島市で街頭演説を行いました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


参院選の勝利を訴える谷あい氏
参院選の勝利を訴える谷あい氏=13日 徳島市

疑惑隠し許されず
徳島県で谷あい氏

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は13日、党徳島県本部(長尾哲見代表=県議)主催の街頭演説会と時局講演会に出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

街頭演説で谷あい氏は菅政権の「政治とカネ」問題への対応について、「鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長が辞任して解決する問題ではない。疑惑を隠そうとしている」と指摘。

その上で、高速道路の無料化など相次ぐマニフェスト違反に触れ、「新政権の具体的な政策や将来ビジョンが国民に示されていない」と批判した。

また谷あい氏は、雇用対策に取り組んできた実績を紹介し、「庶民の声が届く政治を実現できるのは、全国3000人超の議員ネットワークがある公明党だけだ」と訴えた。

(公明新聞:2010年6月14日より転載)

全身麻痺乗り越えNPO設立 元陸上インハイ3位選手

NPOラーフの皆さんと
香川県観音寺市に来ました。NPOラーフの皆さんと一緒に撮影。理事長の毛利さんは、29歳。棒高跳びの全国大会で活躍されていた方で、沢野大地さんの一つ年齢が下。23歳の時の事故で全身が麻痺し、ベッドの上での生活が続きました。

三年前にご自身で介護事業を立ち上げられたバイタリティーあふれる方です。

リハビリのおかげで首から上が動くようになり、パソコンも使いこなされてます。

将来の目標はとの問いに、障がい者の一般就労を促進させることと、もう一度自分の足で立つこととキッパリ。

私も大いに触発を受けました。

(谷あい正明)

環境・農業で輝く島根

島根県松江市で5月15日開催された環境シンポジウムに、谷あい正明参院議員が参加した模様が公明新聞で紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


環境・農業で輝く島根
島根発の全国モデルを
IT、産学連携、Rubyで世界へ
松江市のシンポで谷あい氏

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は5月15日、島根県松江市で開かれた党島根県本部(三島治代表=県議)主催の環境シンポジウム「環境産業を島根発で」に出席、パネルディスカッションに参加した。

谷あい氏のほか、三島和貴氏(株式会社「ミシマ」社長)、多久和厚氏(株式会社「ワコムアイティ」社長)、パンカジ・ガルグ氏(「アイ・ティー・イー」株式会社社長)が見解を述べた。

谷あい氏は、電気自動車(EV)の開発に言及。「EVはガソリン車と比べて部品数が半分以下のため、これまでのトヨタ生産方式に代表される産業構造が一変する可能性があり、ベンチャー企業の参入が見込まれる」と指摘した上で、同じように、環境・農業分野でも新規参入、雇用創出が期待できる、との考えを示した。

有機廃棄物の発酵分解技術の開発に取り組んできた三島氏は、「(島根には)技術の正確性を証明してくれる研究機関がある」と述べ、産官学の強固な連携体制が島根県の特長だと強調した。

農業分野のICT(情報通信技術)活用に取り組む多久和氏は、「島根でなければできないことに取り組むべきだ。農業のICT化で効率化を図り、若者が農業に参入する仕組みを島根発でつくれば、全国のモデルになるだろう」と述べた。

環境に優しい冷蔵・冷凍システム事業を展開するインド出身の企業家、パンカジ・ガルグ氏は、「島根のものづくりは世界に通用する。島根は日本で一番良い野菜をつくる。島根は何十倍も力がある。しかし、海外に売り込む“架け橋”が必要だ。Ruby(ルビー、松江市在住のまつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語)を使った物流システムをインドで開発したい」と語った。

(公明新聞:2010年6月13日より転載)

雇用、中小企業守る

谷あい正明参院議員は6月12日、愛媛県新居浜市など各地で街頭演説会を行いました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

参院選勝利を訴える谷あい氏
参院選勝利を訴える谷あい氏=12日 愛媛・新居浜市


雇用、中小企業守る
愛媛県で谷あい氏

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は12日、愛媛県新居浜市など8カ所で開催された党県本部(笹岡博之代表=県議)の街頭演説会で参院選勝利へ絶大な支援を訴えた。

谷あい氏は鳩山前政権について、「この9カ月間、普天間飛行場移設や『政治とカネ』の問題で国民生活を翻弄してきた」と指摘。その上で、「副総理だった菅直人首相の責任は極めて重大だ。新政権になっても問題は何ら解決していない」と厳しく批判した。

また谷あい氏は、1期6年間で雇用対策や中小企業支援に取り組んできた自身の実績を強調。「庶民の心が分かる政治、声の届く政治を実現していくため全力で戦い抜く」と力強く決意を表明した。

(公明新聞:2010年6月13日より転載)

1分で語る実績  緊急保証制度

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【No.36 2010年6月13日】

1分で語る実績  緊急保証制度

2008年9月のリーマンショックの直後、中小・小規模企業の資金繰りが急激に悪化しました。加えていわゆる金融機関の貸し渋りが起き、倒産リスクが急激に高まりました。

そこで、資金繰りに苦しむ中小・小規模企業に、政府が保証するかたちで信用保証協会が金融機関から資金を調達できるよう保証する、緊急保証制度の創設が喫緊の課題となりました。

当時、私は中小企業を所管する経済産業大臣政務官として、この制度創設に向け奔走しました。政府側にいたからこそ分かりましたが、連日、大臣に熱心に実現を迫っていたのが公明党でありました。

結果、緊急保証制度は08年の秋には創設されました。

私自身も、2008年末から広島、香川、岡山に政務官の公務で訪れ、経済団体や金融機関と意見交換させていただきました。ご要望頂いた対象業種の拡大と保証審査の迅速化の対策を省内で打ってまいりました。

政権交代後も、この制度は継承され、これまでに約110万社の会社に使っていただいています。全国には420万社の中小・小規模企業がありますが、4社に1社が使っていただいたことになります。1社当たりの従業員は平均して約6人ですので、およそ700万人の雇用に係る仕事をさせていただいたことになります。

私も過去に務めていた会社の経営難からリストラに遭い、仕事を失う大変さを肌で感じております。だからこそ、中小・小規模企業の雇用や景気対策に今後も本気で取り組んでまいります。

【街頭遊説のお知らせ】
直前のお知らせで恐縮ですが、6月13日(本日)、徳島での街頭演説の予定をお知らせします。

●石井町フジグラン前(名西郡石井町高川原天神544-1)
 13:00~
●蔵本球場入口(徳島市庄町1丁目76-2)
 13:45~
●JR徳島駅前エスカレーター付近(徳島市寺島本町西1丁目61)
 14:30~
●メディコ21末広店前 徳島市末広3丁目2-1
 15:15~
●マルナカ新浜店前 徳島市西新浜町1丁目6-1
 16:00~
●JR二軒屋駅前 徳島市南二軒屋町1丁目
 16:45~
※時間が変更されることがありますことをご了承ください。
梅雨入りの天気ですが、スカッとした街頭演説にしてまいります!

(谷あい正明)

引きこもり支援対策の強化を!

報告が少し遅れましたが、5月19日に厚生労働省が、引きこもりに関する新ガイドライン(指針)を公表しました。ガイドラインは、引きこもりを「社会的参加を避け、原則6カ月以上、家庭にとどまり続ける状態」と定義。現在、全国の約26万世帯に引きこもり状態の子どもがいると推計しています。

私は、今回の新ガイドラインなど引きこもり支援対策の根拠法となる、「子ども・若者育成支援推進法」を立法しました(2009年7月1日成立=ちなみに初めて法律に「若者」という言葉を書き込みました)。わが子が長期間、引きこもり状態に陥っている、親御さんのお気持ちはいかばかりか、お悩みの深さ察して余りあります。

また、一番苦しいのは、引きこもっている本人であることは間違いありません。相談体制や、アウトリーチ(訪問支援)体制の整備など、引きこもり支援策に、今後も全力で取り組んでいきたいと思います。

また、今回の新ガイドラインの中で、私が特に注目しているのは、引きこもりが、「不登校」と「発達障がい」(自閉症、学習障がい=LD、注意欠陥多動性障がい=ADHDなど)に強い関連性をもっている、ということを初めて指摘した点です。それは、「(不登校は)ひきこもりと関連性が強い一群が確実にある」「(引きこもりの)30%弱ほどに発達障がいの診断がついた」「発達障がいの特性のいくつかがひきこもりとの親和性をもっているのではないか」といった記述で表現されています。

つまり、「発達障がい」から「不登校」へ、「不登校」から「引きこもり」へ、という一連の流れがあるということがわかります。ある小児科医は「不登校の3分の2は発達障がいがある」「発達障がいのある子どもは児童虐待を受ける確立が高い」とまで指摘しています。ある意味で〝川下〟の引きこもりに対応するだけでなく、〝川上〟の発達障がいにしっかり対応していく必要があります。発達障がいを放っておけば、不登校や引きこもりなど、2次障がいにつながる可能性があるからです。

各ライフステージ(年齢)にあった適切な支援が受けられる体制を整備していかなければならないと考えています。

(谷あい正明)

大久野島へ

大久野島へ
戦中、学徒動員等で8000人近い男女学生が毒ガスを製造させられていた広島県竹原市沖の大久野島に来ました。今日は大阪の豊中市から修学旅行生が平和学習に訪れていました。戦争の基地から平和の基地へ。様々な課題を聞かせていただきました。

(谷あい)

核のない世界へ向けて

今日は、核のない世界へ向けての取り組みをお話します。

米ニューヨークの国連本部で5月3日から開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は28日、核廃絶への64項目の行動計画を盛り込んだ最終文書を全会一致で採択し、閉幕しました。

紛糾の果てに決裂した前回会議(2005年)の失敗を繰り返すことなく最終文書の採択にこぎつけたことを、まず評価したいと思います。

核廃絶に向けた具体的なスケジュールを示す行程表が盛り込まれなかったことなど、決して満足できる結果ではありませんが、核保有国が核弾頭数の削減など核軍縮の成果を、14年に開催されるNPT再検討会議準備会合で報告し、15年の再検討会議でその後の対応を考えることになったことを可としたい。

「核兵器禁止条約」構想が初めて言及され、「核兵器禁止条約の準備も進めるべきだと提言した」(朝日新聞)ことなどは大きな前進だと思います。

実は公明党は国会でも核兵器禁止条約を訴えておりました。私も昨年秋の臨時国会で核廃絶の質問をし、4月には広島・長崎での核廃絶サミットの開催を政府に要請してまいりました。

ただ、核保有国と非保有国の考えの隔たりは大きく、核兵器廃絶への道のりの険しさが改めて浮き彫りになった会議だったと思います。特に、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相が会議出席を見送り、唯一の被爆国・日本が、十分にリーダーシップを示せなかったことは残念でなりません。

ともあれ、目標がいかに遠くても、「核兵器のない世界」への機運を高めながら、一歩ずつ、着実に、前進していこうと、決意を新たにしました。


(谷あい正明)

クリーンな政治に

谷あい正明参院議員は6月9日、山口県柳井市内で街頭演説を行いました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


クリーンな政治に
支援を訴える谷あい氏=9日 山口・柳井市

クリーンな政治に
山口県で谷あい氏

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は9日午後、山口県柳井市内で街頭演説を行い、絶大な支援を呼び掛けた。

谷あい氏は、声の届く政治、クリーンな政治、新しい福祉、未来に希望の持てる景気・経済対策――の実現に向けて全力で闘うと決意を表明。

また菅新内閣の“政治とカネ”の問題への対応に関して、荒井聰国家戦略担当相の事務所費の“架空”計上問題が発覚したことを取り上げ、「クリーンな政治の実現を掲げて登場した菅直人首相の政治責任が問われる」と強調。

さらに、クリーンな政治の実現に向け、「民主党は、公明党提案の政治資金規正法改正案に賛成すべきだ」と訴えた。

(公明新聞:2010年6月10日より転載)

公明が支援策をリード

谷あい正明議員の青年の未就職者対策の実績が公明新聞で紹介されました。記事を転載します。
(東京事務所)


ミスマッチ解消へ 就活支援サイトも7月開始
青年の未就職者対策

今春、就職先が決まらないまま大学、高校などを卒業した若者は推計8万人に上り、今も職探しが続いている。

まさに「就職氷河期」の再来といえる事態の打開は、あすの日本経済の活力低下を防ぐ観点からも、官民が総力を挙げて急がなければならない喫緊の課題である。

公明党が一貫して青年の未就職者対策の拡充を訴え、支援策の実行をリードしてきたのも、このためだ。

多くの新卒未就職者を生んでいる要因の一つに、大企業志向を強める学生と深刻な人材不足に陥っている中小企業とのミスマッチ(求職と求人のズレ)が挙げられる。

このため中小企業庁は、新卒未就職者と採用意欲のある中小企業を半年間の職場実習を通じて引き合わせる「新卒者就職応援プロジェクト」を2月にスタート。今月4日現在、2952人が実習中(予定含む)だ。

さらに、学生・既卒の未就職者と中小企業をつなぐ、新しい就職支援サイト「ドリーム・マッチ プロジェクト」も開設され、今月7日からの企業の申し込み受け付けに続き、21日からは学生・既卒者の本会員登録が始まり、7月12日にサービス開始となる。

同サイトは、公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)の「中小企業と新卒者向けの求職情報システムをつくるべきだ」(昨年11月の参院予算委)との主張が反映されたもので、経済産業省からの補助を基に、日本商工会議所が(株)リクルートに委託して運営される。

公明党の提案で、雇用保険を受けられない人(受給終了者含む)に対し、職業訓練の受講を条件に生活費(被扶養者がいる人は月12万円、単身者は同10万円)を給付する厚生労働省の「訓練・生活支援給付金制度」の対象に、4月から新卒未就職者が加わったことも大きな前進だ。

新卒未就職者を1カ月間、試験雇用した企業に対し、1人当たり月額8万円の奨励金を支給してきた同省の「新卒者体験雇用事業」も、今月7日から対象期間が3カ月間に延長され、奨励金が最大16万円にアップした。その効果にも期待したい。

こうした支援策とともに欠かせないのが、大企業を中心とした「新卒」優先採用という雇用慣行の見直しだ。

就職活動に有利な「新卒」の立場を続けるため、あえて今春は留年した学生は少なくない。公明党が提案している「卒業後3年間は新卒扱い」にする見直しを、企業側は真剣に考えるべきだ。

(公明新聞:2010年6月9日付より転載)

まずは事務所費問題の説明責任を果たすべき!

今日(6月9日)の読売新聞に、新内閣で国家戦略相に就任した荒井聰・衆院議員の政治団体が、2002年11月から約7年間、事務所の実態がない知人宅を「主たる事務所」として届け、政治資金収支報告書に約4,222万円の事務所経費を計上していた、との報道がありました。

これは、2007年、安倍政権で相次いだ、松岡利勝元農相や赤城徳彦元農相の事務所費問題とまったく同じ問題です。実態のない事務所である以上、収支報告書への虚偽記載の疑いは拭えません。荒井国家戦略相は、事務所経費の使途を説明する責任がありますし、菅首相の任命責任も当然、問われる問題です。

菅首相(当時は野党)は、07年7月29日の衆院本会議で、事務所費問題について次のように発言しています。「安倍総理(当時)が任命した閣僚数名に不透明な事務所費が指摘されてきました。何の問題もないのであれば、堂々と国民に説明すべきです。しかし、閣僚は、法に沿って適正に処理していると判で押したような答弁を繰り返し、安倍総理自身もそれをかばい続けてきたじゃありませんか。実態解明に指導力を発揮することもなく、ひたすら不都合な事実を隠蔽し、言い逃れしようとする安倍総理の姿勢に、国民が強い疑念と不信感を抱いているのは当然のことじゃないですか」。

このように、「国民の政治への信頼を取り戻せ」と言っていた菅首相ですから、当然、納得のいく説明をされるのだと思います。一見するとこの人の弁舌は歯切れがよく、国民受けもするのですが、言ってることとやってることが矛盾していることが多い。特に、他人を批判したことが、全部、自分に帰ってくるところがあり、「ブーメランの菅」と言われていました。年金保険料未納問題では、「未納3兄弟」と政権批判した後で、自身の未納が発覚して、民主党代表を辞任したのが典型的なパターンです。

2009年2月27日の衆院予算委員会でも、「二大政党になったときには、一方の政党が行き詰まったら、いや、行き詰っていないと言うんだったらまさに解散すればいいんですよ。行き詰ったならば、いったん下野して、例えば麻生総理が総辞職をした後、皆さんが白票を出せばいいんですよ、次の首班指名で。そうすれば野党の党首が決選投票の部分で過半数をとりますから、それによって、下野することによって野党に政権を渡して、(選挙管理内閣が解散して)次の政権選択を国民に任せる。これが本当の意味での二大政党下における、政権が行き詰ったときのやるべき行動だと思いますが」と発言しています。

鳩山前首相が完全に行き詰ったとき、果たして、菅首相は、鳩山首相に上記の考えを伝え、説得したのでしょうか。そうしなかったから、菅さんは首相になっているのですが、「鳩山内閣が短命に終わってしまったことは私も大きな責任を感じる」と本気で思うのなら、政権を渡し、一旦、下野するのが憲政の常道です。野党時代の発言でも、政治家の言葉は重い。それを、その場その場で、くるくる変えるから、国民の政治不信はどんどん募っていくのです。

菅首相は、自分の言葉に責任を持ち、言ったことは必ずやる、という姿勢を見せてもらいたい。まずは、今回の事務所費問題について、国民にわかりやすく説明することです。

(谷あい正明)

新政権は説明責任果たせ 広島市で時局

谷あい正明参院議員は6月5日、広島市内で行われた時局講演会に出席しました。その模様が公明新聞で紹介されましたので、以下記事を転載します。
(東京事務所)


新政権は説明責任果たせ
谷あい氏が訴え
辞任で幕引き許さない
広島市で時局

公明党の谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は5日、広島市内で行われた党広島県本部の街頭演説会や時局講演会に出席し、絶大な支援を訴えた。

この中で谷あい氏は、4日の衆参本会議で次期首相に民主党の菅直人氏が選出されたことに言及し、「支持率上昇を狙った選挙目当ての交代劇であり、"表紙"のすげ替えにすぎず、本質は何も変わっていない」と批判。

その上で、「政治とカネ」の問題について、「鳩山首相、小沢幹事長が辞めたからといって解決しない。辞任で幕引きは許されない。菅氏は『襟を正す』と言っているが、言うだけなら誰でもできる。説明責任を果たすよう、小沢氏を説得すべきだ。また、公明党が提出している政治資金規正法改正案の審議に応じるべきだ。できないならば言葉だけのまやかしだ」と強調した。

さらに、谷あい氏は「『クリーンな政治』の実現や平和の創出、雇用対策の充実、『新しい福祉』の確立に全力で取り組み、これからの日本を立て直していく」と決意を述べた。

(公明新聞:2010年6月9日より転載)

おかしいぞ!選挙目当てで〝手を握る〟菅首相と亀井党首

おかしいぞ!選挙目当てで〝手を握る〟菅首相と亀井党首


菅直人首相は、郵政見直し関連法案について、「今国会で成立を期す」と、国民新党の亀井静香代表と合意したことを明らかにしました。そもそも、菅直人首相も、仙石由人官房長官も、郵政法案の「郵貯の預け入れ限度額の引き上げ」などには、「官の肥大化につながる」として反対でした。


菅首相と亀井静香・前郵政改革相は、3月28日のTV番組「サンデープロジェクト」の本番中、「(最終案を)事前に説明した」「聞いていない」「あんたの耳が悪い」などと、大変、見苦しい大ケンカを繰り広げ、視聴者から大ひんしゅくを買いました。


その二人が、今回の民主・国民新両党の新たな連立政権協議では、あっさり、郵政法案(衆院で強行採決)の成立で合意したというのですから、驚きです。相容れない外交・安全保障政策を持つ社民党との連立を破綻させ退陣した、鳩山前首相の轍を踏むつもりでしょうか。


結局、政策よりも、連立維持や選挙協力を優先する民主党の「体質」は〝表紙〟を変えても全く変わっていません。選挙目当てで、政治を大きく歪めていく政権与党に、この国の将来を、庶民の暮らしを、任せるわけにはいきません。

郵政法案強行採決は暴挙  政府・与党は「財投復活疑惑」に答えよ


そもそも郵政見直し関連法案とはどういうものなのでしょうか。


「郵政見直し関連法案」が5月31日深夜、衆院本会議で採決され、与党の賛成多数で可決、衆院を通過しました。法案は従来の民営化路線を根底から覆すものであるにもかかわらず、与党側は28日の衆院総務委員会で、たった1日、わずか6時間の審議で強行採決、十分な議論を封殺するという暴挙に出ました。


政府は、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円(現行1000万円)、かんぽ生命保険の保険金上限額を2500万円(同1300万円)に引き上げる方針で、これでは、政府の後ろ盾がある郵貯へ民間金融機関の預金が流出し、民間金融機関の経営は圧迫され、中小企業は大きな打撃を被ることになります。


この郵政マネーを肥大化させる郵政見直しをめぐっては、「政府内には国家ファンド(SWF)の設立などさまざまな案が浮上している」(産経新聞)、「資金を特殊法人経由で公共事業にあてた財政投融資の事実上の復活ではないのか」(朝日新聞)など、再国有化、財政投融資制度(財投)の復活を危ぶむ声がでています。


2000年度まで、郵便貯金や年金積立金などの資金は、大蔵省(当時)に運用を預託することが義務付けられており、大蔵省(資金運用部)はその資金を国債購入か財投で運用していました。財投は、大蔵省から、特殊法人(公団・公社)などへ融資、特殊法人は大規模公共事業に投資・融資するといった制度です。


財投のおかげで、郵貯は、貸付が焦げ付くリスクがない上に、国債の金利(一般の市場で資金を調達する時の基準)に上乗せされた利子を受け取ることができました。これは「郵政事業へのミルク補給」(ミルク金利=何もしなくても、優しい母親=国民から、おいしいミルク=税金、を授乳できるという意味)と揶揄されていました。一方、高い金利を課せられた特殊法人は、当然、返済できず、結局は、国民の税金で損失を補てん。自主的な資金調達を行う必要もなかった特殊法人は、杜撰な経営で、ムダな事業に投資を続けるとともに、官僚の〝天下り〟の受け皿となっていました。


国会のチェックがおよばない「第2の予算」と呼ばれた財投は、「ムダ遣いの温床」「隠れ国民負担」といった批判が高まり、2001年度の財投改革で郵便貯金の預託義務は廃止されました。財投改革で「ミルク」が補給されなくなった郵貯は、市場で独自に資金運用しなければならず、低金利の国債を買うだけでは、赤字体質から抜け出せなくなっており、たしかに財投復活は、郵貯にとって「渡りに船」のはずです。


この「財投復活の疑惑」について、委員会質疑で政府を質していかなければなりませんが、それを衆議院において強行採決でゴリ押した与党の対応は「国会の自殺行為」にほかなりません。会期残りわずかという中、参議院では強行採決すべきではありません。与野党で廃案にして議論をやり直すべきです。「事業仕分け」でムダな事業を廃止するといいながら、一方、財投の復活で、新たな、大きなムダをつくるというのでは、国民は絶対、納得しません。

(谷あい正明)

辞任によって一件落着という話では全くありません

菅新首相は、クリーンな政治を訴えていますが、 政治とカネの問題は言うだけでなく、実行することが大事。

菅さんの言葉が本気なら、残された会期で、郵政法案の強行採決ではなく、次のことを実行すると、国民に約束すべきではないでしょうか。

一つは、政治倫理審査会を公開で開催し、鳩山、小沢両氏を国会の場で、政治とカネの問題を説明させる。

二つ目に、秘書が犯した犯罪は政治家の責任でもあることを明確にした、公明党提案の政治資金規正法改正案の審議に応じ、賛成の立場を明らかにする。

三つ目に、今国会で民主党が見送った企業団体献金の禁止についても、法案を提出する。

以上を菅総理ができるのかどうか、言葉だけなのかどうかを、厳しく追及してまいります!

平成17年9月の衆議院本会議で、民主党の鳩山氏曰く。
「自民党旧橋本派の一億円闇献金事件や迂回献金など、政治とカネの問題が国民に極めて大きな深刻な政治不信をもたらしました。これは、橋本元総理の政界引退によって一件落着という話では全くありません。」

同じ言葉を民主党の皆さんに送りたい。
鳩山、小沢両氏の辞任で幕引きは許されない!
新人事で、一件落着ではない!

(谷あい正明)

ロリータファッションの女の子も時局講演会に

ご本人の了解を得て写真をアップ。
今年20歳になったばかりとのことで、広島市内で開催された時局講演会に来ていただきました。

ロリータファッションの女の子と

(谷あい)

1分で語る実績 原爆被爆者支援編

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【No.34 2010年6月5日】

《 1分で語る実績 原爆被爆者支援編 》

こんにちは。谷合正明です。

今朝、平和原点の地・広島の平和記念公園を訪れています。

昨日、新首相が誕生し、参院選挙をにらんだ国民不在の国会運営がなされておりますが、本質が変わらなければ何も変わらない!

こんな時だからこそ、自分の政治家としての原点(平和)に立ち返ることが大切だと痛感しています。

私は党原爆被爆者対策委員会の委員長として、これまで原爆症認定基準の抜本改正(08年)、そして議員立法による在外被爆者支援の法律(08年)、原爆症認定集団訴訟の一括解決法(09年)の成立をさせていただきました。1分では語れませんが(笑)、簡単に経緯を書き記します。

今、広島、長崎で原爆の被害にあわれた方は20万人以上、平均年齢は75歳を超えています。

原爆が原因でがんや白血病などの疾患にかかったと、国が認定し救済する制度を原爆症認定制度といいます。

以前の原爆症認定基準は大変厳しく、認定申請してもほとんどの被爆者は却下されておりました。そこで、国を相手取った集団訴訟が起き、国が敗訴を続けていました。

また、海外に移った被爆者の方々は、被爆者健康手帳を申請するのにわざわざ日本に渡航しなければならず、在外被爆者には救済が届かない実態がありました。

そこで08年に、厚生労働省の改正案ではなく、私たち与党(当時)の提言が政治主導で採用され、原爆症認定基準が抜本的に改正。さらに、在外被爆者の被爆者手帳の海外申請を可能とする議員立法も成立しました。

法成立の時には、ブラジルからわざわざ在外被爆者代表の方が国会にお越しいただき、「悲願が実現し、感無量です」と喜んでいただいたことが忘れられません。

政権交代後、原爆症認定集団訴訟の一括解決の課題が浮上しました。政権交代前に解決すると約束していたものが、新政権で宙に浮いていたのです。

被爆者団体から不安の声を聞き、私はすぐに自民党・民主党の担当者に、原告救済の議員立法の実現を働きかけました。そして、被爆者救済のための基金を作る議員立法が、昨年11月に全会一致で成立したのです。

被爆者の皆様とともに、被爆者救済の法律をつくることができたことは、1期6年の議員生活の中でもとりわけ感慨深いものがあります。

初めて広島を訪れ、被爆者の方から体験を聞いたのは、中学3年生の時の修学旅行でした。今、広島に縁させていただいた議員として、これからも原爆被爆者支援、核廃絶に向けて、全力で取り組んでまいります。

(谷あい正明)

鳩山総理辞任を受けて

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【No.33 2010年6月2日】

《 鳩山総理辞任を受けて 》

こんにちは、谷合正明です。

今朝、鳩山総理大臣が辞任を表明し、あわせて小沢幹事長も辞任しました。

普天間基地と、政治とカネの問題を抱え、国民からの信頼を大きく失っていただけに、当然の結末であります。政権交代後の8カ月の混乱の責任は極めて大きいと言わざるを得ません。

記者会見で「クリーンな政治を」と言っていましたが、だったら公明党が提出している政治資金規正法の改正に、残された国会でしっかりと取り組んでもらいたい。

党のNo.1とNo.2の二人だけの問題にとどまらず、これまで党内の自浄能力が示されなかったこと点にも、政権与党は猛省しなければなりません。表紙だけ変えればいいという問題ではないことは明らかです。

日本政治はいったいどうなってしまうのでしょうか。4代続けて、総理大臣が1年未満に辞任しています。こんな国があるでしょうか。

国難の時にあって、第3勢力の公明党の役割は何か。

岩見隆夫氏は、「政策第一でいいのだが、同時に政権党の助っ人役ではなく、主体者としてやってほしい」、「参院選後の公明党の対応が日本の命運を決める」(第三文明7月号)と述べています。

期待と責任が大きい分、肝に銘じ、政治の再生、日本の再生のために、未来に希望を示せるよう全力を尽くしてまいります。

(谷あい正明)

高齢者を「買い物難民」化から救いたい(メルマガ版)

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【No.32 2010年5月31日】

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【谷あいHPおすすめコンテンツ】
平井伸治鳥取県知事との対談!中国地方の将来について語り合いました。
http://www.m-taniai.net/taidan/taidan01.html

谷あいのこれまでの歩みをマンガで!漫画「谷あい正明が駆ける!!」
http://www.m-taniai.net/gazou/manga.html

谷あい正明HPはPCの方も、携帯の方も
http://www.m-taniai.net/
です。
『谷あい正明』で検索して下さい

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《 高齢者を「買い物難民」化から救いたい(メルマガ版)》

最近よく、「毎日の買い物が大変なのよ」という高齢者の方がいらっしゃいます。「歳をとって足が弱くなって、遠くのスーパーまで買い物に行くのがしんどいのよ。近くの商店は潰れちゃったしね…」

地域で買い物に不便を感じている高齢者の方が増加しています。いわゆる「買い物難民」です。中山間地域はもちろん、大都市近郊でも深刻化しています。商店街が衰退し、車の運転ができず、家族の支援も得られずに、買い物に困る高齢者らは、全国で約600万人!

そうした中、パソコンが使えない高齢者にも使いやすいタッチパネル式注文機を、集会所などに設置し、インターネットで購買する取り組みも始まっています。また、山間地域に生活必需品を販売する移動式店舗(車)への支援も始まっています(高知県)。

今後、地方自治体、交通事業者、スーパーなどの流通業者が連携し、地域の生活環境に貢献していく取り組みが必要になってきます。国は、自治体と流通事業者らの連携を応援し、「買い物難民」問題の解消に全力を挙げていかなければなりません。

私は、高齢者の生活の不便、不安、独居暮らしの孤独、「老老介護」などの諸課題に真剣に向き合う「新しい福祉」政策に全力で取り組んでまいります。

【街頭遊説のお知らせ】
6月5日(土)、広島市内での街頭演説の予定をお知らせします。
●広島駅南口(メガネのタナカ前、南区松原町8-8)
10:00~
●広島駅北口(新幹線口)
10:30~
●基町中央公園(基町アパート側)
13:10~
●ザ・ビッグ戸坂店前(東区戸坂山崎町8-13)
14:00~
●スパーク中山店前(東区中山東2-3-15)
14:30~ 
●新球場前交差点(南区蟹屋2-3-1)
15:15~
●コーナン宇品店前(南区宇品西6-5-3)
15:45~
●スパーク光南店前(中区光南3-1-1)
16:15
※時間が変更されることがありますことをご了承ください。

(谷あい正明)

公明こそ庶民の味方

谷あい正明参院議員は5月29日、徳島市内で開催された「女性の集い」に出席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

公明党の政策を力説する太田議長と谷あい氏
公明党の政策を力説する太田議長(右)と谷あい氏=29日 徳島市

太田議長、谷あい氏
実態知らぬ鳩山政権糾弾
徳島市

公明党の太田昭宏全国代表者会議議長と谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は29日、徳島市内で開催された「女性の集い」に出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

太田議長は、学校耐震化予算の削減、口蹄疫被害への対応の遅れなど鳩山政権の失政について、「やるべきことをやらずに、やらなくていいことばかりやっている。現場の悩みや気持ちが分かっていない」と厳しく批判。「公明党こそが庶民や中小企業の味方だ」と訴えた。谷あい氏は、「声の届く政治、クリーンな政治を実現するため全力で戦う」と力強く決意を披歴した。

(公明新聞:2010年5月30日より転載)

ネット選挙解禁へ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.31 2010年5月29日】

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【谷あいHPおすすめコンテンツ】
トップページに、各地でお会いした皆さまとの写真を紹介しています。写真を見ながら元気をいただいています!
http://m-taniai.net/index.html

RUN(ラン)谷あい:いよいよ世界版ができました!
http://www.m-taniai.net/gazou/run.html

私の6年間の実績をまとめました!
http://www.m-taniai.net/jisseki/index.html

お笑いコンビ「ナイツ」との語らいも掲載しています。
http://www.komei.or.jp/youth_site/talk/talk1.php
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《ネット選挙解禁へ》

こんにちは、谷合正明です。

ネット選挙がこの参院選挙から解禁される見通しとなりました。
これまで公示後の選挙期間中は候補者や政党はホームページの情報更新ができませんでした。

この夏の参院選から、選挙期間中も公明党や谷あい正明のホームページも更新可能となります。ホームページの中の情報である動画や日々の活動などのブログ記事も更新が可能となります。

ただし、メルマガ、ツイッターは更新できません。この谷あいメルマガも公示前までの配信となり、選挙期間中の私のメッセージはホームページ、ブログ上に載せてまいります。是非チェックしてください。

谷あいホームページは
http://m-taniai.net/index.html
ブログは
http://www.m-taniai.net/
から見ることができます。

【街頭遊説のお知らせ】
5月30日(日)の香川県での街頭演説の予定をお知らせします。

●ゆめタウン高松前(高松市三条町中所608-1)
10時~

●ことでん瓦町駅前(高松市常磐町一丁目3番地1)
11時~

●JR高松駅前(高松市浜ノ町)
12時40分~

お近くにお立ち寄りの際は是非お越しください!

(谷あい正明)

未来に希望が持てる成長戦略とは

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.30 2010年5月27日】

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おすすめのホームページ更新情報はコレ!
http://www.m-taniai.net/
⇒「谷あいチャンネル」に、高齢者政策、環境政策、子育て中のお母様との語らいをアップ。
※ご注意…au携帯で動画を見る場合、題名をクリックして下さい。再生をクリックしますと途中までしか見られないことがあります。
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《未来に希望が持てる成長戦略とは》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

いよいよ想定される公示まで1カ月を切ってまいりました。一段とギアをあげて、勝利のゴールを目指し、走りに走り抜いてまいります!

鳩山政権はあまりに国民を愚弄しすぎです。民主党に断固鉄槌を下してまいります!

本題ですが、現在、中国・四国を舞台に駆け巡る中で、「未来に希望が持てる成長戦略を!」との声をいただきます。

公明党・谷あい正明は、「環境、観光、農林水産業、福祉、公共投資」分野で、経済成長を実現してまいります!

1)環境
日本の環境技術(エコ家電、エコカー、太陽光発電、LED照明、リサイクルなど)は世界一。中国・四国にも製造拠点が多い。日本の技術を世界に売り込みます。

2)観光
中国やシンガポールには富裕層が2億人います。現在、アジアから日本への観光旅行者は100万人余り。アジアの方々は日本の文化、芸術や自然に憧れを持っています。今の10倍、1000万人の観光客を受け入れます。

3)農林水産業
東京・秋葉原では中国人観光客に炊飯器が大人気。上海では日本のお米が数倍の値段で売れています。肉、魚、野菜、果樹も同じく、安心でおいしいものが求められています。中国・四国の農産物は美味しい!海外での販路拡大をします。

4)福祉
少子高齢化社会が進む今こそ、介護分野で働く人を今の3~4倍に増やします。医療・介護分野は雇用の大きな受け皿に。福祉分野で働く人の給与待遇も改善させます。また、日本の貯蓄は世界一の1200兆円。安心の社会保障・福祉を確立し、消費を促します。

5)21世紀型公共投資
学校の耐震化、太陽光パネルの設置、介護施設の拡充、老朽化した施設の更新・修繕など、「人にやさしいコンクリート」で景気を回復します。

課題が山積する日本ですが、むしろ成長するチャンスと捉え、前を向いて進んでまいります!

(谷あい正明)

参議院経済産業委員会で質問

参議院経済産業委員会で質問

参議院経済産業委員会での独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)法改正の審議で質問に立ちました。
レアメタルやベースメタルの確保、携帯電話のリサイクルについて今後の対応を質すとともに、先月現地調査を行った、町をあげてゴミゼロに取り組む徳島県上勝町の事例を紹介し、資源有効利用促進法の改正を提案しました。
議事録が出来次第、「国会議事録」のコーナーにアップします。

(谷あい)

岡山県美容組合の総代会であいさつ

岡山県美容組合の総代会であいさつ
挨拶する谷合議員

谷合正明参院議員は5月24日、岡山市内で開かれた岡山県美容生活衛生同業組合の通常総代会に出席し、参議院選挙比例区での推薦決定のお礼を述べるとともに、引き続いて美容師の皆様とともに安全安心の暮らしの実現のため全力で戦う決意を披歴しました。

(岡山事務所)

宇和島で街頭演説

宇和島で街頭演説
強い雨の中、街頭演説をさせていただきました。地元宇和島はもちろん、四国中から応援に駆け付けていただきました。雨に濡れても、皆さん、じっと動かず最後まで聴いていただきました。本当にありがとうございました!

(谷あい)

谷あい正明君を励ます京都大学同窓有志のつどいを開催

谷あい正明君を励ます京都大学同窓有志のつどい

 谷あい正明参院議員は5月22日、岡山市内で開かれた谷あい正明君を励ます京都大学同窓有志のつどいに出席し、挨拶するとともに、支援を訴えました。

(岡山事務所)

倉敷・総社で国政報告会を開催

倉敷・総社で国政報告会を開催
国政報告する谷合議員(倉敷市民会館)

谷合正明参院議員は5月22日、岡山県の倉敷市、総社市で開かれた国政報告会に出席し、夏の参議院選挙に向けての決意を述べました。

(岡山事務所)

1分で語る実績 -学生就職活動編

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【No.29 2010年5月22日】

■■ 1分で語る実績 -学生就職活動編 ■■

皆さん、こんにちは。谷合正明です。今日は一番フレッシュな実績を紹介します。

先日、経済産業省と日本商工会議所が共同で、来春卒業予定で就職を希望する大学生と中小・小規模企業の採用活動を仲介する専用サイト「ドリーム・マッチ プロジェクト」http://dream-match.jpが開設されました。

学生が希望する業種や勤務地などを登録すると、その条件に合った中小企業が表示され、会社説明会などの資料がメールで送られてくる仕組み。

昨年11月の臨時国会の予算委員会で谷あい正明が取り上げた「政府版中小企業就活応援ナビ」のアイデアがそのまま実現したものです。嬉しい!

現在のところ2500社以上の中小企業の参加を目指し、学生のプレ登録が開始されています。登録は学生や中小企業とも無料。

学生局長として、第2の就職氷河期で悩む学生さんたちの生の声を聞いてまいりました。

雇用のミスマッチを解消するため、学生さんに大手企業だけではない、地域の中小・小規模企業の魅力を知ってもらおうと提案したものです。

学生、中小企業の双方にメリットがありますし、就職活動の費用負担の軽減にも役立ちます。

野党議員が、11月に提案してから、5月には実現するというスピード実績です!

今後、公明新聞にも掲載される予定ですので、ご参考下さい。

(谷あい正明)

【街頭演説のお知らせ】
5/23(日)15:00頃から、愛媛県の道の駅「うわじま きさいや広場(宇和島市弁天町1丁目318-16)」の横(盛運汽船事務所前)で街頭演説を行います。

公明党と新党はココが違う!No.2

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【No.28 2010年5月20日】

■■ 公明党と新党はココが違う!No.2 ■■

谷合正明です。まずはお知らせからです。

【谷あい正明WEBサイトのプチ・リニューアル!】
6年間の実績を1ページにまとめました。ナイツや鳥取知事との対談もアップ。また、学生時代も含め訪問した世界46カ国地域を一覧にした「World RUN TANIAI」も近日中に公開致します。ハイチ支援募金などの「動画」も随時アップ。是非ともご覧下さい!
→ http://www.m-taniai.net/

それでは前号に引き続き、公明党と新党、特にみんなの党との違いをお送りします。

6.声をカタチにできるのは公明党!
公明党は衆参合わせて42議席。議案提出権があり、かつ党首討論の資格があるから、党独自の考えを政策にできる。みんなの党含む新党は5議席程度。単独で法案を提出できず、党首討論もできない。

7.天下り根絶なら公明党!
国家公務員制度改革の公明党案は、政府案や自民・みんなの党案に比べ、“天下り根絶”へより強い姿勢を示すものだった。例えば、早期退職勧奨の禁止、再就職の原則禁止期間の設置は、政府案、自民・みんなの党案には記載されてない。

8.みんなの党は期間限定政党
みんなの党は「参院選挙後の2大政党に影響を与える『触媒政党』(渡辺代表)を目指すのが精いっぱい」(朝日新聞)

9.みんなの党は鳩山政権の製造責任者!
昨年の国会の首班指名で鳩山さんを総理指名した唯一の野党が、みんなの党だった。

(谷あい正明)

公明党と新党はココが違う!No.1

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.27 2010年5月20日】

■■ 公明党と新党はココが違う!No.1 ■■

皆さん、こんにちは、谷合正明です。

イギリスでは、「英国はすでに多党制で、不公平な選挙制度のために2大政党になっているだけ」(ロンドン大教授)と見られています。

日本でも、民主も自民もダメという有権者が多い中、第3極に期待が集まっています。そこで、今日のテーマはずばり、公明党と新党はココが違う!

1.現場の声が届くのは公明党!
公明党には3000人を超す議員が毎日、市民相談を受け、悩みの声を政治に届けている。新党には地方議員がほとんどいない。

2.女性の声が届くのは公明党!
公明党には女性議員が3割占め、女性の視点を政策に生かしている。新党には女性議員がいない。

3.若者の声が届くのは公明党!
参院選予定候補の平均年齢は、公明党44歳。実はどの新党よりも一番若く、新しい力を持っている。37歳の谷あい正明が若い力で改革をリード!

4.庶民の声が届くのは公明党!
大衆のために立ち上がったのが公明党。選挙のために立ち上がったのが新党。かつて新党ブームで誕生した新生党、新党さきがけ、日本新党などは、今はありません。

5.公明党は候補者が違う!
公明党には、あらゆる分野のエキスパートがきら星のごとく。票頼みのタレント候補、2・3世議員はいません。

次号に続く

(谷あい正明)

国立印刷局滝野川工場を現地調査

国立印刷局滝野川工場を現地調査
偽造防止技術の説明を受ける谷合議員

谷合正明参院議員は5月19日、行政監視委員会の視察に参加し、国立印刷局滝野川工場で紙幣偽造防止技術の調査や事業仕分けなどについての意見交換を行いました。

(東京事務所)

ハイチの復興に尽力

谷合参院議員は5月18日、高知市内で開催された
「ハイチ地震復興支援コンサート」に参加し、あいさつしました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


ハイチ支援コンサートで力説
あいさつする谷あい氏=18日 高知市

谷あい氏
支援コンサートで力説
高知市

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は18日、高知市内で開かれたハイチ文化交流の会(手島裕代表)主催の「ハイチ地震復興支援コンサート」に出席し、あいさつした。

谷あい氏は、今年2月に公明党調査団として現地を訪れた状況について、「今まで駆けつけた多くの被災地の中で最も厳しいものだった」と報告。

さらに「崩壊した家の再建が一番のニーズだった」として、参院予算委員会でも日本政府による復興支援を訴えたことを力説するとともに、「これからもハイチの国づくり、人づくりを応援していきたい」と語った。

また元駐日ハイチ大使のマルセル・デュレ氏があいさつし、ハイチの著名な音楽家アゾール氏らによる歌と演奏が行われた。

(公明新聞:2010年5月19日より転載)

高知へ出発

高知へ出発
岡山ICの前で手振りのご挨拶。これから高知に向かいます。

(谷あい)

香川県小豆島へ

香川県小豆島へ
香川県の小豆島に来ました。午後まで島内をあいさつ回り。島の皆様には初めてのごあいさつになります。

(谷あい)

若者の雇用拡大に全力

谷合参院議員は5月7日、広島市内で開催された時局講演会に出席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

若者の雇用拡大に全力
谷あい氏 時局講演会で強調
広島市

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は7日、広島市内で開かれた党広島第3総支部(西田浩総支部長=広島市議)主催の時局講演会に出席し、参院選勝利へ決意を語った。

谷あい氏は、鳩山政権の迷走ぶりに言及し、「普天間飛行場の移設や、政治とカネの問題などで国民の混乱、政治不信を招いている」と強調。「政治改革を断行してきた公明党が新しい政治をつくっていく」と訴えた。

また、谷あい氏は青年政策に関して、「今は景気回復の重要な局面だが、雇用なき景気回復であってはならない。環境、農業振興で若者の雇用拡大につなげ、日本の未来に責任を担っていく」と力説した。

(公明新聞:2010年5月14日より転載)

ハイチ地震復興募金活動に参加

メルマガやブログでお知らせしましたが、5月16日(日)、尾道市でハイチ地震復興支援コンサートが行われ、私も開会前の募金活動から参加させていただきました。
ハイチ地震復興支援コンサートでの募金活動

コンサートの様子。メルマガを見て松山から来てくださった方も! 
ありがとうございました!
ハイチ地震復興支援コンサート

元駐日ハイチ大使のデュレ氏と。私のことも紹介していただき、ハイチに音楽学校をつくるのを手伝って欲しいとの宿題をもらいました。
元駐日ハイチ大使のデュレ氏と

(谷あい)

ハイチ復興支援コンサート

ハイチ復興支援コンサート
尾道に来ています。今日はハイチ復興支援コンサートがありますが、応援でまいりました。

(谷あい)

環境で経済をけん引

谷合参院議員は5月15日、松江市内で開催された
環境シンポジウムにパネラーとして参加しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


松江市内での環境シンポジウムにパネラーとして
パネラーとして見解を述べる谷あい氏(壇上右端)=15日 島根・松江市

環境で経済をけん引
党島根県本部のシンポで斉藤、谷あい氏
政府の温暖化法案 生産制限で悪影響

公明党島根県本部(三島治代表=県議)は15日、松江市内で、環境をテーマにシンポジウムを開催し、公明党の斉藤鉄夫政務調査会長(前環境相)が「緑の経済と社会の変革」と題した基調講演を行ったほか、谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)が、パネルディスカッションに参加し見解を述べた。

基調講演で斉藤氏は、「日本は環境大国としての先進性と優位性を生かし、環境産業への投資を増やして、環境で経済を引っ張っていく」と強調した。

また、斉藤氏は、14日の衆院環境委員会で政府提出の地球温暖化対策基本法案が可決されたことに関連し、「政府案のCO2削減目標25%は全て国内分で、これでは(企業は)生産制限をしなければならず、地域経済を否定する大きな問題だ」と批判した。

一方、谷あい氏は、電気自動車(EV)の開発に言及。「自動車産業の構造転換が起こってくる。次世代自動車の普及を促進していきたい」と語った。

(公明新聞:2010年5月16日より転載)

普天間の基地移設について 公明党の対応

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.26 2010年5月14日】

■■ 普天間の基地移設について 公明党の対応 ■■

谷合正明です。

普天間問題について、公明党のこれまでの取り組みと今後について、私なりに考えてみました。

<基地問題の経緯>

在日米軍施設の75%が存在している沖縄。95年、米兵による少女暴行事件をきっかけに、普天間基地が日米の政治課題に。96年には普天間基地返還が日米両政府で合意。

06年には、名護市辺野古沿岸域にV字滑走路として移設することで日米両政府が合意。

沖縄県と名護市は、県外・国外がベストであるが、移設先が明示されないまま、普天間基地が固定化されるのは最悪だとして、苦渋の選択として辺野古への移設を受け入れた。

<公明党は沖縄の基地縮小を一貫して進めてきた>

沖縄の本土復帰前の昭和43年に、沖縄の米軍基地を含む全国145か所の基地を総点検し、分厚い報告書を作成した。利用されていない施設などを特定し、段階的に整理縮小すると結論した。それら施設の返還を米国に求めるよう政府に迫り、実現させた。

今回も米軍再編の中で、グアムへの海兵隊8000人移転、嘉手納基地以南のすべての基地の返還などが含まれている。

公明党は「県外・国外」が望ましいとしてきたが、日米両政府と沖縄県、名護市の四者が合意した案を尊重し、とにかく普天間基地が固定化されないようにした。

<今後について私見>

その後、鳩山総理の「最低でも県外」により、沖縄県議会も名護市議会も全会一致で県内移設に反対。沖縄の民意は「県内はNO」となった。しかし結局総理は「県内移設」を表明。徳之島は「基地拡張」になる。15年間の経過を軽視した8ヶ月間の迷走で、普天間問題は振り出しに戻りつつある。

議論の出発点は普天間の危険性除去と沖縄の負担軽減だ。政府の最終調整を踏まえながら、山口代表も沖縄知事や徳之島3町長との懇談を重ね、党内議論を深めている。民主党に任せていてもダメなのだから、時々の政権によって翻弄されることがないよう、公明党がイニシアチブや調整役を担っていくことが求められていくと考える。

(谷あい)

普天間の基地移設について 責任は総理に

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【No.25 2010年5月14日】

■■ 普天間の基地移設について 責任は総理に ■■

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

明日、5月15日は昭和47年に沖縄が日本に返還された日。

私が初めて沖縄を訪れたのは昭和55年の小学校2年生の時。基地問題などを取材する母親についていきました。青い空と透き通る海、そして家を守るシーサーが印象に残りました。

2度目の訪問は議員に当選した直後の2004年8月。普天間基地近くの沖縄国際大学の米軍ヘリ墜落現場を訪れ、生々しい傷跡を見て鳥肌が立ちました。

だから沖縄の普天間基地移設の問題には特別な思いがあります。

しかし、昨年の政権交代から8カ月、この問題は迷走しました。

「最低でも県外」「トラスト・ミー」「腹案」「普天間の問題なんて知らなかったでしょう」「学べば学ぶほど抑止力が・・・」「やはり県内にお願い」「公約ではなかった」

総理の拙劣な発言は沖縄の人を愚弄しました。徳之島の人を混乱させました。期待から失望へ、そして失望から怒りへと。

もはや誰からも信頼されていない総理のもとでは、もう前には進まない。5月末を先延ばしするのであれば、鳩山総理は国民に対して謝罪をし、責任を取って辞職すべきだ!

混乱の責任は総理にあります。移設先案をまとめなければならないのは鳩山政権であり、米国でも沖縄でもありません。

とはいえ、鳩山総理のもとでは解決できないことが誰の目にも明らかになった今、公明党のこれまでの取り組みと今後の考えを知りたいという意見が増えてきました。

次号に続く。

(谷あい)

ハイチ地震復興支援コンサート in 尾道、高知

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【No.24 2010年5月12日】

■■ ハイチ地震復興支援コンサート in 尾道、高知 ■■

皆さん、ご無沙汰しております。谷合正明です。

GWの街頭演説をメルマガで告知させていただいたところ、広島会場には、愛媛県宇和島のご婦人と香川の壮年がそれぞれ帰省先から駆けつけていただき、本当にびっくりしました。中にはツイッターを見て応援に来たという青年も。皆さん、全国に支援の輪を広げていただき心より御礼申し上げます。

今日はハイチの復興支援コンサートのお知らせです。

1月に起きたハイチの大地震。現地を訪れた者として、やがて風化されていくことを恐れています。

何よりもハイチのことをもっと日本で知ってもらおうと、地震以外にもハイチの文化・魅力を伝えていきたいと思います。

ハイチを訪れた際、復興支援コンサートの相談を受け、超党派の国会議員に協力を呼び掛けてきたのが谷あい正明です。今朝も、ユニセフの新事務局長にもこのハイチ支援のことで懇談いたしました。

ハイチの至宝ともいうべき音楽家アゾールによるチャリティコンサートがいよいよ5月14日から24日まで開催されます。このうち下記の2会場に谷あいも参加します。尚。主催はハイチ文化交流の会(084-925-5004)。

5月16日(日) 広島県尾道市
【場所】尾道商業会議所記念館
【時間】14:00~16:00
【料金】前売り2000円 当日2500円
【問合せ】ピースウィンズ・ジャパン尾道事務所 0848-22-8899
※13時過ぎから谷あいは開場前の広場で募金活動をしています。

5月18日(火) 高知市
【場所】高知県立美術館ホール
【時間】開場18:00  開演18:30
【料金】3000円
【問合せ】ハイチ地震復興支援コンサート実行委員会 088-864-5222
※谷あいもあいさつをいたします。

他会場などの詳細は下記のリンクをご参考下さい。
http://cafe-polepole.seesaa.net/article/148841099.html
(主催者のブログにジャンプします。)

ご関心のある方に呼びかけていただければ幸いです。

(谷あい)

参院選比例区予定候補の訴え

谷合参院議員が参院選予定候補として紹介されました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


参院選予定候補 谷あい正明

谷あい 正明(現)
青年力結集し「古い政治」を打破

鳩山政権の「政治とカネ」の問題先送りに対して、国民の怒りは頂点に達しています。私は、今こそ、政治を庶民の手に取り戻すべく、青年の熱と力を結集し、利益誘導型の「古い政治」を打破。「クリーンな政治」への改革の先頭に立ってまいります。

私はこれまで、世界46カ国・地域を駆け回ってきました。そこで学んだのは、「日本はもっと国際貢献に取り組み、世界から信頼される国に」ということです。世界に誇れる人道の先進国・日本をめざし、平和外交をリードしてまいります。

リストラされた経験がある私は、失業した人の気持ちが痛いほど分かります。そのため、雇用対策には全力で取り組み、「訓練・生活支援給付金制度」を創設しました。先日、同制度を利用したという男性が、涙を流しながら私の手を握り、「本当に助かりました」と声を掛けられました。制度や法律のカベに阻まれて流す悔し涙を、うれし涙に変えていくのが政治の責任。さらに使いやすい雇用対策に全力を挙げます。

重度の障がいがある姉とともに育ち、福祉の大切さを学びました。誰もが、かけがえのない人生に希望が持て、幸せのビジョンが描ける社会の実現へ挑戦を続けてまいります。

(公明新聞:2010年5月10日より転載)

若い力漲る新時代を

谷あい参院議員は5月8日、岡山市内で開催された青年集会に出席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


公明党への絶大な支援を訴える山口代表と谷あい氏
公明党への絶大な支援を訴える山口代表(右)と谷あい氏=8日 岡山市

若い力漲る新時代を
山口代表、谷あい氏訴え
新卒者雇用などに全力
岡山県

公明党の山口那津男代表は8日、岡山県内で開かれた党同県本部(景山貢明代表=県議)主催の街頭演説会と青年集会に、谷あい正明党青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)とともに出席し、参院選勝利へ絶大な支援を訴えた。

この中で山口代表は、「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場移設問題、高速道路料金の見直し論議などに言及し、鳩山由紀夫首相の政権運営を批判。「やることなすことビシッと決められない。言っていることがくるくる変わる。沖縄の基地問題など重要課題の認識が浅い。首相になってから(米軍海兵隊の抑止力を)学んでいるようでは、この国は滅んでしまう」と指摘し、「こういう首相に居座られて困るのは国民だ。夏の参院選で厳しい審判を」と呼び掛けた。

また、若者の雇用問題について、「10万人を超える新卒者が就職ができないでいる。これを放ったらかしにしている現政権は許せない。公明党は若者を応援し、若い力が漲る新しい時代を切り開いていく」と力説した。

一方、谷あい氏は、「雇用の拡大など明日をひらく政治、命を守る『新しい福祉』の実現をめざす」と述べた。

(公明新聞:2010年5月9日より転載)

独自の地域雇用を推進へ

谷あい参院議員が4月27日徳島県上勝町の取り組みを視察した模様が
公明新聞で紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


谷あい氏 注目のアイデア事業を視察

ごみステーション内で、リサイクル製品を着て事業内容を視察する谷あい氏(ら
ごみステーション内で、リサイクル製品を着て事業内容を視察する谷あい氏(中央)ら

徳島・上勝町
葉っぱビジネスで人材育成
町挙げてごみゼロ運動も展開

地域独自の特性を生かした経済と雇用対策を調査するため、公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は4月27日、徳島県上勝町を訪問。「葉っぱビジネス」や「ごみゼロ運動」など、ユニークな取り組みで地域活性化に成功している現場を視察した。これには、大木進・小松島市議も同行した。

徳島県の山間地域に位置する同町は、人口約2000人。65歳以上の高齢者が約49%を占める中、平均年齢70歳の高齢者が生産者となって、山に生えている木の枝や葉、花などを高級料理に添える「妻物」として商品化することに成功。全国シェアの約8割を占め、年間売り上げ約2億6000万円に上るビジネスとして大きな注目を集めている。町の出資などで同事業を運営する(株)「いろどり」(横石知二代表取締役)を訪問した谷あい氏は、同社の石山幸治氏と意見交換した。

石山氏は「後継者育成が急務の課題」と指摘し、現在、同社と町が協力して担い手づくりと事業継続を目的に「緊急人材育成・就職支援事業」の実施に向けて取り組みを進めていることを紹介した。

同事業は、雇用保険を受給できない求職者などを条件に、農林業に意欲ある若者を募集し、農業経営の基礎知識の習得から、将来的に戦略的経営を行える人材育成の研修を行う。谷あい氏は、同事業が国の「訓練・生活支援給付金制度」の対象であり、自らも若者雇用対策の柱として創設に向けて奔走したことを強調。石山氏も「意欲ある若者や受け入れる企業、団体にとって非常にありがたい。有効に活用していきたい」と語っていた。

これに先立ち、谷あい氏は、同町内で資源ごみを34品目に分別収集している町内唯一のごみステーションを訪問した。

町では、2020年までに焼却なし、埋め立てなしで、ごみをゼロにする目標を掲げ、資源ごみのリサイクルや生ごみの堆肥化運動など「ごみゼロ運動」を町挙げて実施。

谷あい氏は、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーの藤井園苗事務局長から「焼却施設ありきのごみ処理ではない循環型社会づくりに取り組んでいる」との説明を受け、木質バイオマス事業の現場も訪れた。視察を終えた谷あい氏は、「地域に眠る資源を住民が一体となって掘り起こし、事業として成功させている良いモデルで、アイデア次第で第一次産業を振興できることを実感した。しっかりと政策に反映させていきたい」と語っていた。

(公明新聞:2010年5月8日より転載)

広島市安佐北区、安佐南区で時局講演会

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平日ではありましたが、日中の会合からたくさんの方に応援にかけつけていただきました。
本当にありがとうございました!

(谷あい)

公明、全国で憲法記念日街頭演説会

核兵器廃絶への決意を述べる谷あい氏ら
核兵器廃絶への決意を述べる谷あい氏(中)ら=3日 

谷あい参院議員は5月3日、広島市内において
憲法記念日街頭演説会を開催しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


公明党の谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は3日、広島市内で街頭演説を行い、憲法3原則の恒久平和主義に言及。「平和への思いを日本から世界へ発信し、広島、長崎両市での核廃絶サミットの開催、核兵器禁止条約締結に向け全力を挙げる」と述べた。

また、政府が、公立小中学校の耐震化対策に今年度予算の予備費を活用することに関して、「3月12日の参院予算委員会で、夏休みの工事に間に合うよう予備費の活用を強く求めた」と強調。「命を守り、子どもたちのあすを開く政策実現に取り組む」と訴えた。また、政府が、公立小中学校の耐震化対策に今年度予算の予備費を活用することに関して、「3月12日の参院予算委員会で、夏休みの工事に間に合うよう予備費の活用を強く求めた」と強調。「命を守り、子どもたちのあすを開く政策実現に取り組む」と訴えた。

(公明新聞:2010年5月4日より転載)

フラワーフェスティバルで賑わう広島にて

今日は5月3日。
憲法記念日。広島のフラワーフェスティバル初日。
メルマガで周知したおかげで、多くの方にこの日の街頭演説に足を運んでいただきました。
ありがとうございます!
フラワーフェスティバルや宮島観光で大いに賑わっていた広島。
そんな中、政策を訴えました。

広島市内で街頭演説

広島市内で街頭演説

(谷あい)

爽やかなGWですね

爽やかな天気の続く今年のGW。
岡山運動公園前で道行く車に手を振ってのごあいさつ。

岡山運動公園前でごあいさつ

街頭は一人でやってますので、写真は妻が撮りました。

(谷あい)

GWが始まりました

深山公園前にて

今日は岡山市内、玉野市内で街頭演説ならびに手振り。
玉野市内の深山公園前にて。
行楽日和と街頭日和が続きます。

(谷あい)

街頭演説時間の変更と、「た・に・あ・いの力」

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.23 2010年5月1日】

■■ 街頭演説時間の変更と、「た・に・あ・いの力」 ■■

皆さん、こんにちは。谷合正明です。
今日は「たにあい」の名前を覚えてもらうために語り口を考えてみましたので、ご紹介いたします。

その前に、昨日配信したGWの街頭演説の時間ですが、3日の広島宮島口と大竹市の開始時間が繰り上がりましたので、改めてお知らせいたします。

街頭演説会報告
■5月3日(月)
13:00 広島県庁前(中区基町10-52)
13:35 JR広島駅南口
14:10 宝町フジ前(中区宝町2-1)
15:00 アルパーク北棟前(西区草津新町2-26-1)
16:00(17:00から変更)宮島口桟橋前(廿日市市宮島口1-11-7)
17:00(17:40から変更)大竹ゆめタウン 大竹市晴海1-6-1)

■5月8日(土)
13:30 JR倉敷駅前(山口代表のみ)
15:30 JR岡山駅東口(山口代表も一緒)
19:00 岡山シンフォニーホール「青年集会 ※青年層のみ」(北区表町1丁目5ー1)

■「た・に・あ・いの力」の語り口
”た”大衆(たいしゅう)とともに!
政治改革を断行してきた公明党の青年代表。だから、庶民の目線で「古い政治」を変革。政治資金規正法を改正します。

”に”日本(にほん)から世界へ!
世界46ケ国・地域を駆けた国際派。だから、日本の平和外交をリード。スマトラ・ハイチ地震の現場へ直行。原爆被爆者支援の議員立法を2つ成立。

”あ”明日(あす)をひらく!
37歳。3児の父。リストラ経験を持つ、雇用・環境・農業の専門家。だから、青年政策、環境・農業振興で雇用を拡大し、日本の未来に責任を担う。訓練・生活支援給付制度の創設。

”い”命(いのち)を守る!
障がいを抱える姉を持つ、福祉のエキスパート。だから、命を守り、心を癒す「新しい福祉」を創設。難病支援、学校耐震化の実績。

街頭演説でもこの話を訴えてまいります。

(谷あい)

ハイチ地震復興支援コンサートツアー

ハイチ地震復興支援コンサートが5月14日から24日まであります。
ハイチからアゾール、ブローの2名のミュージシャンが来日。前駐日大使のマルセル・デュレ氏も同行予定。主催はハイチ文化交流の会(福山市:代表 手島裕)。

私がハイチを訪れた際、デュレ氏にお世話になり、このコンサートへの協力の打診がありました。
是非、お立ち寄りください。収益金・募金はハイチ支援をしているAMDAとピースウィンズ・ジャパンに寄付されます。料金・問合せ先を後日、アップする予定です。


5月14日(金) 山口市徳證寺 (山口市フジグランそば)
18:30 開場


5月15日(土) 岡山県井原市美星町・中世夢が原
18:30 開場

5月16日(日) 広島県尾道市尾道商業会議所記念館
14:00 ~ 16:00  

5月17日(月) 広島県福山市リーデンローズ
18:00 開場

5月18日(火) 高知県県立美術館ホール
18:00 開場

5月19日(水) 神戸・ラフレア
19:00 開場

5月21日(金) 名古屋・得三
18:00 開場

5月22日(土) 横浜・サムズアップ
18:30 開場

5月23日(日) 東京・千駄ヶ谷 ラミュゼdeケヤキ
13:30 開場

5月24日(月) 東京・南青山 月見ル君想フ
18:00 開場


そこで今日は尾道に地方事務所をかまえるピースウィンズ・ジャパンを訪問。
尾道に地方事務所をかまえるピースウィンズ・ジャパン

また福山市内にあるカフェ・ポレポレを訪れました。ここがハイチ文化交流の会の代表の手島さんのお店です。ハイチコーヒーをいただきました。
福山市内にあるカフェ・ポレポレ

(谷あい)

GWの街頭演説のお知らせ

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.22 2010年4月30日】

■■ GWの街頭演説のお知らせ ■■

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

誕生日のお祝いメッセージありがとうございました。37年の人生で一番祝福を受けました(笑)。それと徳島県上勝町のコンピューターおばあちゃんのことは皆さんよくご存知ですね。

おかげさまでメルマガの読者も1万人を超えました。まぐまぐの政治家部門でトップクラスの配信数を誇るまでになってきました。本当にありがとうございます!

ゴールデンウィークもいよいよ本格的になります。そこで谷あいがどこで街頭演説をしているかのお知らせです。メルマガで見たよと声をかけていただければ、勇気100倍!

街頭演説会報告
■5月3日(月)
13:00 広島県庁前(中区基町10-52)
13:35 JR広島駅南口
14:10 宝町フジ前(中区宝町2-1)
15:00 アルパーク北棟前(西区草津新町2-26-1)
16:00 宮島口桟橋前(廿日市市宮島口1-11-7)
17:00 大竹ゆめタウン 大竹市晴海1-6-1)
■5月8日(土)
13:30 JR倉敷駅前(山口代表のみ)
15:30 JR岡山駅東口(山口代表も一緒)
19:00 岡山シンフォニーホール「青年集会 ※青年層のみ」(北区表町1丁目5ー1)

他の日も、岡山県内でゲリラ的に一人でのぼりを持って街頭演説しています。

さらに、ホームページの「谷あいチャンネル」に、「1分バージョンあいさつ」と「谷あい正明君を励ます会in東京」での私のあいさつ(7分16秒)の動画をアップしましたので、是非お楽しみください。

それでは皆さん、良いゴールデンウィークを!

(谷あい)

37歳の誕生日でした

今日、4月27日は37歳の誕生日でした。
たくさんの祝福ありがとうございました。

誕生日ケーキ

夜、子どもたちからもお祝いをしてもらいました。

(谷あい)

徳島県上勝町へ

葉っぱビジネスで有名になった徳島県上勝(かみかつ)町へ。

まず案内されたのは34種類の分別をするという町のリサイクル施設。
廃棄物をなくすという意味のゼロ・ウェイスト事業。2000人の町民が各家庭から出されるごみをここ1か所に持ち寄る。

ゼロ・ウェイスト事業

そして葉っぱビジネス。
最高齢はポスターにモデルとして登場している95歳のおばあちゃん。
パソコンを駆使して、料理のつま物としての葉っぱを今日も出荷します。
葉っぱビジネス

(谷あい)

葉っぱビジネスおばあちゃん! - 徳島県上勝町

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.21 2010年4月27日】

■■ 葉っぱビジネスおばあちゃん! - 徳島県上勝町 ■■ 

皆さん、こんにちは。谷合正明です。
今日4月27日は私の37歳の誕生日。

昨日は徳島県西部のつるぎ町から吉野川沿いに移動し、夜には徳島市内での国政報告会へ。3000人規模の盛大な会合で、徳島の皆さんからものすごいパワーをいただきました。本当にありがとうございました!

そして本日は上勝町へ。ここは人口2千人ほどの小さな山あいの町ですが、「葉っぱビジネス」で一躍有名になった町でもあります。

もみじ、南天、梅、桜など330種類の葉っぱや花などを、料理のつま物にする材料として商品化することに成功しました。

特長は生産者のIT化を進め、市場の売れ筋商品などを確認しながら葉っぱを農協に出荷している点です。

しかし驚いたのはパソコンを駆使しているのが平均年齢70歳のおばあちゃんだということ。最高齢は95歳!年間1000万円を売り上げる方も。

過疎化に悩んでいた町でしたが、眠っていた資源を住民が一体となって掘り起こすことに成功した「地域ビジネス」のお手本の存在です。

実はその成功の裏には、年400回にも及ぶ行政と住民との対話を何年も続けてきた土台があったということを知りました。

今日は忘れられない誕生日となりました。

(谷あい)

動き 訴える 参院選予定候補 谷あい正明

谷合参院議員が参院選予定候補として紹介されました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


参院選予定候補<比例区>谷あい正明(現)
雇用の「安全網」整備に全力

3月、山口県周防大島町の時局講演会。終了後、谷あい正明さんのもとに、一人の男性が駆け寄った。男性は、雇用保険を受けられない人が職業訓練を受ける際に、生活費を給付する「訓練・生活支援給付金制度」を活用していた。「谷あいさんがこの制度をつくってくれたんですね。家族を養いながらの求職活動。月12万円の給付は本当にありがたい」。男性は涙を流していた。

「雇用の有無は人生を左右し、命にかかわる」。リストラされた経験がある谷あいさんには、男性の涙の意味が痛いほど分かった。「鳩山首相からは、現在の雇用問題を解決しようという気迫は感じられない」と谷あいさんは“本気”で怒る。

「雇用格差を固定させてはいけない。誰にもチャンスがある社会をつくりたい」。若年者失業率の半減をめざす、“青年代表”の熱い日々は続く。

(公明新聞:2010年4月27日より転載)

徳島市で国政報告会

徳島市での国政報告会 青年党員の皆さんと

徳島市内で3000人が集った国政報告会。
終了後、裏方の青年党員の皆さんと一緒に記念撮影。
盛大に開催された裏には、青年の裏方魂がありました。
ありがとうございました!

(谷あい)

呉、東広島、坂町で国政報告会

国政報告会

国政報告会開催。
どの会場も満員。
大変にありがとうございます。

た:大衆とともに、
に:日本から世界へ、
あ:明日をひらく
い:命を守る

谷あい正明です。

(谷あい)

たまごかけごはん専用醤油で地域おこし

たまごかけごはん専用醤油

島根県の雲南市旧吉田村を訪れた。

目的は、たまごかけごはん専用醤油を全国で初めて販売した会社の話をきくこと。

S60年に過疎の村の雇用創出を目指し設立。趣意書を村全戸配布。1500万の資本金を準備する際、村、発起人、村民から3分の1ずつ募ったが、予想を上回る100人以上の村民が協力。雇用も10倍に拡大できた。

「おたまはん」を開発した専務曰く、たまごかけごはんは奥が深い!
食べ方は各人の流儀が1番美味しいというのが、何年も積み重ねた議論の結論でもある。

(谷あい)

ゲゲゲの女房のふるさと

「ゲゲゲの女房のふるさと」安来市
今日はテレビ小説「ゲゲゲの女房」のふるさとである島根県安来市の街頭演説からスタートです。松江、出雲、雲南とまわります。

(谷あい)

首相の信頼失墜 谷あい会合で山口代表

谷合参院議員は4月23日、大阪市内で会合を開催し、山口代表があいさつしました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


政治とカネ 首相の信頼失墜
大阪市で山口代表
あきの、谷あい、石川氏が決意

公明党の山口那津男代表は23日、大阪市内で開催された、あきの公造青年局次長(参院選予定候補=比例区)と、谷あい正明参院議員(同=比例区)の両励ます会に相次いで出席し、参院選勝利へ支援を呼び掛けた。これには石川ひろたか青年局次長(同=大阪選挙区)も出席した。

この中で山口代表は、「政治とカネ」の問題や普天間移設問題、高速道路新料金などで迷走する鳩山政権を厳しく批判。特に、21日の党首討論で鳩山由紀夫首相がこれまでの発言を翻し、裁判所に提出した政治資金の使途に関する資料の国会への提出を拒否したことについて、「鳩山首相はウソをついたのか。全く信頼、信用できない」と述べ、「参院選で国民の厳しい審判を下そう」と訴えた。

一方、あきの氏は「国立医師バンク(仮称)の設立や在宅介護の支援強化に全力で取り組む」と決意を表明。谷あい氏は「若者の雇用対策や、新しい福祉の実現などに力を尽くす」と力説。石川氏は「青年の情熱と力で日本の閉塞感を打ち破り、新しい時代を切り開きたい」と抱負を述べた。

(公明新聞:2010年4月24日より転載)

ホームページがより楽しく充実!

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.20 2010年4月23日】

■■ ホームページがより楽しく充実! ■■

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

前回、雇用、耐震化の実績を紹介させていただいたところ、たくさんの反響をいただきました。一つひとつの返信を読ませていただき、大変に勉強させていただくとともに、谷あい頑張れとの激励に感動いたしました。本当にありがとうございます!

さて、今回はホームページの話題です。

まず谷あいチャンネルで映像が視聴できます。今後、時局講演会などの様子もアップします。画像コンテンツには、紙芝居にした「谷あい漫画」と全国を駆け回ってきた軌跡である「RUN谷あい」をアップ。ダウンロードもできます!

トップページ上部には、メルマガ登録を簡単にできるようしました。お友達にもメルマガ登録の輪を広げていただければ幸いです。

このメルマガも、おかげさまで7000人を超える方に読んでいただいています。予定候補として走りながら執筆していますが、これからも体験や出会いを大切にしたオンリーワンのメルマガを目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

(谷あい)

学生団体RINGのメンバーと

学生団体RINGのメンバーと

学生と政治家をつなぐ学生団体RING(於:明治学院大学)の皆さんと懇談。
おもに今日はまだ選挙権のない学生さんを中心に、政治や将来のことなど語りあいました。
各政党から国会議員も来ましたが、公明党から私が代表して出席しました。
私もこうした機会を積み重ねていきたいと思います。
RINGの皆さん、ありがとうございます!

(谷あい)

1分で語る実績 - 学校耐震化編

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.19 2010年4月21日】

■■ 1分で語る実績 - 学校耐震化編 ■■

こんにちは。谷合正明です。

今日は午後3時から党首討論(NHK中継)です!現在、党首討論の権利がある政党は、2大政党以外には公明党だけ。山口代表による政権への徹底追及、どうぞご期待ください!

さて、先週末、総理は公立学校施設の耐震化工事のために22年度予算から予備費(1兆円)を活用することを認めました。

実はこれは公明党の実績です。

昨年、公明党など前政権がまとめた22年度予算の概算要求では、全国の自治体から要望があった公立小中学校施設5000棟の耐震化工事分を盛り込んでいました。

しかし、鳩山政権は、この学校耐震化予算を6割も削ったのです。これのどこが、命を守る予算なのでしょうか!

世界では大地震が相次いでいます。また、中国・四国の公立小中学校耐震化率は、全国平均をいずれも下回っており(山口46位、広島44位、高知41位、徳島40位)、学校耐震化は早急に進める必要がありました。

そこで、私は3月12日の参院予算委員会で、5000棟分の学校耐震化を今年の夏休み中に工事が出来るよう、4月中旬には予備費の活用を決断すべきと、総理に迫りました。

今回はそれが実現したものです。

(谷あい)

国会議員のための「世界一大きな授業」に出席

国会議員のための世界一大きな授業
呼びかけ人としてあいさつする谷合議員
[写真:東京事務所撮影]

谷合正明参院議員は4月20日、国会内で開かれた教育協力NGOネットワーク主催の「国会議員のための世界一大きな授業」に参加しました。

以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


途上国に教育支援を
NGOイベントで谷あい氏

公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は20日、途上国の教育支援を日本に広める活動を行っている「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」が国会内で開いたイベントに、呼び掛け人の一人として出席し、あいさつした。

同イベントはJNNEなど世界各地のNGOの協力で世界同時開催され、日本でも約350校が参加。女子高生らが〝先生〟役となって、教育を受けられない途上国の子どもたちの現状を報告した。

この中で、谷あい氏は国会で政府開発援助(ODA)と教育について質問した経緯を紹介。「最貧国からの留学生受け入れなどを進めたい」と途上国への教育支援に取り組む考えを強調した。

(公明新聞:2010年4月21日より転載)

愛媛県東予地域へ

製紙工場が立ち並ぶ工業地帯
製紙工場が立ち並ぶ工業地帯。壮観ですね。挨拶回りを続けます。

(谷あい)

1分で語る実績 - 雇用編

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.18 2010年4月15日】

■■ 1分で語る実績 - 雇用編 ■■

こんにちは。谷合正明です。

これまでの実績で一番自信をもって訴えたいものは何ですかと、多くの方から質問を受けます。

特別力を入れてきたのは“雇用”です。なぜなら、自分自身のリストラ経験を通じて、雇用の有無は、人生を左右するものであり、命にかかわるものであると思うからです。

今、政府が推進している「職業訓練・生活支援給付制度」をはじめ、若者の声を聴き、「ジョブカフェ」、「若者自立塾」、「若者サポートステーション」を、町の経営者の声を聴き、「雇用調整助成金」、「緊急保証制度」の拡充を実現してまいりました。

先日、山口県周防大島での時局講演会終了後、一人の壮年が私のもとに駆け寄りました。手には、訓練・給付制度のチラシが。「家族を養いながらの求職活動。月12万円の給付は本当にありがたい」と涙を流していました。

なぜ、壮年が涙を流したのか、今の総理には分かるまい。法律や制度が届かぬところで、涙を流す人もいる。悔し涙を嬉し涙に変えていけるよう誠心誠意がんばってまいります。

(谷あい)

デフレ不況は深刻 自動車関連団体から要望

党自動車問題議員懇話会
[写真:東京事務所撮影]

谷合参院議員は4月16日、党自動車問題議員懇話会として、中古車販売や自動車修理の業界団体から要望を受けました。

以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

デフレ不況は深刻
自動車関連団体から要望
党懇話会

公明党の自動車問題議員懇話会(会長=斉藤鉄夫政務調査会長)は16日、衆院第1議員会館で特定非営利活動法人(NPO法人)世界の中田選理事長と、日本中古自動車販売商工組合連合会(JU)など中古車販売や自動車修理の業界団体から要望を受けた。同懇話会の斉藤会長、佐藤茂樹幹事長(衆院議員)、谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)らが出席した。

席上、団体側は、中古車販売店や修理工場など自動車関連の中小零細企業がデフレ不況下で苦境に立たされている現状を指摘。新車に限定されているエコカー助成制度の中古車への適用拡大をはじめ、法定点検義務の徹底、使用済み自動車の効率的な資源循環システムの構築などを求めた。

これに対し、斉藤政調会長らは「制度改善が前進するよう取り組む」と答えた。

(公明新聞:2010年4月18日より転載)

憲政記念館から国会を眺める

憲政記念館から国会を見る
(憲政記念館から国会を見る)

木曜日に開催した「谷あい正明」を励ます会。
場所は憲政記念館。
憲政の神様と称される尾崎行雄の功績を記念している。
その尾崎と並んで憲政の神様と称された犬養毅。
孫にあたる緒方貞子さんとODA特別委員会で質問のやり取りをしたことを紹介しつつ、決意のあいさつをさせていただいた。

励ます会はおかげさまで無事故で盛会に終えることができました。
関係の皆様に御礼申し上げます!

(谷あい)

「核廃絶サミット」開催せよ

核廃絶サミット開催を求める要望

公明党核廃絶推進委員会の谷あい正明事務局長は4月16日、広島と長崎で核廃絶サミットを開催するよう求める要望を外務大臣あてに行いました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

広島と長崎で2015年に 党推進委が外相に要望

公明党の斉藤鉄夫政務調査会長と党核廃絶推進委員会の浜田まさよし座長、谷あい正明事務局長(いずれも参院議員、参院選予定候補=比例区)は16日、外務省を訪れ、岡田克也外相にあてた広島・長崎での「核廃絶サミット」開催を求める要望書を福山哲郎外務副大臣に手渡した。山本博司参院議員、党広島県・市議団が同席した。

浜田座長は「核廃絶」は今、国際政治の現実的なテーマとなっていると強調。「唯一の被爆国である日本が、核廃絶に向けた強いリーダーシップを発揮する必要がある」として、原爆投下から70年目に当たる2015年に、広島と長崎で核保有国の首脳を集めた「核廃絶サミット」を開催するよう求めた。谷あい事務局長は「被爆者の平均年齢は75歳を超えている。被爆者たちの核廃絶への活動を、世代を超えて継承しなければならない」と訴えた。

福山副大臣は「核廃絶への思いは与野党関係ない。皆さんの思いをしっかり受け止める」と述べた。

(公明新聞:2010年4月17日付より転載)

谷あい氏 政府の予算削減を追及

ODA特別委員会で質問

谷合参院議員は4月14日、ODA特別委員会で質問しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

14日の参院政府開発援助(ODA)特別委員会で公明党の谷あい正明氏(参院選予定候補=比例区)は、外国人留学生に対する支援策の強化を訴えた。

この中で谷あい氏は、世界の若い活力を日本に取り込む観点から、外国人留学生への支援の必要性を強調。鳩山政権が“人にかかる支援”を掲げているにもかかわらず、今年度の外務省の留学生関係予算などを削減したことを批判し、「留学生支援を積極的に評価すべきだ」と追及した。

福山哲郎外務副大臣は、支援策のあり方について、「ODAの見直しや留学生の重要性に鑑みながら総合的に検討していきたい」と述べた。

(公明新聞:2010年4月16日より転載)

公明が政治を変える

「谷あい正明君を励ます会」で山口代表あいさつ

谷合参院議員は4月15日、都内で会合を開催し、山口代表があいさつしました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

山口代表 谷あい氏の会合で力説

公明党の山口那津男代表は15日、都内で開かれた谷あい正明党青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)の会合に出席し、あいさつした。これには、斉藤鉄夫政務調査会長と西田まこと参院議員(同=埼玉選挙区)、竹谷とし子女性局次長(同=東京選挙区)らが参加した。

山口代表は、鳩山内閣が指導力不足により支持率を下げる一方、自民党も国民の期待に応え切れていない政治状況に言及。「国民は二大政党に飽き足らず、『第三の政治勢力』を待望する気持ちが強くなっている。公明党は国会議員、地方議員が連携する政党であり、日本の政治を変える力がある」と強調した。

谷あい氏は「若者の雇用対策に全力を尽くす」と参院選へ必勝の決意を述べた。

(公明新聞:2010年4月16日より転載)

倉敷駅前商店街

倉敷駅前商店街
倉敷市内を回ってます。商店街の挨拶回りを続けています。

(谷あい)

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谷合ポスター in 高知

四国バージョンの谷合ポスター

四国バージョンのポスター。一枚一枚ご協力をいただき本当にありがとうございます。

(谷あい)

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桂浜へ

桂浜にて
高知に来ました。桂浜のホテルへあいさつ回り。駆け足の滞在ですが、龍馬の志に触れました。

(谷あい)

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これが牛骨バーガー

牛骨バーガー
鳥取県中部で町おこしの一つとして、売り出し中の牛骨バーガー。ラーメンがパンの代わり。
他にも牛骨ラーメンなど。

商工会青年部の代表の方に案内していただきました。

(谷あい)

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出雲のサーファーと

出雲のサーファーの方と懇談

出雲のサーファーの皆さんと懇談。
海岸整備のあり方について、住民やサーファーの方の思いを聞ききました。
地域の方がまったく知らないところで、海岸整備事業が行われている印象を持ちました。

(谷あい)

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鳥取はベンチャー - 鳥取県知事との対談

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳥取はベンチャー」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。
昨日、メルマガで国際緊急援助隊のことを取り上げたところ、畑先生の講演を聴いたことがあるという広島の消防職員の方からメールがありました。色々なところでつながりがあるのですね。

今日は島根から鳥取に移動してまいりましたので、鳥取についてのメルマガです。

実は先日、公明新聞の対談企画で、鳥取県の平井知事とお会いしました。まず、らっきょう姿のキャラクター「谷あい君」を紹介し、知事から“すごい”とお墨付きを頂いたことを報告いたします。

鳥取の経済を考えるとき、特に東アジアの活力を取り込むことが求められています。古来、山陰は大陸中国のゲートウェイでした。いわば現代は、環日本海時代の第2幕です。

境港、韓国、ロシアを結ぶ航路がスタートしました。課題は輸出用荷物の確保。コンテナを輸送する港までのアクセス道路が必要になってきますが、山陰道のインフラ整備が必要との認識で一致しました。

さらに面白いところでは、京都大学発の電気自動車を生産するベンチャー企業を米子に誘致したとのこと。電気自動車は成長産業の代表格で、私も経済産業委員会で何度か質問をしています。

他にも、国際マンガサミット、ガイナーレ鳥取のサッカーJ2への昇格、山陰海岸ジオパークの認定など話題は多岐に。「知事はマンガを読みますか?」と尋ねると、「今、一生懸命に読んで勉強している」と、笑っておられました。

平井知事は、人口59万人の鳥取県自体がベンチャーであると例えられました。

ベンチャー企業のように、進取の気性に富み、鳥取から日本に活力を生み出す原動力になっていこうとの思いに共感。チャレンジ精神あふれる鳥取を国政から応援していかなければならないと決意いたしました。

詳しくは、後日掲載される公明新聞中国版を楽しみにしてください。

(谷あい)

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米子にて

米子の地域活動支援センター「おおぞら」
米子の地域活動支援センター「おおぞら」を訪れました。一昨日にオープンしたばかりの障がい児、者施設。植村理事長の素晴らしいお話を聞かせていただきました。

(谷あい)

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出雲ドーム

出雲ドーム
年間稼動率90パーセントの出雲ドーム。今日は島根に来ています。

(谷あい)

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ハイチと島根 - サン・イン・ハート 

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「ハイチと島根」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

昨日、ハイチからお客様を迎えました。意見交換の中で、2日前の朝日新聞1面の記事が話題に。日本からハイチに派遣された国際緊急援助隊の医療チームが、全身麻酔薬を麻薬取締法によって持ち出せなかったのです。

実は、この問題をはじめに指摘したのが、同医療チームの畑先生(当時、島根大学医学部)。私は畑先生から話を伺い、全国放映された予算委員会で外務大臣に見直しを迫ったのです。

尚、人命救助の技術レベルが世界最上級と評価される国際緊急援助隊に、松江市消防本部所属の隊員が4月から登録されました。世界の災害現場で活躍する日は近いでしょう。

震災後のハイチでは、隣国ドミニカ共和国の日系人も活躍しました。私がドミニカでお会いした女性のリーダーは、島根県邑智郡の出身。困った方を放っておけないバイタリティには驚かされました。

震災地ハイチで活躍する方々が島根に縁があることは偶然ではないように思います。

本年1月5日の山陰中央新報には、創価学会・池田名誉会長が、青年外科医を紹介されていました。実は、彼は私の高校の後輩。彼が益田市の赤十字病院に勤めていた頃に、国際医療の相談を受けたことがあります。

寄稿文中の「人と人との絆が親密な山陰の天地で、私は医者である前に、地域の一員との自覚を培いました。それが、現地の方々との信頼関係が一番求められる、国際医療で何よりの力となっております」との彼の言葉が印象的でした。

島根には人や地域を大事にする企業があります。大田市には、映画化された世界的な義肢装具製作会社。松江を拠点に人材育成に努める世界的なITプログラミング企業。雲南市のたまごかけご飯用の醤油が話題の会社は、地域住民が株主という新しいタイプの企業。

人と人との絆。島根の人は、温かい。まさに、サン・イン・ハート。

今日はこれから出雲空港に向けて出発します。島根の皆さん、大変にお世話になりますがよろしくお願いいたします。

(谷あい)

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鳥取方式の芝生化

鳥取方式による芝生のグランド

鳥取市内を移動中、鳥取方式による芝生のグランドが見えてまいりました。残念ながら、写真がうまく撮れませんでした。。

鳥取方式というのは、一定間隔で苗のポットを埋め込み、後は自生するのを待つやり方で、従来の芝生化に比べ断然コストのかからない方式です。芝生の産地鳥取が、校庭の芝生化を全国に発信しようと試みています。

(谷あい)

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広島市内にて

広島市内の様子

広島市内での企業回り。広島湾を望む景色が素晴らしい。
桜も一気に咲いたようです。

(谷あい)

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参議院選挙対策本部のたちあげ

参議院選挙対策本部の立ち上げ

本日、参議院選挙対策本部が立ちあがりました。
今週の土日には、山口代表による全国遊説の第一声がスタートします!

(谷あい)

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ご当地キャラの誕生

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「ご当地キャラの誕生」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。いよいよ新年度です。私も気分一新頑張ってまいります。

昨日の党首討論の山口代表は非常に迫力がありましたね。政治家は声が命。私もそばで見ていて、非常にうれしく思いました。鳩山総理の冗長な答弁を遮ったあたりでは、よしっ!と思わず声をあげました。

さて、本日4月1日より谷あい正明のホームページがリニューアルされました。動画であるユーチューブの「谷あいチャンネル」も新たに追加されました。(事務所注:現在準備中となっております。)

今日はホームページにすでにアップしています携帯待ち受けキャラである「谷あい君」をご紹介いたします。これまで、「谷あい君」は、アグリ(農業)、エコ(環境)、クリーン(清潔)、ピース(平和)、ユース(青年)の5つのバージョンがありました。

今回、大好評(!?)につき、中・四国の9県ごとの名産品をモチーフにした「ご当地谷あい君」が誕生しました!(拍手) らっきょう、どじょうすくい、もも太郎、もみじ饅頭、ふぐ、讃岐うどん、みかん、なると金時、かつおとコラボした「谷あい君」です。

気になるダウンロードの手順ですが、
1.携帯電話から谷合正明ブログ(HP)( http://m-taniai.jugem.jp/?cid=12 )にアクセスする
2.「谷合待ち受けキャラはこちら」の「こちら」をクリック
3.待ち受けキャラを選択してクリック
4.画像が携帯電話に表示されますので携帯電話に画像を保存します
5.携帯電話の設定で待ち受け画面に設定します

皆さん、どこの県のキャラがお好きですか?
「ご当地谷あい君」をごひいきのほど、よろしくお願いいたします。

(谷あい)

谷あい正明 ブログサイト(毎日更新中)
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鳩山政権がダメな理由

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)と(2)」を、アップします。

鳩山政権がダメな理由 (1)

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

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鳩山政権がダメな理由 (2) 

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

(谷あい)

鳩山政権がダメな理由 (2) 

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (2)」を、アップします。

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

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鳩山政権がダメな理由 (1)


本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

(谷あい)

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岩国に来ています

岩国の由宇から見る瀬戸内海。グループホームの視察から行動開始です!

(谷あい)

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因島で巨大大根を発見

酵素の力でここまで大きくなります。これ大根です!
因島に、万田酵素株式会社があります。
同社では、人間だけでなく、植物や家畜などにも酵素を活用して、様々な可能性を追求しています。
農作物の収量がアップするわけですから、世界的にこれから酵素の力は注目されること間違いありません。

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すり寄り批判について

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「すり寄り批判について」を、アップします。

こんにちは、谷合正明です。

メルマガの発行部数が2500部を超えました。皆様、本当にありがとうございます!これまで多くの声も頂戴しています。今後のメルマガ配信の参考にさせていただきたいと思いますので、遠慮なくご意見・ご要望を寄せて頂きますよう、よろしくお願いいたします。

さて、最近のマスコミ報道により、公明党は民主党にすり寄ったのかという批判をよくいただきます。例えば、子ども手当の法案を巡る公明党の対応です。今回、賛成した理由と擦り寄りではないという反論を、私なりに箇条書きにしてみました。

【子ども手当法案について】

1.今回の子ども手当法案は、平成22年度限りの単年度の措置であり、現行の児童手当法を拡充させたものである。

2.さらに公明党は、民主党案に賛成したのではなく、トータルな子育て支援策をバランスよく実施させること等について、法案修正を提言した。

3.政府が公明党の修正を受け入れることになったので、修正案に賛成した。

4.そもそも、公明党はマニフェストで児童手当の対象を中3まで、支給額も倍増を約束していた。

5.しかし、平成23年度以降、月額2万6千円への引き上げに賛成するとは約束していない。バランスを欠いたままの予算、また財源なき予算であれば、反対する。

【すり寄り批判について】

1.公明党は、昭和47年に国の制度として児童手当をスタートさせ、野党の時も、与党の時も、一貫して国民生活を守るとの政策判断に立ち、拡充させてきた。

2.今回の修正は衆参42議席の野党・公明党が大所帯の与党・民主党と堂々と渡り合って勝ち取った成果である。

3.一方、民主党は4回の児童手当拡充法案にすべて反対した唯一の政党であり、野党の時は何の成果もあげていない。公明党は反対のための反対はしない。

4.選挙のためのマニフェストを掲げてきた民主党が、政権を握り、児童手当にすり寄ってきた。

5.政策を政局にからめたマスコミ報道は、全くの的外れだ。

通常国会は後半戦に突入してまいりますが、自民党でもない、民主党でもない、公明党というスタンスを明確に分かりやすく伝える必要性を痛感しています。党内の情報や判断がなかなかすぐに伝わらないというご指摘にも、候補者自身がスピード対応するよう心掛けてまいりたいと思います。

(谷あい)
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谷合正明(たにあい まさあき) 参議院議員、党青年委員長、
党幹事長代理、元NGO職員、党中国方面副議長

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トルクメニスタン国会議員との意見交換会、坪田譲治文学賞受賞式ほか

午前中よりODA特別委員会の質疑。

午後は執務中心。

教育協力NGOネットワークの代表の方とお話をする。4月20日に議員会館で「世界一大きな授業 ゴールはひとつ!世界中の子どもに教育を」のイベント。中高生が教師役になって、国会議員が生徒役で授業を受けてほしいとの依頼。快諾しました。

トルクメニスタン国会議員一行が来日。各政党の代表が出席して、意見交換をしました。

岡山市が主催する坪田譲治文学賞の授賞式も都内で行われました。
25回目の今回は、濱野京子さんの青春小説「トーキョー・クロスロード」が選ばれました。
おめでとうございます。こうした賞自体がこれからも存続することを望みます。

(谷あい)

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四万十に来ています

高知の四万十に来ました。
高知は観測史上、全国で最も早く桜が開花しました。

一度訪れてみたかった、あこがれの四万十川。

幡多地域の皆さん、今日はありがとうございました!

(谷あい)

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朝の街頭から

岡山駅前にて一日の出発です!

(谷あい)

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公明新聞読んでます

お父さん、ハイチで元気でやってんだというひとコマ。
面白い写真があったのでアップしました。

(谷あい)

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「居酒屋 ivote」に参加

昨日、都内で居酒屋 ivote が開催され、超党派の国会議員の参加のもと、学生たちとの懇談会を3時間みっちり行いました。懇談の模様は後刻、報告しようと思いますが、参加した学生からは政治を身近に感じることができたと、評判の声を聞いています。ツイッターでフォローしあったり、これまでにない結びつきを私も感じています。

昨日の様子は、今日の朝ズバでも、取り上げられていました。私、カンパイしています。
また夕方5時からのフジ系列の情報番組でも取り上げられる予定です。


(谷あい)

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クールアース・デーは今年も継続

昨日、経済産業委員会の大臣所信に対する質疑がありまして、私が公明党を代表して質問に立ちました。

まず、地球温暖化対策において、国内の民生部門への対応として、今年も引き続き「7月7日クールアース・デー」を継続するとの環境副大臣の答弁がありました。前政権の時に閣議決定したものですが、今の政権でも継承されます。

さらに私から次世代自動車の標準化戦略について経済産業大臣に質問。
電気自動車の核心は、蓄電池。この蓄電池やスマートグリッドをめぐる熾烈な国際競争が繰り広げられていますが、日本はどうなのかと。
次世代自動車の登場で、日本の産業構造の転換が今後進むことになるに違いありません。

(谷あい)

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予算委員会集中審議を終えて

予算委員会集中審議。テーマは経済と財政。

予算委員会で質問を行った谷合参院議員

急きょ、質問通告の順番を変え、
国会議員歳費の日割り支給、国会議員歳費削減、訓練・生活給付制度の改善、ふるさと雇用再生特別交付金の継続、新卒至上主義の問題、介護分野に進出する事業所への資金繰り支援、学校耐震化工事について取り上げました。

他にも、就職活動の費用負担軽減、農林水産分野に進出する企業への資金繰り支援、チリ津波の漁業被害への支援、高速無償化とフェリー航路の共存について、取り上げる予定でしたが、時間の都合上、質問できませんでした。

先週、今週と総理に質疑する機会がありましたが、総理の表情を観察していると、丁寧に答弁しているようで、ふざけている部分があると感じました。政治家改革は、今の総理にはできないことだけははっきりしました。公明党がやるしかありません。

(谷あい)

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ミオパチー患者会の皆さんと   - 本日NHKの夜10時から放映

遠位型ミオパチー患者と懇談する谷合参院議員

難病のひとつである「遠位型ミオパチー」の患者会の辻代表と織田代表代行が、一昨日、議員会館に来られました。治療薬開発の早期実現を目指して運動されていますが、私も経済産業大臣政務官時代に新薬開発のための陳情を受けてまいりました。結果的にミオパチーの治療薬開発のために、予算がつきまして、そのお礼も兼ねて辻代表はわざわざ滋賀県からお越しになられました。

実は、本日のNK総合の夜10時からの「追跡 A to Z」で、認知症・がん・うつ病などで新薬が生まれない・・・といった内容が放映されます。その中に患者会の皆さんが登場いたします。

写真の中央にカメラマンがいますが、NHKの取材クルーです。

織田さんはデンマークにこの秋から留学されるとのこと。子育てしながら、また難病と闘いながら、そして留学するバイタリティに脱帽です。

私も、難病対策に全力をあげてまいりたいと決意しています。

(谷あい)

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予算委員会(TV付き)で質問します!

3月12日(金)に行われる参議院予算委員会の集中審議で質問します。
以下の要領でNHKの中継が予定されていますので、お知らせいたします。

【日 時】3月12日(金) 午後1時10分頃~1時40分頃(予定)

主に雇用、中小企業対策について取り上げる予定です。
上記予定時間は前後することがありますのでご注意ください。

それでは頑張ってまいります!

(谷あい)

予算委員会質疑で寄せられた声

昨日の予算委員会の基本的質疑で白浜議員、木庭議員ともに公明党を代表して質問いたしました。
チリ地震津波による避難率の低さについて取り上げるとともに、ハイチ地震での日本の支援のあり方について取り上げました。

最後、私の持ち時間は4分しかありませんでしたので、早口になった上に時間も短かったわけですが、NHK中継後、皆さんから数多く激励もいただきました。本当にありがとうございます。一部、紹介させていただきます。

「内容のある質問でありがたく存じました。また当会がお役に立つことができましたこと嬉しく存じます。」 (ハイチの会)

「本日、国会での関連質問をテレビで拝見し、智に満ちた的確な質問に感動さえ覚えました。私もNGO活動が長く、現在も試行錯誤をしながら活動を行っております。」 (神奈川県在住女性)

「今日の国会中継・・・谷合正明議員の質問のところを見た。自民党より更に厳しい立場に立たされていると思える公明党議員だが、しっかりした質問だった。NPO活動の実績を生かせる政府への関与を期待したい。」 (ツイッター上でのコメント)

今回は提案型の質問でしたので、答弁では思いがけず総理、外相からエール(?)までいただきました。速記録から引用しますと、

岡田外務大臣 
「谷合委員には現地(ハイチ)まで行っていただき、本当にありがとうございました」

鳩山総理 
「谷合委員が大変ご熱心な、私は新しい公共ということを申し上げておりましたけれども、NGOに対して、これは世界で頑張っておるわけでありますから、ある意味で政府が崩壊してしまうようなときに最も活用されるのはNGOの方々だと思っております。AMDAで御活躍された谷合委員の様々なご経験なども是非参考にさせていただきたいと思っておりますし、こういったところに日本が積極的に支援をする姿というものを見せることが重要ではないかと、そのように考えております。」


来週には予算委員会の景気・経済をテーマにした集中審議が予定されており、次回も質問のチャンスを頂けるようなので、今度も現場の声をしっかりとぶつけてまいりたいと決意しております。

(谷あい)

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大臣遅刻の言い訳ペーパー

参院予算委員会で3閣僚が遅刻したわけだが、うち前原さんは時間を勘違いしていたわけではなく、単に国交省を出発する時間が遅れただけ。

さて、「参議院予算委員会登院ルート図」なるペーパーが1枚、説明用(言い訳用)に一部に配られていた。国交省がつくったものだろうが、車両通過時刻とともに、①赤信号で多数の一般車両が停車、②赤信号で停車と言い訳。

こんな弁明ペーパーをつくるために、国家官僚が働いていると思うと、愕然とする。
大臣は知っているのだろうか。官僚が可哀そうでならない。

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予算委員会(TV付き)で質問します!

3月4日(木)に行われる参議院予算委員会の基本的質疑で質問します。
以下の要領でNHKの中継が予定されていますので、お知らせいたします。

【日 時】3月4日(木) 午後4時5分頃~4時18分頃(予定)

私は白浜議員の質疑の中で、木庭議員とともに関連質問に立ちます。
チリ地震による津波、ハイチ地震について取り上げる予定です。

公明党の質問は午後2時53分頃から4時18分頃までの約1時間25分間が
持ち時間となります。うち、上記の時間が私の持ち時間です。
あくまでも予定の時間です。時間が大きく前後することがありますので
ご注意ください。

それでは頑張ってまいります!

(谷あい)

米子から松江そして江津へ

確定申告の時期です。我が家も取りかかり中です。
やはり申告書は自分で作成して早く提出しないと! → 総理

昨日は米子を訪れました。
障害者支援センターであるNPO法人あかり広場を訪れました。
様々な障害をもった方が集う家庭的な居場所。
福祉の担い手である小規模施設のこれからの運営について意見交換させていただきました。

今は、松江から江津へ。ローカル列車で移動中。約2時間の道のりです。

(谷あい)

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求職者の必死の声

谷あいメルマガで配信したNo.5の記事をブログにもアップいたします。
(谷あい)

「ちょっと議員さん、聞いてください!」「こんな問題があるんです!」

25日、都内の専門学校で実施されている「訓練・生活支援給付制度」の視察をしていた時のひとコマ。私と鰐淵参議院議員は、複数の受講生から直接呼び止められました。

訓練・生活支援給付制度は、3か月単位の職業訓練を無料で受講でき、かつ条件を満たす方には月最高12万円が支給されるコースです。昨年の夏以降は、長期失業などして失業保険を受けていない方も対象になっています。

この制度は、2年前、私が党雇用格差是正対策本部の事務局長をしていた時に、当時の舛添大臣に申し入れしたことがきっかけで生まれた制度です。生活保護、失業給付のどちらにも対象にならない求職者を救うセーフティネットとして注目され、今の政権でも、雇用対策の中心になっている制度です。

私は受講生の声を聞きました。

「3か月の職業訓練が終わるが、就職が決まっていないので、今後の行き先がない。」

「訓練が終わった途端に、給付も終わるので、家族を養えない。」

「職業訓練と就職支援がつながっていない。」

「人気コースの申込者が多く、希望してもコースを受けられない。」

「保育資格を取得するには3か月のコースでは短すぎるので、長期コースが必要だ。」

「企業側にこの訓練コースの認知が全くなく、修了したことがアピールポイントにならない。」

「給付の対象要件が複雑すぎて、ハローワークの人でも正確に説明できい。」

「心のカウンセリングを必要とする人もいるが、そうしたケアは提供されていない。」

「来年4月からは本制度が恒久化されるが、その仕組みが一切現場に伝わっていない。」

「事業仕分けの結果、雇用能力開発機構主催の職業訓練コースが4月から取りやめになってしまったと聞いた。仕分けするのは結構だが、現場で行き先がなく苦しんでいる人のことを分かっているのか。」

そうした受講生の声を聞きながら、なぜ、私たち議員が呼び止められたのかが分かった気がしました。家族を養いながらの受講は皆必死です。この制度を活用して就職したいと皆、望んでいます。だからこそ、制度の改善を訴えたかったのだと思います。

突然、職を失うことがどれほど大変なことか。ましてや家族を養いながら職を失うことがどれほど大変なことか。リストラされた経験のある私は、痛いほどわかります。

リストラされたことがない、ハローワークに行ったことがない、確定申告もしたことがない、お金に困ったことがないという、今の総理はじめ有力政治家に、仕事を求めて必死になっている人の気持ちがどれだけ分かるのか。

最近は鳥取、島根をチベットに例えて場内から笑いを取ろうとする軽薄な政治家がいました。人を傷つけることを何とも思わない、庶民感覚のない政治家が、政権や党の中枢にいる今の政権では未来がありません。

良い政治をしようと思えば、良い政治家を選ばなければならない。やはり日本政治の根本治療のために、行きつく先は政治家改革だと確信しています。

(谷あい)

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職業訓練コースの視察、ハイチ友好議連での報告

今日は早朝の岡山発羽田行きの飛行機が、濃霧による羽田空港上空視界不良のため急きょ、中部セントレア空港に到着。そこから一日がはじまりました。

名古屋駅から東京駅に着いたのは午後1時。

そして、新宿での職業訓練コースの様子を見学。鰐淵参議院議員ともに、保育士コースと職業体験コースを視察。大変有意義な視察でした。受講生から直接、「議員さん! ちょっと聞いてください。」と陳情を受けたのも、これまでの視察の中では初めての経験でした。皆、生活がかかっているのです。

議員会館に戻り、ハイチ友好議員連盟の会合でハイチ視察報告。

公明党から木庭参議院議員、自民党から谷垣総裁、中谷元衆議院議員、南野参議院議員、また民主党の桜井参議院議員、首藤衆議院議員が出席。

超党派による募金活動や5月にチャリティコンサートをすることが確認される。

NGOのジェン、ジャパンプラットフォームからもご意見を聴取。

予算委員会での質問項目について事務所内で打ち合わせ。

今、最終の新幹線で岡山に帰っています。

(谷あい)

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四国の未来プロジェクト

高知、徳島、愛媛、そして明日香川と4県を回らせていただいてます。
今日は愛媛県庁で公認の記者会見を開きましたが、地元TVや新聞で報道されたようです。

だいたい決まって、自民党との選挙協力はどうするかと聞かれるものなので、今日はあえて自分の話の中で、民主でもない、自民でもない、第3の軸をつくりたいと明確に申し上げたところ、そうしたフレーズがニュースに配信されたようです。

ところで、四国4県を回ると、経済界、地元自治体、住民から、四国4県を結ぶ8の字の高速道路網の早期完成が悲願であることがよく分かります。

確かに、愛媛の南予や高知県の東西の岬などは高速道路網が完成していませんので、アクセスに時間がかかり医療や産業にとってハンデであることは間違いありません。

ですから8の字の高速ネットワークというのは大事だと思います。

しかし、大事なのは高速ネットワークができれば、すべて地方の問題が解決されるかといえば、そんな簡単な話でもないと思います。

高速が開通していないという理由で、地方の疲弊がすべて説明されるものでもありません。

四国の魅力や底力を発揮するためには、何が必要か。高速道路網の完成以外にも、四国の成長戦略をきっちり示していくことこそが、政治の役割と責任であります。

四国の未来プロジェクトなるものを、多くの方の知恵をいただきながら、考えていきたいと思います。

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行政監視委員会で質問しました

参院の行政監視委員会の参考人質疑において、国家公務員制度改革について質問いたしました。

「国民全体の奉仕者である公務員が、民主的かつ能率的な運営をする」ことを妨げるものは何なのか。キャリアシステム、公務員の中立性について質問いたしましたが、他にもいわゆる天下りの問題、総人件費の問題など、大変重要なテーマでありました。

議事録をアップしたいと思います。

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高知、香川、徳島をまわりました

昨日、高知でのあいさつ回りを終え、高松に夜のうちに着きました。
朝、6時から高松の中央卸売市場の鮮魚部門を見学。


畜産農家のところにもお邪魔をし、和牛にえさをやりました。

昼には、徳島に移動。ハイチの募金活動しながら、あいさつ回り。
夕方には青年局セミナーとしてハイチの現状報告をいたしました。

夜のあいさつ回りを終え、今最終の特急に乗って、高松経由で岡山に戻っています。

(谷あい)

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震災から1ヶ月後 ハイチの現状

報道によると死者は推定で23万人を超え、家を失った住民が120万人を超えると言われている。

視察をした2月12日、13日は、震災後ちょうど1カ月目であった。緊急ステージから復興ステージに差し掛かっていた時の訪問だった。しかしながら、初めて見たポルトープランス市内の状況は、とくに建物の崩壊が激しく、町全体が壊滅した感があった。写真や記事では伝えきれないほどの惨状で、現地調査をしてはじめて震災の凄まじさを実感した。被災民のテント村の状況は、私がこれまで見てきたアンゴラ、スーダン、アフガン、ソマリアの各難民・国内避難民キャンプよりはるかにひどい状況であり、もともと最貧国であったがゆえに町全体がスラム化したような印象を受けた。

医療については、地震直後の外傷や重症患者は減り、慢性疾患が増えてきた。ただし、慢性疾患と言っても不衛生なテント生活に伴う下痢などの疾患もあり、一概に地震にともなう医療ニーズがないとは言えない。傷の手当てなどの応急処置が不十分であったりし、患部が化膿するといった二次的な疾患もある。感染症などのアウトブレークは起きていなかったが、町の衛生状態は悪く、3~4月から始まる雨期には相当の注意が必要である。地震前から医療サービスは不十分であったうえに、地震による倒壊で診療所や病院が機能していない。

水については、給水車により徐々に確保されている模様。ただし水道は被害の少ない住宅地域でも不通状態。市内では国境なき医師団などの借り上げた給水車が活動するのを目撃した。日赤の診療所に隣接する被災民のテント村は人口1万5千人に対し、当初トイレが1基しかなかった。現在は30基あるとのことであるが、圧倒的に不足している。ゴミは街中散乱している。路上のがれきは除去されているが、住宅のがれきはそのままの状態である。衛生については、もともとのレベルが著しく悪く、震災後1カ月でも改善されていない。

食糧は最低限の配給が援助機関によって支援されている。テントに暮らす住民に聞くと食糧の確保が一番困っているとの回答。ガソリンスタンドは再開されている。低所得者層はまきなどの燃料が主体である。電気は回復していないので、市中心部でも夜は真っ暗である。発電機がある住宅やホテルが電気を確保できている。市内の信号は数年前に太陽光発電システムを取り入れたので停電していない。

住宅は、もっとも緊急性のあるニーズである。雨露をしのげるビニールシートが必要。とくに雨期の前に仮設住宅が必要。ポルトープランスは小高い山に囲まれており平地は少ない。そうした傾斜地に無数の住宅が密集し、かつ狭い家の中に何人も住んでいた状況であったことが被害を拡大させた。重機が入り込めるような場所ではなく、短期間で整地、再建するのはほぼ不可能。さらに地震後地方に避難した住民が、援助物資の集中するポルトープランスに再び流入しており、難民キャンプの人口が膨れ上がっている。

治安については、一部報道されているような暴徒の存在は特定できなかった。むしろ人々の表情からは余裕や平穏さが感じられたくらい。12日から3日間は政府が震災後1ヶ月後の喪に服す期間として定めたこともあり、教会でお祈りを捧げるハイチ人が多く、比較的に穏やかだったのではないかとも言われている。もともと政府の行政サービスが皆無であった状況下で生活していた貧困層は、不幸にもこうした状況にも耐えている。自衛隊やNGOなどの援助スタッフが、治安悪化により危険な目にあったという報告は聞かなかった。

道路などの交通インフラについては、車両や人、物資の移動は隣国のドミニカから陸路が主流であったが、ドミニカとポルトープランス間を結ぶ国連機や民間機が運航を始めている。2月中旬にはハイチとアメリカのマイアミやNYなどを結ぶ長距離の民間機も再開するとのこと。ハイチ国内の幹線道路は一部地震により亀裂がはいるなどしたが、基本的にはがれきの除去も進み、通行可能である。港は自衛隊の護衛艦が接岸するには安全が確認されていない。

外国人の生活について、ホテルの確保は難しい。倒壊を免れたホテルには大使館員やNGOスタッフ、マスコミが長期で借り上げている。食事は一部のレストランやホテルで再開されている。露天商なども再開。今回の調査チームは、前駐日大使の私邸に宿泊させてもらい、食事も確保できたのが幸い。日本のNGOスタッフも長期でお世話になっている。自衛隊や赤十字などは自前のベースキャンプで寝泊まりしている。蚊帳を使っているが蚊には多くの人が悩まされている。

(谷あい)

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サントドミンゴに到着

こちら時間で11日13:30頃、米国マイアミから空路にて、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴに到着しました。

明日、再開した民間機でハイチに飛びます。所要50分。
今日は、このあと防衛省、JICA、AMDAと意見交換。深夜には、サントドミンゴから陸路で出発する自衛隊施設部隊のブルドーザー、ショベルカーなどの重機を確認します。


マイアミ上空。


カリブ海上空。


サントドミンゴ市内。

(谷あい)

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ニューヨークは大雪

シカゴのオヘア空港付近(2010/0210)

成田からニューヨーク経由で、一旦ドミニカ入りする予定でしたが、ニューヨーク大雪のため、シカゴ経由でマイアミまで来ました。国連表敬はキャンセル。というか、国連も業務停止とのこと。CNNでは大雪のニュースばかりです。
写真はシカゴ国際空港近くにて。

あと数時間後にドミニカ共和国に移動します。

(谷あい)

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中米ハイチへ出発

メルマガに配信した記事をアップします。

谷あいメルマガ
“ひとりじゃ出来ないことを、一人から始める”

中米ハイチへ出発  【No. 3 2010年2月9日】

本日、東京にある駐日ハイチ大使館の代理大使を訪れ、改めて地震 の被災者の皆様にお見舞いを申し上げました。大使館には中学生数人が地震のお見舞いで訪れていましたが、後で、広島市内の中学生ということが分かりました。

私は、公明党を代表していよいよ、明日、ハイチにいってまいります。

10日(水)成田空港を出発し、ニューヨーク経由でドミニカ共和国入りし、その後、ハイチに入国いたします。日本から行くのは、私と公明新聞の高橋カメラマンの2名です。

ハイチでは主に自衛隊PKO部隊の活動、国際緊急援助チームの医療活動(広島海田駐屯地から中心に編成)、日本赤十字社の医療活 動、AMDAなどの日本のNGOによる支援事業、首都の各所を視察していく予定です。また、ニューヨークでは国連PKO局長、人道問題調整機関(OCHA)の代表とも意見交換をしてきます。

今回の視察では、現地の案内役に日本への国費留学生第1号のハイチ人の方に協力していただいてます。

ハイチ地震は、現地時間で1月12日夕方5時前に発生。現在、死者20万人を超えたとも言われています。

今回の地震の特徴は、3点あります。
1点目は、ハイチ政府の機能が完全停止し、2点目は国連も現地PKO代表が犠牲になり、中枢機能を失ったということ。3点目は、人類史上過去最大規模の被害であるということです。

こうした状況での緊急救援の初動は大変困難であり、日本も医療チ ームは送りましたが、がれきの下から人命救助するレスキューチームを派遣するタイミングを逸しました。

今回のハイチ訪問の目的は、初動体制の検証を行うとともに、震災後の復興について日本政府としてできることをしっかりと把握してくることです。

ハイチは世界最貧国のひとつであり、インフラだけの復興でも大変時間がかかるうえ、統治能力をいかにして創るのかが国際社会に突き付けられた最大の課題であります。今回は、PKO法に基づく自衛隊の国際貢献のあり方も現地調査します。

帰国後に再度現地の様子を報告したいと思いますが、ここで簡単にハイチはどんな国ということを書きたいと思います。

1804年、ハイチは世界初の黒人共和国としてフランスから独立。ハイチの人口は960万人。うち首都のポルトープランス内には200万人近く居住。公用語はフランス語とフランス語が変形したクレオール語。大多数の国民はクレオール語を話す。

国土はドミニカ共和国と隣接し、面積は四国と九州の中間程度の大きさ。主食はコメ。主な産業はコメ、コーヒー、バナナなどの農業。世界の最貧国の一つといわれる。

日本との関係では、2009年には(財)民主音楽協会民音が、ハイチからミュージシャンと歌手10人を招聘し、本格的なハイチ音楽のコンサートを開催しました。東京、埼玉、大阪以外にも、山口、高知県など巡回しました。

近現代史で、首都が直撃され機能不全に陥った地震は2回あると聞きました。一つは今回のハイチ大地震。もうひとつは関東大震災です。

関東大震災では、当時の独立国50数カ国のほとんどが日本に対して寄付や支援の手を差し伸べました。15年前の阪神淡路大震災でも、途上国を含め多くの支援をいただきました。

人道立国日本を目指し、ハイチ支援を考えてまいりたいと思います。

それでは安全第一で行ってきます。

追伸: もうすぐ4歳の息子が僕もハイチに行くと言ってました。

(谷あい)

被爆者の思いを青年党員が聞く  - 山口市

昨日、山口県入り。

まず山口県公明党青年局のメンバー16人とともに、原爆犠牲者の慰霊碑の周辺を清掃いたしました。昭和48年9月6日に、同場所において原爆犠牲者の遺骨が収集されました。昭和20年8月6日、当時このあたりに陸軍の病院があり、広島で被爆した方々のうち身元が分からない重症患者が山口に移送されたとのことです。


県被団協の竹田会長から清掃ボランティア終了後に、いろいろとお話を聞かせていただきました。

昼過ぎには山口市内の商店街で、ハイチ地震の被災者救援の募金活動をいたしました。


震災後1カ月経ちますが、高校生や小さいお子様から募金を頂戴いたしました。日赤を通じて現地支援の役に立ててまいりたいと思います。山口県からは陸上自衛隊山口駐屯地所属の数人が、医療チームの一員として現地に派遣されているようです。

いよいよ明後日、水曜日に私はハイチに出発します。
現地と最終の調整をしているところです。

(谷あい)

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冬の空と海と山に元気をもらいます

最近、飛行機や列車などの移動が多くなりました。寒い季節の晴天は本当にすがすがしいですね。


ベイブリッジから見える東京都心。


羽田空港にて。遠くに富士山が見える。


瀬戸大橋線にて。児島から瀬戸内海の眺望。


高知。龍馬空港から東方の室戸岬へ移動中、太平洋を眺める。

こうした素晴らしい景色に元気をもらい日々活動中です。

(谷あい)

高知県北川村に行ってまいりました。

高知県北川村を訪れました。同村で展開しているフレキシビル支援センターを視察し、雇用創出と高齢者福祉のタイアップ事業を勉強してまいりました。写真はお年寄りの方と一緒に100歳健康体操をしているところ。

過疎の村の地域をどうやって支えていくか。
中国地方や四国地方を舞台に動く私は、最近、そうしたことをよく考えます。
地域における協働型福祉社会を公明党は提唱していますが、私なりに提言したいことがありまして、もう少し精査してからブログに書いてみたいと思います。

この日は、室戸岬のある室戸市、阪神がキャンプをする安芸市、そして南国市での会合でごあいさつもいたしました。

(谷あい)

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香川であいさつ

今日は四国香川県に来ております。
夜、党の県本部主催の新年互例会がありました。
香川の皆さんには初めてごあいさつさせていただきましたが、これから本当お世話になります。
終了後も様々打ち合わせもあり、12時過ぎにホテルに戻りました。ホテルに併設されていた温泉が12時で終了ということで、残念。

朝は日本ハイチ友好議員連盟の会合があり、現地で活動するNGOや現地視察した民主党議員から報告がありました。

会合の中で、公明党から私が現地に調査に行くとあいさついたしました。議連では、国際協力にかんする法律や制度について見直すべきものは見直していこうとなり、民主、自民、公明で今後議論を重ねます。

午後は、総理の施政方針演説もありました。いよいよ本予算審議にはいります。

(谷あい)

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山口代表が若年雇用の質問

今日は岡山から飛行機で上京。
午前中、NGO団体のピースデポの事務所にうかがう。
核のない世界に向けた世界各国の取り組みや、NGOの運営について意見交換。
ちょうどSGI提言が発表され、その中にピースデポの名前が出てきていた。
今後の委員会質疑の参考になるお話がたくさん聞けた。

ピースデポの事務所が慶応大学の日吉キャンパス近くにあったので、慶応大学OBの赤松議員に構内を案内してもらった。はじめてキャンパス(写真)に入ったが、大変良い環境だと感じた。

実は夜は広島に移動して、京都大学のOB会に参加してきた。ここでも大学周辺の喫茶店の名前だとかが話題に。やっぱり小学校から大学までの同窓というのは、いいものだ。

今日のメインは、参院予算委員会での山口代表の質問。
私も国会の傍聴席に行き応援した。

普天間の問題、雇用、介護、鳩山総理の政治とカネの問題を取り上げておられた。
とくに雇用については、青年委員会で実施した若年雇用の点検活動の結果と提言を踏まえての質問で、大変にうれしく、心強く思った。

党代表に学生の就職問題など直接質問してもらうとやはり重みが違う。

今後、私自身、委員会質疑で雇用については深堀をしてまいりたい。

(谷あい)

山口県防府市、宇部市で賀詞交歓会

今日は島根県松江市から移動して岡山に戻り、地元テレビの収録をしたあと、山口県の防府市、宇部市での党の新年賀詞交歓会に出席いたしました。

岡山駅前で時間をみつけて街頭演説。昨日の補正予算審議の報告などいたしました。

スタジオ内で。アイフォンもってモニターの写真を撮っているところです。

テレビ局の収録の事前打ち合わせでは、今日は大きな政治ニュースがありますねと話題を振られました。そうか、小沢民主党幹事長の聴取があるんだな。

政権側の議員が、検察批判を繰り返しています。国民の政治家を選ぶ権利を侵害するとまで主張する議員もいます。しかし、そんなことに理解を示す有権者がどれだけいるのでしょうか。野党の時は国策捜査と言い、与党になった今は検察の横暴と言い、今の民主党は有権者が期待を寄せた民主党とは180度違う姿になってしまいました。

検察に対しては公正中立な捜査をしてもらうより他はありません。

(谷あい)

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松江市で新年賀詞交歓会と青年懇談会

今日は岡山から松江に移動し、賀詞交歓会に出席いたしました。
斉藤政調会長、桝屋前衆議院議員とともに、昨年の衆議院選挙の御礼、また参議院選挙に向けての決意を披歴いたしました。

松江に向かう車中から見えた大山は、素晴らしい!

米子から松江間は、中海、宍道湖が見えてまいります。写真は中海と宍道湖を結ぶ水道です。私の好きな景色のひとつです。

夜は松江市また近郊在住の青年と懇談をしました。

中学校教員からは学校の土曜授業再開を望む声、また役所と付き合いのある業者からは土曜日の市役所業務のオープンを望む声、地方では車の所有にかかる金銭的負担が大きいといった声を頂戴いたしました。

できること、できないこと、国でやること、自治体でやること、私自身整理してまいりたいと思います。

(谷あい)

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通常国会がスタート

本日より第174回国会が始まりました。

東京の空を見上げれば、青空が澄み渡り、国会議事堂のまわりは爽やかな光景。こんな日に皇居をジョギングで一周したい。

一方、国会内部は波乱含みということで、相変わらず魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした世界です。このギャップは今に始まったものではなく、権力の集中する永田町、霞が関の宿命かも知れません。

本会議で、補正予算の説明が財務大臣からありました。5分ほどの演説ですので淡々と終わりました。補正予算の次は本予算の審議です。

まずは補正予算の本会議代表質問、予算委員会質疑と、攻防戦が続きます。

政治とは、国民のためにある。決して、政党のためにあるのではない。ましてや、個人の政治家のためにあるのではない。今は、政党を民主党、政治家を小沢幹事長と置き換えてもいい状況ではないだろうか。しかし、心しておかなければならないのは、政争の果てに、野党がそうなることだってあるのだ。

国会論戦では、私自身も質問に立ちます。
何のために、誰のために、政治をしていくのか、常に自分に言い聞かせて、通常国会に臨んでまいります。

(谷あい)

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政治とカネ しかし それ以上に景気・生活・雇用を

福山市で行われた党新年賀詞交歓会で、勇壮な和太鼓が披露されました。
小さい子どもたちも交じっての威勢のよい掛け声に、元気をもらいました。

政治とカネの問題を断固追求するべきだ。
しかし、それ以上に景気・生活・雇用を立て直す国会論議を期待したい!
との声が、今日、3か所で実施した賀詞交歓会で相次ぎました。

さあ、通常国会です!

(谷あい)

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検察の横暴と主張する前に

山口県美祢市でハイチ地震救援のための募金活動をおこないました。
スーパーの前で実施しましたが、店長の配慮で店内放送していただき募金を呼び掛けていただきました。
短時間でしたが、多数の方から募金をいただきました。日赤などを通じて現地の支援に役立ててまいりたいと思います。

さて、今日は井上幹事長、斉藤政調会長、桝屋前衆議院議員とともに、美祢、周南、岩国と3か所で党の賀詞交換会をおこないました。

民主党の小沢幹事長の政治とカネの問題。

ひとつは、党内から批判の声があがらないという体質。とくに若手がだんまり。

さらに、幹事長個人の問題なのに、民主党対検察の戦いの構図、さらには国民対権力の戦いの構図にしようとするトンデモナイ考え。

検察のあり方を批判する前に、自らや秘書が犯した法違反容疑にこたえていない問題もある。政治資金規正法は、規正であって、規制ではないのだ。

潔白と主張するなら、当然、通常国会にも出席すると思うのだが、小沢さんは果たして国会に出るのだろうか。

公明党は、政治資金規正法改正案を国会に提出します。会計責任者が犯した問題について政治家の責任を問うというものです。現行法は、会計責任者に対する「選任」および「監督」責任がある場合、政治家にも責任を問うことができ、公民権停止という厳しい制裁があるわけです。これを改正法は、「選任」あるいは「監督」責任にします。

民主党を追求する自民党にも賛成していただきたい。

さて今夜は広島の三次まで高速バスで移動しました。三次泊です。

(谷あい)

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若年失業率の半減を目指して - 党青年委員会で政策提言

雇用総点検の記者発表を行う谷合青年委員長

昨年12月に青年委員会を中心に実施した「若年雇用の緊急総点検」の調査結果ならびに、政策提言を発表いたしました。

2015年までに、15歳から24歳までの若年失業率を現在のレベルから半減することを目標に、緊急雇用創出、新卒者支援、ひきこもりなどへの支援を柱とする提言をおこないました。

若年失業率は、完全失業率の2倍ほどの数字が続いています。11月には8.4%ということで、8~10%台を推移しています。

広島県では今年春未就職のまま卒業する高校生が400人と予測していますが、現に未就職のまま卒業する高校生、大学生の職をどうするかという直近の課題にもこたえてまいりたいと思います。

このほか、今日はインド洋での補給支援をする海上自衛隊に防衛大臣から撤収命令が発令されました。日米関係を考える上でも非常に憂慮する事態であります。結果的にアメリカに配慮したかたちで、年間50億円規模の給油活動にかわって5000億円のアフガン支援を日本は約束しました。しかし、アフガンの治安悪化で有効な使い道がないままであります。

さらに民主党の小沢幹事長の政治とカネの問題で、現職の衆議院議員や秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されました。

18日の通常国会を前に、景気・雇用、外交・安保、政治とカネの問題が大きくクローズアップされた1日となりました。

明後日より、いよいよ決戦です。

公明党の力量が問われていると覚悟して、論戦に臨んでまいります。

(谷あい)

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ハイチの地震に対して公明党の動き

今日は東広島市、呉市において、党の新年賀詞交換会が開かれ、私も御礼と決意のご挨拶を申し上げました。

さて、ハイチの地震が最悪の状況になりつつあります。

1月17日には阪神淡路大震災から15年が経ちます。
我が国が何ができるのか。
また公明党として何ができるのか。

街頭で義援金をつのる。
国会の意思として、衆参両議院の議員で義援金をつのる。
調査団を派遣する。

さまざまなことが考えられますが、現地への救援、支援が速やかに行き届くことを祈るばかりです。

まず、本日の公明党の動きと政府の支援についてまとめてみました。
国際緊急援助隊は現地からの派遣要請主義に基づいているようで、政府機能がマヒしているハイチに対しては、今回、我が国は初動が遅れたようです。


○ 本日の山口代表記者会見要旨

代表「ハイチの地震について、本日の17:00に日本赤十字社に義捐金を届けることになった。党の活動として、全国規模の募金活動を行なって参りたい。全国の都道府県本部に通達を出した。国際社会の支援無くして、ハイチの復興は有りえない。日本政府が救援活動、物資の援助、救援隊の派遣など出来ることから行なっていくべき、ということを申し上げたい。」

○ 日赤本部への義援金  (西田まこと広報局長のツイッターより)

今しがた(夕刻)山口代表とともに赤十字社へ義援金を届けに行きました。ハイチの大地震による甚大な被害に対して、公明党として少しでもお役に立てればとの思いからです。M7,3、十万人規模で亡くなっているという報道すらあります。受取には近衛社長も出てこられました。週末には街頭募金も行います。

○ 日本政府の動き  (外務省のHPより)

13日朝(日本時間)にハイチにおいて発生した大規模な地震に関し、我が国は、先方政府からの要請を受け、地震被災者に対する人道的観点及び我が国とハイチとの友好関係に鑑み、次の支援を行うこととしました。
当面の支援として、500万ドルを上限とする緊急無償資金協力を行うこととしました。国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)等の国際機関と協力しながら支援を早急に実施する予定です。
加えて、3000万円相当の緊急援助物資(テント等)の供与を行います。
医療分野での支援等を念頭に、現地での調査と調整を目的として、四宮信隆ハイチ大使(ドミニカ共和国に駐在)を団長とし、外務省、防衛省及び国際協力機構(JICA)から成る緊急調査チームを本日中にも派遣する予定です。

【参考1】ハイチの地震被害
1月13日(水曜日)6時53分(現地時間12日16時53分)、ハイチにおいてマグニチュード7.0の地震が発生した。
当該地震の被害について、確たる情報はないものの、プレヴァル大統領より犠牲者が3万~10万人に上ると聞いている旨発言があり、また国際赤十字によれば支援が必要な被災者は300万人(人口961万人)に達すると推定されている等、状況は非常に深刻。


以上です。

谷合正明

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どどいつ

岡山事務所で活躍しているボランティアさんから、2010年の決選に向けて、都々逸(どどいつ。7・7・7・5が基本形)が贈られました。

谷合の
「た」は、対話 対話で
「に」は、日本を蘇生
「あ」は、明日の政治へ
「い」は、命がけ

ありがとうございます!

誰か、「まさあき」も考えていただければ幸いです。(笑)

今日は、岡山→東京→山口→岡山と大移動でした。
家に帰ってからも、政策や後援会の資料をつくらなきゃ。

勝敗を決するのは、準備!

(谷あい)

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「福祉フォーラム10 in 鳥取」に参加

最近、ブログがなかなか更新できないでいますが、何とか頑張ろうと思います。
ツイッターでは一日数回つぶやいていますので、日常活動はそちらでも分かります。

さて、一昨日は、鳥取県米子に行き、「福祉フォーラム10 IN 鳥取」に出席しました。
もみの木の足立さん、あかり広場の渡部さんには大変にお世話になりました。

最後のセッションで、パネラーの一人で発言しました。

自分が撮っているので、私はうつっていませんが、隣には石破自民党政調会長も同席、残念ながら与党の民主党からはだれも出席できずでした。他に、東松山総合福祉エリアの曽根直樹さん、日本相談支援専門員協会副代表の玉木幸則さん、元東洋大学教授の北野誠一さん、毎日新聞社論説委員の野沢和弘さんが出席。

会合の様子や訴えた内容については後日アップしようと思いますが、障害者団体、学者、マスコミの皆さんと、障害者自立支援法の評価と課題と、総合福祉サービス法のあり方などについて、建設的に議論できたと思います。

いきなりの少女マンガですが、遠位型ミオパチーと闘病されている織田さんから一冊届けられました。ご本人が難病と闘う様子や昨年経済産業省に新薬開発の陳情に来られた様子などが描かれています。私も名前は出ていませんが、マンガの一こまに顔が描かれています。

忙しい毎日を送っていますが、一日一回のブログ更新を目標に頑張ろうと思います。

(谷あい)

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お正月の鯉のぼり

岡山市内あいさつ回りをしていた先で、お正月のこいのぼりを見つけました。
寒風の中、元気よく泳いでいる鯉。見ている方も心地よく感じました。

小沢さんの任意聴取の件、藤井財務大臣辞任の件、さまざまな動きがあります。
国家戦略室と行政刷新会議は車の両輪と言っていましたが、今や一輪車になってしまいました。

しかし、この事態をほくそ笑んでいるだけだと、野党として失格。

民主党の問題以上に、公明党がもっとしっかり、もっと存在感を発揮しなければ、第3党としての受け皿になりえない。民主党の支持率が下がっているが、自民、公明の支持率が上がっていない現実を直視しないといけない。

寒さに負けず、鯉のように高く、逆風ほど力強く。

さあ、今日も一日がんばります!

(谷あい)

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初市

平成22年の岡山市中央卸売市場の初市に来ています。

(谷あい)

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まずは街頭演説

1月2日、岡山県本部の新春街頭演説を岡山駅前で開催。
青年党員の皆さんとも一緒に参加していただいた。
気合いをいれてマイクを握る。
参院選に向けて、公明党がどう存在感を発揮するか、通常国会緒戦は正念場だ。

午後は、岡山県内の同窓生の集いに出席。各分野で後輩が活躍している。

道なき道を切り開くの気概で、走りぬいていく決意です!

(谷あい)

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2010年の幕開け

2010年の幕開けです。今年は参議院選挙を迎える年で、党にとっても、私個人にとっても大変に重要な年です。歴史に刻む戦いをしていくと決意しています。

6年前の初当選直後、福井、兵庫、岡山で大規模な風水害が相次ぎました。防災服を着て被災地域を駆け回るのが初仕事となりました。全壊した家の住民は、早く何とか手を打ってほしいと私に泣き叫びました。こうした現場に、「私はまだまだ新人でこれから勉強します」ということは通用しない。必死の現場に、新人議員もベテラン議員も関係ない、議員という職責の重さを痛感しました。

また、私は党の原爆被爆者対策委員長として、被爆者23万人の皆様とともに、原爆被爆者支援に誰よりも汗を流してまいりました。先の臨時国会で成立した原爆症救済法も立法作業に一貫して携わってまいりました。

世界には広島、長崎で原爆にあった被爆者が約4000人います。在外被爆者と言いますが、海外で被爆者健康手帳を申請できるようにするという課題が何十年続いていました。国は動かなかったので閣法でなく、議員立法を成立させました。短い条文の法律でしたが、非常に重要な歴史的な法律になりました。法律成立を見届けに来日したブラジル在住の被爆者の代表が、手を合わせて涙を浮かべておられました。これが、私にとって、はじめての議員立法。本当に良かったと安堵したのを覚えています。しかし、同時に、法律の壁で困っている方がたくさんいることも知りました。

さらに昨年、党の青年委員長また学生局長として、就職氷河期に直面している現役学生と懇談を重ねました。4年生の彼は、50社以上あたっても採用されない。面接すら受けさせてもらえない。そのうち自分に何か落ち度があるのではないかと自信をなくしてしまっていました。本人の努力の範疇を超えた問題、すなわち不況といったグローバルな波に、誰が彼を守るのか。そんな思いを国会予算委員会で鳩山総理や管副総理にぶつけました。

1期の間に様々な方との出会いがありました、またこのHPを通じてご意見をたくさん頂戴いたしました。何のために政治をするのか、何のために政治家になったのか、常に教えていただくことばかりであります。

とにかく、初志貫徹で、青年、世界、生活者の目線で、2010年の参院選に挑んでまいる決意です。

(谷あい)

今日の一日 - 年越派遣村に想う

地元町内へのあいさつまわり。
その後、岡山駅前で街頭演説。いつもの場所で。通りがかりの方から、激励もいただく。

今日、明日と年末の緊急雇用相談窓口が、駅前のハローワークプラザと若者就職支援センター(ジョブカフェ)で開かれると聞いたので、飛び入りで視察をした。
思いのほか、閑散としていたが、昨年の年末相談より利用者は増えているという。夕方4時の時点で利用者は前者は90人、後者は5人。

昨年と違い、派遣雇い止めの相談はなく、むしろ生活資金相談が増えているという。

ハローワークに行くと、労働局長から岡山市が年越派遣村を実施していると聞き、市役所近くの公園に足を運んだ。また、その案内のチラシ(これは労働組合の発行)もハローワークに置いてあった。

これまた非常に閑散としていた。
炊き出しや泊まりの場所もあるとのことだが、むしろ目立っていたのは、テントの一角に「憲法9条を守ろう」とのスローガンが入った街宣車や共産党の街宣車だった。

さらにテントには、赤い字で書かれた「仕事が欲しい」との横断幕が。

少し違和感が残った。
つまり、年越派遣村という言葉は政府の緊急雇用対策本部にも正式に出ている。
しかし、通称とはいえ、年越派遣村という言葉は、”派遣”に限定されている印象を与えていないだろうか。派遣業だって、人材育成などしっかりしている会社もある。派遣業法の見直しも通常国会で提出される予定であるが、常用型派遣制度は存続する。

さらに、少なくとも岡山市では、派遣の雇い止めは年末に増えていない。ハローワークへの相談利用者からも明らかだ。

昨年、社会問題化した派遣村。この取り組み自体は私は民間ボランティアが中心となって運営したもので、非常に重要な役割を果たした。世論に対して、支援の必要性の力強いメッセージを残した。私自身、1年前の日比谷公園での派遣村には訪れ、スタッフとも懇談させていただいた。

今年は、景気・雇用問題で、昨年に引き続き苦しんでいる方々はたくさんいる。

しかし、そうした方々に対する行政の支援が、十分に行き届いているのか疑問に思うところもある。

少なくとも一部の派遣村は、マスコミに取り上げられることを意識した対応になっていないだろうか。

政府の呼びかけに応じて、いくつかの自治体でこの年越派遣村は実施されている。

だからといって、今の政府が、景気・雇用対策に全力を尽くして、十分に対応したということにはならないであろう。

本当に困っている人はどこにいるのか、どういう支援が必要かをもっと行政は真剣に考える必要がある。

(谷あい)

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下関で介護総点検、感謝の夕べ

下関で山口県本部主催の介護総点検に出席する。
山口県では、11月から12月にかけて102の事業者、151人の介護従事者、70名の介護家族からアンケートをいただいた。また全国では、街角アンケートで7万7千人、本人家族から6265人、事業者から4587施設、介護従事者から1万1286人、市町村から1159自治体から、回答をいただいたことが、山口代表から報告があり、現時点で分析できた特徴について、

・介護保険制度を十分に知らない方が3割にのぼっている
・介護施設にあずけることの抵抗感が減ってきている
・介護保険料の負担が重いと感じているのが7割
・利用者にとって制度がわかりづらい
・半数の事業者は介護スタッフは足りている。不足しているスタッフは、介護、看護、ホームヘルパー
・事務量の負担が大きすぎる
・公費負担分の増やすべき
・従事者にとって待遇が低い、心身の負担が大きい
・従事者用の保育所やメンタルヘルスなどの労働環境整備が必要
・4割の自治体は、施設数が不足していると回答。小規模多機能居宅、認知症対応グループホームなどが不足

以上のことが挙げられた。高齢者が安心して暮らせる地域社会を築いていくために、さらに分析をしていく予定だ。

夜は、同じく下関で、党員・支持者への1年間の感謝をささげる「感謝の夕べ」が開かれた。
癒された1日でした。

(谷あい)

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今日の一日 - メルマガ、鳩山会見、カズンなど

午前中、中央幹事会に出席。

22年度予算についての問題点、例えば過去最大規模の国債発行額や、来年の暮らしで負担がどれだけ増えるのかということについて、党幹部がタイムリーに発信していこうという話があがった。


一方、情報提供手段としてのメルマガも話題に。中央幹事の議員(20人ぐらい?)で、メルマガを配信しているのは、たった2人!だったということも判明。これはまずいと正直思った。私も来年年明けから、メルマガを配信できるよう準備中だが、HPも更新していないような議員がいるのが、うちの党の現実。党のことをマスコミが取り上げないと嘆くよりもまず、自らの発信(今は一方的な発信より双方向性が求められている)をしっかりしないと。(怒)


お昼、党の会合で、労働者派遣法の改正について、役所からヒアリング。労働者保護の立場にたって規制強化の方向性は理解できる。しかし、製造業派遣の原則禁止、登録型派遣の原則禁止は、派遣労働者に与える影響が大きい。社民党は現時点で検討されている改正案では不十分との認識。影響が大きいので施行は法成立してから3年以内、さらに2年の適用猶予を設ける方向らしいが、5年先まで、今の政権は責任を持ってくれるのか。


広島、山口県本部が厚生労働省にがん対策についての要望。私も同席する。その後、党核廃絶推進委員会の第1回会合を持つ。山口代表、太田議長出席のもと、核廃絶に取り組んできたNGOの方々から、ヒアリング。核抑止と核廃絶。唯一の被爆国日本は、核廃絶を訴える一方、核の傘に頼ってきたのも事実。今後、核廃絶へのロードマップを我が党としてもまとめて公表する。


夜は広島での懇談会。20代、30代男性から様々政策提言を受ける。雇用、健康、政治とカネ、このあたりに話題が集中した。


そういえば、鳩山総理(一衆議院議員との立場を強調していたようだが)が、政治献金についての記者会見を開いた。私は直接TVを見ることができなかったが、法的責任と政治責任はその取り方が違うということを申し上げておきたい。


終始、秘書や母の責任転嫁を図っていたようだが、同じことが自民党の党首におきて、鳩山総理と同じような弁解をしたとしたら、総理は納得するのだろうか。あまりにずさんな管理を国民は許すまい。


最後に、カズンが25日のNHK総合夜10時から究極ヒットパラダイス~アラフォー☆クリスマス~に出演。カズンの男性ボーカルは私の高校の時の同級生。6年前の参議院選挙の際に、よく励ましてもらった。

(谷あい)

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今日の一日  ― JA、備前焼、鯛焼きの話

今日の一日。

JA岡山グループと公明党岡山県本部との意見交換会。
来年度実施予定のコメの戸別所得補償モデル事業や水田利活用自給力向上プロジェクト、さらに畜産、農地集積など多岐にわたり、意見交換しました。

何せ、政権側は未定の話が多すぎて、来年度から実施というのに、現場の農家への周知徹底は大丈夫かとおおいに不安になりました。

午後は備前焼作家の若手グループとの懇談をはじめて行いました。
備前焼をこよなく愛する県本部の5人の議員が出席。
陶芸センターという県の施設が備前市にあり、ここの卒業生が陶芸作家として巣立っているのですが、県も財政再建のためこうした施設の運営を見直ししています。その結果、最悪の場合、施設は廃止となり、備前焼作家の人材育成がストップする事態に発展しかねないので、要望を賜りました。
今後については、皆で知恵を出し合って、センターの機能を何とか残せるよう頑張ってまいりたいと思います。

さらに、ミニ後援会づくりの打ち合わせ、広報宣伝物の確認なども。
6年前の選挙に比べ、圧倒的に時間が足りない!
地元マスコミの評価でも、岡山県内の公明比例票は6年前の参議院選挙の過去最高には遠く及ばないとされている。下馬評を覆す戦いをせねば。

夜、久しぶりに家族だんらん。
子供たちがすでに就寝中。
一足お先にクリスマスプレゼントを枕元に置いておこう。
ちなみに私から家族へのプレゼントは、ルクルーゼのお店で買った鯛焼き器。
手作りの鯛焼きはおいしかった!

(谷あい)

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結局、「暫定税率の維持」に想う

結局、「暫定税率の維持」はひどい。
「暫定税率は廃止、仕組みを見直して、税率は変わらず」というのは、誰が聞いたって、何も変わっていないことに気づく。

私自身はガソリン税の暫定税率まで撤廃することには反対であったが、衆議院選挙を通じて、暫定税率の撤廃を声高に叫んでいた民主党の豹変ぶりにはあきれかえるし、怒りを覚える。

ガソリン値下げ隊で自転車を乗り回していた民主党の議員たちの節操のなさ。
ねじれ国会のもと参院民主が結論を出さないことにより、暫定税率がいったん切れた1ヶ月間のあの混乱は何だったのか。国民生活の混乱をよそに、勝ち誇っていた民主党議員の顔はいまだに忘れない!


もしかしたら暫定税率は維持され、さらに環境税が別に付加されるのか。

今回の暫定税率維持や子供手当の所得制限なし(代わりに扶養控除の廃止につながる)の結論を見るに、民主党の財務省依存が明らかになった。

200兆円の一般会計、特別会計の予算を総組み換えすれば、1割の20兆円ぐらいは財源として、簡単に捻出できるとキャンペーンをはっていた民主党と、それを応援してきたテレビコメンテーター。

罪は重い。

しかし、総理が暫定税率が維持された代わりに、今後は2兆円規模の追加経済対策の意向を表明するというのも、公約実行できなかったことをごまかしているようで、国民をバカにしているとしか思えない。

(谷あい)

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青年との懇談を続けて

本日は、途中、街頭演説をしながら、岡山市内の町内会などのあいさつまわりを中心に動く。

夕方は20代から30代の男女6人との懇談会。
それぞれ、介護、看護、建設業、農業、保育、製造業などの現場で働いている。
仕事のお話をうかがって、本当に雇用環境が大変だということが伝わってきた。
ここ数年、3連休以上をとったことがない看護職の方、介護職の方など、福祉系の現場で働く若者は本当に心がすり減るのではないかと思えるくらいに、過酷な労働環境である。
一方、建設業、製造業。お父様が他界し、自身が建設業の後を継いだが、仕事もない、融資も受けられない、従業員に給料を払えない、切実な悩み。

産業構造がおかしいと思う。
5年、10年先の雇用、産業のビジョンをもってまいりたい。

前日も鳥取米子で、お世話になった方へのあいさつ回りの合間を縫って、男女青年との懇談をもったが、障害者支援施策や雇用政策などへの意見を頂戴した。

そういえば、米子は雪。中国山地では相当の積雪がありました。

最近は、福山や広島、山口市内で青年懇談会を続けているが、とにかく希望を持てる将来をつくっていかなければならないと決意している。

(谷あい)

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広島県府中市へ  - 不妊治療やうつ病対策の要望を受ける

午前中、東京から岡山に移動。
車中、富士山がきれいに見える。

昼から、広島県府中市上下町からあいさつまわり。

地域医療の課題をお聞きする。
さらに40歳になるご婦人から不妊治療の公的助成の拡充を求める相談を受ける。
ある統計によれば、1年から3年間の治療がもっとも多数を占めるが、10年以上の方もいらっしゃる。さらに経済的負担も100万円を超える方はたくさんおられるし、1000万円治療に費やしたという方も。

不妊治療にかかわるすべての薬と検査に対しては保険を適用し、さらに助成金の拡充もあわせて行うことを提案するグループもあるが、私も抜本的に不妊治療の負担軽減をはかるべきだと思う。

民主党の言うように、子供手当を創設する財源確保のために、扶養控除を廃止するのでは、不妊治療を続ける世帯にとっては、あまりに酷である。

夜は、福山市内の20代から30代の男性10人と懇談。景気対策の必要を痛感する。
うつ病になって、いったん失業、転職した方がいた。
その方は、失業手当の申請にハローワークにいったが、申請時期を過ぎていたとのことでもらえる給付も受け取れなかったとのこと。この方は病気のため、自己都合で退職したのだが、自己都合の退職でもキャリアアップから病気まで幅広い。
こころの病を抱える20代30代が多くいるが、そのための支援体制が不十分だ。

(谷あい)

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「つぶやきチーム100」を目指す

昨日アップしようとした、寝る前に書いていたブログですが、いつの間にか気を失っていました。夢の中では更新していたつもり。 しかも朝、国内で戦争が始まる悪夢を見て起きた。たぶんこれは昨日の新幹線の中での取材で、アンゴラ内戦のことなどを振り返ったからだと思います。

ツイッターを本格的に始めたことは、以前のブログにも紹介させていただいたが、ツイッター(つぶやき)とブログをうまく使いこなすのに、まだまだ慣れません。

ツイッターもブログも、まめに更新するというのが、フォロアーやアクセスをのばす基本であるので、根気よく発信し続けようと思います。

大阪選挙区予定候補の石川ひろたか君もツイッターを始めていました。党内でもう少し流布しようかと思います。公明つぶやきチーム100を目指して頑張ろうと、大阪市議の辻青年委員長とお互いつぶやいています。早く山口代表もツイッター始めないかな。。

さて、昨日は夜行列車に乗って早朝上京し、また新幹線で岡山に戻るという体に負担がかかりそうなスケジュール。東京では、山口代表、浜四津代表代行とともに、男女現役学生の4人と懇談いたしました。

大学生の場合、就職活動のスタートは、事実上3年生の10月1日から始まります。10月1日というのは、大手の就職情報サイトがこの日から立ち上がり、学生がサイトに登録を始める解禁日みたいなものです。

就職活動の長期化、早期化といわれて久しいのですが、改善するなら、学生の就職状況が社会問題化している今この時しかありません。政策提言をバンバンしていきたい。

そのほか、昨日は月刊誌「第三文明」のインタビュー記事の確認、公明新聞の元旦号の青年特集打ち合わせなどをしました。

夜は地域の皆さまへあいさつ、懇談会3か所行きました。

(谷あい)

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広島・廿日市に来ています

廿日市市に来ています。合併により、山口県境から宮島まで、大きな市となりました。写真は旧吉和村の渓流です。今日一日、廿日市で挨拶まわりです。

(谷あい)

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ツイッター始めました

ツイッターをいよいよ始めました。

まだまだ不慣れですが、ツイッターをやっている人や関心ある人は、のぞきにきてください。

私がフォローしている限りでも、公明党では、大阪市議会の辻さん、高松市議会の春田さん、中村さん、岐阜・美濃加茂市議会の金井さんがツイッターをしています。たまにお互いで書き込んでいたりします。公明党の若手職員なんかもやっています。

http://twitter.com/masaaki_taniai

★携帯でご利用の際に、上記のサイトを表示できない方は、こちらをお試しください↓
http://twtr.jp/user/masaaki_taniai/status?guid=ON


双方向のコミュニケーションとしても、ブログにはない魅力を感じています。
「オバマ現象のカラクリ」の本なんか読んでいると、こうした新しいツールをどんどん柔軟に取り込んでいくことが大切だと気付かされます。

iフォン片手に、つぶやくようにしています。
しかし、発信を継続するのは結構大変です。。

(谷あい)

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公明党は次の参院選にいかにして臨むか

夜6時過ぎの国会周辺。
議事堂がライトアップされています。
これから新幹線に乗り、岡山に帰ります。

政府の追加経済対策は国費で7.2兆円。
そのうち2.7兆円は第1次補正予算の執行停止分を充て、
3.5兆円分の地方支援は税収減の場合の一般的な措置である交付税補てんが大半を占めている。
結局、追加的な緊急経済対策の規模は実質1兆円に過ぎない。

経済対策、外交政策、政治とカネで、幻想、迷走、偽装を繰り返す現政権の支持率は落ちている。
新政権のハネムーン期間が過ぎ、そろそろ結果を出してもらわないといけないのに、このあり様である。この先、日本がどうなるのか、本当に心配。

公明党や自民党などの野党に問われているのは、鳩山内閣ではダメだという声の受け皿になりうるかということで、そのためのビジョン・政策またそれを実行するための陣容(人材)をきちんと示すことが求められている。

青年職員と意見交換した際にも、こんな声が出た。同じ選挙戦術を繰り返していたのでは、次は勝てない。

鳩山総理はダメでも、民主党は支持する人が多いという現実を冷静に踏まえた上で、参院選へ勝負していかなければならない。

(谷あい)

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岩手山

岩手県の岩手山(20091208)

間もなく盛岡に到着します。岩手大学と岩手県立大学の就職担当の方と懇談します。

(谷あい)

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地元にて2期目の挑戦の記者会見

昨日は高校時代の同期生の集いに出席。
たくさんの激励をもらう中、2期目の挑戦への抱負を述べた。
夜は埼玉県本部の塩野青年局長の依頼で、埼玉の鳩ケ谷支部の会合に参加。
最終の新幹線に乗り、岡山に戻る。

本日、まず岡山の県庁記者クラブにて2期目の挑戦の記者会見。
広島に移動して同様に記者会見。

地元マスコミの関心は、自公の選挙協力がどうなるのか、このあたりにあることがよく分かる。

再び岡山に戻り、街頭演説、そして美容生活衛生同業組合岡山支部の忘年会に出席。
「北国の春」を吉田県議、増川県議と一緒に歌い、東京行き新幹線に飛び乗ったところだ。

明日は岩手県盛岡に出張します。

(谷あい)

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参院選挙比例区の公認を受けました

本日、公明党本部において全国県代表協議会が開催され、私は明年の参議院選挙比例区の予定候補の公認を受けました。

1期約5年半、支えてくださった党員、支持者の皆様に心から御礼申し上げますとともに、感謝の気持ちを決意に変えて、参院選勝利のために走り抜いてまいります。

公認を受けた中には、大阪選挙区から新人で出馬予定の石川ひろたか青年局次長がいます。同じ36歳で、彼は関西創価高校、私は東京創価高校の出身、京都大学農学部合格までは一緒ですが、彼は創価大学に入学しました。そして、また同じ選挙で予定候補となりました。

明年の大事な大事な選挙、がんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

(谷あい)

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若者自立塾の運営者からお話を聞く

午前中、国会内で若者自立塾の今後のあり方、また若者支援事業に対する公的支援のあり方などをヒアリングしました。

事業仕分けの報道ではわからないことがたくさん聞けて、大変有意義な会合となりました。

当事者の話を聞くのが一番だという思いを強くいたしました。

(谷あい)

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セバスチャン・サルガド写真展

東京都写真美術館を訪れました。
報道写真家セバスチャン・サルガド氏による「アフリカ」展を見学しました。

同氏は、農業経済学の博士号を取得後、国際機関のアフリカ勤務を経て、写真家になりました。
存命の報道写真家としては世界で最も評価の高い一人で、彼の視点や現場に入り込む力は本当に感服します。ひそかに私も彼のような写真を撮りたいと思い続けています。

今回はアンゴラ、スーダンなど私がこれまで訪れた地域も多くおさめられており、一枚一枚食い入るように見させていただきました。

また、かつて展示されていた同じ写真でも、感じ方が違ってきます。
たとえば家族と生き別れた難民の子供の写真などは、同じ年頃の子供を持つ親として、世界で起きている現実のなんと残酷なことかと沈痛な思いになりました。

会場では、学生時代にお世話になった京都の方(新聞記者)から声をかけていただきました。その方も出張の機会に、この展示を是非見たかったとのこと。


今日は衆議院本会議を傍聴し、原爆症救済法案の成立を原告団の皆さまと一緒に見届けました。

原告の宮原弁護団長からも、公明党が熱心に取り組んだと評価していただきました。
私から、党派を超えて、これからも新しい認定制度の構築に向けて、皆様と力を合わせて頑張ってまいりたいと、申し上げました。

(谷あい)

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参院本会議のヤジを聞いていて

月曜日の参院本会議は、平成20年度の決算報告に対する質問であった。
当然、公明党、自民党、共産党の野党は、決算の本題の質問に加え、総理の献金疑惑についてただした。

問題は場内にいる民主党議員の姿勢だと思う。

聞こえてくるヤジは、
「決算と関係ない」「答えなくていい」「早く終われ」・・・

こういう質問を嫌がるようでは、政権与党のおごりとしか思えない。

民主党の中でも、ノイジーマイノリティーと信じたいが。。。

党内自浄能力が欠けてくる政党に未来はないと確信した。

社民党も一切質問しないのも、いただけない。何のために連立与党にいるのかわきまえて欲しい。

母親からの資金提供の額は、報道通りとすれば、あまりにずさんだ。
総理本人は「知らなかった」と答弁しているが、相当裕福なご家庭でいつくしみを過分に受けてこられたのだろう。

世の中には「知らなかった」では済まないことがあることぐらい、知っているだろうに。

自分の財布を管理できない人が、国家財政の管理はできない。

(谷あい)

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若者自立塾が「廃止」とされて

事業仕分けによって、廃止と判断された若者自立塾。
ニートの社会復帰のために民間団体が合宿形式の講義をするプログラムだ。

見直しでも、縮減でも、民間移譲でも、地方自治体移譲でもなく、廃止と判断された若者自立塾。

一人の若者が就職にいたるコストを持ち出され、費用対効果が薄いとバッサリ切られた。
また、仕分け人にとって気に入らない団体が事業にかかわっていることも廃止の理由となったようだ。

そもそも概算要求の事業は、所管大臣が自信を持って必要だから要求してきた事業である。

それを官僚に説明させて、仕分け人の政治家(彼らはいったい政府側なのか、党側なのか)が一刀両断にやる。見ていて痛快かもしれないが、政治主導であれば、事業の必要性や効果を説明するのは副大臣や政務官なのではないか。

仕分け人の議員が、副大臣や政務官相手にも仕分けを迫るのなら、私は納得するが。

事業仕分けの位置づけがあやしい。単なる意見表明というのが政府の見解。
事業仕分けは、政府の立場なのか、党の立場なのか。
あの体育館の敷地の借り上げ予算や、仕分け人に対する人件費は、政府が払ったのか、党が払ったのか。

ニートの社会復帰といっても簡単な話ではない。障害をかかえ、医療や福祉が必要なケースもある。
厚生行政と労働行政がバラバラでは十分に効果が発揮できないので、若者自立塾のようなプログラムというのは意味があると思っている。
民間の自助努力だけではこうした領域は不十分だからこそ、国が支援しているのではないか。

不用に積み立てられた独立行政法人の基金などを国庫に返還させることなど、大いにやるべきだ。
仕分けによってどんどんやればいい。

しかし、一番弱い人を、そしてそれを支援するNPOなどを、標的にした「廃止」は、私は許せない。
恐ろしささえ感じる。

東京で若者自立塾を運営する青少年自立支援センターの工藤定次理事長に連絡をとらせていただいたところ、ぜひ、国会で話をしたいということだった。

水曜日に工藤さんから直接お話しを聞いてみたいと思う。

(谷あい)

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原爆症認定集団訴訟の救済法案が参院成立

今日30日、臨時国会の延長が決まる。
参院本会議では、肝炎対策のための議員立法以外に、原爆症認定集団訴訟の解決のための議員立法が成立した。
私の事務所から原告団に連絡し、本日の参院本会議の傍聴していただくとともに、党参院議員団会議に出席していただいた。
議員立法は委員長提案で提出され、1日の衆院本会議で成立する見込み。

議員立法には公明党や私の名前などどこにも出ていないが、誰が一番汗をかいてきたのか、原告団の方が一番よくわかっている。

山本博参議院議員とともに、飯田東友会会長(左から2人目)から被爆者対策について陳情を受ける。

(谷あい)

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沢田の柿祭り - 岡山市内

毎年恒例の沢田の柿祭りに参加。

柿が好きなわが子を連れて出かけたが、娘がくずり、私の抱っこを求めてくるので、そのまま来賓席に一緒に座る。オレンジ色のジャンバーを着ていたので、柿娘みたいになりました。

(谷あい)

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介護総点検活動 ― 高梁市

朝、地元テレビの収録をすませ、県本部の会合に出席。
午後は高梁市川上町の川上医療センターに移動し、介護総点検活動。
中山間地域の医療・介護、そしてコミュニティのあり方など考えさせられる。
菅原施設長から、AMDAの地域医療活動についても聞かれた。

党員との懇談会も引き続き高梁市内で行う。
60代、70代の参加者も多かったが、息子や娘の仕事に対する悩みも聞いた。

夜は総社市内で市民相談。がんと向き合うその方は、未承認薬開発の補正予算執行停止、高額療養費制度、薬の保険適用について、それぞれ問題点を指摘された。もっともな話だと受け止めた。

やはり限られた財源を必要なところに優先順位をつけて予算配分すべきであるが、今の政権が実施している付け焼刃の「事業仕分け」ではダメだ。本格的な仕分けが求められているとの思いを強くした。

(谷あい)

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UNHCRの高等弁務官、中国外相と懇談

今日は国連と中国の要人と会談しました。

来日中の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグテーレス高等弁務官(元ポルトガル首相)と議連の代表メンバーとで会談。
アフガン情勢や世界の難民問題の状況について意見交換しました。
近年の特徴として、人道支援のスタッフが標的にされる事件が増えてきたとのこと。
昨年3人のUNHCRのスタッフがなくなったが、いずれもアフガニスタン・パキスタンでの事件。
会合後、高村元外相と話しましたが、50億ドルの日本政府のアフガン支援は、本当にできるのか。民政支援の強化といっても、UNHCRのような危険と隣り合わせで活動する機関でさえ、国際スタッフは今10数人しかアフガンには滞在していない。積算根拠のない金額だけ上積みして、どれだけ実効性ある支援ができるのか、政府には明確な説明が求められます。


さらに中国楊外相一行とも会談。


山口代表からも青年交流の重要性を訴えていただきました。
与党から野党になっても、党と中国の関係は引き続き緊密にしていくことを確認しあいました。

(谷あい)

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基金設立のための議員立法が合意へ

本日はめまぐるしい一日。

朝、海事議連の会合に出席。海運業者の声を聞く。

午前中、党の厚生労働部会と原爆被爆者対策委員会の合同会議を開催。

公明党原爆被爆者対策委員会で発言する谷合委員長(2009/11/17)

原爆症認定集団訴訟の原告に係る問題を解決するための基金設立が政治課題なのですが、そのための議員立法が昨晩ようやく原案ができ、それを審査しました。

今、野党ではありますが、この問題に関しては、公明党と自民党が議員立法を準備してまいりました。

この件については、山口代表は10月30日、参院で代表質問、また党と被団協・原告団との協議も10月22日、11月10日と続けてまいりました。

議員立法は正確には「原爆症認定集団訴訟の原告に係る問題の解決のための基金に対する補助に関する法律(案)」ですが、本日の夕刻、公明から私、自民党から舛添、南野、石井が参加し、被団協、原告団の代表メンバーとで、その内容について基本的に合意をみました。


議員立法は、原爆症認定集団訴訟を契機に認定制度の見直しが進んできたことを踏まえて、政府支出3億円の基金創設を図るものです。

今後、民主党にも、今国会で成立を図っていくとの総理発言を踏まえて、是非とも議員立法に協力していただきたいと願います。何としても今国会で成立を図ってまいりたいと思います。

私は、これ以外にも、認定申請の滞留問題を解決すること、新しい認定制度の創設、また在外被爆者が海外でも原爆症を申請できるようにすることなど、被爆者に対する総合的な支援に全力で取り組んでまいります。

また、そうした動きの合間で、経済産業委員会が開催され、大臣所信に対する質疑を25分行いました。事業仕分けの対象や方法に対する大臣の見解、エコカー、エコポイント制度の継続、電気自動車の普及策、また電池の国際標準化について質問をぶつけました。

詳しい議事録は別途アップしたいと思います。

経済産業委員会で質問する谷合参院議員(2009/11/17)

(谷あい)

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在外被爆者支援、青年団の全国大会

在外被爆者議員懇で司会をする谷合参院議員(2009/11/13)

本日は、在外被爆者支援のための議員懇談会に出席。司会をつとめる。
韓国、北米、ブラジルからそれぞれ代表の方が国会に来られ、政府へ要望された。
主な内容は、医療費助成の上限撤廃、在外から原爆症認定申請できるようにすること、過去の402号通達に対する文書での謝罪です。
しっかりと前進するように働きかけてまいりたい。

夕方、青年団の恒例の全国大会。

全国青年大会開会式に出席した谷合青年委員長(2009/11/13)

吉田・全国団長(左)と米田・岡山団長と懇談。
子ども夢基金が事業仕分けされたことが話題に。会の運営にも支障があるとのこと。

青年団の会員数は近年減少傾向が続いているとのことであるが、地域の中で人とのつながりや、貢献活動をもとめる若い人もいることも事実。

公明党青年委員会としても、青年団の要望をお伺いする機会を創ることを約束して、会場を後にした。

青年大会式場で参加者と懇談する谷合青年委員長(2009/11/13)

(谷あい)

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高速無償化でフェリー業界は大打撃

岡山県玉野市からフェリーにのり高松へ。

玉野市会議員の三宅一典議員と一緒に、四国旅客船協会、国道フェリー、四国フェリーの皆さんから、高速道路無償化政策が与えるフェリー業界への壊滅的打撃について、お話をうかがった。

現時点でさえ、経営は大変なのに、瀬戸大橋が無料になれば、存続できない。
宇野―高松線は24時間、フェリーが運航している全国でも最大規模の路線だ。
年間120万人を輸送し、57万台のトラックも運ぶ。

国土交通大臣、副大臣、政務官でそれぞれ無料化への熱意や見解も違うという。

高速道路については、受益者負担の原則は残していくべきだ。

(谷あい)

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広島での支部会へ

今日は広島の北広島町、広島市安佐北区、安佐南区で開かれた支部会に出席。
臨時国会での公明党の姿勢や、議員定年制、景気対策など様々なご質問をいただきました。
中国地方の山間部では昨晩初冠雪したところもあり、大変肌寒い天気でありましたが、来年の参議院選挙に向けて、活発な支部会となりました。

広島の北広島町、広島市安佐北区、安佐南区で開かれた支部会にて(2009/11/3)

(谷あい)

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20代の投票率は49% ― 過去最高だが、世代別では最低


昨日は一日中、山口県岩国市内をあいさつ回り。
最終の新幹線で上京。

本日、午前中、中央大学の大学祭に。初めて中央大学の白門をくぐりました。
後で聞きましたが、東大の赤門、中大の白門という位置づけがあるとのこと。なるほど。

中央大学の大学祭

平和哲学研究会の招へいで、「青年の声を政治へ」との題で講演してまいりました。

中央大学・平和哲学研究会からの招へいで講演(2009/11/1)

国債を減らしていくには、若者の主体的な政治参加についてなど、意見をいただきました。

先の衆議院選挙での年代別投票率のサンプル調査が分かりました。
20代 49.45% (小選挙区制度以降、過去最高)

ちなみにトップ3は、
60代 84.15%
70代 80.70%
50代 79.69%
です。

「若者は選挙に行かないせいで、4000万円も損している!?」という本も出版される昨今。
若者が政治に無関心、政治家が若者に無関心になっては、国の将来はありません。

青年委員長、学生局長として、若者と政治を結ぶ橋を強固にしなければならないと決意しました。

(谷あい)

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出会いの機会の創出を ― 婚活セミナーに出席して

参院本会議二日目。
山口公明党代表による質問がありました。
質問に対し、原爆症認定の新制度創設の答弁が総理からありましたが、党原爆被爆者対策委員会の委員長として、歓迎したいと思います。予算委員会では具体的な議論が展開されることを望みます。

脱官僚依存の姿勢を打ち出したい気持ちが強すぎるのか、一部の閣僚の答弁はあまりに冗長な過剰答弁で、議長からも注意がありました。緊張感を持ってやって欲しいと思います。

本会議終了後、新幹線で兵庫の明石に移動。

今日は、明石市主催のスキルアップ社会人交流セミナーを地元の松井議員の紹介で、見学いたしました。明石市内に在住、在勤の20歳から35歳までの未婚の方が対象で、女性約40人、男性12人程度が3ヶ月間のプログラムに参加しております。

「コミュニケーション能力」「食と農」「ライフプランニング」など様々テーマで研修を受けますが、今日はずばり「結婚」がテーマ。

ブライダルプロデュース・ピープル代表取締役の伊達さんの進行で会が和やかに進みました。

仮想夫婦を男女が演じるなど面白い取り組みを見学しました。

少子化対策について、子育てコストの負担軽減、育児休業制度、保育政策などの政策は従前から行われていますが、結婚しない・できにくい人たちの対策は未展開と指摘されています。

お見合いでは堅苦しい、ただのパーティでは軽すぎる、もう少し気楽にマジメに交流が深められ、触発を受けられる、そんな場の提供が求められていると思いました。また、この事業の長期的効果として、ここの卒業生が将来の明石市のまちづくりの一役をになっていく可能性を感じました。

婚活が話題になっていますが、国の政策でも「安心こども基金」を使って、こうした若者向けの事業は補助の対象になっています。

国策として、好事例などをもっと広めていく必要があると思いました。

(谷あい)

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臨時国会が始まって

第173回国会が始まりました。
本日は所信表明演説に対する衆議院代表質問が行われました。

所信表明演説は、その理念を否定するものではありませんが、理念だけを50分間しゃべり続けた感もあり、具体性に欠けるものでした。

今日、マスコミ記者と懇談している際に、民主党が本会議に続き、予算委員会でも質問に立たないことが話題に。ちょっと、おかしいのではないかと。民主の新人議員の皆さん、異常だということを是非党内で発言してほしい。

昼過ぎ、アフガニスタン・カブールで銃撃戦があり、国連職員が亡くなるというニュースが飛び込んできました。アフガンでの民生支援は大事であるが、治安の確保ができないままで、民生支援の強化はありえません。インド洋における補給支援活動の継続について、「単純な延長は行わず、アフガニスタン支援の大きな文脈の中で、対処していく所存」と所信表明がありましたが、”複雑な延長”でもするのだろうか。

明日からいよいよ参院でも代表質問があります。

(谷あい)

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西群馬病院・重症心身障がい児(者)棟へ


今日は群馬県渋川にある国立病院機構西群馬病院へ。
重症心身障がい児(者)の病棟に私の姉が入院しています。

今日は、心配された雨もなんとか降らず、家族会主催のゲームやバザーなどがにぎやかに行われました。バザーでは、ウコンの粉末と慶弔用の封筒を購入。ウコンは二日酔いを防ぐのに効果があるらしい。慶弔用の封筒はありがたい。

重症心身障がい児(者)の入院棟の様子。約80名が入院しています。姉もここに10年以上お世話になっています。

姉は入所していますが、在宅で重心障がい児(者)を家族がみている場合に、冠婚葬祭等のために利用可能な短期入所施設が不足していると先日も報じられていました。

また、障がい者また家族が一番関心あるのが、障害者自立支援法の抜本見直しの行方。次期通常国会になろうかと思いますが、具体的な制度設計はこれからの部分も多く、本人、家族また施設は不安を抱えています。

家族会の皆さんにはあいさつをさせていただきましたが、制度を作ってもすぐ変更になることがないよう、サービスが断じて低下せぬよう、審議をしっかりとしてまいりたいと思います。

(谷あい)

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原爆症認定集団訴訟の終結の約束を守れ

昨日、山口代表、斉藤政調会長、江田議員とともに、日本原水爆被害者団体協議会から核廃絶や原爆症認定訴訟の具体的解決について要請を受けました。私はその後、院内で開催された集会にも出席、公明党を代表してあいさつしました。

8月6日に被爆者団体と内閣総理大臣の間で「確認書」が交わされました。これに基づき集団訴訟は一括解決となりました。

解決書では、
1.1審判決を尊重し、1審で勝訴した原告については控訴せず当該判決を確定させる。
2.係争中の原告については1審判決を待つ。
3.議員立法により基金を設け、原告に係る問題の解決のために活用する。
4.厚生労働大臣と被団協・原告団・弁護団は、定期協議の場を設け、今後、訴訟の場で争う必要のないようこの定期協議の場を通じて解決を図る。
5.原告団はこれをもって集団訴訟を終結させる。

となっており、これに基づき原告団は裁判を取り下げております。
しかし、政権交代後、3と4の具体的な話が政府から一切でておりません。
議員立法を禁止するとの民主党の方針が混乱を呼び、厚労省も動けず、民主党閣僚の動きもにぶいのが現状です。

こうした点からも議員立法禁止というのがいかに乱暴かお分かりかと思います。生活者を守る、命を守るというのが、政権側の方針であるなら、なおさら、その現実との乖離に疑問を感じます。

閣法でやるなら、被爆者援護法の改正に早急に着手すべきであり、国家補償を明記した形で立法化すべきと考えます。

原告側に裁判という権利を取り下げさせておいて、基金の話を明確にしない姿勢はおかしい。

臨時国会で立法化すべきであります。

(谷あい)

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スマトラ地震現地調査の手記

インドネシア・スマトラ島沖地震の現地調査を終えての手記が公明新聞(10月18日付)に掲載されましたので、転載いたします。

(谷あい)

パダン市内を調査する谷合氏=11日

被災現場を調査して

「まるで爆弾が落とされたようだった」――。当時の様子を振り返る被災者の言葉が、地震のすさまじさを物語っていた。
 10月10日から14日まで、私は、大地震に見舞われたインドネシア・スマトラ島のパダンとパリヤマンに、日本の国会議員として初めて訪れた。

 9月30日夕刻、インドネシア・スマトラ島沖を襲ったマグニチュード7・6の大地震。被災した市内を移動すると、倒壊した商業施設や高級ホテルが目の前に飛び込んできた。1階だと思っていた部分が5階だったと知り、ぞっとした。ホテル内で開かれていた水泳教室で、多くの子どもたちが犠牲になったことを知り、いたたまれない気持ちになった。

 被害が大きい農村部では、日本の自衛隊や医療ボランティア団体のAMDAなどが、不眠不休の支援活動をしていた。診療に訪れる患者に、震災による心的外傷を抱えるケースが増えていることを聞いた。

 被災地入りの一報を伝えた12日付の公明新聞を東京からデータで送ってもらい、プリントアウトしたものを、現地日本人会、自衛隊宿営地、NGOのスタッフに手渡した。通信環境の悪い被災地で、その日の新聞を手にするとは思いもよらなかったようだ。皆、大変驚いた様子で、公明新聞を食い入るように見ていた。「こんなところまで来てくれてありがとう」「公明党は真っ先に来てくれましたね」と声をかけてくれた。遠い異国の被災地で公明新聞が反響を呼んだ。

 首都ジャカルタに戻り、インドネシア日本友好協会のギナンジャール会長に日本から持参した義援金を手渡した。「防災分野の人材育成事業のために使いたい」との申し入れがあった。インドネシアと日本は、ともに地震多発国。地震被害を少なくするにはどうすべきか。その知恵と技術を学びたいとの気持ちが強く伝わってきた。

 被災地はこれから本格的な雨季に入る。倒壊した家屋は約13万戸。学校などの公共施設も倒壊し、農村部に行くほど被害は甚大である。水や食料の確保も急務だ。早急な復興支援が求められている。

 同じ震災の悲しみや苦労を経験してきた日本にできることは数多くあると確信した。具体的な支援策を提案し、迅速な実行を政府に求めていきたい。

(10月18日付公明新聞)

広島にてあいさつ回り

本日は松江から岡山経由で広島に入りました。

企業あいさつ回り、そして広島駅前で渡辺市会議員とともに街頭演説。
最近は夕暮れ時の街頭演説はだんだん冷え込んでまいりました。
臨時国会に向けての論戦の決意を申しあげました。

夜の会合に備えて、スタミナうどんを食べて、さらに頑張ってまいります。

広島駅前で街頭演説する谷合参院議員(2009/10/20)

(谷あい)

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学校図書館の充実を

鳥取から島根へ移動。

本日は、三島県議と共に、学校図書館を学習の場に活用している東出雲町の東出雲中学と揖屋小学校におじゃましました。
図書館というと単に本を借りる場という先入観がありましたが、図書館の機能を最大限生かして授業の中心に据えている様子がよく分かりました。

学校司書(専門家)と司書教諭(学校の先生が兼務)の連携で、国語や社会、理科、総合学習の時間に、教材や調べものを提供し、生徒が自主的にものを調べたり、成果を発表できるようにする狙いがあります。

3年近く、東出雲町では学校図書の強化を進めてまいりましたが、生徒たちの学力向上は目を見張るとのこと。東出雲中学ではかつて年間400冊の貸し出しが、今は7000冊に増えました。かつては図書館はほとんど倉庫のようなもので、いつもカギが閉まっていた状態から、学校司書さんを迎え入れ、司書教諭とのコンビで、子どもたちが本に触れる時間が増えました。

国政に対する要望を聞きました。
① 学校司書を法制化してほしい。街の図書館の司書と学校の図書館の司書とでは求められる専門性がまったく違うとのこと。現在、学校司書という資格もなければ、法律で明記もされていない。

② 学校司書を全ての学校へ配置すること、また待遇改善。

③ 図書購入費の拡充。訪問した小学校(生徒438人)では年間50万円ほどの購入費であるが、一気に充実させるためには200万円ぐらい必要とのこと。

小学校4年生の授業風景(2009/10/19)
小学校4年生の授業風景。

東出雲中学校の図書館の様子(2009/10/19)
東出雲中学校の図書館の様子。

図書館を中心とした学校教育の在り方について大変勉強になりました。

今日は、その後、松江市内の企業訪問、街頭演説、安来市議選の応援をしました。

(谷あい)

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民主党のマニフェストこそ「事業仕分け」すべき

鳥取市国府町に建設中の殿ダムを視察しました。
先日、国直轄の48のダム事業についてすべて一時凍結を表明した国土交通大臣。
その後、新たな段階に入らないという意味と国土交通省が釈明しました。
殿ダムは最終の本体工事に差し掛かっており、予算執行ベースで進捗率71%、費用対効果でも1.1あります。
現地でダム工事の所長にお会いし、話を伺いましたが、要するに今年度の工事は粛々と進めるが、来年度以降は情報がないので分からないとのこと。
地元の住民の方のお話や工事関係者のお話を伺うと、この段階で凍結する理由が見当たらないというのが、私の印象です。来年度以降、継続するのか否かをはっきりと政権は示さないとなりません。

写真はダムの着工現場です。ちょうど茶色の部分にダムのアーチがかけられます。H23年度完了予定です。

本日は、鳥取市の国府町、八頭町、船岡町で街頭演説。
最後は日が落ちて暗くなる中、多くの方に演説を聞いていただきました。
また、懇談会も2会場で開催。

3兆円の執行停止に話題が集まりました。
高速道路の無償化など本当に必要なのでしょうか。
子育て応援特別手当にその予算を回した方が賢明です。
なぜ、来年子ども手当を支給開始するのに、今年は何もしないのか。

95兆円に膨れた概算要求。一方、法人税は減少するのが明らかに。
ガソリン税の暫定税率を撤廃する余裕があるのでしょうか。
25%二酸化炭素削減の公約と整合性があるのでしょうか。

私は民主党の政策こそ、自分たちで今「事業仕分け」するべきだと考えます。

(谷あい)

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今日の一日

 一昨日にインドネシアから帰国して、バタバタしておりました。
昨日夜、岡山へ戻り、地域の懇談会。スマトラ地震の視察報告や公明党の再生について意見交換。

今日は中四国の身体障害者福祉大会が、寛仁殿下のご臨席のもと、市内で開催されました。
式典の途中、会場運営者から急きょ来賓を代表してあいさつをしてほしいと頼まれ、殿下のあとに即興であいさつをしました。重度の知的身体障害の姉の姿を見て育ったこと、福祉先進国スウェーデンで学んだこと、そしてスマトラ地震で、障害者の視点で復興する必要があることなど、お話しました。

昼、時間ができましたので、県運動公園の一角で街頭演説。

その後、岡山大学の千葉学長との懇談。県政記者クラブでのスマトラ地震視察報告及び臨時国会への取り組みを語りました。国会については、何といっても1次補正予算3兆円の執行停止の正当性
と、景気に対する影響が問題になります。岡山大学でも薬学部棟の耐震工事がとまったまま、今後の方向性がまったく見えないとのこと。90兆円を超える概算要求も、税収が落ち込む中でどこから財源をひねり出すのか全く答えが見えません。国債発行容認発言も不用意に飛び出る始末。

その後、岡山経済界の重鎮である中島博(ナカシマプロペラ)会長の叙勲を祝う集いがあり、そこでも一言お祝いのご挨拶をさせていただきました。

(谷あい)

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ジャカルタより第1報

ただいまインドネシアのジャカルタからブログをアップしています。
土曜日にジャカルタ入りし、日曜日、月曜日と地震の被災地であるパダンとパリアマンに行ってまいりました。そして本日はジャカルタから日本に向け帰国します。

都市部から農村地域への支援、そのための輸送路・手段の確保、本格的な雨季の前に住居、学校などの建物の修復、生活用水の確保・・・・こうしたことが今すぐ必要なことが分かりました。

中期的には、防災や減災のための技術協力、地域住民の力を生かした復興、主要産業である農業の復興など、日本としてできることはまだたくさんあると感じました。

国際機関への拠出も日本政府はいち早く表明すべきであります。

また、本日、岡田外務大臣がジャカルタ入りし、明日被災地域に行くとのこと。私は、お会いした大使館の関係者に、日本のNGOスタッフからも声を聞くようにとお願いをしてまいりました。

今回の視察では、パダンの日本人会(上原会長)、またインドネシア日本友好協会、自衛隊、日本のNGOのAMDA、JEN、難民を助ける会、ADRA、シャンティ、また国連のOCHA、ユニセフ、WFP、また東アジアアセアン経済研究センターであるERIAなどから、復興支援のお話を伺ったり、プロジェクトを視察させていただきました。それ以外にも日赤やいろいろな機関の方とも連携を取らせていただきました。

帰国後に、視察結果をまとめたいと思います。

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パダン市内

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自衛隊の医療チームによる診療活動

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AMDAの巡回診療

(谷あい)

インドネシアの震災現場へ

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昨日、インドネシアのアンワル駐日大使を表敬。山口代表とともにスマトラ沖地震のお見舞いをさせていただく。

夜、妻の実家の佐賀に行き、娘の二歳の誕生日を祝う。産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするなど、すっかりお姉ちゃんになっていた。

さて、今日よりインドネシアのスマトラに行き、現地の復興支援調査をする。公明党はこれまでも海外の震災にも真っ先に駆け付けて来た。

間もなく、成田を出発します。

(谷あい)

産まれました!

中秋の名月の夜、やっぱりお産と関係あるのでしょうか。

午前5時26分、3500グラムの元気な女の子が産まれました!

(谷あい)

全国県代表協議会、青年局次長会議の開催

本日は全国県代表協議会。

衆議院総選挙の総括と、参議院、統一地方選挙に向けての取組が報告された。
本日の会議を報じたネットのニュースで、「公明、自民に責任転嫁」とあるが、あまりにいいかげんなマスコミの見出しだ。自民がどうとか、民主がどうとかの前に、公明党(あるいは自分自身)がどうだったのかを検証し、どうするべきなのかを熟慮していかなければならないというのは、出席した議員の共通した思いだからだ。少なくとも私はそう思ってきた。

しかし、まだ、今後の自公の関係(たとえば参院補選をどうするか)、次期参院選挙の候補がかたまっていない。特に参院選挙、統一地方選挙に向けて、いち早く勝負を開始できるよう、さらに総括を深め、、今後の方針を具体的に示していかなければならない。

終了後、青年局次長会議を開催。山口代表、井上幹事長を迎えて、次長にあたる地方議員15名とも懇談していただいた。席上、青年委員会としても、青年が先頭に立っての党改革をしていく決意を示すとともに、具体的な提言について意見交換をした。

(谷あい)

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就職ガイダンスで講義 ― 恵泉女学園大学

昨日、恵泉女学園大学(東京都多摩市)の3年生を対象にした就職ガイダンスに行ってまいりました。

150人程の学生の前で、私自身のハローワークに通った就職体験談、NGO勤務の様子、政治家として取り組んでいる学生就職支援の話をしました。

就職活動に悩む若者をサポートする「地域魅力発見バスツアー」の多田事務局長の配慮で、ガイダンスや質疑の時間もいただきました。

とにかく就職に不安を感じている、就職にお金がかかることを心配していることがよく分かりました。
また、自分が何を目指したいのかはっきり定まらないまま、就職戦線に突入している学生がいることも分かりました。

その後、大学のキャリアセンター就職進路室の安楽岡室長とも懇談。

室長からは、大きな成功体験や失敗体験がないまま大学に来る学生が増えてきたが、今、いきなり試練にあっている様子を聞きました。

そんな中、真剣に就職ガイダンスを受ける学生や、さらに地域魅力発見バスツアーなどに積極的に参加する学生も増えてきたとのこと。

さらに、バスツアーに参加した女子大生とも懇談いたしました。

日本の企業の99%を占める中小企業の情報が、学生にはまったく伝わっていないことや、卒業後のフォローの難しさなどの課題が浮き彫りになりました。

パソコンに向かうだけの就職活動はせず、キャリアセンターなど様々な人のサポートを活かして就活してほしいと思います。

(谷あい)

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派遣法改正について

今日の午後、「国会内で労働者派遣法の抜本改正をめざす共同行動」主催による院内集会に出席しました。

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同会は、登録型派遣の原則禁止、製造業への派遣の原則禁止、違法派遣への「直接雇用みなし制度」の創設、均等待遇原則の確立など、派遣法を抜本的に改正することを目指しています。基本的に民主などの連立与党の労働者派遣法の抜本改正を支持しております。

私から、日雇い派遣については早急に改正を実現する、派遣先、派遣元の責任強化を指針から法律に格上げする、教育訓練等の必要経費は除外したマージン率に一定の規制を設ける、製造業の派遣については、慎重に議論した上、1年をめどに検討をすると、発言をいたしました。

簡単に首が切られる将来の安心が損なわれるような派遣のあり方には問題があります。

しかし、前国会で当時の野党3党(民主、社民、国民)が出した法案が、次期国会で成立した場合、製造業派遣が原則禁止されます。さらに登録型派遣は、26専門業務以外は禁止になり、常用型派遣のみになります。

私は、現実問題として、46万人の製造業派遣労働者の行方がどうなるのか、つまり失業者が増えないと保証できるのか、登録型派遣の26専門業務というカテゴリーが本当に現状に即しているのか、など慎重に議論しなければならないと考えます。

病院勤務の看護師や介護人材は、正社員から派遣社員に移行する人が増えているという声も聞きました。なぜなら、給料が派遣の方がいい、研鑽のための自分の時間がつくれるからです。

次期臨時国会あるいは通常国会に、民主党は野党時代に提出した法案を出すのでしょうか。
野党の時は否決あるいは廃案になることが分かっていたから提出したという側面もあったのではないでしょうか。

今後は、政権与党になった民主党内がまとまらず法改正先送りになるという事態も想定されます。

私は、労働者保護の原則にたって、改正できるところ(例えば日雇い派遣の原則禁止は与野党で合意ができる)から改正すべきであると考えます。現状は、改正できる部分も、結局改正されずに現在に至っているのです。

現場の状況などをしっかりと視察、研鑽させていただき、さらに派遣法について議論を深めてまいりたいと思います。

(谷あい)

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101歳の生涯

9月27日、妻方の祖母が101歳の生涯を閉じました。
自宅で眠るようにして霊山へと旅立ちました。

今日は告別式でしたが、私を含め孫4人で代表して弔辞を読みました。

5年前の参議院選挙では応援で岡山まで駆け付けた祖母。

祖母には家族の大切さを教えてもらいました。

ひ孫にもきっと受け継がれていると確信します。

奇しくも、27日は第3子の出産予定日でした。


(谷あい)

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倉吉市議選はじまる

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鳥取県倉吉市に遊説の応援で来ています。一面、稲穂で金色に染まっています。地域では秋の運動会真っ盛り。今からその輪に私も加わります。

(谷あい)


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TV収録 「爆笑問題&国民のセンセイ教えてください」

なんと5時間のTV収録!時計の針は12時を回っていました。

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(谷あい)

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新卒の就職が深刻化

昨夜、党本部で学生局による就職意見交換会を開催しました。

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7人の学生の代表から就職活動の状況を聞きました。
全員がまだ内定をもらっていない大学4年あるいは修士2年。何十社と面接を受けても内定に至らず、精神的、経済的、学業的にも大変であるという生の声が相次ぎました。

私はエントリーシート式の採用システムに問題があるのではないかと思います。機械的に応募者をスクリーニングするので、大企業と一部の学生同士のマッチングシステムになっています。人事システムを持っていない中小企業でも優良企業はたくさんあります。しかし、情報の非対称性で学生にはどこの企業が人を募集しているか分からないことがあります。

学生の個人の努力不足の問題ではない、就職のシステムに欠陥があると思います。

しかし、分かったことは、とにかく就職戦線に異常あり、深刻な事態になるということですl。

学生意見交換会の前には、雇用政策を検証する会合に出席しました。

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本日、国会は閉会しました。

私はいち早く臨時国会を開いて、山積する諸課題について国会論戦をすべきであると考えます。

(谷あい)

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薬物依存矯正プログラムを視察 - 川越少年刑務所

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覚せい剤取締法違反罪で起訴されていた酒井法子被告が、先ほど保釈された。

実は同じタイミングで、午後、埼玉県川越市にある川越少年刑務所を視察した。
目的は、刑務所内で実施されている薬物依存矯正の指導プログラムを見て、薬物事犯の再犯防止などの課題を探ることだった。

川越少年刑務所は、26歳未満で、犯罪傾向の進んでいない(累犯でない、暴力団に入っていない)、刑期8年未満の男子が収容されている。約1500人が収容されている。覚せい剤などの薬物事犯が7%ということだった。内訳は麻薬28人、覚せい剤99人、大麻18人、その他と続く。

今日は民間団体ダルクによる薬物依存離脱指導(R1)を見学した。グループワークでは、実際に薬物依存を克服したダルクのメンバーが、受刑者に親身に語っていたのが印象的だった。

全国の刑務所で年間6000人が薬物依存者で、R1の対象となっているが、現在、マンパワーの問題で、そのうちの4000人しか受講できていないとのこと(川越少年刑務所では約半分)。

実際に刑務所の生活も見学させていただいた。

ネットの普及などで、昔に比べ、薬物に手を出すハードルがどんどん低くなっている。

大きな課題を見つけることが出来た視察だった。

今後の国政に反映してまいりたい。

(谷あい)


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経済産業大臣政務官を退任しました

午前九時。国会正面玄関は報道陣と初登院組であふれかえっていました。

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正午前、経済産業省にて離任式。
本日、経済産業大臣政務官を退任しました。

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昨年8月に就任以来、数々のことを学ばせていただきました。
ワルシャワ、ウィーン、中国・長春、大連と4度の海外出張、また国内出張も地元中国地方を中心に、資金繰り支援や原子力行政、若年雇用などの現場を幾度となく視察、国会答弁も多く経験いたしました。

携帯電話の回収リサイクルやジョブカフェの機能拡充など直接携わった案件が成果をみつつあるのも感慨深いものがあります。

この経験を生かして、次の国政の戦いに反映してまいります。
お世話になった経済産業省の皆様へ心から御礼を申し上げます。

午後、首班指名。初めて公明党の代表の名前を書きました。新しい挑戦が始まったと決意を新たにしました。

その後も山口代表と懇談し、人材派遣会社のSORAの西村さんから介護・看護の雇用の現状を伺いました。

今夜も懇談が続きます。

(谷あい)

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愛知、大阪へ

岡山から愛知に移動。
名古屋の愛知県本部にて、青年局の懇談会。
伊藤渉青年局長ともども来年の勝利に向けて何が必要か皆で議論する。
これから大阪に移動し、大阪青年局有志のメンバーと懇談する予定だ。

党再生を図る中、とにかく、若手候補を擁立していかないと絶対ダメだ。

公明党衆議院議員の最年少議員が高木陽介さんというのが、今の公明党なのだ。

(谷あい)

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児童養護施設「善隣館」を訪問

児童養護施設の岡山市善隣館を訪問し、三宅館長から、施設の現状と課題についてお伺いした。

・全国に養護の対象となる子どもは約4万人(0歳から18歳)。うち4分の3が児童養護施設に、残りが里親や乳児院などに。
・善隣館には、25人。就学前5人、小学校12名、中学校3名、高校5名。虐待を受けたのが7割、経度発達障害が7割。
・親も発達障害を抱えているケースがある。
・児童福祉法による職員の配置規定が児童6人対し、職員1人になっているが、S51年から変わっていない。(4人に1人は必要とのこと)
・居住空間についても、1人3.3㎡でとても十分な空間を確保できていない。
・近年は、虐待と軽度発達障害の受け入れがほとんどで、療育や心のケアの専門性が求められる。
・職員募集をしても集まらない。
・予算が十分に確保されていない。
・進学支援が十分できない。高校、大学、専門学校へ進学しても生活費のねん出が大変。
・児童養護施設は義務教育段階を超えると、高校に在学していないと、施設に入所できない。現在、発達障害をかかえ、高校や大学以降で行き場のない子どもが増えているのに、その受け皿に施設がなれない。
・養護施設を巣立った子供たちへのアフターケアが法律でも求められているが、マンパワーが足りない。
・孤児の受け入れが大部分だった昔では、大舎、中舎、小舎の施設で良かったが、発達障害の受け入れが増えてきた近年では、小規模のグループホームや里親などの充実が大事。

善隣館の様子(2009/9/15)

(善隣館の様子)

想像以上に軽度発達障害の子供や大人への対応が急務であることを認識した。
館長から、選挙で子育て支援や福祉のことをどの党、候補者も訴えているが、実際に視察して話をうかがう国会議員や県会議員はいないとのこと。ゆえに私の訪問を喜んでいただいた。
子どもに対する福祉予算が圧倒的に少ない。養護施設は保護者会や同窓会があるわけではなく、子どもたちも選挙権がないので、声が政治に伝わっていない。

私は国会議員になって5年、初訪問である。
自身の不明を恥じつつも、責任の大きさを痛感した。

(谷あい)

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宝は埋もれている

九州、福岡に参上。
九州青年局の取組を大塚県青年局長や若手職員からうかがう。
前回からの参院選挙後から動き始めた九州のプロジェクト。
示唆に富む話がポンポン。一度、全国青年職員会議を開くべきだと感じた。
党中央が変わる前に、世間の方が大きく変わってきている。
訴える層のターゲット、政策のターゲット、宣伝媒体など、経験と勘に頼らず、しっかり分析、調査をする必要がある。
詳しいことはここには書けないが、党再生の宝はいろいろなところに埋もれていると感じた。

ところで、速報でイチロー9年連続200本安打を知った。考えてみれば同じ年だ。おめでとう!
国内に目を向ければ、わが愛するカープはCS出場に向け正念場。がんばれ!

(谷あい)

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私も地方行脚へ

本日、総社市議選の告示。
公明党公認の2人の陣営の応援をする。
片岡市長や加藤勝信代議士も応援に駆けつけてこられた。
新生公明党として迎える初めての地方議会選挙。大事な一戦だ。

午後、香川県高松市に足を運ぶ。
山口代表が地方行脚というニュースが流れているが、私も青年委員長として、各方面の青年局長の声を聞くこととした。

兵庫町商店街の一角に、アーキペラゴというNPOのオフィスがある。
兵庫県のNPO“アーキペラゴ”(2009/9/13)

来年、瀬戸内国際芸術祭が香川、岡山の島々を舞台に開催されるが、ボランティアの動きを取りまとめる役割をこのNPOが担っている。

このNPOに直接かかわってきているのが春田さん(香川県本部青年局長)。

今回の衆議院選挙の反省点、また明年に向けての課題について意見交換した。

今夜は岡山市長選の投票結果が出る。これより選挙事務所に向かう。

(谷あい)

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基金訓練は継続すべき

東京・高田馬場にある日本児童教育専門学校を訪れました。
同校では、緊急人材育成・就職支援基金に基づく、「基金訓練」を実施しています。
今日はそのうちのパソコンマスター科の訓練(32名)を視察しました。20代から60代まで幅広い年齢層で、PCの経験が全くない方も10人います。3ヶ月間、受講料が無料で受けられるもので、さらに要件を満たした方には、10万円の給付金が支給されます。

この基金は、6月補正で成立した基金ですが、3年間で訓練受講者35万人、給付金受給者30万人を目標に事業がスタートしました。

日本児童教育専門学校を視察(2009/9/10)

受講生から話を聞きました。これまで力仕事の現場で働いており、パソコンを一から勉強して習得する機会がなかったとのこと。これを機会に就職活動に励んでいきたいと語っていました。

厚生労働省、中央職業能力開発協会、雇用・能力開発機構、そして学校法人敬心学園の関係者の皆様と意見交換(2009/9/10)

厚生労働省、中央職業能力開発協会、雇用・能力開発機構、そして学校法人敬心学園の関係者の皆様と意見交換。これには山本かなえ参議院、そして馬場日野市議、大越隅田区議も同席しました。

民主党がこの基金7000億円を天下り団体が運営しているということで、ムダと位置づけ、執行停止をチラつかせています。しかし、現場に何の指示もきていません。

職業訓練ならびに給付金の制度自体は、民主党も賛成なんですから、現場に不安をあおるようなことは止めるべきです。3党連立政権合意では、「職業訓練期間中に手当を支給する『求職者支援制度』を創設する」とうたわれています。まさに、今、実施している事業のことと同じです。

緊急に7月から開始したため、運営面で改善面が多いことは今日の視察でも分かりました。しかし、建設的に批判していくことが大事であり、天下り団体への補助金=無駄ではあまりに短絡的です。

本当に仕事を求めている人、この給付金を活用している人、また人材育成という事業実施のために仕事をしている専門学校など、様々な関係者がいます。現実に民主党の執行停止の報道が出てから、心配の問い合わせが増えています。

実像に迫ることなく、安易なイメージで論評すべきではないと考え、本日、青年委員会で視察をしました。

(谷あい)

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学生のための就職支援バスツアーに参加

現役理工系学生のための就職支援事業である「地域魅力発見バスツアー」に同行いたしました。
これには鰐淵参議院議員と萩原市議(川口市)も一緒に視察しました。

ものづくりを支える基幹技術(素材―加工―製品―検査)を5泊6日で見学、勉強するコースで、20年度の2次補正予算に基づき事業が実施されています。

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午前中は、埼玉県川口市に集積する鋳物工場を見学。

伊藤鉄工所㈱の工場を見学(2009/9/9)

学生の皆さんと一緒に、伊藤鉄工所(株)さんの工場を見学しました。
26名の学生が今回は参加。理工系でも来春卒業の学生さんは、景気後退の影響を受け、就職活動に困難を抱えているとのこと。
今回は、大学の研究室のアドバイスで、政府の就職支援を積極的に利用したメンバーが多くいました。中小企業の経営者の皆さんに、意識の高い質問をされていたことが印象的でした。

川口鋳物工業協同組合の皆さんと懇談会(2009/9/9)

またバスツアー終了後、川口鋳物工業協同組合の皆さんと懇談会を開催。
景気動向、資金繰り支援、騒音対策、公正取引委員会の仕事など、様々な角度からご要望を伺いました。政権移行で景気対策がストップするのではないかといった不安の声も伺いました。

雇用対策、景気対策、中小企業支援、これらをしっかりと総合的に進めてまいります。

(谷あい)

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山口新代表のもと出発

本日、臨時全国県代表者会議が党本部で開催されました。
山口代表、井上幹事長、 斉藤政調会長、漆原国対委員長の布陣で、次の戦いに向けて出発を切りました。清新かつ論戦に強い新代表です!

私自身、青年委員長として、党再建のために粉骨砕身、次の参院選挙に向けて戦っていく決意です。

(谷あい)

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深刻化する雇用情勢 - ハローワーク倉敷中央を視察

午前8:30。ハローワーク倉敷中央を訪れた。
就業開始前から求職者らが並び、駐車場は満車状態。
倉敷には三菱自動車の工場など製造業が集積する。昨年来、景気の影響をもろに受けてきた。

横田所長と和田次長から直近の雇用状況を伺った。

・月ごとの新規求職者数は、昨年12月以降、対前年比50%増の状況が続く。
・有効求人倍率は4月から7月の4か月連続で0.5倍前後と、最悪の状況。
・業績回復したとしても、先行き不安感のため、企業は新卒の採用に慎重。
・来年3月卒業の高卒の求人数は、約半減。新卒の就職状況は非常に厳しい。
・1人で数社から内定をもらう学生と、全くもらえない学生の二極化が進んでいる。
・中途採用は、自分自身を売り込む、いわば商談だが、25歳から40歳にかけての求職者に、自己否定感が強い人が増えてきた。
・自分の強みを発見してもらうため、マンツーマンの相談体制やジョブカード制度を活用中。就職活動の応援を学校とも連携して強化している。
・職業訓練もコースが増えている。雇用保険を受給できない方を対象とした「基金訓練」が岡山県内でもスタート。
・雇用調整助成金の申請の処理が大変。本助成金を使う企業の数は、管内で250社ほどで落ち着いてきた。
・ハローワークの職員も疲労困憊状態。
・今年4月から玉島のハローワークが廃止され、倉敷中央に統合された。行革の一環として決まっていたことだが、昨年秋以来の雇用悪化の情勢とマッチングしていない。
・各種雇用関係の補助事業はできる限り簡素化するべき。例えば、基金訓練の対象者などの要件をしぼりこみすぎないようにすべき。

以上、気になる点を羅列した。
個人的に特に心を痛めたのは、仕事を求める人でハローワークの入口付近まであふれかえっていたこと。求職者の列は朝9時半時点で42人(約2時間)待ち。

ハローワーク倉敷中央を視察(2009/9/7)

新卒者を中心にさらに来年4月には悪化する見込みであることも認識をした。

昨年来の景気悪化で、職業訓練期間中の生活保障制度も始まったが、あまり実感として利用が進んでいない模様。対象要件がありすぎて、制度が複雑なことに起因している。雇用保険に加入していない人も利用できる基金訓練を、もっと活用しやすい制度に柔軟に対処していく必要がある。

政権の交代で現場にどういう影響があるのか、確認してみたが、基本的にどの政党も雇用問題に力を入れて訴えてきているので、ハローワークの業務にマイナスになることはないと期待している、あるいは様子を見守っているというのが実情だろうか。

しかし、基金訓練は、6月の補正予算で成立した「緊急人材育成・就職支援基金」をもとにして実施されているものだ。今回、民主党は、この基金をムダとして執行停止を求めている。基金の運営が天下り団体だからという理由で。もちろん実施している職業訓練コースなどはさすがに取りやめないということだが、具体的なことは一切分からない。

基金の運営がしっかりしているかどうかは大事な点であるが、天下り団体云々の話は、求職者にとってみれば関係ない話で、不要な混乱や不安を起こすことはやめるべきだ。過去最悪の失業率や有効求人倍率をどうやって改善していくのかの議論がなく、まず執行停止ありきでは国民が不幸になる。

(谷あい)

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岡山県人会に出席

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先程、東京で開催された岡山県人会に出席しました。自民、民主の当選議員にまじり、来年改選を迎える私も登壇。お礼の挨拶まわりもしながら、党として捲土重来を期すべく、皆様にご挨拶させていただきました。

(谷あい)


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いわゆる「鳩山論文」のブレ

「鳩山論文」が話題になっています。


海外の主要メディアには、ここ数日の傾向として、アメリカのNYタイムズに寄稿されたいわゆる「鳩山論文」について否定的な記事が多く出てまいりました。アメリカの市場主義をかなりまともに否定するような論調で、アメリカの新聞にこれが載ったこと自体、驚きの目で見られています。

(鳩山代表寄稿文)

http://www.nytimes.com/2009/08/27/opinion/27iht-edhatoyama.html


これを受け、New York Timesでは鳩山論文に反論する記事を記載しています。民主党の直接国民に手渡す内需拡大策よりも、特に生産性が低いサービス業の規制緩和が内需拡大のためには必要だということは、今回もそうですが、以前からも海外の記事にも書かれています。ただし、これはあくまで海外からの目です。

ちなみに、鳩山代表は、NY Timesの寄稿文にアメリカで非難が多くあることを受けて、早速釈明しました。

===================

民主・鳩山代表「米紙論文、反米でない。寄稿したわけでもない」

http://www.j-cast.com/2009/09/01048590.html

2009/9/ 1

米ニューヨーク・タイムズ紙に載ったアメリカ主導批判の論文「日本の新しい道」について、民主党の鳩山由紀夫代表は2009年8月31日、記者団に対し、「反米的な考え方を示したものではないことは、論文全体を読んでいただければわかる」と釈明した。

また、鳩山氏は、「寄稿したわけではありません。(日本の)雑誌に寄稿したものを、新聞社が抜粋して載せた」とも述べた。雑誌とは、日本の月刊誌「Voice」9月号を指すというが、タイムズ紙掲載論文は鳩山代表の事務所が英訳したという。論文では、アメリカ主導のグローバリズムや市場原理主義を批判し、東アジアを軸とした経済や安全保障を提唱し、欧米から反発の声が広がっている。

====================

さらに鳩山事務所側は、「事務所では英訳すらしていない」「英訳は原文よりゆがめられている」と弁明。しかし、本日のジャパン・タイムズには、VOICEに載った原文は、NYタイムズの英文の寄稿文よりも激しい内容だったと指摘されています。


なんだか、マニフェストを発表した直後の、「あれは正式なものではない」と強弁した「ブレ」がまたもや露呈したと思ったのは、私だけではないと思います。


(谷あい)


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総選挙を終えて  御礼と決意

この度の衆議院総選挙、皆さまには大変にお世話になりました。今回の政権選択の選挙に際し、私たちの訴えを真剣に聞いてくださった国民、有権者の皆様に党派を超えてお礼を申し上げたいと思います。そして、何より、猛暑の中、逆風の中、最後まで真心のご支援をいただいた党員、支持者の皆様に、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました!

前回から10議席減の21議席という結果に、大変申し訳なく、ただただお詫びいたします。小選挙区を8つ全部落としたこと、中国比例ブロックで伝統の2議席を守れなかったこと、また同じ青年委員会で汗を流してきた2人の同志の議席を失ったことは、私自身大変なショックでありますが、この事実をしっかりと受け止めてまいります。

連立10年の歴史を公明党はしっかりと総括をしなければなりません。民主党の風といった言葉で片付けるのではなく。民主党やマスコミがどうだったかという前に、公明党がどうだったのかをしっかりと検証すべきだと思います。しかし、一方で、立ち止まってゆっくりと考えている余裕もありません。すでに次の国会や来年の参議院選挙の戦いがスタートしているのです。

困難な時こそ、真価が問われます。結党以来の敗北ですが、負けた時に勝つ因をつくっていく。ピンチこそチャンスととらえ、まず自分自身生まれ変わった気持ちで、戦ってまいります。青年委員長として、青年の熱と力で限界を突破してまいります。

今回新人議員が158人誕生しました。有権者からチャンスをいただいたのだと思います。私自身、5年前の参議院選挙で最年少の参議院議員として政治を変えるチャンスを頂戴しました。5年間、どれだけのことをしてきたのか、今一度見つめ直して、スタートを切ってまいりたい。

間違いなく、今、日本も世界も転換点に来ています。グローバル化、少子化、貧困の拡大、環境問題‥。1年先、10年先、20年先の日本や世界を見据えて、何をなすべきなのか、残された時間を悔いなく、皆さまの手となり足となり汗を流してまいりたいと決意しています。

この選挙に大勝した民主党には、まっとうな政治をして欲しいと願います。ねじれ国会でしばしば見られたような政局重視の国会対応は、国民を不幸にするだけ。今度は、民主党の政権を厳しく監視してまいります。それこそ、喜びにうつつを抜かす議員や働かない議員、不正議員は政界から退場させてまいります。

幸い、はしゃぐ議員が4年前に比べて少ないような印象を受けています。しかし、テレビのありようは4年前と変わっていません。「小沢ガールズ」なんて特集をするんですから。

4年前の郵政選挙後、ブログで私は吉川英治の「宮本武蔵」の一節を引きました。

波騒は世の常である
波にまかせて 泳ぎ上手に 雑魚は歌い 雑魚は踊る
けれど誰か知ろう 百尺下の水の心を 水の深さを

「水の心」、「水の深さ」こそ政治家は知らないといけないと深く肝に銘じています。

(谷あい)

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いよいよ明日公示

本日は岡山県内の倉敷市内を中心にあいさつまわり。
途中、鷲羽山から瀬戸大橋がきれいに一望できました。

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いよいよ明日、衆議院総選挙の公示となります。
大事な政権選択となる選挙。
清潔政治を第一に、国民の皆様に公明党の政権公約をしっかりと訴えてまいります。
8月30日に向け、とにかく死力を尽くして戦い抜いてまいります。

(谷あい)


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「生活を守り抜く」 ウェブCMが配信中

ここはどこの事務所でしょう?
答えの前に、公明党のHPで、いよいよウェブCMが配信されましたので紹介します!
「生活を守り抜く」「永田町学院シリーズ」は、テレビCMとは違う、斬新で面白い内容です。各紙が取り上げています。是非、公明党HPからアクセスしてみてください。

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今日は、大阪6区の福島豊予定候補と兵庫8区の冬柴鉄三予定候補の応援で、関西入りしています。写真は尼崎の冬柴事務所の看板です。

お盆期間にもかかわらず多くの方に支援をいただき本当にありがとうございます!

(谷あい)


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民主党の環境・エネルギー政策では、月3万円の負担増!

東広島、竹原市内を街頭演説しながらまわっています。
今日も暑い日が続きます。
エコのためにも水筒男子でがんばっています。

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エコと言えば、公明党は「緑の産業革命」を掲げ、スクールニューディール政策の推進、エコポイント制度の拡充、食料自給率50%確保に向けた政策を訴えています。山や海に手を入れることも重要。鳥獣被害や土砂崩れなどの被害を減らすことにつながります。瀬戸内海などでは海ゴミの把握、処理を的確にしていくことが、漁業や観光振興にもつながります。

ところで、民主党の環境政策の問題点は、2020年までに、05年比で30%地球温暖化ガスを削減するとしていますので、家計の負担が月3万円増えることになり、明らかに低所得者層に大きな負担を強いることです。政府の15%削減目標では月6300円の負担と試算されていますが、技術革新で国民負担を極力少なくしていく考えであります。

民主党はマニフェストで、新エネルギーを全量買い取る制度にするとしています。どのエネルギーを対象に、いくらで買い取るかはっきりしないのですが、毎月の電気代が相当上昇すると思われます。太陽光や風力などの新エネで発電したものを電力会社に高く買い取らせるのですが、結局、電力会社は国民に広く電気料金を上乗せするかたちで負担をお願いするからです。

与党は、太陽光に限り、しかも家庭や中小規模の太陽光パネルに対象を絞り、しかも余剰の電力を買い取る制度にしていますので、1世帯の電気代の負担は最初の年は月30円程度、太陽光パネルが目標通り普及しても最大月100円程度の負担増にとどめる制度設計にしています。

民主党の言っていることを本当にやろうとしたら、国民生活や経済に大きな打撃になることを、エネルギー政策に詳しい、民主党の議員自身が実は気づいているのです。消費税をあげないと言っている政党が、公共料金である電気料金をおもいっきり引き上げる政策をとる矛盾について、どう考えるのでしょうか。しかも原発廃止を訴えている社民党と連立を組むと言っています。原発まで廃止したら、コストの高いエネルギー源が増え、さらに電気料金ははねあがります。

この点はあまりマニフェスト討論でも指摘されないことですが、民主党議員からも不安視する声があがっています。

民主党の口頭の説明では、低所得者層の負担増は国が補助するとしていますが、結局その原資は税金にすぎません。

民主党は、新エネルギーの全量買い取り制度で、世帯あたりいくら負担が増えるのか明確にすべきです。さらに温暖化効果ガスを削減すると主張する一方、ガソリン税の暫定税率を撤廃することや、高速道路の無償化を掲げることは明らかに矛盾した政策ですが、この点についても明確に応えるべきです。

民主党はそれぞれの政策の担当者が、自分の政策をもちよりそれをホッチキスでとめてマニフェストで発表したため、全体の政策の整合性が取れない部分が目立ちます。問題を指摘されるたびに、マニフェストの数字や内容をコロコロ変えるブレが露呈。これは、政調会長や幹事長、党代表といった司令塔の力不足に起因しています。公明党や自民党では考えられないことです。

民主党内の政策をまとめきれない政党が、日本の政策をまとめることはできない!ことを断言しておきます。

(谷あい)


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経済対策の進捗状況(8月7日時点)

8月7日時点の経済対策の進捗状況をまとめましたので、アップいたします。下記以外にも、街角の景気ウォッチャー調査が7ヶ月連続で前月比で改善していたり、家計の消費も2ヶ月連続で改善しています。

景気回復が地方にも浸透するように、さらに雇用面でも改善されるように引き続き経済対策を切れ目なく打っていく必要があります。民主党は、自分たちが公約した政策を実行するための財源として、これまでの補正予算で成立した基金などを執行停止して財源にすると言っていますが、とんでもないことです。明らかに景気後退につながります。

(谷あい)

経済対策の進捗状況(8月7日時点)

1.新・三種の神器(エコカー・省エネ家電・住宅用太陽光発電)

【エコカー減税・補助】
○ 国内販売は増加。エコカー比率も増加。一部の工場では、残業時間、給与の増加にも繋がりつつある。
・ 補助金申請受付開始(6/19)、8/7時点で6.4万件の申請受付。
・ 乗用車の国内販売 前月比:4月 +5.7%、5月 +3.3%、6月 +5.7%、7月 +11.7%
・ エコカー比率(燃費基準+15%超):H21年7月 5割超 (H19年度平均 3割)
・ 関連産業を含め、約12万人の雇用下支えを見込む。
・ 一部の工場では、残業時間が増加。給与も増加の見込み。
-A社:所定外労働時間増(4月:4時間 → 6月:10時間)で給与増。
-B社:秋以降、休日出勤を予定している工場では、従業員の給与が2~3月に比べて1割増加の見込み。 
・ 引き続き、車載用電池等の環境対応のための研究開発を進行中。

【エコポイント制度】
○ エコポイントの対象製品の売上は、制度開始(5/15)以来、増加。メーカーも生産体制を強化。
・ 申請の受付件数:72万件(7/1~)、7月下旬から交換商品の発送開始。
・ 対象製品の販売(5月中旬~7月中旬:前年同月比):約2割増
(TV 約3割増、エアコン 前年並、冷蔵庫 約2割増)
・ 一部の工場では、増産対応(残業時間増)で、所定外給与が増加。
-A社:7月のライン稼働率が前月比2~3割増(フル稼働)。
-B社:増産のため、制度開始前から残業時間が5割程度増。
・ ITによる社会の省エネを図るための研究開発(グリーンITプロジェクト)も進行中。

【住宅用太陽光発電補助】
○ 補助制度により、住宅用太陽光発電システムの設置に向けた動きが増加。メーカーも設備投資等の取組を開始。
・ 住宅用太陽光発電システムの設置件数は、補助金開始前の2倍のペース(補助金申請は、約半年(1/13~8/6)で5.5万件)。
・ 昨年秋以降、メーカー各社合計で、生産能力が2年間で2倍となる設備投資を予定。
・ メーカーによっては、中期的な生産規模増強計画(1,000億円規模)や、施工増加に備えた設置工事の研修設備の新規開設(受講者数は現行1,000人の5倍を想定)など、足下の需要増加に対応した動きあり。


2.中小企業向けの支援

【金融支援】
○ 88万社の中小企業に対し、17兆円の金融支援を実施。
・ 緊急保証:66.4万件、13.0兆円
・ セーフティネット貸付の実績:19.9万件、3.5兆円
・ 危機対応業務の貸付(商工中金:中小企業向け)の実績:1.3万件、0.8兆円
・ 中小企業の資金繰りDI
(日銀短観): 平成21年3月▲23 → 6月▲12
(商中景況): 平成21年3月▲18 → 6月▲14

【中小企業の受注機会増大】
○ 官公需における中小企業向け契約目標比率を過去最高の52.4%(約5.2兆円)に設定(6/12閣議決定)。
・ 関係府省、地方自治体等に対し、文書発出(6/12付)や全国50カ所での説明会を通じ、目標達成を含め、中小企業の受注機会増大に向けた努力を要請。

3.中堅・大企業向けの金融支援

○ 中堅・大企業の資金繰りにも万全の対応。
・ 危機対応業務(長期資金貸付)
-日本政策投資銀行:448件、1.8兆円
-商工中金(中堅向け):568件、0.2兆円
・ 産活法認定企業への出資(日本政策投資銀行)
-第1号案件(エルピーダメモリ):6/30認定、出資額は300億円。
・ 日銀短観資金繰りDI
(中堅企業): 平成21年3月▲11 → 6月▲7
(大 企 業): 平成21年3月▲ 4 → 6月+1

4.雇用・家計

【雇用調整助成金】
○雇用環境が厳しくなる中で、雇用調整助成金は雇用を下支え。
・ 6月の申請は、事業所数 約7.6万件、対象者数約238万人。

【雇用創出企業 1,400社】
○ 雇用創出企業をホームページなどで紹介し、就職を支援。
・ 「雇用創出企業1,400社」(2月)に掲載された企業のうち、
- 7/21時点で、637社に、7千人(うち、中途採用者2千人)が就職。また、594社が「今後の採用予定あり」としている。

【ジョブカフェ】
○ ジョブカフェの地方拠点の設置や企業と若者との広域的なマッチングを実現する取組を支援。
・ 広域マッチングイベント:18回開催 (求職者 延べ7,318名、企業 延べ737社が参加)

【企業と求職者の橋わたし事業】
○ 合同就職説明会等の橋わたし事業を実施。
・ 雇用確保の目標:年間1.5万人
-合同就職説明会を8回開催(延べ296社が参加。2,250人来場)。
-地域魅力発見バスツアーを12回開催(千葉、愛知、広島等)。

【低利融資】
○ 雇用調整助成金等の届出が受理された企業向けの低利融資を開始(日本政策金融公庫、5/11~)。

・ 限度額:7.2億円、期間:7年以内(据置1年以内)、
利率:(基準金利)-0.4% (7/10現在、基準金利2.2%)

【セーフティネット貸付の金利引下げ】
○ 雇用の維持・拡大に努める企業について、0.1%分の金利引下げを開始(日本政策金融公庫、6/15~)。

【定額給付金】
○ 定額給付金は、全国で対象世帯の約86%に給付済。実収入では、勤労者世帯の約1割、無職世帯の約4割に相当。
・ 6月28日時点で、全国の給付対象世帯の86.0%に給付。
(給付済み金額合計は1兆7,726億円、予算額の約9割)
・ 勤労者世帯:世帯あたりの平均52,413円、実収入の10.3%
・ 無職世帯:世帯あたりの平均39,661円、実収入の44.9%

【家計消費】
○ こうした中で、家計消費は2ヶ月連続で前年比プラス。
・ 6月の家計の実質消費支出:前年比 +0.2%(5月 +0.3%)、
前月比 ▲2.0%(5月 +2.2%)


5.公共投資

○公共投資は、08年度補正予算の効果もあり、前年比プラスで推移。今後、09年度当初予算の前倒し・補正予算の効果を期待。
・ 公共工事出来高(前年比):09年3月+4.5%、4月+11.3%、5月+14.3%
・ 09年度補正のスクール・ニューディールは、①耐震工事、②太陽光などのエコ改修、③パソコンや電子黒板などIT環境整備関係の工事が全国で秋以降に順次開始予定。

○公共事業等の負担軽減、地域の実情に応じた事業を実施するため、地方公共団体向けに2.4兆円の交付金も例外的に措置。
・ 地域活性化・経済危機対策交付金(1兆円):6月末までに全ての地方公共団体が計画提出済。

以上

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百島に来ています

20090813_493527.jpg


今日は広島県尾道市の百島(ももしま)に初めて来ました。小さい島ですが、遊説カーで島をまわり、帰省中の家族を含め多くの島民にご挨拶。

その後、三次、庄原と移動しています。

(谷あい)


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美作、佐用の災害現場にて

20090811_492938.jpg


岡山県美作市と兵庫県佐用町の豪雨災害現場に来ています。ライフラインの早期復旧と被災者生活再建支援に全力を尽くします。

(谷あい)


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8・6広島原爆の日

広島市原爆死没者慰霊式・平和記念式(2009/8/6)

平和記念式典に出席。原爆症集団訴訟の一括解決へ総理発言がこれからある。最後の最後、総理に政治決断を促したのは公明党太田代表だ。

(谷あい)

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学生局主催の街頭演説会

島根の石見・萩空港から東京へ移動。
高校時代の友人の結婚式に出席する。
オペラ歌手の道を進む友人の前途を祝福する。

夕方、横浜の桜木町で開催された党学生局主催の街頭演説会。(写真を撮り忘れました・・・)
青年局としての街頭演説はこれまでもやってまいりましたが、学生局としては初めての試みです。
副青年委員長の谷口和史(衆議院比例南関東B予定候補)さんとともに、学生のミカタの公明党を訴える。各党のマニフェストが出そろったが、学生の視点にたった政策で質量ともに圧倒しているのが、公明党だ。このことは間違いない!

終了後、学生の皆さんと懇談した。選挙権を得て、はじめての国政選挙を迎える学生も多い。政策や実績を徹底的に比較検証して、はじめての一票を投じていただきたいと願う。

ただいま新幹線で帰岡中。情報発信ツールとして、ツイッターなるものを始めてみようかと、思案。

(谷あい)

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街宣車

岡山で走行中の「ワカモノ実績N0.1」の街宣車。

「ワカモノ実績N0.1」の街宣車(2009/8/1)


本日、お世話になった島根県石見地域で活躍した街宣車。私の街頭演説に合わせて、吉賀町の方が手作りで作っていただきました。公明党は真心で支えられています。
島根県石見地域で活躍した街宣車(2009/8/1)


(谷あい)

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鳩山代表の超軽い発言

昨日は岡山市内、瀬戸内市内をまわりました。今日より鳥取、島根と日本海側に沿って大移動してまいります。

それにしても、「あのマニフェストは正式なマニフェストでない」との鳩山発言、呆れて物も言えません! しまいには鳩山代表は正式な代表ではないと、言い出すのでは。

いち早く、党首討論を実施すべきだ。

(谷あい)

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原爆慰霊碑献花ならびに施設慰問

広島・平和公園内の原爆犠牲者の慰霊碑(2009/7/29)

平和公園内の原爆犠牲者の慰霊碑に献花するとともに、倉掛のぞみ園に入所中の被爆者の皆さんを慰問しました。

また、私は原爆症認定訴訟の弁護団の代表の方にお会いし、原爆の日までの一括解決の要望を受けました。この点については、官房長官と厚生労働大臣にしっかりと働きかけてまいります。

夜は、大崎上島に渡って時局講演会があります。

(谷あい)

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マニフェスト論議!太田総理のTV収録

日テレ系列番組の「『太田総理~』のTV収録(2009/7/27)

東京で、「太田総理」の収録を終え、現在、最終の新幹線で岡山に帰っています。
今回のテーマはマニフェストについてでしたが、2時間の収録は結構ハードです。

ここ数日、各党のマニフェストが出そろってきました。
いよいよ政策論争の夏を迎えます。

明日も一日、朝から晩までぎっしり予定がありますが、どの政党の政策が一番いいのかをしっかりと訴え抜いてまいります。

(谷あい)

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島根県で時局講演会

島根県の安来市、東出雲町、雲南市、そして出雲市で時局講演会。
公明党は環境政策の中で太陽光発電の普及を訴えているが、今日講演した雲南市では太陽光パネル電池の生産拠点があり、工場を拡大し、新規に地元で60人採用予定といったように経済効果が身近にあらわれている。

島根県で時局講演会(2009/7/26)


出雲平野に広がる水田地帯。自給率50%に向けた中国地方版農業政策を公明党として発表していく予定だ。民主党の生産調整をめぐる考えは、前回の参院選挙の公約時、国会審議時、そして今回のマニフェストでダッチロールしている。

出雲平野に広がる水田地帯(2009/7/26)
時局講演会では、農業に携わる方から、バラマキ農政はやめてほしい、そんな声を頂いた。
民主党の戸別所得補償制度では、未来の展望が描けない。

(谷あい)

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不正議員は政界退場を

今日は瀬戸内海に浮かぶ生口島、因島、そして尾道で政治学習会を開催。
昨日発表したマニフェストを説明。
清潔政治の実現は公明党にしかできないことを訴える。

鳩山代表は官僚政治打破、政治主導という言葉をよくテレビの前で使うが、マルチ商法や郵便の不正DMでは確かに民主党は官僚に圧力をかけ、政治主導をいかんなく発揮した。政権交代や政治主導というのは、手段であって、それを間違って使えば、政治不安定や政治圧力になる。今の民主党が政治主導したらと考えると、ぞっとする。テレビ受けする官僚批判を展開する前に、政治家が変わることが大事だ。

だから政治資金規正法の制裁を強化し、秘書などの会計責任者が虚偽記載を行えば、監督責任のある議員も公民権の停止を!と公明党は訴える。不正議員は政界退場だ。

(谷あい)

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プロペラから人工関節へ

岡山市に本社を置くナカシマグループのうち、ナカシマプロペラとナカシマメディカルを視察しました。
先端人工関節イノベーションセンターでは、耐性年数30年以上の人工関節の研究開発が、産官学連携で進められています。(写真) このたび21年度補正予算の先端イノベーション拠点整備事業に採択されました。

またプロペラ製造現場も見学。船舶用プロペラの国内シェアが8割ぐらいとお伺いしましたが、一品一品、職人の技術で完成していく工程に大変感心しました。

プロペラ製造技術が医療用技術に応用されている現場を見てまいりました。

そうした産官学連携による研究開発の蓄積と可能性が認められ、ナカシマプロペラ(株)は、昨年、先端医療特区にも認定されています。

(谷あい)

ナカシマプロペラとナカシマメディカルを視察(2006/7/24)

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バスツアー参加、学生との懇談会

地域魅力発見バスツアー(2009/7/23)

広島県で実施された地域魅力発見バスツアーに同行しました。
これは政府の雇用対策の一環として始まったもので、経済産業省が所管しています。
年齢は20代前半の学生から40代後半の求職者までの20人が、2泊3日で、地域の優良中小企業、介護施設などをまわり、再就職活動のヒントを得ようとするものです。

私は福山市にある深江特殊鋼(株)とカイハラグループの視察に同行するとともに、移動のバスの中で参加者の皆さんと質疑応答をしました。政治に対する厳しい声も聞かれましたが、求職者の生の声を聞けて良かったです。


学生と懇談する谷合学生局長(2009/7/23)

夜は東京に移動。
北区、足立区に在住の学生さんに対して、先般公表した学生政策集「Student Policy 2009」について説明するとともに、質問会を行いました。政策に対して建設的な意見をたくさん頂戴いたしました。


(谷あい)

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皆既日食、愛知青年時局など

午前8時。岡山駅前での街頭演説からスタート。
市議会議員のメンバーとともに、マイクを握る。

岡山駅前での街頭演説(2009/7/22)


その後、あいさつまわり。
かつての同僚が数多くいるAMDA社会開発機構にも立ち寄る。
ちょうどその時刻が皆既日食の時刻とかさなり。皆でビルの屋上に行く。
雲が厚く諦めかけていた、その時、ちょうど雲間に皆既日食を見ることができました!
三日月状でしたが、かなり得した気分。感謝。
あいにく写真はうまくとれませんでしたが。。

皆既日食(2009/7/22)


夜は名古屋に移動。愛知県本部の青年局による青年時局。
われらが青年局長の伊藤渉さんの応援に駆け付けました。

(谷あい)

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いよいよ衆議院の解散 - 岡山・竜巻被害の視察へ

本日、衆議院が解散されました。
8月30日の投票日に向け、死力を尽くして戦い抜いてまいります!

大変厳しい選挙ではありますが、政策論争で「政権担当力」を訴えてまいります。政権担当力とは、今の危機を打開する力、国民生活を守り抜く力、日本の未来を切り開く力であります。「ブレない政策」「やり抜く力」を示してまいります。

さて、解散となったこの日、私は岡山県の美作市で発生した「竜巻」被害を急きょ視察し、被災者から状況を伺うとともに、市長とも懇談しました。74棟が損害を受け、被害は1.5キロの帯状に拡大していました。竜巻の威力はすさまじいものがありました。家屋の被害、廃棄ゴミ、心のケアといった問題や、14ヘクタール分の水田にガラス片が散在している可能性も現地に行き分かりました。ケガをした高齢者もいましたが、人的被害が最小限に済んだのは不幸中の幸いでしょうか。

中国地方では山口県を中心に局地豪雨の大規模被害が発生しました。
亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りするとともに、一日も早く復旧することを願います。

(谷あい)

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経済対策の進捗状況

経済産業省でまとめた政府の経済対策の進捗状況をアップします。

1.新・三種の神器(エコカー・省エネ家電・住宅用太陽光発電)
○景気対策の効果が徐々に発現する中、自動車や液晶テレビの部品等の生産が増加。

経済産業省「鉱工業生産指数」(5月)

【全体】前月比+5.7% 

【予測値】6月+3.1%、7月+0.9%

 ・自動車等(前月比+25.5%)
 ・液晶テレビの部品等(同+10.6%)

○エコカー減税・補助により、国内販売に明るい兆し

補助金申請受付開始(6/19)、7/15時点で約1.9万件の申請受付。国内販売は、前年を下回るものの、このところ増加傾向。

・乗用車(軽を含む) 前月比:4月 +5.7%、5月 +3.3%、6月 +5.8%

・ハイブリッド車の受注: プリウス 約20万台、8ヶ月待ち、インサイト 約5万台、2~3ヶ月待ち。

○エコポイントで、テレビなどの対象製品の販売が増加

エコポイントの申請受付開始(7/1)、7/15時点で約12万件のオンライン申請受付。8月から商品との交換開始予定。

・対象製品の販売(5月中旬~6月下旬:前年同月比):約20%程度増

5月中旬~6月下旬(前年同月比):TV約30%程度増、エアコン約20%程度増、冷蔵庫約30%程度増

○住宅用太陽光補助金が追い風となり、国内住宅向け出荷が増加

補助金は、約半年(1/13~7/15)で約4.7万件の申請受付

・補助金再開以前の直近年度(07年度)と比較して約2倍のペース

・09年1-3月の国内住宅向け出荷:前年比+20.4%増

2.中小企業向けの支援

○これまでに約81万社の中小企業に約16兆円の金融支援を実施。資金繰りは一時的に回復傾向にあるが、依然として中小企業の景況は厳しく、引き続き、資金繰り支援に全力で取り組む。

・緊急保証(保証協会)の実績:約61.7万件、12.2兆円

・セーフティネット貸付(政策金融公庫)の実績:約17.7万件、3.1兆円

・危機対応業務の貸付(商工中金:中小)の実績:約1.1万件、0.7兆円

○中小企業の試作品開発支援(21年度補正:約570億円)の1次募集に7千件を超える多数の応募。中小企業支援に高い関心。


3.中堅・大企業向けの金融支援

○政府・日銀がCP購入等を行う中で、直接金融市場が改善。

・CPの金利スプレッドが低下(11月平均0.985 → 5月平均0.165)。

高格付の電力や金融以外の事業会社も再開し始めるなど、社債発行状況も一定程度改善。
・5月(前年比)+15.5%

○中堅・大企業向けの金融支援を実施する中で、金融環境は一定程度改善。懸念された5月危機を克服。依然として中堅企業等の金融環境は厳しく、引き続き、資金繰り支援に全力で取り組む。

・危機対応業務(長期資金貸付)の実績

-日本政策投資銀行:約450件、約1兆8300億円

-商工中金(中堅向け):約570件、約1800億円

・産活法認定企業への出資制度の創設

-6/30に第1号案件(エルピーダメモリ)を認定。日本政策投資銀行からの出資額は300億円。

4.公共投資

○公共投資は、08年度補正予算の効果もあり、前年比プラスで推移。今後、09年度当初予算の前倒し・補正予算の効果を期待。

公共工事出来高(前年比):09年2月+1.3%、3月+4.5%、4月+11.3%

09年度補正のスクール・ニューディールは、①耐震工事、②太陽光などのエコ改修、③パソコンや電子黒板などIT環境整備関係の工事が全国で秋以降に順次開始予定。

○公共事業等の負担軽減、地域の実情に応じた事業を実施するため、地方公共団体向けに2.4兆円の交付金も例外的に措置。

地域活性化・経済危機対策交付金(1兆円):6月末までに全ての地方公共団体が計画提出済


5.雇用・家計

○雇用環境が厳しくなる中で、雇用調整助成金は雇用を下支え

5月の申請は、事業所数約6.7万件、対象者数約234万人

○定額給付金は、全国で対象世帯の約86%に給付済。実収入では、勤労者世帯の約1割、無職世帯の約4割に相当。

・6月28日時点で、全国の給付対象世帯の86.0%に給付。
(給付済み金額合計は1兆7,726億円、予算額の約9割)

・勤労者世帯:世帯あたりの平均52,413円、実収入の10.3%

・無職世帯:世帯あたりの平均39,661円、実収入の44.9%

○こうした中で、家計消費は1年4ヶ月振りに前年比でプラス。

5月の家計の実質消費支出:前年比 +0.3%、前月比 +3.3%

(谷あい)

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比例区の選び方

山口県美祢市と山陽小野田市をまわりました。

自営業の方々を中心にお会いしましたが、都議選後の自民党内の動きに相当批判が集まっています。一方で、積極的に民主党がいいという人もいません。二大政党の時代といいながら、その二つの政党に対する不満や不安が相当あることを実感しました。公明党の存在意義をしっかりと訴える必要があります。

ところで、衆議院選挙は小選挙区と比例区の2票制ですが、少なくとも中国ブロックでは比例区選出の議員で中国ブロック全体のために汗を流している議員は公明党しかいません。他は小選挙区で負けて比例復活した議員か、コスタリカで比例区に回っている議員だけで、要するに小選挙区のエリア内でしか活動していません。

もちろん国民の代表である国会議員は小選挙区内、ブロック内のみならず日本全体のことを見渡す必要があるのは当然です。

小選挙区は人物を選ぶ選挙、比例区は政党を選ぶ選挙といいますが、私は比例復活の制度は小選挙区重視、比例区軽視につながっているとしか思えません。

小選挙区で惜敗しそうな候補を比例区で復活させようと投票している有権者はおそらくいません。比例区は政党を選ぶ選挙でありますが、その比例選出の議員がどんな仕事をしているのかの情報が少ない。その点、小選挙区の動向やその候補者中心に報道するマスコミにも問題があります。

道州制が導入されれば、当然、小選挙区より中選挙区制度の方がなじむはずですが、少なくとも現行の比例復活の制度は結果論から言うと見直すべきです。

(谷あい)


写真は秋芳洞の近くにある大正洞の近くのお土産物屋さんで。若手のスタッフと一緒に。観光促進の訴えを聞いてまいりました。


太陽光発電の設置補助を

環境大臣に要望を伝える谷合政務官と石井知事(2009/7/17)

本日、石井岡山県知事から斉藤環境大臣に対し、住宅用の太陽光発電パネルの設置補助について要望があり、私も同席いたしました。

国の補助は1KWHあたり7万円の補助がありますが、岡山県でも最近同額の補助制度を導入したところ、申請開始から6日間で予算枠を使いきってしまいました。県としては、来年以降も事業を継続していくために、グリーンニューディール基金の所管省庁である環境省に陳情をしたということです。

ちなみに国の補助制度は、1月13日から申請受け付け開始となっていますが、これまでに約4.7万件の申請がありました。09年の1月―3月の国内住宅向け出荷は、前年比で20.4%増となっています。

席上、斎藤大臣から、「晴れの国おかやま」の名が示す通り、太陽光発電をしっかり応援していく旨のお話がありました。

(谷あい)

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STUDENT POLICY 2009 の発表

公明党学生局による「STUDENT POLICY 2009」 を発表しました。
こうした学生政策を政党が発表するのは初めてではないでしょうか。
学生局が発足して4か月半が経過。就職意識のアンケート調査を実施してきたり、現役学生との懇談を続けてきた結果、学生の目線にたった政策集が必要だと認識し、この度、策定いたしました。
4つの柱からなるSTUDENT POLICYですが、特に給付型奨学金の創設、心の悩みの相談体制強化、就職活動バックアップといった個別政策については、今回の衆議院総選挙で学生の皆さんに強く訴えてまいりたいと思います。

学生政策を発表した谷合学生局長(2009/7/17)

以下、全文を掲げます。


1、「学ぶチャンス」を全力で支援します!

「給付型奨学金制度」の創設

●経済的な理由で就学が困難となり教育を受ける機会が奪われることのないよう、返済が不要な「給付型奨学金」を創設します。

一人ひとりに応じたきめ細かな奨学金制度を構築

●大学ごとの採用枠の撤廃などを図り、希望するすべての学生に奨学金を貸与できるようにします。また、無利子奨学金や海外留学を希望する学生への奨学金を拡充します。奨学金の返還についても、着実に返還が可能となるよう、所得に応じた返還の仕組みとするなど、一人ひとりに応じたきめ細かな奨学金制度を構築します。また、文部科学省所管の各種学校のほか、厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校などの他省庁所管の学校についても、奨学金に準ずる支援策の拡充を図ります。

入学時の経済的負担を軽減

●入学時に入学金や授業料など多額な経済的負担が発生し、一時的に負担が重くなる現状を解消するため、入学時奨学金(入学時増額貸与:最大50万円)の貸与時期が入学手続き時に間に合うよう、大学との連携を含め改善します。

大学等における「授業単位互換制度」の拡充

●協定を結んだ他大学等の授業の受講が可能となり、取得した単位を自分の大学等の卒業単位とすることができる「授業単位互換制度」を拡充します。また、国内のみならず、国を超えた学術振興や国際交流のため、海外大学との単位互換制度も推進します。

生涯学習の推進

●通信教育の推進や社会人が受講できる大学講座の開設を促進するなど、働きながら学べる環境の整備を推進します。

2、「キャンパスライフ」を全力で支援します!

学生の生活・心の相談体制を整備

●学生に対する生活や「うつ病」をはじめとした心の悩みなどメンタルヘルスに関する研修会や講習会を拡充します。また、健康診断時のカウンセリングの推奨や訪問カウンセリングなどの支援体制を充実させます。臨床心理士などの支援が受けられる「地域若者サポートステーション」の支援体制を強化し、大学との連携を図ります。

学生のストーカー被害対策を強化

●ストーカー被害への対応を強化するため、大学等での被害防止の講習会、研修会の開催を推進します。また、大学等における被害防止の行動計画策定を推奨します。

薬物乱用防止対策の拡充

●大麻などの学生における薬物乱用を防止するため、大学内での「薬物乱用防止キャラバンカー」の活用や講習会の開催など学生の薬物乱用防止対策を拡充します。また、大麻取締法を見直します。

学生スポーツの充実

●学生スポーツの振興を図るため、スポーツ競技に優れた技能を持つ学生への支援を強化します。また、他大学のスポーツ科目を受講できるよう、単位互換制度の導入を促進します。

文化・芸術の振興

●文化・芸術関係の仕事を志す学生に対し、アトリエなどの表現の場を提供できる体制を整備します。また、文化・芸術の人材育成に関連する国の予算を増額します。

「ギャップイヤー制度」の導入

●英国で導入されている、大学入学前の一定期間に職業体験やボランティア等を経験できる「ギャップイヤー制度」を日本でも導入します。

 ※「ギャップイヤー制度」

大学入学決定者が入学前に一定期間(約1年間)、ボランティアや旅行、職業体験などをする期間に充てることで、大学での専攻についての目的が明確になる等の効果が見込まれる制度。

外国人留学生への支援を強化

●経済危機や円高の影響を受け、困窮している外国人留学生の生活を支援するため、経済的支援策の拡充や留学生宿舎への援助などを講じます。また、留学生への生活相談体制の整備を図ります。

3、「就職活動」を全力で支援します!

就職活動における早期化・長期化を是正

●就職活動の早期化・長期化に対し、学生が学業に集中できない憂うべき状況に対し、就職活動の解禁日の復活や平日の企業訪問の自粛、通年採用の推進など、企業・学生双方にとって、より有益で望ましい新たな就職活動に関するルール作りを図ります。また、既卒者や通信教育で学ぶ学生に就職の門戸を閉じることになる新卒者制限の撤廃を企業団体に要請します。

就職相談の体制を強化

●大学内の就職相談・指導体制の充実のための支援を強化します。また、学生が就職に関し相談できる機能が少ないことから、まずジョブカフェなど就労支援の機能強化を図るとともに、サテライト(出張)機能の充実など大学との連携の強化を図ります。公的就労支援機関の就労支援のスキル・ノウハウを提供し、大学の学生に対する広報等の充実を図ります。夜間に通う二部学生が相談可能となるよう、相談窓口の開設時間の柔軟化など支援策を強化します。

ジョブカード制度の対象を拡大

●ジョブカード制度の活用について、就職困難者に限らず、学生などへの対象拡大を図り、学生への利用促進を図ります。

インターンシップの利用を拡充

●職業教育の一環として、インターンシップの利用拡大を図るため、インターン期間の長期化や学校等での単位化を推進するとともに、受け皿となる企業を拡大するため、インターンシップを受け入れる中小企業への支援策を講じます。また、官公庁での受け入れを拡充します。

就職活動の費用負担を軽減

●経済危機の現状に鑑み、就職活動の費用負担の軽減に対する支援措置を講じます。特に、地域活性化に資する地方へのUJIターンを進めるため、学生の負担軽減をはじめとする総合的支援策を講じます。

内定取り消し問題への対策

●悪質な内定取り消しを行った企業名の公表などの規制を強化します。また、内定者と企業との間の労働契約を明確化するなど内定取り消しが起こらない仕組みを構築します。

「ポスドク」(ポストドクター)問題への対応策の推進

●大学院の博士課程を修了した研究者(ポストドクター)の一般企業での就職が困難な状況を解消するため、大学や産業界との連携の強化を図り、就労支援体制を強化します。また、官公庁における採用特別枠を設けるなど、それぞれの研究成果や技能を積極的に社会に反映できる対策を講じます。社会的スキルのアップを図るために、相談体制や講習会など総合的な支援体制を構築します。

4、「学生のための未来」を全力で支援します!

18歳選挙権の実現

●若者の声が政治の場により反映される仕組みをつくるため、18歳選挙権を実現します。

「産官学連携推進基本法」(仮称)を制定

●企業と行政、大学・研究機関が連携して製品開発にあたる「産官学連携」を総合的に支援する「産官学連携推進基本法」(仮称)の制定をめざし、産官学連携のための財政支援を強化します。学生が、自ら研究開発した技術を産業界で積極的に活用し、海外展開などを後押しする体制を強化します。

「学生都市構想」の推進

●学生が人口に占める割合が高い地方自治体などが「学生の視点」で「学生のため」のまちづくりをめざし、自治体が作成した「学生都市構想」を国が認定した場合、財政支援や各種特例措置などを活用し、省庁横断型の都市整備や地域活性化事業を展開できるよう体制を整備します。

以上

(谷あい)

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遠位型ミオパチー患者会、鳥取県商工会青年部との懇談

遠位型ミオパチー患者会の代表代行の織田友理子さん一行が、政務官室に来られました。
遠位型ミオパチーとは、体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく筋肉の進行性の難病です。高校の後輩でもある織田さんは、一日も早く新薬開発ができるように運動をされています。政府の経済危機対策の中で、経済産業省所管の「健康長寿」に関する予算について要望を受けました。全力で応援させていただきたいと思っています。

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また、本日は鳥取県商工会の青年部連合会のメンバーが事務所を訪ねてくれました。
吉岡会長、永禮(ながれ)前会長、吉田さんの面々です。
色々な苦労話を聞かせていただきましたが、まさに地域の灯台としてこれからも活躍していただく若手経営者の皆様です。

経済産業省の若手職員も、研修の一環として、たとえば商店街の空き店舗を使って事業を起こすなど経営者の生の苦労を経験したら、一味もふた味も違った政策立案力が磨かれると思います。

最後に、会長が湯梨浜町で経営するレストランに必ず行きます!と約束してお別れいたしました。

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(谷あい)

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8・30衆議院総選挙に向けて

東京都議選、公明党は23人全員当選させていただきました!
自公過半数割れと報道されていますが、公明党は与党逆風の中、1議席増の結果を勝ち取らせていただきました。最後まで真心のご支援をいただいた党員・支持者に心より御礼申し上げます。

いよいよ8月30日衆議院総選挙となりました。

本日、朝、岡山駅前で街頭演説から出発。
公明党の目指す「生活を守る」政治を訴え、政策を競う選挙にすべきと訴えました。

大嶽秀夫同志社女子大学教授は、「選挙制度改革で小選挙区が中心の制度となり、2大政党の時代がくると言われた。その中で第3党の公明党は現在まで一定の勢力を維持している。これは政治学の常識からは考えられないことで、健闘していると言えよう。」、「公明党だけは一貫して自分たちのスタンスを維持してきた。それは一つにスキャンダルに対する清潔さであり、もう一つは生活者の視点ということである。」と月刊誌「潮」(8月号)で述べられています。

衆議院総選挙の大勝利に向け、怒涛の前進でがんばってまいります。

(谷あい)

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臓器移植法について

参議院で臓器移植法案が採決され、衆院から送付されたA案が本院でも成立しました。

私はA案の修正案に賛成し、A案の原案には反対しました。

まず基本的な考えとしては、臓器移植の可能性を拡大したいとの思いがありました。

しかしながら、脳死を人の死とする国民的なコンセンサスがない状況下、A案の修正案が妥当であると判断しました。

さらに、修正案の付則事項でも、虐待児童の判定の検討をただちに開始することや、児童の脳死判定に成人と異なる特性に配慮すること、家族の心情やみとりの時間に配慮すること、遺族に対する精神的ケアへの対処、3年後の見直しなど、修正が加えられている点を評価しました。

今回A案が採決されましたが、脳死について人の死と認めない方がおられること、脳死判定の拒否条項が適切に運用されること、小児の脳死判定においてあらためて関係者の合意を得ることが大事であると考えます。

移植を必要とする方や脳死を人の死として受け入れられない方など、多くの方からメールや陳情を受け、党議拘束しないという採決のもと、私自身大変悩みました。わが子が臓器移植手術が必要となったら、逆に脳死となったらと、様々なことを考えました。

最終的に今国会で一定の結論が出たことは喜ばしいことだと思います。

(谷あい)

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鳥取市内をまわる

鳥取市内で街頭演説をする公明党議員(2009/7/12)

今日は都議選投票日。鳥取に移動し、街頭演説、石破大臣国政報告会でのあいさつ、JA組合長との懇談、町の電気屋さんとの懇談、そして政治学習会をおこなった。
今は帰りの列車の中だが、都議選で八王子、葛飾などで公明勝利の報告を受ける。明日以降、政局が目まぐるしく展開すると思うが、衆議院総選挙に向けて、いよいよの戦いをしてまいりたい。

(谷あい)

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クールアース・デー署名御礼

この度、公明党青年委員会の携帯サイトから「クールアース・デーを盛り上げよう」署名を展開してまいりましたが、皆さまのご協力をいただき、7月7日の当日を大成功に終えることができました。呼びかけに賛同いただきました皆さまに心より御礼申しあげます。最終的に3763名の方から携帯署名をしていただきました。

最終的なライトダウン参加施設や削減CO2量は環境省による集計ができた時点でご報告いたしますが、少なくとも昨年を上回る8万5560ヵ所の施設が協力して頂いたようです。


私の元にも各県青年局から報告がたくさん来ています。

高知では、県庁・高知市役所ともに職員が午後8時までに退社、クールアース・デーに全面的に協力。

福岡県前原市では、7日(火)午後6時過ぎから2回にわたって、市の防災無線を使って全市民にクールアース・デーの取り組みの周知。

山梨県笛吹市では、市民への周知・啓発のため「広報ふえふき7月号」にて、七夕ライトダウンが掲載。


北海道でも、7月7日「北海道クールアース・デー」や7月12日「道民環境の日」を中心に、講演会、ガイアナイト、省エネ家電やエコカーの推奨、エコドライブ講習会、省エネに努力している工場等の見学会、クールビズ実践企業の紹介などを実施。

以上、ありがとうございました。

(谷あい)

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我が家でクールアース・デー

昨日7月7日は七夕の日。クールアース・デーでもあります。

朝一番の飛行機で上京し、参院経済産業委員会そして外交防衛委員会で答弁。
そして、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムから来日中の若手官僚の皆さんと、日本の中小企業について懇談。

再び、岡山行きの飛行機に飛び乗り、岡山駅前で開催されたクールアース・デーのイベントに参加しました。岡山市、環境省、また連合町内会、婦人会などの皆さんと一緒に、市民の皆さんにクールアース・デーのチラシとキャンドルを配布。あっという間に用意していたキャンドルが無くなりました!

岡山駅から今度は大阪に移動。梅田で開催した党大阪府本部青年局の皆さんと一緒に街頭演説をし、8時ちょうどのライトダウンを迎えました。バンド演奏でしっかり盛り上げてくれて、ありがとう!

ライトダウンイベントを盛り上げてくれた大阪のバンドの皆さん(2009/7/7)

夜10時前に、何とか岡山の自宅に戻り、わが家のライトダウンに参加できました。

我が家のライトダウン風景(2009/7/7)

写真をよく見ると、子ども二人がろうそくの炎を覗き込んでいるのが分かります。誕生日のケーキのろうそくと勘違いしたのか、早く消したがる二人。2時間電気の明かりのない生活を楽しんでくれたようです。

嬉しいことに、一時預かりの保育園から笹の葉を頂きまして、七夕の飾りも楽しむことができました。

(谷あい)

CLMV諸国のリーダーたちと意見交換

昨日、ヤングリーダーシッププログラムで来日中のカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム4カ国の若手官僚12名の皆さんと意見交換をしました。今年で3回目のプログラムですが、今回は中小企業の育成・振興がテーマ。

将来大いに経済発展が期待されるCLMV諸国では、家族経営的な小規模企業が多く、今後、産業の核をつくっていくとともに、それを支える中小企業の振興が大変重要な課題となっています。

参加者から寄せられた熱心な意見に、日本から学ぶ意欲を非常に感じました。

おりしも、戦後の我が国の通産省が舞台となっている「官僚たちの夏」のドラマがスタートしていますが、CLMV諸国の官僚たちの姿とオーバーラップしました。

(谷あい)

カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム4カ国の若手官僚12名の皆さんと谷合経産大臣政務官(2009/7/8)

カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム4カ国の若手官僚12名の皆さんと意見交換する谷合経産大臣政務官(2009/7/8)

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古いケータイ、新しい資源へ。 ハイキングウォーキングと一緒にイベント。

本日、ヤマダ電機のLABI渋谷店にて携帯電話のリサイクル事業のキックオフイベントに参加。

7月7日のクールアース・デーを記念した経済産業省のイベントのひとつですが、今回はヤマダ電機さんやリサイクルショップ、ショッピングセンターなどが協力して、古い携帯をリサイクルした場合に独自にポイントを還元するモデル事業を展開します。

民間レベルの実証実験が終了する秋頃には、今度は政府の21年度補正予算を使ってのインセンティブ付与型の携帯リサイクル事業が大都市圏ではじまります。

携帯電話のリサイクル事業のキックオフイベント=ヤマダ電機のLABI渋谷店(2009/7/6)


吉本のお笑い芸人のハイキングウォーキングも参加しました。うちの奥さんがファンなので写メを送りました。

のお笑い芸人のハイキングワーキングと谷合経産大臣政務官(2009/7/6)

女子高生が結構集まってくれました。携帯リサイクルやクールアース・デーは昨年から取り組んできたものが、こうしてイベントをするまでに至りました。

イベントに女子高生が大勢集まっている様子(2009/7/6)

都市鉱山を活用するには、携帯の製造工程においてリサイクルしやすいものにしていくということ、回収をうまく進めるということ、そしてレアメタルの抽出技術を向上させる3点が大事です。

ヤマダ電機の役員の方とも懇談いたしましたが、回収がなかなか困難ということ。今回のインセンティブ付与型がうまくいくかどうかがカギとなりそうです。

(谷あい)

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ベネゼエラ・ボリバル共和国ナショナルデーに参加

南米ベネゼエラの建国記念日のレセプションで挨拶をする谷合経産大臣政務官(2009/7/6)

7月6日は南米ベネゼエラの建国記念日。
イシカワ大使とは旧知ということで参加しましたが、急きょ、二階経済産業大臣のメッセージを代読することに。今年に入り、チャベス大統領や石油エネルギーの担当大臣の来日が続いています。ベネゼエラの原油は輸出ではアメリカ向けが多いのですが、日本や中国にも売り込みをかけています。同国の原油は重いタイプの原油でそれをどこで精製するのか、また、大型の石油タンカーはパナマ運河を通過できないので、喜望峰回りで東アジアに来るルートになるとのことで、そうした輸送コストも大変です。

ベネズエラ大使、巨人のラミレス選手らと記念撮影する谷合経産大臣政務官(2009/7/6)

式典には、ベネゼエラ出身の巨人のラミレス選手の姿も。私の隣にいるのがイシカワ大使ですが、この3人、ほぼ年齢が同じ。あまり自分で信じられませんが。。

(谷あい)

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「熱が下がりますように」読売新聞1面にクールアース・デー広告

読売新聞1面に掲載された「クールアース・デー」の広告(2009/7/4)

朝、近くのコンビニに行って、残り2部あった読売新聞をゲット。
ありました! 公明党のクールアース・デーの広告。
七夕の短冊に願いをこめたデザイン。
昨日の夜、斉藤環境大臣から、「昨年のクールアース・デーの参加施設(7万6千か所)を今年はすでに超えています」と電話がありました。

(谷あい)

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学生局サイトがOPEN

学生局サイトの画面

7月2日、学生局サイトがオープンしました。
先日、発表した就職意識アンケートの結果も載せています。

これからサイトの充実に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

(谷あい)

★学生局サイトはこちら → http://www.komei.or.jp/youth_site/gsk/index.html

インターネット青少年有害情報対策会議

本日朝、政府のインターネット青少年有害情報対策・環境整備推進会議が開催され、大臣の代理で出席しました。

会議の場で基本計画が了承されましたが、学校における教育・啓発の推進、フィルタリングの性能の向上や利用促進、サイバー犯罪の取りしまり強化などが盛り込まれました。

インターネット上のサイトを利用した犯罪被害にあった児童数は年間1000人以上。平成20年では出会い系サイトに関係した事件に巻き込まれた人数が724人、非出会い系サイトに関係した事件は792人となっています。

フィルタリングの利用率は、平成21年5月の文部科学省の調査では小6が63.3%、中2が43.2%、高2が15.6%となっています。

経済産業省としてはフィルタリングの性能向上などの支援をしっかりしていくことになります。

また、公明党青年局としても、基本計画に盛り込まれたものと同様の申し入れをおこなってまいりました。「危機一指(ワンクリック)」という青年局ポスターを覚えていらっしゃるかと思いますが、青年局としてもこれからも積極的に取り組んでまいります。

青少年ネット対策

会議後、参議院経済産業委員会にて法案審議。

夜は大阪で開催される学生局の懇談会に足を運んでまいります。

(谷あい)

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岡山市戦没者追悼式に出席

午前中に開催された岡山空襲の戦没者追悼式に出席しました。
昭和20年6月29日未明、空襲警報が発令されぬまま、岡山市の市街地の大半が破壊されるという空爆を受け、1700人を超える市民が犠牲となりました。

岡山空襲から64年。

岡山市は復興を遂げ、花と緑あふれる、福祉先進の都市となり、今年4月に全国18番目の政令指定都市になりました。

謹んで追悼のことばを申しあげました。

その後、新幹線に乗り、新横浜駅のりかえで東京・町田に移動。
都議選に向けてあいさつ回りを続けました。ある事業組合の幹部の方から、自民党でもない、民主党でもない、公明党にしっかりしてもらいたい、そんな激励をいただきました。

(谷あい)

大田区で青年集会

午後、町田市にあるグランベリーモールに行き、あいさつ回り。

その後、大田区大森に移動し、都議選予定候補の遠藤守都議の青年集会に出席。
遠藤議員は党東京都本部青年局次長をつとめる東京都の若きリーダーだ。
遠藤さんからは東京へのオリンピック招致にかける思いや、盲ろう者支援のヘレンケラーセンター設置の経緯などが語られた。

東京都議選は東京都民のための選挙。誰が一番都民のために働くのか、結果を残すのか。
世論はマスコミがつくっていくのではなく、そこに暮らす市民がつくっていくもの。

候補の人柄や政策をしっかりと訴えてまいりたい。

(谷あい)

大田区遠藤守予定候補を応援する谷合青年委員長

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名に恥じぬよう

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岡山の里庄町の党員さんから自筆の書を掛け軸にして届けていただきました。
名前が同じ「正明」ということで、日ごろから激励していただいています。
本当にありがとうございます!
名に恥じぬよう頑張ってまいります。

(正明)

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新エネルギー世界展示会

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(山形県の現役高校生たちが太陽光発電づくりを実演)

昨日、新エネルギー世界展示会に行ってきました。
風力、水素・燃料電池、太陽光、潮力など様々な新エネルギー。
政府の環境・新エネルギー政策の後押しもあり、この展示会は関心も高く、海外のお客さんがたくさんいました。

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自動車メーカーもしのぎを削り、技術開発をしている様がよく分かりました。
太陽光発電のモジュールの製造にかかわっているのが日本の中小企業。
国内で4割を超えるシェアをもつのが東京・荒川区の企業だと知り、驚きました。

夜、東京の町田を回っていると自動車ディーラーがあったので、飛び込みで訪問。
新エネルギー展示会の様子も交えながら、エコカーのお話を聞きました。
一番売れているプリウスは、今購入しても納車が来年の2月頃になるとのこと。
納車が来年の4月以降になる場合、エコカー買い替えの補助金がもらえるのかどうか、そうしたことが現場では分からないとの指摘を頂きました。
エコカーの買い替え補助は今年度約270万台分あるが、限定された台数と来年3月末までという時期の問題について、政府から早く指針を出すようにすると約束して帰りました。

(谷あい)

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学生局が総理へ申し入れ

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代表の記者会見に続いて、党学生局が4月、5月とかけて全国で調査した「就職意識アンケート」の結果を発表しました。

おもな結果としては、①全体の7割の学生が大学3年生の12月までに就職活動を開始している、②8割の学生が就職活動の費用負担が重い、③就職の相談先は先輩、両親が多く、大学の就職課やジョブカフェなどは利用しない、④6割の学生がインターンを利用したい、⑤9割の学生がジョブカードを知らない、などが明らかになりました。

その後、調査結果を踏まえて、就職活動の新ルール作りや就職活動費用の負担軽減について、緊急要望をしました。これには、太田代表や5人の現役学生が同席。

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現役学生がいたことで、総理も終始にこやかな顔。
学生の就職問題は、現在の日本全体の雇用状況からして大事な問題であるという認識を示すとともに、就職活動のルールについて、政府としてどれだけ踏み出せるか、よく検討する必要があると述べていただきました。

実は朝、文部科学大臣にお会いする機会があったので、今日の申し入れの話をしました。
塩谷文部科学大臣は就職活動の新ルールが必要との認識を記者会見でも述べています。

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最後に、私が学生の頃、総理に自分たちの声を直接届けることなど想像もつかないことでした。
今年2月学生局を設置して、初めての総理申し入れとなりましたが、学生局の使命もいよいよこれから増してきたと実感しました。

アンケートにご協力いただきました全国2800人の学生の皆様、本当にありがとうございます。
私たちはこの申し入れの中身を実現するまでしっかりとフォローしてまいります。

(谷あい)

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事務所開きに駆けつける-東京・練馬

参院経済産業委員会で答弁する谷合経済産業大臣政務官(2009/6/23)

午前中、参議院経済産業委員会。
太陽光発電に限って買取制度を導入した理由や、それに伴う家計の負担について答弁する。
来年以降、標準世帯で毎月の電気代が数十円から上限で100円負担が増える見込み。
余剰電力に限っての買い取り制度であること、発電事業者による太陽光発電は買い取りの対象にしないことなどして、家庭の負担を極力抑える設計としている。しかしながら需要家の負担は増えることは違いないわけで、丁寧な説明が必要だと思う。

質疑終了後、ただちに練馬に移動。
小林けんじ都議会選挙予定候補の事務所開きであいさつ。

練馬区の小林けんじ都議会議員候補の事務所開きであいさつをする谷合青年委員長(2009/6/23)

東京都青年局次長でもある小林さん。私と同じ30代。政治を変えていく力のある方です。

(谷あい)

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町田市原爆被害者の会(町友会)と懇談

町友会の会員と懇談する谷合原爆被爆者対策委員長(2009/6/22)

町田市在住の原爆被爆者(町友会)の代表の皆様と懇談会を持ちました。
市内には広島・長崎で原爆被害を受けた被爆者が400人近くいらっしゃるとのこと。
会長である寺沢さんから原爆症認定訴訟の件や高齢化に伴う活動の困難さをお伺いするとともに、核廃絶に対する並々ならぬ強い思いをお聞きしました。

本日、厚生労働省で原子爆弾被爆者医療分科会が開催され、肝機能障害と甲状腺機能低下症を原爆症認定審査における積極認定の対象疾患に含めることが決まりました。

一歩前進です。

(谷あい)

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荒川区内で青年街頭

荒川区内で鈴木かんたろう都議会議員と街頭演説を行う谷合青年委員長(2009/6/21)

本日、小雨降る中、荒川区の日暮里舎人ライナー熊野前駅にて青年街頭演説。
2000人近い方が鈴木かんたろう都議の応援に駆けつけていただきました。


荒川区内で鈴木かんたろう都議会議員と街頭演説を行う谷合青年委員長(2009/6/21)

政治家は実績が全て。
鈴木かんたろうさんは荒川区内どこで街頭演説しても、「目の前のこの場所が私の実績」と語れる方。

本物の「ワカモノのミカタ」鈴木かんたろうさんをしっかりと応援してまいります。

(谷あい)

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各種団体との意見交換-岡山

本日、岡山市内で青年街頭。新ポスターを使って、青年政策実績を訴えました。

その後、行政書士、土地家屋調査士、レコード商業組合の皆様と意見交換会を持ちました。

(谷あい)

日本青年団体協議会の表敬を受ける

政界の動きは慌ただしさを増している。
政党、政治家は実績があるかどうかが全て。
公明党は一番仕事をする政党として、党の政策や実績を有権者に必死に訴えていくしかない。


今日は、午前中、太田代表とともに党本部にてペルー大使の表敬を受ける。
文化交流、経済交流の話に花が咲く。大使は昨年ペルーで開催されたAPEC会合の責任者の一人。温和な性格が印象的だった。

午後は、日本青年団体協議会の吉田会長の表敬を受ける。地域社会における青年の役割について意見交換をしたが、今後とも党青年委員会と意見交換を続けていくことを確認した。

(谷あい)

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全国商店街振興組合連合会の会合に出席

都内で開催された全国商店街振興組合連合会の総会記念パーティーに出席、経済産業大臣政務官として、乾杯のあいさつをしました。
全国商店街支援センターのスタート、近く法案審議される地域商店街活性化法案の成立、また「全国がんばる商店街」に触れてスピーチをしました。
地元岡山から参加された奉還町商店街の岸理事長ともお会いしました。商店街が元気にならないと地域も元気になりません。商店街振興に向けて努力してまいります。

(谷あい)

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町田にて青年街頭

東京都議選予定候補のこいそ善彦さんの青年街頭演説に応援に行ってまいりました。
町田駅周辺には東京のみならず全国から応援に駆けつけていただきました。
ありがとうございます!
青年党員による定額給付金、町田市内の防犯対策、ニュースポーツパーク構想の訴えがありました。そうした青年の思いに応えて、必死の熱弁をするこいそ善彦さん。
ワカモノのミカタのこいそさんをしっかりと応援してまいります。

(谷あい)

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山口で青年街頭「VOICE2009」

午前中、高谷茂男岡山市長の後援会事務所開きに出席。
昼から、山口県に移動。
山口市、防府市で青年街頭「VOICE2009」に参加しました。
夜は周南市で時局講演会。青年党員の手作りの会に感謝。

明日は東京町田市に行ってきます。

(谷あい)

総理にクールアース・デーの申し入れ

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本日、太田代表と共に青年委員会で、クールアース・デーの推進強化を求める申し入れをしてきました。

二日前に温室効果ガス削減の中期目標を発表した後でしたので、私からはこれからは国民、産業界などが皆で目標に向けて取り組んでいく必要性を訴えました。そのためにも、家庭や職場での地球温暖化対策を推進するクールアース・デーの普及は重要です。民生部門の二酸化炭素の排出量は95年比で4割増加しているのです。

総理から、中期目標の05年比15%の目標は、公明党の強い要望もあり1%分上乗せ努力を行ったことや、日本の中小企業が開発した省エネ技術が世界的に非常に優れていることなどの紹介がありました。

実は今日の申し入れは、総理と鳩山総務大臣との直接会談の直後の申し入れでした。総理は20分以上遅れて申し入れの部屋に到着しました。それだけ緊迫した状況でしたので、太田代表のぶら下がり記者会見にも沢山のマスコミが(総理と代表のやりとり)について取材に殺到しました。私の経験した中では過去最高です。

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この後、斉藤環境大臣にも同様の申し入れをしました。
昨年は6万7千か所の施設がライトダウンに協力しましたが、今年は現在まで4万2千か所が参加表明をしています。環境省が先頭にたって普及啓発をしていく旨、お話がありました。

(谷あい)


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愛知県知多郡から修学旅行生が党本部訪問

愛知県知多郡から中学生3年生の3人が党本部に来られました。
東京への修学旅行で、班別行動の一環として来られました。
他の班はお台場のTV局訪問を選んだりするなか、3人の男子生徒は公明党本部を選んでくれました。感謝。聞くところによると某政党にお願いしたら、忙しいからと断られたとのこと。
30分ほど、総理大臣の仕事、新型インフルエンザ、連立政権に関する質問をひとしきり受けました。
最後に定額給付金は効果があったのかと聞かれたので、逆に定額給付金を何に使ったかを聞いてみたら、1.8万円する卓球のラケットを買ったとか。そうやって消費に回ることに意味があるんだよとお話しました。

(谷あい)

バングラデシュ外務担当大臣の表敬を受ける

バングラデシュのハサン・マームド外務担当大臣の表敬を受ける谷合経産大臣政務官(2009/6/10)

水曜日、夕刻、バングラデシュのハサン・マームド外務担当大臣の表敬を受けました。今年1月に発足したハシナ政権の親書を携えての来日。日本とバングラデシュ間の経済交流、貿易投資などの話をしました。日本からは最近ユニクロやYKKなどが進出していることも紹介し、政治の安定が日本の企業の進出にとって大事な要素であることを伝えました。

夜は町田市に行き、支持者まわり。
いよいよ都議選まであと1か月ほど。
逆風跳ね返す戦いをしてまいります。

(谷あい)

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青年力と女性力で前進!

今日の夜、京都で青年集会がありました。
衆議院選挙の予定候補の竹内ゆずるさんとともに登壇。
質疑応答の時間もありましたが、年金、景気、雇用、環境など非常に大事な質問が寄せられました。そのことが自体が大変印象的でした。

学生時代過ごした懐かしき京都の地で、青年党員の皆さんから元気を頂きました。

今日はお昼には岡山で女性集会が開催され、桝屋けいご衆議院議員とともに出席、こちらもまた爆発的にもりあがった会合となりました。

(谷あい)

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サヨナラはつらいけど・・・リサイクルしましょう

携帯電話のケータイ回収BOX。ビックカメラ有楽町店。(2009/6/4)

今日のお昼にビッグカメラ有楽町店で、経済産業省、環境省、総務省の3省共催による使用済み携帯電話回収リサイクルのキックオフイベントに行ってまいりました。

鳩山総務大臣、斉藤環境大臣とともにイベントであいさつするともに、リサイクル実演を視察しました。

3年間で1億台の眠っている携帯電話を回収するのが、政府の目標です。現在は年間640万台程度。個人情報が流出するのではないかといった不安や、思い出が詰まっているのでさみしいというのが中々進まない理由です。ただし、回収する際はパンチで携帯に穴をあけますので、情報がもれることはありません。

レアメタルなどの有用金属がたくさん含まれている携帯電話の回収リサイクルがもっと軌道に乗るように今後も普及啓発をしてまいりたいと思います。都市鉱山をしっかり活用すれば、日本は資源大国になります!

(谷あい)

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隠岐の島に来ています

隠岐の島へ行く汽船“鬼太郎フェリー”(2009/6/1)
昨日、鳥取の境港から隠岐に渡りました。今朝は晴天。島後の隠岐の島町から島前の海士町に移動するフェリーに乗船するところです。政治学習会や農商工連携の視察をしてきます。

(谷あい)

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居酒屋iVOTEに参加

昨日、東京渋谷のワタミの居酒屋で、30歳以下の学生・社会人と語る会に出席しました。1月に開かれた第1回目に引き続いての参加です。若者50~60人ぐらいと、自民、民主、公明、共産、社民、国民新の各党から一人代表して集まった国会議員との語らいです。

平成19年の参院選挙における20~24歳の年齢の投票率32.8%(明るい選挙推進協会調べ)。これは60代の投票率の約半分以下ということで、20代の投票率を80%にするのが、主催したiVOTEの目標です。

政治家になったきっかけ、定額給付金のこと、公明党が目指しているもの、自民党との連立政権、小泉改革の総括、補正予算の中身、マスコミと政治、はたまた幸福実現党のこと(笑)など、様々な話題で盛り上がりました。

若者は政治に関心がないのではなく、政治に参加するきっかけがないと思っている私としては、こうした車座で語り合える場はありがたい。

党学生局としても、今月実施した就職意識アンケート調査を分析し、これから学生政策を策定し発表していく予定です。

(谷あい)

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東京高裁判決を受けて - 原爆症認定訴訟

28日、東京高裁で原爆症認定訴訟の判決があり、昨年4月から実施した新基準で未認定の原告10人のうち9人を原爆症と認定した。一審で敗訴した原告2名も、今回勝訴した。

国会内外で開かれた集会に出席し、政府はすみやかに勝訴原告の認定を行うこと、肝機能障害や甲状腺機能障害の症例を積極認定の対象疾患にすること、集団訴訟の解決に向けて対応することを訴えた。

(谷あい)

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ペルー、パキスタンの大臣の表敬を受ける


26日(火)、パキスタンのシャハブッディーン計画・開発大臣、ジャファーPJBF(パキスタン日本ビジネスフォーラム)会長、辻亨日本パキスタン経済委員会会長らの表敬を受けました。「日パ共同研究会報告書」が取りまとめられたことを受け、両国間の投資促進の要望がありました。報告書には、パキスタンでの農業セクターの重要性、高付加価値製造業としての自動車産業の育成、日本経済特区への期待などがまとめられています。



27日(水)には、ペルーからブラック環境大臣の表敬を受けました。ペルーに昨年はじめて環境省が設立されましたが、その初代大臣がブラック大臣です。アマゾンの熱帯雨林保護、また廃棄物行政の取り組みを学びに来日されましたが、私から3Rの取組や使用済み携帯電話の回収事業などをお話いたしました。ペルーでも最近、リサイクルのために使用済み携帯電話3万台をメキシコに送ったそうです。

(谷あい)

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原爆症認定集団訴訟の全面解決を -太田代表と面談

原爆症認定訴訟の全面解決に向けての陳情が、原告団、被団協など30名近くの方々から太田代表にありました。代表からも、被爆について公明新聞記者時代から取り上げてきたご自身の経緯を紹介しつつ、解決に向けての力強いメッセージがありました。

また、代表への陳情に先立ち、国会請願を受け付けました。
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大阪高裁の上告期限がせまっていますが、国は勝訴原告については速やかに原爆症と認定すべきであります。

東京高裁の判決が28日にありますが、河村官房長官が以前から示されているように、基準見直しの山場になります。党原爆被爆者対策委員会の委員長として、被爆者救済の理念でしっかりと対応してまいります。

(谷あい)

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愛媛県松山市で青年街頭

愛媛県松山市で街頭演説する谷合青年委員長(2009/5/24)

本日は岡山から愛媛へ移動。
木村県青年局長と男女青年党員の皆さんと一緒に繁華街で街頭演説およびクリーン&グリーンのチラシを配布いたしました。

その後、男女青年党員や学生メンバーと懇談会をさせていただきました。

介護現場で働くスタッフの労働環境や愛媛経済の景気回復、奨学金の充実など様々な意見を頂戴いたしました。

愛媛県青年局の皆さん、ありがとうございました!

(谷あい)

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新型インフルエンザについて

今日は広島県大竹市、廿日市市、広島市西区、佐伯区をまわりましたが、糖尿病治療されている方から新型インフルエンザについて質問を受けました。

5月22日に政府は新型インフルエンザ対策本部会合を開き、基本的対処方針の改定を行いました。感染の初期、患者発生が少数であり、感染拡大防止に努めるべき地域と、急速な患者数の増加が見られ、重症化の防止に重点を置くべき地域とに分けて、対応を変えることにしました。

資料によれば、今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)の特徴は、感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、さらに季節性インフルエンザと類似する点が多いとのこと。

一方、季節性インフルエンザとの違いは、季節性インフルエンザでは高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型インフルエンザでは、海外の事例によれば、基礎疾患(糖尿病、ぜん息等)を有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されています。

尚、潜伏期間は1日から7日とされています。

また、マスクを外出に当たり必ず着用する必要があるのかどうかも、関心のあるところです。

マスクは、せきやくしゃみによる飛沫およびそれらに含まれるウイルスの飛散を防ぐという効果が高いものであり、込み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所に入るときに着用することが勧められます。

屋外などでは、相当込み合っていない限りあえてマスクをする必要はありません。また施設や乗り物についても空いていれば、マスクを着用する必要はありません。(目安としては対面する人と人との距離が1~2メートル)

あわてず、しかし油断しないことが大事だと思います。しかし、マスクが店頭にないという声が、私のもとにもたくさん寄せられています。

現在、厚生労働省や経済産業省からもメーカー等に増産を要請しています。

国内で、年間に販売されるマスクに枚数は19億枚程度とされています。国民一人当たり単純計算でも1年に10数枚といったところ。この時期はマスクのハイシーズンではないため余計に品薄になっています。

マスクを含めた生活用品や医薬品の調達確保に万全を期すようしてまいります。

(谷あい)

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クールアース・デーを盛り上げよう!

今年もやります、クールアース・デー。

昨年のG8洞爺湖サミットを契機に、毎年7月7日をクールアース・デーとし、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、低炭素社会の歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進することが閣議決定されました。

国民参加型の取組の一つとして、当日の夜にライトダウンをして、天の川を見ようという運動が展開されています。ちなみに家庭の消費電力は、エアコン、照明、冷蔵庫、テレビといったところが半分以上を占めております。

環境省には、現在、ライトダウンキャンペーン事務局が設置され、専用のサイトも出来ました。クールアース・デーについて分かりやすいサイトになっています。このブログにバナーを貼りました。

現在、2200の団体が7月7日のライトダウンキャンペーンに参加協力表明しておりますが、レインボーブリッジや通天閣、グリコ看板、本四架橋などのライトアップ施設はもちろん含まれています。ちなみに私の事務所も協力施設として登録しました。

自治体でも環境モデル都市を中心に、こうした運動の取組が進んでいくことを期待しています。

青年委員会としても、携帯電話による「クールアース・デーを盛り上げよう!」署名を現在展開しており、更なる推進に取り組んでおります。

→ http://www.komei.or.jp/youth_site/cools.html

6月中には総理は温室効果ガス削減の中期目標を策定するとしていますが、そうしたタイミングをみて、総理や斎藤環境大臣にクールアース・デーを世界的に発信してもらいたいと考えています。

(谷あい)

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「ワカモノ実績N0.1」 新ポスターの発表

青年委員会の新ポスターを発表する谷合青年委員長(2009/5/22)

本日午前中、青年委員会の新ポスターを発表いたしました。

キャッチコピーはズバリ「ワカモノ実績No.1」。
公明党がワカモノのための政策を数多く実現してきたことを表しています。さらに今も実績が増えていることを「増量中」と表現しました。公明党のロゴの上には、「もっとワカモノのために」と書き加えて、これからも若者の見方に立ち、若者の味方となっていくという青年委員会の心意気を表しました。

色は4色。明るく鮮やかな色です。

キャラクターとして、コンペイ(兄)、コウメ(妹)、コメ(犬)を配置。ヨガ教室に通っているコウメは、「立木」のポーズをとって数字の1を表現しています。

これから全国に新ポスターが展開されてまいりますので、よろしくお願いいたします。

クリックすると拡大画像が見られます。 クリックすると拡大画像が見られます。 クリックすると拡大画像が見られます。 クリックすると拡大画像が見られます。

(谷あい)

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町田市の時局へ

午前中、参院予算委員会の陪席。民主党の質疑を聞く。基金のあり方や国立メディア芸術総合センターのあり方などが取り上げられた。基金のあり方などは、なるほどと思わせる部分もあった。基金の使い方については、しっかりと途中経過をチェックしていくことや余った基金は国庫に返納することは、公明党としてすでに申し入れている。メディア芸術総合センターについては、無駄の象徴と喧伝しているが、要は中身であって、コンテンツ産業振興の観点から、この場所をしっかりと活用していくことが大事だ。マンガ=無駄みたいな短絡的なレッテル貼りは、国会質疑のレベルを低くしてしまう。

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午後、町田に移動。こいそ善彦都議の時局講演会に弁士として駆け付ける。写真はこいそガンバレと皆で勝ちどきをあげているところ。

(谷あい)

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富山市内を視察

立山連峰(2009/5/18)
昨日までの雨と打って変わって晴天となり、立山連峰もきれいに見ることができました。今日は金沢から富山に移動し、中部経済産業局の飛田北陸支局長とともに、富山市内を視察しました。

富山市内を視察する谷合参院議員(2009/5/18)
まず、全国的に有名な富山の中心市街地活性化事業を学ぶために、廣瀬富山副市長に案内していただき、総曲輪商店街、富山ライトレールを視察しました。富山の取り組みは、私の地元岡山でも大変注目されています。

新型電気コミュニティバス(2009/5/18)
さらに、北陸電力などが開発推進している新型電気コミュニティバスに試乗。環境モデル都市にふさわしい公共交通機関として、経済産業省の予算も活用し、電気バスを試験的に運行することになっています。すでに昨年の洞爺湖サミットでも、写真の電気自動車が活躍いたしました。全国に広まれば、もっと生産コストが下がることが期待されます。

立山科学グループ(2009/5/18)
最後に、地域の代表的企業の一つである立山科学グループの本社を訪れました。水口会長から、電子部品や温度センサー、360度レンズなどの技術開発の話や、現在の経済危機に対する経営理念を聞かせていただきました。写真はコールセンターですが、この会社では高齢者の見守りシステムも開発しており、岡山の鏡野町がこのサービスを利用していることを知りました。

(谷あい)

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福井と石川県で青年集会

今日はあいにくの雨模様でありましたが、福井と石川県でそれぞれ活発に青年集会が開催されました。

福井では、滋賀県に引き続き、歌あり、笑あり、涙なしの会合。私を含めて5人の男女の若者がパネルディスカッション方式で、政治家の姿勢、定額給付金、雇用政策などについてトークを繰り広げました。子育て世代も参加しており、小さい子供連れのお母さんもたくさん来ていただきました。そんなお母さん方が、子どもが見ているところで体を張ってコントも。事前の準備が大変だったと思いますが、本当にありがとうございます。

福井で「AWARA」というバンドメンバーと記念撮影(2009/5/17)
AWARAというバンドメンバーと記念撮影。この日のために「僕らの道」を作詞作曲していただいきました。感謝。感激。
♪いろんなものを背負って 僕は前に進もうとしている ・・・♪ 
こんな歌詞で始まる歌です。

夜は金沢市に移動して、政治学習会。1年3か月振りの石川県での政治学習でした。

両会場で出された質問では、介護福祉士として働いているメンバーから待遇改善策についての詳細を求めるものや、製造業で働くメンバーからは将来の雇用不安といったものについての対応をもとめるものが多く、国の経済対策が地域でしっかり実を結んでいくように取り組んでいかなければならないと改めて決意いたしました。

(谷あい)

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滋賀県青年集会に出席

本日は久しぶりの滋賀入り。
午後、大学研究機関や昔ながらの銭湯など各所をあいさつまわり。

夜は滋賀の若手経営者の皆さんと懇談会。
さらに滋賀県青年集会に出席。歌あり、笑あり、涙なしの企画盛りだくさんの会合でした。

滋賀で人気若手お笑いコンビ「エンジニア」さん(2009/5/16)
地元の人気若手お笑いコンビ「エンジニア」による定額給付金ネタ。

男女青年党員による合唱(2009/5/16)
男女青年党員によるGReeeeNのキセキの替え歌もありました。

今日は、新型インフルエンザの国内発生や民主党の新代表選出、あるいは前日に始まったエコポイント制度のスタートなど関心あるニュースが多かったわけですが、私からは景気対策やワカモノ実績No.1の公明党を訴えました。

夜11時過ぎに岡山の自宅に帰宅。子どもたちとじゃれ合って就寝。明日から北陸3県に行ってまいります。

(谷あい)

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大阪高裁を受けて - 原爆症認定訴訟

被団協、原告団の集会で発言する谷合参院議員(2009/5/15)
院内で開催された被団協、原告団の集会に出席。

15日は原爆症認定訴訟の大阪高裁の判決が出ました。被爆当時、救護に従事された方の訴えは却下されたものの残る4人については1審通り原告勝訴となりました。

28日には東京高裁が出されるわけですが、一連の判決を受けて認定基準の見直しをすべきであります。まず、今回国は上告を断念すべきであります。

(谷あい)

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小沢代表は本当の責任をとるべきだ

小沢氏の代表辞任について、2つ問題があると思っている。

ひとつは、政治とカネの責任をとった辞任でないということ。
あくまで選挙のための判断であり、政治資金規正法について説明責任が果たされぬままの辞任だ。国民の7割が辞任すべきと言ってきたのは、政治とカネの問題について言っているのだ。

もう一つは、これまで小沢氏の代表続投を了としてきた民主党の体質である。
自浄能力の働かなかった民主党。その民主党が代表を交代したからといって、続投を黙認してきた人たちが政治をクリーンにできるはずがない。あくまで自分は悪くないと開き直る小沢氏の説明に民主党議員は納得しているのだろうか。

(谷あい)

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六ヶ所村を視察

昨日は、岡山県瀬戸内市の告示。午前中、党公認の2候補の応援演説をする。
午後は地元町内のあいさつまわり。息子(3歳)も一緒に行くと訴えるので連れていったところ、次第に見ず知らずの人にあいさつするのを恥ずかしがるようになって、1時間ほどで途中帰宅。でも本人は楽しかったみたい。

最終の新幹線で上京。

今日は日帰りで青森県六ケ所村と東通村を訪れた。この時期、海からの風「やませ」の影響で曇天が続くとのこと。
青森県六ケ所村にて(2009/5/11)

六ケ所村では核燃料サイクル関連施設、すなわちウラン濃縮工場、再処理工場、低レベル放射性廃棄物埋設センターや高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターを見学した。その他、東北電力の東通原発と、蓄電池を併設している二又風力発電を視察。

現在、原子力発電所は国内に53基運転中で、総発電電力量の約3割をしめる。特性としてCO2を排出しないことや発電コストが安価であることがあげられる。例えば、平均的な火力発電所が原子力発電所に置き換わることで、600万tのCO2の削減が可能である。また、100万kW級の原発1基(約2800億円)に相当する電力を産み出すためには、山手線内側に相当する面積の太陽光発電(3.9兆円)や山手線の3.4倍の面積の風力発電(8700億円)が必要となる。

ペレットの写真(2009/5/11)
(ペレットひとつの核燃料で1家庭の8か月分の電力をまかなえる)

原子力ルネッサンスが世界的に起きている理由がそこにある。また燃料のウラン鉱石も、他のエネルギー資源と違い、地政学的に安定している地域に分布している。

しかし、核燃料サイクルは当然相当厳しい安全基準を満たす必要があるし、高レベル放射性廃棄物の処分施設の候補地が決まっていないことなどの課題を抱えている。核燃料サイクルとは、原発(軽水炉)の使用済み燃料を再処理し、取り出したウランとプルトニウムを再利用するものだが、日本は使用済み燃料をこれまでイギリスやフランスの再処理工場に送り、両国からMOX燃料を輸入して利用していた。これからはそれを六ケ所村で行うわけだが、再処理工場で発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分場がないのだ。これは核燃料サイクルをするいずれの国も解決していない問題である。また53基の既存の原発も何十年かすると廃止・解体していかないといけなくなるが、その際大量に発生する低レベル放射性廃棄物をどこに処理するかという問題も残っている。そして何よりも原子力の安全性について国民の理解を得るという地道な努力を必要とする。

再処理のイメージを撮影(2009/5/11)
(再処理のイメージ。油に溶けやすい性質を利用してウランとプルトニウムを抽出する)

また国際社会の中で、日本が原子力の平和利用をリードしていかなければならないが、そうした外交上のポジションも大事だ。

今回の視察は日本の原子力政策や海外の動向を理解する上で大変に勉強になった。

私はエネルギー安全保障上、日本には核燃料サイクルは必要だと考えるが、野党の社民党などは原子力発電の廃止を訴えている。それでいて石炭火力から排出されるCO2を削減しろと言うのだから、政策の現実性がまったくない。

そんな社民党と連立政権を組むと言っている民主党は、日本のエネルギー安全保障をどう考えているのか明確にしてもらいたい。

そんな視察をしている最中、地元紙の記者から電話があった。小沢民主党代表の辞任についてである。

(谷あい)

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METIジャーナルに掲載されました - ジョブカフェシンポジウム

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3月6日に開催され、私もパネリストとして出席した経済産業省主催「ジョブカフェシンポジウム2009」の模様が、「経済産業(METI)ジャーナル」平成21年5・6月号に掲載されました。
電子ブックですので、以下のリンクから見ることができます。

http://www.meti.go.jp/publication/data/2009_05.html

21ページに当日のシンポジウムの写真が出ています。

(谷あい)

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都内の植物工場を見学

午前中、参院の経済産業委員会で化学物質の管理についての法案審議。ヨーロッパのREACHという化学物質に関する規制と日本の化審法による規制を比較した上で、有害性の情報は共有できるのかといった質問があり、規制の仕方は国によって異なるが、データは共有できると答えた。

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ところで、これは植物工場で栽培した野菜。味もしっかりしている。

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午後、東京府中市にある小津産業(株)の植物工場を視察した。
ここは倉庫兼事務所の空いたところを活用して、レタスやハーブなどの葉物を栽培し、都内のレストランに出荷している。

光源として蛍光灯を相当数使っているので、光熱費といった維持管理費がネックとのこと。蛍光灯をLED照明にするだけで、電気代は半分ぐらいになるらしいが、導入コストの問題もあるし、現時点では導入補助みたいなものはない。

また土を必要としない植物工場でつくった野菜は、無農薬であったとしても、JAS法の規定により、商品のパッケージに「無農薬」とは表示できないとのこと。ただし「農薬を使っていません」と表現するのはいいらしい。

植物工場で生産した野菜は、JAS法を含めた関連法制でしっかりと規定されていないことを改めて確認した。

国は50か所から150か所へ増やすと言っているが、こうした点にも対応する必要がある。

(谷あい)

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消費者庁法案審議

消費者庁設置法案で答弁する谷合経産大臣政務官(2009/4/27)

本日、私の36歳の誕生日。

朝一番の飛行機で上京し、午前中、消費者庁設置法案を審議する特別委員会に出席。パロマ事故を踏まえての重大製品事故に対する取り組みについて答弁。傍聴席にいらっしゃった遺族の方に、行政の不手際をお詫びした。

午後は本会儀。補正予算についての与謝野大臣の演説を聞く。

その後、岡山県選出の国会議員による、ハンセン病問題解決のための議員懇談会に出席。ハンセン病療養所の将来構想や医療・看護・介護職員の確保について、光明園と愛生園の入所自治会の会長さんから話をうかがう。
ハンセン病問題解決のための議員懇談会に出席し、発言する谷合参院議員(2009/4/27)

夕刻も青年局の打ち合わせと続いた。明日は参院でも代表質問が実施されることになった。当初民主党は7日開催を求めていたようだが、明日開催されることになった。スピード審議が求められる状況下、間断無く国会が開かれるのは当然歓迎だ。

(谷あい)

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ワカモノ実績№1は公明党

岡山市内街頭演説(2009/4/26)

時折、強風吹く中、岡山市内、倉敷市内の5会場で青年街頭を実施した。
男女青年党員が結集して、ワカモノの声をあげた。
私もワカモノ実績No.1 は公明党!と訴えた。

定額給付金、携帯電話番号ポータビリティー制導入、クールアース・デー創設、女性専用車両設置、高速道路の値下げ、派遣切り・失業対策、子育て応援特別手当、ドラッグ対策、雇用調整助成金、ハッピーマンデー創設、奨学金の充実、ストーカー規制法、妊婦検診14回無料化、不妊治療助成、乳幼児医療費無料化、ハローワークの特別相談窓口、女性専門外来の普及、児童手当の拡充、自賠責保険料引き下げ、ジョブカフェ設置、サポステ設置、出産育児一時金42万円に拡充、エコカー減税、携帯電話通話料の引き下げ、内定取り消し対策強化・・・

これらはワカモノのミカタで実現した政策の数々。

政治は実績である!

そして政治を監視するのも若者。
自分たちのことを棚に上げておいて、企業献金禁止、世襲制禁止などの花火を打ち上げるパフォーマンスに若者はだまされない。

本当の意味で、政治とカネの問題にメスをいれることができるのは公明党だ。
政治資金規正法の改正、あっせん利得処罰法の制定、官製談合防止法の制定など、実績が物語る。

青年街頭はそうした決意あふれる会合となった。

(谷あい)

植物工場の可能性について懇談

町田市で中小企業の経営者の方々と意見交換する谷合参院議員(2009/4/26)

先週、東京町田市で中小企業の経営者の皆様と植物工場の可能性について懇談した。
植物工場は新経済対策の補正予算案にもその拡充が盛り込まれているが、今後の新しい農業の可能性として注目されている。

現在、全国に50か所あるが、今後これを150か所まで増やすというもの。コストを抑える技術開発や、生産した植物の販路確保などが課題である。そのために研究や研修拠点をつくることや、企業が農地以外に植物工場をリースで導入することなどが、新たに補正予算案に計上されている。

植物工場が農地なのか否か、建物なのか否か、自治体によって判断が異なる場合もあり、今後の普及を考える上で、整理する必要があると思う。

町田の懇談会で分かったのは、農業参入に意欲ある企業は多いが、依然としてハードルが高いということ。都市農業の新たな展開としても注目していきたい。

(谷あい)

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江夏の21球をリードした男

水沼四郎氏と谷合参院議員(2009/4/25)

江夏の21球をリードした男、水沼四郎さんにお会いした。
現在、東広島市でお好み屋を営んでいる。
数年前に脳こうそくを患ったが見事職場に復帰した。

カープ熱烈ファンの私としては、カープの黄金時代を支えた捕手、水沼さんにお会いできてすごく嬉しかった。入団時、ドラフトで1位が山本浩二、2位が水沼さん。

1979年、近鉄との日本シリーズ。1点差で9回裏ノーアウト満塁のピンチをしのぎ初優勝したが、その日の決勝2ランを放ったのも水沼さんだったということをご自身の著書で知った。当時は抑えの江夏が、7回から9回まで投げていたということも知った。江夏がカーブの握りのままウエストしたというのは、球史に残る名場面。今日は久しぶりに感動がよみがえってきた。

本日は、呉そして東広島で国政報告会。75兆円の対策と新経済対策を中心に訴えた。国政報告会の合間に、下蒲刈島に渡ったり、中国木材といった製材大手の会社を訪問した。その中に、水沼さんの経営するお好み屋があったというわけだ。

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(下蒲刈島の蘭島閣美術館)

(谷あい)

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ポーランド・クラド大臣の表敬を受ける

ポーランドのクラド大臣と会談する谷合経産大臣政務官(2009/4/23)

ポーランドよりクラド大臣の表敬を受けました。大臣は国営企業の民営化を担当する大臣で、日本に投資の呼びかけに来られました。

ポーランドは、技術力、労働力に優れた国で、日本からの投資も増加しています。今後は、原子力エネルギーや先端技術分野に投資が進むことを期待していることがよく分かりました。

(谷あい)

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政策レンジャーの登場

政策レンジャーの登場!(埼玉県鶴ヶ島市。2009/4/19)

青年局による街頭演説が全国で実施されています。
埼玉県鶴ヶ島市では、ワカモノを応援する4つの政策、すなわち定額給付金、高速道路1,000円、子育て支援、雇用対策をPRする政策レンジャーが登場!写真の通り、とても目を引くパフォーマンス。すごいですねぇ。

私も週末は広島市、東広島市、福山市で青年局街頭を行いました。男女青年党員がそれぞれマイクを握り青年政策を訴えました。
街頭演説を行う男女青年党員ら(2009/4/19)

子どもも「ワカモノのミカタ」のぼりを持っています。

今週末も青年街頭ががんばります!

(谷あい)

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岡山市中央卸売市場で講演

午前中、岡山県本部での会合。

昼からは岡山市中央卸売市場で、「中央卸売市場の今後」のテーマのもと、経営改革セミナーの講師としてお話した。市場の卸売、中卸業者の方50名近くが参加されていた。釈迦に説法になることを承知で、集荷・販売といった流通改善、市場統合・連携・転換、生産者との連携、そして、品質管理の高度化について、先進事例を交えながら講演した。

最後に農商工連携という観点からも、市場の活性化を農水省や経済産業省、自治体などが連携してできないものかという問題提起もさせていただいた。

午後は、さらに、岡山県商工会青年部の理事の皆さんとの意見交換会を持った。景気対策について、経営者の観点から種々貴重なご意見をうかがった。

夕方以降も、街頭演説、政治学習会とフルに活動。

たくさんの景気対策が目白押しで、しっかりとその周知広報が大事だと認識した。

(谷あい)

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パキスタンから恩人来る

ナディーム・シャー氏と谷合経産大臣政務官(2009/4/16)

パキスタン大統領が訪日した日、パキスタン・クエッタから旧知のナディーム・シャー氏(写真左)を政務官室に迎えた。同氏は、在クエッタの日本の名誉領事である。私がAMDAで活動していた頃、アフガン難民支援のプロジェクト展開でお世話になった方だ。

拙著「境界線のない空の下」にも、同氏のメッセージを寄せていただいたこともある。

アフガニスタンでの対テロへの取り組みが成功するかどうかは、実はパキスタンがカギを握っている。

特にバロチスタン州(州都がクエッタ)には、トライバルエリアと指定されている地域があり、そこへの適切な対処が大事だ。

自分の経験も生かしながら、アフガニスタン復興、周辺地域の安定と平和構築にかかわっていきたい。

(谷あい)

「先のこと」

先週の水曜日の夜に、党本部で学生との懇談会を持った。

前回は2部学生との懇談だったが、今回は大学院生、医学生、司法試験希望者、教員志望者など資格と関係する皆さんとの懇談。

印象に残ったのは、政治は「先のこと」をどう考えているのかという声だった。

たとえば、博士課程に学ぶ院生。これまで政府は博士号取得者を増やそうと取り組んできた。しかし、高学歴ワーキングプアという言葉に象徴されるように、博士号を取得したとしても、それに見合う研究職がないといった問題。学部、修士、博士と続く課程の中で、奨学金をたくさん受けてきているので、その返済が大変だという現実。

ロースクールの問題もある。政府は法曹人口を増やすべくロースクールのシステムを取り入れた。ロースクールに行けば、7割ぐらいの司法試験合格率を期待されていたが、実際はその半分に満たない。結局、3回落ちて行き場を失う人が増えてきたという現実。

そして、今政府は医学部定員増を打ち出した。純粋に患者の治療をしたいと願っているのに、医師として働ける環境が整っているのかという不安。

政治はその時々の問題に対処するべく様々な施策を打ち出しているが、入口のことばかりで、その先の出口が伴っていないという学生からの指摘は至極まっとうだと思った。

5年先、10年先、20年先という「先のこと」にも責任を持っていくことが、今の政治に求められていると実感した。

(谷あい)

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チューリップの花

チューリップと公明党ポスター

地元町内会を挨拶回りいたしました。

公明党のポスターを置いていただいている町内会の方から、チューリップが咲きましたと報告を受けました。いつも看板の周りをきれいにしていますよと。

心づかいをありがとうございます。

気づかないところで、党は支えられています。

(谷あい)

奈良に来ています

奈良訪問で“せんとくん”を撮影(2009/4/6)

今日は奈良県に来ています。奈良県庁の表玄関で、かの有名な”せんとくん”に出会いました。

奈良は学生時代によく来たところ。実は、バスガイドのアルバイトをしていたが、よく東大寺や法隆寺を訪れた懐かしい土地である。

太陽光発電のパネル工場『シャープの葛城工場』を視察(2009/4/6)
本日は奈良県本部の青年局の視察として、太陽光発電のパネル工場であるシャープの葛城工場を見学。

意見交換では、製造メーカーから次の課題を伺った。

まず、シリコンの安定確保の問題。シリコンは、太陽光発電パネルに使用する半導体の原材料であるが、日本は輸入に頼っている。価格の乱高下に直面したとのこと。

そして、直流(DC)と交流(AC)の変換ロスの問題。各家庭で発電される太陽光電力は直流であるのに、変換機で一端交流にし配電されている。しかし、今の家電製品などは直流でも対応可能。そこに発電コストがかかっているとの指摘。

追加経済対策でも太陽光発電が脚光を浴びているが、いただいた課題について、しっかり調べてみたいと思う。

夕方は、荒井奈良県知事と懇談。

夜は青年党員の皆さんと懇談会そして政治学習会を持った。懇談の中では、消費税の関心が高いことが改めて分かる。

奈良の青年局の皆さん、大変にお世話になりました!

(谷あい)

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ミニ統一選

地方統一外地方選挙【岡山県)の様子(2009/4/5)

合併に伴う統一外地方選挙がこの4月に集中しています。
地元岡山県でも、真庭市、新見市、美作市、井原市、美咲町で公明党公認候補が議席増の選挙に挑んでいます。共通するのは広大な地域を抱えているということ、合併してもよくなっていないという不満があるということ。

そんな中、公明党の実績や役割を訴えて戦っています。
本日は、私も真庭市議選の応援に駆けつけました。

衆議院選挙や都議選などの大型選挙の前哨戦などと言われますが、どの選挙もそれ自体が大変な選挙であって、本番が先にあるという感覚ではありません。支持者の皆様のご支援に応えるべく、全力で戦ってまいります!

(谷あい)


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二部学生と就職活動について懇談する

水曜日の夜、党学生局長として、二部(夜間)学生の皆さん30人と就職問題について懇談会をもった。

平成20年5月1日の学校基本調査によると、二部に通う学生総数は6万2296人。2部を持つ大学総数は105校。

懇談会ではほとんどの学生が就職に不安を抱えていることが分かった。また、就職活動に必要な経費も大変な負担であることも分かった。奨学金だけでは足りず、バイトや仕事をしながら学費をねん出する学生が多いのが二部の学生。

2月度の若年失業率が発表され、1月に比べ大幅に悪化した。内定取り消し問題や学生向けの雇用対策ではどうしても昼間に通う大学生の視点で捉えがちであるが、二部学生の視点を持つことも必要である。

経団連と経済産業省の会合で発言する谷合経産大臣政務官(2009/4/3)
翌朝、経団連と経済産業省との間で、経済対策について会合があった。私からは、経団連に若年雇用維持への努力を求め、とりわけ二部学生がハンデを背負っていることを訴えた。

舛添厚生労働大臣への学生内定取り消し問題・緊急申し入れに参加した谷合参院議員(20094/3)
夕方には、河村官房長官と舛添厚生労働大臣に、党PTとして、学生内定取り消し問題について緊急の申し入れをおこなった。もちろん前日の二部学生との懇談の話もした。

今後とも学生や若年の雇用問題に全力で取り組んでまいります。

(谷あい)

スイスと日本の若者

日独共同大学院准教授のドロテー・デゥネフ女史からインタビューを受けている谷合参院議員(2009/4/1)
本日、日独共同大学院准教授のドロテー・デゥネフ女史さんから、若者の政治参加や社会参加についてインタビューを受けました。

スイス人のデュネフさんの問題意識は、スイスや日本では若者の政治参加(投票率など)が低いが、そうした若者がそのまま大人になっても政治参加しないままの可能性が高いということでした。今、投票率が高い高齢者は、若いころから投票に行っていたとして、今の若者が、政治や市民社会へのかかわりをどうやってもっていくかを考えないと、将来が不安であると指摘されていました。確かに年々投票率が下がってきているトレンドを反転させなければなりません。前回の郵政選挙は一種の祭り的な要素があって、関心が集まりましたが、次回どうなるかはわかりません。

スウェーデンに留学していた私としては、スイスもスウェーデン同様に政治参加が進んでいるのかと誤解していました。スイス人の目から見ても、スウェーデン人の政治参加は、ひとつのモデルのようです。

政治が国民から信頼されるように、まずは日本の政治家が変わっていかなければならないと思いました。

(谷あい)

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全青連の皆さんの表敬を受けました

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本日は中華全国青年連合会(全青連)の中国青年代表団(倪健団長、全青連常務委員)の表敬を受けました。

団長から、全青連と党との若手交流をもっと活発化させましょうと提案を受け、私からも将来に向けて交流をしっかりやっていきましょうとお応えさせていただきました。

(谷あい)

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瀬戸内セミナーの設置を

広島の地域セミナーで挨拶する谷合経産大臣政務官(2009/3/28)
本日は広島で開催された地域セミナー「瀬戸内・故きをたずねて地域資源」に出席。私から、開会のあいさつならびに、瀬戸内海を基盤とした産官学の活動の枠組み「瀬戸内フォーラム」の設置を提案した。

その後、基調講演、パネルディスカッションも全部聴いた。特に、国際日本文化研究センターの安田教授の講演はたのしかった。

そういえば、本日は「高速道路1000円」のスタート。

高速料金所の様子を撮影(2009/3/28)
広島空港から広島市内に移動したが、渋滞や事故のトラブルはなかった。それでも普段よりは交通量は確実に増えていた。

広島では、さらに本日がカープ新球場の完成式とあって、国の21年度予算の成立とあわせ、厳しい経済状況ではあるが、春が来たという感じだった。

(谷あい)

全腎協の集会であいさつ

全腎協の集会で挨拶する谷合参院議員(2009/3/26)

この日、腎臓疾患に苦しむ患者・関係者の集いが国会内で開催され、各党の議員にまじって私も出席しました。腎疾患の総合対策の推進を求める集会でしたが、私からも介護と腎疾患の観点から総合対策の必要性を訴えました。

(谷あい)

熱処理加工会社を視察 - 雇用創出企業1400社から

橘鍛工株式会社で熱処理加工を視察する谷合経産大臣政務官(2009/3/23)

東京都大田区にある熱処理加工の橘鍛工株式会社を訪れました。
この会社は、先般経済産業省が公表した「雇用創出企業1400社」に選定された中小企業です。「熱処理無くして、産業なしの心」でがんばっていらっしゃる企業で、先日も朝の情報番組に取り上げられたところです。金属は熱処理するのとしないのとでは、強度が違います。熱処理加工前は、鉄の組織は「おにぎり」のような割れやすい強度だが、加工後は「おもち」のような強さが生まれるそうです。

78歳で現役バリバリで活躍されている工員さんからお話を伺う谷合経産大臣政務官(2009/3/23)
写真右側の男性は78歳。今も現役バリバリで、孫ほどに年が離れた若者に技術の伝承を行う毎日とのこと。1400社の企業は単に雇用創出をしている企業ではなく、人材育成に熱心であるということも忘れてはならない要素です。

今こそ、中小企業は優良な人材を確保するチャンスだと前向きに受け止めていらっしゃる社長の姿が印象的でした。

(谷あい)

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OPECセミナーで会談した大臣ら

OPECセミナーでは以下の大臣と会談をいたしました。

カタール・アッティーヤ副首相
カタール・アッティーヤ副首相と谷合経産大臣政務官

サウジアラビア・ナイミ石油鉱物資源大臣
サウジアラビア・ナイミ石油鉱物資源大臣と谷合経産大臣政務官

イラク・シャハリスターニ石油大臣
イラク・シャハリスターニ石油大臣と谷合経産大臣政務官

UAE・ハミリエネルギー大臣
UAE・ハミリエネルギー大臣と谷合経産大臣政務官

英国・オブライエン気候変動・エネルギー担当大臣
英国・オブライエン気候変動・エネルギー担当大臣と谷合経産大臣政務官

エルバドリOPEC事務局長(アルジェリア)
エルバドリOPEC事務局長(アルジェリア)と谷合経産大臣政務官

バスコンセレスOPEC議長(アンゴラ)
バスコンセレスOPEC議長(アンゴラ)と谷合経産大臣政務官

(谷あい)

梨農家の声を聞く

梨農家にて 2009/3/21

今日は朝、岡山から鳥取に移動。倉吉では梨農家から、果樹栽培の現状、雇用創出、輸出戦略などについて聞かせて頂きました。1ヘクタール強の梨園で百人程度の労働力を必要とすることなど、果樹の中でも梨栽培は手間がかかることがよく分かりました。これから米子に移動します。

(谷あい)

OPECセミナーから帰国

OPECセミナーに出席する谷合経産大臣政務官
OPECセミナーが3月18日、19日とウィーンで開催されました。
「石油と金融市場」のセッションでのスピーチ、そして、イラク、サウジアラビア、イギリス、カタール、UAEの各エネルギー、石油担当大臣と2国間会談を行いました。4月26日には東京で、日本とカタールの共催による第3回アジア・エネルギー産消国閣僚円卓会議が開催されますが、長期的なエネルギー市場の安定化に向け、産出国と消費国双方が共通の認識に立つことが重要です。そうしたメッセージを発信するため、今回、OPECセミナーに出席いたしました。

帰路、世界水フォーラムに出席されていた皇太子殿下と同じ飛行機になりました。


吹雪のウィーンの町並み

晴れ間の見えたウィーン

この日のウイーンは、ほんの10分程の時間で、雪と晴が交互に訪れました。

(谷あい)

ウィーンに行ってまいります。OPECセミナーに出席

今日は終日、参議院経済産業委員会の大臣所信に対する質疑が行われました。
私も、原子力発電、日米韓の環境・エネルギー分野の協力、再生可能エネルギーの産業としての位置づけなどについて答弁しました。

エネルギー関係で言うと、今晩日本を出発してウィーンに赴き、明日行われるOPEC(石油輸出国機構)セミナーに出席します。原油価格と金融市場について政府を代表してスピーチしてまいります。

二階大臣に出張の件を報告すると、世界的な経済危機の中で、OPECがさらなる減産を見送ったことにホッと胸をなでおろされていました。

それでは1泊4日の旅に行ってまいります。

(谷あい)

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大阪での青年党員政治学習会、学生局懇談会に出席

3月14日、大阪府本部で青年党員対象の政治学習会と、第1回目の学生局懇談会が開催され、私も青年委員長、学生局長として出席いたしました。

質疑応答や終了後のアンケートで出された意見の中には、単身世帯の住宅支援を望む声、奨学金の返済が大変という声などがあがりました。将来の生活設計に対する不安だけでなく、現在の生活が厳しいという声が強くなっていることを改めて認識いたしました。また、こういう経済状況であるがゆえに、政治とカネの問題については大変厳しく見ていることも分かりました。

ところで、若者の格差拡大や固定化の問題は無視できません。格差拡大は見せかけにすぎないとしている学者でさえ、「若年層での格差が広がっている。将来に得る所得も含めて考えると格差が拡大している」と認めています。

先日、「イギリスの若年雇用政策と我が国の課題」と題して、青年委員会主催の勉強会を持ちました。みずほ総合研究所の藤森主席研究員は、「企業と家族だけが若者の社会保障を担う時代は終わった。親のすねをかじれる者だけがなんとか暮らしている。しかし、それも将来はどうなるかわからない。今、若者に投資をすることが、将来の日本の国家運営にとって大事なこと」と指摘されていました。

私もまったく同感で、1年前の予算委員会では、若者の社会保障というテーマで当時の福田総理に質問をいたしました。しかし、政府全体としては、若年層の雇用や格差問題に理解を示すものの、現実のものとしてとらえる危機感が薄かったと思います。

大阪の会合では、学生から、目の前の政策や実績も大事だが、社会保障や外交、国のあり方など将来の国家像を公明党がどう描いているのかも大事だという指摘も寄せられました。

今、私は若い世代の有志のメンバーで勉強会をはじめています。年金制度、統治機構、未来につながる産業などについて、今後、若手議員から提言できるようにしていきたいと考えています。

青年党員政治学習会では、議員の生の話を聞けて良かったという声が相次ぎました。青年向けの政治学習会やイベントをどんどんやって、党をPRして欲しいという声にこたえるべく、青年局、学生局は積極果敢に動きに動いてまいります。

(谷あい)

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韓国国会議員と地球温暖化に関して懇談

経済産業省内で韓国議員団と面談する谷合経産大臣政務官

韓国から地球温暖化に関する特別委員会の議員団が、経済産業省に来られました。
2013年以降の温室効果ガス削減の国際的な枠組みについては、韓国を含めたアメリカや中国などの主要排出国の責任ある参加が必要です。韓国は京都議定書については、途上国扱いになっており削減義務を負っていませんが、今後は先進国としての扱いであるべきだとも先方に申し上げました。韓国側はこの問題について、まだ先進国扱いされることに抵抗があるようです。

(谷あい)

植物工場を見学

植物工場で栽培されているイチゴ

経済産業省の1階に展示されている植物工場を見学しました。イチゴとレタスが栽培されていました。これからの課題はこれが農業なのか否かという整理とともに、設備資金などをどこから融資を受けることができるかという点にあるとのこと。経産省としても、今後、規制緩和含めて導入促進を図ってまいります。

(谷あい)

原爆症認定訴訟をめぐる集会に出席

原爆症認定訴訟をめぐる集会で挨拶する谷合参院議員

3月12日、原爆症認定訴訟の東京高裁の判決が出ました。認定証却下を不服とする原告2名の訴えを認める判決が出されました。

(谷あい)

ジョブカフェの歩み

経済産業省主催のジョブカフェシンポジウムのパネリストとして出演した谷合経産大臣政務官/2009年3月6日
今日は経済産業省主催のジョブカフェシンポジウムのパネリストとして出席。
元杉並区立和田中学校長の藤原和博さん、福井市にある清川メッキ工業常務取締役の清川卓二さん、元ジョブカフェいわてセンター長の海野俊也さん、ジョブカフェ愛workセンター長の大内由美様、そして、ジョブカフェサポートセンターの原正紀さんとご一緒させていただきました。

公明党青年局とジョブカフェについて調べてみました。
・2003年6月、坂口私案による「若者自立挑戦プラン」が策定。地域による若年者のための新たな仕組みの整備として若者のためのワンストップサービスセンター(通称ジョブカフェ)が盛り込まれる。
・2004年2月から、公明党青年局は各都道府県でジョブカフェ設置を求める署名運動。私も若者世代を代表する参議院選挙予定候補者として、岡山駅前で署名活動。
・2004年4月には、九州公明党青年局が、当時の中川昭一経産相あての署名を提出。
・2004年からジョブカフェが各県に設置され始める。
・2008年、08年度に経済産業省のジョブカフェモデル事業終了予定であることを踏まえ、太田代表とともに支援継続の申し入れを公明党青年局で行う。
・08年度補正予算にジョブカフェ支援が盛り込まれる。

ジョブカフェの歴史に大いにかかわってきたのが公明党青年局です。


情報セキュリティガバナンスシンポジウムで挨拶する谷合経産大臣政務官/2009年3月6日
午前中は東京ビックサイトで開催された情報セキュリティガバナンスシンポジウムに出席。またあわせて情報セキュリティ機器展示会も視察しました。

情報セキュリティ機器展示会で説明を受ける谷合経産大臣政務官(東京ビックサイトにて)/2009年3月6日

(谷あい)

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ようやく補正関連法案が成立 - 政治とカネの問題が浮上

昨日の本会議でようやく2次補正予算の関連法案が成立しました。景気経済対策の実行にかかわるもので、衆議院で3分の2の議席を使って再議決をしたことは当然だと思います。

とにかく今、政治に求められているのはスピードです。庶民・生活者・若者の声に敏感に、経済危機打開に全力を傾注すべきであります。しかし、1月5日から始まった通常国会で、結局、2か月近く経ち、ようやく2次補正予算の関連法案が成立したのです。

28日付朝日新聞の社説「民主党の政策は大丈夫か」では、「この未曽有の世界同時不況にどう立ち向かうのか。雇用や福祉をどう守っていくべきなのか。民主党の政策的な打ち出しが弱い」とありました。

打ち出しが弱いどころではありません。今回の経済危機に対して、予算の成立や実行を遅らせてきた張本人は民主党です。民主党のサボタージュや抵抗だったのです。確かに前財務大臣の失態といった問題もありましたが、それ以上に参院第一党の責任があります。

今日の本会議で討論にたった民主党議員は、「定額給付金を撤回する英断を」「参院で関連法案が否決された総理は今すぐ解散総選挙を」といった具合。

地方議会の補正予算が民主党議員の賛成によって成立している事実をどう考えるのか?本予算を審議中に解散する総理がどこにいるのでしょうか?

政治とカネの問題が発覚した直後の本会議だけに、私は民主党の討論に怒りを越して、それこそ「笑っちゃう」心境でした。

政治とカネということでいえば、産経のネット記事で、こんな記事がありました。

「民主党の石井一副代表は4日夜、都内で開かれた民主党衆院議員の資金集めパーティーであいさつし、参加者に個人献金を呼び掛けたところで勢い余って『1票くらい、聖徳太子1枚くらい出せば十分取れる』と、選挙買収を示唆するような『脱線発言』をした。
 石井氏は、小沢一郎代表の公設第1秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件を念頭に『今、政治資金の問題が出ているが、個人献金は自由だ』と個人献金の重要性を指摘した。
 『聖徳太子』は1万円札を指すと思われるが、絵柄は昭和59年に『福沢諭吉』に交代しており、現在はほぼ流通していない。」

昔の古い自民党の体質が今の民主党の執行部に受け継がれているのでしょうか。

政治とカネは3月の予算委員会で大きなテーマになるに違いありません。

ちなみに私含め公明党議員は、西松建設から献金を受けていません。

(谷あい)

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ようやく補正関連法案が成立 - 政治とカネの問題が浮上

昨日の本会議でようやく2次補正予算の関連法案が成立しました。景気経済対策の実行にかかわるもので、衆議院で3分の2の議席を使って再議決をしたことは当然だと思います。

とにかく今、政治に求められているのはスピードです。庶民・生活者・若者の声に敏感に、経済危機打開に全力を傾注すべきであります。しかし、1月5日から始まった通常国会で、結局、2か月近く経ち、ようやく2次補正予算の関連法案が成立したのです。

28日付朝日新聞の社説「民主党の政策は大丈夫か」では、「この未曽有の世界同時不況にどう立ち向かうのか。雇用や福祉をどう守っていくべきなのか。民主党の政策的な打ち出しが弱い」とありました。

打ち出しが弱いどころではありません。今回の経済危機に対して、予算の成立や実行を遅らせてきた張本人は民主党です。民主党のサボタージュや抵抗だったのです。確かに前財務大臣の失態といった問題もありましたが、それ以上に参院第一党の責任があります。

今日の本会議で討論にたった民主党議員は、「定額給付金を撤回する英断を」「参院で関連法案が否決された総理は今すぐ解散総選挙を」といった具合。

地方議会の補正予算が民主党議員の賛成によって成立している事実をどう考えるのか?本予算を審議中に解散する総理がどこにいるのでしょうか?

政治とカネの問題が発覚した直後の本会議だけに、私は民主党の討論に怒りを越して、それこそ「笑っちゃう」心境でした。

政治とカネということでいえば、産経のネット記事で、こんな記事がありました。

「民主党の石井一副代表は4日夜、都内で開かれた民主党衆院議員の資金集めパーティーであいさつし、参加者に個人献金を呼び掛けたところで勢い余って『1票くらい、聖徳太子1枚くらい出せば十分取れる』と、選挙買収を示唆するような『脱線発言』をした。
 石井氏は、小沢一郎代表の公設第1秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件を念頭に『今、政治資金の問題が出ているが、個人献金は自由だ』と個人献金の重要性を指摘した。
 『聖徳太子』は1万円札を指すと思われるが、絵柄は昭和59年に『福沢諭吉』に交代しており、現在はほぼ流通していない。」

昔の古い自民党の体質が今の民主党の執行部に受け継がれているのでしょうか。

政治とカネは3月の予算委員会で大きなテーマになるに違いありません。

ちなみに私含め公明党議員は、西松建設から献金を受けていません。

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オーストラリア若手政治家の表敬を受ける

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今日は超党派のオーストラリア若手政治家の表敬を受けました。景気経済対策、若者の政治参加など話題になりました。

今日は一日中会合が続きました。夜は、伊藤衆議院議員、谷口和衆議院議員らとともに今後のあるべき公明党の政策について議論しました。

そんな最中に、小沢民主党代表の公設第1秘書の逮捕の報道。「政府与党の陰謀」とコメントする民主党幹部って、どういう頭してるのだろう。民間会社の役員がそんなこと言ったら、即アウトだ。

都心は夜まで雪が降り続いています。

(谷あい)

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第3回全国青年局長会議が開催される

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今日は党本部にて第3回全国青年局長会議が開催された。北海道から沖縄まで各県の青年局長、局次長の皆様が集結。太田代表にも出席していただき、爆発的なもりあがりで、来たる政治決戦へ決意を固める会合となった。私も青年委員長として挨拶。さらに新設された学生局の局長も務めさせていただくことになった。

あすより3月。春を呼ぶ戦いをしていく。断じて勝つと決めて、動き、走り、発信していくことを誓った。

(谷あい)

政務官会議 - 本日のテーマは「定額給付金」

大臣政務官会議 2月13日
現在、2週間に1回の割合で、大臣政務官会議というものが開かれています。

今日の会議のテーマは定額給付金。

昨日の小泉発言はありましたが、郵政の話と給付金の話は別。
内閣の政務官であり、閣議で決まったことはぶれずに通す。成立した補正予算を全部ひっくり返そうとする発言は不適切だと確認しました。

関連法案が成立しなかったら、誰が困り、誰が得をし、誰が喜ぶのか。国民が困り、民主党が得をし、マスコミが喜ぶだけ。

この会議で面白いエピソードを聞いた。

国会見学に来る小学6年生。みんな定額給付金を待っている。中学に上がり英語の授業があるので、英語の電子辞書を買いたい。野球部に入るので、新しいグローブを買いたい。お願いだからお母さんには渡さないでほしい。そんなやりとりがあったことをある政務官から紹介してもらいました。

小学生の夢を壊すな、民主党。

政務官会議では、1月29日時点でのプレミア付き商品券を発行する129の自治体の一覧が配布されたが、岡山県内だけでもいくつもの町が抜けているので、実際はもっと増えているはず。このことを会議で指摘し、すみやかな公表を訴えました。

(谷あい)

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ハローワーク、若者就職支援センターを訪問 - 岡山市

岡山市でハローワークを視察 2月12日

岡山市内のハローワークと、若者向けのおかやま若者就職支援センターを訪問した。

ハローワークは、昨日が祝日ということで今日は大変人が多く、来場する車で周辺は渋滞となっていました。とにかくその混雑に驚きました。この施設での新規求職者の数は1月度3532人で、前年同月比25%増。さらに雇用保険受給決定者は1186人で、前年同月比85%増。近年で一番雇用が悪化した平成13年の電機メーカーによるリストラ時を超えるかも知れないと所長さんから話を伺った。職員は昼ごはんも取れない状況とのこと。

現在、日曜日の施設は開かれていないが、派遣の2009年問題も重なる年度末は、私は緊急に土日対応をすべきだと考えているが、ハローワークの臨時の人員強化は必要不可欠だ。

さらに、若者就職支援センター(いわゆる就労相談するジョブカフェ)でも、昨年秋ごろから登録者が急増している。各月の対前年比でも30%~70%増という結果だ。来週には、大学4年生でまだ就職未決定の人を対象にした合同セミナーも開催されるが、参加する企業が前年比で100社ほど減っているという。

一方、職種を選ばなければ、求人倍率の高い分野もあり、いかにマッチングさせるかが大事であると指摘も受けた。さらに、こうしたジョブカフェの事業は毎年事業者を行政が競争入札させるので、キャリアカウンセラー自身が非常に不安定な身分で仕事につかないといけない現状を嘆いておられた。

補正予算が成立したからと言って問題が即決するわけではないのは承知しているが、現状の深刻さをあらためて認識した。若者の雇用問題に、毎日前進が生まれるように取り組んでまいりたい。

(谷あい)

小学生の質問

小学生の質問に受け答えしている谷合参院議員 2月10日
「給料はいくらか」「議員になったきっかけは」「国会議員は優遇されすぎているのではないか」「国会で一番重要な議論は」「ヤジを飛ばしたことはあるか」「総理大臣になりたいか」「麻生総理についてどう思うか」

国会見学に来た都内小学校6年生の質問である。

最後の質問はなかなかするどい。(笑)
この部分の私の答えをノートに書こうとするので、メモをしなくてもいいと言ったら、小学生から笑いが起きた。

国会議員の仕事を身近に感じてもらいたかったので、7月7日クールアース・デー創設、学校給食での米飯給食週4回化など、自分がやってきたもので小学生にも関係するものを紹介すると、大変興味深く聞いてくれた。さらに爆笑問題のTVに出るよと言ったら、相当喜んでもらえた。

年齢が一番近い国会議員ということで、国会見学に来た小学生の皆さんと懇談することを引き受けさせてもらったが、私はすでに親の年齢と言っても不思議ではない。しかし、普段、小学生と話す機会はないので大変勉強になった。

最後に、定額給付金の使い道も聞いておけば、意外な答えが返ってきたかも知れず、今少し反省している。

(谷あい)

ENEX2009に出席

「ENEX2009」が東京ビックサイトで開催され、私も大臣政務官として出席、あいさつや表彰のプレゼンターをさせていただきました。

最近、省エネ大賞、新エネ大賞などが選定されたニュースが流れたと思いますが、その展示会であります。

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三菱自動車の開発した電気自動車「アイミーブ」に試乗。夜間に家庭の電源から充電できます。自動車業界は冷え込んでいますが、近い将来こうした電気自動車などは有望視されており、何とか業界を再生できないものだろうかと思う。

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これは昭和30年代に売り出された冷蔵庫。
実は冷蔵庫は戦前から国産のものが販売されていたようです。価格は不明らしいですが、大変重いので、ビックサイトまで運べなかったとのこと。

(谷あい)

国会議員の定数削減

石井岡山県知事の新春の集いが岡山県北であった。私も参加したのだが、知事は道州制をこれまで積極的に推進してこられた方であるので、私は地域集権型の道州制が実現したら国家議員の数は何人ぐらいが適当かを問うた。知事の答えは、だいたい半分ぐらい。地域集権型道州制が実現すれば、役所も1府5省ぐらいに再編されるとされ、国の仕事は外交、防衛、金融など、国でしかできない仕事に特化される。

現在、日本の国会議員722人。衆議院480名。参議院242名。個人的には、現在の政治システムで、まず議員定数の1割削減ぐらい必要でないかと思う。そして、道州制が実現した暁には、さらに3分の1ぐらい削減して、衆議院300、参議院150人の計450人程度にするのが理想ではないかと思っている。これは党の議論を重ねていない、あくまで私の大雑把な考えだが。

国会議員1人あたりの人口というデータがある。アメリカの場合55.4万人、中国43.9万人、ロシア22.7万人、日本17.6万人、韓国16.2万人、イギリス9.3万人、フランス6.7万人、スウェーデン2.6万人。日本の議員定数をアメリカ並みにすると約230人に減らすことができる一方、イギリス並みにすると約1400人、スウェーデン並みにするとなんと約5000人に増えることになる。

日本の国会議員の数が多いか少ないかというと、各国の比較上はむしろ少ないほうだ。日本より少ないのは、前述のアメリカ、中国、ロシアだけだ。

しかし、国会議員を見る目は厳しい。「数が多すぎる」「しっかり仕事しろ」、「税金の無駄だ」という声は多数ある。現職の国会議員でさえ、ほとんどの議員は数が多いと思っているに違いない。


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「太田総理」の番組の収録をしたばかりだが、驚いたことに1年間で1度も委員会で発言していない議員が数十人もいたことを知った。少数政党に属し何度も質問をする機会がある私は、絶句した。質問しない議員はいらない。数合わせの議員はいらない。

99年の自自公連立政権では、衆議院の定数を500から小選挙区30、比例区20を減らすことが合意されていた。しかし、結果的に比例区だけ減って、現在480の定数になっている。現在、定数削減が話題になっているが、2大政党からは削りやすい比例区から削ろうという考えが見え隠れする。

比例区だけを減らす正当性はどこにもないし、完全小選挙区制度になった時、49%の民意をどうするのかという議論も必要だ。両院制、一票の格差、憲法改正などの観点も合わせる必要があって、なかなかベストな定数というのは、見つけにくいかも知れないが、将来の日本の政治システムに何人必要なのかという根拠ある議論を積み重ねていくしかあるまい。

自分の身は守ろうという魂胆で定数削減を考えていたのでは、国会で合意できるはずもない。「国民感情も考えて、議員に痛みが出ない程度に少し減らそう」では駄目だと気付くべきた。これは歳費についてもあてはまる。今、「100年に1度の危機」とよく使うが、まさに実体経済は悪化の一途をたどっている。こんな時、国会議員だけが痛みを受けようとしないのはおかしい。まずは今国会中に第1段階の議員定数削減の与野党合意を目指すべきだ。

(谷あい)

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地方議会で賛成にまわる野党

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雪山の大山を景色を見ながら、倉吉、米子を回った。自民党の赤沢亮正代議士と一緒に街頭演説をしたり、代議士の新春の集いにも出席した。原爆被爆者対策の与党PTで一緒に汗を流してきた仲なので、私も熱をこめてマイクを握った。

鳥取で訴えてきた内容の一つが、国会と地方議会の野党のねじれ。倉吉市議会では先週の金曜日に全会一致で市の補正予算が可決された。この予算には定額給付金の事業費、事務費が含まれている。地元の高田市議から、「共産党、民主党の議員も賛成にまわりました。国で言っていることと、地方でやっていることが違う」と話を受けた。

まったくふざけた話だと思う。国会議員が天下の愚策とセンセーショナルに反対をしておきながら、地方議員には賛成にまわっていいというのだから。

月曜日、ようやく参議院で2次補正予算の関連法案の審議がはじまった。臨時議会で補正予算を可決する地方自治体が増えてきた。それなのに、国会は何周遅れの議論をしているのか。実はもう議論ではなく、政局の道具に使われている。参議院の委員会では、大臣を衆議院の予算委員会に出席できないようにするため、野党は延々と質問時間を延長していると聞いた。

国会は1日あたり1億円の税金が使われる。もっとましな議論をしろと叱責を受けそうだ。雇用対策、中小企業支援、生活支援、地方自治体向けの雇用創出事業など補正予算関連法案が可決されない限り、実行できない予算が多くある。成立をただただ遅らせようとする民主党に、国民、地方自治体は怒っているし、あきれていることを民主党幹部は真摯に受け止めなければならない。

(谷あい)

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地方議会で賛成にまわる野党

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雪山の大山を景色を見ながら、倉吉、米子を回った。自民党の赤沢亮正代議士と一緒に街頭演説をしたり、代議士の新春の集いにも出席した。原爆被爆者対策の与党PTで一緒に汗を流してきた仲なので、私も熱をこめてマイクを握った。

鳥取で訴えてきた内容の一つが、国会と地方議会の野党のねじれ。倉吉市議会では先週の金曜日に全会一致で市の補正予算が可決された。この予算には定額給付金の事業費、事務費が含まれている。地元の高田市議から、「共産党、民主党の議員も賛成にまわりました。国で言っていることと、地方でやっていることが違う」と話を受けた。

まったくふざけた話だと思う。国会議員が天下の愚策とセンセーショナルに反対をしておきながら、地方議員には賛成にまわっていいというのだから。

月曜日、ようやく参議院で2次補正予算の関連法案の審議がはじまった。臨時議会で補正予算を可決する地方自治体が増えてきた。それなのに、国会は何周遅れの議論をしているのか。実はもう議論ではなく、政局の道具に使われている。参議院の委員会では、大臣を衆議院の予算委員会に出席できないようにするため、野党は延々と質問時間を延長していると聞いた。

国会は1日あたり1億円の税金が使われる。もっとましな議論をしろと叱責を受けそうだ。雇用対策、中小企業支援、生活支援、地方自治体向けの雇用創出事業など補正予算関連法案が可決されない限り、実行できない予算が多くある。成立をただただ遅らせようとする民主党に、国民、地方自治体は怒っているし、あきれていることを民主党幹部は真摯に受け止めなければならない。

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雇用110番の創設を!

年末に「派遣村」などで注目されたのは、途中で契約を打ち切られた派遣などの労働者の問題だったが、これから多くの会社が派遣契約の満了に設定している年度末には、契約が更新できない派遣労働者の問題が発生することが予想される。先手を打って対応する準備を始めなければならない。

雇用情勢の悪化以降、学生や若い人と意見交換してきた中で思ったのは、職や住居を失った、あるいは仕事しているがこの先が不安だという当事者から国が直接話をうかがうホットラインがあってもいいのではないか、ということだ。政府としても昨年末から矢継ぎ早に雇用対策を打ち出しているのだが、雇用や生活の不安を当事者からうかがう窓口を広くし、安心感を与えることも大事な仕事だと思う。

国や自治体の相談窓口としては、ハローワークや全国3か所の非正規労働者支援センター、地方労働局で相談窓口が開かれている。だが、いずれも訪問による相談が主だし、職員も足りず待ち時間もかかり、一日に対応できる相談人数も限られているという。確かにそれぞれの地域ごとに窓口は違い、ほとんどの場合夜間・土日祝日は開いていない。何だか相談窓口にたどりつくハードルが高い印象を受ける。

労働者団体では全国ユニオンが昨年11月29日、30日に「派遣切りホットライン」を開設。連合も昨年12月15、16日にフリーダイヤルの電話相談窓口を開設した。「3月まである契約を12月いっぱいで終わりと通告され、会社の寮も出て行ってくれと言われているが、行くところがない。どうしたらいいかわからない」など切実な内容の相談が寄せられ、対応に追われたという。こうした声が国や自治体の相談窓口にも寄せられてはいるのだろうが、窓口の存在がもっとわかりやすく、容易にたどり着けるという印象を雇用の不安を抱える人々が感じておられるだろうか?・・・。

明日の生活の資金もなく職探しもしなければならない人や就労中の人にとって、センターに訪問相談に行く時間を作るのも至難の技だし、そもそも電話相談にかかる電話代を負担することさえも厳しい状態に追い込まれている方もいるだろう。気軽に相談できる窓口の条件として、全国からかけることができる単一の番号で、携帯電話からも無料通話が可能、土日祝日・夜間も相談できるという条件は外せない。政府版「雇用110番」を創設し、雇用と生活の不安や危機感を当事者と共有するホットラインをもっと開くべきと提案したい。


(谷あい)

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阪大のゼミで講義

午前中に本会議。両院協議会が不調に終わり、衆議院の優越権によって、2次補正予算案が成立したことの報告があった。月曜日に参院で採決したのにもかかわらず、月曜深夜含めて火曜日まで両院協議会を引きのばし、補正予算成立に抵抗した野党の対応はおかしい。

定額給付金以外の予算は賛成と言っておきながら、補正予算関連法案にいたっては全く審議しないで、早期成立を阻んでいる。審議しないのだから建設的な協議ができるはずもない。中小企業の資金繰り支援は、保証枠が1次補正予算で6兆円、2次補正予算でさらに拡充するが、関連法案が成立しないので、困った事態になっている。すでに5兆円ほどの融資が実現しているが、6兆円の枠を超えるのは時間の問題。中小・小規模企業の経営者や従業員に、民主党の議員はどう説明するのか。

午後は、衆参の本会議で政府の施政方針演説があった。
「生活防衛のための大胆な実行予算」と銘打ち、「生活者」「中小企業」「地方」に重点を置いたことや、改革による経済成長として、「低炭素革命」、「健康長寿」、日本のブランド力を発揮するコンテンツ産業などの「底力発揮」も打ち出された。

印象的だったのは、日本の行政が産業育成中心だったということで、これからは政府の重点を生活者への支援へと移すとしたこと。

夜は、大阪大学大学院の国際公共政策研究科のロバート・エルドリッヂ准教授のゼミで、公明党の歴史や政局、政策についてお話する。留学生を中心とするゼミで、本日は学部生も含めて20人ぐらいが参加。定額給付金から公明党の政治的なポジション、東アジアとの関係、沖縄の基地問題などについて質疑応答。政治家をゲストスピーカーとする試みは大変面白い。

今、最終の新幹線で上京中です。

(谷あい)

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倉敷全員当選

昨日投票の倉敷市議選、公明党公認の現職7人全員が当選いたしました。
年末年始、本当に寒いなかご支援くださいました支持者の皆様に心より御礼申しあげます。

私も最終盤は終日倉敷入りし、街頭演説や候補カーに乗り込んで支援を訴えました。雇用情勢は自動車の町、倉敷では大変深刻です。選挙は昨日で終わりましたが、当選した議員はすぐに雇用対策、中小企業支援、生活支援に取り掛からないといけません。

国の方では2次補正予算がまもなく成立する見通しです。地域活性化・生活対策交付金、ふるさと雇用再生交付金、緊急雇用創出事業、地域雇用創出推進費など、地方自治体が使える予算が盛り込まれています。公明党は、市、県、国の議員が連携して、山積する課題に取り組んでまいります。

(谷あい)

ベンチャーフェア視察

ベンチャーフェアを視察する谷合参院議員。2009/1/23


昨日、都内で開催されていたベンチャーフェアを視察。文字通り、ベンチャー企業が全国から集まって自社製品をピーアールするもの。今回は環境系のものや、地元岡山県関係の企業のブースを回らせていただきました。写真は大阪の企業で、壁面緑化とアートを結び付けたものです。

また夜には岡山市内で開催されたプラザの会(異業種交流のつどい)に出席。来賓としてあいさつもいたしました。パナソニックの谷井特別顧問も講師としてセミナーに出席されていました。

(谷あい)

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100年に一度しかできないことをやろう

先週からの政務官としての動きをなかなかアップできないでいましたので、まとめて報告します。

1月14日、イギリスのフィッツパトリック運輸政務次官の表敬を受けました。同次官は、運輸部門での温室効果ガス削減のための大臣会合が東京で開催されたのを機に来日されました。ロンドンからドーバー海峡まで、いよいよ今年から日本製の高速車両が走ることになります。明治初期にイギリスから鉄道や技術者を取り入れて、1世紀以上経ち、今度は日本の車両がイギリスに登場します。会談では、環境問題や鉄道、飛行機の調達について意見交換をいたしました。
イギリスのフィッツパトリック運輸政務次官の表敬 2009/1/20

翌日はフランスのビュースロー運輸担当閣外大臣の表敬を受けました。航空産業について意見交換。MRJという日本国産の小型飛行機に関心を持たれていました。
フランスのビュースロー運輸担当閣外大臣の表敬 2009/1/20

広島市長の表敬も受けました。定額給付金の事務についてや緊急保証制度の対象業種について要望を受けました。ちなみに広島市では定額給付金の事務のために、臨時職員を雇うということで、短期間ではありますが、雇用確保と結び付けるとのことでした。
広島市長の表敬 2009/1/20

賀詞交歓会もまだ多く開催されています。一昨日はアパレル産業協会、そして、昨日はニュービジネス協議会の賀詞交歓会に出席し、挨拶しました。大変な経済状況であるに違いないのですが、100年に一度の危機ならば、100年に一度しかできないことをやろう!と業界のリーダーが前向きに頑張っている姿が印象的でした。
賀詞交歓会 2009/1/21

(谷あい)

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居酒屋で学生たちと語り合う

学生たちを前に挨拶をする谷合参院議員 2009/1/15
先週、木曜日、都内で学生と居酒屋で懇談するという企画に参加してまいりました。
主催したのは、若者の投票率を向上させようと取り組むivoteという団体です。当日は50人以上は首都圏の大学を中心に集まったでしょうか。各政党の若手国会議員が5人、各テーブルを回り、学生たちとざっくばらんに意見交換するというもの。私自身、2時間強、学生たちの生の声を聞けて大変良かったと思いました。TBSのNEW23に放映されたこともあり、週末、テレビを見たよと多くの人に声をかけていただきました。


学生と居酒屋で懇談する谷合参院議員 2009/1/15
当日の会で、私に寄せられる関心事項としては、定額給付金、経済対策といったところが主だったでしょうか。定額給付金については、効果があるのか、他の事業に回すべきではないか、なぜ1万2千円なのかといった質問が多くありました。

GDPの押し上げ効果については、0.2%前後あげる、すなわち、2兆円の総額規模で、1兆数千億円のGDPを押し上げることを説明。また、他の事業については、だいたい皆さん、太陽光発電とか耐震化とかを例示されるので、そうした予算はすでに取っていること、また社会保障については1回限りの特別会計の積立金ではなく、恒久財源が必要なことを説明した。さらに、なぜ1万2千円かは、財源とのバランスではあるのですが、500万円の年収の家庭では5万円ぐらい所得が下がるとの予測や、過去の定額減税での1世帯あたりの減税額を参考にしていると説明いたしました。

印象としては、学生の皆さんは感情論に左右されずに話を聞いていただいたと思いました。ただし、昨秋のG20で財政出動を各国が協調してやることが話し合われたことや、給付付き減税などが世界的に実施されていることについては、知られていないと思いました。これもマスコミの影響だと思います。

定額給付金についてはマスコミ報道は悪い!あるいはレベルが低い!という共通認識に至りました。国会の予算委員会で、総理が給付金を受け取るのか否かの追及ばかりに時間を割くのもお粗末だが、またそうした観点の報道しかしないマスコミの姿勢も、学生は厳しい目で見ていました。

「今日の生活と明日の希望」という言葉を私はNGO勤務時代から使っていました。つまり住民の幸せは、その両者が達成されなければならないということです。

定額給付金は生活支援や景気回復の下支えという意味合いがあります。その上で、今、政治の課題は今日の生活と明日の希望をしっかり提示することであると思います。漠然とした不安感を払拭することこそ、国会の議論に求められています。早い話かもしれませんが、21年度の補正予算をどうするのか、不安感を払拭する政策を矢継ぎ早に打ち出していかなければならないと思います。

(谷あい)

成人の日に先駆けて街頭演説会

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成人の日に先駆けて、本日午前中に、太田代表(党緊急雇用対策本部長)、伊藤渉党青年局長、谷村東京都青年局長、そして私(青年委員長)による街頭演説会を開催しました。

今年の新成人(昭和63年生まれ)は133万人。平成21年は、21年ぶりに過去最低を更新した前年(135万人)から、更に2万人減少しています。総人口に占める割合も低下を続けており、平成21年は1.04%。

11月の完全失業率は3.9%と前月より0.2ポイント上昇しました。中でも、若年失業率(15歳~24歳)は7.0% 前月より0.3ポイント上昇。有効求人倍率は0.76倍と前月より0.14ポイント低下しています。現下の若者の雇用情勢は厳しい状況にあります。

ゆえに、街頭演説では、生活支援のための定額給付金、そして3年間2兆円の予算規模の雇用対策、中小企業支援を訴えました。それらが若者を応援する施策の柱だからです。

昨日の予算委員会でも資料として使われましたが、日本の人口は1億2800万人。減税の対象となる方は約1億人。課税最低限以下の方は2800万人。定額給付金はつまり、課税最低限以下の若者も対象とするワカモノのミカタであります。

昨年夏から減税すべきと言ってきた民主、社民。減税の対象にならない方々の生活をも支える給付金になったとたん反対に回るとは、筋が通りません。民主は給付付減税をそもそも主張しているではありませんか。

昨秋、公明党青年委員会は若者の雇用の特別措置法の制定を訴えてまいりました。現在、政府では、私たち青年委員会の主張が盛り込まれる形で、若者の中でもニート等の自立を支援する「青少年総合対策推進法案(仮称)」の今国会の成立を目指しております。従来、総理が若者支援新法と呼んでいたものです。

ニート等の若者の自立を支援するためには、各人の置かれた状況に応じて個別・継続的に包括的な支援を行うことが必要。地域主導により若者自立支援ネットワークを構築していくものです。

この新法を展開する上で具体的に活用される施設が、若者サポートステーションです。一昨年の年末、全国の青年局で一斉調査を行った際、これを100か所にすべきと提言しておりました。2年前は全国50か所だった施設が、H20年度は77か所に、そしてH21年度予算では92か所を設置することになりました。

こうした地域、行政、民間の動きとは逆に、ニート、ひきこもりといった問題に無理解だったのが、民主党の小沢一郎党首です。夕刊フジ(2005年3月25日)コラムには、「ニートの親は動物にも劣る」と。政府によるニートの自立支援を不必要と断じたのです。

(谷あい)

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成人の日に先駆けて街頭演説会

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成人の日に先駆けて、本日午前中に、太田代表(党緊急雇用対策本部長)、伊藤渉党青年局長、谷村東京都青年局長、そして私(青年委員長)による街頭演説会を開催しました。

今年の新成人(昭和63年生まれ)は133万人。平成21年は、21年ぶりに過去最低を更新した前年(135万人)から、更に2万人減少しています。総人口に占める割合も低下を続けており、平成21年は1.04%。

11月の完全失業率は3.9%と前月より0.2ポイント上昇しました。中でも、若年失業率(15歳~24歳)は7.0% 前月より0.3ポイント上昇。有効求人倍率は0.76倍と前月より0.14ポイント低下しています。現下の若者の雇用情勢は厳しい状況にあります。

ゆえに、街頭演説では、生活支援のための定額給付金、そして3年間2兆円の予算規模の雇用対策、中小企業支援を訴えました。それらが若者を応援する施策の柱だからです。

昨日の予算委員会でも資料として使われましたが、日本の人口は1億2800万人。減税の対象となる方は約1億人。課税最低限以下の方は2800万人。定額給付金はつまり、課税最低限以下の若者も対象とするワカモノのミカタであります。

昨年夏から減税すべきと言ってきた民主、社民。減税の対象にならない方々の生活をも支える給付金になったとたん反対に回るとは、筋が通りません。民主は給付付減税をそもそも主張しているではありませんか。

昨秋、公明党青年委員会は若者の雇用の特別措置法の制定を訴えてまいりました。現在、政府では、私たち青年委員会の主張が盛り込まれる形で、若者の中でもニート等の自立を支援する「青少年総合対策推進法案(仮称)」の今国会の成立を目指しております。従来、総理が若者支援新法と呼んでいたものです。

ニート等の若者の自立を支援するためには、各人の置かれた状況に応じて個別・継続的に包括的な支援を行うことが必要。地域主導により若者自立支援ネットワークを構築していくものです。

この新法を展開する上で具体的に活用される施設が、若者サポートステーションです。一昨年の年末、全国の青年局で一斉調査を行った際、これを100か所にすべきと提言しておりました。2年前は全国50か所だった施設が、H20年度は77か所に、そしてH21年度予算では92か所を設置することになりました。

こうした地域、行政、民間の動きとは逆に、ニート、ひきこもりといった問題に無理解だったのが、民主党の小沢一郎党首です。夕刊フジ(2005年3月25日)コラムには、「ニートの親は動物にも劣る」と。政府によるニートの自立支援を不必要と断じたのです。

(谷あい)

造船の町の新年会に出席

昨日は岡山県の玉野市商工会議所主催の新年会に出席。

玉野は三井造船の工場があり、造船の関連・下請け企業が多いところ。
市の景気はやはり造船業の景気に左右される。

関係者にお話を聞いたが、2012年まで造船の受注残があり、いわゆる昨年のサブプライムローン問題に端を発した金融危機の影響は受けていないとのこと。もちろん今後の契約がこれまで通りあるかどうかは不透明とのこと。

大型船の造船は好況のようだが、同じ瀬戸内でも、内航船などの小型船舶になると一転して状況は厳しい。さらに大型船が好況といっても、下請け・孫請け企業からすると、取引価格を抑えられているとの不満もある。

各業界の新年会を通じて、景況を具体的に聞かせていただき、国政に反映していこうと思う。

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(暗い写真ですが造船所が奥に見えます)

午後は岡山市内で経済団体を中心にあいさつ回り。とにかく2次補正予算、本予算を成立させて欲しいとの声が相次いだ。

県庁の記者クラブでも会見をしたが、政局含みの動きが取り沙汰されているが、まず通常国会の前半で補正と本予算をいち早く成立させるのが、現下の厳しい経済状況の中での、与野党の責任だと考えている。

(谷あい)

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化粧品・歯磨業界の新年会に出席

昨日、化粧品・歯磨業界連合の新年会に出席。政務官として挨拶をする。

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化粧品産業、歯磨産業の昨年の出荷額は、消費マインドの冷え込み基調にもかかわらず堅調に推移しており、不況に強い産業であると実感する。

近年は輸入量も増えているが、輸出も同様に増えており、販路を東アジア圏に拡大中だ。内需型産業の海外展開を支援するためにも、海賊品・模倣品対策を経産省としてもしっかりと対応していく。

ちょっと面白い話を聞いた。虫歯一本の治療費は、日本では約1万5000円、皆保険のないアメリカでは約1500ドル。10倍違うようだ。にもかかわらず、80歳で自分の歯が20本残っている人の割合はアメリカの方が高いのだ。考えられる理由として、アメリカでは治療費が高額なので、虫歯にならないように予防に力を入れる人が多いのではないかとのこと。日本人も年に1回ぐらい、健康診断と同じように歯の検診をすれば、より自分の歯を健康に保てるのではないかという話を聞いた。

80歳でも20本歯を残す「8020」運動が展開中だが、私も自己管理をしっかりしようと思った。

(谷あい)

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年越し派遣村を訪れる

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今日、午前中に東京日比谷公園の年越し派遣村を訪れました。
スタッフやボランティアの人から年末年始の様子を聞くことにしました。

500人の利用者は想定外だったとのこと。中には、遠く広島から東京にやってきた方もいらしたようです。マツダ関連の派遣の雇い止めで、上京し、職探しをしている中、派遣村を知って訪れたようです。またホームレスも含まれていたようです。

もし厚生労働省の講堂が使用できなかったら大変なことになった、とスタッフの一人。さらにどうしても失業者が東京に集中しているので、政府の住宅支援策も東京では供給が需要に追いついていないとの指摘も受けました。ちなみに500人の今後の住居はすべて確保されています。
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昼には派遣ユニオンなどからの請願を受けました。厳しい声も与党の公明党には浴びせられました。当然、公明党が何もしていないわけではありません。公明党・与党の施策が十分に現場に浸透しきれていないと思いました。

責任ある与党として、雇用、派遣法の見直し、住宅問題にしっかりと対処してまいりたいと思います。

(谷あい)

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初市初セリ

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今日は岡山中央市場の初市初セリ。早朝4時より三本締めの掛け声とともにスタート。それではこれから上京して本会議に向かいます。

(谷あい)

アジア版ニューディール

昨日、今日と岡山市内、倉敷市内で街頭演説を行う。また、今日は自民党の逢沢一郎衆議院議員の年始会があり、来賓として挨拶もした。

2009年の通常国会の緒戦は、緊急的な生活者支援、雇用対策、中小企業支援が柱になることは間違いない。

その上で、不況を脱却するために、景気回復、雇用創出のビジョンを示していく必要がある。日本版ニューディールだ。グローバル化した経済の中では、アジア版ニューディールと言った方が適切かも知れない。

このニューディールの柱は、新しいリーディング産業の構築、内需型産業の再興、医療・介護・福祉分野への雇用のシフトなどが挙げられる。太陽光発電、蓄電池の分野は新産業だし、農業、観光は内需型産業になってくる。また、コンテンツ産業も、日本ブランドを発信する上で重要な産業だ。農業はメイド・イン・ジャパンにこだわるのではなく、メイド・バイ・ジャパンという世界戦略が必要だと考えている。

短い街頭演説では、上記のことまで訴える時間はない。むしろ現下の実体経済の状況からすると、上滑りしていると思われるかも知れない。

しかし、新しい日本の産業を築くのは、今この時だと思いを胸に、昨日、今日と街頭演説をした。何としても、2009年はピンチを乗り越えていくと決意を込めて訴えさせていただいた。

(谷あい)

初すべり

近所の公園で、子どもたちが初すべりを楽しみました。

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平凡なことが幸せだったりします。

(谷あい)

新春街頭演説で新春の決意

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谷合正明参院議員は1月3日、岡山市内で新春の街頭演説を行いました。岡山県議会、岡山市議会議員、青年局のメンバーとともに、2009年の政治決戦に決意を述べました。
(岡山事務所)

2009年 政界の年男としてがんばります!

2009年の幕開けです。
今年1年間、何卒、よろしくお願いいたします。

午前8時。日ごろお世話になっている皆様の元へ、あいさつまわり。

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午前中はご覧のように晴天でしたが、午後になると岡山市内でも雪がちらつきました。

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さて、今年は丑年。全国に1000万人近い年男、年女がいるらしいですが、私も年男です。1000万分の1ということ。私と同じ昭和48年生まれは200万人を超えております。

政界の年男、年女は66人。昭和48年生まれの議員は9人。

時事通信に私のコメントも登場していましたので、最後に紹介します。

本年は経済不況から脱却しなければならない年。
そして政治決戦。政権選択の年であります。

油断せず、果敢に政治を変えてまいりたい。

(谷あい)

河野議長、小渕少子化相ら66人=「猛牛」「鈍牛」さまざま-政界年男年女(時事通信 2008年12月31日)

 政権交代が懸かる衆院選が行われる2009年は丑(うし)年。年男年女の国会議員は、河野洋平衆院議長や森喜朗元首相、小渕優子少子化担当相ら66人を数える。鼻息荒い「猛牛」がいれば、着実な歩みを目指す「鈍牛」もいて、政治決戦に臨む姿勢はさまざまだ。
 最年長は72歳となる1937年生まれで、今期限りで引退する河野議長や森氏、社民党の渕上貞雄副党首ら13人。河野氏は引退後について「若い人に政治の正しい姿を説明する仕事がしたい」と抱負を語り、渕上氏は「急いで走ってもだめ。スローに頑張っていきたい」とマイペースだ。
 還暦を迎える49年生まれは、甘利明行政改革担当相、民主党の平野博文幹事長代理ら25人。平野氏は「牛は食っては寝る動物と思われているが、寝ずに闘う。猛牛になって敢然と衆院選勝利を目指す」と意気込む。
 61年生まれは、自民党の佐藤ゆかり、民主党の川内博史、国民新党の下地幹郎各氏ら19人。佐藤氏が「年女としてじっくり構えて、着実な結果を生み出していく」と語れば、闘牛が盛んな沖縄県の下地氏は「勝負強い牛に倣い、押しと引きのバランスで政治決戦の年を勝ち抜く」。共産党で唯一の年男、塩川鉄也氏は「国民世論と運動で解散・総選挙を勝つ」とまなじりを決する。
 73年生まれは9人。「鈍牛」の愛称もあった故小渕恵三元首相の次女、小渕少子化相は「奇をてらわず、一歩一歩着実に歩んでいく」と控えめに語り、公明党の谷合正明経済産業政務官は「若者の味方として頑張っていきたい」と気を引き締めている。(了)

年末の資金繰り支援の状況

12月30日時点での資金繰り支援の状況(経済産業省発表)です。
26日の仕事納め以降も、保証協会、中小企業庁などでは年末対応ということで30日まで仕事をしておりました。

緊急保証制度
○10月31日から累計で、17万件、3兆9千億円の承諾実績。
(前年比約30倍(件数、金額ともに))

セーフティネット貸付
○10月1日から累計で、49,500件、5,648億円の承諾実績。
 -国民部門:46,000件、3,787億円(前年比144%(金額))
 -中小部門:3,500件、1,861億円(前年比147%(金額))

年末休日相談
○保証協会、公庫における年末休日相談は、12月下旬5休日で保証協会742件、公庫164件。
○経済産業局の「貸し渋り110番」は、29日、30日の2日間で16件。

(谷あい)

練馬区青年集会ほか

27日夜、東京都練馬区で青年集会が開催される。来年の都議選の予定候補、小林けんじさんは39歳。大臣や政調会長の政策秘書を務めてきた方だけに、政策立案の即戦力。青年候補ということで、私も応援に駆けつけました。

28日、林家まる子さんの結婚式披露宴に妻と一緒に出させてもらいました。まる子さんには公私ともに大変お世話になっております。旦那はプロボクサーの國重隆さん。本当に大勢の方に見守られての素晴らしい結婚式でした。末永くお幸せに。

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(谷あい)

第三国定住制度が実現

来年度の予算、税制の政府与党大綱が決まりました。来年から実施される数多い施策の中で、第三国定住というものがあります。

先週、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のトップであるグテーレス氏が来日、麻生総理と会談されました。翌日、私も同氏とお会いしました。UNHCRを支援する国会議員の集まりで、来年度から日本が第三国定住を30人程度受け入れることが決まったと報告を受けました。現在のところ、タイに暮らすミャンマー難民が来日する予定とのことです。

第三国定住については、数年前から私も日本は導入に踏み切るべきと訴えておりました。祖国を離れ隣国等に保護されている難民が、別の第三国に難民として保護され、定住を図っていくことを第三国定住と言いますが、インドシナ難民をかつて受け入れた時以外、日本は第三国定住を認めていませんでした。先進国の中でも悪い意味で珍しい国で、人道的な観点から、導入に踏み切るべきと訴えておりました。かつて緒方貞子(現JICA理事長)さんがUNHCRのトップにいたときでさえ、日本政府は動かなかったのです。

大事なことは受け入れ自治体や地域の協力ですが、岡山に本部を置くAMDAや公設国際貢献大学校が一役買いました。そのこともグテーレス所長には報告されていました。

難民の国内受け入れが、日本人の抱く難民のイメージを壊していくきっかけになるのではないかと思います。定住ということは、しっかり地域で仕事をしていくことですから、援助だけで生きていくようなことではありません。

日本は海外への支援は得意ですが、国内における外国人に対する住民サービスが非常に遅れています。最近の日系ブラジル人の雇用や教育の問題がそうです。

第三国定住をきっかけに、ひとつひとつ障害を取り除いていけるようにしていきたいです。

(谷あい)

臨時国会が閉会

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本日、臨時国会が閉会しました。
広島での会議出席のため、東京から広島に新幹線で移動しましたが、途中、富士山の素晴らしい雄姿を見ることができました。

年始は党の中国方面だけで、33か所の新年賀詞交歓会が予定されており、7000名近い地域の方々とお会いいたします。生活対策、雇用対策、中小企業対策が非常に重要になってまいりますが、とりわけ雇用対策、なかんずく雇用創出に力を入れていきたいと決意しています。

来年は年男ということで、マスコミ数社から取材を受けましたが、上記の旨をお答えいたしました。

(谷あい)

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四国香川へ 経済界と意見交換

今日は本会議終了後、公務で香川県にまいりました。

前回の広島に次いで、地域経済の実情や中小企業への資金繰りについて、地元経済界の皆さんと意見交換をいたしました。また、県信用保証協会、四国経済産業局、株式会社レガン、香川三菱自動車販売(株)を訪問いたしました。途中、全国の商店街から注目が集まっている高松丸亀町商店街にも立ち寄りました。

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高松丸亀町商店街の様子。商店街の一角に、高級ブランド店も出店するなど、商店街がまるで国際空港の免税店街のような感じでした。

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訪問した(株)レガンさんは、手袋製造メーカー。プロ野球選手やプロゴルファーの手袋をてがけています。

写真はイチロー選手のもの。思わず卒倒しそうになりました。合掌。

手袋の製造数を試合数で割ると、1試合あたり1つの手袋を使用することになるそうです。社長いわく、1本のヒットあたりの年棒は相当な額。プロは手袋にもこだわりがある。

厳しい実体経済の状況も聞く一方、不況の中でピンチこそチャンスと頑張っている地場産業もあることが分かりました。

(谷あい)

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小渕大臣への申し入れ、雇用促進住宅の視察など

今日は小渕大臣(少子化担当、青少年育成担当)にワカモノのミカタ施策推進の申し入れをおこなった。

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青年パンフやフライヤーをお見せしながら、青年委員会の活動を紹介。小渕さんより、あのカラフルなポスター、公明党さんのだったのと、認識をあらたにしていただいた。来年はうし年、年女として頑張っていただきたい。ちなみに私もうし年。

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党本部に緊急雇用対策本部が立ち上がり、私も事務局次長として、午前中、都内2か所を視察。1か所目は、東京チャレンジネット。

ネットカフェ難民などへの就労や住宅などの支援をしているところだ。30代、40代の利用が高く、圧倒的に非正規労働者であるとのこと。現に職を失っている人に対する支援だけでなく、すでに派遣の契約が切れ、生活のめどが立たないことが分かっている人などにも支援を広げるべきとの指摘をいただいた。

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さらに港区内の雇用促進住宅を視察。ここは2部屋空き部屋があったのだが、すでにこの度の雇用促進住宅への入居支援で、部屋は埋まったとのこと。

2か所の視察先で、まず生活の基盤は、住まいからという認識をした。ただ、来年にかけて、さらに雇用情勢は悪化していくと考えられている。全国にある雇用促進住宅の空き部屋の総数では足りないのではないかと思う。

今後とも、2次補正予算、来年度予算、さらには来年度の補正予算など、柔軟に機動的に対応していかなければならない。

(谷あい)

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通称、タコ部屋

先日、経済産業省内のいくつかの部署をまわりました。

税制や予算を決める時期で大変忙しくしている様子がよく分かりました。

普段、私は、参議院会館内の個人事務所と、経済産業省内の政務官室の両方で執務をしていますが、経済産業省と言っても大変大きいので、各部屋でどのように仕事をしているのかまでは知りませんでした。

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いたって、普通の職場の光景です。書類が山積みの机もけっこうあり、B型の私としてはかえってホッとしました。

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通称、タコ部屋というものが存在していることを知りました。ある人は、ホワイトボードの行動予定欄に、一言、タコと書いてありました。

法案作成なんかの時は、この部屋に缶詰めになって、徹夜仕事が続くとのこと。ソファに毛布なんかがあり、寝泊まりしている様子がよく分かりました。過労で倒れないようにしていただきたいです。。それにしてもあの毛布は、難民キャンプで使うような毛布だった。

国会議員も官僚も、国民に奉仕する職です。身分で仕事をするのではなく、使命と能力で仕事をしていかなければなりません。大変な時こそ頑張りましょう。

(谷あい)

アジア人財資金構想であいさつ

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「アジア人財資金構想」のシンポジウムであいさつをしました。
この模様はテレビ東京のワールドサテライトに放映されたこともあり、何人かから見たよという声をいただきました。

日本への留学生受け入れは10万人から30万人へ、目標を大きくジャンプさせましたが、ひとつネックだったことは、留学と就職が結びつかなかったことではないでしょうか。

アジア人財資金構想は、国費留学生・私費留学生ともに対象にして、文科省、経産省の共同で昨年からはじまったプログラムです。ものづくり分野など理系を中心に、日本国内の企業に就職を希望する留学生に、在学中にビジネス日本語など様々な実践的なコースを提供するものです。あくまでも、日本人と同じ土俵で就職戦線に臨むことになるので、本当に実力がある留学生しか就職は保証されません。

これも内なる国際化の一歩だと思います。

(谷あい)

雇用対策を中心に国政報告

昨日は岡山県の織物構造改善工業組合や医師会からの要望会に出席。夜は知り合いの結婚式がありました。大変寒い一日でした。

今日は、呉、東広島、海田町に来ています。総支部会や街頭演説をしてまわっています。

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広島大の学生がたくさんいるなか、西条駅前で街頭演説。学生の内定取り消し問題を含む与党の雇用対策を訴えました。雇用対策、中小企業対策、生活者対策が公明党の政策の中心軸になっていることを報告。中国地方では広島を中心に自動車関連産業が大変な状況になっています。来春までに全国では、派遣・期間工中心に3万人が職を失うと言われていますが、中国地方では約3000人と報道されています。

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呉で開催された総支部会は、大和ミュージアムの建物内でやりました。写真奥に見えるのが、戦艦大和の模型です。ここのミュージアムは年間100万人を超える方が訪れるようですが、全国のミュージアムの中でも屈指の集客力です。党員の中には、戦中、実物を見たという方もいらっしゃいました。熱気あふれる会合となりました。

(谷あい)

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1兆円を超えた緊急保証

緊急保証制度が10月31日にスタートして1か月が過ぎました。本日、保証額の累計が1兆円を突破したと報告を受けました。

昨日、経済産業省内に全国の信用保証協会の会長が集まり、緊急保証制度を中心に制度の運用について、借り手の立場に立った対応の徹底など、大臣から改めて指示がありました。対象業種も週内に再度拡充されることになりました。
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3日ほど前に大阪在住の青年と懇談していた折、緊急保証制度のおかげで勤務先の企業の年末の資金繰りにめどができ、本当に助かったというお話を伺いました。

昨日の会議では、私からも、申し込みが殺到して休日返上の業務だと思うが、皆さんの前には420万の中小企業の経営者がおり、さらに数多くの従業員の生活がかかっていることを忘れずに頂きたい旨のお話をしました。

中小企業の資金繰り支援という観点からいえば、2次補正が成立しないと年末を乗り越えられないということはありません。1次補正予算で6兆円の保証枠があります。むしろ今、参院でたなざらしになっている金融機能強化法を成立させることが先決です。

雇用の維持がなされることが今本当に求められています。保証を受けても、従業員をリストラするようでは、国民生活の不安は解消されません。資金繰り支援、税制改正、予算編成については、雇用(維持、失業対策、創出)を中心軸に考えていくべきです。

(谷あい)

近代製鉄発祥の日

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150年前の12月1日は岩手県釜石で初めて近代製鉄による鉄の生産が始まった日です。それを記念する式典が都内で開催されました。

写真は鐵(てつ)の一文字。書いたのは8歳の少年書道家。よく見ると「150」の数字が浮かび上がってきます。すごいですね。この少年、安倍元総理(神戸製鋼出身)と真っ先に名刺交換してました。

海外では鉱山の近くに製鉄所がありますが、日本では臨海部に製鉄所があります。立地ゆえに産業として質量ともに世界に誇れる規模となったのではと、鉄鋼メーカーの方が語られていました。

鉄は製造工程で必ず二酸化炭素が排出されますが、現在では温暖化対策面でも世界をリードします。環境技術でも更なる成長産業となっていって欲しいと思います。

(谷あい)

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祝ファジアーノ4位以内!

今日、サッカーのJFLの最終戦が行われまして、4位のファジアーノ岡山が3位のカターレ富山と1対1で引き分け、さらに5位のガイナーレ鳥取が敗れたため、ファジアーノの4位が確定しました。

岡山からプロスポーツを!ということで、岡山に本拠を置くファジアーノ岡山はJリーグ入りを目指して頑張ってまいりました。今年J2の下のJFLに昇格し、なんと1年目の今季見事4位の成績をおさめ、J2入りの条件の一つであるJFL4位以内をクリアしました。

先週は地元、桃太郎スタジアムで最終戦があり2位栃木と引き分け。この試合は、チームの過去最多入場者数で1万人を超える方が応援に来られました。

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私も町内のまつりの合間に応援に駆け付けました。市長や他の国会議員も来ていました。

ファジアーノの社長は木村正明さんという方で、もともと外資系でバリバリやってこられた方。お会いした時は、最後の3試合、4位以内の昇格はかなり難しいと冷静に分析をされてましたが、見事、勝ってくれました!

プロスポーツを経営することの大変さなどを伺いましたが、地元岡山に密着して子どもやお年寄りまで県民に希望を与えたいとの情熱はすごいものがありました。会社には官僚を辞めてチーム作りに携わる人など様々です。

スポンサー集めという次のハードルがあると思いますが、着実に前進していって欲しいです!

(谷あい)

ポーランド出張写真報告

ポーランド出張の様子を写真で報告します。

(あっ、昨日、無事に帰国しました。夜は同窓会に直行し元気をもらいました。今日も公明新聞の元旦号の企画で、青年党員さんや女性党員さんと懇談する機会がありましたが、さらに元気をもらいました。)

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ノヴィツキ環境大臣と。この方が12月1日よりポーランドで行われるCOP14本会合の議長。非議員であるが、環境の専門家でバランス感覚のある大臣です。

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パブラク副首相と。ご自身の公用車を国産車からプリウスに変え話題になったとのこと。セクター別アプローチに強い関心を持っている。

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私が出席した経済担当大臣会合。英語でプレゼンをしました。来年3月にボンで日本がワークショップを開催することなど提案しました。

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現地に進出している日系企業を視察。YKKの工場を見学しました。金融危機の影響がポーランドにも押し寄せていることや、EU内で労働力がダイナミックに移動していることなどが分かりました。それにしてもファスナーひとつとっても、little parts, big differences ですね。

(谷あい)

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日本発のセクター別アプローチ

ワルシャワで開催中の産業担当大臣会合の模様が早速、日本のメディアにも配信されているようです。

京都議定書の約束期間は2008年から2012年の5年間。2013年以降の枠組みについて、日本は、アメリカや中国・インドなどの主要排出国も参加する形でのセクター別アプローチを訴えております。

新たな枠組みについては、来年のコペンハーゲンでのCOP15で合意していくことになっていますが、現在の状況としては、まだまだ各国グループの主張がぶつかり合っている状態です。EUと日本の温度差があるわけですが、そのEUの一員であるポーランドが今回、日本のセクター別アプローチについて、深い理解と強い関心を示していることが分かりました。パヴラク副首相やノヴィツキ環境大臣と会談して分かったことです。

セクター別アプローチは、福田前総理が今年のダボス会議(2月)や洞爺湖サミット前の「低炭素社会・日本を目指して」(6月)で国際社会に訴え、有力な枠組みとして注目を集めております。ちなみにクールアース・デーは、この6月のスピーチに盛り込まれたものです。

12月にポーランドのポズナニで開催されるCOP14の本会合(環境大臣会合)では、斉藤環境大臣のイニシアチブで、来年のCOP15での合意に向けたベース作りが進むことを期待しております。

私は京都大学の在学中にCOP3を迎えたわけですが、「環境市民」というNGOでCOP3について取り組んでいたことを思い出しました。大変感慨深いものがあります。

(谷あい)

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ポーランドに来ています。 COP14の非公式会合に出席

現在、ポーランドに来ています。
本年の気候変動枠組条約締約国会合(COP14)の議長国であるポーランドが主催する非公式会合に、経済産業大臣政務官として政府を代表して出席し、日本が主張しているセクター別アプローチによる温暖化対策をプレゼンテーションします。その他、ポーランド環境大臣や産業担当大臣と会談をします。

昨日の深夜にワルシャワに到着しました。朝6時半現在、まだ外は真っ暗ですが、数日前に雪が降ったようで、残雪が見えます。

それではしっかりと頑張ってまいります。

(谷あい)

アキバで定額給付を訴える

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肌寒い天候でしたが、伊藤渉青年局長とともに、秋葉原の駅前で街頭演説をいたしました。定額給付金のPRチラシを片手に、給付金の概要や、新経済対策で発表された子育て支援、雇用支援などについて訴えました。

定額給付金については、認知度はかなり高いと思います。終了後、となりでティッシュ配りをしていた若い女性に話しかけました。

「給付金はもらえるのはうれしい。けど、私らにはあんまり関係ないのでしょ。所得制限と言っているけど、低所得者が受け取れるの?」

当然、受け取れるのだが、根底にあるのは、政治がまだ若い人たち(特にサイレント・マジョリティ)に対して遠いということが問題にあるのではないかと実感しました。

1800万円という所得制限のあり方が先週あたりマスコミでも大きく取り上げられましたが、むしろ、そうした浮世離れした議論が、若者らを政治から遠ざけてしまっているのではないかと思いました。

きっちりと、定額給付の目的(生活支援と景気の下支え)を語り、みんなが受け取れるという当たり前のことをもっと丁寧に説明しないといけないと思いました。

(谷あい)

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お笑いで寿命が延びる

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昨日、ガス保安功労者表彰式にて、経済産業大臣の代理であいさつ、表彰させていただきました。都市ガスなどの安全管理のため、現場の最前線で、ご尽力いただいている方々です。ありがとうございます!


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また、本日は午前中にインテレクチャル・カフェという経済産業省主催のセミナーがあり、冒頭開会のあいさつをさせていただきました。このセミナーは、イノベーション創出のために、おもに民間企業で働く研究者の方などを対象にしたものです。脳トレで有名な川島先生がゲストスピーチをされました。他にも、吉本興業がセミナーの一コマをもっていたのですが、お笑いと福祉をつなぎ合わせた事業を紹介されていました。お笑いで寿命が延びる!のです。

(谷あい)

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中国との青年交流

今日は訪日中の中華全国青年連合会(全青連)をはじめとする中国青年団の代表メンバーと懇談させていただきました。

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今日11・17日は公明党の結党記念日。党の歴史と共に、日中友好の歴史もあると言っても過言ではありません。青年交流が一層大事であること、世界の金融危機に対処するために日中の役割が大きいことなどが話題になりました。

私からも青年交流のために、今後、党青年委員会としても全青連と交流の機会を持ちたいと要望させていただきました。

メンバーの中には、オリンピックの板飛び込み競技の金メダリストの郭晶晶さんもいらっしゃいました。オリンピックで通算4個の金メダルを持っていますが、中国で最高だそうです。世界大会を含めればもっと一位は多いのでしょうが、はじめての金が日本の福岡で開かれた国際大会だったそうです。

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(谷あい)

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ジョブカード制度と職業訓練期間中の給付金

金曜日には東京都渋谷区にあるベネフル総合研究所を視察。ここは東京都と雇用能力開発機構から委託を受けて、ジョブカード制度の委託型訓練コースを開設している。

視察の目的は2つ。ひとつは、本年から開始のジョブカードがどのように使われているのか、活用している人から直接お話をうかがうこと。もうひとつは、職業訓練期間中の給付金制度のニーズがどれだけあるのかということ。

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視察した授業は、IT系の講習。ウェブプログラミングの受講生のバックグラウンドは様々で、スキルアップを図りたい経験者から、まったくの初心者まで。約80日間のコースを修了すれば、8割の受講生はインターン先の企業にそのまま正社員として採用されるという。

ジョブカードについては、一人の受講生は、「記入する際にいろいろアドバイスをもらって、新たな発見があった。すごくいいと思う。もっと企業の参加数を増やして、この制度を広めることが大事」と言われていた。

なるほど、記入の煩雑さなどを懸念していたが、カードの様式を簡素化するよりも、企業や学生の認知度を高める努力が必要と感じた。

職業訓練期間中の給付金制度については、制度発足はまさに12月のコースからということもあり、この日視察した受講生の中には給付を受け取っている方はいらっしゃらなかった。しかし、学校側の説明によると、新聞配達をする受講生がいたが、生活資金の面でコースを途中でやめざるを得なかったケースもあるなど、ニーズは非常にあると語っていた。あとは、そうした便利な政策も知られていないケースがあるので、周知をしっかりしてほしいと要望を受けた。

ワカモノ支援の政策は増えた一方、それらが効果的に活用されているのか、チェックしていくのも青年委員会の役割だ。ステレオタイプの批判記事などに惑わされることなく、現場主義で政策を検証してまいりたい。

(谷あい)

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「ワカモノのミカタ」施策を麻生総理に申し入れ

今日16:30から総理官邸で麻生総理に対して、青年委員会の申し入れを行いました。
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「ワカモノのミカタ施策の推進」と「大麻問題に対する取り組み強化」を要望いたしました。細かい施策の内容は別途アップいたしますが、年長フリーターや就職氷河期の再来に直面している学生などが抱える雇用問題を中心に、これまで青年委員会で訴えてきた内容を申し入れいたしました。

総理は、ロストジェネレーション世代の雇用問題に強い関心を持っていらっしゃいましたし、若者支援新法の法制化に向けての強い決意を感じました。また大麻問題については、発芽能力のある大麻種子の規制など大麻取扱法の改正に前向きな発言をいただきました。

さらにワカモノ向けの政策の広報の話に発展しまして、私から青年ポスターやパンフレット、青年委員会のキャラクターであるシェケナ家をプレゼンさせていただきました。
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6人家族+子犬の名前がすべて「公明党」にちなんだものであることを紹介し、総理からも公美子とかよく考えるなぁという感想もいただきました。

p.s. 蛇足ですが、同席した太田代表が、公明党のオバマ(顔が似ている)と私を評しましたが、総理も笑っておられました。

(谷あい)

街頭での訴え続く

昨日、今日とだいぶ冷え込んでまいりました。

昨日は岡山県北をまわりましたが、真庭市の湯原温泉での街頭演説は相当寒かったにもかかわらず多くの方に集まっていただきました。ありがとうございます。

足先が冷えて困っていた時に目に入ったのが、足湯。ありがたかった・・・

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今日は尼崎で冬柴さんの応援演説。私からは新経済対策に盛り込まれたワカモノのミカタ政策を訴えました。冬柴さんも今日はジーンズ生地のスーツを着用してくるなど、ワカモノのミカタで、支援のお願いをされていました。ここでも、寒い中、多くの方にお集りいただき大変にありがとうございました。

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(谷あい)

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初答弁

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昨日、参院外交防衛委員会にて、初答弁。原油価格の安定化に向けた日本の取組についての質問でしたが、商品先物市場の透明化などの取組を答弁しました。来週には衆参の経済産業委員会も開催されます。解散総選挙まで幾多の有形無形の攻防があることでしょう。心して迎えたいと思います。

新幹線で岡山に戻る車中、ジェラルド・カーティスの「政治と秋刀魚」を読了。1995年から2015年までの20年間を、明治維新、第2次世界大戦後に続く、近代日本の大変革期と位置づける氏の洞察に、深くうなずく。

(谷あい)

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今年のグッドデザイン大賞は・・・

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今年の大賞は、決選再投票によりトヨタ自動車のiQに決まりました。私もこの車になるんじゃないかと思っていました。

ちなみに私は総理大臣賞(大賞)、経済産業大臣賞のプレゼンターとして、授賞式に参加しました。会場で、受賞した作品に携わっていた高校時代の同級生にも偶然会いびっくりました。世間は狭いですね。

そのほか、何十年とデザインが変わらないものも表彰されています。ヤクルトなんかもそう。我が家では、世代を超えてヤクルトを飲んでおります。
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(谷あい)

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追加経済対策はワカモノのミカタ

10月30日に公表された追加経済対策。この中には公明党が主張して盛り込まれたワカモノ施策がたくさん盛り込まれていますので、代表的なものをご紹介します。

○ 生活支援定額給付金(仮称)
基本的に定額減税の対象になり得なかった課税最低限以下の若者。給付制度にすることで、もっとも生活支援が必要な方にも支援が行き届きます。

○ 経済界に対する賃金引き上げの要請
引き続き経済界に賃上げを求めてまいります。

○ 雇用保険の保険料引き下げ 
H21年度の1年間に限り、現行1.4%から0.4%の範囲内の幅で引き下げを検討します。

○ 電気・ガス料金の値上げ幅を圧縮
今年に入り原油高騰の折でも基本的に電気・ガス料金は据え置かれてきましたが、来年1月―3月期に値上げされることになっていました。この値上げ幅を圧縮します。

○ 年長フリーター(25歳から39歳)の積極雇用 
事業者に対する特別奨励金の創設。年長フリーターを正規雇用すれば、1人につき中小企業には100万円を、大企業には50万円を助成します。公明党の主張で、1年間の措置ではなく3年間の取り組みとし、雇用の継続をはかることとしました。対象年齢も35歳から39歳まで引き上げました。

○ 非正規労働者就労支援センター(仮称)の拡充
東京、大阪、愛知など全国5か所に新設します。

○ ジョブカード制度の充実と職業訓練期間の給付金制度  
公明党が訴えてきた職業訓練期間中の生活保障のための給付金制度。いよいよ11月にスタートしました。年長フリーターだけでなく、母子家庭の母親も対象に、所得が150万円以下で、ジョブカード制度の訓練を修了した方に、最大10万円が給付されます。

○ 介護従事者の給与UP
介護従事者の報酬を3%(平均月額2万円)します。

○ 子育て応援特別手当の支給  
3歳から5歳までの第2子以降に特別手当を支給。1年間で3万6千円になります。

○ 妊婦健診無料化
妊娠から出産まで望ましいとされる14回の健診をすべて無料化します。

○ 高速道路料金の大幅引き下げ  
大都市圏以外は、土日の利用は原則一律1000円になります。平日も全時間帯で3割引。

○ 住宅ローン減税の延長・拡充
現在160万円まで控除になっていますが、これを過去最大規模の600万円に引き上げます。

○ 財源について
公明党が主張していた通り、赤字国債は発行しません。財政投融資特別会計から国債整理基金特別会計への繰り入れを停止するなどします。

(谷あい)

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山口県内の日本海側で街頭演説

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今日は下関から日本海側に沿って、山口県内の長門、萩、島根県境を街頭演説してまわります。今、サイクリング大会に出場中の選手と並走していますが、選手に負けずにマイク片手に走り回ります。定額給付含む追加経済対策、マルチ商法の問題(本日付け朝日に掲載)について訴えてます。

(谷あい)

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デザイナーズウィーク視察等

なかなかブログをアップできず、すいません。
今週は政務官の仕事としてこんなことをやってきました。

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原子力安全功労者表彰式 (東京)

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日本国際工作機械見本市での開会あいさつ及び視察 (東京ビックサイト)
百聞は一見に如かず。日本の技術力を垣間見た思い。

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デザイナーズ ウィークの視察  (神宮外苑)
世界でデザインに最も力を注いでいる国は、イギリスと知って驚きました。ブレア時代に変革した。オランダ、中国、韓国も勢いがある。北欧も強い。中国ではデザインを枯渇しない資源と位置付けているとのこと。日本はデザイナーの裾野を広げていくこと、そしてデザインへの対価をしっかり評価していくことが求められている。

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東京信用保証協会の視察  (東京)
10月31日から緊急保証制度がスタート。意見交換もさせていただきました。

この3連休は鳥取、広島、山口と朝から晩まであいさつ回りを続けます。

(谷あい)

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ズバッ!っと定額減税

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今日は広島の県北を回り、追加経済対策を訴えています。

現在発売中の若者向け雑誌週刊SPAには、なんと公明党の定額減税の広告が出ています。お馴染みのこんぺい糖をモチーフにしたデザインものです。お気づきになられた方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

来週、定額減税を含む追加経済対策が総理から公表されます。

その際、減税の恩恵を受けられない若年層にも恩恵が行き渡る実施方法をしっかり検討してもらいたいと切に願います。

(谷あい)


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緊急保証制度のスタート

補正予算が成立し、中小・小規模企業の資金繰りを円滑化するための緊急保証制度がこの度創設された。対象業種は545業種に拡大し、年末の資金需要の高まりへの対応、借り手の立ち場に立った親身な対応の徹底、地域金融機関との連携が期待されている。

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本日は全国の信用保証協会の各県代表との会合があり、私も出席した。発言する機会はなかったが、とにかく保証協会や金融機関等がしっかりと中小企業を守っていただきたいと願う。

また、本日は原子力防災訓練も経済産業省内で行われた。
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(谷あい)

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白寿の集い

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岡山市内で、足立始先生の白寿を祝う集いがあった。岡山県の美容組合の草分け的存在で、美容師さんやお弟子さん、また常連のお客さんなど多くの方がお祝いに駆け付けました。とても99歳には見えない元気さと美しさの先生でありました。私の祖母も101歳になりますが、年とともに美しさを重ねられる生き方は素晴らしいですね。

(谷あい)

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福山の中山間地をまわる

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今日は福山市北部、府中市を中心に街頭演説をしてまわりました。

マルチ商法をめぐる民主党の問題は根深い。今日も石井一副代表に450万円献金との報道。名前が挙がっている議員は皆、小沢代表の側近中の側近。生活が第一なんて、とんでもないという怒りの声が飛んでいる。政治とカネの問題に党幹部が関与している政党に、税金のムダゼロは出来ない。事によっては、この人たちを証人喚問すべきでないだろうか。

(谷あい)

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議員辞職すべきだ!

この人、私は直接知らない議員だが、相当筋の悪いことをしている人物だと一連の報道で感じていた。マルチ商法業者を擁護する国会質問を重ね、罰金刑を受けていたマルチ企業から献金を受けていた民主党の前田雄吉議員だ。

離党して、次期衆院選にも出馬しないようであるが、これはあくまで選挙を意識した対応にしか思えない。

当初、鳩山幹事長は違法性がないと擁護していたこと、また本人は、あくまで国会議員としての責任を感じていないこと(その証拠に議員辞職はしないらしい)、さらにマルチ商法を支援する議員連盟に山岡国対委員長、石井一副代表など党幹部が含まれており、さらに献金も受けていたことなど、腑に落ちないことばかり。

民主党そして前田本人は一連の問題の責任を取っていない。

(谷あい)

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バイオジャパン2008に出席

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(開会式であいさつ)


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(岡山大学、桃太郎源(株)のブースにて)

今日は横浜で開催されたバイオジャパン2008に出席しました。国内最大規模のバイオ関連のイベントで、今回で10回目の開催です。理化学研究所の野依理事長(ノーベル化学賞)にもお会いしました。

細田自民党幹事長や中田横浜市長とともに、来賓として挨拶しました。医療分野や新エネルギー分野と深い関連があるバイオ技術には、大いに期待が集まっているところであります。

しかしながら、日本のバイオベンチャーは今、苦境に立たされているところが多いのです。日本の技術が国内の資金面と制度面の制約により、市場規模が圧倒的に大きいアメリカへ流れていることもあるようです。

来年度には国内にイノベーション創造機構も創設される予定ですが、バイオ分野の活性化につながっていくことが大事です。

ノーベル賞4人同時受賞は大変喜ばしいニュースでした。一方で、研究分野を新産業につなげていく環境整備を官民あげて取り組んでいかなければなりません。

(谷あい)

中小企業への金融支援

昨日、今日と参議院予算委員会で、20年度補正予算に関する総括質疑が行われました。
昨日は一日中、私も委員会室の横脇に着席していました。テレビによく映る席だったので、終始、気を張り詰めながら質疑を見守っていました。座るだけというのは、相当疲れます・・・。

中小企業への資金繰りについて与野党から質疑が相次ぎました。すでに二階大臣も答弁しているように、この補正予算が成立すれば、セーフティネット保証の大幅な拡充、すなわち原材料・仕入れ価格の高騰により大きな影響を受ける業種を幅広く対象とする緊急保証制度が月内にも創設される予定です。

今日は松あきら議員の質問に対して、緊急保証制度の対象業種が、現在セーフティネット保証の対象になっている185業種から、一気に小売業や飲食業を含む500以上の業種へ指定拡大されるという答弁もありました。これで、企業数でも、全国の6割を超える中小、小規模事業所が対象になります。

一般保証は信用保証協会が80%保証し、残り20%を民間金融機関が分担して保証します。故に、銀行が融資に慎重になり、貸し渋りの原因につながっているとも指摘されます。既存のセーフティネット保証、そして、新設される緊急保証では、信用保証協会の100%保証になります。その意味で、これまで一般保証の対象だった業種が、緊急保証の対象業務に大幅に移行することは、年末の資金繰りに大変な時期に、非常に大きな効果があると期待します。

補正予算が成立すれば、追加経済対策の策定になりますが、その際、やはりこの中小企業への資金繰り支援が引き続き大きな課題になることは間違いありません。

株価が戻ったとは言え、アメリカ発の金融危機が日本の実体経済に与える影響ははかり知れません。

現場の声を聞き、借り手側の実情に即した対策を講じてまいりたいと思います。

(谷あい)

公明カーに乗って、島巡り

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本日、尾道市内を山から海へと街頭演説してまわってます。途中、愛媛県の弓削島、生名島、岩城島に渡って、語る会を開催。支援して下さる方がいれば何処へでも、公明カーは行きます。ありがとうございます。

(谷あい)

追加経済対策をいち早く!

今日1日、倉敷市内の中小企業をまわり、経営者の皆様と意見交換をさせていただきました。途中、株価が8100円台になるなど衝撃的なニュースも飛び込んでまいりました。

すでに有名な地場の企業が倒産してきており、今回の金融危機でさらに影響が出るのではないかと心配する声、銀行の貸し渋り、貸しはがしを懸念する声が相次ぎました。

一般に資源高騰が言われていますが、一部には原材料が下がってきているものがあり、もう少し待てばもっと値が下がることを期待して、仕事の発注が急激に減ってきている状況もあることが分かりました。

とにかく、緊急の経済対策を打たないと大変なことになると痛感しました。もうこれは緊急事態です。少なくとも不安感を払拭すべく、いち早く追加経済対策をまとめるべきであります。政権交代こそ最大の景気対策なんて、うわごと言っている民主党議員も、早く対策を考えるべきです。

(谷あい)

東京ゲームショウに出席

2008.10.09 Thursday

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東京ゲームショウ2008に出席、来賓としてあいさついたしました。

日本の産業の中でも、リーディング産業であるコンテンツ産業。その中でも、ゲーム産業は2007年に国内売り上げが過去最高をマークするなど成長産業です。

新経済成長戦略では2015年にコンテンツ産業の総生産を14兆円から5兆円増を目指すこととしています。

会場では、ゲームが福祉や教育の場に活用されていることも分かり、大変に勉強になりました。
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(谷あい)

過去を引きずる人、中途半端な追及をする人

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午前中、アルゼンチンのサラス通信庁長官から地上デジタル放送について要望を受ける。現在、世界では日本式、欧州式、アメリカ式の3つのデジタル放送システムがあるが、日本システムを採用した国はブラジルのみ。それが今回、アルゼンチンが日本式を採用することを決断、通信庁長官が来日し、投資や融資などのお願いに来たというわけだ。

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お昼には、第45回日米財界人会合にて経済産業省を代表してスピーチする機会を頂いた。過去にも総理大臣がスピーチするなど重みのある民間人の会合で、本来大臣が登壇予定だったが、予算委員会の都合上、急きょ私がやることになった。日米で話し合う内容は、かつては2国間関係のものが多かったが、現在はグローバルな難題に答えなければならないことが多くなった。

午後から衆議院予算委員会に陪席。質問する側でなく、答える側に控える初めての経験。
実際に政務官が答弁するのは、常任委員会が開催しないとないだろうが、180度違う視点で質問を傍聴した。野党の質問では、昔の成功体験を語り、過去の栄光を引きずる人や、中途半端な追及質問をする人が多いと感じた。

(谷あい)

「ワカモノのミカタ」街頭 - 岡山市長も飛び入り参加

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雨の降る中、男女青年党員の皆さんと一緒に「ワカモノのミカタ」街頭を岡山市内、倉敷市内で開催。党員の皆さんが、8種類のポスターやのぼりを持っていただいて、私が青年政策、民主党切りのアピールをしました。

岡山市内の天満屋前でおこなった街頭演説には、高谷岡山市長も飛び入り参加。ハンドマイクを握って、公明支援、若者支援のエールをいただきました。(写真)市長、大変にありがとうございました!

昔の同僚にも偶然会ったり、肌寒い中でも熱気あふれる街頭演説となりました。
青年党員の皆さん、本当にありがとうございました!

今日は実は朝6時から岡山市内で京橋朝市が開催されました。20周年を迎えた朝市には、釧路、高知、佐賀呼子など全国の朝市が集結し、大変賑わいました。

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多くの市民が集まるイベント。衆議院予定候補者にまじって、私もあいさつ回り。
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(自民党の逢沢議員と一緒に)

(谷あい)

ジョブカフェちばに行ってきました

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参議院本会議終了後、二階大臣とともに船橋駅前にあるジョブカフェちばに行ってきました。

多くの方が利用されていて、活気ある雰囲気でした。

最近、ジョブカフェを一部週刊誌などが無駄使いと批判したりしましたが、ならばこの目で見てみようと大臣と一緒に行った次第です。

行ってみた結果、批判のための批判に過ぎないと分かりました。

せっかく創設した施設です。もっと多くの方に活用していただきたいと思いました。当事者の若者だけでなく、学校の先生、両親にも。

今後とも、ワカモノ支援の質をより高めてまいります。

(谷あい)

明日、公明党の代表質問、青年委員会メルマガも創刊!

夜、埼玉県越谷支部大会に出席。青年党員も多く出席した本日の会合では、民主党切りを中心にお話させていただいた。比例区北関東ブロックでは議席奪還が合言葉。このブロックでは1人増を必ず勝ち取っていく!

午前中は、横浜で開催された2008国際航空宇宙展に出席。来賓を代表してあいさつさせていただいた。現在、民需中心に我が国の航空産業は活況している。話題は、三菱重工が国産ジェット機(MRJ)の生産に取り掛かることだ。YS11以来、実に40年ぶりだ。空白の期間で業界全体として人材不足が課題となっているが、裾野の広い産業だけに大きな期待が広がる。2012年頃に運航予定。
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会場ではベルギーのフランダース地域政府首相とも再会した。首相とは、昨日、経済産業省にて、米国発の金融恐慌や、日本とベルギーフランダース地域との投資促進について意見交換をさせていただいた。
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明日は、いよいよ参議院本会議で代表質問がはじまる。衆議院では太田代表が質問にたつ。いよいよ戦闘開始!時を同じくして、2日より青年委員会の携帯メルマガもスタート! 皆さん、是非、登録してください。よろしくお願いいたします!

(谷あい)

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若者支援 - 総理所信演説から

本日、麻生内閣総理大臣による所信表明演説があった。麻生色を前面に出した演説だと感じた。特に民主党との対決姿勢が鮮明に出ていた。麻生氏の民主党への逆質問に、水曜日以降の衆参代表質問で、民主党がどう答えるのか注目したい。

さて、総理演説の中に、若者支援の箇所があったので紹介したい。

「次代の日本を担う若者に、希望を持ってもらわなくては、国の土台が揺らぎます。
困っている若者に自立を促し、手を差し伸べます。そのための、若者を支援する新法も検討します。最低賃金の引き上げと、労働者派遣制度の見直しも進めます。あわせて、中小零細企業の底上げを図ります。」(抜粋)

若者支援の新法、最低賃金の引き上げ、労働者派遣制度の見直しなど、すべて公明党青年委員会で訴えてきたもの。今後とも、青年委員会でもしっかりと取り組んでいく。

また、本日、総理官邸で副大臣、大臣政務官の認証式がある。麻生内閣でも、引き続き、経済産業大臣政務官を拝命することとなった。

力の限り、重責を全うしていく決意だ。


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麻生総理、河村官房長官とともに、大臣政務官全員で。私は後方真中にいます。

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大臣政務官会議。右端に私。

(追記)
麻生総理から政務官の任命を受けたが、総理は大変厳しい表情をしておられた。政務官会議での総理指示は、①役人を使いこなすこと、②省益でなく国益を(前例主義との決別)、③難しい言葉を使わず、分かりやすく説明する。例え話もよく配慮して使うことの、3点であった。

(谷あい)

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鳥取県倉吉に来ています

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本日は秋晴れ。稲刈り真っ最中。運動会も目白押し。私は倉吉に来て、福祉施設を中心に挨拶まわりをしています。このあたりでは、福祉施設が1番の雇用先にもなっていますが、安定雇用とは言い切れない現実もあります。夜には、「ワカモノのミカタ」講演会もあります。ワカモノの声を政治の場に届けます!

(谷あい)

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ナイツが登場します

今日は、参院本会議が4回開かれましたが、その合間をぬって、青年委員会の政策PRのための動画収録に立ち会いました。

いつも公明新聞社の地下にあるスタジオで収録するのですが、今日は中央にスタンドマイクをセッティングするバージョン。

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なんと今回は、青年パンフにも登場したお笑いのナイツが、私たちワカモノのために、公明党青年政策をネタに漫才をしてくれました。収録中、スタッフが笑いをこらえるのに必死でした。

私が一生懸命説明したウェブTVよりも、よっぽど頭に入ることが分かりました。お笑いはすごい!

明日の夕方には、公明党のHP上で動画配信されますので、是非、ご覧ください!

(谷あい)

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青年委員会が誕生! 委員長の大任を拝しました

昨日の公明党大会において、青年委員会が新設され、私が初代青年委員長の大任を拝しました。これまでの青年局から青年委員会に発展しました。

「公明党は、女性力と青年力を武器に、来る衆議院総選挙に向けて大前進していく」と太田代表からも挨拶がありましたが、その意味で青年委員会にかかる期待と責任はとても大きいものがあります。これまで以上に、大胆な発想で、明るく、ワカモノのミカタで世間をあっと言わせるような戦いをしていく決意です。

党大会では、太田代表の挨拶の後、麻生自民党新総裁の挨拶がありました。

その麻生新総裁の後に、私が青年委員会アピールをさせていただきましたが、私の次が、女性委員会の松あきら委員長のアピール。麻生さんと元宝塚のトップスターの松さんの間に順番がはさまれ、大変緊張しましたが、普段の200%の力と勢いでアピールいたしました。

新任の伊藤渉青年局長とともにがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

以下、党大会での青年委員会アピール文を全文載せます。

<青年委員会アピール>

大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく。この立党精神の実践が、今ほど待望されている時代はありません。我々、公明党青年委員会は、今一度、この立党精神を深く生命に刻み、青年の熱と力と行動で、立党精神の更なる深化を図りたい。

「若者の政治離れ」と云われる昨今ですが、若者は決して「政治離れ」しているのではありません。「政党離れ」「選挙離れ」しているだけで、それは「政党不信」「政治家不信」からきています。

だからこそ、公明党青年委員会は訴えたい。まさに我々の使命は、次代の日本の主役である若者を政治の中心に据え、若者世代の声を、政治の場に届け、実現することにこそある――と。

この決意で、公明党青年委員会は「ワカモノのミカタ」プロジェクトを展開。7月7日のクールアース・デー制定や携帯電話リサイクルの推進、そして若者の雇用格差問題に真剣に向き合ってきました。
若者の見方に立って、若者の味方となって、たくさんの声を聞いて、政府に働きかける。こうして着実に実績を重ねてきたのが我々公明党青年委員会です!

アメリカのF・ルーズベルトは大統領就任当時、最悪の経済状況、社会の閉塞感打開のために、「時を逃さぬ果断な行動が大事だ」、「我々の要求するのは、青年の勇気である」と訴えました。

青年の勇気。言い換えるならば、それは「いかなる状況にあろうとも絶対にあきらめない」気概であり、「いかなる状況にあろうとも絶対に突破口を開く」行動、まさに青年力そのものであります。

さあ青年委員会の皆さん! 戦闘開始です! 
来る衆議院総選挙に向けて、勝利の大波を起こすべく、青年力を最大の武器に、積極果敢に拡大してまいりましょう。

断じて大勝利をもぎとるまで、戦い抜きましょう! 頑張りましょう! 

以上

(谷あい)

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製鉄所など視察

今日はまず都内で開催されているFIAアジア会議に、政務官として商品先物取引についての経済産業省の取り組みをスピーチした。

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その後、特許庁を視察。
特許、意匠、商標権など、出願から認可までのプロセスを学ぶ。最後は初代長官の高橋是清の銅像の前で記念撮影。

昼には電力会社との意見交換会に出席。
電力料金の引き上げについて慎重に行ってもらいたい旨、大臣から発言があった。

午後は、川崎市にあるJFEスチールの製鉄所、リサイクル工場を視察した。

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鉄は国家なりという言葉を実感した次第。またリサイクル工場では、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、エアコンなどの家電製品とペットボトルのリサイクルの説明を受けた。ここは、今春、中国の胡錦濤主席も視察したところだ。

経産省所管事項をみっちり勉強した一日でした。

(谷あい)

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47万人の署名を届けました

使用済み携帯電話の回収・リサイクルの推進について、水曜日に斉藤環境大臣に申し入れしたのに続き、二階経済産業大臣にも申し入れを行いました。

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約47万人の署名を届けました。補正予算に回収リサイクルのモデル事業が盛り込まれていますが、党青年局としても今後とも着実に推進してまいりたいと思います。

署名に協力していただきました皆様、大変にありがとうございました!

(谷あい)

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ワカモノのミカタ街頭 - 秋葉原駅前

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鰐淵、谷口議員とともに、秋葉原の駅前で青年局街頭をしてまいりました。やっぱり人通りが多いです。立ち止まって聞いていただける方も。外国人観光客も珍しそうに私たちの街頭演説の様子を写真撮っていました。

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定額減税のビラも配りながら、雇用、子育て、ムダゼロの3点セットの青年政策を訴えてきました。

(谷あい)

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イノベーション・ジャパン2008を視察

今年で4回目になるイノベーション・ジャパン2008に大臣政務官として出席しました。
イノベーション・ジャパンは、産業界と大学の技術の融合と人の交流を目的にした国内最大規模の出会いの場であります。大学側の医療や環境分野などの研究成果を展示するものです。


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まずは岡山大学のブースで。「DICOMファイルより三次元画像を構築する際の閾値決定方法の開発」(川本助教)、「日本人の主要8種のがんの発症危険度を個人別に予測する方法」(清水教授)、「新規がん抑制遺伝子を用いた革新的標的医療の創造」(公文教授)という高度な研究の成果を15分ほどで説明を受ける。


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次に創価大学のブース。佐々木助教から「環境モニタリングのための広範囲多点型フォトンセンサネットワーク」の解説。


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そして、京都大学が関連した「バイオ自動車」。燃料だけでなく、車体からガラスまですべて木質素材で生産。


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懇親会では政務官としてあいさつ。主催者や来賓の皆様方と記念撮影。

「イノベーション」、「産官学の連携」など言葉は躍れど、実際はアメリカなど他国に比べ、まだまだ成果も途上段階だったりする。だからこそ、しっかりと取り組んでまいりたい。

(谷あい)

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カキいかだの上に登ってきました

午前中、広島市沖のカキ養殖の現場を視察してまいりました。

瀬戸内海の光景のひとつ。洋上に浮かぶカキいかだ。いかだの下に、カキが養殖されています。

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私もいかだの上に登ってカキの育ちを確認しました。

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このようないかだを移動するのに、広島港湾の場合、運行許可申請を漁師が海上保安部におこないます。私の国会質問をきっかけに、その申請の緩和が決まり、現場の漁師さんから喜びの声がひろがっています。

(谷あい)

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娘の愛読書は・・・

終日、倉敷市内で政治学習会。定額減税、子育て支援、ムダゼロなどの取り組みを訴える。玉島の国政報告会では、玉島商工会議所の会頭や橋本岳自民党衆議院議員も来賓であいさつをされた。

倉敷は、この9月から公明党の推進もあり、妊婦健診14回分すべて公費助成がつくことになった。公明党の公約が一歩先んじて実現されている。

ところで昨晩から、長男、40度の高熱が続く。大変。小児救急を使おうと思う。

一方、間もなく1歳を迎える長女は元気いっぱい。娘の愛読書は、青年パンフ。
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(谷あい)

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「ワカモノのミカタ」のぼりの登場!

東京から新幹線で岡山に戻り、そのまま岡山駅前で街頭演説をしました。

青年局で新調した「ワカモノのミカタ」のぼりをかかげ、3種のはがきサイズのチラシを見せながら、青年政策を訴えました。色とりどりののぼりで気分爽快!多くの通行人の方に見ていただきました。

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(谷あい)

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定額減税の対象にならないワカモノに対する支援

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<IT産業との懇談>
今朝は、通信、情報、コンテンツ産業などいわゆるIT産業との懇談会に出席。昔、爆笑問題の太田光さんにIT社長みたいだと言われたけど、ITのことは正直うとい。

でも、業界から要望が上がった「携帯電話のリサイクル向上のための国民運動」「コンテンツ産業の育成」など、公明党ユースポリシーにもおなじみの政策も多く、しっかりとバックアップしていかなければならないものばかりだ。

IT産業は昔華やかなイメージだったが、一部の職種では、今や「新3K」「7K」と言われる職種になってるとのこと。新3Kは、「きつい」「帰れない」「給料が安い」などらしい、7Kになると「休暇が取れない」「規則が厳しい」「化粧がのらない」「結婚できない」などが加わるらしい。

<定額減税の対象にならない若者には>
「給料が安い」に関連して、若者が働けど給料が安く、課税最低限以下の所得だとしたら、定額減税の恩恵を受けない。

10年前に定額減税をおこなった時と比べ、課税最低限以下の若者が増えている(正確なデータを持ち合わせていないので、確かなことは言えないが)に違いない。ちなみに単身世帯の課税最低限は、個人住民税で108.8万円、所得税で114.4万円。

今回の緊急総合対策の柱は、定額減税であるが、税制の恩恵を受けない方に対しては、臨時福祉特例給付金や生活者支援対策をきめ細かくしていくことになっている。前者は基本的に若者は対象にならないので、課税最低限以下の若者支援としては、雇用対策や最低賃金の引き上げなどの生活者支援が必要になってくる。

雇用対策では、職業訓練期間中の給付金制度を創設すべきである。現在、年収150万円以下の方がジョブカード制度を利用し職業訓練を受ける場合、月5万円の貸付制度がある。これを来年から訓練を無事クリアした人は返還しないで済むようにする事実上の給付金制度の導入を、厚生労働省は来年度概算要求に盛り込んだところ。

最低賃金は、今年687円に引き上げられたが、これを5年以内に、小規模事業所の高卒初任給の低位水準(現在970円)や生活保護との整合性を勘案し、適正な規模に引き上げていくことになっている。当然、地域や中小零細企業の実情を踏まえていくことになるが、公明党青年局は「時給1000円に!」と訴えてまいりたい。

(谷あい)

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経団連との懇談会

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本日は朝8時から経団連との意見交換会。

二階大臣が異例の賃上げ要求をしたとすでに報道されているようですが、御手洗会長からも重く受け止めると発言がありました。「安心実現のための緊急総合対策」にも賃上げ要求が盛り込まれていますが、現在、物価が上がっているのに、給料がむしろ下がり、消費が落ち込んでいる状況ですから、経団連としても重く受け止めたのだと思いました。

そのほか、新経済成長戦略の改訂、税制、エネルギー政策など多岐にわたり意見交換をしました。それにしても二階大臣は、自分の言葉でしっかりと語られるなと横で聞いていて勉強になりました。

その後は、分刻みのスケジュール。党本部や議員会館を行ったり来たり。青年局の政策を紹介するウェブテレビの収録をなんとか終え、京都山科へ移動。

山科支部連合支部会で国政報告をしました。定額減税、子育て支援ハッピー4点セット、ムダゼロ政策を中心にお話をしました。

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写真は林府議と。

ただいま、東京へとんぼ返りをしています。

(谷あい)

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政務官室に各国経済界で活躍するお客さんをお迎えしました

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始発の新幹線に乗り上京。午前中、各国の経済界などで活躍する方々と懇談しました。これは経済産業省が後援して、リーダシッププログラムを実施しているものです。アジア、北米、中南米、ヨーロッパと幅広い地域から来られました。経験豊かなシニアの方が多くいました。

席上、アセアンとの関係について聞かれ、次にEUとの関係を聞かれ、さらにコスタリカとの貿易投資について聞かれ、そしてタイの政治状況について聞かれ、フリーの意見交換だったので、こちらも八方美人的に答えざるを得ないところもありましたが、貴重な機会を頂きました。

(谷あい)

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経済産業大臣政務官を囲む会

本日夕方、岡山市内のホテルで、岡山県中小企業団体中央会の中島博会長が音頭をとって頂き、私を囲む会を開催して頂いた。商工会議所連合会、商工会連合会、アパレル工業組合、プラスチック工業会、ウィングバレー、システムエンジニアリング岡山、産業振興財団など岡山県を代表する経済界、中小企業団体のトップの方、そして県や市の経済部局の担当者と意見交換をさせていただいた。

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私からは、平成21年度の経済産業省の重点施策とともに、安心実現のための緊急総合対策を説明した。また政局についても、衆議院選挙が岡山県知事選挙と同時期に迎える公算が高まっていることなどお話をさせていただいた。

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要望としては、中小企業に対する4000億円の金融支援を早期に実施するためにも、まず臨時国会で補正予算を成立させて欲しいという声があがった。中小企業支援と同時に、中小企業に勤める人の待遇改善も話題に。

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中小企業支援政策は経済産業省の中でも最も重要な政策。全国に470万社ある中小企業が元気になるようとにかく頑張っていこうと決意した。

(谷あい)

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県人会、総裁選ほか

午前中、岡山から東京に移動。午後はエネルギー政策を中心に経済産業省の所管事項の説明を受けた。また、途中、二階大臣に中国出張の報告もした。報告のひとつが、日系企業邦人社員にとっての教育環境整備である。実は、海外の日本人学校の設置については児童が25人以上にならないと設置の検討がなされない。0人と25人の間は、現地の学校にやるか、家族は日本に残るかという選択になる。現実に私が訪問した長春市では、子供と一緒に中国に来ている邦人社員は一人だけだった。この点は、大臣も問題認識を持っておられ、政務官会議で発言したらどうかとアドバイスを受ける。

夕方、第59回の岡山県人会が都内ホテルで開催。約400人が出席。衆院選挙はいつあるかという話が多い。一方で、(総理が途中で投げ出すことが続く)今の政治が異常事態だと指摘する声も多し。そのとおりと重く受け止める。

自民党総裁選の候補予定者が予想外に増えている。新総裁は、経済対策をしっかりやってもらわないといけないし、次の選挙の顔として動き回る総裁でないと困る。総裁選が活発化することは歓迎したい。が、苦言を呈するとすれば、政策論争をするより名前を売っている印象が強いことだ。

(谷あい)

和歌山県御坊市へ

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朝、羽田から南紀白浜空港へ飛び、和歌山県御坊市へ向かう。関西電力の火力発電所と隣接する新エネルギーパークを視察。写真は火力発電所内に入るところ。ここでは原油と重油を火力にしている。

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メタンハイドレードと呼ばれる「燃える氷」。マイナス200度近い。メタンガスがシャーベット状になったものが、和歌山県、高知県、宮崎県などの太平洋沿岸部の海底に埋蔵されている。日本で1年間に消費する天然ガスの100年分が日本の近海に眠っていると言われる。展示場にあるのは、三井造船が人工的につくったメタンハイドレード。

そのほか、太陽光発電などの新エネルギーを視察した。食糧安全保障とともにエネルギー安全保障は、国の要であることを今回の視察で改めて痛感した。

また、養鶏場の機械システムを生産するヨシダエルシスさんの工場も見学させていただいた。本年、「元気なものづくり中小企業300社」に選ばれた素晴らしい企業だ。一番大規模な機械は、岡山県笠岡の養鶏場に卸していることを聞きびっくり。卵は物価の優等生とよく言われるが、コストダウンを図る上で、こうした機械の存在は大きいと実感。

(谷あい)

上尾支部会に出席

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本日、中国から中部国際空港経由で帰国、帰京。滞在中、福田総理辞職のニュースが飛び込み、驚愕した。政治の地殻変動が起きている。中国でも臨時ニュースで伝えられた。

夜、埼玉県上尾の支部会に出席。ここ上尾は小さい頃、よく水上公園のプールに入りに来た懐かしいところ。

会合では定額減税の必要性と公明党の働きを紹介。定率減税を主張してるはずの民主党がなぜ定額減税を批判するのか不思議とも述べた。とにかく公明党の反転攻勢の時と訴える。埼玉の衆議院議員の議席奪還に燃えた会合だった。終了後、党員の皆様と記念撮影。ありがとうございます。

(谷あい)

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中国吉林省へ

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経済産業大臣政務官として、中国吉林省長春で開催される北東アジア経済貿易協力のフォーラムに出席してまいります。まもなく仙台空港を出発!

(谷あい)

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定額減税が実現へ

大きな政治ニュースが続いている。

ひとつは、政府与党の「安心実現のための緊急総合対策」に公明党が主張していた定額減税が年度内実施で盛り込まれたこと。金曜朝の読売新聞では、定額減税は見送りとミス記事が出ていたことから分かるように、最後の土壇場で公明党の主張が実った。

もうひとつは、新党立ち上げに関して、離党を撤回した民主党国会議員の動き。理解を超えた一連の離党騒ぎに、地元岡山は、驚き、あきれ、怒りの声で満ち溢れている。議員としての資質が問われているし、もしかしたら、税金の無駄とは、こういう人の存在そのものを言うのかもしれない。

(谷あい)

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NGО職員の死を無駄にしないためにも

NGO職員の伊藤さんがアフガニスタンで無念の死を遂げた。

私は、かつてNGO職員だった者として、またアフガン難民キャンプで働いてきた者として、本当に胸が痛む。心からご冥福を祈りたい。

伊藤さんの所属していたペシャワール会はNGO業界では知らない人はいない団体で、現地に根差した活動は、周囲からも一目を置かれる存在であったし、現地の人からも信頼を集めていた。

ところで、私は議員になってから、アフガニスタンで活動する日本のNGO団体から、安全基準について要望を受けてきた。簡単に言えば、外務省が発出する海外安全情報は旅行者にも適用する基準なので、別の基準を作ってほしいというだ。

これは私も経験したことだが、外務省の安全基準と国連の安全基準が違うため、日本のODAの仕事をする日本人スタッフは国外へ退避するのに、他国の国際スタッフは現地に残っているというケースがあった。

現在も、JICAや日本のNGOは危険が伴う地域で活動している。この際、国連のフィールドワーカー向けの安全基準を参考に、日本も人道支援や復興支援に携わる機関や団体向けの安全基準を作るべきだと言いたい。外務省は、NGO、国連、JICAなどと協議を開始して欲しい。

NGO関係者はどうしても、我々は一般の旅行者と違うんだと自負するところがあり、それぞれの判断で安全を判断することがある。

国も民間も、国際協力や国際貢献分野に力を入れていけばいくほど、安全基準の立て方が問われてくる。基準だけでなく、安全確保のための手段をどうやって持ち合わせていくのかも大事だ。

そして、安全確保のためには、相当のコストが必要なことも忘れてはならない。

しかし、どんなに周到な装備をしても、あるいは、どんなに現地に溶け込んでいたとしても、それで安全が確保されているわけではなく、アフガンやイラクなどストレスの強い社会では、いつ事件、事故に巻き込まれてもおかしくない状況であることも事実だ。最後は現地のことは現地の人に任せるしかない。

国際協力の分野で日本人だけが特別に安全が保障される人種なんてことはありえないのだから、安全確保のあり方について具体性のある対策を講じていくべきだ。

(谷あい)

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英知を磨くは何のため

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今日は母校創価高校2年生のお二人が議員会館の事務所にやってきました。夏休みの社会科の授業の一環として、社会で働く先輩から話を聞いているとのことでした。

二人から議員の仕事や高校時代に何をしていたとか、純粋な視点で質問を受けました。

そういえば、今週の月曜日にも首都圏在住の学生さん100人ぐらいとお話する機会がありました。

「高校時代や大学時代に何をすべきですか?」と質問を聞かれるたびに、「偉そうなことは言えないなぁ」「逆に今の自分が当時よりももっともっと頑張っていないといけない」と自己を省みるばかりです。「英知を磨くは何のため」という高校校歌の一節を思い起こしました。

その他、党の経済産業部会の会合や大臣申し入れに出席。
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中小零細企業支援対策が話題になりましたが、現場の実態に即した政策作りに関して、二階大臣の公明党に対する期待をひしひしと感じました。

(谷あい)

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原子力サミットに出席

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第6回全国原子力発電所立地議会サミットが東京都内で開催され、経済産業省を代表してあいさつをいたしました。公務であいさつするのは今回が初めて。今回を機に、原子力発電の必要性について改めて認識したしだいです。

(谷あい)

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緊急経済対策を訴える

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朝8時、岡山駅前にて、出勤途中の会社員をはじめ道行く皆様に、緊急経済対策と中長期的経済対策を訴えました。

(谷あい)

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ポスター貼りました

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終戦記念日の街頭演説を終えて、増川県青年局長とともに青年ポスターを貼りに行きました。市内中心部後楽園に程近いエクセルホテルに貼らせて頂きました。写真はポスター貼りの様子とホテル室内から見た景色です。エクセルホテルの須藤社長は私と同じ昭和48年生まれ。8種のポスターから、社長のセンスで、「打倒CO2」と「青いってことは未来があるってこと」を選んで頂きました。
その後、しばし懇談。設備投資などホテル業の大変さがよく分かりました。また、この夏、冷房費用がすごいみたいです。ホテルはだいたい重油を使うそうです。

その他、プロレスラーのブッチャーが泊まりに来た話も聞きました。ツインのベットをつけることと禁煙の部屋を用意することが業界の慣わしのようです。ブッチャーも健康に気をつけてるんだと感心。健康は一生ですね。

(谷あい)

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広島市民球場に行きました

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家族サービスで広島カープを応援しに行きました。息子にカープのユニフォームを着せて。無事、勝利!市民球場のラストイヤー、クライマックスシリーズに向け、カープ頑張れ!

(谷あい)

岡山県の各種経済団体を訪問

土曜日、鳥取の大山で党中国方面の夏季議員研修会が開催される。
地元から、斎藤環境大臣、桝屋方面議長、山本ひろし参議院議員が、また関西からも赤松衆議院議員が出席された。私も青年局長と政務官としての抱負を述べさせていただく。

日曜日、第63周年光復節ならびに韓国民団創設60年、建国60年の式典が岡山市内で開催される。昨年に引き続き、韓国語を入れて挨拶。拍手を受ける。来賓の挨拶が続くので、必死に覚えた感じの韓国語の挨拶は聴衆にとって嬉しいらしい。

本日は、岡山市内の経済団体を挨拶回り。ものづくり人材育成の拠点となっている雇用能力開発機構のポリテクカレッジの存続要望を受ける。機構の存続そのものというより、人材育成の機能をしっかり残して欲しいという内容だ。ITなどの能力開発は民間ベースでも既存のコースはあるが、ものづくりとなると機械設備導入の問題もあり民間だけでは足りないというのが訴えだ。

その他、政府の経済対策がどうなるのかといった声や、財政危機宣言をした岡山県の予算立てがどうなるのかといった心配の声があった。

中山間地域を多く抱える中国地方、公共事業依存の強い中国地方の日本海側地域など、経済対策を講じる上でも更なる知恵と配慮が必要だ。期待の声にしっかりお応えしてまいりたい。

(谷あい)

経済産業大臣政務官を拝命しました

この度、8月6日に経済産業大臣政務官の大任を拝しました。昨日、総理官邸で福田総理から辞令を受けました。

今、原油高騰、物価高が国民生活を直撃しています。国民生活を守れ、中小企業を守れというのが国民の声。そうした現場の切実な声に、敏感に、しっかりとお応えしてまいりたいと決意しています。

この夏以降、秋の臨時国会では、経済対策が非常に重要なポイントになってまいりますが、中でも経済産業省の役回りは非常に大きいものがあります。昨日も、二階大臣から経済対策に全力を挙げていくことの指示を受けました。また公明党の考えもしっかりと省に伝えて欲しいと言われました。

私は政務官とともに、党の青年局長として全国の若い世代の声を聞いて回っております。そうした声を経済対策や人材育成といった政務にも大いに反映させてまいりたいと思います。

内閣の一員として仕事をする重みや意義を胸に刻み、誠心誠意、公僕として頑張ってまいります。

(谷あい)

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青年ポスター発見!

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岡山市内で青年ポスターを発見。「幸せな2人が一番苦しかったりする」版が女子大の前に貼ってありました。

(谷あい)

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カンボジア視察から No.3

7月22日から24日まで滞在したカンボジア・プノンペンの写真№3です。これがカンボジア写真の最後です。

寺院前の公園にて。 売り子の女性。 僧侶たちが歩いていた。日よけ傘なのかな。

王宮にて。 携帯の画面を覗き込んで談笑する親子。 ココナッツのジュースが売られてました。 花売りの少年。

ハンモックに揺られて気持ちよさそう。お母さんは露天商。 市内の中心部の市場にて。中は意外に整然としていた。 食肉売り場が続く。

カンボジアPKOの任務で殉職した高田警部のお墓にお参りする。倉敷の警察に勤務されていた。 カンボジアからベトナムに向かう機中で。空路以外に、プノンペンとホーチミンを結ぶ東西回廊が今建設中。

(谷あい)

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国民目線で徹底的にムダな仕組みを改めよ - カキいかだ運行許可申請をめぐり

特定港湾内で、カキ養殖のためのいかだを移動する際、特定港長に運行許可申請を提出しなければなりませんが、それがこの夏から簡素化されることになりました。

ことの発端は、今年の4月19日広島市の似島漁協を訪れた際(4月19日付ブログ参照)に要望を受けたことにはじまります。

似島漁協は特定港である広島港湾内でカキ養殖をしていますが、台風などの自然条件の変化の前にいかだを避難させたり、養殖に適した海域を求めていかだを移動させたりすることが、頻繁にあります。

そのつど、いかだ運行許可申請を広島港長宛に提出しなければなりません。

なぜなら、港則法で「特定港内において竹木材を船舶から水上におろそうとする者および特定港内においていかだを係留し、又は運行しようとする者は、港長の許可を受けなければならない」と規定されているからです。

特定港とは、吃水の深い船舶が出入できる港又は外国船舶が常時出入する港のことですが、全国に約90港あり、岡山県では水島港と宇野港が指定されています。

港内交通の安全確保のために必要なルールなのかも知れませんが、問題は、漁師が申請書(私も拝見しましたが、極々、簡単なものです)を直接持参しなければならないことでした。離島に住む方はわざわざ港湾事務所に行く必要があったのです。交通費もバカになりません。しかも、受付の担当官がその場で受け取るだけ。

申請内容よりも申請を出すことだけが求められている状態でした。こうしたことが長年続いておりました。

平成19年度、いかだ係留・運行の許可件数は、全国で約5600件、うち広島港内が4200件でした。4200件のほとんどが、カキ養殖のためのいかだ運行許可と推測されます。

5月27日、参院農林水産委員会で、こうした問題点をとりあげ、許可申請の簡素化を求めました。所管の国土交通省の海上保安庁から前向きな答弁をもらいました。

そして7月、港則法の運用改善が図られることになり、これからは、運行許可申請書は郵送でも受け付け可能となり、さらに数日単位だった許可期間も1か月ほど延長されることになりました。これにより港内交通の安全が妨げられることもありません。

漁師の方には大変喜んでいただいております。国の法律で決まっているので、現地で簡素化を要望しても埒があかなかったとのことでした。

古い制度がそのまま残されていることがあります。いつの間にか時代遅れになっていたり、ムダになっていたり。問題を指摘しても、行政の担当者は数年で異動してしまいます。あるいは規則で決まっている理由で、従前のやり方を踏襲することがほとんどではないでしょうか。

国民目線で、ムダな制度や仕組みを徹底的に総点検していかなければなりません。国の仕事なのか、地方に移譲した方がよいのかの事業仕分けも必要。それには現場を歩かなければ、問題点が見つからない。

新内閣は、そういう国民目線を持って、徹底的にムダを省いていくべきです。

(谷あい)

ベトナム・ホーチミン視察から

昨年の12月に引き続きベトナムを再訪する。

以下は、ベトナム・ホーチミン視察の写真です。
写真をクリックすると、写真が大きく表示されます。

ホーチミン国際空港近くの市街地。  プノンペンをはるかに凌駕するホーチミン市内のバイクの数。  街中の送電線は、まるでそうめんの束のように。

間口は狭いがその分高さでカバー。  近代的なビルも増えてきた。先日、東京の窓ふき職人のテレビ特集で、その技術の高さを知ったところだったので、思わずシャッターを切った。  ガソリンスタンドの様子は日本と似ている。リッター110円台に高騰したと聞いたが、物価水準を考えると日本より経済的負担が厳しいかも。


日本のODAで下水道新設工事が進められている。  エイズ対策をすすめるセンターにて。エイズに感染した者自らが有給ボランティアとなり、家庭訪問や心理カウンセリングなどにつとめている。ベトナムでは麻薬の注射使用による感染が増えている。  結核専門病院にて。整然としたラボとそのスタッフの勤勉さに感心した。  ベトナムは大変若い国だ。青少年の数が本当に多く、街中、いたるところに幼稚園・保育園があった。

ベトナム戦争を伝える歴史資料館にて。枯葉剤の被害や拷問の様子に言葉が出ない。沢田教一氏による、銃弾を避けながら川を渡る母子の写真「安全への逃避」など見る。わずか40年ほど前の出来事なのだ。  リバーサイドには観光客向けの遊覧船が浮かぶ。  ベトナム料理もベトナムの最大の魅力のひとつ。


(谷あい)

カンボジア視察から No.2

カンボジア視察で撮り集めた写真№2です。ご覧ください。

この日の新聞一面は、最近、世界遺産に登録されたカンボジア国内の遺跡について。遺跡をめぐり、隣国タイとの衝突が報じられていた。 タクシーの運転手さん。あいさつ程度の日本語が通じた。 7月27日に実施された下院選挙。その選挙ポスターが街路樹に貼ってあった。過去のカンボジアの選挙はまさに命がけの選挙であったが、今回は平穏無事に実施されていた。

選挙キャンペーンのバイク隊。ボリュームあげて何か訴えていた。 お地蔵さんみたいに寝ている子ども。どこかで見た顔と思ったら、わが息子に似ていた。 新聞を読んでいたり、子どもが寝ていたり、朝のひとときはゆっくり時間が流れる。

日本のJICAが長年支援を続けている同国最大の産婦人科病院にて。生後1日の新生児。カンボジアでは乳幼児死亡率が下がってきているが、妊産婦死亡率が他の国に比べて依然と高い水準なのが課題である。 世界基金の支援が入っているエイズ対策センターにて。エイズ治療に必要な抗レトロウイルス薬。 孤児院にて。薄暗い施設の中で、プロジェクト責任者の説明が続く。

孤児院の子どもたち。この施設では、エイズ孤児が8割近くを占めている。 カエルの焼き物。 熱帯地域では、夜、明かりの近くには必ずヤモリがいます。

№3に続く。

(谷あい)

カンボジア視察から No.1

沖縄サミットをきっかけに三大感染症(結核、マラリア、エイズ)対策のための基金が創設された。2国間援助や国連機関の援助に代わる官民からの拠出で成り立つ基金。これが「世界基金」(Global Fund)。自民、民主、公明のメンバーで、世界基金による事業の取り組みを視察した。

以下は、カンボジア視察の写真です。
写真をクリックすると、写真が大きく表示されます。

機上から見たプノンペン市郊外  経済発展の象徴かも知れない、バイクの洪水。  止まれの標識はどの国でも分かりやすい。ただし、交通事故死は主要死亡原因のひとつ。交通ルールの徹底とマナーの向上がこの国の課題。

市内の信号機には赤・青信号の時間が大きく表示されていた。  旧宗主国のフランスの影響を受けた建築物やデザインも多い。  観葉植物もおしゃれ。

お母さんの背中が一番安心する。  視察で訪れた市郊外。一般的な路地の様子だと思う。  同じ路地もモノクロで見るとまた印象が違う。

ホテルの近くで。よく観察すると、下をはいてない小さい子どもが多い。  Children are same everywhere. 写真を撮っていると人懐っこくなってきた。これは万国共通。  上の写真の子どものおばあちゃん。黙々とサトウキビの皮を削っていた。この年代の方は一般的に笑顔で接してくれる方が少ないという印象を持った。

No2に続く…(随時、アップいたします)

(谷あい)

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岡山県北を回る -太陽光発電や燃油高騰などについて声を聞く

昨日は一日、岡山の県北津山市を中心にあいさつ回りをした。

圃場整備された水田が広がる。最近、こうした農村の田園風景自体、どんな観光スポットよりも素晴らしい風景だと感じるようになってきた。

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同時に隣にある休耕田を見ると水田は水田として利用しなければ多面的機能が発揮できないと実感する。生産調整はどうあるべきか、農地法はどうあるべきか思案する。

途中寄らせていただいた院庄林業(株)さんでは、太陽光発電の普及のために国が本腰をいれて対策を講ずるべきと指摘される。サミット前後から太陽光発電の話をよくうかがう。かつて500万円前後だった太陽光発電パネル装置も200万円前後に下がってきた。ここで政府が普及のための支援策をやめてしまった。それ以来、日本の太陽光発電が普及しなくなったと。日本もドイツのように家庭から電力会社に電気を高く売れるような政策をとって欲しいと要望を受ける。もちろん抵抗や障害もあろうが、どこまでやるかは政治の本気度にかかっていると付け加えられた。この分野もう少し勉強してみようと思った。

さらに住宅の資産価値についても意見交換させていただいた。日本では家を購入してもローンを払いきる頃には、家やマンションの資産価値がほとんどゼロになる。ヨーロッパのように長く住めば住むほど価値が上がるような転換をしなければならない。その他、木造住宅が耐震性や耐火性に乏しいという既成概念もおかしいと指摘を受けたが、傾聴に値する話が大変多く勉強になった。

トラック運送業からも軽油引取税の暫定税率撤廃の要望を受ける。夕方のニュースで漁業に対する燃油高騰対策が流れてきたが、中小零細の多い運送業界の現実も非常に厳しい。

地方現場の抱える諸課題を背負って、今、東京に向かっています。

(谷あい)

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●カンボジア・ベトナム視察の写真を「たにあい正明のブログ」に掲載いたしました。
是非、ご覧下さい!

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ホーチミンから

カンボジアのプノンペンを出発し、次の目的地のベトナム南部のホーチミンにやってまいりました。

ホテルから携帯で撮った写真です。
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ホーチミンは本当に活気のある街です。どこに行ってもバイクと人と車でいっぱい。

今から、エイズ、マラリア、結核対策を統括する国連関係者と意見交換してまいります。

(谷あい)

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暑い日々が続きます - 今日からベトナム・カンボジアに行きます

暑いの寒いのと言わないように心がるけど、思わず、「アツい・・・」と言ってしまう天気が続きます。

街頭演説も短めにパッとまとめます。
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海の日を含めた連休は夏祭りなど目白押し。
倉敷で行われた「高梁川スポーツフェスティバル」に足を運びました。水上スポーツなどデモンストレーションを見学しました。一緒に川に入りたい!
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町内の盆踊りなどはしごして、最後は地元豊成町内会の夏祭りに出かけました。
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消防の方が子どもの記念にと一緒に写真を撮らせてくれました。

さて、今日より、エイズ、マラリア、結核と3大感染症の対策がどのように進んでいるかを視察するため、カンボジア、ベトナムを訪れます。行き先を告げると、谷合さんはやっぱり南方系ですねとよく言われます。

おっ、新大阪発のはるかが来ました!行ってきます!

(谷あい)

燃油高騰対策-福山市走島漁協の皆さんと意見交換

13日の日曜日に福山市の走島漁協を訪れ、燃油高騰について実情をお伺いした。

走島は、福山市の鞆の浦から15分ほど離れたところに位置する島。


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鞆の浦の漁港。ここは朝鮮通信使の往来にも使われた歴史ある港だ。


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こうした細い路地裏が鞆の浦の特徴。


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今回は漁船を出してもらって島を往復した。
話を伺ってびっくりしたが、1往復するだけでかなりの重油を消費する。

燃費のよい漁船を整備していく必要性を痛感したが、まずは目の前の燃油急騰に対して緊急措置を講ずるべきだ。8年前はリッター40円台。今はリッター124円。8年前の水準を基準にして価格補てんは到底出来ないと思うが、政府には一斉休漁にこたえる対応をしてもらいたい。

しかし、繰り返すが、緊急措置と同時に、漁船の低燃費化、流通の効率化、そして漁協改革を徹底的に推進していかないといけない。


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地元の市議、県議の皆さんと共に島に乗り込んで、走島漁協の皆さんと意見交換。
はじめは、「何しに来た!」「何をしてくれるんじゃ」と一触即発の雰囲気。
しかし、最後は親密に。
この島に来て話を聞きにきた政党は公明党しかないと。

(谷あい)

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デジタルアーカイブ施設など視察 - 岡山市内

国会開会中は月曜から金曜まで東京にいることが多く、地元岡山の企業への挨拶まわりがあまりできないのですが、今は月曜や金曜を使って挨拶まわりをしています。


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先日は倉敷市内を動きました。
独立行政法人の雇用・能力開発機構が運営している中国職業能力開発大学校(倉敷)では、その存続について要望を受けました。地元商工会議所からも存続要望が出されているところであります。写真のようにものづくりの即戦力を養成する大学校となっています。


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また、岡山市内では珍しいものを見させていただきました。
地元RSKテレビの映像などを保管管理するデジタルアーカイブ施設を訪れました。終戦後まもない時期に進駐軍が撮影した岡山市内の映像(しかもカラー!)や昭和9年頃の津山市内の様子などを見ることができました。日常生活をおくる庶民の表情など、どれも明るく穏やかなのが印象的でした。私は開発途上国によく行く機会がありますが、そこで見る人々の表情とが重なりあいました。


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お世話になっている宮下酒造さんでは、地ビールの独歩ビールの工場を見学。写真は原材料に使う麦芽類ですが、ヨーロッパから輸入するものが多いそうです。今、麦芽やホップの材料費が急騰しているとのことでした。いろいろなところで原油価格高騰や穀物価格高騰の影響が出ていることを実感しました。

その他、発達障害のお子さんを持たれるお母さん方から、学校教育現場や卒業後の支援体制について要望を受けました。発達障害については岡山県本部としても勉強会など開き、国県市で連携して対策に取り組むようにしています。

(谷あい)

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青年局は動きます!

クールアース・デーも終わり、次の取組として、青年局は早速申し入れ等に動きました。

昨日は若年雇用支援と武器貿易規制について、それぞれ町村官房長官と木村外務副大臣に対し要望を行いました。

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(武器貿易条約(ATT)構想の実現を求める要望)
平和国家日本として、世界で流通する武器の輸出入や登録管理強化などを訴えるものです。なお、ATT構想はユースポリシーにも反映されています。

その後、首相官邸に移動。

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町村官房長官に、ジョブカフェ予算の継続を含めて若年雇用施策の拡充を訴えました。実は冒頭クールアース・デーのことが話題に上りました。官房長官も当日はロウソク1本の灯りで部屋で食事をしたと振り返っておられました。

私から青年パンフを差し上げ、「元気がないんじゃない。元気のやり場がないだけだ」という雇用支援を訴えるキャッチコピーが入ったページを紹介。そのほかのページのキャッチコピーにも「うまいことできているねぇ」と感心されていました。

うん、青年局の自信作ですからね。

また申し入れの前には、ベネゼエラ大使館主催の同国ナショナルデー記念のパーティが都内で開かれましたので出席しました。イシカワ大使と私は年が一緒か1つ違いということで懇意にさせていただいております。
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夜は東京中野区の鷺宮支部の支部会(支部長は久保りか議員)に出席。この支部の青年党員はなんと30年近く火の用心などの地域活動を継続しています。会場には30年前火の用心をやっていたという壮年の出席もあり、大変感動いたしました。まさに継続は力なり。
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会場には七夕の飾りが。クールアース・デーのお話と青年パンフの説明をさせていただきました。

(谷あい)

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クールアース・デー御礼 - 全国で1000万人規模のイベントに

皆さん、クールアース・デーの実現本当にありがとうございました!

環境省に登録された分だけでも、全国7万6000か所でライトダウンが実施され、約428tのCO2排出量削減となりました。これは3万世帯の1日の排出量に相当します。「1000万人規模の人が参加したイベント」(鴨下環境大臣)になりました。

ニュースなどで「クールアース・デー」という言葉が聞こえてくるだけで、私自身小躍りいたしました。そこで7日当日や翌日に報道された主な新聞記事やニュースを集めてみました。アクセス可能期間が設けられているところもありますが、ご了承ください。

【映像】

○NHK
「七夕をクールアース・デーに」
NHKホームページ(http://www.nhk.or.jp/)のニュースのコーナーにて、7月7日7時24分配信 (同日朝のニュースで放送)

○FNN
「温暖化対策の意識を高めようとライトダウンキャンペーン 全国約7万6,000施設で一斉消灯」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00136242.html(FNNニュースのホームページへ)

○TBS
「七夕の夜、温暖化防止へ「ライトダウン」」
http://news.tbs.co.jp/20080707/newseye/tbs_newseye3894552.html(TBSニュースのホームページへ)

【記事】

○(朝日)七夕をクールアース・デーに 全国7万施設で「消灯」
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200807030447.html(asahi.comの記事へ)

○(日経)「七夕ライトダウン、全国7万6000カ所で消灯」
NIKKEI NET(http://www.nikkei.co.jp/)の7月7日付「社会」ニュースで掲載

○(時事)国会もライトアップせず=サミット中、環境に配慮
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)の7月3日付「政治」ニュースで掲載

○(毎日)洞爺湖サミット:各地でライトダウン 開幕日に合わせ
http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2008/07/07/20080708k0000m040097000c.html(毎日.jpの記事へ)

○(朝日)「クールアース・デー」 各地でライトダウン
http://www.asahi.com/eco/TKY200807070336.html(asahi.comの記事へ)

○(読売)全国各地のライトダウンの記述と札幌・大倉山のライトダウンの模様を紹介
ヨミウリ・オンライン(http://www.yomiuri.co.jp/)の、7月7日付「環境」ニュースで掲載


(谷あい)

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日雇い派遣が原則禁止化へ

今日は雇用対策に関する与党PTが開催され、日雇い派遣原則禁止について、その基本的な考えが自公で了承されました。

日雇い派遣原則禁止そのものについて、今日の会合では異論は出なかったものの、禁止対象にならない業務の範囲やもっぽら派遣の規制の範囲など細部については今後も議論していくことになりました。また、原則禁止化した後の問題(受け皿など)についても議論となりました。

与党PTの会合で私が発言した内容は、次のようなことです。

「派遣から常用雇用をのぞむ人の割合が現在4割近くある。しかし、今、ハローワークに行っても派遣業ぐらいしか紹介されない。またジョブカフェについては経産省の事業だが、予算の継続性が定かでないことなどを挙げ、フリーター・派遣労働者の常用化に向けての支援強化を、日雇派遣禁止とともに、パッケージで実施しなければならない。」

ともあれ、本年2月の総理への予算委員会で、党青年局長として、日雇い派遣の原則禁止を訴えてきました。このことが大きく実現に向けて動き出しました。

(谷あい)

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7月7日夜7時7分 - 岡山にてクールアース・デー記念イベント

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7月7日の夜7時7分より、岡山市と岡山商工会議所主催によるクールアース・デー記念の七夕ライトダウンが開かれました。私もあいさつをさせていただきました。


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夜8時、カウントダウンとともに用意されたキャンドルにすべて灯がともりました。家族そろって参加しましたが、子どもも大変喜んでいました。


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岡山でライトダウンをしているコンビニを発見!


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わが家のライトダウンです。今日はろうそくを使って夜を過ごしました。

(谷あい)

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7月7日朝8時 小樽にて

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朝8時前から小樽運河前にて街頭演説。クールアースデー記念の街頭。日経新聞には大きく政府広報が載っていました。これから千歳空港に移動します。

(谷あい)

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サミットまであと1日 - 北海道に来ています

サミットまであと1日ということで、本日は青年局のイベントで北海道に来ています。

まず、茨戸川緑地で植林。ウエルンジャーの取組。
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そして、モエレ沼公園に移動。イサム・ノグチがデザインした公園で、札幌の産業廃棄物の埋め立て跡地が広大な公園になったもの。
公園の中心にはピラミッドの形をした「HIDAMARI」が。
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このガラスの館は冬場に積もった雪を倉庫にためて、それを利用して館内を涼しくしている。この手法はサミット会場でも取り入れられている。
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(倉庫のなかに、3000㎥の雪がある)

夕方には青年局員を対象にした環境セミナー「私たちにもできるCO2削減の取組」。
私もクールアース・デーの創設秘話などをお話させていただいた。
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(青年局環境セミナー。ピンボケしてすいません)

夜は、ホタル飼育をされているお宅にお邪魔したりしました。

(谷あい)

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エコメイト(EKOMEITO)に出演 -福岡・天神FMラジオ

今日は福岡市内での活動です。

昼からオンエアされている天神FMのエコメイト(EKOMEITO)のラジオ番組に出演しました。この番組は福岡県青年局が提供している30分ものの番組で「環境」をテーマに毎回様々なゲストを呼んでの内容となっています。

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(大塚県青年局長とともに出演)

毎週土曜日に福岡市中心部を中心にオンエアされていますが、今回が最終回の7回目。
クールアース・デー創設秘話、我が家のエコなどお話しました。

そのあと天神で街頭演説ならびにクールアース・デー創設のチラシを配りました。

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夜は学生の皆さんとの懇談があります。

(谷あい)

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七夕まであと3日 ― 岡山市表町商店街などあいさつ回り

終日、岡山市内で会社や商店街など、あいさつ回りをしました。

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午後から市内中心部にある表町の商店街をねり歩きました。七夕イベント一色でした。

今日の岡山市内は気温が30度を超える真夏日。汗だくになってあいさつ回りを続けました。クールアース・デーの報告チラシを説明しながら、地球を冷やさないといけないですねと語り合いました。

明日から、福岡、札幌、岡山とクールアース・デー街頭演説が続きます。

そういえば、木曜日に配信された福田総理のメルマガにもクールアース・デーが登場しました。以下に、福田内閣メールマガジン(第38号 2008/07/03)を抜粋してみました。

「北海道洞爺湖サミットでは、地球環境問題が主要な議題の一つですが、サミット初日の7月7日を、今年から『クールアース・デー』として、低炭素社会について国民とともに考え、行動する日にしたいと考えています。

 クールアース・デーにあわせて、さまざまなイベントが企画されていますが、午後8時から10時までの間、全国7万か所を超える施設や家庭で電気を消す『七夕ライトダウン』も行われる予定です。

 身の回りからできる省エネ生活の第一歩として、家の灯りを消して、家族と一緒に空に浮かぶ天の川を見ることからスタートしてみてはどうでしょうか。」

あとは晴天を祈るのみ・・・

(谷あい)

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子どもはなぜキャラクターが好きか - 子どもサポーター養成講座を受講する

今週の火曜日に東京学芸大学におじゃましました。
目的は、子どもサポーター養成講座の見学。
これは東京学芸大学と、キャンパスのある小金井・小平・国分寺市の3市、そして岡山に本社があるおもちゃ王国が連携して昨年度からはじまったプロジェクトです。

本来業務以外の仕事に忙殺されがちな教師をバックアップするために、ボランティアによるサポーターシステムを構築するものです。サポーターは、専門的かつ実践的な講座を受け、新たな資格を得て、小学校などの現場で活躍します。

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はじめて学芸大学の門をくぐりました。

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子ども養成講座の案内

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社会人に交じって一日授業を受けました

この日はキャラクターについて講座。キャラクターの作り方、人気あるキャラクターの共通点は何かについて勉強しました。

子どもはなぜキャラクターが好きなのか?講師の先生の追い求めているテーマだそうです。

(谷あい)

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青森を訪れました

29日(日)、青森県を訪れ、県青年局がおこなっている献血キャンペーンに参加するとともに、青年局メンバーによる街頭演説を実施しました。さらに懇談会を持ち、介護スタッフの給与の問題、中小零細企業への支援について意見交換しました。

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東北元気アップキャンペーンの一環で青森県青年局としては今後献血キャンペーンを継続的におこなっていく予定です。

(谷あい)

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7万か所でライトダウン

クールアース・デーの取組が進んでいます。

今、全国で7万か所の施設が、7月7日の夜8時から10時の間にライトダウンをすると表明しております。

東京タワー、レインボーブリッジ、通天閣、明石海峡大橋、各地の市庁舎、コンビニの看板・・・等々。もちろん公明党本部も参加します!現在、国会議事堂のライトアップも消してもらうよう働きかけているところです。

7月7日のライトダウンの広がりを当日のNHK・BS2でも生中継する予定と聞いています。さらに3日から7日にかけて、一般紙、ブロック紙、地域紙に、クールアース・デーの政府広報が出る予定です。

7月7日は月曜日だからドラマ「CHANGE」がやっているはず。ドラマの中でも国会議事堂をライトダウンしてもらえないかなぁと淡い期待をもっています。キムタク総理にかけあうのは難しいか。

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(クールアース・デーの一層の取り組みを表明する太田代表)

(谷あい)

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福島県郡山市を訪れました

福島県郡山市を訪れました。

今日は、但野県青年局長や丹治同次長らとともに、4月から開所した「こおりやま地域若者サポートステーション」の視察、郡山市長へクールアース・デーの協力依頼、駅前街頭演説、政治学習会「ワカモノのミカタ」講座、青年党員との懇談会をおこないました。

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(夕方、駅前にて街頭演説)

また、地元郡山産のお米「あさか舞」を使ったケーキを製造・販売するお店にもお邪魔しました。米消費拡大のために米粉を使った商品の開発が進んでいます。

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懇談会では、うつ病対策やガソリン価格高騰を中心に意見交換。他の地域でもこの2つの問題は深刻です。もっともっと本腰あげて対策を講じていかなければなりません。

(谷あい)

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青年局 IN 四国

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JR瀬戸大橋線の車窓から見る瀬戸内海。今日は靄がかかって雲海のよう。瀬戸内海まるごと世界遺産にすべきだと思う。

今日は香川、明日は高知で青年局の会合があります。
(谷あい)

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テレビ朝日「日本の宿題」に出演します

谷合参院議員が、6月22日(日)にテレビ朝日で放映される「日本の宿題」に出演いたします。
ぜひ、ご覧ください。

【放送局】 テレビ朝日
【番組名】 上田晋也の「日本の宿題」
【日 時】 6月22日(日) 午後2時~午後3時25分放送

☆★☆ 尚、各地域によって放映される日時が異なる場合がございますので、恐れ入りますがご確認下さいますよう、よろしくお願い申しあげます ☆★☆

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骨太の方針に「クールアース・デー」が登場!

午前中、骨太の方針2008の素案について党内論議があった。

「若者」をターゲットにした支援策が随所に見られるが、一切、年齢の概念が示されていない。近年はニート・フリーターの年長化が問題になっていて、雇用対策や少子化対策を講じていく上でも、35歳から40歳ぐらいの団塊ジュニアの世代もターゲットにしていくことを明らかにしていくべきだと申し上げた。当然、新雇用戦略などの施策はこの世代をもターゲットにしているのだが、一般にフリーター対策は35歳まで、「青少年育成施策大綱」は30歳までをターゲットにしていて、バラツキが生じている。そのことを指摘した。

さて、骨太の方針をめくっていくと驚いた。

「低炭素社会の構築」という章には、具体的手段として、青年局が先日福田総理に申し入れた「エコポイント」や「カーボンオフセット」の普及が記述されていた。さらに、7月7日を「クールアース・デー」とし、国民運動として取り組むことが示されていた。骨太の方針に掲げられると、来年度以降の予算に重点項目として反映されることになる。

本年2月に私のブログで提案したことから始まった「クールアース・デー」は、なんと骨太の方針にまで登場するようになりました!自分自身、大変驚いています。

さらに、このクールアース・デーは来月には閣議決定される予定だ。閣議決定された記念日には終戦記念日などがあるが、クールアース・デーも同じ位置づけとなる。

環境省に確認したが、クールアース・デーという名前をサミットイベントや政府広報で徹底するようにと、総理と環境大臣からすでに指示が出ているとのことだった。

(谷あい)

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児童手当の支給について - DVや児童虐待のケース

家庭内暴力(DV)や児童虐待に関連して、たとえば夫からDV被害を受けて、妻が子どもとともに別居する場合、児童手当が夫名義の銀行口座に支給され続けるという問題があった。

妻の名義の口座に振り込みたい場合、それを夫が同意しないといけないというのがこれまでの決まりだった。

しかし、DVや児童虐待のケースでこんなことは成立するはずもない。

この点については、岡山県本部の女性局からも再三改善要望が出されていた。

先週、岡山でDV被害者への支援に取り組む「NPOさんかくナビ」の貝原理事長と懇談している折も、離婚するか、離婚調停に入らないと、行政からの公的支援(例:児童手当、保育園入園)が受けられないとの話をきいた。

改めて、厚生労働省に確認してみると、児童手当の支給の問題は全国から提起されており、ついに本年5月から、職権で、加害者の口座への支給を止め、子を養育する被害者へ支給することができるようになったとのことだった。

5月9日付で厚生労働省雇用均等・児童家庭局長から都道府県知事あてに通知が出されている。

こうした改善はいち早く周知されるべきだ。まだ現場では知られていない。

今年の秋には岡山でDVに関しての全国大会が行われるが、改善すべき点を一歩ずつ進めてまいりたい。

(谷あい)

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「日本の宿題」の収録

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特別番組「上田晋也の『日本の宿題』」の収録終了。3時間近くかかりました。来週、日曜日の昼過ぎにテレビ朝日系列でオンエアされます。

(谷あい)

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価値を落とした問責決議 / 原爆症認定訴訟原告団とともに官邸に行く

昨日の参院での総理問責決議はいただけなかった。

問責する理由がはっきりしないことと、党首討論から逃げたこと、問責という手段を目的にすり替えたことで、問責の価値を自ら下げってしまったのが民主党だ。民主党出身の議長の再三の注意を無視して、わざと予定時間の倍近い賛成討論をしてしまう恥知らずな民主党。

会期末に出したという事実だけを残したのか。

毎朝、宿舎から国会に向かうバスの中で、民主党議員が夏休みどこの国に行くとか、そういう話が飛び交っているわけで、まったく緊張感・切迫感のない問責決議だった。

国民が期待しているのはこんな猿芝居ではない。

今日は参院は不正常な状態であり、いつもより静かだ。

昨日、原爆症認定集団訴訟の原告団から、今後の集団解決に向けての訴えを官房長官にしたいと要望を受けた。大野官房副長官が急な依頼ではあったが、本日、面会していただくことになった。私も岡山からとんぼ返りで国会に戻り、自民党の寺田代議士とともに官邸へ同行した。

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全面解決と新しい審査の基準の見直しが、原告側の要望だ。これに対し、副長官から総理・関係省庁に伝える、来週から個別審査もはじまる。本日の申し入れを重く受け止め、政府として努力していくと回答があった。

原告団の厚労省前での座り込みは、今日のこの面談の結果をもって解除になった。

問題が長期化しないよう、被爆者が納得する対応を政府に要求したい。

(谷あい)

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法律を成立させるのは本当に大変な労作業

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在外被爆者特例法案が参院厚生労働委員会で成立しました。明日の本会議で晴れて法案成立となるわけですが、本日は私の方から在ブラジル原爆被爆者協会の森田会長に連絡をとり、党原爆被爆者対策委員会と懇談の機会を持たせていただきました。

本当に長い道のりをかけてようやく法案が成立することに、涙を浮かべながら喜んでおられた森田さんの顔が忘れられません。私自身、昨年夏以降、立法に携わらせていただきましたが、ねじれ国会の中で、ひとつの法律を成立させることの難しさを痛感した次第です。しかし、難しいがゆえに喜びもひとしおです。

森田さんは明日、参院本会議を傍聴後、ブラジルに戻られます。

さらに今日は国が原爆症認定訴訟で上告せず、仙台、大阪高裁の判決を受け入れるというニュースも流れました。

(谷あい)

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総理に直談判。そして、クールアース・デーが実現!

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本日、午後6時から福田総理が地球温暖化対策「福田ビジョン」を発表しました。

その中で、なんと「クールアース・デーを設定」と宣言していただけました!

テレビ生中継をかじりついて見ていましたが、4つの具体的な提言のうち、「国民が主役」という項目の中で、概要以下のように言っていただきました。

「国民の意識転換を促すものとして、クールアース・デーを設定したいと思います。今度のG8サミットが7月7日の七夕の日に開催されることにちなんで、この日は一斉消灯し、天の川を見ながら、地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が、現在展開中です。これを今年だけの取り組みとしないためにも、7月7日を「クールアース・デー」とし、一斉消灯運動のみならず、毎年毎年、低炭素社会への歩みを国民みんなで確認する様々な取組を行う日にしたいと思います。」

総理が言われた「地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が現在展開中」というのが、青年局の運動のことです。

実は、福田総理の記者会見に先立ち、公明党青年局は4時半から10分間総理にお会いし、要望書と署名をお渡ししました。

総理より
「大変重たい署名ですね。・・・これ全部(党の青年局の要望)、すぐに取り入れちゃいます。今日の記者会見で言っちゃう。・・・当日の7月7日(月)はみんな早く帰宅してもらう」

まさか、総理が今日の段階でクールアース・デーの設定を宣言していただけるとは思いもよらなかったので、みんなで歓声を上げました。

環境省によると、全国ですでに775か所の施設、自治体がすでに7月7日の夜8時から10時までの2時間のライトダウンに協力することが分かっています。

上記の施設以外にもたくさんの施設がライトダウンに協力する見込みです。私のいる岡山でも県庁や市役所はじめ、岡山城などがライトダウンする予定です。

総理がクールアース・デーの創設を宣言されましたが、参加する施設をもっともっと増やしていくためにも、青年局による携帯署名は今後も続けてまいります。

署名をいただきました皆様、本当にありがとうございます!

(谷あい)
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大阪へ。そして、わが家のエコ。

午前中の岡山県腎臓病協議会の総会に出席後、大阪市内に移動。

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(大阪市内)

同じ年頃の時の人としばし懇談いたしました。この様子は時機を見て話したいと思います。

岡山の自宅に戻ると、妻がだいぶエコにはまっていました。
どうやらNHKのエコ特集に感化されたようですが、クールアース・デーを提唱する本人がまずエコをはじめよということらしい。

エアコンなど使っていない家電製品のコンセントを全部抜きました(抜かされました)。

小さい子どもがいる我が家では、紙おむつではなく布おむつも使うようにしています。
私も換えたりしますが、利点は、ゴミの量が圧倒的に減る、おむつ離れがはやくなること。

それぞれの家でできる「地球温暖化対策」が広がっていけばいいですね。

(谷あい)

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鴨下大臣にお会いしました

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秋田・小坂町での環境サミットで、鴨下環境大臣にワカモノのミカタプロジェクトをアピール。クールアース・デーで7月7日を盛り上げましょうと盛り上がりました。

(谷あい)

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秋田県小坂町に来ています

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金曜日、本会議と委員会の合間をぬって、ジュネーブから来日中のUNHCR本部の無国籍問題担当部長と懇談しました(写真)。世界中に800万人(日本には1700人)と言われる無国籍者。先日の最高裁判決を受けて日本の国籍法の改正、無国籍条約の批准を求められました。私から、早速公明党が法改正を法務大臣に申し入れたことを報告しましたが、素早い行動を評価していただけました。

午後、青森空港まで移動。

今は、秋田県の小坂町に来ています。ここは鉱山の町としての歴史があるところです。小坂町環境サミットに出席するとともに、携帯リサイクルで有名な同和ホールディングズの関係者に青年局のレアメタル回収促進運動のピーアールに来ています。小坂町は、今、町をあげて資源リサイクルに取り組んでいます。

小坂町から車で30分ほどのところには十和田湖(写真)があります。車で通過しただけでしたが、それでも新緑の風景は本当に素晴らしかったです。

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(谷あい)

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国は上告を断念せよ

原爆症認定をめぐる集団訴訟の高裁判決が出た。仙台と大阪ともに原告勝訴という結果になった。

一昨日、原告団、弁護団、被団協主催の「集団訴訟の全面解決」を求める総決起集会に党を代表して出席した。

「国は上告すべきでない。判決を確定すべき。」と訴えた。

昨日、舛添大臣と原告側が面会を果たした。

今日の報道では「国は上告断念へ」となったようであるが、上告断念は当然の動きとして、問題は残る集団訴訟の解決をどうするかだ。党の被爆者対策の責任者として、全面解決を求めていくが、このあたりの国のハードルはまだ高いと認識している。

(谷あい)

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山形に来ています。飼料米の視察

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参院農林水産委員会の視察で山形県庄内地域に来ています。
米を食べて育つ豚で有名な平田牧場、飼料用米の水田を見てきました。飼料用米を広めるには何と言っても、トウモロコシなどの輸入飼料との価格差を縮めることです。産地づくり交付金の継続・拡充の要望を受けました。

(谷あい)

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性同一性障害者の特例法案可決へ

明日の参院本会議で、性同一性障害者の特例法案が成立する。
4年前に議員立法で同法が成立してから、法制度上の残された課題として、戸籍の性別変更の条件の一つとしての「子なし要件」があった。今回、与野党協議の結果、未成年の子がいないという要件に緩和された。

法律以外の問題として、性別適合手術をする場合、国内では専門医と施設が不足しているため、順番待ちの状況が生まれている。結果的に東南アジアのタイで手術するケースが増えている。こうした医療上の環境整備も必要だし、また周囲の理解ももっと必要である。

当事者の皆様から直接ご要望を聞いてきた者として今回の改正を歓迎するとともに、更なる支援が進むようにしてまいりたい。

(谷あい)

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沖縄に来ています

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昨日から県議選応援のため沖縄に来ています。浦添市・那覇市を中心にまわってます。昨日訪れた浦添は住民の平均年齢36歳という若い人がたくさんいる地域です。今日明日しっかりとまわってきます。

(谷あい)

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猿まわし

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山口県宇部市に来ています。挨拶まわりの途中、山間部の集落のホタルまつりに参加しました。偶然、地元選出の河村代議士と会いました。普段、原爆症の問題のことで国会でお世話になっていますが、こんなところでお会いしてびっくり。週明けの与党PTで、大阪高裁判決(国側敗訴)を受けての協議を確認しました。

祭の余興で猿まわしがありました。生まれて初めて見ました。千年近い歴史がありますが戦中に軍部から上演するのを禁止されたようで、日本では山口の周防地域で残されていたようです。

全国に400チームあるようですが、猿を叩かずに調教するのは3人ぐらいだそうです。毎日一緒の生活をしているので親子のようになるんですって。

(谷あい)

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つかの間の休息 

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今日は久しぶりに我が子どもたちに再会。1週間ぶりに夜帰って、また朝出てしまう生活が続いてますが、今のところ楽しく二人で(あっ正確には妻も含めて3人で)やっているようです。でも政治家だって、海外のように家族の時間も大切にしなきゃいけない。家族を犠牲にしてという美徳はこれからは通用しないハズ。

最近、下の子は思い通りにハイハイができるようになって、お兄ちゃんと遊んでます。

障子が破れているのはご愛敬。。。

(谷あい)

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全国最年少女性市長にも携帯署名をしてもらいました

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朝8時、世界銀行のゼーリック総裁と朝食会。食糧価格高騰問題の解決のために、供給量を増やすことと、中長期的に備蓄体制を見直していく必要があると同氏は訴えた。

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本会議終了後、舛添大臣あてに新雇用戦略について党側の要望をおこなった。若年者雇用では、職業訓練期間中の生活保障金給付制度の創設やジョブカード制度普及のための中小企業への支援制度を要望した。

ところで本日、衆議院の厚生労働委員会で委員長提案として提出され全会一致で成立する予定だった被爆者援護法の一部を改正する法律案について、土壇場で流れた。理由は民主党の党内手続きが間に合わなかったということだが、公明、自民、共産、社民、国民の各政党は今日のために手続きを完了してきた。

3党で記者会見まで開いて成立すると言ってきたのだから、しっかりとまとめていただきたかった。ただし会期内に成立させることについては変わりない。

昼、全国農業会議所からの陳情を受け、午後から岡山に移動。

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倉敷市長を表敬。全国最年少の女性市長で話題となった方である。さっそく、クールアース・デーの取り組みに理解と協力を求めた。倉敷市としてもライトダウンについては例年以上に協力したいとお話があった。携帯署名もしていただいた。そこはさすが、若い市長。しかも総務省で通信関係のお仕事をされていたので、こちらが読み取りの説明をするまでもなく、簡単に署名完了!

今から、地元RSKテレビの収録に向かいます。

(谷あい)

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アフリカに元気をもらう

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横浜みなとみらいに来ています。五年に一度のアフリカ開発会議。確かに要人がたくさんいたけど、個人的に一番感動したのは、会場前に展示されていた写真展。写真家高桑氏によるアフリカのミュージシャンのポートレートにくぎづけになりました。一枚の写真の力は無限大。フィールドに出て、写真を撮りまくりたい衝動にかられました。

(谷あい)

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在外被爆者の救済が実現へ! 海外からの手帳申請が可能に

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在外被爆者が海外から被爆者健康手帳を直接申請できるようにする議員立法の中身について、ようやく自民・公明の与党と民主党との間で合意ができた。昨日、実質的にはじめて、実務者レベルでの3党協議をおこない、現在与党が衆議院に提出している法案を土台に附則事項を書き加えることで、その修正案を今国会中に成立を目指すことで合意した!(写真は3党の記者会見の様子)

よほどのことがない限り、不成立ということはありえない。

昨年、与党PTが8月に設立された際、公明党側から在外被爆者の問題も原爆症認定訴訟の解決とあわせて検討すべきであると主張した。

昨年の10月には、韓国、アメリカ、ブラジルから被爆者の方々を招聘し、舛添厚生労働大臣に会っていただいた。12月に与党の議員立法を衆議院に提出し、いち早い成立を目指していたが、ねじれ国会の状況下で与野党の協議が進展しなかった。

今国会も予算が成立した4月以降、何度か民主党にも働きかける中、会期末を前に合意できたことはうれしい。

早速、来日中の在ブラジル原爆被爆者協会の森田会長ほか在外被爆者関係者へ、一報をいれた。大変、喜んでいただいた。この法案は、手帳申請が海外から可能になるという手続き上の問題がクリアされるだけではない。在外被爆者の存在をはじめて法律上明らかにしたことで、在外被爆者が抱える種々の問題の解決の糸口になるということが大変に意義深いことなのだ。

(谷あい)

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松江城にて

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松江城のお堀は遊覧船で巡ることが出来ます。平日でも観光客が絶えないそうです。

松江を中心に挨拶まわりを続けています。

(谷あい)

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林業現場を視察、農学部生と懇談ほか -鳥取

特急いなばで岡山から鳥取市へ移動。

まずは2月に訪れた杉のまち若桜町を再訪した。
若桜町の抱える林業問題について3月、4月と国会質問をしたが、本日再度、林業関係者と製材所や間伐の現場を訪れ、林業の抱える構造問題について研鑽した。
若桜町には製材所があるが、地元産の木はゼロ。県外などから丸太が運びこまれる。
林業の新生産システムが始まると、大手の製材所に丸太が集中し、中小の製材所が淘汰されると話を伺った。

林道から延びる作業道。こうした道がないと山の手入れは出来ない。

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杉林の間伐。密集しすぎで樹齢のわりに細い幹。山の所有者が分からず間伐が進まない。鳥取の地籍調査は全国から見てかなり遅れている。

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午後から、鳥取大学の農学部の学生を中心に懇談会。新規就農の理想と現実について議論。ユースポリシーに掲げた「過疎集落青年協力隊」(昨日の日本農業新聞に掲載されました)の具体性についても意見交換。

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さらに男女青年党員・支持者の皆様とそれぞれ懇談会をした。
不安定な雇用環境、年金、医療制度について質問が出る。
福祉、介護職員の待遇の問題は深刻だ。介護職員を養成する専門学校では、講師が介護現場で働くことを勧めないという。安心して働ける環境を築いていかなければならない。

明日は島根の松江へ行きます。

(谷あい)

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知事・市長にケータイ署名してもらいました!

午後、東京から岡山へ移動。

公明党岡山県議団と岡山市議団とともに石井岡山県知事と高谷岡山市長をたずね、青年局が署名運動している「7月7日『クールアース・デー』の創設」と「携帯電話の回収・リサイクルの促進」のピーアールをしてまいりました。

知事と市長にはそれぞれご本人の携帯から署名をしていただきました!(写真は高谷市長)地元TV局も取材してくれましたが、取材班にも署名をすすめました。

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バーコードリーダーを読み取る機能を探すのに手間取りましたが、無事、署名完了。ある年齢を境に携帯署名のやり方を説明するのが大変難しい・・・と改めて実感(笑)

知事:素晴らしい取り組みだ。総理にも署名を届けるんですね。草の根の運動が大事ですね。県関連施設もありますから、できることは協力させてもらいます。

市長:岡山城など市の関連施設はライトダウンします。岡山市の政令市移行に向け、市民一体となった運動をしたい。7月7日はノー残業デーにします!(残業手当は出しません!)

県議会議長:公明党から提出されている「クールアース・デーの創設」と「携帯リサイクル推進」の意見書は大変いいものだと思います。

知事、市長、議長、大変にありがとうございました!

(谷あい)
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現場から意見を聞くこと、現場から評価を頂くこと

昨日は決算委員会終了後、世田谷区の杉田区議の支部会に出席しました。

矢野元委員長のこと、長寿医療制度、ムダ・ゼロの取り組み、青年局の取り組みについて報告し、あとは質疑応答の時間としました。

最近の質問会では、壮年の方が真っ先に質問されることが多くなっています。正確には質問というより、党は何をやっているんだというお叱りです。

昨日も、「国会議員はあんたも含めてまったく信用できない!」といきなりの叱責でした。昼も夜も食事する時間もなく駆け付けた会合で、初対面で信用できないと大勢の前で言われると、内心、悲しい思いもするのですが、言わんとすることはよく理解できます。私だってもし議員でなければ、きっとそう思っているに違いない政治状況だからです。

公明党議員は無条件に支持者から支援してもらえることは、これまでも、そしてこれからもありえません。

公明党の政策は、官僚や地方自治体の理屈で考え過ぎてはいないか、と別の懇談会で指摘されました。もっと現場の声を聞けと。たとえば後期高齢者医療制度やその財源について支持者にアンケート調査するとか。

関連する話として、杉田区議は、昨日、参加した党員の皆様に、杉田区議の当選後1年経っての評価についてアンケート調査(理念や政策に数字の評価をいれる)をおこないました。無記名で第三者が評価を集計・分析するものです。

政党のマニフェストのように、国会議員含め各議員も、支持者・有権者から評価をしていただくことがこれからは大事な時代になってくると思いました。その際、忌憚ない評価をいただくことが大事です。「マニフェスト進捗率99%」という自己評価を宣伝しても、有権者は反応しません。他者からの評価を重ねて、最終的に選挙という公的な審判をあおぐのです。

次の選挙に向けて政策作りが党内で進んでいます。今日もある党内会合で、学者や業界団体からヒアリングをして政策をまとめていきたい旨を発言する者がいました。

関連分野に携わっている支持者から意見を聞くべきだと私は言いましたが、それでも個別の問題になり全体像を見渡す意見を言える人がいないなどと言う者がいました。

政策を効率よく作る目的であれば、役所や業界団体からヒアリングするのが手っ取り早い。しかし、政策は選挙で訴え共感してもらわないといけないわけで、その点、党中央にいるスタッフの認識は非常に甘い。今、従来の公明支持者が公明党をもう支援しないと言わざるを得ないほどの危機的な状況なのに。

少なくとも青年局が発表したユースポリシーは、昨年末から各都道府県やもっと小さい単位で青年の支持者の皆様と懇談会を重ね、また党本部ではいろいろな業界で働く方の生の声を聞き、さらにホームページ上で政策を公募し、地方議員さんとともに作り上げてきました。それでも青年の心をどこまでつかめたかは分かりません。

しかし、そうした現場からの意見を聞く積み重ねでしか、活路は開かれないのではないかと思います。

青年局から党を変えていきます!公明党なら信用できると言っていただけるまで、自分自身も生まれ変わってがんばってまいります。

(谷あい)

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法案審議のラッシュ

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会期末がだんだんと近づくにつれ、委員会での法案審議も増えてまいりました。

この日、今週4回目の国会質問。他党の議員から連日大変ですねと声をかけられました。人数の多い会派はみんなで順番に質問をまわすことが可能ですが、わが党はそうはいきません。準備をするのは大変ですが、国会議員の本来の仕事でもありますし、勉強するチャンスととらえ愚直にがんばってます。

質問した内容は例えば以下にわたります。

・世界の食糧価格高騰問題について
・食べ残し(国内年間1900万トン!)の問題について
・農水省のODAの活用について
・間伐材・廃材などを効率よくバイオ燃料とするための技術開発について
・公益法人の集中点検について
・天下り禁止と早期退職慣行(早い話が肩たたき)の是正について
・NPO法人の会計基準策定や認定NPO法人制度の改善について
・国の出先機関の見直しについて
・不祥事を起こした公務員の退職金返還について
・埼玉県ほどの面積がある耕作放棄地の解消対策について
・中山間地域等直接支払制度の継続について
・過疎集落協力隊の創設について

午後は様々な会合がありました。

海外に居住する被爆者の方の支援について、ブラジルから来日した在ブラジル原爆被爆者協会の森田さんからお話を伺いました。写真は、私が副座長を務める与党PTの有志が集まった会合の様子です。

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その後、在外被爆者の手帳申請を現地で可能にする法案について、民主党と個別に打ち合わせをしました。何とか今国会に与野党合意して成立させたいというのが、与野党の思いですが、最後の折衝が続いています。

また、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律(ハンセン病問題基本法)案について与党で協議。この法案も今国会で成立を目指しています。

(谷あい)

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災害募金、船舶衝突事故抗議集会に参加しました

仙台での青年局の行事を終え、岡山に戻りました。

さっそく、岡山駅前で中国四川省大地震に対する街頭募金活動を行いました。
地元TV局からも取材を受けました。

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医療、水、食糧、テントなどの救援物資は当然として、それをうまく被災地域に届けるロジスティックの回復も必要です。

ミャンマーや中国で起きた自然災害で痛感したことですが、日本政府の国際緊急援助隊などは災害の起きる前から迅速な現地入りを可能にするなど、2国間で協定を結べないものだろうか。ビザの問題などで立ち往生していては、緊急救援もタイミングを逸してしまう。

世界的に見て、災害に弱い地域ほど、外国からの支援のアプローチが難しいのが実情であるから、次の課題としたい。

とにかく、今は一刻も早い緊急支援と2次災害を防ぐことが大事であります。

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そして、午後から神戸市漁協に向かいました。3月上旬に発生した明石海峡船舶衝突事故を受けての、漁業関係者の抗議集会。いまだ続く沈没船からの油流出をストップさせることと、特定航路における災害対応の基金創設を決議しました。

炎天下の中、自公の国会議員や地元議員が大勢参加。

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抗議集会の後、漁船に乗り込んで、衝突事故が起きた現場付近まで航行しました。漁協から渡されたタオルをねじり鉢巻きに変えて、漁師の皆様と一緒になって抗議活動をおこないました。

はじめから出来ないと決めつけるのではなく、知恵を出して、制度を変えていく、創っていくことが大事だと認識した一日でした。

(谷あい)

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感謝

午前中、宮城県本部の青年局懇談会を開催。男女約20人の若い世代が集まって意見交換をしました。原油高騰に対してどういう対策がとれるのか、青年局独自のメディア戦略、中高生の時からの職業体験など様々なご意見を頂戴しました。

昼からは、大通りで青年局街頭演説。議員でも何でもない男女の青年が、青年の視点から政治改革を訴えました。私もマイクを握りユースポリシーの政策を訴えました。

その後、中国四川大地震に対する募金活動をしました。ほんとに多くの人が足をとめて募金に協力してくれました。大感謝。

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(谷あい)

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仙台に来ています

今日午前中は本会儀、午後は参院ODA等特別委員会に出席。ODA特別委員会では、福田総理、高村外務大臣に加え、緒方貞子JICA理事長が出席された。国際協力のフィールドワーカーとして働いていた頃から、尊敬していた緒方さんと国会質疑ができるとは感慨深い。TICAD4やG8サミットが開催される本年は、減少傾向をたどる日本のODA額を増額に転じさせないといけない年だ。

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夕刻は仙台に移動。画期的な東北青年局長会議を開催し、青年政策について意見交換をおこなった。東北6県の青年局長と次長が全員出席。なかでも携帯リサイクルの運動については、秋田県小坂町をはじめ秋田県が意欲的な取り組みをしている。6月上旬に小坂町で開催される環境サミットに向けて、青年局としても行動をおこそうと具体的な動きを確認し合った。

明日は引き続き、杜の都で青年との懇談、街頭演説がある。衆院比例区東北ブロック2議席獲得に向け、青年局が先頭に立っていく。

(谷あい)

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岡山と広島で多くの支持者の皆様とお会いする

昨日は自民党岡山県連主催の政経文化懇話会に来賓として出席。多数の閣僚が出席していいた。

昼からは公明党岡山県本部女性局の女性党員大会に出席し、約800人近い聴衆を前に青年局のアピールをさせていただいた。今や定番となっている東京タワーのライトダウンが、実は公明党の実績であることを紹介。このことについてはまた別途このブログで紹介しようと思う。

その後、岡山大学の学生や倉敷の壮年党員とのミニ懇談会を連続的に開催するなど、充実した一日を送った。

そして今日は町内会の運動会から出発。ラジオ体操を一緒にしてから、新幹線で広島に向かう。

昼には青年党員の皆さんと懇談会。石油価格高騰や環境問題対策、そして党青年局との定期的な懇談会のあり方など話合った。

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地域行事にも参加させていただき、400人近い方にお礼のご挨拶ができた。
4年前の選挙以来、はじめって会ったという支持者もいて大変に恐縮する。

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昨日からの雨があがり、夕方には晴天となる。
気持ちのいい五月晴れ。心が軽やかになり只今新幹線にて上京しています。

(谷あい)

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ミャンマーにおけるサイクロン被害

7日水曜日には神戸市垂水区の支部会に出席。連休明けの支部会にたくさんの党員さんが来られていた。最終の新幹線で東京戻りのため、かつ2会場を駆け回ったため、十分な質疑時間を取れず申し訳なかった。

前後して、ミャンマーを襲ったサイクロンについて、情報収集を進める。現地で活動するNGOと連絡を取って、現地の状況を確認。さっそく、昨日、町村官房長官に我が国による支援強化の申し入れをおこなった。

かつてAMDAで一緒に仕事していたメンバーがミャンマーで奮闘しているが、中々現地の情報が伝わってこないもどかしさや、そもそも入国ビザがおりにくい問題があり、支援が行き届いていないのが実情だ。NGOからはとにかく入国許可や支援活動許可がいち早くおりるよう働きかけてほしい旨の要望を受けている。

本日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から、陸域観測技術衛星「だいち」による被災地域の浸水状況の画像をいただいた。JAXAのウェブからも見られるが、こういう地図というのは本当に助かる。

正確な情報をつかむためにも、できるだけ早く現地入りしたいと考えている。

(谷あい)

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姉のもとへ

今朝、山口から群馬に向かいました。

今日は家族そろって、姉のお見舞いに行ってきました。
姉には重度の障害があり、国立病院機構の西群馬病院に長くお世話になっています。
訪問した時はちょうどお昼の時間でした。

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4年前の参院選挙。私が初当選したとき、テレビのテロップに名前が流れました。職員の方が、「弟さん、当選したよ」と声をかけると、姉は大きくうなずいたそうです。

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病院のまわりは八重桜がまだ残り、チューリップの花が一層かわいらしく見えました。

(谷あい)

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35歳の誕生日

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昨日27日は、私の35歳の誕生日。妻から鰹節削り器をプレゼントされる。築地で購入したもので、鰹節と合わせてもらった。中々、粋なもんだ。早速、お茶漬けにして食す。子供は鰹節だけで美味しいと喜んでいた。

お返しを考えなきゃいけない。

(谷あい)


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補欠選挙の結果について

山口2区補選は残念な結果となりました。

本日は、東京でのネットカフェ難民用の支援施設を見学後、山口に向かっています。ご支援いただいた皆様にお礼の挨拶まわりをさせていただきます。

負けた時に、勝ちの因をつくる-そういう戦いをしてまいります。

(谷あい)


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山口県周南、光、下松各市へ

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(下松市内から見た瀬戸内海)

昨日は午後から山口2区補選で、周南、光、下松の各市に入った。
夜は青年党員の皆さんへ最後の訴え。
反転攻勢の戦いを皆で誓い合った!

今から、岡山の総社で、「谷あい正明を囲む地域フォーラム」に行ってきます。
2年前から県内市町村を巡回して開催しているものだ。今日は観光がテーマ。
がんばってきます。

(谷あい)

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公明党青年局HP・リニューアル!

公明党青年局「ユースポリシー2008 ワカモノのミカタ」のチラシ第1弾!
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このたび、公明党青年局のホームページが、リニューアルオープンいたしました。

公明党青年局の青年政策「ユースポリシー2008 ワカモノのミカタ」も全文アップされています。

ぜひぜひサイトをご覧になってください!

★公明党青年局 → http://www.komei.or.jp/youth_site/index.html

(谷合正明事務所)


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「ワカモノのミカタ」プロジェクトが発進!

昨日、公明党HPのウェブTV「お答えします」を鰐淵青年局次長とともに収録。「ワカモノのミカタ」プロジェクト第1弾「環境」編を訴えました。セリフを覚えるのが大変だった。。。明日以降、HPからアクセスできます。

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本日、国会内で記者会見をしました。青年政策「ユースポリシー2008 ワカモノのミカタ」を発表しました。明日の夕方には公明党青年局のHPがリニューアルオープンされますが、このユースポリシーも全文アップされています。

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「ワカモノのミカタ」が今回のキーワード。
ミカタには若者の視点に立つという意味の「見方」と
若者のために政治を行うという意味の「味方」の
2つの意味を込めました。

詳細はまた明日以降アップします!

(谷あい)

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総力戦

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(岩国錦帯橋付近の河原にて。普段見ない石ころたちを眺めてみた。)

山口2区の補選の応援に行きました。途中、周防大島の農協で与党候補の街頭演説にバッタリ出くわしました。与野党総力戦の様相です。我が党の議員もたくさん入っていました。

今、広島空港から羽田空港に向かうところです。

(谷あい)

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本番5分前

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(「OHTA・SOUL・2008」開演5分前)

午前中、岡山で会社訪問。点字が分からない視覚障害者の方のために、製品開発をしている社長いわく、「目が見える私の方が見えないことがある」。なるほど政治家は先入観でものを見てはいけないと思った。

夜は東京都北区に移動。太田代表の地元で開催された青年局時局講演会で挨拶。それにしても代表の芸能ネタは政界でも有数かも。3の倍数ネタまで披露してた・・・

明日は始発の新幹線で山口の補選の応援に行ってまいります。

(谷あい)

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広島市内で活動-カキうち現場など視察

今日は広島市内中心部で活動しました。

広島市似島地区漁業組合の中山水産さんではカキうち現場を視察。5月初旬までカキを採るそうですが、殻から取り除くのは人海戦術です。中国からの研修生もいます。

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終日、あいさつ回りや街頭演説、政治学習会が続きました。後期高齢者医療制度に対する誤解が多いと感じるとともに、メディアを使っての周知が本当に必要だと痛感しました。

岡山駅に到着後、田尻岡山市議とドッキングして支部会用のビデオメッセージを収録。

長い一日が終わりました。
(谷あい)

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岡山県知事から道路特定財源の要望を受ける

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朝、東京は嵐の天気。
傘がまったく役に立たない。
ずぶ濡れになって議員会館に到着。

本会議終了後、岡山県から石井知事や天野県会議長はじめ地方6団体の代表が事務所に見えられる。


道路特定財源の暫定税率の失効に伴い、県内自治体の財政が大変なことになっている。
暫定税率を元に戻すことの陳情を受けた。

当然の訴えだ。

私から、本会議代表質問の議事録と、公明新聞と山陽新聞の記事のコピーをお渡しし、全面的に応援することをお約束した。

午後、地球温暖化対策本部の会合と、青年局の打ち合わせをした。
ユースポリシー2008もほぼ完成した。

来週には、このユースポリシーととともに、「ワカモノのミカタ」プロジェクトの環境版も発表していきたい。

(谷あい)

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本会議質問をしました!

今日、ようやく参議院で道路財源法が審議入りしました。

私は与党を代表して下記の要旨で、総理、国土交通大臣、総務大臣に10分質問をいたしました。かなり気合いをいれて。

1.総理提案について、決断した理由と一般財源化実現への決意  
2.総理提案を具体的にどのように進めるか 
3.中期計画の見直しについて       
4.地方の道路整備についての考え方    
5.受益者を国民全体に広げることへの説明 
6.暫定税率を元に戻すことに対する国民への説明    
7.自動車関係諸税のあり方について    
8.特別会計や公益法人の支出の適正化に向けて 
9.暫定失効に伴う地方自治体の混乱収拾策 

前半は本法案の付託先が国土交通委員会でなく、財政金融委員会になったことへの議長への抗議、また審議拒否を続けてきた民主党への批判をしましたので、場内から大きなヤジが飛び交いました。

途中、公益法人の支出の適正化のところでは、野党側からもいい質問だという声が出ていたのが分かりました。

とにかく与党も野党もなく、一般財源化への具体的な道筋や、暫定税率のあり方、ムダ遣い是正策を、参院でしっかり議論して成果を出すことが大事だと考えます。

国会で議論をしないで失効した暫定税率を、民主党は”成果”と言っているようですが、それでは参院の存在意義が疑われます。

午後は、ODA特別委員会でも質問をいたしました。

夜は都内で支部会がありますので、後期高齢者医療制度や道路特定財源について丁寧に説明していきたいと思います。

(谷あい)

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エコポイントやカーボンオフセット制度の普及を

先週金曜日の衆議院本会議で、田端党地球温暖化対策本部長が7月7日を「クールアース・デー」(地球温暖化対策に取り組む日)にすることを提唱された。これで参院予算委委員会、代表記者会見、衆院本会議の各場で取り上げたことになる。あとは草の根の運動を盛り上げていくことが大事だと思う。

ライトダウン運動だけでなく、誰もが参加しやすいエコポイント制度やカーボンオフセット制度の普及につとめてまいりたい。「環境にやさしいことをしたら○円還元されます」とか、「商品の○円分は植樹活動に充当されます」といった制度だが、その信用性を高めることなど政府が後押しできることはまだある。

※ 4月5日、洞爺湖で開催された国民対話集会。総理に当日付の公明新聞(「クールアース・デー創設を」という記事が掲載)を無事届けることができました。北海道本部の洞爺湖町議さんを通じて、高橋はるみ県知事経由で総理にわたりました。記事を読んだ総理から環境大臣に、「大切なことなどでしっかりと取り組むように」という指示があったようです。

(谷あい)

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わが娘も生まれて半年になりました

昨日は長女が生まれてからちょうど半年。
初めて手で足の指をつかまえる格好をしました。

長男の方は2歳を過ぎました。
昨日、初めて本格的な落書きをしました。

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子供の成長は見てるだけで、たのしい!

ところで、昨日同世代の起業家の方とお会いして懇談しましたが、何といっても子育てにお金がかかることが何とかならないかという話題がでました。

生まれてから、仮に大学まで進学するとすれば、一人あたり2000万円ほど子育てにお金がかかると言われています。

そんな中、たとえば、2000万円のうち1000万円までは国が負担しますよという分かりやすいメッセージが欲しいと、その方が言っておられました。

確かに出産育児一時金や児童手当や奨学金など、総括的にこのぐらいの費用は国や自治体が見ますと宣言することも大事だと思いました。

今日は平成20年度版少子化社会白書の原案の説明がありましたが、日本はヨーロッパ諸国に比べて家族政策全体の財政的な規模が小さいとありました。教育政策もその傾向があります。

日本の少子化社会対策関係予算の総額は約1兆5千億円。一人の子供が生まれてから大人になるまで一体いくら政府が支出しているのか、にわかに計算ができませんが、1000万円には程遠いだろうな。

そのほか、今日は与党の新雇用対策に関するプロジェクトチームの初会合もありました。労働政策も含めて少子化対策を考えていきたいと思います。

(谷あい)

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学生インターンK君は今の国会をどう見たか

公明党のHPの「議員ブログ」サイトに寄せた記事を転送します。

(谷あい)

学生インターンK君は今の国会をどう見たか

大学2年生のK君が、春休みを利用して1カ月間、私の国会事務所にインターンとしてやってきた。理工学部専攻でもあり、政治家志望というわけではないが、自分の視野を広げたいと決意して、わが事務所に飛び込んできた。

K君は事務所の手伝いのほか、総理出席の予算委員会を傍聴したり、党内の勉強会に出席したりした。1カ月インターンを体験してみての本人の率直な感想は興味深い。

本人いわく「オーストラリアの若手国会議員との懇談や、ニュージーランドの大使から青年開発省の取り組みを聞く会議に出席して、政治家が海外のことを積極的に吸収している姿に感銘した」、「公明党の議員のイメージも変わった。本当に人のために尽くそうとしていると強く感じた」、「一番大きく変わった点は、政治が生活に直結したものだと実感したこと。消費税や年金のことを真剣に考えるようになった」という。
テレビや新聞では、伝わらない国会や議員の姿を肯定的に受け止めてくれたようだ。

それと同時に、マスコミ報道で伝えられる部分と、K君本人が直接吸収した部分は大きく違っていたようだ。例えば、「道路特定財源の問題に関しては、テレビ報道は国民受けする象徴的な部分しか放送しない。民主党は財源についても責任をもつべきだ」と。

K君の周りにいる学生は、政治に関心がないか、関心があっても、テレビのコメンテーターの影響をもろに受けているかのどちらかである。
だからこそ、「『庶民が政治を監視せよ』という言葉を強くかみしめた」のだそうだ。政治を遠いところに置くと、政治に悪がひそんでしまう。

ひとりでも多くの若い世代に、インターンなどを通じて、政治を直接、肌で感じて知ってもらいたいと願う。政治を等身大に感じられる機会をどんどん政治家はつくるべきだ。青年こそ政治の主役であることを、公明党青年局としても訴えてまいりたい。

(谷あい)

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出雲に来ています - 暫定税率を元に戻すことについて

今日は島根県の出雲での活動です。

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岡山から出雲に向かう伯備線の車窓から菜の花畑が見えてきました。
まだ雪に覆われている大山の雄大な姿も見ることができました。

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松江から出雲までは宍道湖に沿って鉄道が走ります。今日は天気もよく絶好の花見日和です。

お昼から夜にかけて3会場で政治学習会と街頭演説があります。

道路特定財源と後期高齢者医療制度について、党の考えと制度の仕組みをしっかりと訴えてまいります。

・・・・・

夜、ホテルに戻ってまいりました。暫定税率を元にもどすべきか、このまま下げたままにすべきか、政治学習会参加者の意見は割れました。

暫定税率については、総理は維持することを表明されています。私自身、特に予算が執行されている2008年度については、地方財政の現状、夏の洞爺湖サミットを控え環境問題への影響を考えれば当然であると考えます。

しかしながら一旦暫定税率の失効により価格が下がり、短期間のうちに暫定税率の復活に伴い再度価格が引き上げられると、国民にとってはこれまで以上に負担感を抱かせることとなります。改めて税負担を求めることについて、国民の理解と協力が必要不可欠であり、総理自ら、十二分に説明を尽くすべきであります。

道路行政に対する国民の信頼を取り戻すためには、徹底的に点検を行い、道路財源における無駄な部分を改めなければなりません。

その観点から国土交通省が、4月末にとりまとめるとしている道路関係業務の執行のあり方の改革案の中身が大切なポイントになると考えています。

(谷あい)

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山口市・防府市入り

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今日は山口・防府市内で一日活動いたしました。
写真にあるように、防府市には地域若者サポートステーションがある。今年度から全国77か所に増設していくが、うち山口県内には3つできる。

防府のサポステの代表の方としばし懇談。

13歳から19歳までのすべての青少年に、一人ずつカウンセラーをつけるというイギリスのコネクションズの例を出しながら、日本においても教育から就労まで切れ目なく若者をサポートする体制が必要ではないかという話になった。

その他、今日は会社回り。暫定税率の行方以上に、日本の政治の行方を皆心配しているようでもあった。

夜は男女の青年世代との懇談。雇用の問題や将来への漠然とした不安感といったことが話題になった。

先輩地方議員にも聞いてみたが、昔は20代、30代の世代で、雇用が問題にあがることはなかったという。

若者が抱く閉塞感をなんとか打破しなければならないと責任を大きく痛感した。

(谷あい)

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クールアース・デーが前進!

毎週、金曜日の午前中に、太田公明党代表の記者会見が行われているわけだが、今日の会見では、地球温暖化防止のための「クールアース・デー」創設を言っていただいた。

洞爺湖サミット初日の7月7日、七夕の日をクールアース・デーと定めるというものだが、記者さんからも、具体的にどういう取り組みをするのかについて2問質問があった。質問があったということは、関心を持っていただいたということで一歩前進だ。

今回明示したのは、ライトダウン運動で、日本だけでなく、全世界に呼び掛けるというもの。太田代表も、鴨下環境大臣とも連携をとっていただいているようだ。

明日、洞爺湖で環境をテーマにした国民対話が総理や環境大臣出席のもと開催される。ちなみに太田代表から、総理や環境大臣に明日付の公明新聞を届けるというミッションをいただいたが、どうしようか今思案中。。。

今後、公明党青年局としても、なんとか、クールアース・デーを閣議決定か大臣決定というところにもっていきたいと考えている。

すでに公明党北海道青年局ではサミット後も続ける運動として、緑戦隊ミドレンジャーを結成して、植樹運動に取り組んでいくことを決めた。

今後の展開にこうご期待を!

(谷あい)

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クールアース・デーが前進!

毎週、金曜日の午前中に、太田公明党代表の記者会見が行われているわけだが、今日の会見では、地球温暖化防止のための「クールアース・デー」創設を言っていただいた。

洞爺湖サミット初日の7月7日、七夕の日をクールアース・デーと定めるというものだが、記者さんからも、具体的にどういう取り組みをするのかについて2問質問があった。質問があったということは、関心を持っていただいたということで一歩前進だ。

今回明示したのは、ライトダウン運動で、日本だけでなく、全世界に呼び掛けるというもの。太田代表も、鴨下環境大臣とも連携をとっていただいているようだ。

明日、洞爺湖で環境をテーマにした国民対話が総理や環境大臣出席のもと開催される。ちなみに太田代表から、総理や環境大臣に明日付の公明新聞を届けるというミッションをいただいたが、どうしようか今思案中。。。

今後、公明党青年局としても、なんとか、クールアース・デーを閣議決定か大臣決定というところにもっていきたいと考えている。

すでに公明党北海道青年局ではサミット後も続ける運動として、緑戦隊ミドレンジャーを結成して、植樹運動に取り組んでいくことを決めた。

今後の展開にこうご期待を!

(谷あい)

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総理との面会 - 一般財源化に向けて

今日、参議院本会議で税制関連法案がようやく審議入りした。

2月29日に衆院で同法が成立してから、1か月以上も参議院で審議入りをしなかったことは異常だ。特に民主党は自分たちの対案を参院で提出しておきながら、自ら審議入りを拒否するという理解しがたい国会運営だった。

4月に入り、暫定税率の失効で、「1日に国で40億円、地方で20億円の歳入不足」(財務大臣)が生じている。

今日の本会議では、減税効果についても、「1兆円の減税では0.6兆円のGDP増加、同時に1兆円公共投資削減になると1兆円のGDP減少。すなわち道路特定財源の暫定税率失効分2.6兆円で、GDPを1兆円下げる」(経済財政担当大臣)と一般的な乗数効果に基づく説明があった。

総理は、「選挙ばかりを意識し人気取りに走るのではなく、腰を据えた政治を行っていくことが私たちの責任だ」と本会議で訴えたが、まったく同感だ。

今日は昼過ぎには、与党若手議員による「福田提案を支持し道路特定財源の一般財源化を実現する会」の一員として、総理官邸で総理と面会した。

「H21年度から全額一般財源化」という総理提案が骨抜きになるのではないかとの危惧がわるわけだが、総理からは「大丈夫。担保が必要であれば閣議決定もする」「H21年度から新しいルールのもとやっていく」との答えが返ってきた。

いずれにしても、ようやくの参議院の審議入り。(ただし道路特例法案についてはまだ審議入りしていない)

険しい山をいくつか越えていかなければならないと自覚している。

(谷あい)

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福山市議選はじまる

今日は朝から福山市議選の応援に行ってまいりました。雨の降る中、そしてとても寒い中、応援に駆け付けていただいた皆さん、本当にありがとうございます!
途中、マイクが故障して肉声で訴えるというハプニングもありましたが、逆に気合いが入りました。

(谷あい)

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広島入り

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ということで新幹線で広島入り。広島といえばカープ。昨日からセ・リーグも開幕した。実は私はもの心ついた頃からカープファン!

今日は街頭演説や支部会がある。花粉症もおさまったし、気合い入れて臨んでまいります。

(谷あい)

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頑迷な民主党

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夜10時、国会内にて。2008年度予算が成立した。遅い時間までずれこんだのは、各党幹事長が連名で署名し合意した「つなぎ法案」について、参院民主党が「知らない。聞いていない。」と、突っぱねたからだ。

道路特定財源の本丸は、「一般財源化」にあるはずだ。首相提案までも拒否し続ける民主党の対応は理解しがたい。

「政局にするのは当たり前」と同党幹部は公言するが、民主党のかたくなな国会運営に昨日今日と各紙は批判を寄せる。

私が許せないのは、民主党が今の国会審議停滞をすべて与党の責任に押し付けることだ。

参院で第一党になったからには、審議入り、議決、政策協議などの責任を共有するのは当然だ。

(谷あい)

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坪田譲治文学賞とバングラデシュ建国記念の集いに出席

今日、参院予算委員会が開催され明日、明後日と委嘱審査が行われることが決まった。よって私の場合は、明日農林水産委員会で、明後日ODA等特別委員会で質問することになった。

夕方、質問通告を終えて、向かった先は坪田譲治文学賞受賞記念祝賀会。同文学賞は岡山市出身の坪田譲治氏の功績を讃えて、岡山市が制定したものです。

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今年の受賞作は、椰月美智子さんの『しずかな日々』。予算審議が終わって時間が取れたら読んでみよう。

その後、向かったのはバングラデシュの建国37周年の記念レセプション。
会場に到着して早々、何人かの来賓とともに「ケーキ入刀」をお願いされた。お酒を飲まぬ同国では、乾杯のかわりに、ケーキ入刀をするようだ。よく考えれば、自分の結婚式以来のケーキ入刀。

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それでは明日の質問準備に取り掛かります。

しかし胸中には質問内容よりも、国会全体の行方がどうしても気になって仕方がない。年度末まで残された時間はあとわずかだが、与野党協議はうまく進んでいない。ガソリン価格や税収の問題以上に、政治に対する信用が完全に失墜してしまうことの方が怖い。最後の最後まで事態の打開に向け、努力を重ねたい。

(谷あい)

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埼玉県朝霞総支部にて青年時局

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倉敷芸術科学大学の学位授与式に出席し、祝辞を述べました。人生初めてローブを着ましたが、写真で見ると、民族衣装のようです。

その後、埼玉に移動。

埼玉県朝霞総支部の青年時局がふじみ野市で開催されました。
男女青年党員からの質疑応答に続き、私から20分ほど国政報告をいたしました。

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(谷あい)

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のりの被害状況を確認 - 明石海峡船舶衝突事故

神戸市漁協組合を訪れた。
先日起きた明石沖の船舶衝突事故に伴う漁業被害の状況を聞いてきた。

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奥に見えるのが明石海峡大橋で、事故現場の近くである。


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3月はのりの生産シーズンですが、沈没船から流出した油がのりに付着したことで、全面廃棄という苦渋の決断を強いられた。

3月5日の事故であるが、今もなお、現場海域では油が浮く。

漁業者にとって、「事故ではなく災害である」というのが現場を訪れての感想である。

ただいまのところ漁師になんの落ち度もないが、船主責任保険も漁業共済制度も被害額(神戸市漁協でのり9億円分被害)を大きく下回っている。

明日の予算委員会で現場の声を届けることを約束した。

(谷あい)

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原爆症認定の新基準について

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(平和公園内にある浦上天主堂の遺構)

3月16日(日)には長崎を訪れました。爆心地の長崎平和公園にて献花をさせていただいた後、被爆者団体との意見交換を行いました。

原爆症認定基準見直し以外にも、被爆2世の健康診断、被ばく体験者、在外被爆者の問題について意見交換をいたしました。

認定基準見直しについては、最終的に被爆者救済の理念が盛り込まれました。これは原告団から要望がなされていたものです。与党PTのとりまとめには理念があるが、厚労省の審査の方針にはそれがないとの批判があったのです。

しかしながら、対象疾患の拡充などの要望に応えていないとして、原告団の方々は新基準の4月運用開始の延期を求めております。

原告団の気持ちは十二分に理解できます。しかし、約1700人の方が審査を待っていること、被爆者が高齢化していることなどから、4月から新基準による積極的認定の運用を開始していくことも大事だと考えます。

集団訴訟については、個別審査にかかるところもあり、与党PTとして運用を注視していきたいと考えます。

(谷あい)

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広島にて原爆被爆者の声を聞く

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ただいま広島に来ています。
原爆被爆者対策に関する与党PTによる広島・長崎訪問で、原爆症認定基準の見直しについて被爆者の皆様から直接意見を聞くものです。

厚労省の出してきている審査の方針(案)では、与党案にある理念が欠如しているとして批判がありました。この点はしっかりと厚労省に働きかけてまいります。

今から長崎に行きます。

(谷あい)

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クールアース・デーが国会質疑で取り上げられました

以前、このブログで提案した「クールアース・デー」を、本日の参院予算委員会でわが党の木庭参院幹事長が取り上げていただきました。福田総理も「結構なことではないでしょうか」と物足りない感は残るものの(笑)前向きに答弁していただきました。

木庭さんありがとうございます。党青年局としても環境問題への取り組みを前進させていきます。

写真はたまたま寝台列車「なは」の最後の雄姿に出会ったものです。たくさんの方が写真を撮っていました。沖縄返還を記念して運行開始したものだったんですね。

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(谷あい)

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今から参院本会議があります - 日銀総裁人事

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日本インターネット新聞社のサイト「ザ・選挙」の収録をしました。来週には動画が配信されるとのこと。サイトはまたご案内いたします。

今、日銀総裁人事の件で国会はもめています。
昨日は衆参の議院運営委員会で所信聴取と質疑をおこないました。
3月19日に現総裁の任期が切れるのですが、政府が次期候補として提示した武藤日銀副総裁に対し、民主党はじめ野党が反対の姿勢を崩していません。

私には民主が反対する理由がわかりません。

今日の社説の見出しでも、「『採決棄権』も民主の選択肢だ」(毎日)、「腑に落ちぬ不同意の理由」(朝日)、「『不同意ありき』の民主党は無責任だ」(日経)等々、民主の反対論に説得力がないと論じています。

もともと民主は日銀に限らず国会の同意人事では、役所出身という理由で反対してきた経緯があります。国会同意人事の対象となるのは、日本銀行総裁、人事院人事官、公正取引委員会委員、会計検査院検査官、NHK経営委員会委員など36機関におよびますが、これまでも何回か反対をしてきました。

しかし参院で第一党になったからには、それだけの理由で反対するのは責任ある政党とは言えません。

(谷あい)

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一年でこんなにも立派に

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自衛隊の入隊・入校者の激励会がありました。岡山県内では165名(陸106人、海34人、空19人、防大6人)が進みますが、少子化で年々希望者が減っているようです。就職氷河期はかなり競争倍率が高かったのですが、これからは日本の防衛を司る隊員の確保に頭を悩ましそうです。

激励会にはちょうど一年前に入隊した先輩のあいさつがありましたが(写真)、一年であんなに立派になるもんだと驚嘆の声が各党の国会議員からもれました。私もまったく同感。

(谷あい)

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G8ユースサミット

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東京大学に学ぶロシア人留学生イソヴァさんからG8ユースサミット開催の提案を受ける。まだ企画段階であるが、「青年」をテーマに政策提言していくとの構想に、おもしろいので前向きに協力させて下さいと答えた。青年局ブログもチェックしていただいているようだ。

その他、原爆症認定基準についてヒアリング、道路特定財源の民主党対案について勉強会などをして、ただ今岡山に向かっているところです。

(谷あい)

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ニュージーランドの青少年育成省など

今日は3度目の予算委員会の流会。民主党は「流会」ではなく「取りやめ」という表現を使うべきだと与党に対して記者会見で抗議したようだが、そんなことはどうでもよくて、早く審議に復帰すべきである。「与党の偽装委員会強行暴挙糾弾」「与党がまず謝罪することが審議復帰の前提」と執行部は批判を強めているようだが、3月末に国会審議のクライマックスが来るように日程闘争をしていることはマスコミも指摘しているところ。党内で執行部に対して異論が出るのも無理はない。

予算委員会の「取りやめ」後、雇用格差是正対策本部と青年局合同開催によるネットカフェ難民対策と日雇い派遣制度の見直しについての勉強会に出席。違法な日雇い派遣一掃のための指針が厚労省から出されたが、実効性を確保するためにも、厚労省の職員が自ら派遣元企業の事前説明会や派遣の仕事を体験すべきと訴えた。

その後、地球温暖化対策本部の初会合に出席。国内での排出権取引の導入に向けて、我が党も政策提案をしていくことを確認。7月のサミットに向けて国内での環境啓発運動も考えていくことも確認。対策本部の事務局次長として、運動論の担当となった。

夕方5時から、ニュージーランドのケネディ大使を招いての青年局の勉強会。青少年育成省の取り組みについて説明を受けた。


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10代後半の青年が参加しての模擬国会の実施など、示唆に富む話を受けた。そのほか、若い世代の自殺の問題や、国民の政治への厚い信頼感など話題になった。

その後、青年政策の打ち合わせをして先ほど帰宅。

明日も朝9時から4度目の予算委員会がセッティングされている。

(谷あい)

はしか対策はどう進んだか

最近、ニュース番組や情報番組で「はしか」特集がされることがあり、私も厚生労働省に確認を取りました。

昨年の大流行では大学などが一斉休校になったり、ワクチンが不足したりと「はしか」が社会問題化しました。あわせて日本が「はしか輸出大国」であることも批判されました。

はしか対策では予防接種を2回受けることが重要ですが、今の小学校2年生ぐらいから上の世代は1回の接種しかしていません。とりわけ大学生ぐらいまでは免疫を持っていない上に学校生活で集団感染しやすいリスクを負っています。

そこで、現行(2006年からスタート)では第1期(生後12ヶ月以上24ヶ月未満)、第2期(小学校入学前年度)が定期予防接種対象ですが、本年4月から5年間、定期予防接種の対象に第3期(中学1年生)と第4期(高校3年生)を加えることで2回目の定期予防接種の機会を設けることになりました。

こうした第1期から第4期までの対象となるのは全国に450万人。

18歳以上など任意に予防接種を受ける者を加えても、ワクチンは現在充分に確保されているとのことです。

大事なことは、文部科学省との連携で第3期、第4期の予防接種を確実に実行できる環境をつくること。そして、この3月から4月の卒業式・入学式の感染リスクが高まるシーズンにあわせて、ワクチン未接種・未罹患者への予防接種を推進することです。重ねて言いますが予防接種のためのワクチンは充分に確保されています。

接種率を95%にあげて、2012年までにはしかを排除していくのが政府の目標です。

これらの対策は昨年6月20日に公明党青年局が厚生労働大臣宛に申し入れた内容に沿ったものです。

(谷あい)

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今日もまた審議拒否

午前9時にセットされた参院予算委員会は本日もまた民主党と社民党の審議拒否により流会になった。昨日と同様、総理ならびに全閣僚が30分待つという異例の状況。予算委員会の理事のメンバーが議員会館の民主党議員の部屋を訪れて呼び込みを行ったが、当然、なしのつぶてである。

昨日と違うのは共産党が出席したこと。共産党は委員会で議論すること自体は否定していない。ここは民主党と違うところ。

本日、民主党参議院議員の会合があったようだが、一部の議員から審議拒否に対する疑問の声が出ていたとも漏れ聞く。

衆議院の採決後30日以内に予算案は自然成立する。その間、参院の議論がストップしている事態は参院の自殺行為に等しい。

(谷あい)

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分りづらい審議拒否

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参議院第一委員会室の前に、「参院予算委員会が9時から開始」という看板が掲げられております。私は予算委員会のメンバーなので、9時前に会場入り。しかし、民主、共産、社民が審議拒否のため流会となりました。その間、与党議員と総理はじめ全閣僚が約1時間ただ待つというだけ。

参院第1党が審議拒否をするのもおかしい。予算・予算関連法に反対なら反対の意思表示をすればいい。

せっかく民主党自ら参院に道路特定財源についての関連法案を提出したのだから、国会審議を堂々展開すればいいと思うのですが。

(谷あい)

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7月7日は クールアース・デー (Cool Earth Day)

皆さん、ご承知のとおり今年は日本で北海道洞爺湖サミット(7月7日~9日)が開催されます。キーワードは、「環境」と「地球温暖化」。

今国会でも政府は京都議定書のCO2削減目標達成のために地球温暖化対策推進法を改正するなど、温暖化対策に非常に積極的です。

国内の現状としては、オフィスや家庭での排出量を減らすことが課題となっています。

一人ひとりができる温暖化対策として、政府は「チームマイナス6%」や「私のチャレンジ宣言-1人1日1kgのCO2削減」の国民運動推進に取り組んでいます。後者には55万人が宣言しています(私も宣言しています)。しかし、まだまだ大きなうねりになっているとは言えません。

サミット開催まで残りあと4か月。

そこで、サミット初日の7月7日を「クールアース・デー」(地球温暖化対策の日)と日本政府は宣言し、全世界で啓発しあうようにするのはどうでしょうか。

7月7日は七夕。英語でJapanese Star Festivalと訳すらしい。七夕の日の夜、家庭の電気を消してみて、星空を見ながら地球に思いをはせる、というのはどうでしょうか。

ひとりで、自然に、CO2を削減する世界共通の取組を日本から発信する。

昨年のサミットで安倍前総理が「クールアース50」を、そして今年のダボス会議で福田総理が「クールアース推進構想」を提唱しました。

だったら、福田総理、北海道洞爺湖サミットを別名クールアース・サミットと称して、7月7日をクールアース・デーと宣言してみてはどうでしょうか。

すでに、アースデー(3月21日と4月22日)と環境の日(6月5日)がありますが、温暖化対策を前面に出した日もあってもいいではないですか。

祝日にしろとは言いません。でも、サミットやるからには、大きなうねりを起こしましょう、総理。

って、総理がこのブログを見ているとは思えませんが・・・

(谷あい)

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グランドデザイン

昨日は東京都羽村市の支部会に行ってまいりました。岡山生まれ育ちの石居市議にお誘いいただいたものです。皆さん、なじみの薄い者にもかかわらず温かく歓迎いただきましてありがとうございました。

今回もまず道路特定財源の話。冒頭、参加した皆さんに、暫定税率維持と撤廃と修正とどれがいいかと尋ねると、3分の1ずつ手が上がりました。だいたいどの会場でも同じような傾向があります。

私は税率維持を前提にしつつ、修正協議をすべきだと考えますが、今の民主党は対案をいつ出すのかはっきりしません。給油新法のときのように採決ぎりぎりになって対案を提出するのでしょうか。国会議論を深めるためにも、早く提出すべきです。それが臨時国会の教訓だったはずです。

国政の話をした後は、自由質疑の時間。最近は、支部会や政治学習会では、自分が話した時間と同じくらいの時間を自由質疑にとるよう心がけています。

そして毎回、厳しいご意見を頂戴します。このごろ増えてきたなと思うご意見は、国会議員は、あるいは公明党は、日本をどういう国にするかというグランドデザインを描けというものです。最近の国会論議が枝葉末節に映っているのだと思います。

会合終了後も懇談が続きました。ぶれない政策の柱を提示せよとある青年からも求められました。

「第三文明」の2月号に私は自民党青年局長との対談を載せていただきました。編集部が若手政治家の対談企画があることを田原総一郎氏に伝えると、氏はこう言いました。

「理想の政治家とは吉田茂のように広く時代を見通し、日本の民衆にとって本当に必要なことを把握し、田中角栄のように日本国民が幸福になるためのビジョンを示し、その実現に奔走する政治家であると僕は思う。(中略)
僕は今、若い政治家たちに伝えたい。『今こそ日本のグランドデザインを描け!』と。」

現在策定中の党青年政策には、グランドデザインが求められていることを日々痛感しています。

(谷あい)

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若い世代のしごとにかかわる悩み・意見 エトセトラ

先週から若い世代のしごとにかかわる悩み・意見を聞いてきた。

○ 18日(月) 公明党山口県本部にて青年局懇談会

女性からの意見:
総合職で就職したとしても、親の介護、自身の健康が理由で長時間労働の正社員をやめざるを得ないケースもある。しかし、パート勤めなどになると給料が一気に減り生活に困る。正規労働と非正規労働の格差があまりに大きい。

男性からの意見:
山口では高校卒業後、東京や大阪の大学や専門学校に進学することが多い。しかし、地元に就職口がないので県外に出たままになる。山口に戻ってきたいという人は多いのだが。親の代からガソリンスタンドの経営をしているが、先行きが非常に不安だ。派遣制度は労働者保護の観点で見直して欲しい。


○ 19日(火) りそなホールディングス東京本社にてヒアリング

人事部の声:
パートと正社員の人事や研修制度を今年の夏以降一本化する。パートと正社員の数はそれぞれ1万人強。本人の希望で、パートから正社員へ移行することも可能だし、正社員からパートへ移行することも可能になる。


○ 21日(木) 日本商工会議所の青年部との意見交換会

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若手中小企業経営者の意見:
資金繰りが本当に大変。事業拡大したいと思った時に必要な融資を受けられるようにしてもらいたい。パート勤めの人はあくまでパート勤めを希望している。パート全員が厚生年金適用になれば中小企業はもたない。後継者確保が今の中小企業の悩み。従業員を募集しても集まらない。ハローワークでの職業紹介を県・地域をまたいで実施して欲しい。


○ 22日(金) オーストラリア大使館のウォレス書記官との意見交換

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書記官の声:
都市と地方の格差の問題。地方には仕事がない。地方在住の青年の自殺率の高さが社会問題化している。都市部では移民の若者をどうやって地域コミュニティに溶け込んでもらうかも課題だ。


○ 23日(土) 山口県下松市内のプラント会社にて

会社社長の声:
溶接工がたくさん必要だが、若い人になり手がいない。外国人実習生・研修生に依存しているところもある。


○ 24日(日)  石川県本部での青年局政治学習会

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(写真は青年局街頭をする前の光景)

参加者の声:
介護職員を辞めた。どうやって待遇改善をするのか。石川県でも能登半島は高齢化率も高く、どんどん人口が減っていく。少子化対策はどうするのか。ニート対策は対症療法ではなく、根本的な対策が必要ではないか。コマツでは有効求人倍率は5倍を超える。しかし、技術を持った人が集まらない。ハローワークに行っても、派遣の仕事しか紹介してもらえない。


何て言っていいのか分からないが、今業界から求められている仕事内容と、今の若者が持っている技術と求めたい仕事内容がかなりミスマッチしていることだけは明らかだ。都市と地方の雇用格差もある。さらにいろいろな人の声を聞きながら、若年雇用の問題についてしっかりと取り組んでまいりたい。

(谷あい)

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ハム作り名人

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日本のハム作りの第一人者の安田功さんを訪ねた。(写真)山口県下松市にお店はあるが、東京や大阪の高級ホテルなどに多くは出品されている。先週、国会で畜産について質問したばかり。耕作放棄地や残飯を利活用した豚の放し飼い、すなわち循環型の畜産業について興味深いお話をいただいた。高齢化した地域の活性化に貢献されている。

その他、今日はトラック運送業者さんから生活に直結したガソリン価格高騰や下請けいじめ問題などに対する要望を聞いた。また行政書士さんからも、冠婚葬祭の互助会が解約しにくく不当に会費徴収されている問題点について指摘を受けた。

党勢拡大といっても、生活者の声を国政に反映する。それを積み重ねることだ。

(谷あい

大崎上島に渡りました

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広島県竹原市の港から約25分。瀬戸内海に浮かぶ大崎上島に渡りました。3年前の選挙以降、念願かなっての島入りとなりました。ここはみかんと造船の町として賑わいましたが、最近は高齢化が進み人口減少が大きな課題となっています。

そんな中、有機農法による果樹栽培で売上を伸ばし、島外からのIターン組を受け入れている農園を訪れました。写真はキンカンです。瀬戸内の海と空には柑橘系がよく似合います。

今日一日、島をめぐりました。公明議員空白の町ですが昔からの党員さんが頑張ってくださっています。小雪もちらつく寒い日でしたが、島の人の温かさに触れた日となりました。帰りのフェリーから見た瀬戸内海の様子です。
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ところで昨日は息子の2歳の誕生日。ケーキで祝ってあげました。
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(谷あい)
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畜産農家・若手農家を応援する

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朝一の飛行機で岡山から上京。先ほど畜産・酪農対策危機突破全国大会に出席してきました。飼料価格高騰と歯止めのかからぬ離農。生き物を相手にする商売なだけに農家の経営は本当に大変です。緊急対策が必要との認識をあらためていたしました。

写真は、昨日、農協の青年部員主催のパレードに飛び入りしたものです。岡山から参加したメンバーに頑張ってと激励させていただきました。日比谷公園から国会まで、国産農産物の消費拡大を訴える行進でした。

それでは今から滋賀県に行ってきます。農政について政治学習を担当させていただきます。

(谷あい)
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携帯電話とレアメタル、そしてマニュアル本

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一昨日の夜、党本部で、通訳、外国通信社、外資系企業等で働く若手社員・経営者の皆さんと懇談をいたしました。皆さん、共通項は留学経験者。仕事でも世界とのやりとりをされている方々です。

世界から日本のマーケットがどのように評価されているのか。BIG LOCAL MARKETと揶揄されているとの指摘には思わずうなってしまいました。

そのほか英語力の底上げ、外国人労働者をどれだけ受け入れるのか、ODAの質の向上、地方自治体による国際協力の推進など様々なご意見を頂戴いたしました。

またアフリカ開発会議やサミットを控え、青年として何ができるのかという観点からも意見交換をさせていただきました。

その中で話題になったのが、携帯電話に内蔵されているレアメタル。日本はタンスに眠っている古い携帯電話などをすべて回収すれば、地下資源大国の南アフリカ1国に埋蔵されているレアメタルの量をしのぐといいます。

今日、たまたまKDDI本社を訪問しましたので、その話をいたしました。日本では携帯台数は1億台を突破しながら、かつ毎年2000万台から3000万台規模の新規端末が市場に出回っています。世界的に見て回転率の高さは際立っており、そのリサイクル問題は通信業者としても看過できないとのことでした。

もうひとつは携帯電話を購入する際、必ず付いてくるマニュアル本の扱いです。分厚い資料でほとんど読まれずに捨てられるので、携帯販売店では回収を始めたようです。厚い資料×3000万台で計算するとすごい量の紙が無駄に消費されていることになります。

隗より始めよ。サミット議長国日本は省エネ技術を世界に広げるとしているが、携帯端末のリサイクル、そしてマニュアル本の簡素化・回収といった足元からの環境対策も求められています。

(谷あい)

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公明党はご機嫌取りばかりしている!

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「今の公明党はご機嫌取りばかりしている!」「日本の政治家は芸術をないがしろにしている!」「誰にも負けない専門を持たないとダメだ!」「この絵の意味が解らないのか!」と容赦ない厳しいご指導を寄せていただいたのが、田淵隆三先生。

昨日、八王子で開催されている田淵先生の個展に足を運びました。田淵先生は私が中学の時の学年主任で美術の先生でした。今回の個展はインドのガンジス川、ヒマラヤ、日輪を描いたものが中心でした。なかには、先生の故郷の岡山県鏡野町の風景画も展示されていました。

とにかくすごいバイタリティーの持ち主です。30分あまり会場にいましたが、先生の情熱には圧倒されっぱなしでした。お会いするのは卒業して以来でしたが、何一つ変わることのない恩師でした。

「アショカ大王のようになりたまえ」とスケールの違う激励をいただきました。

(谷あい)

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公明ジャーナル中国版

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公明グラフと中国版公明ジャーナルを携え、いざ広島へ!企業あいさつ回りに行ってきます。それにしても似顔絵が本人よりだいぶいいなぁ。イラストレーターのD-TAROさんにお礼をいわなきゃいけない。

(谷あい)

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岡山県美作地域を中心にフル回転

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今日は岡山県の美作地域をまわりました。

午前中は勝央町の集落営農組織の皆さんと農政について意見交換をいたしました。(写真)中山間農地直接支払制度の維持や農地水環境対策の更なる簡素化などの要望を受けました。党が昨年11月12月におこなった476の過疎集落の調査結果に、皆さんすごく関心を持っていただきました。机上の統計ではない、現地調査の大切さを痛切に感じました。

午後は、津山市の記者クラブの皆さんとの懇談。道路特定財源や過疎集落対策などに質問が及びました。なるべく記者の皆さんと懇談する場を持とうとして始めた中国地方の企画ですが、お互い知りたいことが聞けて非常に有意義でした。

その後、津山のまちづくりに取り組む皆様との懇談、そして自閉症やダウン症などの障がい児をもつ親の皆様との懇談をおこないました。特に発達障害については障害手帳を持たないボーダーの子どもたちも数多く、福祉支援の谷間にいる家族をもう少し応援できないかと思いました。

夜は美咲町と久米南町の皆様250名を前に国政報告会。県議、教育長、地元町議など来賓の皆様も最後まで私の話を聞いてくださいました。参加者からはなんと事前に56項目の質問をいただいていましたが、本日は道路特定財源と中山間地の農業振興についてお話をさせていただきました。

党が発表させていただいた過疎集落青年協力隊の創設について、報告会参加者、農家、記者、まちづくりコーディネーターなどの皆様から、面白いアイデアだねと評価をいただきました。

今日一日でいただいた要望は多岐に渡りますが、しっかりと国政に反映してまいります。

(谷あい)

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古武道演武大会に出席

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日本古武道演武大会が宮本武蔵生誕の地、岡山県美作市大原町で開催されました。会場の武蔵武道館は、岡山市内からかなり遠いところなんですが、ある意味聖地なのか全国各地から各流派が多数集まっていました。流派によって演武の内容が全然違うし、激しい内容も多かったことと、古武道を継承している外国人の姿が印象的でした。
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野球、陸上、水泳などスポーツはたくさんやってきたけど、武道はあまりやってこなかったなぁ。今からでも遅くないか、あるいは子供にたくすか、そんなことを考え会場を後にしました。
(谷あい)

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児島はジーンズ発祥の地

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倉敷で行われるシンポジウムの前に、県本部青年局メンバーで倉敷・児島地域を視察しました。児島は日本ジーンズの発祥の地。ジーンズメーカー「241」や「らんぷ屋」を訪問しました。国の中小企業支援策、外国人研修生制度などについて意見交換いたしました。写真は藍染体験の作品です。私はカボチャの模型を使ってデザインしました。なかなかでしょ。その後、全員ジーンズをはいて街頭演説「ジーンズ街頭」!ベスト・ジーニスト賞政治家部門をねらえとばかりがんばりました。実は倉敷市議会では公明市議の提案もあり、ジーンズを着て登壇するジーンズ議会が誕生しています。

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それでは今からピースフェスタへ行ってきます。

(谷あい)

畜産業から難民政策まで意見交換会が続きました

今日も一日いろいろな会合がありました。

朝、岡山から飛行機で上京し、ひとまず国会へ直行。
予算委員会はすでに衆議院側にうつっていますので、朝の国会対策の役員会は短時間で終了。
その後は、①畜産業の現状と課題について参議院調査室から説明、②岡山県の知事をはじめ県内地方6団体から道路特定財源の暫定税率維持についての要望(民主党の国会議員も同席していましたが、早く民主の正式な対案を示すべきとの声多くあり)、③国内の難民受け入れ政策についてNGOや弁護士からのヒアリング、④都市農業の振興について東京都農業会議との意見交換会、と会合は続きました。

そして、今、岡山に戻る途中ですが、ノートPCから書き込んでいます。

明日は本来党本部で全国県代表協議会があるのですが、半年ぐらい前から依頼を受けていたパネルディスカッションに参加するため岡山に戻ります。青年局アピールは伊藤渉青年局次長にお願いしましたが、すっごい盛り上がる予感がしています。

(谷あい)

日雇い派遣は原則禁止で安心の雇用確保

2月6日付け公明新聞に「永田町からのEメール」記事が掲載されました。

以下、公明新聞の記事を転載します。

(谷あい)

【永田町からのEメール】

広島県本部青年局主催のヤング・ジョブ・ミーティングが開催された。参加者は主に派遣社員で、収入の不安定さや、正規雇用への転職が難しい実情が報告された。

二重派遣や禁止業務への派遣など、違法行為が社会問題化している日雇い派遣について、実態を知るため、派遣元の登録説明会に出向いてみた。簡単な表に個人情報を記入してハンコを押すだけで、登録は完了した。

以後、私の携帯には日雇い仕事案内がひっきりなしに来る。携帯電話の組み立て、引っ越し業務、市場での花の仕分け、駅前のフリーペーパー配布と実に多彩だ。

携帯で「明日の仕事」を求めるのをワンコールワーカーという。

先日、厚生労働省は日雇い派遣について、見直しのための指針と省令改正を取りまとめた。そこで派遣元事業主による派遣労働者への教育訓練がうたわれたが、前日に仕事案内が来る日雇い派遣に、そんなことができるのか。

公明党の北側幹事長は、衆院予算委員会で「原則、日雇い派遣は禁止すべき」と訴えたが、ワンコールワーカーの実態を考えれば当然である。

バブル崩壊後、非正規雇用の割合が一気に増え、今や従業員500人以上の大企業では、8割近くが派遣を利用。若者の2人に1人は非正規雇用で、派遣は150万人規模とまでいわれる。

日雇い派遣の原則禁止で、失業者があふれることがないよう、かつて企業が中心的役割を担っていた雇用の確保と所得の平等というセーフティネットを、政府が構築する時が来ている。

(2/6付 公明新聞より転載)

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若者が犠牲になっている

どう考えても若者が犠牲になっている。
2001年から毎年、企業収益は過去最高益を記録している。
しかし、わが国の給与所得総額は横ばいのままだ。

原因は非正規雇用の増加だ。
三人に一人が非正規雇用に従事するが、若年層は二人に一人とも言われる。

安い賃金、いつでも首を切れる、昇給がない、厚生年金が適用されない等々。
企業が最高益をあげている裏で、労働者保護がなおざりになっている。
若者が犠牲になっている。

かつては若者の雇用の確保や技能のスキルアップは、終身雇用の会社が担っていた。
子育て、介護などは家族が担っていた。

しかし、今はその前提が崩れた。会社や家族にかわって、政府も積極的に雇用政策や家族政策に投資しなければならない。現役世代向けの政府の社会支出には、雇用政策や児童手当の家族政策、失業給付、住宅手当などがあるが、わが国はEUだけでなく、アメリカよりも政府の関与は少ないと見ていい。

現在、若い世代に投資をすることは、投資をしないで将来結果的に社会保障給付費の増大を招くより、はるかに財政負担は少ない。

年金、医療、介護など高齢者の生活保障を支えるためにも、今の若年世代に対する社会的支出を増やさなければならない。そしてそれが本人にとっても、メリットになる。

以上の問題意識で昨日の予算委員会の質問に臨みました。

(谷あい)

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鳥取にて-林業、鬼太郎カレー

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鳥取県若桜町名物、さば天うどんで腹ごしらえし、兵庫県境まで出かけた。ここは元来林業の町であったが、今はほとんど木材を切り出していない。しかし、再興したいと立ち上がったグループがいた。

そうした若桜町の皆さんと懇談した(写真)。農業以上に厳しい経営環境にあるのが林業。話を聞くと、林道整備の要望が中心。洞爺湖サミットを追い風に山の手入れを進めたいところ。間伐強化に政府も乗り出している。しかし、間伐するにしても、木を運び出すにしても道が必要だというわけだ。そして財源の問題にぶつかる。悩ましいが、現場の声を聞き、国会論戦に挑んでいかなければならない。

その他、鳥取、倉吉、米子の各会場で党賀詞交歓会に出る。公明党の斉藤、桝屋、山本(博)、谷合の四人の国会議員はもちろんだが、自民党の石破防衛大臣も3会場出席された。自公選挙協力が徹底されている鳥取でも異例なことだ。鳥取県内市町村長からもしっかり陳情をいただく。

出席された自民党の赤澤代議士から聞いた話だが、日本で1番美味しいレトルトカレーは境港の「鬼太郎の大好きなビーフカレー」と(ギャル曽根が認めた)。注文が相次ぎ、具にいれる鳥取和牛の確保も難しいそうだ。ほんとか?

桝屋さんから聞いた話であるが、今年の大学入試センター試験で、「1960年代に誕生したものは?①防衛庁、②公明党、・・・」と出題されたようだ。

もちろん正解は②公明党だ。1964年(昭和39)11月17日に結党。出題されてたとは、誇りでありうれしい。

(谷あい)

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NHKにでます!

ここ連日、予算委員会に缶詰状態でした。昨日は地元で予定していた岡山県商工会の青年部との意見交換会も出席を断念。それでも皆さん私が夜岡山に帰ってくる時間まで待って下さり、大変感激いたしました。30代で未来の中小企業の経営者ばかりです。地域のリーダーです。でも地方の不況のあおりで、1番頑張っている方が1番苦しんでいる状況も垣間見れました。

今朝は、5時20発の特急スーパーいなば号で鳥取に向かってます。早いな・・・家には瞬間的にしか帰ってない。

月曜日、予算委員会で質問に立ちます。若年の社会保障や雇用について質問します。NHKで放映される予定ですので、是非、ご覧下さい。

なんだかんだ言って、あと1時間で鳥取だ。ちょっとでも寝よう。

(谷あい)

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一転、国会は正常に

3時過ぎに衆参両院議長のあっせんのもと、各党幹事長が年度内に一定の結論を得ることを合意した。「つなぎ法案」を取り下げられることになる。

先ほど、議員総会が開かれ報告を受けたところである。午前中まではつなぎ法案は衆議院で採決され国会審議はストップすることが必至であったため、急な展開に私自身驚いている。

両院議長あっせんとは、

1.総予算および歳入法案の審査に当たっては、公聴会や参考人質疑を含む徹底した審議を行ったうえで、年度内に一定の結論を得るものとする。

2.国会審議を通し、税法について各党間で合意が得れたものについては、立法府において修正する。

3.1と2について、両院議長の下で与野党間で明確な同意が得られた場合は、いわゆるセイフティネット(ブリッジ)法案は取り下げる。

という文書によるものである。

両院議長があっせんしたことは、ロッキード事件(1976年にあきらかになった)以来とのこと。

一定の結論とは、従来の審査の慣例に従う主旨とのことだ。
慣例とは、税法などの歳入法案がここ50年間はすべて年度内に成立していることがあげられる。予算そのものは年度内成立ができないケースもあり、ここ20年間で9回暫定予算が組まれたことがある。(ちなみに公明党が連立政権を組んでからは予算はすべて年度内に成立している。)予算そのものが年度内に成立しないことはあっても、税制はすべて年度内に成立しているということだ。

3月31日までに国会は暫定税率に関して、結論を出すことになる。
与野党が歩み寄って合意したことは非常に良かったと思う。

激動の一日であった。

(谷あい)

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レク費はダメ!

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なんだか隠し撮り写真のような色合いだが、岩国市で行われた党の賀詞交歓会のものである。昨年から決まっていた日取りであったが、急遽岩国市では基地問題を争点に市長選(告示は一週間後)実施されることになり、マスコミから大変注目を浴びる中での交歓会になった。

岩国市の安定を願うばかりである。

午前中は岡山県本部で議員総会があった。冒頭、道路特定財源と肝炎対策について説明した。暫定税率についての考えはすでに述べた通りである。

新しい問題として、特定財源のレクレーション費への支出問題がある。当然、認められるべきでない。

税金と保険料の違いとかいう以前の問題である。世論の反発があるとかないとかも関係ない。額の大小も関係ない。公人としての姿勢の問題だ。

国交省には猛省してもらいたい。

(谷あい)

〇雑誌「潮」2月号の「ニッポンの現実:貧困問題」特集に、谷合議員のインタビュー記事が掲載。ただ今発売中
〇雑誌「第3文明」2月号に、谷合青年局長と井上信治自民党青年局長の「理想の政治家像」についての対談記事が掲載。ただ今発売中

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「国会議員は税金ドロボーだ」

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昨日は夕刻、岡山県内の産・官・学の異業種交流プラザの集いに参加し(本当は政治家抜きの会合なんです)、各テーブルを回りみっちり挨拶をしてまいりました。「国会議員は税金ドロボーだ!半分の数でいい!」というそもそも政治家不信の辛辣な声から「ガソリンよりも道路行政の在り方を議論せよ」という国会論戦への注文までたくさんお声を頂戴しました。

今から羽田行き飛行機乗ります。(写真)それにしても寒い。

と、書いたところでblogに送信できず、今は帰りの岡山行き飛行機をつかまえるところです。一日は早い。

首都圏で絶大な人気を誇るフリーペーパー「R25」を読んでいたら、いみじくも小沢代表の国会本会議欠席が批判されていた。「休んでばかりで、なぜ首にならないか」と。

(谷あい)

〇雑誌「潮」2月号の「ニッポンの現実:貧困問題」特集に、谷合議員のインタビュー記事が掲載。ただ今発売中
〇雑誌「第3文明」2月号に、谷合青年局長と井上信治自民党青年局長の「理想の政治家像」についての対談記事が掲載。ただ今発売中

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道路特定財源について (その4) - あるべき姿、ユーザーの負担軽減

今日は東京は朝から雪が降って、非常に寒い一日でした。夜予定されていた支部会も急きょ中止が決まりました。

昨日、今日と参議院では本会議の代表質問が続きましたが、自民党の尾辻参院会長の質問は素晴らしかった。いままで聞いてきた本会議質問の中で一番良かったと言ってもいいぐらいだった。それに比べると野党第一党の質問は落第だ。


<道路特定財源のあり方>

私は将来的には道路特定財源は税制の抜本改革の時に整理する必要があると考えている。将来的といっても、ここ1~2年にあるべきだ。「10年間ずっと維持する」ことは国民からは到底理解を得られまい。そして、あまりに複雑すぎる仕組みも問題だ。

自動車取得税というのは地方の財源に欠かすことのできないものだと思うが、取得することにかかる税金というのはどういうことか。かつての物品税みたいであり、消費税がある現在、二重取りされているのと同じだ。

地方と都会では、一人あたりの自動車諸税の負担額は2倍にも3倍にも開いていると、財務省から説明を受けた。公共交通が廃止される地方で、自家用車がそれを担っているわけで、単なるぜいたく品ではなかろう。

自動車重量税もそもそも一般財源だったこともあり、道路特定財源の使途拡大のために便利な存在として使われている。道路予算を上回る特定財源があれば、自動車重量税分は一般財源化することもいいが、本則に戻すことが大事ではないか。

揮発油税については環境目的も十分に加味されなければならない。どこまでを一般財源化するのかという議論と、やはりいつまでも「暫定」でいいのかという議論もある。特定財源だから「暫定」が続いてきたわけだ。

地方財源のことを考えると、消費税を含む税制の抜本改革の中で考えなければいけない。

民主党案は原油高にかこつけて財源の手だてもない中、暫定税率撤廃を訴えている。調べてみたが、ほとんどすべての地方紙の社説で、その非現実性が批判されている。暫定税率撤廃なんてことをこの4月に準備期間もない中で実施したら、どれだけ国民生活に混乱をきたすか、真摯に考えるべきだ。


<ユーザーの負担軽減>

自動車ユーザーの負担軽減は別側面でもしっかり考えていくべきだ。

自賠責保険の保険料については、公明党北側幹事長から問題提起をした結果、2割から3割安くなることになった。たとえば自家用車では現行31,730円(24か月)が20年度から22,470円(24か月)と、9260円引き下がることになった。出来ることはあるはずだ。

原油高騰対策もよりきめ細かく行っていきたい。

(谷あい)

〇雑誌「潮」2月号の「ニッポンの現実:貧困問題」特集に、谷合議員のインタビュー記事が掲載。ただ今発売中
〇雑誌「第3文明」2月号に、谷合青年局長と井上信治自民党青年局長の「理想の政治家像」についての対談記事が掲載。ただ今発売中

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道路特定財源について (その3)  - 岡山県内で287億円の減収

今日は倉敷で岡山県本部主催の賀詞交歓会が開催されました。会場はチボリ公園。しかしあいにくの天気。入園者はほとんどおらず。岡山県は大雪注意報が発令されています。それにしても寒い1日でした。我が家の石油ストーブもフル稼働です。そんなこんなでやっぱり今日も「油」の話です。


<道路特定財源の税収について>

道路特定財源の総額は約5.8兆円である。うち暫定税率分は約2.8兆円。その内訳は、

・国費        本則税率1.7兆円 + 暫定上乗せ分1.8兆円で計3.5兆円
・地方費(都道府県) 本則税率0.7兆円 + 暫定上乗せ分0.6兆円で計1.3兆円
    (市町村)  本則税率0.6兆円 + 暫定上乗せ分0.4兆円で計1.0兆円

暫定税率廃止になると、国と地方を合わせた暫定上乗せ分2.8兆円の財源をどうするのかが問題になる。ちなみに2.8兆円は消費税1パーセント分の税収に相当する。


<暫定税率廃止による岡山県内への影響額>

岡山県(人口197万人)では暫定税率が廃止になると197億円減収になる。内訳は、県に直接入る特定財源の税収が127億円、そして、国から地方への交付金が70億円である。

県内の市町村では総額89億円が減収となる。内訳は同様に、65億円と24億円である。ちなみに岡山市では総額23億円が減収になる。

つまり、県(197億円)と市町村(89億円)の合わせた岡山県内地方費は合計287億円の減収という影響が出る。

具体的な新規事業名で言うと、県内では高規格道路の姫鳥線、国道180号のバイパス工事などがストップする。もっと細かい道路整備・補修なども影響が出てくる。

民主党は「道路はつくる、しかし、暫定税率は撤廃する、しかも、地方には1円たりとも迷惑をかけない」という。

しかし、財源を確保しないで暫定税率を撤廃するというのは乱暴すぎる。かつて共産党が消費税を撤廃すると主張していたが、民主党の暫定税率撤廃も財源の手だてがなければ消費税撤廃と同レベルで荒唐無稽である。

(谷あい)
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〇雑誌「潮」2月号の「ニッポンの現実:貧困問題」特集に、谷合議員のインタビュー記事が掲載。ただ今発売中
〇雑誌「第3文明」2月号に、谷合青年局長と井上信治自民党青年局長の「理想の政治家像」についての対談記事が掲載。ただ今発売中

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道路特定財源について (その2) ― 原油高騰と税率の問題は直接関係ない

今日は公明党岡山県本部主催の賀詞交歓会(岡山市)と、山口県本部主催の賀詞交歓会(周南市)に出席した。暫定税率の行方がやはり関心を呼んでいる。

まず道路特定財源とはどういうことか、国の資料をもとに整理してみる。

<道路特定財源>

ガソリン車には、
①燃料の消費に対するガソリン税(揮発油税(国の財源)と地方道路税(地方の財源))
②自動車の取得に対する自動車取得税(地方の財源)
③自動車の保有に対する自動車重量税(国・地方の財源)
の3つの税金がかかる。

軽油車の場合は、ガソリン税のかわりに軽油取引税(地方の財源)が、LPG車の場合はガソリン税のかわりに石油ガス税(国・地方の財源)がかけられている。

<暫定税率(右側の数字)>

揮発油税:   24.3円/㍑   → 48.6円/㍑   (S49年、51、54、H5年の措置)
自動車重量税: 2500円/0.5t年 → 6300円/0.5t年 (S49年、51年の措置)
地方道路譲与税:4.4円/㍑   → 5.2円/㍑    (S49年、51、54、H5年の措置)
軽油引取税:  15円/㍑    → 32.1円/㍑   (S51年、54年、H5年の措置)
自動車取得税: 取得総額の3% → 5%      (S49年の措置)

民主党が「ガソリン価格が25円安くなります」と宣伝しているのは、揮発油税と地方道路譲与税の暫定税率分の上乗せ額を足したものである。

税率というが、リッターあたりの税金なので、ガソリンの小売価格が80円の時も、150円の時も、そして仮に200円になる場合でも、ガソリン税として取られている額はいつも25円(暫定税率分)である。

暫定税率を撤廃して25円値下げしたとしても、原油価格高騰のなりゆき次第では将来150円や200円になることだってありうる。その場合、さらに本則税率を下げるのか。

また、ガソリン小売価格が100円ほどに下がったら税率をもとに戻すのかどうか。こうした点について民主党の考えは分からない。

ガソリン価格はいくらが適正なのか、それは市場が決めることなので答えが出せない。ガソリン税率を調整して、ガソリン小売価格を安定化させることは難しい。

だから暫定税率問題と価格高騰問題を直接結び付ける議論は本質ではないと、私は考える。

ガソリン税は私の生まれた翌年(S49)には、ほぼ今の税額になっている。当時の物価を考えれば大変な額だったと思う。今日まで約30年間、ほぼ据え置かれてきているということも理解しておく必要はある。ただし30年近く本則の2倍近い税をとっていることへの批判も十分に理解できる。

(谷あい)

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道路特定財源について (その1) ― 政局第一の民主党

本日より第169通常国会が召集された。150日間の会期である。
前半国会は道路特定財源の暫定税率が焦点になる。

特に地方は車社会だ。どこに行くにしても車がないと行けないところが多い。一家に2台、3台の車を持つことも多い。だから、税、維持費、燃料費が高いという声は昨年の参院選前から聞いていた。

一方、道路が必要だという声も地方からあがる。かつて山陰地方のある地域での会合では、参加者全員から道路をつくって欲しいと言われた。唯一の生活道路の国道9号線が災害で不通になったのだ。

与党は、緊急時の道路整備、踏切対策、歩道整備、橋の補修、渋滞対策、高速道路の料金引き下げのためにも暫定税率を維持するという考えだ。

民主党も必要な道路はつくると言っている。ここは与党とも同じだ。しかし、民主党は暫定税率撤廃を主張する。しかも地方自治体には1円たりとも迷惑をかけないと言う。

問題は根拠となる財源を明示していないことだ。地方自治体が民主党案に反対しているのはこのためだ。

農業の戸別所得補償法案の時もそうだった。子ども手当創設の時もそうだった。財源を尋ねると決まって返ってくる言葉が、「政権を取ったら財源を含めて実現する」だ。空手形ばかり発行しないでもらいたい。

かつても業界団体から暫定税率を元に戻すべきという声はあがっていたが、一つの政党がガソリン税の暫定税率撤廃を基本理念として掲げたことはなかったと聞く。かつて自民党にも所属していた民主党の古い議員さんなんかは、いつから暫定税率を撤廃せよと言い出したのか。

もうひとつの問題は、与党とは一切に協議に応じないということだ。生活者のことを考えれば、民主案と与党案の良いところを調整することだって可能なはずだ。しかし、このままでは生活者の視点に立った建設的な合意形成は期待できない。「生活第一」というより「政局第一」ではないか。

「ガソリンが25円値下がります」というビラを街中の車に配ろうとするよりも、まず財源をしっかり考えてもらいたい。もっとも道交法の疑いで民主党ビラは配れないことになったようだが。

(谷あい)
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今日の一日 - ネット犯罪対策から原爆症基準見直しまで

まず今日は、支持団体の創価学会と公明党との連絡協議会(党本部)に青年局長として初めて出席した。若年雇用の取り組みについて私から報告した。

国会に戻り、ハンセン病基本法制定を求める会合に出席し、あいさつ。岡山には、長島愛生園と邑久光明園の2つの療養所がある。地元に療養所を抱える議員が党派をこえて多数出席していた。

その後、インターネット犯罪や闇サイトの取り締まり強化について、増田総務大臣と泉国家公安委員長へ申し入れをおこなった。青年局とIT社会に関するPT(座長:桝屋衆議院議員)との合同の申し入れだ。青年局では各都道府県で青年局懇談会を開催しているが、その中でネット犯罪について何とかならないのかという声をたくさん聞いている。要望にそって役所も動いていただけないと、各都道府県の青年局が黙ってはいませんよと、二人の所轄大臣に桝屋さんとともにプレッシャーをかけた。

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さらに、原爆症基準見直しについて与党PTを開き、厚労省から見直し案の提示を受けた。ほぼ与党PT案を踏襲した案であり、審査の方向性については公明党としても了解をした。今後、詳細基準を策定していくが、集団訴訟が全面解決していくように、厚労省側にも注文をした。2月、3月中には、与党としても広島、長崎に赴き、新しい審査の方針をていねいに説明をし、被爆者の皆様からの声を聞いてまいりたい。

夜、岡山にいる妻から電話あり。TVニュースで今日の会合の様子が流れて、子どもが「パパー」と叫んだと。テレビをつけてみれば、確かに私が写っていた!そうパパは頑張っているよ。

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(谷あい)
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福井に来ています

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本日は福井県本部主催の賀詞交歓会に出席。

地上2階の駅舎に生まれ変わった福井駅。北陸新幹線の福井・敦賀までの延伸が地元経済界の最優先要望であることがよく分かった。
ところ変われば要望もずいぶん変わるものだなぁとつくづく思う。

そんな中、東尋坊を舞台に自殺対策に取り組むNPOの方々に会う。行政の手の届かぬところで頑張ってらっしゃる。年間20数名の自殺があるが20代、30代の自殺が顕著だという。仕事なし家族と断絶したケースがほとんどとのことだが、先進国の中で自殺率が高い日本の現状を憂えた。

(谷あい)
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成人の日の集い - 岡山市内で街頭演説

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本日は岡山市消防出初め式から出発。雪の中で迎えた昨年に比べ、いくらか暖冬の今年。それでも1時間半の出初め式は寒かったなぁ。652名の消防職員、4800人の消防団員のこの一年のご尽力に心より敬意を表しました。昨年一年間の岡山市の火災件数は319件。放火が原因のトップでした。

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同じ岡山ドームの会場で午後から岡山市の新成人の集いが開催された。皆さんの集まる前で公明党の街頭演説をおこなった。全国で新成人になった数は135万人。私は昭和48年生まれで、このときは207万人。最近は1年間の出生数は100万人をちょっと超える程度に半減した。

新成人が生まれた1987年の年は国鉄がJRに民営化され、翌々年さらに昭和から平成に時代が変わった。時代の変革期に生まれた世代が、新成人になった今、もういちど時代の変革期を迎えている。

成熟した社会国家を展望するとき、若者の活力をいかすための施策や予算のパラダイムシフトが必要だ。

(谷あい)

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舛添大臣に要望-原爆症認定基準

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昨日、原爆症認定をめぐり集団訴訟をおこしている原告団から議員会館内で陳情を受けた。さらに衆院本会議終了後、舛添厚生労働大臣に対する陳情に同席した。被爆者救済の与党案か、切り捨ての検討会案か、ベクトルは180度違うと原告団は訴える。「できるだけ広く認定する」、「原告団の意見を踏まえる」、「できるだけ早く結論を出す」と大臣は答えた。

新しい認定基準が新年度に間に合うためには、早期に結論を得なければならない。ともあれ大臣が直接原告団に会って話を聞いていただいたことは大きな前進だ。

ところで本日は尾道と山口で年賀会に出席する。会場では道路特定財源の暫定税率維持を求める声(市町村長)、昨日の衆院本会議の採決を棄権した小沢代表の無責任さに呆れ返る声があった。

(谷あい)

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あまりにお粗末な民主党

午前中、参議院本会議が開かれる。薬害肝炎救済法は全会一致で成立するも、給油支援特別措置法は否決された。民主党対案の特別措置法は極めて場あたり的なもので、社・共にも反対されたが、2票差で成立してしまった。本会議で討論に立った民主党議員からは、政府案のどこが論理的におかしいとか、民主党案の正当性はまったく聞かされずじまい。あまりにお粗末な討論に他の野党議員からも失笑される始末。民生支援をうたってはいるが、NGOなどの活動を一年間の時限立法でしばるのは、民間活動の自主性、主体性、機動性を損なう本末転倒の発想だ。そもそも法律がなくても人道支援は継続されている。政策的に本気で政府案がダメで、民主案が素晴らしいと思っている民主党議員がいるとしたら、名乗り挙げて欲しいぐらいだ。

また、本日は原爆症認定基準について、原告団から陳情を受けた。午後には舛添大臣への陳情にも同席した。詳細はまた記そうと思う。
神戸に向かう車中にて。

(谷あい)

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福山での年賀会に出席

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今日は本会議出席後、広島に来ています。東広島市内で挨拶まわりをして、新幹線で福山に移動しているところです。夜は年賀会があります。薬害肝炎問題での党の取り組み(昨年春、坂口副代表が原告団を総理官邸につないでからこの取り組みがスタートしたと、原告団代表が教えてくれた)や、テロ新法の採決をめぐる民主党の迷走ぶり(本日付、毎日新聞社説)をしゃべっていこうと思います。

写真は昨年話題になった「ホームレス中学生」。世相を反映しているのでしょう。貧困をテーマにした作品が相次いでいます。

(谷あい)

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県政記者クラブにて会見

本日は岡山県政記者クラブにて年頭の記者会見を行いました。国政の重要課題、解散総選挙、「ねじれ国会」について私見を述べました。

端的に言えば、給油措置法にはじまり、揮発油税など道路特定財源(租税特別措置法)、そして原油高、化石燃料にまつわる環境問題などの「油」が重要な国政課題かつ争点。

さらに選挙は、福田内閣の仕事の中身を問う意味では秋以降が望ましい。しかし、常在戦場であることは間違いない。

また、ねじれ事態は悪いとも言えず、むしろこれまで成立しなかったような法案も成立するようになったと評価している。しかし、衆参ともに同趣旨の法案も提出されるようになりすんなり成立しないケースもある。だから政策協議が非常に重要になった。

また今の内閣に若者政策を省庁横断的に取り組むための青年担当大臣が必要だと訴えました。これからも街頭演説や記者会見、テレビなどでどんどんPRしてまいります。

ただいま最終の新幹線で東京に上がっております。車内で、学生時代からずっと見たいと思っていた黒澤明監督の「七人の侍」DVD版を見終わり、プチ満足感に浸ってます。戦国時代の農民と武士の姿がよく分かりました。とりわけ百姓に対する考察は勉強になりました。

(谷あい)

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初市、初セリほか

結局、睡眠時間1時間ぐらいで起きて初市、初セリに向かいました。

やっぱり人目を引くのがマグロ。スリランカ産、バリ産、スペイン産このあたりの物が多いです。そのほかサワラ、瀬戸内海のタコ、ガザミなどなど数多く水揚げされていました。セリの言葉は何べん聞いても理解できません、誰に聞いても分かりません。

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鮮魚の次は青果。青果は年々セリをすることが減ってきました。市場の価格形成力が問われるところです。岡山市内で収穫される玉ねぎの評価は、淡路のたまねぎを凌駕していることを玉ねぎ農家の方から教えていただきました。

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その後の市場関係者の互礼会でも、あいさつをさせていただきました。

その他、今日は県本部の議員総会、自民党の逢沢議員の年始会、岡山県病院協会の新年会に出席。それぞれであいさつをさせていただきました。

今日は自民、民主とともに超党派で参加する機会が多かったのですが、私を含めて「食・農」「医療」それぞれ主張する方向性は一致しており、なんでそんなに国会で対決しているのか不思議なくらいです。

医療制度については、今の団塊の世代が後期高齢者になっていく20数年間が非常に大事な時期だと考えます。医療だけではないですが、年金も介護も、日本の人口構造を考慮するとこの間乗り切れるかどうかであります。負担のあり方などもっと俯瞰的に捉えていく必要があります。それが今の若い世代に対する責任だと思います。本日の病院長との懇談で痛切に感じました。

(谷あい)

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仕事はじめの日

JAグループ岡山の新年互礼会からスタート。自・公の国会議員があいさつに立ちました。だいたいこういう席だと、参議院で期数が若い私はあいさつが最後の方になり、話す内容もかぶってまいります。だから一般論ではなく自らしか言えないことを用意するようにしています。
臨時国会中に限って言えば、(ちゃんと調べたわけではないですが)衆参農林水産委員会で一番質疑時間が長いのは私ではなかろうかと思っていまして、そのぐらい農政に熱心に取り組んでいるとの自負があります。そんなことから農政への取り組みの決意を述べさせていただきました。
本日は、仕事はじめの役所や企業も多く、市内で挨拶回りを続けました。午後からは岡山市議団、県議団とともに新春街頭演説。天候も良いせいか、郊外のショッピングモールも駅前の繁華街も賑わっていました。うれしいことです。
そういえば、訪問先の企業で「第3文明」の記事が話題になりました。それもそのはず、対談相手の井上議員のご親族が経営されている会社でしたので。今日の新聞広告にも載っていました。ちなみに電車の中つり広告に出されるカラーものはこんな感じ(↓)是非、皆さん購読してください!

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明日は岡山市場の初セリに行きます。午前3時半に集合!
夜遅いなと感じる人はまだまだ若い証拠です。
私はすごく早い朝と感じます。早めに寝ます。
念のため妻に確認すると、授乳中は早くも遅くもないと主張します。「パパたちが寝ている間にママさんたちは起きているのよ!」と。

(谷あい)

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午前7時半スタート

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(このビルの一角に岡山事務所が入っています)

皆様、新年明けましておめでとうございます!
本年は、決戦の年、勝負の年であります。

勝たなければならない、断じて勝たなければならない一年です。
どの政党も死に物狂いで臨んでくる次期衆院選に、それ以上の戦いをしていく決意です。
党の青年局が勝負を決する ― 乾坤一擲の戦いを征してまいります。

本日は朝7時半、岡山事務所前から出発。大晦日の晩は雪が舞っていましたが、本日は見事な快晴。日が沈むまで、岡山市内から井原市、玉野市、備前市、そして岡山市と挨拶回りに徹しました。

本年、一年どうぞよろしくお願いいたします!

(谷あい)

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九州の焼肉屋に来ています

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(ここが焼き肉屋「アスカ」です)

本日は妻の実家のある九州・佐賀に来ています。
家は焼肉屋をしていますので、店長、パートさんたち、バイトの学生さんたちにも年末の挨拶をしてまいりました。元旦を除いて、年中無休でやっているわけで、自営業の飲食店はどこも大変です。


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(長男はウインナーを焼いて食べてます)

ちょうど居合わせた食肉卸業の方としばし懇談。オーストラリアでは干ばつの影響で同国産の輸入肉が高騰することや、宮崎産の地鶏が奪い合いになっていることなど、現場のお話を聞かせていただきました。

小麦・とうもろこしなどの穀物の高騰や、原油の高騰の波をもろにかぶっているわが国。食料もエネルギーも自国で完全自給できれば問題ないが、それは望めない話。どうやってわが国の暮らしがなりたっているのか、私たち一人一人が知らなければならない時代に入りました。例えば、わが国のGDP500兆円のうち、80兆円が「食」に使われ、うち70兆円近くは輸入であります。さらに言えば、80兆円のうち本当に生きていくのに必要な食の消費はわずかとも指摘されています。

また、本年は中華めんやぎょうざの皮に使われるオーストラリア産の小麦の収量がガタ落ちになり輸入が極端に減りました。しかし、生産・消費に影響がでないように日本は急きょアメリカ産の小麦を代わりに輸入してしのいでいます。日本は世界の食料を自国に確保できる国なのです。(私はこれがいつまでも続くとは思えませんが)

こうした事実はこれまで消費者は知らなくても、また政府や供給側は伝えなくても良かったわけですが、私はむしろこうした事実・情報が大事で、消費側も供給側も行動パターンが違ってくるかも知れません。食の安全、安心、安定といったものが、どれだけのコストや他国との関係性の上に成り立っているのか。

息子がウインナーを食べるのを横目に、私と卸業者の方の話が続きました。

(谷あい)

岡山駅にて街頭演説

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(岡山駅前にて街頭演説)

今日は地元町内会や元職場への挨拶回り。「今年は大変な年だったねぇ、でも来年はもっと大変な年になるかも知れない」そんな声が聞こえてきそうな年末です。

昼過ぎには、一時、雨もやみましたので、岡山駅前にて街頭演説をいたしました。薬害肝炎問題、道路特定財源、若年者雇用問題等についてお話をさせていただきました。演説中、何年かぶりにお会いした方もおり、日常の街頭演説の重要性を痛感いたしました。

夜は広島市内で懇親会がありますので、今から顔を出してきます。

(谷あい)

本年最後のアキバ街頭

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東京での仕事も今日が最後。岡山に帰る前に、新調した「谷あい青年局長」のぼりを持って、秋葉原駅にて街頭演説をしました。

寒くなってまいりました。どうぞ皆様もお体にはお気を付け下さい。

(谷あい)

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福田総理と面会  - 原爆症基準見直しで

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(総理申し入れ)

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(官邸での記者会見。いわゆる「ぶら下がり」)

本日はさらに、原爆症基準見直しについて与党PTの代表メンバーとともに福田総理と面会いたしました。

先日まとまった与党PTの提言について説明し、被爆者救済の視点で基準見直しを最終判断して欲しい旨を訴えました。

会談の中で印象的だったのは、総理の口から、「戦後60年も過ぎ今もなお裁判が続いている。時代も変わった。行政も政治家も変わらないといけない」とあったことです。地裁判決で国側敗訴が6度続いているのに、控訴をしていること自体に疑問を呈されていました。

与党PTは被爆者の立場にたった案を取りまとめていただいたと、とりわけ原告側から、高く評価していただいています。今回の見直し案に添って、政府には新基準をつくっていただきたいと要求します。被爆者の平均年齢も75歳を超えており、今も続く集団訴訟の争いが近く解決していくことを私自身祈っています。

(谷あい)

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アフリカの環境問題で申し入れ

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今日は本会議、そして来年度予算内示について各省庁別の説明がありました。その合間を縫って、来年日本で開催されるTICAD(アフリカ開発会議)と洞爺湖サミットへの申し入れを、外務大臣ならびに官房長官(写真)にいたしました。

高村外務大臣に対しては、私から、アフリカの環境問題の中で、日本ではあまり知られていないが世界的にホットな問題として、コンゴ盆地の森林破壊を提起いたしました。コンゴ森林地帯は日本の面積の約5倍もあり、熱帯雨林ではアマゾンの熱帯雨林に次いでの大きさがあります。つまり世界の酸素の供給源ということです。

そのコンゴの森林地帯では、違法伐採や無法伐採が横行し、現在、アフリカ諸国をはじめとする国際社会は持続可能な林業経営の普及を図っているところです。

実は、日本は、途上国の森林経営に関して経済発展と環境の両立を支援するために、横浜に国際熱帯木材機関(ITTO)という国際機関を招致いたしました。ITTOを経由したアフリカのコンゴ盆地に対する支援では、日本がここ数年トップドナーであります。ちなみに本日、内示された平成20年度予算では、ITTOに対して約5億円を拠出することになりました。

明年、「アフリカ」と「環境」が世界的なテーマになるなかで、私はアフリカの森林破壊問題について、日本が積極的に発信をすべきだと考えています。ITTOの本部のある横浜でアフリカ開発会議がおこなわれることもあり、まさにいいテーマだと確信します。

高村外務大臣からは、来年の国際会議のテーマにぴったりなので、是非、取り組んでまいりたい旨の発言がありました。

(谷あい)

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原爆症基準見直しが最終局面に

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昨日、与党の原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームは、原爆症基準見直しについて提言をまとめました。私は、副座長として、公明党側の責任者として、厚労省、原爆症認定集団訴訟の原告団と折衝を重ねてまいりました。(当選1回の若輩者が副座長を務めさせていただきました。すべてのご関係者に心より御礼申し上げます。)

公明党は、認定訴訟において、国側が地裁判決を6連敗していることを重く見て、被爆者の救済を大前提に議論を進めてまいりました。つまり救済が限定的になるような基準見直しでは意味がないということです。

与党のまとめとしては、現行の「原因確率論」を改め、一定の距離や時間を基準にして格段の反対すべき事由がなければ合理的推定により認定をおこなうものであります。

原告側からは、与党の提言には抗議しない、むしろ歓迎する評価をいただきました。理由としては、今の原因確立論を改めるとしたこと、救済する方向で認定していくアプローチであることからです。

基準見直しについては、厚労省にもあり方検討会が設置され、与党PTに先立ち月曜日にすでにとりまとめをいたしました。今後は与党と政府のそれぞれの方針の調整になりますが、最後まで丁寧にとりまとめてまいります。

(谷あい)

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広島で派遣社員の皆様の声を聞く

今日の夜は広島で開催されたヤング・ジョブミーティングに出席。東京と広島を往復しています。今日の会合は、「派遣」に焦点をあてたもので、派遣社員と派遣会社の正社員の双方が参加されました。現状の派遣に満足されている方もいらっしゃいましたが、正社員を望む声が強くあがりました。正社員化へ、個人の努力では壁が厚く、国をあげて働き方の見直しをしなければならないと痛感しました。

明日は農林水産委員会で食の安心・安全について質問いたします。それと原爆症の基準見直しでつめの作業に入ります。その他、来年に向けて青年政策の柱もまとめてまいります。

これから寝台列車で東京に行きますが、山積みの資料と格闘することになりそうです。

(谷あい)

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延長決定

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会期延長が決まり、自分にとって政局の未体験ゾーンに突入する。原爆症認定基準の見直しなど自らにかせられた仕事をきっちりと行っていきたい。来週は委員会質問なども立て続く。緊張感もって臨んでまいりたい。
さあ今から寝台列車で岡山に帰ります。

(谷あい)

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とてつもなく大きな使命と責任を持つ青年局

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午前中、国会の議員会館にて原稿執筆。国会周辺の銀杏並木もだいぶ冬らしい姿になっている。

午後には第2回全国青年局長会議が党本部で開催される。北は北海道・札幌から南は沖縄・石垣島まで70名近い参加者が集う。ちなみに平均年齢44歳。実は公明党の全議員の中で1番若いのが、私。若輩の青年局長ではあるがしっかりと全青年局議員と力を合わせて戦っていく。

とにかく大変重要な会合となったことは間違いない。各人が胸に大きな決意を秘めて地元に帰っていかれたと確信する。


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明日から参議院のODA事業の視察団としてベトナムに行く。昇竜といわれる経済成長著しい国だ。たぶん通算40カ国目ぐらい。どんな国でどんな人々が暮らしているんだろうと心が躍る。

(谷あい)

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UNHCRのグテーレス氏と / 難民の第三国定住の可能性について

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朝、UNHCR議員連盟の会合に出席、来日中のグテーレス国連高等難民弁務官(写真)と意見交換をいたしました。グテーレス氏とは何度かお会いしていますが、私がAMDAで難民支援をしていたことを覚えてくださいまして、議員と難民支援の仕事は両立できないのかといった質問も投げられました。私からは、若くて有能な日本人職員を積極的にUNHCRに採用して欲しいと要望いたしました。広島で実施されている平和構築に関する人材を育成するパイロット事業では、すでに4人の研修生がUNHCRで難民支援のフィールドに飛んでいるとのことでした。

今回の訪日では、わが国が難民の第三国定住を受け入れる可能性について、法務省や外務省をまじえて検討がなされるようです。わが国はかつてインドシナ難民を第三国定住先として受け入れた実績はありますが、それ以降はございません。難民問題の解決には、①自主的帰還、②避難国における定住、③第3国への再定住があります。第三国定住とは、例えばA国に庇護を受けているB国出身の難民が、より安定した定住先としてC国(ここでは日本)に難民として生活することを指します。カナダやオーストラリア、北欧といったところが実績があります。

岡山県の新見市にある公設国際貢献大学校が、この第三国定住に関して受け入れ可能性を地元自治体とともにすでに検討を開始しています。

やさしいことではありませんが、私としては数が少なくとも第三国定住が実現できるように関係各機関に働きかけていきたいと考えています。

(谷あい)

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鳥取はサーフィンのメッカ

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鳥取・島根シリーズの最後は、鳥取のサーファーの皆さんとの懇談とあいなりました。サーファーの間では最後のサーフィンの聖地と呼ばれていることもあり、国道9号線沿いの海岸にはたくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいました。昨年、ロングボードの種目で西日本大会準優勝した福原さん(写真右)は、近年、鳥取の波乗りのポイントが減ってきたこと、海岸に駐車場とトイレが整備されていないことを指摘されました。
護岸工事や消波ブロックの入れ方とも密接に関係する海岸の砂や波。美しい海岸の復活に向けて、鳥取のサーファー三千人で署名運動したいですと熱弁するショップ経営者。近いうちに、姫路と鳥取を結ぶ道路が完成するので、その時までに鳥取市もサーフィンの街を宣言できるようにしたいと、桑田市議とも話し合いました。

岡山行きの特急いなば車中にて

(谷あい)

鳥取・島根に来ています

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三連休はみなさんいかがお過ごしですか。私は米子→太田→江津→倉吉→鳥取と山陰を東から西へ、西から東へ移動しています。移動に使うローカル線のゆっくりした旅もたまにはいいもんです。対話集会、農業後継者との懇談、訪問対話など朝から晩まで活動中。写真は、島根県太田市の集落で撮ったものです。集落機能維持は大変な難題です。

(谷あい)

ライブハウスの中心で貧困を語る

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ということで六本木のライブハウスで開催された「反貧困たすけあいネットワーク」の発足イベントにゲスト出演。自民・後藤田、共産・小池、社民・福島みずほ、学者・森永といったメンバーにまじり、若者のワーキングプア問題についてマイクパフォーマンスしました。私の場合、年齢的にも近いし、自らの失業体験も紹介しながら雇用格差是正の取り組みを訴えました。みんなの心に刺さったかな?

それから美容師ユニオンを結成して頑張ってるメンバーが、私の高校の後輩だったことが分かりビックリ。嬉しかったです。

最終の新幹線で岡山に向かいつつ・・・

(谷あい)

わたし解雇されたことがあるんです

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「ヤング・ジョブ・ミーティング」の様子です。今日の夜(というか昨日)、開催されたものですが、若者の仕事に対する生の声を聞けてよかったです。バイト、派遣で仕事していても、それは正社員の中途採用では一切評価してくれない。家族を養っているが将来の不安を感じる。自営業では健康診断を受ける機会がない。失業保険が欲しい時にもらえない。会社が12月に倒産する。等々。

倒産、失業保険といえば、自分も同じ苦しみを味わってきました。

私が入社した年、確か、9月と10月の給料が遅配。もう会社がやばいなと思っていたら、社長から業績悪化で解雇するとの通告。解雇はいいけど、給料払えよと思いながら、就職活動をしました。翌年の1月に再就職を果たしたのですが、遅配2ヶ月(結局支払われず)、無職期間2ヶ月、1月の給料は月末だから、結局半年近く、お金がありませんでした。

就職活動しようにも、交通費を計算しながら動くしかありませんでした。国民年金を払えるような余裕はないし。だから失業保険給付は本当に助かりました。社会のセーフティーネットがありがたいと感謝しました。しかし、保険は手続き上、タイムラグがあるので、必要な時にもらえないという制度の問題もその時、知りました。

正直、2度とこういう経験はしたくないと思いました。しかし、サラリーマンで仕事が倒産あるいは解雇された経験のある国会議員は少ないんではないでしょうか。若年雇用の問題に取り組む今となっては、意味のある経験だったと思います。


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会合後、新宿歌舞伎町のネットカフェを何箇所か視察しました。

さて、明日も朝一番の飛行機で岡山に舞い戻ります。

(谷あい)

岡山県本部の代表代行に

今、新幹線の車中からブログを書いています。夜に東京で、ヤングジョブミーティングのイベントがあり司会をすることになってます。

ところで、本日の岡山県本部代表会議において、新たに県本部の代表代行を務めさせていただくことが決まりました。結党43周年の日に大任をはいし、身の引き締まる思いでいっぱいです。

昭和34年(1959年)、統一地方選挙ではじめて県内に公明の議員が二人(岡山市議)誕生しました。S37年1月26日に、公明政治連盟の結成、S39年11月17日に公明党が誕生しました。S42年に党として衆議院選挙に初挑戦し、この時、故山田太郎さんが岡山第1区に初当選いたしました。

公明党の前身の時代からの伝統がある岡山で、重責を頂きました。一生懸命がんばるのみです。岡山の皆さん、よろしくお願いします。

(谷あい)

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東京倉敷ふるさと会に出席 / 両手に芸人

今日は、本会議やODA等特別委員会での質疑を行いました。
ODA等特別委員会での質問は久しぶりとなりましたが、ODAの仕事を経験してきたが故に、やっぱり何となく古巣に戻ってきた感じで落ち着くんですよね。アフリカ支援を訴えるとともに、感染症対策と初等教育支援の強化を要望しました。

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夜は東京倉敷ふるさと会の総会に出席。明年には市長選も予定されており、ある意味にぎやかな交流会でした。写真の右端が私です。岡山の国会議員の平均年齢も結構若いんです。


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会場では、初代くらしき観光大使の俗曲師うめ吉さん(右側)と、倉敷出身のギタレレ漫談のぴろきさんに声をかけて頂きました。

(谷あい)

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公明党は優等生すぎ! / 若手デザイナーとの懇談

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今日の夕刻、党本部にて首都圏在住の若手デザイナーの皆さんと懇談しました。「公明党は優等生すぎる」「魅力はあるが伝えきれてない」「キャッチコピーがインパクトにかける」「メディア媒体を横断的に活用すべき」これら以外にも突っ込んだお話を聞かせていただきました。

それから、デザイナーの価値を評価してもらえる社会にしてもらいたいとの意見もありました。特に公共の物。確かに、信号機やガードレール、ゴミ箱ひとつとってみても、日本は無機質すぎますね。北欧なんかはもうちょっと洗練されていて、街中を出歩くのが楽しいぐらい。

そのほか、折角の機会ということで、青年局のイメージアップのために、斬新な青年局のポスターを考えくれた方もいらっしゃいました。ここでお見せできないのが残念ですが、かなり衝撃的でした。やっぱりプロは違う!とうなってしまいました。

今日もまた大変に勉強になった一日でした。

(谷あい)

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早大生とのバトル!?

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今日の夜は、高田馬場の早稲田大学に行きました。2年生から4年生の学生10人ほど相手に、テーマ無制限で議論しました。自分の学生の頃を思い起こしましたが、こんなに政治的なテーマに関心あったかなぁと、今の学生を頼もしく思いました。

自衛隊の海外派遣の恒久法の問題から、野良猫の個体数管理の問題まで、非常に幅広い話題が展開されました。1時間の予定が2時間あまりに延長されました。濃密な時間でした。投票行動に与えるメディアの絶大な影響力など、将来の日本を心配する声も多く、印象的でした。

もっと、こういう懇談形式の学生との意見交換を持つべきだと思いました。しかも選挙の前ではなく。しかしながら、かなりエネルギーを消耗することも分かりました。

帰りは、少なくなった血糖値を回復すべく、学生街のつけ麺屋に寄りました。辛かったぁ・・・。

(谷あい)

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出雲でサーファーと農家との懇談

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今日は党島根県本部の代表者会議が大田市で行われました。世界遺産に登録された石見銀山のおかげで、なんとなく街が元気になった印象を持ちました。みなさんもどうぞ、石見銀山へお越しください。

代表者会議の前に、午前中、出雲市在住のサーファーの人たち15人ほど(出雲ローカルサーファー)が毎月実施している海岸清掃のボランティア活動に、遠藤出雲市議とともに参加しました。

圧倒的に多いゴミはタバコの吸殻。それから発泡スチロール、中国からの漂着ゴミも結構ありました。実際、やってみないと分からないものですね。毎月1回の活動ですが、だんだん参加者が増えてきているとのことでした。やっぱり、海岸環境の整備など、サーファーなど多様な利用者の視点・声が行政に反映されるべきだと思いました。

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昼と夕には少人数での懇談会を出雲市内で行いました。地域柄、水田農家も多いので、農業懇談会となりました。写真は全員農家の方ですが、普段あまり話する機会の少ない、いわゆる農家の嫁の方からも意見をいただきました。私の両親の世代が、田舎の農業では若手と言われているのです。高齢化は相当なものです。

民主党の農政のことが話題になりました。私からは7月の参院選挙で言っていたことと、今国会に提出した法律案とでは、かなり違っていることを説明しました。民主党の言っていることが実現性のないことぐらい農家も知っているのですが、夢を見させてもらったと言うのです。しかし、今はその夢もかなり後退してしまったのが、民主案です。

水田農業の再生は簡単な話ではありません。勉強すればするほど、理想と現実のギャップに驚きます。だって、全国で作況指数99(平均100)なのに、全体的には米が余って、米価が下がっているんです。米が余っているのに、食糧自給率が40%から上昇しない。水田農家の平均面積の1ヘクタール程度では、作れば作るほど赤字になります。

産業としての農業の再構築と、多面的機能としての農村・集落の維持と、両面からアプローチしないといけない、と多くの人は言うが、財政負担の問題が次にのしかかってきます。

あぁ難しい。世界中を見回しても農政に問題を抱えていない国なんてない。引き続き根気強く取り組んでいきたいと思います。

(谷あい)

青年局が率先を/全国代表者会議

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今日は全国県代表者会議が党本部で開催されました。午前中の懇談会では、青年局長としてのあいさつをしました。ネットカフェに泊まり込んだ体験などをおりまぜながら、青年局の決意・活動方針を訴えました。直言辛口の赤松議員から1番良かったと、お褒めの言葉をかけられました。成長したねと、丸谷議員が喜んでました(笑)。

しかし、坂口副代表の圧倒的な存在感はすごい!質疑応答の場が一気に和んでました。

それでは今から出雲に行ってきます。今日の息吹を早速伝えなきゃ。党の存亡をかけた戦いはもう始まっている!

若者の声を政治に届ける“青年局の使命”

谷合参院議員の記事が、11月7日付け公明新聞4面の「永田町からのEメール」欄に掲載されました。

以下、公明新聞の記事を転載します。

次の戦いを控えたこの大事な時に、公明党青年局長の大任を拝し、「大きな責任」に身の引き締まる思いでいっぱいです。

20代、30代の若者世代は総人口で2000万人を超える大きな勢力です。しかし、今の時代状況は、バブル崩壊後の就職難に苦しむ若者世代が多く、私自身が「ロストジェネレーション」(失われた世代)の一人です。

だからこそ、私自身が若者世代として、雇用問題にしっかりと取り組まなければならないと決意しています。これまで雇用問題の勉強会を開催し、雇用格差がさらに厳しい状況にあることを痛感しています。そこで青年局として就職現場の視察などにも精力的に取り組む決意です。特に年長フリーターの常用雇用や、非正規雇用で働く新卒組など、雇用格差をなくす対策が早急に必要です。

公明党の立党の原点は、「庶民を救うこと」にあります。青年局の使命は、苦しんでいる若者世代の悲痛な声を聞き、政治の場に届けることだと思います。

各都道府県では公明党の青年局長をはじめ、若い世代が地方議会で活躍しています。若者世代にアプローチできるのが公明党の強みです。その強みを発揮し、若者の雇用の実態調査など、取り組めることから考え、実行に移したいと考えています。

また、若者の街として有名な秋葉原では毎週、街頭演説を行い、ブログでもその様子を発信しています。12月1日には全国青年局長会議を開催します。今こそ、全国の青年局が総立ちになって、政治を変える戦いを開始してまいります。

(11/7付 公明新聞より転載)

若者の自立・就労支援を…よこはま若者サポートステーションを視察

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サポステのさらなる拡充へ、現状や課題で意見を聞く党雇用格差是正対策本部の(左から)谷合、遠山、谷口(和)氏

 谷合正明参院議員は11月5日、横浜市の「よこはま若者サポートステーション」の先進的な取り組みを視察しました。

 以下、公明新聞の記事を転載します。

横浜市で党雇用格差対策本部
「サポステ(地域若者サポートステーション)」拡充へ課題探る

 公明党雇用格差是正対策本部(福島豊本部長=衆院議員)は5日、ニートや引きこもりなどの若者の自立・就労を支援する「地域若者サポートステーション」(通称=サポステ)の拡充に向け、昨年(2006年)12月にオープンした横浜市の「よこはま若者サポートステーション」の先進的な取り組みを視察した。遠山清彦事務局長(参院議員)と谷口和史衆院議員、谷合正明参院議員、横浜市議会公明党の代表らが参加した。

 同サポステは、NPO法人「ユースポート横濱」と横浜市が協働で運営。約10人体制のスタッフで、若者や保護者への総合相談のほか、臨床心理士によるメンタル相談、精神疾患に効果のあるストレッチ体操や芸術療法、計算や作文の学び直しなど、さまざまなプログラムを実践している。

 利用者は、一日平均35人程度。引きこもり状態の人が連携団体でのボランティア活動やジョブトレーニングに参加して就労に至るケースや、若者就職支援センターやハローワーク等の就労支援施設に移行するなど、市内の各施設のネットワークの“地域力”を生かして成果を挙げている。

 一行に対し、同サポステの戸塚由美事務局長は「来所者の半数は、精神疾患や発達障害などで社会生活や一般就労が困難な若者。学校や職場のいじめで対人恐怖症となった若者も多い」とし、来所者の個別の状況に応じた支援の重要性を強調。地域ネットワークの効用については「福祉の知識が乏しかったが、横浜市や連携団体がカバーしてくれ助かっている」としたほか、「国の財政支援なしに事業の継続は厳しい」と訴えた。

 遠山氏は「横浜のようなサポステを全国に増やすため、省庁の壁を越えた効果的な若者支援策を検討し、政府に提言していく」と述べた。

(11/6付け公明新聞より転載)

連日のまさか / 難病指定の更なる検討を

岡山駅前で街頭演説をしていたのは2時半から30分ほど。結構声をかけられること多し。大連立にまつわる話などをしたわけでありますが、終了後、携帯ニュースを見ると、小沢代表辞任の意向とのこと。本当に驚きました。何が起きるか分からない政治状況となりました。9月と11月と、国民不在の政治状況をもたらした、二大政党のそれぞれの党首の責任は重いと言わざるを得ません。

浮き足立つことなく、地道に政治活動に取り組んでまいります。

その後、胆道閉鎖症の子どもを守る会の岡山支部の皆さんと懇談をさせていただきました。
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1万人に1人がなる難病ですが、小児慢性特定疾患には指定されていても、特定疾患に指定されていないので、20歳をすぎると助成が打ち切られ、高額な医療費を負担しなければなりません。ご家族の話を聞かせていただいて、本当にご苦労を積み重ねられていると痛感いたしまいた。

秋田や東京、静岡等の公明党の議員団にも、それぞれの支部の皆様が働きかけをされているようです。特定疾患の指定を待ち望む、種々の難病があります。なんとか前進できるよう知恵を出し合い、厚生労働省に働きかけていきたいと思います。「難病指定の検討」と「肝障害者における身体障害認定の見直し」について、しっかりと取り組んでまいります。

福山訪問-大連立の話題もちきり

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今日は福山市と府中市におじゃましました。天満屋さんなど小売各店舗や上下南農業生産法人の皆さん(写真)と懇談しました。最後は小川市議のお宅で党員会。活発なご意見を伺う場となりました。大連立の話はどこにいっても出されました。正直私も驚いたぐらいですから。ただ大連立と今すぐの解散総選挙は、両極端にある展開で言葉が独り歩きしすぎだと思います。明日、何が起きるか分からないのが政治だが、次の戦いに向けて勝つしかないことだけは変わらない。

ストッキ・アルベルトさんの大臣要望が実現!

今日昼前、ストッキ・アルベルトさんの鳩山法務大臣への終身刑導入のための申し入れが実現いたしました。アルベルトさんは奥さんと娘さん(次女)を放火によって亡くされた方です。その放火犯は無期懲役となりました。無期懲役の場合、実態として、20数年を超えると仮釈放が与えられるようです。

日本の刑法上、死刑と無期懲役の格差があまりに大きいことから、終身刑導入を訴えられており、バイクで全国をまわり署名活動をされてきました。

アルベルトさんの活動を支援する方が岡山にいまして、アルベルトさんの話をぜひ聞いて欲しいという相談が岡山の吉田県議に寄せられました。昨年のことです。そのとき、私も同席いたしました。その後、公明党の終身刑導入プロジェクトチームの荒木参議院議員に会っていただきました。法務大臣に直接要望したいという熱意に私どもも動かされ、今回の大臣要望につながったわけです。

アルベルトさんと長女さんは今回の会見、本当に喜んでおられました。大臣が亡くなった奥さんと娘さんの写真に向かって合掌されていたことに大変感動されていました。大臣の方からは早急に省内で研究を開始したい旨のお話がありました。また犯罪被害者の立場にたった裁判制度をつくるべきであると言及されました。

写真はその後、私の事務所で懇談した折に撮ったものです。

本当に今日は良かったと思います。立法府である国会に働きかけるアルベルトさんの個人の取り組みに敬意を表したいと思います。それにしても取材のカメラがものすごく多かったです。アルベルトさんがこれまで各県の地方紙やテレビ局に訴えてこられてきたからでしょう。
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財源1兆円に根拠なし

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谷合参院議員は11月1日、参院農林水産委員会で質問しました。

以下、公明新聞の記事を転載します。

民主の戸別所得補償法案で
参院農水委で谷合氏

1日の参院農林水産委員会で公明党の谷合正明氏は、民主党が国会提出した農業者戸別所得補償法案について質問した。

 谷合氏は、法案の目的に食料自給率の向上をうたっていることに言及。民主党が10年後に食料自給率を50%に引き上げることを政策目標にしていることを踏まえ、報道などで民主党が示している品目別自給率目標の根拠をただした。民主党の法案提出者は、「確たる予想を持ち合わせていない」と、明確な根拠がないことを明らかにした。

 さらに谷合氏は、所得補償制度の財源として民主党が述べている1兆円の積算根拠についてただした。民主党の法案提出者は「確たるものに基づいて決めたということはないのが事実」と明確な積算根拠がないことを認めた。

(11/2付 公明新聞より転載)

岡山市中央卸売市場の市場感謝デーに参加

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テープカットする谷合議員ら

 谷合正明参院議員は10月28日、岡山市中央卸売市場の市場感謝デーに参加しました。

 オープニングセレモニーで谷合議員は、早朝から市場を訪れた消費者の皆様に市場の重要性をアピール、生産者と消費者をつなぐ市場のさらなる発展を期待しました。

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若年者の雇用対策などを訴えた谷合議員

 また、同日午前、JR岡山駅前で街頭演説を行い、臨時国会の焦点となっている、政治とカネの問題や自衛隊の給油活動の延長論議、若年者の雇用問題について岡山市民の皆様に訴えました。

訪問対話in 下関

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今日は下関にまいりました。写真は関門橋。訪問対話運動ということで、地元の末永、長、浦岡、中村市議さんたちと50軒近く支持者宅をまわりました。公明党ガンバレと励まされることが多く、感謝感謝の思いでした。

(谷あい)

P.S.途中、小学生女の子4人組に小島よしおに似てると言われる。例の踊りまで一緒に踊ってとリクエストされ・・・トホホ

美容師さんたちとの懇談

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先ほど、首都圏在住の若手美容師さん達との懇談をいたしました。政治に対する思いや若い人たちの関心事項など、ざっくばらんに1時間ほどお話をしました。さすが接客業のプロだけあって、生活者の感覚、たとえば景気の問題についてもいろいろなアンテナをもってらっしゃるなと感心しました。

これからも党青年局として社会の一線でがんばる若い人たちとの懇談を続けてまいります。

アキバ街頭

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先ほど、公明党青年局の活動の一環としてアキバ街頭をしてきました。

秋葉原駅前の一角、4時過ぎでしたが、人通りも多く結構立ち止まって見てくれる人もいたなぁというのが印象です。ビラ配りをするメイドさんを横目に公明党ののぼりを立て30分弱マイクを握りました。

私の方から、先日アキバのネットカフェに泊まった話や、ネットカフェ難民の実態や公明党の青年局の実績-ジョブカフェ、法テラス、携帯電話の番号ポータビリティ制度導入-について訴えました。
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「ご理解とご協力を賜りますよう・・・」などという政治家が使う用語を使わないよう心がけました。”一人じゃできないことをひとりから始める”の心意気で、次回はもっとブラッシュアップして頑張りたいです。


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